進撃の巨人8巻ネタバレ考察まとめ!

「進撃の巨人」8巻はどのような内容となった巻なのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」8巻の構成と内容を検証!

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「進撃の巨人」第31話「微笑み」より


8巻の構成と内容はこのようになっています!

第31話「微笑み」


女型の巨人の正体がアニであると確定します!

これまで各話でアルミンが女型の巨人の正体がアニだと感じていた伏線が回収されます。

最後にミカサがアニにブレードを抜いてアニに「削いでやる、女型の巨人」と言うシーンは次回からの女型の巨人との再戦を期待させる素晴らしい引きとなっています!

【進撃の巨人ネタバレ31話の考察!「微笑み」の伏線ポイントまとめ!】

第32話「慈悲」


女型の巨人の正体がアニだと確定したのですが、エレンはアニに対しての情が邪魔をして巨人化できません。

この回はエレンのアニとの戦いに向かい合う葛藤を描いています。

最後にミカサの言葉で吹っ切れ巨人化したエレンがアニに向かう様は熱い気持ちにさせてくれます!

【進撃の巨人ネタバレ32話の考察!「慈悲」の伏線ポイントまとめ!】

第33話「壁」


女型の巨人が捕獲されます。

エレンゲリオン対女型の巨人の戦闘シーンも素晴らしいですが、壁の中の巨人、ウォール教の円陣など伏線も多く散りばめられた回となっています。

何よりアニの水晶体は壁が巨人の硬質化によって造られているという大きな伏線となっています!

大きな伏線があるという意味でも重要な回となっていますね!

【進撃の巨人ネタバレ33話の考察!「壁」の伏線ポイントまとめ!】

第34話「戦士は踊る」


女型の巨人編の終焉の回となっています!

そして「ウトガルド城編」への幕開けを意味する回でもあります。

最後に小さく描かれた獣の巨人など、大きな伏線から細かい伏線まで見られる回でもあります!

そしてタイトル「戦士は踊る」の戦士は誰なのかと考えさせられます!

ではここから8巻がどのような巻になっているのか考察してみましょう!

【進撃の巨人ネタバレ34話考察!「戦士は踊る」の伏線ポイントまとめ!】

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◆「進撃の巨人」8巻の総括!

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「進撃の巨人」第34話「戦士は踊る」より


「女型の巨人編」の終焉を告げる巻となっています。

この巻で「女型の巨人編」は終わるのですが、アニには残された謎、伏線は数多く残されています。

アニの父親の伏線、マルコの立体機動装置、女型の巨人の叫びの力、女型が見せた涙…8巻で女型の巨人編は一区切りしますが、現在でも謎は多く残っています。

これはアニが33話で水晶体に覆われ物語から退場しましたが、再度登場することを意味していると管理人アースは推測します!

そして34話で小さく獣の巨人が初登場しています!

これは次のウトガルド城編の幕開けを意味しています!

ここからも分かるように8巻は女型の巨人編からウトガルド城編へと繋ぐ巻となっています!

そして再登場するであろうアニが水晶体に覆われた巻でもあり、今後の物語の展開でも重要な意味のある伏線が多く登場している巻でもあります!

女型の巨人の考察、ひいては故郷組に関する考察にとっても、8巻は重要な巻となっていますね!

【アニの再登場は単行本の何巻になるか検証!19巻20巻の真相!】
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