あらすじ&感想

【進撃の巨人 ネタバレ】109話「導く者」あらすじ考察感想!

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「別冊マガジン」10月号より

109話の内容が明らかとなりました!

「導く者」と題された109話とは、どのような内容だったのでしょうか?

ヒストリアの妊娠に新たな展開があったのでしょうか?

読んでいくと、かなりの伏線回収が展開していました!

まさかのミカサのあれの展開が!!!

そしてあの少女が登場!?

導く者とは、誰を指しているのか?

それでは109話の内容を見て行きましょう!

◆第109話「導く者」の感想!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

今回109話では、物語の進行はほとんど無かったと言っても良いでしょう。

ただ、それでも本当に素晴らしい!

なんと表現して良いか分からない感情が込みあげて来る回でした!

本当に様々な意味合いや感情が込められたストーリー展開となっていましよね。

タイトルの意味

今回のタイトルは「導く者」です。

これひとつとっても、本当に色々な所にかかっています。

話の中で登場したのはフロックの「この国を導くのはエレン」という場面でした。

ただ、物語の内容としてはここがメインではないのは明らかでしょう。

同時に、この表現からフロックを導いているのはエレンだと分かります。

そしてその方向へ導いたのはイェレナのように思われますね。

この辺りの今後の展開も楽しみです!

導く者は誰か

そしてルイーゼを導いたのはミカサだと言えるでしょう。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

そのミカサを導いたのは、エレンです。

同じようにカヤを導いたのはサシャと言えますし、そのカヤが今回導いている展開なのがガビとファルコです。

これらを見ても「導く者」というタイトルだけでもかなり色々な意味を持っているように察せられます。

そして今回のタイトル「導く者」のメインの意味はカヤとガビ、ファルコの事だと管理人アースには感じられました。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

これはもちろんガビとファルコを厩舎に導いた、という意味ではないですし、故郷マーレに導くという意味でもありません。

ガビのマーレの教育に基づいた価値観からパラディ側の目線にたった見方に導く、という意味合いが込められたタイトルなのだろうと感じたのです。

その方向に導く者にカヤがなるのだろうと。

今回のタイトルには、ガビとカヤの出会いに込められた想いが表されているのかなぁ、と感じました。

そしてパラディとマーレの関係を良い方向に「導く者」になるのかも、とも。

それがガビなのかファルコなのか、それともカヤなのかは分かりませんが(・_・;)

このタイトル以外にも、ハンジの思いやミカサの気持ちなど、本当に様々な思いが詰め込まれている回でしたよね!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

109話は最高にグッと来る回だな!と感じましたよ!

最高でした!\(^o^)/



◆第109話の伏線ポイント!

今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ブラウス厩舎
  • フレーゲルとピュレとロイ
  • 中央憲兵サネスの伏線回収
  • ミカサの頭痛
  • ルイーゼとカヤ
  • 今月の効果音

それでは順番に見て行きましょう!

ブラウス厩舎

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

107話にて登場していたサシャ父が再び登場しました!

厩舎を経営しているとうのは、第36話にて政府から馬を育てろと言われていたという流れからも自然な展開ですよね!

そして孤児の面倒を見ているのもサシャが助けたカヤを育てたところからなのかなぁと妄想が広がる展開でした。

何にしろ、まだまだサシャ父は登場しそうな感じで嬉しいですよ!

フレーゲルとピュレとロイ

そして辛かったのがフレーゲルやピュレの再登場の展開でした。

現在放送中のseason3でも登場していましたが、「王政編」で信頼し合った仲だっただけに今回の展開はキツかったですね。
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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より

フレーゲルやピュレ達と再び信頼し合う展開が訪れる事を願ってやまない展開でした。

中央憲兵サネスの伏線回収

そしてここで来るのか!と感じられたのがサネスの伏線回収です。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

これまでのもいずれ回収が来るであろうとネット上で言われてきていましたが、ここでの回収となりましたね!

ただネット上ので予想ではほとんどが「ハンジがサネスのように拷問を受け死亡するのでは」とされるものでしたし、管理人アースもその展開を危惧していました。

この描写で回収が終われば良いのですが…(・_・;)

ミカサの頭痛

そして今回久々に登場したのが「ミカサの頭痛」でした。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

もう無いのでは!?なんて思ったこともありましたが、登場したためまだ伏線は生きているようです!(笑)

ミカサの頭痛については83話ネタバレ考察!ミカサの頭痛を検証!ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!にて考察していますので、見てみて下さい!

2年以上ぶりのミカサの頭痛発生となりました!

また別記事で考察したいですよ!

ルイーゼとカヤ

そして今回ある意味最もメインとなったのがルイーゼとカヤですね。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

ルイーゼについてはこれまで「真ん中分けの少女」と呼び、初登場時点で102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!ミカサが助けた少女?で考察していました。

まさにミカサが助けた少女でドンピシャでしたね!\(^o^)/

そしてカヤについても107話考察!サシャの墓参り場面から家族と作者の思いを検証!にて考察しており、サシャが助けた少女ではと予想していました。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

そして108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!サシャ義妹か?でも考察し、その後の展開も予想していました。

今のところ当たっている展開となっていますが、今後の展開も要注目ですね!

今月の効果音

そして今月は効果音がかなり登場していました。

まずはガビが震えながら食事をする場面では「パックォ」と効果音が描写されていました。

これは韓国語で「変えるよ」という意味であり、もしかしたら「ガビが変わる」という伏線なのかもしれませんね!

そしてピクシス司令が書類を捲る効果音として「ペリエ」が今回も登場していました!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

水なのかアルコールなのかは分かりませんが、107話ではミカサが包帯を解く場面で登場しており、もしかしたら今後も登場するかもですね!
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「進撃の巨人」第107話「来客」より

そしてガビが馬に噛み付けられる場面で「カプレェゼ」と擬音が登場していました。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より

おそらく「カプレーゼ」の事を表していると思われますが、これは「カリブ海風」という意味のようです。
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一般的には「カリブ海風サラダ」の事を指すようです。

そして足を滑らすガビの効果音が「トゥゥリオ」になっており、転ぶ場面では「シドビシャ」となっていました。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より

「トゥゥリオ」はサッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王選手の事でしょう!
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編集担当者のバック氏がサッカー好きで有名ですが、その影響かもですね!(笑)

そして「シドビシャ」は歌手のシド・ヴィシャスさんの事かなと思われます。
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イギリスのパンクロッカーで、「セックス・ピストルズ」のメンバーとして有名でした!

本当に色々な仕掛けをしてきますよね!(笑)

個人的には「ペリエ」が「カツオ」くらい続くのかが気になりますが!(笑)

そしてカヤとガビの展開は、要注目ですね!(*^^*)



進撃の巨人109話 諫山先生巻末コメント!

夏の間ずっと履いてるサンダルの日焼け跡がエグい。

今年の夏の日差しは強かったので日焼け跡もキツイですよね!

ずっとサンダルを履いていたら、かなりの跡だと想像できます(・_・;)

もうしばらくは消えないかもですね(;´Д`)

「別冊マガジン」今月号には「進撃のスクールカースト」のクリアファイルが付いて来ます!
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先月号もですが、今月号の買いですね!\(^o^)/

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◆109話展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第107話「来客」より

ヒストリアが人里離れたロッジのような小屋で、帽子の男性と話をしている場面から始まります。

暖炉の前で温かい紅茶を飲みながら会話をする二人。

ヒストリア
「ごめんなさいね。私の為にこんな山奥に引っ込ませることになってしまって」

「あんなに賑やかだった場所から移ると、ここの静けさが身にしみるわね…」

孤児を集め面倒を見ていた頃を思い出しながら、懐かしげに話すヒストリア
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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より

帽子の男性も同意しながら答えます。

帽子の男性
「たしかにあの頃は賑やかだった」

「直接子どもと関わっていなくても、彼らの笑い声はいつも聞こえていたよ…」

「それに比べたらたしかに寂しいけれど、仕方がないさ」

「何せ女王の初めてのご懐妊なんだから」

コップを口にしながら優しげな目線を対面に座るヒストリアのお腹に向けます。

帽子の男性
「出来る限り、安全に安心な出産をするためには、これくらいのところに来なければね」

「王政幹部も、たまには良いことを提案する」

笑顔で語る帽子の男性

そしてヒストリアに向けて言います。

帽子の男性
「外にいる時はしておくべきだけど、家の中なら良いんじゃないか?」

「お腹の座布団」

目線を膨らんだヒストリアのお腹に向けて言う帽子の男

ヒストリアは、「ああ」と言いながら服の下から丸めた座布団を出します。

ペチャンコに引っ込むヒストリアのお腹

ヒストリア
「癖になっちゃったわ。お腹に座布団を入れるの」

笑いながら座布団を抱き上げるヒストリア

ヒストリア
アルミンの策にはいつも驚かされるけど、今回は本当に驚いたわよ」

「まさか妊娠を偽装するなんて」

偽装妊娠策を授け、相手となる帽子の男性に相談しているヒストリアを影で見守るアルミン
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「進撃の巨人」第107話「正論」より

ヒストリア
「でもこのおかげで巨人の継承をギリギリまで引き延ばせられるのだから」

「自分のためだけれど、これでジークも助けていると考えると、ちょっと不思議な気がするわ」

「あなたには、色々と迷惑をかけるわね。」

抱き上げた座布団をモフモフしながらヒストリアは話をします。

帽子の男性
「迷惑なんかじゃないさ」

「僕は君に石を投げていた頃から、君に相手をしてもらいたかったんだから。」

ジッとヒストリアを見つめる帽子の男性

その目線を黙って見つめ返すヒストリア

すると、スッとヒストリアは目線を逸して話し始めます。

ヒストリア
「これも全て、あの時みんながマーレに潜入した時に始まったのよね」

「調査兵団によるマーレ潜入調査から…」

場面は半年前に移ります。

ハンジ達がマーレを目指すため、ヒィズル国の蒸気船に乗り始める描写

109話では、このような展開があると予想します!

予想ここまで!

→ヒストリア展開は全くありませんでした!

大外れでしたね!(-_-;)

◆ヒストリアは本当に妊娠しているのか?

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「進撃の巨人」第108話「正論」より

まず、これまで106話から始まったパラディ島の3年間編はアルミンの回想シーンから始まりました。

107話はハンジ、108話はミカサの回想シーンからでしたね。

そして109話もこの展開が起こると予想し、それはヒストリアからではと予想しました!

そしてお気付きの方も多いと思いますが、ヒストリアの座布団による「偽装妊娠説」は108話あらすじ感想考察!にて自己検証している「ウソ予想」にて先月披露した予想でした。

しかし108話冒頭のローグの「ヒストリアによる速やかなジーク捕食提言」を見た時に、「これは本当にあるかも」と察し、今回109話予想に取り込んでみました。

まさかの「ウソから出た真」となるかもですね!(笑)

そしてその妊娠偽装作戦は、もちろんアルミンが考えたのではないかと予想します!

ヒストリアを見守るローブの人物がアルミンという予想は巴里の恋人さんのコメントを拝借しました。

巴里の恋人さん!

面白い考察をありがとうございます!

さてさて、109話予想がどこまで当たるのか?

少しでもかすっていて欲しいです!\(^o^)/

予想ここまで!

→回想シーンは登場しませんでした(泣)

今回の予想は0点ですね!

ここ最近の展開予想は難しいですよ!(泣)

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POSTED COMMENT

  1. セリヌンティウス より:

    今月号でエレンの性格というか価値観が変わった最大のキッカケは兄弟水入らずの会話であったことが示されましたね。 ここでエレンの変化のプロセスとして3つのパターンが考えられると思います。1.兄との「会話」を通して新たな知識を得ることで価値観が変わった。2.兄との「物理的接触」を通して過去の継承者の記憶呼び起こされて影響を受けた。3.兄との「物理的接触」を通して、始祖の巨人が持つ記憶改ざんの術が発動し人格が変わるほどの記憶の変化があった。 2と3はつまり別人格になってしまったと言っていい変化になります。 今月のあまりの鬼畜ぶりを理解するには説得力がある、かも。ただ、元のエレンに戻る可能性は殆どなさそうなプロセスとなってしまいますが。1の場合は人格はそのままに、何かの目的や使命のために今の鬼畜エレンを演じている可能性が伺えます。 またはカリスマに触れることで洗脳されてしまった残念なパターンも考えられます。 まあ、どのプロセスを経たとしても、結果として新たな使命というか目的を彼の中に宿したのでしょう。 それはなにか? ひょっとすると始祖の巨人のリセットではないかと推察してみます。 エルディア人の伝承によると、巨人の力は始祖ユミルが大地の神様かなんかから授かったとされており、その後9体?の巨人のちからに分けられたとありました。 そして始祖を受け継ぐ王の系譜は自ら逃れられない破滅の誓いを立てるに至りました。 この誓いから逃れるすべとして再び全ての巨人を一人に集めることを目的としたのでは?? 破滅の誓いから逃れた新たな王の誕生を目指しているのではと邪推してみます。 これまでエレンは本質は変わっておらず実は人類を救う破滅のヒーローを期待していましたが、覇道を目指すダークヒーロー路線もありかなと思ってしまいました。というかそう思わせるくらい邪悪だった。あの野郎。続きが気になります。

  2. ガリゴリパクっと より:

     始めまして。最近進撃にハマった者です。
    ここの深過ぎる考察で、進撃にどんどんハマってます。
     早速私なりの考察です。やっぱり、エレンとジークは手を組んでいるで確定だと思いますが、そこにヒストリアも加わっている可能性もあるんじゃないかなと思います。すでに王政に手を回して外堀埋めて置いたほうが楽だから。多分調査兵団を叩いて軍を孤立化させて行くつもりじゃないかなーと思ったり。

     ただ私が一番嫌だなーと、思っている展開はそこじゃなくて。
     もしも本当にエレヒス派が主張するようにお腹の子の父親が本当はエレンだったとなると、たぶんエレンは食べちゃうんじゃないかなと思います。赤ちゃんをガリゴリと。
     我が子を食らうサトゥルヌスのような感じに、なるような気がしてならないのです。まあ、パクっとかもしれない。
     エレンがすべての知性巨人の力を集め悪魔に返す気なら、自分が悪魔になったほうが早いから。昔少女に渡した知恵の実?りんご?ソレに模されたとする心臓?赤子?似てますね。
     母であるヒストリアから差し出されて赤子を食らう悪魔。エレンは悪魔になろうとしているんじゃないかな~とつい考えてしまいます。
     私が宗教モチーフが大好きだから単純にそう考えただけで、考えすぎなのかもしれませんが、あながち進撃の世界はそういう世界だし。子供が親を食らって力を得たのなら逆もありだなと、つい考えてしまって。もしそうなら、エレンは自分だけ苦しむようにするはずだから、父親は自分にしそう。
    ヒストリアはそれを知った上で産むつもりじゃないかな~と。
    まあ、この考えが杞憂だといいんですけど。
    もしそうなら、

    • 管理人アース より:

      ヒストリアの子どもの父親は気になりますね!
      エレンの可能性はまだありますが…
      ヒストリア再登場が待ち遠しいですよ!(*^^*)

      管理人アース

  3. まゆ より:

    いつも更新お疲れ様です。毎回楽しく読ませていただいております。まゆです。

    今回、思い付いたことがありまして書かせていただきました。

    私も何人かの方がおっしゃるように、進撃の能力は他の巨人を取り込めることも含まれると思います。
    そして「自由のために戦ってきた」巨人ならば、もしかしたら進撃の巨人の保有者に精神的影響を与える巨人なのかも、とも。自由のためにという精神が代々の保有者に受け継がれてきたのではないかと思いました。
    自由というのが巨人化からの解放というのなら、進撃は巨人の中で異質なものになります。かつて巨人による統治を行っていたエルディア帝国にとっては危険分子だったかもしれません。
    巨人大戦を引き起こしたきっかけをつくったのは、かつての進撃の保有者。また、血族などによる継承から逃れるために自ら行方知れずとなり、赤子継承の道を選んだのかもしれないと、妄想を膨らませました。
    赤子継承だから進撃の巨人の情報があまり知られていないのかもしれません。

    エレンは進撃の保有者になり、自由のために戦うという進撃の巨人の精神的影響をどんどん受けたから変わったのかな思いました。
    最後はエレンが全ての巨人を取り込み大地の悪魔へ返上するなど、巨人化からエルディア人を解放する流れになるのではと、私も思います。

    相変わらず拙い文章で分かりづらくなってしまって申し訳ありません。
    何となく思ったことを呟かせていただきました。

    これからも応援しておりますので、運営を頑張ってください。

    • 管理人アース より:

      >進撃の能力は他の巨人を取り込めることも含まれると
      これ、最近本当に良く見かける考察ですよね!
      その展開も十分にあると思っていますが、管理人アースのイメージだとこの能力はどちらかというと「始祖の巨人」の能力ではとも感じます。
      もともと「始祖の巨人」が主体であり、そこから9つに分かれたのでしょうし・・・
      じゃあ自由を求める「進撃」の能力は何なんだと聞かれると「進み続ける能力?」としか答えられませんが(・_・;)

      >血族などによる継承から逃れるために自ら行方知れずとなり、赤子継承の道を選んだのかもしれない
      これ、面白いですね!
      自由を求め赤子継承となった、という見方は新鮮で面白いなと感じました!
      進撃らしい道ですよね!(*^^*)

      またよろしくです!

      管理人アース

  4. フルル より:

    いつもなるほどと感心しながら見させていただいています

    自分を助けてくれた恩人のようになりたい。でもその恩人は外の世界で殺されていて、その犯人が目の前にいる展開。もしその事が判明した時どんな展開になるのかが個人的に一番楽しみかつ期待しています。

  5. ほんのりパパ より:

    はじめまして。
    いつも興味深く読んでいます。
    もしかすると誰かが書いているかもしれませんが、エレンがすべての巨人を食べたらどうなるんでしょうね?
    そもそも始祖ユミルはなぜ力を9つに分けたんでしょうか?

    • 管理人アース より:

      エレンが全ての巨人を捕食して永遠の眠りに付き終わる、という予想がけっこう見られますね。
      9つに分けた理由はまだ明らかとなっていないと思われます。
      エルディア帝国を大きくするため、だったのかも?

      管理人アース

  6. 小鹿のキッツ🐴 より:

    いつも考察を楽しく拝見しています。突然なのですが、進撃の巨人の最後について思いついたので投稿しました。進撃の巨人のアニメはナレーションがアルミン役の井上麻里奈さんです。なぜアルミンなのか。アルミンの出番が少ないからではなさそうなのに、主人公エレンなど他の人にしなかったのか。そこで思いつきました。進撃の巨人の物語は、死に際のアルミンが回想している全ての記憶の物語なのではないかと。エレンは巨人の力のせいでアルミンより先に死にます。おそらくエレンはアルミンの持つ超大型巨人と獣(これはヒストリアかヒストリアの子に継承)以外の全ての巨人の力を手に入れることでしょう。その後アルミンはエレンを食べ巨人の力を継承。最期は何らかの形でこの世の全ての巨人の力を手に入れ、力を大地の悪魔(?)に返す。アルミンはアルミンの身をもって、巨人がいることで引き起こされたこの忌まわしい運命と世界から巨人を消し去る。最期、巨人の力で流れてきた全ての記憶を思い出している、それがこの物語。こう考えるとアルミンがナレーションの理由がつけられる。

    …まあ矛盾だらけですがアルミンは重要だと思います。諫山創先生はアルミンとエレンは友達のままでは終わらないと語っていました。アルミンが今後の展開のキーパーソンになること、いくつもの巨人の力を持ったエレンはどうやって死ぬのかは鍵となる気がします。

    • 管理人アース より:

      この予想は1期アニメ放送時にけっこう見られました。
      この予想通りでのキャストだとしたらかなり諌山先生の意見が通っているのだろうな、と感じていました。
      後はこの時に諌山先生が考えていたラストと今考えているラストとは違うかもしれないなと。
      この辺りが気になる所ですね❗

      管理人アース

  7. 超小型巨人(1.7m級) より:

    もう一つ、他の方の考察で既出ですが、エルディアとマーレは同人種ではないかという説も大いに可能性のあるものだと思います。
    ハーフのライナーが巨人化できる事、マーレがエルディア人であるタイバー家の権限下にある事、エルディア人が簡単にマーレ人に成り済ませる事も納得できますしね。
    実はエルディアとマーレは壮大なマッチポンプを続けていると。
    エルディアが世界のヘイトを受ければマーレがエルディアを討ち、その逆であればエルディアがマーレを討つ。どっちが討っても相手を根絶やしにはせず、細々と生かすと。
    そうしてエルディアとマーレは生き残ってきたみたいな事もあったりするかもしれません。

    • 管理人アース より:

      マーレ人も記憶改竄できるのではないか、という考察はたまに見かけますね。
      となると、
      マーレ人も道で繋がっており巨人になれる事になりそうです。
      管理人アースは記憶改竄できないと思っていますが、ちょっと頭に入れておかなきゃと思いましたよ❗

      管理人アース

  8. ようさんさん より:

    アース様
    はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
    ブラウス家ですが、パラディ島の先住民かな、と思ってます。100年前のさらに前、戦禍を逃れ海を渡り、狩猟で生きてきたマーレ南部の民族。
    大量に移動してきたエルディア人(王)との間になんらかの約束があり、狩猟をしながら生きてきた、でも人口も増え島全体の食べ物も十分ではなくなって、色々制約を課せられてきた、そんなことを考えました。あれだけ大きな島にそれまで誰も住んでないとは考えにくく、色々な歴史を拾ってる作品なので。
    今後共楽しく深い考察、楽しみにしております。

    • 管理人アース より:

      >パラディ島の先住民かな、と
      この展開も十分にありますよね!
      サシャ父の「ご先祖様」発言はピクシスの昔の人発言と同じでスルーの可能性もありますし!
      今後のサシャ父には大注目ですね!

      管理人アース

  9. ゆっち より:

    こんにちわ!
    今回ストーリーの展開としては緩やかな感じでしたけど、私的には当初から気になっていたミカサの頭痛が久しぶりに見れて嬉しいというか、やっぱりミカサの頭痛は物語に何かしら大きな関係性があるのではないか?と思ってしまうのです。

    王政に歯向かった一族=アッカーマン家と東洋の一族。

    その混血であるミカサですが、アッカーマン特有の能力はすでに出てしまっていますが、東洋人としての能力は不明。
    ミカサの頭痛は東洋人だからこそのものなのではないか?と思ってしまうのです。

    • 管理人アース より:

      >ミカサの頭痛は東洋人だからこそのものなのではないか?
      管理人アースもそう思います。
      ループなのかどうかは別として、何かしらの特殊能力の現れなのではと。
      回収が楽しみですよ!(*^^*)

      管理人アース

  10. SIOUL より:

    流れぶった切ってすみません。既出かもしれないけど
    未だ作品の中で明言されてない「進撃の巨人」の能力は「九つの巨人の中で唯一複数の巨人の能力を取り混こんで使いこなせる」だと思う。

    アニのエレン強奪にしろ、ライナーのエレン強奪にしろ何故か捕食せずに口に含んだまま連れ帰ろうとしてる。攻撃的な性格を考慮すればさっさと始祖を有してる可能性のあるエレンを捕食してマーレに戻った方がどう考えても要領がいい。
    それにロッドの持っていた(おそらく)鎧の巨人の能力をエレンが取り込んだみたいに、全ての知性巨人に巨人の能力にオプションで追加することが可能であるなら、マーレの戦士たちもお互いの巨人の能力を共有した方が戦力増強につながる。しかし、彼らはそういった方法を取っていない。

    矛盾点としては、レベリオ強襲においてガリアードがエレン巨人のうなじに噛み付いて取り込もうとした描写があることだが、アニみたいにうなじひっぺがして本体だけを口に含もうとしただけかもしれない。

    以上より進撃の巨人の能力は「能力複数持ち可能」説を推す。

    この文章は別のまとめサイトにも書きましたが
    どうか御一考よろしくお願いします。

    • 管理人アース より:

      9つの巨人の名前には、その容姿や能力を表わしていると考えています。
      始祖はもともとユミル・フリッツの能力でしょうし、鎧や女型、超大型も思いっきりそうですよね。
      となると、「進撃」もその能力や容姿を表しているのかなと。
      ここから「常に進み続ける」という能力なのかもしれないな、と先日茶肆ゆにわさんを訪れた時に店長のこがさんから聞き、今はそう思っております(笑)

      管理人アース

  11. 暴食のサシャ より:

    イェレナの人を操る行動を見ていると、巧みな情報操作でエルディア人を同士討ちさせたヘーロスが重なります。
    目的はまだ分かりませんがヘーロスの子孫なのかも。
    タイバー家と繋がってるのかと妄想してしまいます。
    背の高い近衛兵の娘とかだったり・・・しないでしょうね。

    ところでリヴァイってマーレ編から全然内面を見せないですね。
    暴走したエレンの顔面を蹴り飛ばしたのは昔のように周りを黙らせる為の演技だったのか、仲間を危険にさらしたから本気で怒ったからなのか、両方だったのか・・・。
    リヴァイって人の選択を尊重する人間のはずなのでエレンの暴走にも理解を示すのか気になりますね。
    今回はリヴァイの心境を伺わせるお話があるかと思いましたが先送りになってしまっったので次号が楽しみです。

    • 管理人アース より:

      リヴァイの本心は分かりませんね。
      ジークを殺したがっているのは感じましたが(笑)
      イェレナは、エルディア人でもマーレ人でも無いかなと思っています。

      管理人アース

  12. そこら辺の人 より:

    石を投げるものと
    投げられるものには
    容易に超えられぬ
    柵がある
    はずなんですけどねぇ…

  13. 二度目の投稿投稿 より:

    こんばんは。
    南方マーレの謎を解く鍵がマーレ地図を見直しましたが、老眼がキツくて字が読めませんでしたわ(汗)
    そもそもどっちが南か分からん事に気付き、挫折。。
    そもそも、南方マーレに住むエルディア人が島に移り住んでもおかしくはないので、別の意味かもですね。
    例えばブラウン家も南方出身で、実はブラウス家と親戚だった!とか。
    そこまでガビ虐めはないですかね(笑)

    • 管理人アース より:

      >ブラウン家も南方出身で、実はブラウス家と親戚だった!
      これ、スゴイですね!(笑)
      ただ南方訛りには何かの伏線が仕掛けられているように感じますよ!

      管理人アース

  14. gray11 より:

    はじめまして。gray11と申します。
    頭痛は、記憶の改ざんに抵抗している描写、の可能性はないでしょうか?

    未来のエレンがユミルの民以外にも適用される始祖の巨人の力を発動し、
    読者が見続けてきたエレンは都合よく改ざんされたエレンの姿だった…。
    ミカサだけは何かしらの条件(血の濃さ?未来でエレンと結ばれた影響?)で
    僅かながら改ざんに抵抗している。

    …これだけエレンが救いようのない魔王になりますし、最後にミカサが
    止めを刺してループの起点に戻る話になりそうで救いようがないですね…。

    マブラヴはループが有名ですが、記憶の消失、記憶の流入、世界の再構成、
    といった要素もあるので先生がヒントを得ている可能性を思ったのですが
    これは考えすぎでしょうね(笑)失礼しました。

    • 管理人アース より:

      未来のエレンによる全ての民の記憶の改竄という予想、面白いですよ❗
      ありそうですが、怖い展開ですね💦

      管理人アース

  15. 炭酸水 より:

    いつも楽しみに記事と考察読んでいます。
    ペリエですが、フランスの炭酸水ですよ^^少しお高いですがおいしいです。

    考察を色々読んでみてまた1巻から読み直したくなりますが、そもそもエルデイア人がなぜ滅ぶべきと王家自ら律してるのだろうか
    滅びたがりの思想?がよく理解できません。

    マーレがエルデイアを洗脳してるのは都合よく支配するためだろうとわかるんですが。
    そういうものと思って読まないとだめなのかな^^;

    お軽い読者なので、下手すると制御不能な不格好かつ無意識?な人食いの大きな化け物になってしまう因子をもつ民族ってこと自体が気の毒で悲劇な気がします。戻れなそうだし。

    • 管理人アース より:

      エルディア人は滅ぶべきと王家が考えた理由は99話でのヴィリーの演説で登場しています。
      2017-11-12_085659

      「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より

      これが始祖を継承したフリーダが「私達は罪人」と言っていた理由かなとも思われます。
      この辺りを読み返すと面白いかもですね!

      管理人アース

      • 炭酸水 より:

        ご丁寧にありがとうございました。さっそくご指摘のあった自分疑問の21巻あたりから読み直してみましたが、やっぱりなんで出自(過去)にこだわって民族自滅すべしな思想をいだくのか?納得のいかない考え方に賛同できず、そのせいで頭に入ってこないようです。

        でも話が進んだ状態でまた読み返すと細かいところが理解できたりあたらしい発見があったりでほんと面白いです!
        そしてアースさんの考察も楽しみにしてます!頑張ってくださいね。

        • 管理人アース より:

          なるほど。
          情報が入っても同感できるかどうかは別ですから納得できないかもですよね。
          145代フリッツ王はそういう人だったんだな、くらいに捉えるしかないかもですね(笑)
          これからも考察頑張りますので、よろしくです!

          管理人アース

  16. ジャン坊鶴田 より:

    例の「マーレ南方訛り」は単に諫山先生の出身地、大分が日本でいう南方だからと思ったのですか深い意味があるんでしょうか。
     そもそもエルディア帝国なるものが大陸を支配したとされていますが、現マーレとの地理的関係性が明示されてませんよね。エルディア帝国ってどこにあってエルディア人はどこに住んでいたのでしょうか?
     私が思うに現マーレが旧エルディア帝国でありマーレ人とエルディア人の関係性を逆転させた状態ではなかったのかと、つまりマーレ南方=旧エルディア帝国南方でありそこにエルディア人であるブラウス一族の祖先が住んでいたというだけの気がします。
     ブラウスの祖先にマーレ人がいたということはあるかもしれませんが完全なマーレ人だと矛盾点も出てくるので可能性としては低いと見ています。

    • 管理人アース より:

      >ブラウスの祖先にマーレ人がいたということはあるかもしれませんが完全なマーレ人だと矛盾点も出てくるので
      かもですね!
      ただのミスリードかもしれないですが、これは別記事で考察したいなと思っています。

      管理人アース

  17. チェリーママ より:

    いつも楽しみにして読ませていただいてます。教えてください。今回エレンが、人さらいをさしている時の右手の傾きがふしぜんで、刃の向きと握り方が、そのあとミカサに近づく時の右手の様子刃の向きと握り方が、違うように見えますが、いかがですか。何か含みがありますか?

    • 管理人アース より:

      諫山先生の画力が上がった為かもしれないですし、ミカサの記憶違いを表わしている可能性もあります。
      管理人アースは画力が上がったため、だと考えています。

      管理人アース

      • チェリーママ より:

        返信ありがとうございました😊書き違いというよりは意図的に記憶違いを表すのか、また、近づいてくるエレンに自分が殺される恐怖を、感じたりしたのかなど、考えたりしました。作画か、共同作業であることは、ほかの方のコメントありましたし、その程度のことなのかもと、今なら納得してます

        • 管理人アース より:

          意図的に記憶違いを表わしている伏線という展開もゼロではない、と思いますが、管理人アースとしては作画間違いかなと。
          今後の展開で意味が分かると思いますよ!(*^^*)

          管理人アース

  18. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    色々と考えさせられる回でしたね。
    南方マーレの訛り、無線の相手が義勇兵でなかった事、シガンシナ区の全住民強制退去命令、ミカサの頭痛、イェレナとエレンの密会疑惑、ニコロのレストラン等々、数え上げたらキリがありません。

    これらの伏線は今後深堀されるであろう団長殿の考察に委ねるとして、自分はファルコとガビの描写の長さが妙に引っかかっています。
    舞台はマーレからパラディに移りました。

    読者が今一番気掛かりなのはエレンとジークが何を考えているのか?本当に地鳴らしを起こす気なのか?だと思うんです。
    一種のじらし作戦かもしれませんが、どうして諌山先生はここまで2人にページを割くんでしょうね。

    今後のストーリーを占う意味でも2人がマーレ側のキーマンになるのは明白です。
    特にファルコは次世代の主役になるのでは?とさえ考えています。

    ・・・ただ、その大役を担うにはあまりにも心が優し過ぎますね。
    逆にそれがファルコの良い部分でもあるわけですが、今のままでは「何かを変える事の出来る人は、大事なものを捨てる事が出来る人」にはなれそうにありません。

    少々残酷な展開予想になってしまいますが、やっぱりガビの死がファルコの心を変えるしかないのかなと思えてきました。
    どのようなシチュエーションでそのシーンが来るのかは分かりかねますが、マルセルがライナーを庇って命を落とした時のような展開になるのではと予想します。

    本当は敵味方の区別無く1人の犠牲者も出して欲しくないのですが、サシャの死を目の当たりにして改めて進撃の世界の残酷さ思い知らされた自分がいます。
    ちなみにサシャの両親は愛娘がマーレの戦士候補生によって撃たれた事を聞かされているんでしょうかね?

    その事を知っているニコロにファルコとガビが会ったら、これは双方共にキツい展開になりそうです。
    ・・・と、その前にニコロのお店は大丈夫なのかなぁ?

    • 管理人アース より:

      >ニコロにファルコとガビが会ったら、これは双方共にキツい展開に
      ここに至るまでの展開は本当にドキドキですよね!

      エレンとジークの地鳴らし実験場面からの地鳴らしは、ひとつの大きな見せ場になると思われます。
      おそらく本当に地鳴らしが起こる展開も登場するのかなと。
      そのために多くのページを割いているのかなと感じます。
      エレンとジークは最後の最後まで、ラストの話まで絡んでくるのかもと。

      管理人アース

  19. Lhowon より:

    ヒストリアの妊娠問題は気になりますね。既出かもしれませんが、ヒストリアは、history(歴史)が元ではなく、histery(ヒステリー)が元で、ギリシャ語由来のhustera(子宮)を意味し、運命の子を妊る役目ではないのかなと思いました。

  20. 赤マフラー より:

    いつもありがとうございます!

    もう既出の考察かもしれませんが、
    アニメの今回で出てきたエレンが硬質化能力を取得できるようになる「ヨロイ」の瓶に、「ブラウ・・」と書いてありますよね?
    鎧の巨人であるライナー・ブラウンの「ブラウン」と書いてあるのかな、と思ってましたがずっと引っかかっていたました。

    ライナーはブラウン家だから選ばれた訳ではなく、マーレへの忠誠心が買われただけです。ブラウン家は代々鎧の巨人を継いできた描写もありません。
    もっと言えばレイス家は100年前から巨人化薬などをストックしていただろうし、ライナーとの繋がりもみえません。

    ずっとどうしてヨロイ・ブラウンと書いてあるのか疑問だったのですが、
    今回の南方マーレ訛りの件で「怪しい!」と思い漫画を読み直したところ、あの鎧の瓶には「ヨロイ・ブラウス」と書いてあるとも解釈できます。もしかしたらブラウス家の先祖は何かしら巨人の力に関係があったのかも・・。

    具体的には分かりませんし今の話は大間違いかもしれませんが、やはり南方マーレ訛りは何かしらの伏線なのかもしれませんね!

    ミカサの頭痛も気になります!回想のエレンの眼が巨人化した時みたいな眼をしてたので何かありそうです!!

    • 管理人アース より:

      ブラウス家がヨロイに関わっているという考え方は面白いですね!
      たしかにブラウス家には何かありそうです!

      管理人アース

  21. このページで厨二病再発したどうしてくれるんだ より:

    かつて壁の王は自分たちを罪人として、報復を受け入れる。そしてそれまではせめて平和をと願いました。
    代々記憶を継承している王にとっては、エルディアによる虐殺は「過去の記憶」ではなく、もっとはるかに近しいものだったのでしょう。
    かつてウーリはケニーとの会話で、暴力は否定しがたい真実であるが、友情というものを信じているといった趣旨の発言をしています。
    報復を受け入れると言いながらも、真実と理想のはざまで悩んでいたのだろうと予想されます。

    ガビ等のマーレに住む人々は、過去のエルディア人からの虐殺は遠い過去の話ですが、その記憶を継承し続けることで風化しないようにしてきました。
    そこには政治的な意図により尾ひれがついていること想像に難くないですが、かつての壁の王の様子からも、マーレで語られるエルディア暗黒史は決して「誇張しすぎ」とまでは言えない印象です。

    巨人大戦終了までの期間、エルディアにより直接被害を受けた人々は既に老衰で全員死んでいると思われます。
    ただ、当時の迫害により一族の地位を貶められ、未だ復権できず苦渋の毎日を送っているなど、リアルタイムな恨みを持つ人々もまだまだいることでしょう。
    収容区に入れられているガビ達も(自身もエルディア人ですが)そういった恨みを持つ一族と言っていいでしょう。
    ガビはマーレで語り継がれるエルディア像に極端に強く感化されており、壁内への憎悪と、自分の手で贖罪するという強い意思を抱いています。それがガビの原動力であり、アイデンティティであり、無意識ながらも自身の成功体験のベースがそこにあると感じているようです。
    (それに対しファルコは、おそらく収容区エルディア人の平均的な間隔、過去のエルディアの虐殺をどこか他人事のように感じていると思われます。)

    カヤはガビに対し「母の死の理由は?」と問いかけていますが、その答えは明確です。
    壁の侵攻には理由があるが、母親の死には理由はありません。
    この理由なき死が、はたして壁侵攻の理由の否定になるのか。

    現実で例えると、近隣国に核兵器を作っている、国土が小さく国交のない怖ーい国がある。(どことは言いませんが)
    放っておくと核兵器を打たれる可能性を否定できず、自国が壊滅的打撃を受けるのを避けるためにこちらから侵攻して兵器を抑えたい。
    しかし軍事攻撃すると一般人の死者やケガ人は不可避。
    一般人の理由のない死が、核兵器を打たれて自国民全滅するのを避けたい故の侵攻の否定になりえるかどうか。

    アルミンは常に対話を模索するタイプ。国交があればわかりあえる。戦う必要は無くなる。(ウーリに近い)
    しかしエレンは開戦不可避となる行動をとった。
    今後どのように物語が展開していくのか興味深いです。

    • 管理人アース より:

      それぞれの思いが交錯し、どこへ向かうのか・・・
      希望がある未来に向かうと良いなと思いますよ😃

      管理人アース

  22. 進む意志を笑う虎 より:

    今回の話を読んでいて思い出したのは、諌山先生のサシャについて、「一見カッコイイけれど、死ぬのはここじゃない。もっとふさわしい場所があるんじゃないか」という言葉です。
    カヤの憧れであるサシャをガビに殺させるということが必要に感じたのだろうなと思いました。

    • 管理人アース より:

      これからの展開を考えると、たしかに今のが相応しいタイミングだったなと感じますね!

      管理人アース

  23. ツクシ より:

    ブラウス一家の南方マーレ訛りという設定についてですが、もしこれが彼らのルーツに関わる設定であるとすると、一つ気になるのはケニー・アッカーマンが回想シーンで祖父アッカーマンから壁内の成り立ちを聞いた時の会話内容です。

    壁内人類の内、叫びの力が及ばない幾つかの血族のうち、王政に背を向けたのはアッカーマン一族と東洋人の一族のニつだという事。仮にブラウス一家が南方マーレ人の家系だとすると、上記の情報と齟齬が生じかねません

    可能性として挙げられるのはニ点
    ・ブラウス家はマーレ帝国の南方から壁内に逃げ込んだユミルの民の末裔
    →叫びの力は及ぶ為、監視対象外。しかし記憶を消すのに訛りは残るのか?という疑問もある

    ・ブラウス家は初代フリッツ王が三重の壁を築いてから後の時代に壁内にやってきたマーレ人の末裔
    →叫びの力は及ばないが、存在自体を王政に悟られていない可能性。その場合、どのようにして巨人犇めく壁外を突破してきたかが疑問

    一つ目の場合、マーレ本国とパラディ島に文化的共通点がある事を通して、何が敵で自分は何者なのか、情操教育を受けたガビの認識を刺激する狙いが考えられます
    ニつ目の場合、自分が殺めたのは悪魔の末裔ではなく崇拝するマーレ人だったという事をきっかけに、上記と同様、ガビの認識を揺さぶる狙いが考えられます

    どちらにしろ悪魔の末裔として殺めたサシャの存在を通してガビの中の世界観が変わっていく事になりそうです

    • 管理人アース より:

      当初ネット上ではサシャ死亡が呆気なさすぎると多くの批判が見受けられましたが、やはりサシャ死亡は大きな展開に繋がりそうですよね❗
      ブラウス家の謎、どう回収されるのか楽しみです!

      管理人アース

  24. 二度目の投稿投稿 より:

    こんばんは。団長。
    ミカサの頭痛考察のコーナーを早速更新されてましたね。
    さすが、仕事が早いですね!
    改めて頭痛考察のため、5話〜6話を読み返しました。
    6話の冒頭の「ズキン」は両親を殺された事による頭痛だと思うようになりました。
    このころの描写は頭痛なのか、傷の痛みなのかわかりにくいですが、カルラが食われた時の頭痛でミカサが「またこれか」と言ってる事から、過去にも経験している事がわかります。
    なので、その過去とはこの族に襲われた時かなと思った訳です。
    まず気づいたのは、エレンが言った「戦え。戦わなければ勝てない」は
    106話のエレンの呟きに紐付いてるのですね!
    すっかり見逃してました。
    ホント、考察とは記憶力との戦いですね。。。
    それはともかく、この後のミカサの台詞。
    「思い出した〜何度も」「見てきた」「この世界は残酷なんだ」
    特に最後の残酷は重要なキーワードですよね。
    諸々考えると、
    ミカサの頭痛の鍵は「身近な死」ではなく、「残酷な世界を感じる」ではないでしょうか。
    そして、今話のルイーゼとの会話での頭痛は改めて「残酷な世界」つまり殺し合いを思い出した事になります。
    そうすると、3年間で若干平和ボケ?して、理想論に囚われていたミカサが改めてエレン側につく展開に繋がるのではないでしょうか。
    即ち「導く者」です。

    • 管理人アース より:

      管理人アースは今回の頭痛からエレンから離れる展開に繋がるのかなと考えていました。
      しかしこの考察も面白いです!
      また記事にしたいですよ❗

      管理人アース

  25. sini より:

    いきなりすみません。
    いつも楽しく読ませていただいています。

    今回の南方マーレ訛りのくだりで、ある仮説が思い浮かびました。

    それはサシャ一族がマーレ人であるということなのですけど、でもパラディにいるということ、そして少なくともその一族が始祖の巨人による記憶改竄が行われているパラディで、特権階級でもなく虐げられているわけでもなく生活しているということについて、すごく違和感を覚えるのです。

    もちろんサシャ一族は都市を離れて狩猟で生きていた人達なので、うまく面倒なことを避けて生きてきたのかもしれませんが……でもそれを100年単位で、世代も代わっているのに記憶改竄が効いているフリをして生きるなんてできるのかな、と。

    もしかしたら、マーレ人にも記憶改竄は効くのではないかと思っています。
    ということはつまり、そもそもが同じ人種なのではないかと。
    なんせ、見た目は一緒、言語も一緒ですし。巨人化以外に両民族の差異はこれまで指摘されてきませんでしたが、そもそもマーレ人に巨人化薬を投与された描写はありません。

    ハーフのライナーが何の問題もなく巨人化出来てしまうことも、フクロウが何年にも渡ってマーレ人のフリを出来たことも、マーレ人とエルディア人の間に差異が存在しないためだとしたら、納得がいくのです。

    ちょうど、昔の日本で、日本人同士の間でえた非人とかいう概念があったように。
    あるいは、ホロコースト時代のユダヤ人に、迫害を受けない特権的ユダヤ人とそうでない人達がいたように。

    そもそも、両民族の見た目の違いが全くわからないようにしている事実から、この疑いは持っていましたが。

    • 管理人アース より:

      マーレ南方の訛りからの考察、面白いです❗
      ブラウス家マーレ人説はありそうですよね!
      また考察したいです❗

      管理人アース

  26. セリヌンティウス より:

    今月のお話で、エレンの行動が変化するきっかけを作ったのはイェレナとの密会がきっかけだったと匂わせる展開でした。 実際にそうだったとして、その密会で交わされた会話あるいは情報をきっかけにエレンは単身大陸に渡ることを決意したことになります。 その行動は幼馴染や戦友といった硬い絆で結ばれた人たちを少なからず裏切る行動だったようです。 この仲間たちの失望の裏には必ず説得力のある理由が隠されていると皆さん考えていることと思います。 では、それは一体何なのか? 私はタイバー家に課せられた使命が関係していたのではないかと考えています。 エレンはマーレでジークを介してタイバー家と接触したのではないでしょうか?  そして戦鎚の巨人と接触することで過去の記憶を呼び起こした。 この妄想だと戦鎚の巨人のキャリアと戦闘をしたときは初見ではなかったことになりますが、そのつもりで見返してみるとさほど矛盾も感じません。 では、エレンはこの場合どんな記憶を見たのか? きっとエルディア人を巨人から開放する方法を示唆するものだったのではないかと考えます。 タイバー家に課せられた使命とは、人類の文明が巨人を御し得る力を得たときにエルディア人を巨人から開放することだったのではないでしょうか。 島にこもった始祖の巨人の王様は、その使命をタイバー家に課して大陸に残した。 そしてその鍵は一人に巨人の力をすべて集めた状態で可能になるのではと考えています。 戦鎚の巨人をエレンが自分で取り込んでしまったときにすごく違和感を覚えました。 島外の敵対勢力の殲滅などが目的であれば、文字通りの宣戦布告が目的であれば、味方に取らせたほうが有益だからです。 エレンは自ら悪の象徴となり、すべての巨人の力を背負って、そして最後はエルディア人の手によって葬り去られ、エルディア人を巨人と世界人類の敵意から開放することを行動理念としているのではないか。 そして、連載当初からあったエレンの目的である巨人の駆逐を達成して退場する。 少し妄想が過ぎたようですが、こんな展開もありかなと思いました。 まあ、これだとアルミンも食べられちゃいますけどね。

  27. 暴食のサシャ より:

    最近の進撃は洗脳されている人間を描くことが多いですね。
    パラディ編が物理的な自由を求める話で、マーレ編からは意思の自由を求める話に切り替わった感があります。

    ミカサの頭痛は久しぶりの登場でしたね。
    エレンが殺人を犯している場面を思い出してますが、2巻の場面と背景の部屋の作りが違ってますね。
    2巻では壁は全面同じ素材っぽいですが、109話では木の素材が使われてます。
    窓も全然違います。
    先生の画力向上の影響かもしれませんが、ミカサが記憶している出来事と、実際に目の前で起きた出来事に相違があるのかもしれないですね。

  28. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。
    重い話でしたね。
    その中で、ピクシス爺ちゃんの長話が気にかかります。
    結論として、イェレナから世界を救おうとしている熱い情熱を聞き出すことになるのでは?
    サシャ一族のマーレ訛りも気にかかります。昔、エレンの巨人化実験の際に、遠くから見ていたサシャのお父さんぽい服装をしていた人物。ソニーたちを殺した犯人を捜していた時のサシャの汗。
    珍しくずるいリードの仕方だなと思っていましたが、まさか何かの伏線だったのでしょうか?

    でも1番の気がかりは、やっぱりミカサの頭痛ですよね。ミカサに道は感じられないはずなので、誌面に出さなかった何かトラウマ事項でもあったんだろうか?
    あの時、エレンが笑っていたとか。
    そうだったらエレンは化け物ですね。

    • 管理人アース より:

      >あの時、エレンが笑っていたとか。
      おお!これ面白いですね!
      現在の不穏なエレンにリンクしそうな展開かもですね!

      管理人アース

  29. きじねこ より:

    記事作成お疲れ様です。
    シガンシナからの住民の退去をハンジが進めるとは思っていませんでした。(本意ではないようですが…)地ならし実行は、キヨミ様が来ている点などを考えれば確実そうですね。ただ、地ならし発動後の主導権がエレンになるのかジークなのかそれとも超大型が暴走してしまうのか…?何かしら一波乱ありそうですよね。

  30. 二度目の投稿投稿 より:

    こんばんは。既に団長の考察が始まってるかもしれませんが、ミカサの頭痛に関して思いついた事があります。
    ミカサがルイーゼを助けた時にも、ズキズキが起きて族が侵入した時の事を思い出してるんですね。(この時は頭痛かタトゥーの痛みか微妙ですが)
    今回はその時のフラッシュバックという事でしょうか。
    しかし、5話では、ルィーゼ母娘を助けた事により、母親の死を思い出して頭痛発症と解釈できたのですが、今回はちょっと違いますよね。
    うーーん。。。まとまりません(笑)

  31. おおぞらバード より:

    sukekiyo 殿 馬来熊 殿
    南方マーレの問題が、盛り上がって
    きています。

    そもそも エルディア帝国は、何千年
    もの間、他の民族の文化を奪ってきた
    とあります。
    そこで当然、訛りや方言は 強制的に
    標準のエルディア語に変えさせられ、
    訛りなどは とうの昔に消滅している
    はずなのです。

    ところが、それが残っているのは どう
    いう訳か?
    巨人の力も及ばない、よほど隔離された
    場所に居たか、エルディア帝国以前に
    大陸から移ったかだと思います。

    そう考えると、南方マーレ種族の歴史は
    もの凄く古く、エルディア人やマーレ人の
    祖であるとも言えるのでは。
    また、南方マーレ訛りは、エルディア語の
    語源という事も考えられます。

    とにかく、南方マーレ種族は、世界最古の
    民族の一つ という可能性もあり、そこには
    大地の悪魔も及ばない 深い秘密が保たれて
    いるのでは?

    • 馬来熊 より:

      おおぞらバードさん
      訛りが生じることは特におかしくないかなと思います
      現実の世界、たとえば台湾では中華民国の公用語として北京語をベースにした言語を使っていますが、台湾人が元々使っていた台湾語や少数民族の客家語が今でも使われています
      中国でもやはり北京語を元にした標準語を作って全国で使っていますが、地域で発音が違ったりします
      アメリカにだって南部訛りはありますし

      そんなわけで「なんでエルディア語に方言があるの?」問題は「そらあってもおかしくないでしょう」という結論なのですが
      気になるのは「なぜわざわざ『大陸から来た人が気づく』描写を入れたか」ですね
      何かしら今後の展開に関係ありそうな気がします

      • おおぞらバード より:

        馬来熊 殿
        エルディア帝国は 他民族にエルディア人の子を
        強制的に産ませるなど“民族浄化”を徹底して
        いたとされます。
        ので、言語に対する統制も然るべきで、訛りなど
        見つかれば 厳罰が処せられたと思われます。
        そこを逃れて訛りを残すことは、隠れキリシタン
        並みに 非常に厳しい事だったと思うのです。

        後にマーレの支配になってからは、その統制が
        格段に緩くなり、日常で訛りを聴くこともあり、
        それをガビたちも耳にしていたと思われます。

        さて、大陸で訛りを聞くことは珍しくなくても、
        まさか パラディ島にその訛りが伝わっているとは、
        これは大陸育ちのガビたちにとって、仰天の出来事
        だったと思います。
        例えば、江戸時代のど田舎に、訛りの強い英語を話す
        日本人が居て、それをアメリカ人が聞いて驚くのと
        同じではと思います。

        問題は その南方マーレ訛りが、いつ、どうやって
        パラディ島に伝わったのかです。
        エルディア帝国開闢以前から、パラディ島に根付いて
        いたのか。
        それとも、巨人大戦の混乱に乗じて 大陸から渡って
        来たのか。
        この二つが有力と思いますが、何れにせよ 進撃の世界
        の根幹に関わるくらいのミステリーだと思います。

        • とくもと より:

          現実の歴史と比較するのもあれですけど、世界的な帝国のかなり多くが男性を皆殺しにしています。(「大昔に世界中の男性が大量死していた理由が遺伝子の研究で明らかになる」GIGAZIN記事参照)それでも方言は残っています。勿論滅んでしまった民族はありますけど(フェネキア人、カルタゴ人、インカ民族、ケルト人、アイヌなどはもういない)既存の言語に”方言”として痕跡を残している。

          例えば、現在世界語化しつつある英語は北方ドイツ辺りから移民したアングル族とサクソン族の言葉にフランス、ノルマンディー地方からやってきた支配者の言葉が混じって形成されたものです。その後、世界語になるにしたがって、アメリカ語と生粋イングランド語、フィリピン語、インドイングリッシュなどはそれぞれ別な言語になりかけている。

    • sukekiyo より:

      おおぞらバード様

      確かに自然な考え方だな、と思いましたしもちろんその可能性は高いと思います。

      私は「何前年もの間民族浄化を行ってきた」という部分(これ自体が後付けで歪曲されて作られた歴史かもしれない)と疑っていますので最初から様々な方言は各地には残ったままエルディア語として存在していたのではないかと思いました。

      壁内でもサシャの故郷の村って狩猟を主とした独自の文化を遂げてきた村でしたよね。
      アニメと並行して王政編を読み返し思ったのですが、サシャの祖先も所謂「記憶の改竄が及ばない少数民族」の一つであり、王政には逆らわない代わりにずっと秘密を守り続けて生き延びてきた(その代わり都市部からは隔離された)のではないかなと思ったんですね。サシャの代まで秘密が伝えられてきたかは分かりませんが…。

      大陸側でも同様、もしかしたら南方マーレに位置する地域は比較的エルディア人の取り締まりは厳しくない代わりに自給自足しながら細々暮らしている少数の民族がいて、今でもその末裔かその一体に定着した一部の人々の間では訛りが残ったまま話されているのかなぁと思っています。

      ただ、いつどのタイミングで壁の内側に移り住んだのかは私も気になるところですね。

  32. sukekiyo より:

    こんにちは。

    最新話の更新有難うございます。

    109話も読んでいてズシンとくる内容でしたね。

    サシャに助けられたカヤ、ミカサに助けられたルイーゼ、ハンジがサネスにかけられた言葉もどこか重なります。
    「導く者」にも順番があるのだろうと…。

    南方マーレの訛りについてですが、私の中では今あるマーレ国の土地も含めて元は広大なエルディア帝国であり、元々その訛りもエルディアの土地に根付いたものだったのではないかと思いました。

    理由の一つは108話でのアルミンの「公用語はエルディア語」だという発言、またマーレ編でウドが外国から移り住んできたエルディア人といった発言、「他人種系エルディア人」という言葉も出てきていたので、巨人対戦後に形勢逆転してマーレの配下になったものの言葉はそのまま変わらず残っているのかなと思いました。

    サシャの先祖も壁の中に移り住む前の世代は元々大陸側の南方にいたエルディア人なのではと思います。

    話は変わりますが、今回私はフロックの変化に一番驚きました。
    明らかにイェレナが絡んでいそうですがシガンシナの頃はこんなに洗脳されてる印象ではなかったので…。
    イェレナだけでなくジークもここに関わっていそうな気がして怖いです(^^;

    来月以降の展開でガビの概念が変わるのかも気になりますね。

    • 馬来熊 より:

      sukekiyoさん
      そもそもなんでマーレもエルディア語なんだろう、と疑問に思ってましたが、もしかして今のマーレもエルディア帝国の一部だった、というのはなんだか納得ですね

      今のマーレでも「エルディア語」と呼んでるかどうかは…… どうなんでしょ

      • sukekiyo より:

        馬来熊様

        コメント下さり有難うございます。

        他にもいくつか可能性はあると思いますがパッと頭に浮かんだのがそれでした。

        仰るように今のマーレでは「エルディア語」とは呼んではいないと思います。ただ壁の内側と文字が反転しているのは気になりますね。

        壁側の文化(文字)が記憶の改竄と共に変えられたのか、むしろ今のマーレのある体力側の文字があとから変わったのか。

        言葉も訛りがあってもなくても通じるなら口語だけは共通語しているのか…など疑問は色々出てきます。

  33. ZAKU より:

    連投失礼します

    地鳴らしをさせる事が出来るなら

    再び壁を築くことも可能なのか

    妄想しました💦

    地鳴らし後、座標で再び壁の巨人を整列させる事は可能と予想します

    ただ、壁の成分である硬質化物質を使ってどうやって壁を再生するのかが、課題と思います

    戦鎚の巨人の能力では、マーレ大戦のときの状況からすると、スタミナ切れで壁を再生するほどの硬質化物質を作り出す事は出来ないと思われます。

    他に方法があるとすると、超大型と戦鎚の脊髄液を投与した無知性巨人を座標で操り整列させ、さらに始祖の巨人が戦鎚の巨人に接触した後、座標の力で硬質化の命令を発したのではと妄想してます。

  34. ZAKU より:

    アース団長さま

    更新お疲れ様です!

    地鳴らしが近づいてきた感じですね

    地鳴らしで動かす壁の巨人は、光がないと動けないタイプの巨人だったと思います。

    なので、最初の地鳴らしは、顔の部分だけ壁が剥がれた巨人を使って行われるのでは?

    と予想します。

    その場合、動くのは1体のみなのかな?と考えてます。

    動かした1体を使って、周りの壁を壊し、さらに大規模な地鳴らしをするのか、まだわからないですね。

    動かした後の壁の巨人は、無知性でしょうから、討伐する手間もかかりますよね。

    エレンが、戦鎚使いこなせれば、動かした壁の巨人の周りを硬質化させて、動きを止めることも可能かなと。

  35. オムオムジャンボ より:

    二度目の投稿をお許しください。

    現在壁内人類はエレンが「地鳴らし」を発動しない、または「他の目的のために使用する」ことを恐れてエレンとジークを幽閉しています。
    これは妥当な判断であり、関係者ならば誰もが心配する問題でしょう。あのアルミンでさえもエレンを疑うぐらいの問題です。

    ですがヒィズル国はどうでしょうか?
    ジークとエレンが地鳴らしを発動しない可能性があるにもかかわらず、この段階まで壁内人類に協力をしています。
    仮に発動しなかった場合世界から滅ぼされる運命をエルディアと共にするでしょう。
    さらに地鳴らしを発動した後壁内人類に裏切られる可能性もある状況です。
    壁内が地鳴らしを発動しようと決心したのはエレンとの信頼関係があったからです。
    ですが、ヒィズル国はそれがありません。ただミカサを連れ戻し、壁内にある未知の物質を手に入れるだけで、ここまでの危険を冒すでしょうか?

    これは確実にジークが地鳴らしを発動するという確信があるからではないでしょうか?
    少なくとも壁内側の人間が誰もいない場所でアズマビト様はジークと会談をしています。
    裏でジークと繋がっているのではないでしょうか?

    ヒィズル国がここまで何の動きも見せていないのは不気味でしかたありません。

  36. くっくくん より:

    カヤは墓参りの経緯で、サシャの死因を聞いているでしょうし、
    「殺したマーレの子供(=ミア)」と気付いた上で、
    ガビをレストランに連れて行こうとしていると思います。

    これまで復讐の応酬が繰り返されていますが、、
    カヤは間接的にマーレに母親を殺されているものの、
    マーレへの恨みや復讐心はなさそうです。

    復讐に燃えるガビとは対極ですが、
    タイトルの「導く者」通り、これからカヤが、
    ガビの矯正をするような導きをしていくのでしょうね。

    次号で展開される?レストランでのエピソードが楽しみですね。

  37. おおぞらバード より:

    重たい話の中で、小ネタをいくつかー
    1.笑う馬
     ガビの頭を カプレェゼと噛んだ馬ですが、
     ガビが シドビシャとすっ転んだのを見て
     笑っているのです。
     その馬の笑顔が「やった」という表情で、
     こっちも笑ってしまいました。
     馬はとても賢い動物です。ガビのやましさ
     をすぐに見抜いて、懲らしめたのでしょう。
     今回の名脇役の一人?です。
     (ここは 動物好きの方々のご意見を)

    2.効果音「ハム」
     36話で、3メートル級巨人が サシャの
     母親の 太ももに喰らいついています。
     その時の効果音が、「ハムッ」
     その戦慄の効果音がハマり過ぎで、耳から
     離れません。 カツオ以上の衝撃です。
     ところが、今回の回想シーンには「ハムッ」
     が ありません。
     流石にこの激論の場で、「ハム」は辛過ぎ
     ではあります。

    3.カヤの外
     サシャに助けられた少女ですが、カヤと
     いう名を付けてもらって、かなり雄弁にも
     なっていました。
     カヤも この世界の “蚊帳(かや)の外”では
     なかったという事でしょう。(笑)
     (このダジャレは、10人中 9.9人が
      浮かんでいたと思います。
      それも作者の狙いか?)

  38. ダダ より:

    お忙しいなかでの更新、ありがとうございます!!

    109話はどのエピソードも心にじわじわきますね!
    南マーレ訛りには驚かされたし、
    イェレナとピクシス司令のやりとりはもう、キツネとタヌキの化かしあい!?どちらがよりディープに相手を握れるか!?だし、
    カヤの語りには、「あぁ、サシャが生きてる!!」と感無量でした。
    そしてニコロのレストランに行ったら・・私も皆さんと同じく「バレる」としか思えません・・。

    万年訓練兵の自分には、大局の考察などまだまだできず、部分的なことでの妄想しか書けないのですが、ミカサがルイーゼたちトロスト区住民を巨人から助け、ルイーゼがミカサと話して彼女に憧れたあとも、ミカサは頭痛をおこしてました(第5話)
    確か、この頭痛はなんなのか、となっていたような・・(私の勘違いだったらすみません)
    まさか、この先、ルイーゼはミカサの家族カテに入るのか、それともエレンにとって良くない存在(だから助けちゃいけない存在)になるのか・・根拠ナシ妄想が止まりません。

  39. Hibincho より:

    アース様いつもお疲れ様です。
    9巻でサシャ父が「我々一族も狩をやめ、森を明け渡すべきなんかもしれん」
    サシャは「私達はご先祖様に生き方を教えてもらって生きてきた」と言っています。

    後出しジャンケンぽいですが、前から違和感あったんですよね。100年前に記憶がリセットされてるのに、一族とかご先祖様というのはおかしいのではと…。
    作者が筆を滑らせただけかと思っていましたが、サシャはエルディア人ではなかったのに思い込みで殺してしまったという、カビの新たな葛藤を生み出すための超ロングパスの伏線だったのではないでしょうか。

    あと細かい話ですが、冒頭でハンジさんとやりとりしているのはフロックではなく、ルイーゼとの位置関係からしても、新たなイケメンであるホルガー君だと思いますよ。

    • 管理人アース より:

      ブラウス家マーレ人説はありそうですよね!

      ハンジとやり取りしているのはフロックだと思いますよ。
      ホルガーは後ろに座っている黒いジャケット&黒ズボンの彼ではないでしょうか?

      管理人アース

  40. オムオムジャンボ より:

    更新お疲れ様です!!
    いやー今回も素晴らしい回でしたね!

    今回で一番気になったのはやはりミカサの頭痛です。
    記憶違いなら申し訳ないですが、今までミカサの頭痛はエレンか家族的存在の誰かが死亡した時、それを回避するためのループが発動するきっかけ、または合図だと考察されてきました。
    じゃあ今回はどうでしょうか?
    エレンが死亡こともなく、家族も死亡するシーンではありませんでした。(過去のシーンを考慮に入れれば話は別ですが、その回想でも家族が死ぬシーンではありませんでした)
    今回はループはしていないと思われます。むしろ何も関係がありませんでした。

    過去のエレンを思い出したことが頭痛の原因でした。
    ループとは違う「何か」が原因かもしれませんね!

    個人的な考察ではミカサは記憶を呼び起こされたのではないかと考えています。

    勘違いなら申し訳ないでが、10話でエレンがグリシャの記憶を思い出す時ズキンという効果音がありましたよね。

    今回のミカサも頭痛が起き記憶が一部思い出されるという
    状況でした。
    そもそも「家族」が殺されるとき頭痛が発生するなら両親が殺された時も発動するはずです。(うろ覚えです)
    ミカサの頭痛が発生するようになったのはリミッターが解除されてから、もしくはエレンと出会ってあの事件があってからです。
    仮に後者が頭痛の発生し始めた時期であるならば、エレンとあの事件の時確実に何かあったと思われます。

    それこそ記憶の奥底にしまわなければならないぐらいのエレンとの出来事かもしれません。
    例えばエレンに洗脳されたとか…
    それは性格が変わりエレンや家族に依存しなければならないきっかけの記憶かもしれませんね、まぁこれは単純にあの事件が原因でエレンとは関係ないかもしれませんが…

    この考察は多分ハズれていると思いますが、ミカサの頭痛がループと関係している説は少し薄まった気がします。どちらにせよミカサの頭痛には今後も注目ですね!
    長文大変失礼致しました。

  41. 二度目の投稿投稿 より:

    こんばんは。二度目の投稿投稿です。
    マーレとの戦いからこのかた、最終局面にまっしぐらと思いきや、ここに来て、南方マーレ訛りの謎かけですかぁ!
    油断できませんな。全く。
    それはともかく、ミカサの頭痛もまた深い謎を刻みたね。
    これまでは「死」に関するシーンで発生する事が多かったが、今回は回想シーンとともに発生。
    まるで人殺しエレンに関連づけるようなシーンですね。
    これは、頭痛の原因が変わった事を表し、ミカサとエレンの関係性の変化を表すのかもですね。
    あと、今回のタイトル。
    色々な導きがありますね。
    ハンジやミカサを元の道に導く者、エレンやフロックを導いた?イェレナ。ガビを懊悩の世界に導くカヤ。
    今回、カヤの壁中の正論がガビを追い詰める悪魔のつぶやきに思えました(汗)
    カヤの発言はエレンがライナーに語った「何で母さんはあの日 巨人に食われた?」発言と被りますよね。
    ファルコはどちらの発言も聞いているので、これまた懊悩しそうです。
    どうしても「ライナーマーン!」と叫びたくなります(笑)

  42. 全領域要撃支援令嬢 より:

    毎回楽しみにしています。

    地ならしの話ですが145代目フリッツ王の不戦の契り。
    それを出し抜くジークの・・・って話ですが、ふと閃いた?!
    145代目フリッツ王の子孫であるレイス家には有効だったけど
    マーレに残ったダイナが兄弟姉妹や従兄弟等で分家の系統(非子孫)だから縛られない・・・とかって事になれば
    ジークがパラディ側をも出し抜いてw・・・と妄想が芽生えた今日このごろです。

  43. 動物好きの巨人PEACEorFREE より:

    どうも、動物好きの巨人PEACEorFREEでございます。

    なんと、重っ苦しい展開でありましょうかね。今サシャを殺したガビの前にいるのが、そのガビに救われたカヤという少女とは……。

    そして地ならしについてですが、やはりアレを発動することは危険であると思います。以前も述べた通り、壁の巨人は内側を向いています。アレが直進するとなると、壁の中は全てがペシャンコです。ただエレンの始祖を使えば、壁の巨人を方向転換させることができるのでは、という意見を見ましたが、やはりそれでも被害は甚大であるでしょう。

    壁の巨人は超大型巨人並みの大きさ、そんなものが方向転換するなど、それだけで辺りの地面はボコボコになっていますよ。私たちがするような回れ右する姿より、前進したままぐるっと方向転換するほうが、想像するに容易いですからね。

    そもそもその地ならしについて述べたのは、あの破滅的な平和主義者であるカール・フリッツです。あの男は「不戦の契り」を作って、始祖の巨人の力を無力化しました。が、当たり前のことですが、作ったものというのはいつか壊れるものです。それをあの男が危惧しないはずがないと思うのですよ。

    危惧したらどうするかっていうと、その不戦の契りを破った者がするであろう地ならしで、エルディア人を滅ぼすことです。ていうか、最初から後世の王が地ならしを使うのを期待して、わざわざ言い遺した気もします。

    まあそういうわけで、地ならしはエルディアを救う秘策でなく、むしろエルディアを滅ぼす悪手であるという考察でした。

    それではまた。

    • 動物好きの巨人PEACEorFREE より:

      追伸ですが、サシャのお父さんの言葉が「南方マーレの訛り」というのも気になりますね。

      単純に考えれば、サシャの一族が大陸にいた頃は、その「南方マーレ」に住んでいたということになるのですが、また別の意味があるのかと考えてしまいます。

      それではまた。

      • 管理人アース より:

        これは別記事で考察する予定です!
        楽しみですよ!

        管理人アース

  44. 青ねこ より:

    ★入力していたメールアドレスが消えてしまったので、同じメアドかどうか不明ですが。。。青ねこです。

     ますます物語は佳境に至り、複雑化してくるのは本当に見事です。以下にこの先の展開予想を。
     *ガビ心境変化が次回以降に訪れ、シガンシナ地ならし現場に来襲するライナーに影響する可能性が。そしてファルコへ鎧が引き継がれる(ガビのはずが、イレギュラーでファルコ)
     *イェレナとピクシスの騙し合いが生む余波が何に影響する?結果としてアズマビト家の思惑を潰す?(根拠はありませんが、ヒィズルに利する行動をどちらも望まないと思うので)
     *ライナーなどマーレ他の多民族混血エルディア人が巨人化できること、ブラウス家は南マーレの末裔という提示、民族浄化2000年(混血の極み)といったことから、ほぼ全世界の人間に始祖の巨人の能力が働く可能性!
     *パラディ島支配層のマーレ蔑視、フロックたちのエルディア優位思想といった「歴史は繰り返す」様相がループ的展開に絡んでくる?

  45. ワンダ より:

    いつもありがとうございます。まだ先の話ですが最大の謎の一つ「不戦の契り」の経緯が解る過去話が予定されていると思います。想像ですが145代フリッツ王、アッカーマン、東洋の将軍の3人が中心となる物語。(おそらく男2人、女1人)楽しみで仕方がありません。今回の話とは関係ないコメですいませーん。これからも考察お願いします!

  46. 蒼雪 より:

    ここに書きこむまでにいろんなことを考えましたが、エレンがかつて言っていた「怒りをぶつける先」が考えれば考えるほど分からなくなってしまいました。ガビとカヤの話を聞いていたら、こちらまでつらくなってきて。
    今のエレンが進めているようなマーレ打倒がその答えとはわたしには思えず(同じ悲劇の繰り返しにしかならない)。
    かといって、仮に始祖の力で全世界の人類をも洗脳できるとして、パラディ島の防衛のようなシステムを全世界に広げるようなことも答えではない気がして。それこそ、オニャンコポンさんが言っていた「この世界を作ったやつはいろんな奴がいた方がいい」から彼のような黒人もいる、というのと矛盾してしまう。
    落とし所をどこにするのか、先が読めません。
    あと気になるミカサの力。あれは「巨人科学の副産品」らしいわけですが、あの13年の『任期』同様、忠誠を誓った相手の寿命が来ると限界が来るのかな、という心配もしています。大切な相手に危機が迫ると頭痛がするのが、今回は過去の覚醒スタート地点に対する頭痛。まさか後悔しているのか、なんなのか。
    そういえば、この頭痛はほかのアッカーマンたちは抱えていたんでしょうか。リヴァイ兵長がエルヴィン団長に対してとか。
    今回は話自体はそんなには進んではいませんが、進撃世界を奥深くし、読者に多くを考えさせてくれましたね。

    • 管理人アース より:

      ミカサの頭痛はアッカーマンではなく東洋の一族の特性と考えていましたが、アッカーマンの伏線とも考えられますね。
      もちろん、東洋でもアッカーマンでも無い、ただの頭痛かもですが。
      また考察したいです!

      管理人アース

  47. HN忘れた より:

     2回目の投稿です。すみません。

     カヤとガビの問答に入る直前のシーンですが、カヤとファルコはサンドイッチを食べていますが、ガビは頭を拭いているだけです。
     スープ食べるのシーンも、何とか一口だけ口にしたところで場面が切り替わっています。このあと、吐き出したのではないかと思います。

     「悪魔たちからの施しは受けない」という強い信念のために体が拒否してしまうのでしょう。

     衰えていくガビが、ニコルの作ったマーレ料理を食べ、サシャのことを話してしまう。という展開があるかなと思います。
     

    • 管理人アース より:

      >衰えていくガビが、ニコルの作ったマーレ料理を食べ、サシャのことを話してしまう。という展開
      面白いですね!
      ニコロとガビの展開が楽しみです!

      管理人アース

  48. 774 より:

    無垢の巨人だったから、エレンが座標の力使えたとかだったら最悪。(接触発動でも、巨人に意思があれば王族優先)
    ジーク主導で、じならしの脅威が壁内を襲うとかありそう。
    ヒィズルはエルディア壊滅の功績として、ひょうばくせきの売買を牛耳る未来が見える。

    • 管理人アース より:

      ジーク主導の地鳴らしはありそうですよね。
      実験の展開は要注目ですよ!

      管理人アース

  49. 馬来熊 より:

    エレン→ミカサ→ルイー
    ミカサはルイーゼに自分の姿を見る一方、その彼女にメッセージを与えてしまったことに、歯がゆいものを感じてそうですね
    誤った… とは言い切れないけどそう受け取ってほしくはなかったかな…… というような
    いつかその誤解(誤解?)を解いてほしいですね
    エレンの寿命が尽きた後、ミカサの傍について支えあえるような友達になれたらなぁ、と切に願います

  50. miyavim より:

     アース様、お疲れさまです。今月号一番気になったのは、やはりマーレ訛りでした!サシャが訛りを、隠そうとしていたのは、マーレ人とさとられないため❓と勘ぐってしまいました、、そういえばサシャ一族スパイ説ありましたよね。ぜひ考察お願いします。

  51. めんたいこ より:

    更新お疲れ様です。

    地ならしの話ですが
    シガンシナ区の住民強制退去ということはシガンシナの壁の巨人を使って地ならし実験するんですかね?
    もう壁は必要無いと思いますが
    街に被害を出さずに壁の巨人を操れないとエレン達の故郷がまた無くなってしまいますね!

    後、地ならしの実験のタイミングとマーレの奇襲がかぶったら個人的に面白いなと思います。

  52. 進撃の個人 より:

    お疲れさまです。
    更新ありがとうございます。
    今回はいろいろ気になるところがありましたね。

    個人的にというかミカサファンからしたらやはり「頭痛」が気になります。
    少しぞっとしたのが、少年エレンが人売りを殺した後、「もう大丈夫だ」というシーン。ミカサは縛られていて寝ている状態から窓を背にしてエレンを見ているせいか、エレンが殺人鬼に見えますね。あのシーンがトラウマになのか、あの後実はエレンとミカサで何かしらのやりとりがあってそれがトラウマになってるのか、実はエレンに物理的な傷を付けられていて、その傷が痛んでいるのか?
    あのシーンからはいろいろ考えさせられました。

    • 管理人アース より:

      トラウマとかありそうですし、エレンが初期に記憶を思い出そうとする時に頭痛がしていたのを思い出しましたよ。
      記憶障害の頭痛みたいな症状でしょうか?
      別記事で考察したいです!(*^^*)

      管理人アース

  53. おっさん より:

    別マガをさっき読みまして【ミカサの頭痛】の再登場&これまで以上に意味深な演出を見て、このサイトの考察を読みにすっとんできました。
    でもまだ、早すぎたというか、ほかに気になる話題盛りだくさんでしたね。今後の更新で、頭痛に関するアース団長と皆さんの新たな考察がまとまるのをとても楽しみにしています。

    それにしても、あの少女の心のこもった敬礼を見てエレンの残虐な場面を思い出すって、どんな心境なんでしょう。

    もはや予想しても当たる気がしないのですが、最近は個人的に、巨人化学で何かあったアッカーマン家は、生身の人間ながら巨人の「道」とつながり、力を引き出せる人種なのかもと考えています。
    すると、ときどき記憶もつながってしまうのかもしれません。しかも巨人の記憶は過去・未来を超えるようなので、巨人継承者にとって思い出深い瞬間に立ちあうと、「世界は残酷だ」とミカサが初めて「道」に通じた感覚とともに、相手から何かが頭に流れ込んでくるというような。つまり、あの少女ルイーゼは今後、巨人継承者に…!

    とか、ないですかね?すみません。とにかく頭痛関係の更新記事、とても楽しみにしています。

    • 管理人アース より:

      今回のミカサの頭痛は気になりますよね!
      これまでと全く違うので。
      というか、当サイトとしてはずっと追いかけてきた伏線なので間違いなく別記事にて考察します。

      管理人アース

  54. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    アースさんの「モブリットが居てくれれば・・・」の発言に、自分の目頭が熱くなりました。本当にそう思います。
    ハンジさんはモブリット死後、孤独な戦いをしていると思います。
    しかも、それを リーブスjrが解っているあたりがまた・・。

    諌山先生には本当に頭が下がります。
    ミカサが助けたルィーゼの話もそうですが
    様々な伏線を回収してくれて。

    やはりエレンの変質には、イェレナそしてフロックも関わっていそうですね。
    ルィーゼも、フロックと同様の強硬派なのも「力」の辛抱者であるのが影響しているのかなと思います。

    フロックの「帝国」思想からは危険な臭いがしますが、その思想を吹き込んだのはイェレナの影響かなとも思えますね。

    今さらですが、サシャがカヤを助ける為に戦った3m巨人が、コニー父であるという伏線回収にも期待したいと思ってます。

    • 管理人アース より:

      コニー父巨人を証明するには、コニーが持っている両親の肖像画をカヤが見れば気付くかもですね。
      これはこれでキツい展開になりそうな( ̄▽ ̄;)

      管理人アース

  55. PANDA より:

    ↑えっと(A;´・ω・)
    この上のコメントの
    写真はなんでしょう
    わ、わたしじゃない
    わたしじゃないよおおぉ

    • @ より:

      進撃の巨人と関係ないけど、ちょっと笑ってしまった()
      「当たり」なのかな?謎ですね。

  56. PANDA より:

    早速の最新話ネタバレ
    ありがとうございました!!
    もう忙しさは
    落ち着いたのですか?
    落ち着いてないんでしょうけど
    (苦笑)
    そんななかの更新感謝です
    🐜🐜🐜🐜🐜
    🐜🐜🐜🐜🐜💕

    今回はまたしずかな回だったんですね
    嵐の前の静けさとは
    まさにこんな感じですね
    物事は水面下で動く…
    そんな感じ。

    心に崇拝というか
    拠り所のある人達の強い、
    強い眼差しと、
    それと対となるような
    迷いのあるミカサ、ハンジさんに、ハンジさんに引きづられて持ち上がったフレーゲルやピュレたちの脆く崩れそうな心持ち
    危うさに、ハラハラしました。

    そして、ガビやカヤ。
    カヤがレストランに連れていくのは
    100%優しさでしょうが、
    その優しさはガビに通じるのか、
    そして、ニコロには
    マーレから来た子供=サシャを殺した子供
    と、即バレて、一悶着どころではなさそうな来月号に
    またハラハラさせられます

    更新に感謝のコメントなので、
    返事不要です!
    返事の返事になっちゃいますよ
    (*´ω`*)

  57. けろけろ より:

    こんにちは。

    ミカサの「私たちの家に帰ろうよ」発言もあり
    フロックとエレンがつながって、話し合いをしていた経緯をミカサも知っていたのでしょうね。

    それでマフラーを外したりとアルミンに後ろめたい思いがあった、、、とすると
    アルミンは一緒に住んでいなかったのでしょうか。気になります。

  58. レイジ より:

    更新お疲れ様です

    「彼(エレン)は高度に政治的な存在になりすぎました」

    昔兵法会議でナイルが言った言葉が思い出される展開になりました
    世界の巨大さを知る兵団上層部は過激な行動に出たエレンを幽閉しましたが、そういった事柄がピンとこない若手の兵士や民衆はエレンを英雄視して持て囃し、本来なら規則上正しいことをしたはずの調査兵団を責めるという兵団にとって苦しい状況になりました

    こうなるとアルミンが言ったようにエレンを信頼できる誰かに食わせることも事実上不可能になったと言わざるを得ません
    アルミンがどんなに口八丁を尽くして民衆への大義名分を考えたとしても、現時点で新兵・民衆の兵団への信頼や求心力が低下しエレンを悪く扱うことそれ自体に対して拒否反応が強い以上兵団が用済みになったエレンを処分し巨人の力や利権を独占したと見做されてしまうことは避けられないでしょう
    端的に言えばエレンを処分するには兵団の信用が落ちすぎており、エレンは民衆の支持を集めすぎたと言えます

    となると兵団は嫌でもエレンを解放し地ならしの実験を行わざるを得ず、だからこそ今月でシガンシナ区全住民への退去命令が出されたのでしょう
    恐らくエレン、ジークには最初からこうなることがわかっていたと思われます
    全て二人の思惑通りに進んでいるように見えますが、ここでマーレがパラディ島への奇襲を目論んでいることがどう出るかが気になります

  59. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎵更新ありがとうございます😊

    皆さま、書いている通りあまり進展は無かった109話でしたが…

    これからのガビを考えると、重要な回になりそうですね😆

    これからガビが誰彼構わず「悪魔❗️」と叫ぶたびにカヤの台詞がフラッシュバックして来るでしょう😅

    さて…ガビがどう変化するか❓楽しみです✨

    自分的には、今回はガビの心理状態メインの回なので、先月の管理人さんの妄想はまだ生きてる❗️と考えてます😆

    110話でヒストリア擬装妊娠が確定する事を…

    切に願ってます😆

    あと、今回❗️一番、気になったのはミカサの頭痛ですね🙃ミカサ目線からみたエレン😱怖すぎですよね😱

    もし、自分なら例え助けてくれた恩人でも…
    ちょっと引いてしまいます😅

    なんか、今後の展開に影響してくるかも❓

    とか考えてしまいました😆

  60. モブリッティ より:

    アースさん、早々の更新をありがとうございます!

    カヤ、良い子ですね。
    個人的に、馬に好かれる子は良い子だと思ってます。ヒストリア元気になるといいな。

    そしてどうやら二人がニコロに会える段取りがつきそうですね。
    でも、ガビはパラディ島に来る経緯の説明で唯一の武勇伝として、サシャ殺しのことをニコロに喋ってしまいそうですね。
    鬱展開を想像してしまいます。

    ハンジさんも、今までにない役目を担って大変そうですが、地ならし実験で本領発揮のチャンスが来るのかな。というか、それをチャンスと呼んでいいのかも迷います。f(^^;

    導く者、仰るように、進展はさほどありませんでしたが大事な話が多かったですね。

  61. 馬来熊 より:

    九州出身と思われていた諫山先生、実はマーレ人だった……? これは考察のしがいが
    …いや、ないか

    ともかくガビ
    「あんたたちの先祖の罪が」とか言ってるけど、先祖は一緒なんじゃ……
    自然とこういう考え方になってしまうあたりから、やはりガビの役回りがよく分かりますね
    カヤとの対話は文句なし名場面ですし、マーレ編始まってから多くの読者が抱いていたことをぶつけてくれました

    「順番」を迎えてしまったハンジの辛さが伝わってくるようですね

    飛行機オタクとしては、氷爆石の飛行艇がどんなものか気になります

  62. knight より:

    更新お疲れさまです。
    気になったのは、カヤは、サシャを殺したのがガビであることを知ってるんでしょうかね?
    墓参りのシーンで、サシャが少女に殺されたのは周知の事実のような扱いでした。となると、ガビが犯人であることは知っているか、知らなくても推測はできそうな気がしますね…。

    ガビとファルコは、カヤの話に出ている人がガビが撃った人と同じであることには気づいてないようですね(カヤの話した内容だけだと、カヤの身代わりに巨人に殺されたと誤解してそうですね)

  63. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事更新ありがとうございます☆

    読んだ感想は“皮肉”かなと…。

    「導く者」のタイトルにも、それぞれの導いた結果にも皮肉を感じました。

    カヤはサシャが死んだ事を知らないんでしょうね。

    同じ孤児の少年に「最近明るくなってきた」と言われたカヤがお母さんの死に様に言及する際は絶望を感じました。

    もしサシャが死んだ事を知っていればサシャの恨み節一つでも言っていたと思います。

    また殺したのはマーレの事実を知っていれば、ガビとファルコを匿ったりしなかったでしょう。

    考察はこのくらいにして…

    サシャ母リサさんの「いいきんね」には、大分出身の私は懐かしさに泣きそうになりました。

    この方言は、福岡県に近い地方程同じ方言を使います。

    逆に別府市あたりでは「いいけんね」と方言も変わります。

    原作ではマーレ南方訛りも、大分県では北方訛りで鏡映しですね。

    あと読んでいて、パラディ島が置かれている状況がかつての大日本帝国に似ているなと思いました☆

    ヒィズルがあるんですけどね笑

  64. 住吉夢物語 より:

    団長、新ネタバレ記事有難うございます。

    今回は団長の仰る通り、物語の進展こそ無かったものの、今後の展開にとっては結構重要な回なのではと感じています。

    特にピクシスとイェレナの面談は注目ですね。
    会話からピクシスはイェレナ達を以前から疑っているふしがあり、エレンの暴走はイェレナ達の計画的犯行と見ています。
    又、エレンの暴走を機にハンジがジークの計画を遂行する決断をした様でもあります。
    次話でマーレ強襲までの回想シーンが入りそうで楽しみです。

    カヤとガビ達の論争は心に響くものがありました。
    個人的にはあまり関連付けたくはないのですが、近年の国際政治状況を表している様にも感じます。
    日本を始めいくつか国は近隣諸国との間で、歴史的問題が大きな外交課題となっています。
    カヤとガビの論争はこの政治的課題への一つの投げかけなのかもしれませんね。

    後はやはりミカサの頭痛が気になります。
    何故、このタイミングで頭痛なのか?エレンに対する心情の変化?それともルイーゼが2人の関係に影響を?

    そして「地ならし」を本当に試すのか?シガンシナ区限定で?そこにライナー達の奇襲が重なったらどうなる?

    などなど…とりあえず毎度の事ながら、早くも次が待ちどうしくなりました。

  65. あしゅけ より:

    ピクシス指令が報告書(?)をめくる時の指ペリェと、カヤがサンドイッチを食べた後の指ペロが、対になってる感じが印象的ですね。
    おじさんが指先の湿り気が無くって、紙をめくる時に指を舐める仕草って、女子の目線で、うわ~嫌だぁ~(´д`)なんですけど、わざわざ効果音まで入れて描いているのにも意味があるんだろうなあと思います。

    カヤは聡い子過ぎて、もう一含みありそうなのが気になります。まだガビがサシャを撃ったことまでは知らないみたいですし、ニコロのレストランで、辛いことがあるんだろうなあと思うと胸が苦しくなります。

  66. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。
     ご多忙の中での更新、お疲れさまです。

     雑誌はこれから買いに行く予定ですが、カヤとガビの
    応酬から最後のカヤの台詞を読んだら泣きそうです!読む
    前にハンカチを用意せねば。人が生前に取った行動は、
    死後に残る人々に良くも悪くも存在感と影響力を残します
    ね。人類とエルディア人、ジーク、エレン、ガビ、カヤ然り。

     例のハンジの回想についてです。役には“順番”があると
    言ったサネスは、「次はお前だぞ」という意味も含めて
    ハンジに頑張れよと言ったのでしょう。旧王政府と中央憲
    兵から権力(役)を奪取したハンジ達調査兵団も、いつか
    その権力と地位を誰に奪われる日が来そうですね。奪う者
    がフロックやルイーゼ達なのか、それとも彼らをそそのか
    した誰かなのかは、まだ分かりませんが。
     未だにアズマビト財閥だけを寄越して政府関係者が誰一
    人来訪していないヒィズル国を信用して良いのだろうかと、
    勝手に心配してるコダヌキからでした。

     失礼致しました。

  67. 耳鳥さい より:

    ピクシスとイェレナの会話は気になりますね。

    アニメ3期でも出てきたので記憶に新しいですが、
    ピクシスは人類を生かす方の話に乗るという考えがあったので、イェレナがよりパラディ島人類を生かす方法をピクシスに示せれば、ピクシスは話に乗るかもしれないですよね。

  68. ヨホミン より:

    お疲れ様です。今回はミカサの助けた少女。サシャの助けた少女カヤ。またカヤがガビを論破するのがせつないです
    このままだとvsロッドレイス巨人戦を見ていた昔のエレン達を模したような3人もでてきますよね。
    イェレナ恐るべし。フロックはともかくエレンになにを。
    信仰心が生まれるのはある意味必然ですが、怖いですね

  69. さくらんぼ より:

    一番気になったのは
    えええ??地ならしするの?成功するの?でした
    絶対何かが起こりそうです
    思った以上にイェレナ達に入り込まれていた事に衝撃を受けました
    フロック達兵士ですら向こうの手の内だなんてビックリです
    もしかしたら先月のローグの話した内容はそのまま事実なのかも?と思いました
    無線の相手すら義勇兵にさせていた様なのでパラディに隙がありすぎですよね
    壁内人類にとって悪い条件ばかり増えてしまい、ずっと壁内側目線で見ていたので不安で一杯です

    番外編で気になったのかエレンの住処です
    動物じゃないんだからwww
    寮や宿舎とは違う読み方なので文字通り個人の住処なんでしょうか
    けどこれはアースさんが104話のポイントであげている「私達の家」なのかもしれませんね

  70. おおぞらバード より:

    やっぱりそうだったか、という展開が
    多かった中で、一つ ゾクッとする事が
    ありました。 それが
    サシャの両親の “南方マーレの訛り”
    です。

    サシャパパは 以前にも、
    「我々は 世界に生かしてもらっとる」
    「伝統を捨てても、一族と共に未来を
     生きたい」
    「世界が繋がっていることを 受け入れ
     なければならん」
    などと、非常に意味深い事を言っていま
    した。

    この事と “南方マーレの訛り” がどう繋
    がるのか?
    恐らくは、サシャ一族は、100年前の
    巨人大戦後、南方マーレから パラディ島
    に移り住んだのではないか。
    となると、サシャ一族は マーレ人という
    事が考えられます。

    マーレ人にも色々な種族があり、決して
    一枚岩ではなく、種族間の対立などあった
    と思われます。
    マーレに背いて、パラディ島にやって来た
    マーレ人がいてもおかしくないと思います。

    つまり パラディ島には、マーレ人や東洋の
    一族、その他の民族が隠れ住んでいて、
    それを世界が薄々感じながら、容認していた
    のではないでしょうか?
    世界とパラディ島との 意外な繋がりを知る、
    大きな伏線だと感じます。

    それにしても、作者の出身地の訛りを、
    マーレの訛りとして活かし、新たな展開を
    生み出すとは お見事です!

    • 管理人アース より:

      訛りからの展開、ありそうですよね❗
      また別記事で考察したいです❗

      管理人アース

  71. HN忘れた より:

     ザックレーさんは、エレンの単独行動から発展した今回のマーレ攻撃を、最初から指示していたのでしょうかね。エレン=ジークラインの作戦の支援者だったのかも知れません。
     とすれば、壁内上層部も、かなり割れているということでしょうね。

     
     サシャが助けた少女が、ミカサが助けた少女が、それぞれに力強く自分の人生を生きていた。
     進撃の世界の、時間の流れを改めて感じます。

     リヴァイ、エルヴィン、ハンジ、先輩兵士たち、多くの人の後姿を見て成長してきた104期が、いつのまにか、次世代を継ぐ者たちに影響を与え導いていた・・・

     エルディア国を導くのは誰かという大きなテーマと、一人一人の幼いの日の思い出の中で自分を導いてくれる存在。

     「導く者」すばらしいタイトルだと思いました。

    • 管理人アース より:

      本当に深くしみじみ感じ入る回でしたよね。
      このような回がたまにあるので、やられちゃいます(泣)

      管理人アース

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