【進撃の巨人 ネタバレ】95話96話最新画バレ!「嘘つき」あらすじ考察と感想!

24巻第1話目となる95話の内容が明らかとなりました!

そろそろパラディ側の展開となるのではと思われていた95話でしたが、その予想を裏切り引き続きマーレ側の展開が続く内容となっていました。

しかしその内容は、なんと845年の壁ドン前のライベルアニの動向が明らかとなる展開が!

長い間謎となっていた場面が、とうとう明らかとなる内容となっていました!

それでは注目の95話を見て行きましょう!

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◆第95話「嘘つき」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


レベリオ収容区の街中を、ライナーとガビが二人で歩いている場面から始まります。

レベリオ収容区住民
「おはよう ブラウン副長」

帽子をとり、あいさつをするレベリオ収容区の男性

ライナー
「おはようございます」

にこやかにあいさつを返すライナー

レベリオ収容区住民2
「おはよう 我らの戦士よ」

街の人々からあいさつをされるライナー

レベリオ収容区女性
「あら 小さな戦士ちゃん」

レベリオ収容区女性2
「みんな あなたに期待してるわ」

ライナーの隣を歩いているガビにも街の女性から声がかかります。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ガビ
「ありがとうございます」

そこ声に、にこやかな表情で返すガビ

ライナーとガビは、そのままエルディア収容区出入り口へと歩いて行きます。


ライナー
「本部へ」

通行証のような紙を門番の兵士に見せるライナー
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


門兵1
「もう次の戦争か?」

ライナー
「そのようです」

門兵1
「景気のいいこったな」

通行証を見せた門兵と言葉を交わすライナー

もう一人の門兵は、ガビに声をかけます。


門兵2
「チビも この間は活躍したんだって?」

下を向いているガビ

門兵2
「なあ? チビったりしなかったか 聞かせろよチビ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ガビにしつこく聞く門兵2

その門兵の言葉を相手にせず、ガビは通行証を見せます。

ガビ
「はい」

「いつもの」

「本部で訓練」

ライナーとガビは、そのまま門を通過します。

その二人の後ろ姿を見つめ、頭をかく門兵2


門兵2
「ケッ…何だよあいつ」

「絶対自慢してくると思ったのに…」

門兵1
「今日は やけに静かだな」

門兵2は、いつものガビなら自慢してくるはず、と思い声をかけていたようです。

しかし今日のガビの反応は、いつもと違っていたようです。

しばらく歩いた後、そんなガビにライナーは聞きます。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「どうした ガビ」

「元気が無いな」

ライナーに聞かれたガビは、しばし下を向いた後、答えます。

ガビ
「変なのは ライナーだよ」

「何か…嘘をついてる」

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「嘘をついてる」と言われたライナーは、しばし間を空けます。

ライナー
「嘘?」

「何のことだ?」

意味が分からないという表情で、ガビに返すライナー

そんなライナーを、悲しげな表情で見るガビ


ガビ
「何のことか私には分からないけど」

「カリナおばさんには わかるみたいだったよ」

「ライナーが島から一人だけ帰ってきて…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「別人みたいになったって…」

「おばさん すごく心配してたよ?」

不安げなカリナの表情を思い出しているガビの描写

そのように指摘されたライナーは、軽く笑いながら答えます。


ライナー
「はは…」

「12歳だった息子がオッサンになって帰ってくれば」

「さぞかし心配させただろうな」

顎髭に触れながら答えるライナー

その返答を聞いても悲しげな表情のまま、ライナーと目線を合わさずガビは言います。


ガビ
「…」

「いつか…本当の事を話してね」

その言葉を聞き、少し驚いた表情のライナー

ガビ
「…血の繋がりは」

「『九つの巨人』の記憶の継承に強く影響するって 巨人学会の人が言ってたよね?」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「…ああ」

ガビ
「私が鎧を継承すればライナーは私の中で」

「きっと…生き続ける」

「人には言えないつらい事も」

「二人でわかり合えるよ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


真剣な表情で、目線を上げて言うガビ

ガビ
「大丈夫」

「きっと…二人で力を合わせれば…」

「エルディアの未来は切り開けるから」

ガビの言葉を聞き、優しげな表情になるライナー

そっとガビの頭に手をやり、「…そうだな」とライナーは答えます。

場面は本部の戦士候補生が訓練をしている、運動場のような場所に移ります。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ウド?
「しかし こんなに早く招集されるなんてな…」

ゾフィア?
「もっと休みたい」

ファルコ
「お前ら そんなこと言っていると 次の戦士候補生に抜かれちまうぞ」

ウド
「…気合入ってんな ファルコ…」

真剣な表情で体を動かしているファルコに向けて言うウド

ファルコは、後ろの門からライナーとガビが入って来た事に気付きます。

そちらに目線をやったまま「まあな」とウドに返すファルコ

そして本部の敷地に入り、ライナーと別れるガビを見ながらファルコは思います。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ファルコ
”ガビを守りたいなら”

”オレがガビを超えるしかない”


ライナーと別れたガビは、そのままウド、ゾフィア、ファルコがいる場所へ歩いてきます。

やってきたガビに、手を上げてあいさつするゾフィア

ファルコはガビの方を見ず


ファルコ
「『鎧の巨人』を継承するのは」

「オレだ」

と言い、振り向きます。

その瞬間に、ガビが「ゴン!」とファルコに頭をぶつけます!
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ファルコ
「ッい!!」

いきなり頭突きをされ、思わず叫ぶファルコ

そのまま頭をぶつけたまま、ファルコを睨みつけ、ファルコに言うガビ


ガビ
「やってみろ」

目を細め、ファルコは言い返します。

ファルコ
「…おう」

場面は、本部に入るガリアードとなります。

手を上着のポケットに突っ込みながら階段を上がり、2階へ移動するガリアード

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「ふあ…」っとあくびをしており、眠たそうです。

少し涙をためたまま目を開けると、何かを見つけます。

そこには四つん這いになり、床の臭いを嗅いでいるような体勢のピークが!!

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「ビク!」っとして、驚き怯んでいるようなガリアードの反応!(笑)

ピーク
「ん…」

「おはよう ポッコ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ガリアード
「ピーク…何…やってんだよ」

驚いて息が荒く、言葉が切れ切れになっているガリアード(笑)

「ポッコ」と呼ばれた事にもツッコめません(笑)

そんなガリアードを意に介さず答えるピーク


ピーク
「こっちの方が しっくり くるんだ」

「ビックリさせちゃった?」

ガリアード
「…立って歩けよ」

何とか息を整えようとしているガリアード(笑)

そのままガリアードとピークは連れ立って、ガチャッと扉を開け、部屋に入ります。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


中には既にコルト、ライナー、ジークがいます。

コルトとライナーはテーブルに付き座っており、ジークは立ってコーヒーを淹れています。


コルト
「おはようございます」

入室してきたガリアードとピークにあいさつをするコルト

ジーク
「全員 揃ったな」

ガリアードとピークを確認して言うジーク

ガリアード
「珍しいですね 戦士長の部屋に集合なんて」

「マーレ軍の人は?」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


バタンと扉を閉めながらジークに質問するガリアード

ジーク
「この部屋にはいない」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ニコヤカな表情で答えるジーク戦士長

その答えに止まるピーク、驚いた表情のライナー


ジーク
「お茶しても たまにはいいだろ」

そう言いながら、ピークとガリアードの分のコーヒーを、ジークはテーブルに運びます。

ガリアード
「…はあ」

どう答えて良いのか分からず、とりあえずイスに座るガリアード

そしてジークもギギギっと、自分のイスに座ります。

そして真剣な目線で皆を見ながら話し出すジーク

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ジーク
「早速だが」

「マズい状況だ」

「この数年でマーレは資源争奪戦の時代を勝ち抜き 反発する国々を俺達の巨人で黙らせてきた」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「それによって世界のエルディア人に対する憎悪は…今や帝国時代を彷彿させるほどに膨らんでいる」

「俺達は歴史への反省を示すべくマーレに尽くした」

「それは間違ってない」

「だが…」

「世界からは一層エルディア人の根絶を願う声が高まった」

テーブルの上のコーヒーと新聞の描写

ジーク
「それに加え」

「先の戦いで通常兵器が巨人兵器を上回る未来が より明確に知れ渡った」

「つまりエルディア人は近い将来に必ず戦術価値を失う」

スラバ要塞での鎧の巨人の鎧を砕いた連合艦隊の砲撃の話ですね。

巨人の力の価値は、将来的に無くなると予想しているようです。


ジーク
「そうなれば」

「マーレは今の国力を維持できなくなる」

「マーレが弱まればエルディアと世界を隔てる壁は なくなり」

ジークの話を真剣に聞いているガリアードの表情

ジーク
「エルディア人は より生存権を脅かされる立場になるだろう」

ジークの話に汗を浮かべながら聞いているコルト、目を細めて聞いているライナー

ジーク
「世界は もうエルディア人を人権の定義に当てはめる必要は無いと言っている」

「…これは」

「民族存亡の危機だ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ジークの話が一旦止まり、静寂が場を支配します。

そこで口を開くコルト

コルト
「…何か解決策は無いんですか?」

ジーク
「唯一の解決策は」

「これまで通り」

「早急に『始祖の巨人』とパラディ島の資源をマーレに治め」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「マーレの国力を安定させると同時に」

「世界を脅かすパラディ島の脅威を我々の手で解決することだ」

「進撃の巨人」の世界を表しているであろう地球儀の描写

ピーク
「しかし…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「今となっては『始祖奪還計画』が成功しても」

「エルディア人に対する世界の歴史感情を清算するには至らないほど悪化してると思いますが…」

四足動物のような姿勢で寝転びながら話をするピーク

そのピークの鋭い分析に、指を指し答えるジーク

ジーク
「さすが ピークちゃん」

「その通りだよ」

「大事なのは物語だ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「始祖奪還までの筋書きを用意するんだ」

「まずは改めて あの島がいかに世界にとって脅威であるかを」

「強く世界に知らしめなければならない」

「物語には語り手が必要だ」

世界地図上のパラディ島の描写

ジーク
「それをタイバー家が引き受けてくれるそうだ」

「『戦槌の巨人』を管理するタイバー家の一族がね」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


タイバー家一族であろう人々の描写

ジークの話を聞いたコルトが驚いたような反応します。


コルト
「…!」

「タイバー家が?」

ジーク
「そうだ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を掲げた最初の貴族家であるタイバー家だ」

「彼らは名誉マーレ人として政治にも戦争にも不干渉の立場だったが」

「このマーレとエルディアの未来を案じて立ち上がってくれたんだ」

これまで7つの巨人の一体として登場しなかった理由を話すジーク

ピーク
「確かにタイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことが無い」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「何より巨人大戦でフリッツ王を退けた一族として諸外国に顔が利く」

「タイバー家を通せば世界は耳を傾けざるを得ないでしょう」

語り手として、タイバー家が十分な立場であることを分析するピーク

ピークは、頭脳明晰ですね!(^O^)

ジーク
「さすが ピークちゃんだ」

「まったく その通りだよ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


指を指し、ツバを飛ばして褒めるジーク(笑)

しかし、ジークの話をガリアードは納得できないようです。


ガリアード
「しかし…」

「タイバー家は今まで『戦槌の巨人』を持っていながら国を守る務めを果たさず」

「他のエルディア人が収容区で暮らす中 広い土地の広い屋敷で優雅に暮らしてきた」

「それが…今さら表に出てきて英雄を気取るなんて」

「少し…虫が良すぎる話じゃありませんか?」

不満げなガリアード

そのガリアードの言葉をジークは一蹴します。


ジーク
「…気持ちはわかるが」

「タイバー家も祖国マーレを憂いているんだ」

ガリアードはジークの言葉では納得できないようです。

ガリアード
「しかし…俺達はー」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「これで祖国マーレが救われるなら ありがたいことです」

ガリアードのセリフに被せ、発言するライナー

ガリアード
「…!」

ライナー
「俺達戦士隊もタイバー家と協力して」

「英雄国マーレの復活の礎となりましょう」

ジーク
「…そうだ」

「近く このレベリオで祭事が行われる」

ライナー
「祭事…?」

ジーク
「諸外国の要人や記者を招いて」

「タイバー家は宣言を行う」

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


タイバー家が多くの人々の前で演説を行っている描写

ジーク
「一年以内に」

「パラディ島を制圧すると」

「エルディア人とマーレの運命は」

ジークの話を下を向いて聞いているピーク、真剣に聞いているコルト

「この作戦にかかっている」

気持ち下を向いて聞いているガリアード

「もう…失敗は許されない」

ジークを見ながら聞いているライナー

『エルディア人と祖国マーレの未来のために』

『今一度 皆の心を一つにしよう』
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


固定電話の受話器のスピーカーから、ジークの声が聞こえている描写

隣の部屋で、ジーク達の会話を盗聴していたマーレ軍が登場します。


マーレ軍人1
「ガリアードは多少不満があるようだが」

「まぁ…任務となれば徹底する奴だ」

マーレ軍人2
「密室での この会話内容なら問題無いだろう」

7つの巨人の能力者だけにして、どのような会話をするのかを聞いていたようです。

その会話内容に納得をしたようなマーレ軍


マガト隊長
「ジークの余計な一言が無ければな…」

マーレ軍人1
「ん?」

マガト隊長は、この会話を疑っているようです。

ライナー
”「この部屋にはいない」…か”
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ジークの発言から、隣の部屋でマーレ軍の人達が会話を聞いていることに気付いたライナーが、蓄音機の中に盗聴器が仕掛けられているであろうと察している描写

その為に、先ほどガリアードの発言に被せ、言わせなかったのでしょう。

場面は、戦士候補生達の対人格闘術の授業風景を見ているライナーに移ります。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
”大きな作戦の前には必ず”

”思想調査が行われる”


ガビとファルコ、ウドとゾフィアが銃剣道のような訓練をしている光景を見ているライナー

ライナー
”あの頃から”

”変わらないやり方だ…”


先ほどのマーレ軍人達の盗聴は、パラディ島作戦前の思想調査だったということでしょう。

ガビに倒され、ファルコが負けた様子の描写


それを見守る教官

それを見てから場を離れるライナー


ライナー
”俺はまた…”

”あの島に行くのか…”


少し下を向きながら立ち去るライナー

場面は変わり、鎧の巨人と女型の巨人が登場します。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「素晴らしい」

場面は、ライナー達が巨人を継承した年代へと変わります。

「こいつは予想以上の仕上がりだ」

軍の車両に乗りながら、双眼鏡で女型の巨人の動きぶりを見て評価する軍関係者

軍関係者
「『女型の巨人』」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「こいつは何でもできる 汎用性が強みだ」

「高い機動力と持続力に加え」

「硬質化を交えたレオンハートの打撃技は凄まじい破壊力だ」

「範囲は狭いが『無垢の巨人』を呼び寄せることができる」

土煙をあげて身を構えている女型の巨人の描写

軍関係者
「『鎧の巨人』は見ての通り硬質化に特化した巨人だ」

「あの全身で体当りすれば 壁の扉も破壊できるだろう」

「マーレの盾となり 攻撃を引き受けるには まぁ…我慢強いブラウンが合っている」

ドオオオンっと打ち付けられる大砲の弾を全身で防ぐ鎧の巨人の描写

軍関係者
「『顎の巨人』は強襲型の巨人だ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「小振りな分 最も素早く」

「強力な爪と顎で大抵の物は砕ける」

「機転の利くマルセルに託した」

鎧の巨人に向けて打ち付けていた大砲を急襲し、バキバキっと噛み砕く顎の巨人の描写

軍関係者
「『獣の巨人』は相変わらずだ」

「他より多少デカイってだけの巨人がまさか…」

「投球技術で ここまで恐ろしい兵器になっちまうとはな…」

獣の巨人が投げた爆弾で、顎の巨人に急襲され逃げていた敵兵が壊滅される描写

そして、それを離れた場所軍の車両から観察しているマーレ軍関係者


軍関係者
「何より奴の血には秘めた力がある…」

「『驚異の子』の奇跡だ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


女型の巨人、鎧の巨人、獣の巨人、顎の巨人とは少し離れた場所である、海か川の中から「車力の巨人」がザブァアアと登場します。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


軍関係者
「『車力の巨人』は他とは並外れた持続力で長期間の任務に対応できる」

「それにより 用途に合わせた兵装が可能で作戦の幅が広がる」

「判断力のあるピークで間違いないだろう」

車力巨人用のマスクをして、水から上がる車力巨人

口に咥えた荷物をゴトっと陸に降ろし、そのままタッと立ち去ります。


軍関係者
「そして」

「『超大型巨人』」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


車力が置いていった荷物の中で指に傷を付け、そこから流れる血を見るベルトルト

周りが巨人化による発光で吹っ飛ぶ描写


軍関係者
「破壊の神だ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


巨人化による発光で、周りを更地にして登場する超大型巨人

軍関係者
「島の悪魔共に同情しちまうよ」

「ある日 突然アレが殺しにやって来るんだからな」

双眼鏡で、口を開けた超大型巨人を見ながら解説する軍関係者

その言葉にマガト隊長が答えます。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


マガト隊長
「確かに新設の戦士隊は先代より能力が上だ」

「幼子から鍛えただけのことはある」

戦士候補生だったライナー達が、幼い頃から鍛えられていた事を指し、評価するマガト隊長

マガト隊長
「だが軍の決定には疑問だ」

「4人の子供に始祖奪還計画を託すなど」

「…俺には正気と思えん」

軍関係者
「そうか?」

「たった今 その子供達が」

「国を一つ踏み潰して見せたじゃないか」

双眼鏡を見たまま、マガト隊長の疑問に反論する軍関係者

場面は変わり、マガト隊長が教室らしい所で、戦士候補生を集めパラディ島作戦について話ししている場面となります。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


マガト隊長
「獣と車力は敵国に睨みをきかせるため 本国に必要だ」

「本作戦には参加しない」

マガト隊長の話を聞く、若きジークとピーク

マガト隊長
「よって始祖奪還作戦は」

「顎・鎧・超大型・女型で決行する」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「マルセル」

「ベルトルト」

「アニ」

「ライナー」

「任せたぞ」

任せられたマルセル、ベルトルト、アニ、ライナー達

アニ以外の3人はマガト隊長をしっかりと見つめていますが、アニだけ斜め下を向いています(笑)


後ろで名前を呼ばれず、俯いているガリアード

マガト隊長の話の後、ガリアードがキレます!


ガリアード
「おかしいだろ!!」

ドンっと壁を叩き、ライナーに向けて叫ぶガリアード
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ガリアード
「何でドベのお前が選ばれるんだ!?」

「どんな手を使いやがった!?」


壁ドンをしながらツバを飛ばしてライナーに食って掛かるガリアード

ライナー
「ドベはお前だった」

「それだけだろ?」

「ポッコ」

呼ばれたくない「ポッコ」という名前で呼び、挑発しながら答えるライナー

その挑発に乗り、さらにキレて殴りかかろうとするガリアード


ガリアード
「てめええええ」

殴りかかろうとする手を「パシッ」っと止め、抑える兄であるマルセル

マルセル
「ポルコ」

「お前は軍の決定に逆らうのか?」

ガリアード
「う…」

兄マルセルの冷静な制止に、涙を浮かべながら肩を落とし収まるガリアード

そのまま兄に連れられ場を去ります。


マルセル
「ライナー…すまない」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ガリアードを連れながら去る際に、ボソッとライナーに謝るマルセル

なぜ謝れるのか意味が分からないライナー


ライナー
「?」

場面は、巨人継承者になり、始祖奪還作戦に参加することが決定したために皆から祝福されているライナー、マルセル、アニ、ベルトルトとなります。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


立派な馬車に乗り、パレードの主役となっている4人の描写

ライナーの母カリナも涙を浮かべてライナーを見ています。

ライナーも母カリナを見て、嬉し涙を浮かべます。

その群衆の人々の中で、自分を確認し場を去る人物をライナーは見つけます。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


パレードの後、ライナーはその人物を訪ねます。

ライナー
「父さん…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


髭を生やした体格の良い人物は驚いた表情をしています。

ライナー
「…そうなんでしょ?」

「母さんは僕が産まれる前 この兵舎で働いてた」

「そこで母さんと…カリナ・ブラウンと出会った…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「顔を見かけて…」

「もしかしたらって…」

ライナーに説明され、驚いた表情のまま何も言えないライナー父

その反応に、ライナーも戸惑います。


ライナー
「…」

「ほら…見てよ」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「僕と母さんは名誉マーレ人になったんだ」

「申告すれば塀の外を自由に出歩くこともできる」

名誉マーレ人の証明である、色の付いた腕章を見せながら説明するライナー

ライナー
「父さんと母さんと一緒に暮らすことだって-」

そう説明した瞬間、ライナー父が激昂します!

ライナー父
「ふざけるな!!」

「あの女に言われて来たんだろ!!」

「俺に復讐するために!!」

「クソッ!!」

「よりによってガキを戦士にさせるなんて!!」

「お前の出自が詳しく調べられたら俺の一家はおしまいだ!!」

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー父
「俺を縛首にしてぇんだろ!?」

「俺は逃げきってやるからな!!」

「お前らエルディアの悪魔の親子から!!」


涙を流しながらライナーに叫ぶ父!

その言葉を聞いて真っ青になるライナー

父はバタンと扉を閉め、行ってしまいます。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「ま…」

「待ってよ…」

父が閉めた扉に向かい、手を伸ばしながら言うライナー

父との場面を思い出していたライナーが、母カリナに声をかけられている場面に移ります。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


カリナ
「ライナー」

「大丈夫かい?」

母に声をかけられるライナー

ライナー
「あ…」

「そうか」

「もう…出発の日か…」

パラディ島に向けて乗る船を見ながらつぶやくライナー

カリナ
「お前なら必ず任務を果たせるよ」

「きっと父さんもお前の成功を祈ってくれているから」

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


父と会った事を知らずに、ライナーに言うカリナ

その言葉に、しばし間を空けてから頷くライナー


ライナー
「…うん」

エルディア人群衆
「我がエルディアの選ばれし戦士達よ!!」

「島の悪魔から みんなを救ってくれ!!」


出航する船に向け、帽子をとり歓声を上げる人々の描写

ライナーは、そんな人々に手を振りながら思います。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
”そうだ…”

”父なんかいなくても”

”俺は『鎧の巨人』を託された選ばれし戦士”

”島の悪魔から皆を救い”

”世界の英雄になるんだ”


パラディ島に到着し、馬とともに島に降りるライナー達

オ オオオ オオオ オオ

ライナー達はパラディ島の堤防、境界線の下でマガト隊長から説明を受けます。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


マガト隊長
「ここが楽園の境界」

「日没後 北に向かい進行しろ」

「後は作戦通りに動け」

「マーレ軍は 望月の日 ここに停泊する」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


マガト隊長
「始祖奪還は それに合わせて進行しろ」

マガト隊長の指示に答えるライナー、ベルトルト、マルセル、アニの4人

4人
「了解です!!」

マガト隊長
「では…」

「任務を果たし」

「始祖と共に全員…」

「帰ってこい」

場面は月夜に馬にて北へ移動する4人に移ります。
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


途中、焚き火をしながら休む4人
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


マルセル
「やっぱり夜道はあまり進めなかったな…」

ライナー
「雲が出てきたから仕方ない」

ベルトルト
「巨人に遭遇しなくてよかった…」

焚き火を囲み、会話をするライナー、ベルトルト、マルセル

ベルトルトは、下を向き、しばし黙った後 発言します。


ベルトルト
「本当に…壁を壊しても壁の王は『始祖の巨人』を行使しないのかな…」

ライナー
「今さら何言ってんだ ベルトルト!」

「マーレの研究結果を信じろよ!」

作戦に対し、不安を言うベルトルトを窘めるライナー

マルセルも口を挟みます。


マルセル
「…そうだ」

「後戻りはできない…」

「明日俺達は壁を…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「…」

マルセル、ベルトルト、アニは下を向いたまま黙り、沈黙が続きます。

その沈黙をライナーは「?」と理解できません。


ライナー
「何だよ?」

「…まさか」

「島の悪魔を殺すことをためらっているのか?」

「連中が俺達とマーレに何をやったのか忘れたのか?」

「かつて世界を蹂躙して地獄を作った悪魔の末裔だぞ?」

「今だって世界を脅かしているんだ」

「俺達は世界を代表して悪魔を裁くべく選ばれた戦士なんだから」

マルセルやベルトルトが壁を壊すことをためらっていると感じ、力説するライナー

そのライナーに、しばし間を空けてから謝るマルセル


マルセル
「…」

「…ライナー すまない」

ライナー
「え?」

マルセル
「本当は…」
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「お前は戦士に選ばれるはずじゃなかったのに…」

「俺が…」

「お前を持ち上げたり弟を貶めたりして…軍に印象操作した」

マルセルのいきなりの告白に、驚き言葉を失くすライナー

ライナー
「は?」

マルセル
「俺は…弟を守りたかった…」

「ライナー」

「すまない」

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


涙を浮かべ、謝るマルセル

その謝罪を聞き、驚いているベルトルトとアニ

そしてライナーは、あまりの告白の言葉が出ません。

そして夜が明け、陽が照りだします。

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナー
「なんで」

「あやまるんだよ…」

虚ろな表情でつぶやくライナー

そのライナーの後ろの地中から、ユミル巨人が登場します!


ユミル巨人
”俺は-”

”『鎧の巨人』を祖国マーレに託された戦士”

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


ライナーは、マルセルの告白に心が揺さぶられており、ユミル巨人に気付くのが遅れます!

そのライナーを突き飛ばし、助けるマルセル!

そして、ユミル巨人の口の中へと運ばれるマルセル!


それを恐怖の表情で見るライナー

ライナー
”島の悪魔を成敗し”
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


”皆を救う”

”英雄になるんだ”

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


その思いとは裏腹に、捕食されているマルセルをおいてダッシュで逃げるライナー

そのライナーを追いかけようとするベルトルト

その二人を見ているアニ


全てを失った少年は走り出す

「破滅」へ向けて…。


96話につづく

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◆別マガ8月号!諫山先生の一問一答

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「別冊マガジン」8月号より


Q,巨人化したクルーガーの大きさは何メートルですか?
A,15メートルです!

87話にて登場したクルーガー巨人が大きく見えたための質問でしょう!

しかし、やはりエレンゲリオンと同じ15m級だったようですね!

ちなみに今月号の別冊マガジンには、ライベルアニのカッコいいクリアファイル付きです!
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先月号のエレン、ミカサ、アルミンのクリアファイルと合わせると、さらにカッコいいですよ!
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◆23巻表紙が公開!

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「別冊マガジン」8月号より


今月号の冒頭で、23巻の表紙が公開されています!

これはありそうな場面ですが、実際には登場していないですね!

ガビ達が表紙って、何だか嬉しいですよ!\(^o^)/


◆第95話「嘘つき」の感想!

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


「うわー!今月もライナー祭りだ!」と嬉しい管理人アースです!

本当に、ここまでライナーが掘り下げられるというのは驚きですよね!

主人公ではないキャラクターのために、ここまでページを割かれる作品も珍しいでしょう。

さらに、もともとキャラが立っているライナーであるために、本当に魅力的な演出にもなっていますよね。

特に最後の場面が登場しているのはアニメseason2を意識しているのだろうと思われますが、その前にマルセルのあのような告白があったという持って来方も上手いですよね!
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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


さらに93話へのガリアードへ向けた「マルセルの記憶を…見たのか?」と聞いたライナーの質問の意図もここで分かりますよね!

自分を助けるために戦士にさせないように動いていたマルセルの気持ちを知ったらどう思うのか、と案じたのでしょう。

本当に素晴らしい仕掛けだらけの作品ですよね!

父の気持ち、母の気持ち、マルセルの気持ち…いろいろな人々の思いの被害者となってしまったライナーが、さらに自分を助ける為にマルセルが捕食されて、どのような精神状態になったのでしょうか?

この後に壁を破壊しているのでしょうが、もう…ライナーが不憫でたまらないですよ(;´Д`)

そして考察でも触れますが、これまでレイス≠フリッツを唱えていましたが、レイス=フリッツが確定したっぽい場面もありましたね!

この辺りの考察も楽しみですよ!

本当にいろいろ楽しませてくれる作品だな、とこれまで以上に感じた95話でした!

◆第95話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • マーレ本部への通行証(外出許可証?)
  • 記憶継承は血の繋がりに影響される
  • 「戦槌の巨人」とタイバー家
  • 「無垢の巨人」を呼び寄せられる女型の巨人
  • 「驚異の子」ジーク
  • 車力巨人=ピーク確定
  • ライナーの父
  • ライナーの「待って」
  • 望月の日
  • 「嘘つき」は誰か?

  • それでは、それぞれ見ていきましょう!

    ◆第95話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    86話では外出許可証を持っていなく、グリシャはクルーガーから制裁を受けました。

    おそらくは、この時にライナーが見せているのが外出許可証と思われます。

    名誉マーレ人であるライナーでも見せなければ通れない事から、収容区外に出るのはかなり厳しいチェックを通らなければいけないのだろうと察せられます。

    ちなみにこの外出許可証に描かれているこのマークですが、この後に考察するタイバー家の家紋?に似ていますね。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    ちょっと気になりました。

    そして、この後でのライナーとガビとの会話から、「巨人継承に伴う記憶の継承は、血の繋がりの影響を受ける」事が判明しました。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    これまでに赤子継承は血縁の影響を受けないとの設定から、記憶の継承や巨人の力の継承に、血縁関係の影響を受けないとされていたため、この設定には意表を突かれた読者も多いでしょう。

    ただ、先代との間に血縁関係があると記憶継承に強く影響するというこの設定から、俄然気になってくるのは「レイス家」「タイバー家」ですね。

    この二家は、代々血統にて、ひとつの巨人を継承していることから、記憶継承に他の巨人とは違う何かしらの現象が起きている可能性が高いと思われます。

    特にレイス家の「始祖の巨人」には、記憶に関する能力が備わっていた可能性が高いため、この設定との関係も気になりますよね!

    後は、グリシャからエレンへの進撃の巨人の継承も近い血縁での継承となっていますよね。

    ということは、エレンのグリシャの記憶の思い出し方も他の継承者とは違う、何かしらの「強い影響」があったという事でしょうか?

    この辺りも要チェックですね!

    そして今回最大の驚きの新事実と言えるのが9つ目の巨人である「タイバー家」の「戦槌の巨人」ですね。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    これには驚きました!

    管理人アースはレイス巨人とフリッツ巨人が別の巨人と考えており、両方ともエレンの中で眠っていると考えていたため、これにはショックでした(・_・;)

    これで9つの巨人は全て揃い、レイス巨人とフリッツ巨人が同じ巨人であることが決定しましたね!

    さて、この「タイバー家」と「戦槌の巨人」ですが、考察のしどころがかなりあり、別記事行きなのは決定でしょう!

    ここでは、コメントにて壁の巨人さんからの「タイバー家…売女…ひっくり返しただけ…」と最澄さんのTweetを紹介しておきます。


    まず、最澄さんのこの巨人が86話にて登場した「戦槌の巨人」ではという考察は面白いですね!
    2017-07-06_200626

    「進撃の巨人」第86話「あの日」より


    たしかに「戦槌」を持っているので、可能性は高いですね!

    そして壁の巨人さんのタイバー家の「タイバー」が「バイタ(売女)」を反対にした言葉であるという考察も面白いですよ!

    コニーの出身村の「ラガコ村」が「コガラ」の反対語である事からも、この可能性は高いですね!

    壁の巨人さん!

    最澄さん!

    面白い考察をありがとうございました!


    そして女型の巨人が「無垢の巨人を呼び寄せる事ができる」という事実が明らかになりました。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    当サイトでは93話考察!アニが王家血統なのかを考察!にて、この事実に関連する考察は行ってきました。

    そこでコメントでも、進撃のコニーさんやエレエ・イテェガーさんなど、多くの方が、まさにドンピシャな考察をされていました!

    管理人アースはビンゴとは行きませんでしたが!(;´Д`)

    当サイトの考察レベルを上げていただいているのが、コメントをくださる方々だと、今更ながら感じました!

    そして今回もジークを「驚異の子」と表す場面が登場しました。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    管理人アースは93話に登場したこの「驚異」という言葉が「脅威」の誤植ではないのかと考察していたのですが、どうやら「驚異」で合っているようです。

    「驚異」の意味は「驚き不思議がること」であり、どうやらグリシャはそのような存在、とマーレから捉えられているようです。

    そして車力巨人の正体がピークであることが確定しましたね。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    93話考察!車力@ピークを検証!にて車力巨人とピークについて考察していますが、コメントでは「シガンシナ区決戦時の車力巨人と現在の車力巨人は別人なのでは?」と何人もの人から指摘がありました。

    しかし、今回でピークはシガンシナ区決戦時から車力巨人を継承していたことが判明しました。

    ピークファンには、ちょっとショックですね(・_・;)

    そして今回ライナーの父親が登場し、ライナーの父がマーレ人であることが確定しました。
    2017-07-06_042007
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    ライナーの父親については94話考察!ライナー父がマーレ人から展開を予想!にて考察していましたが、「実はライナーの父親はエルディア人」説「ライナーの父親はマガト隊長」説など、かなり多くの説が登場しました。

    しかし、今回明らかになったライナーの父親は、一般的なマーレ人でした。

    深読みしてしまったライナーの父親でしたが、このライナーの父親展開は、ライナーにとってキツイ展開でしたね(;´Д`)

    そしてそのライナーの父親が退場する際、ライナーの新たな「待って」が登場しました!(笑)
    2017-07-06_042141
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    これまで3回「待って」は登場しており、これで4回目となっています(笑)

    「結婚しよ」を完全に超えましたね!(笑)

    そして始祖の巨人奪還作戦に行き、結果5年間壁内にて過ごしたライベルアニですが、望月の日(満月の日)にマーレは迎えに来ていたと分かりました。
    2017-07-06_042331
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    5年間、満月の日にマーレは迎えに来ていたことになりますね!

    マーレからの「作戦の実行期間の期日」や「迎えの期日」等がけっこう気になっていたのですが、今回「満月の日に迎えに来る」という約束になっていたことが分かりました。

    ジークとピークが作戦から離れていたことも含め、始祖奪還作戦については、今回かなりいろいろ明らかになりましたね!

    そして今回のタイトルの「嘘つき」ですが、これは誰の事を指して言っているのでしょう?

    単純に考えればライナーですよね。
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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    しかし、ダブルミーニングが得意な諫山先生ですが、まだ他にもいるのかなと考えてしまいます。

    もしかしたら、カリナかなと思い、本当は父親が全く自分達に興味を持っていないことを知っていながら、このように嘘を言っていたのかなと思いました。
    2017-07-06_042225
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    これはあり得ますが、ライナーの不憫さがさらに増えてしまいますね(;´Д`)

    最後に、もしかしたら嘘をついているのはジークかなとも考えました。
    2017-07-06_041000
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    この説明が「嘘」ならば、レイス≠フリッツはあり得るかなとか(笑)
    2017-07-06_041019
    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    今回もいろいろ考察ができた、本当に面白い95話となっていました!

    それでは、94話発表時点で予想していた94話展開予想の自己検証に移ります!

    ◆95話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」第93話「壁の中の少年」より


    94話から引き続き、ライナーの回想シーンから始まります。

    ライナーは自分が戦士候補生だった頃、当初ビリでマーレの戦士に選ばれる事がかなり難しかった事を思い出していました。

    そんな自分が鎧の巨人を継承できたことが、マルセルのおかげだったことを回想します。

    ライナー
    ”もしあの時マルセルの進言がなかったら…俺が鎧を継承することはなかった…”

    マガト隊長から獣、女型、超大型、顎、車力巨人が、ジーク、アニ、マルセル、ピークに継承されることが発表される場面を思い出します。

    94話で登場した、ランニングのゴールであった場所に集合させられ、それぞれ発表されます。
    2017-03-08_032154
    「進撃の巨人」第91話「海の向こう側」より


    マガト隊長
    「それでは、マーレの戦士の継承者を発表する!まずはジーク!お前は獣の巨人だ。」

    「なお、獣の巨人は今後のマーレの戦士のリーダーである「戦士長」を同時に担当することになる!ジーク、くれぐれもそこを忘れないように!」

    ジーク
    「今でも年長者で、そんな感じですが…了解しました!」

    最後はビシっと敬礼して答えるジーク。

    発表は続きます。


    マガト隊長
    「次にベルトルト!お前は超大型だ!」

    「本来一番能力を秘めているのは貴様だと、私は感じている。」

    「しかしあまりにも積極性が足りない!これからは7つの巨人で最も悲哀に満ちた巨人である超大型巨人を継承し、その能力をマーレに注ぐよう積極的になるように!」

    ベルトルト
    「…はい!」

    敬礼し、おずおずと拝命するベルトルト。

    次はアニのようです。

    マガト隊長
    「次はアニだ。」

    「ずば抜けた戦闘力を持ち、女であるアニには女型が最も相応しいだろう。」

    「これからは巨人化の鍛錬で硬質化を習得し、その格闘術に活かすよう訓練するように!」

    アニ
    「…はい」

    下を向きながら、いかにも格好だけの敬礼をするアニ。

    次はマルセルのようです。


    マガト隊長
    「次にマルセル!お前は顎巨人だ!」

    「そして戦士長であるジークを補佐する戦士隊副長も命ずる!ジークを補佐し、それぞれの戦士に目を配るように!」

    「それが貴様の仕事だ!」

    マルセル
    「はっ! 拝命します!」

    ビシっと敬礼し、満足げに頷くマルセル。

    次に呼ばれたのはピークです。


    マガト隊長
    「次は貴様だピーク!車力巨人を継承してもらう。」

    「斥候役や後方支援が多いこの巨人には、頭の回転が早い貴様に向いているだろう。」

    「そしてこれからは、戦士長であるジークを支援するように!」

    ピーク
    「はい!了解しました!」

    にこりと笑い、敬礼するピーク。

    そして最後の鎧の巨人の継承者発表となります。

    当たり前のように、自信満々で呼ばれるのを待ち構えているポルコ

    そして、真っ青に緊張しているライナー


    マガト隊長
    「次は貴様だライナー!お前には鎧を継承してもらう!」

    「しかし、現在の貴様にはまだ早い!もっと鍛錬し力を付けてからの継承となるだろう。」

    「もっともっと訓練に励むように!以上だ!」

    一瞬信じられないような表情となるライナー。

    しかし、その後ハッとした表情となり、慌てて敬礼します。


    ライナー
    「は、はい!励みます!」

    答えてからのライナーは、満面の笑みを浮かべ、目には涙が溜まっています。

    ベルトルト
    「やったなライナー!やはり忠誠心は大事だ」

    ライナーに声をかけ、握手をする二人

    その横では、ポルコが憤怒の表情でマガト隊長に質問をしています


    ポルコ
    「マガト隊長!失礼ですが納得しかねます!」

    「自分の方が鎧の継承に相応しいと感じております!今後の為にも理由を!」

    敬礼しながらも、噛みつかんばかりの表情のポルコ

    マガト隊長は「ふ~」とため息をつき、質問に答えます。


    マガト隊長
    「その性格だポルコ。これからお前達に与える任務はパラディ島での潜入捜査だ。」

    「武力で制圧する作戦とは全く性質が異なる。貴様のようなすぐに怒りが表に出る性格では、作戦に支障を来すと判断した。」

    「その辺りはライナーのような性格の方が向いている。たしかに能力では貴様の方が上だが…総合的な判断だ」

    その説明を聞いたポルコは、それでも納得ができないようです。

    ポルコ
    「し、しかし…」

    そこで制したのは兄マルセルでした。

    マルセル
    「退けポルコ。マガト隊長の気持ちが分からないのか。」

    「これは俺達の家、ガリアード家の事も考えた上での『総合的な判断」なんだ」

    「二人兄弟の俺達が二人とも『戦士』になったら親父たちはどうする?」

    そこでマガト隊長が口を挟みます。

    マガト隊長
    「名誉マーレ人には、一人なれば一家は全て名誉マーレ人だ」

    そして話は終わりだとばかりに、その場を去るマガト隊長

    マルセルは続けます。


    マルセル
    「俺からもマガト隊長に言ったんだ。もし俺が戦士に選ばれるならば…ポルコは外してくれ、と」

    それを聞いてガクっと力が抜けたようなポルコ

    そしてライナーを睨みつけ、その場を去ります。

    マルセルはそれを見てから、ライナーに声をかけます。


    マルセル
    「ライナー、すまないな。でも君が戦士に選ばれたのは実力だ。」

    「これからも、よろしく頼むよ」

    マルセルが出した手を握り握手し、答えるライナー

    ライナー
    「あ、ああ。こっちこそよろしく頼むよ、マルセル…副長」

    と、そこからユミル巨人に捕食されるマルセルの回想が登場し、ライナーは目を覚まします!
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    ライナー
    「うわああああ!」

    いつの間には眠っており、ベッドから起き上がるライナー

    ライナー
    「またあの夢…」

    「ハアハア」と荒い息でつぶやくライナー

    窓から朝日が差し込む中、自分以外に誰もいないはずの部屋に人影があります。

    エレン
    「よお、ライナー。4年振りか?」

    そこには長髪となっているエレンの姿が!

    信じられない物を見るような表情のライナー


    ライナー
    「エ、エレンか?」

    そうつぶやき、終わります。


    予想ここまで!
    エレンに繋がる展開は無かったですね(;´Д`)

    ただ、この展開はいずれ起こると信じています!(笑)

    予想は外れましたが、マルセルの思いからポルコが7つの巨人から外れたというのは当たっていてちょっと嬉しかったです(^^)

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    ◆しつこく「腕章が右腕の男」@エレン説を推す管理人アース!

    2017-02-08_065303
    「進撃の巨人」第91話「海の向こう側」より


    終わり方は、先月予想した94話展開予想の時と全く同じです(笑)

    自己検証結果はエレンが登場しなかったため20点と低めに採点しましたが、家での食事、その後自分の部屋でライナーがベッドに横になるという展開は全く当たっていました。

    ただ、エレンが登場すると予想したのが1話分早かっただけかなと(笑)

    この部屋で、ライナーとエレンが再会するのではないかと、先月から引き続き予想してみました!

    今度こそ!当たって欲しいです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ➾ライナーとエレンの邂逅展開は、今回も起こらなかったですね。

    今回の予想は0点でしょう。

    ただ、何話先かは分かりませんが、また予想で取り上げたいと思っています!

    96話あらすじ!
    94話「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!
    95話考察!誰が「嘘つき」かを考察!
    【進撃の巨人】作者諫山先生インタビュー!マーレ編と結末まとめ!
    95話考察!血の繋がりのある記憶継承から展開を予想!
    95話考察!9つの巨人まとめ戦槌の巨人を予想!
    95話考察!タイバー家黒幕説を検証!
    94話考察!アニが虫を踏み潰した意味を検証!


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    180 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】95話96話最新画バレ!「嘘つき」あらすじ考察と感想!”

    1. 新キャラクターの ダイバー家。
      これ かなり怪しい存在です。
      彼らの物語には、ジークたちを
      捨石にしてしまう裏もあると
      思われます。

      ところで、ダイバー家の巨人は、
      ダイバーなので 水に潜るのが
      得意?(笑)

      ダイバー家の宣言の時に、エレンが
      巨人化して登場となれば、最高の
      展開だと思います。

    2. コンロガス より:

      (1)さらにさらに濃厚なライナー回でしたね。ライナーは、孤独、罪の意識、劣等感、アイデンティティの崩壊、両親と暮らすという目標の消失、、、いろいろ抱え込みすぎです。

      私は、最終的にライナーは死亡することになると思っているのですが、ライナーの最期にはどうか「救い」があってほしいなって思います。できれば、最期に至るまでにいくつか「救い」があってほしいなあと。マガトに「マルセルの言動とは一切関係なく、俺はポルコではなくライナーを鎧に推していた」と言ってもらうとか(実際ジークの「この部屋にはいない」で感づかないくらい鈍く、すぐに怒りをコントロールできなくなる我慢強くないポルコよりも、多少身体能力で劣るにせよライナーの方が鎧にはふさわしかったのでしょうし)、エレンに「俺たちは生まれてきただけで特別」というカルラの言葉を言ってもらうとか、ヒストリアに「そんなことないよ。マーレは私たちの敵だけど、私はライナーの味方。」って言ってもらうとか。

      (2)ついに最後の巨人の所有者が判明しましたけど、タイバー家+戦鎚の巨人の位置付けはちょっとまだよくわからないですね。例えば、ラスボス的な位置付けになるのか、とか。戦士隊との関係がどうなっていくのかも読めません。妄想が必要ですね。

      (3)マガトの「全員…帰ってこい」はグッと来ました。あと、4人の子供に始祖奪還計画を託すという決定に疑問を口にする姿とか、「この部屋にはいない」という余計な一言を言ったジークに不快感を示しつつも大ごとにしないこととか。このオジサンほんといい味出してるなぁ。

      (4)「驚異の子」は誤植ではなさそうですね。別で「脅威」という言葉も使われていたので。この「驚異」の由来が早く知りたいです。

      (5)次回の祭事で、何か大きな動きがありそうな予感がしますよ。今回登場しなかったスパイ疑惑の片足が絡んで。

      (6)諫山先生のインタビューは要考察ですね。個人的には、映画ミストのような展開を諦めてくれて良かったですw

      • コンロガス より:

        追記ですが、

        (7)嘘つきはダブルミーニングでしょうね。ライナーとガビの関係が最初の意味。

        それから「この部屋にはいない」と言ったジークと、それに反応してマーレへの忠誠心を示したピークとライナーは、本心がマーレへの忠誠とは別のところにあるのでしょう。

        (8)外出許可証についた紋章、よく気がつきましたね!

        ちょっとホタテの貝っぽいのが、マーレ=海というのに繋がり(海軍弱いけど。)、これはタイバー家の家紋ではなくマーレの国旗なのかな、とも思いましたが、ただ、これまでの戦争のシーンでおそらく未出なのと、タイバー家の功績でエルディア人のマーレ国内での生存や最低限の生存権が保障されていると考えることができそうなので、タイバー家の家紋説に一票です。

      • たいぞー より:

        「嘘つき」ですが、ダイバー家のこともでは無いでしょうか?
        ダイバー家は1度も巨人の力を敵国に向けなかったと書かれてますが、巨人化することが出来なかっただけなのでは?と思います。
        赤子継承の話が出ていながら、今のところ例がありません。ダイバー家はフリッツ家に反旗を掲げたとありそこで「戦鎚の巨人」の継承者が死んでしまったのでは?
        私は戦鎚の巨人、赤子継承説だと思ってます。

    3. ソフィ より:

      アップお疲れ様です。
      今月もライナーの掘り下げによって、ライナーがますます魅力的なキャラクターになってきていますね。

      ただ、ライナーの事がわかってくればくるほど、ロッドの持っていた ヨロイブラウンの薬がどこからきたのかという疑問が大きくなってしかたありません。
      今回の感じだと、ブラウン家はタイバー家のような選良家ではなさそうですからヨロイブラウンはライナーの脊髄液と考えるのが自然な感じがしますし。
      これも見事な回収をいつかしてくれることを期待します。

      壁内早く知りたいけど、ライナーの掘り下げも面白いですね。ジークの何か企んでる感にもザワザワした気持ちにさせられます。
      ますます面白い作品になってきましたね

    4. 進撃のコニー より:

      今回の記事もとても楽しかったです!
      今回はとてもライナーに同情させられ作者はとても上手いなぁと思いました。ライナーには色々ありすぎて可愛そうになってきます。お父さんに会うためにも頑張っていたと思うのにあれは流石に酷すぎますよね。
      それとダイバー家についてはずっと巨人を保有しながらも何にも参加しなかったというのはもしかしたら巨人をいまは保有していないという可能性もあるのかなと少し思いました。

    5. ロビン より:

      横から失礼します。
      一話の巨人は私も無垢の巨人だと思いますよ。

      知性巨人だと仮定すると、あれは壁外の出来事なので壁内に入ることをまず考えるでしょうがどうやって入るかですよね。

      グリシャと同じように入ってきた?
      ライナーたちのように?
      どちらもないと思いますよ。
      仮に食ったブラウンさんの団服を着込んで紛れようとしたとして、100人から20人になった団員です。
      それなりに面も割れてて「コイツ誰だ?」と誰か言い出すんじゃないでしょうか。
      グンタだってシルエットだけで気付いたくらいですし。
      (ただしあれはリヴァイではないという判断からでしたが)

      どうでしょう、仲間がごっそり喰われて自分のことだけで手一杯、周りを見る余裕なんて無い人も居なくもないでしょうが、危機管理に長けていないと生き残れない集団が果たして部外者に気付かないなんてことあるんでしょうか?

      壁内と壁外を自由に往き来出来ることを前提としていなければ無理な話だと思いますよ。
      壁外で普通に生きられるというなら話は別ですが。


      ついにバレ来ましたね!
      と思ったらアース団長流石の仕事の早さで感心しております(笑)
      今回もお疲れ様です!
      戦槌の巨人さんは九つの巨人と違うんですか(´・ω・`)
      なんか皆さんスルーしてらっしゃるのでバレ見たときニコニコしちゃった分ちょっとしょぼんとしておりますが(笑)
      新しい名前が出てきたのに随分穏やか…(笑)

      ライナーは初期から不器用さんだと思ってましたがここまで不器用さんだとは。
      血の繋がりはやはりプチキーワードになりましたし、以前ボケっとしながら考えてたただの妄想まがいの考察もどきも捨てたもんじゃないと少しだけ自分を見直しております。

      そんなことはさて置き。
      団長の次回予想はちょっと早かっただけでそのうちその回は来ると思います。
      話の流れもありますしそこはお話書いたりしたことのある人や流れのパターンを掴んでる人でも無い限りわからないと思いますし。

      団長の予想が紙面で見られるのはまた次回以降、楽しみに待ちますよ。

      では長々と失礼致しました。

    6. 動物好きの巨人newlife20 より:

       10代の子供たちの使命、揺れ動く心はいかにして安息を迎えるのか…、動物好きの巨人でございます。

      ついに明かされましたね、九つの巨人最後の一体、『戦槌の巨人』。なんか、進撃の巨人以外で攻撃などに関する名がついているのってこいつだけの気がします。名前から察するにめちゃくちゃ強そうですよね。しかも、戦槌とはハンマーのこと、初の武装型ですかね。

      そして、ライナーが何とも不憫、いったいどうなるのでしょうね。それではまた。

    7. コンロガス より:

      ちょっwあらすじ予想投稿に対するコメントだけじゃなく今回のネタバレ投稿後に書き込まれたコメントも削除しちゃってますよ!!(一括削除なのかしら、、、)

      • コンロガス より:

        ご対応ありがとうございます!

        大変お忙しそうなところ申し訳ないですが、このコメント、コメント削除を指摘したコメント、2回目の私の長文コメントを、お手すきのときに削除していただけると幸いです~。

    8. コンロガス より:

      (1)さらにさらに濃厚なライナー回でしたね。ライナーは、孤独、罪の意識、劣等感、アイデンティティの崩壊、両親と暮らすという目標の消失、、、いろいろ抱え込みすぎです。

      私は、最終的にライナーは死亡することになると思っているのですが、ライナーの最期にはどうか「救い」があってほしいなって思います。できれば、最期に至るまでにいくつか「救い」があってほしいなあと。マガトに「マルセルの言動とは一切関係なく、俺はポルコではなくライナーを鎧に推していた」と言ってもらうとか(実際ジークの「この部屋にはいない」で感づかないくらい鈍く、すぐに怒りをコントロールできなくなる我慢強くないポルコよりも、多少身体能力で劣るにせよライナーの方が鎧にはふさわしかったのでしょうし)、エレンに「俺たちは生まれてきただけで特別」というカルラの言葉を言ってもらうとか、ヒストリアに「そんなことないよ。マーレは私たちの敵だけど、私はライナーの味方。」って言ってもらうとか。

      (2)ついに最後の巨人の所有者が判明しましたけど、タイバー家+戦鎚の巨人の位置付けはちょっとまだよくわからないですね。例えば、ラスボス的な位置付けになるのか、とか。戦士隊との関係がどうなっていくのかも読めません。

      (3)マガトの「全員…帰ってこい」はグッと来ました。あと、4人の子供に始祖奪還計画を託すという決定に疑問を口にする姿とか「この部屋にはいない」という余計な一言を言ったジークにイラっとしつつも大ごとにしないこととか。このオジサンほんといい味出してるなぁ。

      (4)「驚異の子」は誤植ではなさそうですね。別で「脅威」という言葉も使われていたので。この「驚異」の由来が早く知りたいです。

      (5)次回の祭事で、何か大きな動きがありそうな予感がしますよ。今回登場しなかったスパイ疑惑の片足が絡んで。

      (6)諫山先生のインタビューは要考察ですね。個人的には、ミストのような展開を諦めてくれて良かったですw

    9. アミールモコタール より:

      おととい私は冒頭の巨人を「槌の巨人」と予想していましたが、完璧に当てられませんでした。しかし、点数をつけるとすれば50点ぐらいでしょう。九つの巨人の最後の一体の名前をほとんど当てられて嬉しかったです。

    10. おちゃ より:

      アースさんこんにちは!
      いつも大変楽しく拝見しています!
      お忙しい中更新お疲れ様です。


      今回も色々な回収や新事実がありましたね!!

      ライナーの境遇が本当に可哀想でなりません、、、。

      今回、気になるところは多々ありましたが、なかでも、パラディ島の作戦に車力と獣は参加しないと告げられたときのジークのなんとも言えない表情が非常に気になりました!

      ジークはいつも飄々とした印象だったので、あの表情は意外でした。

      やはりジークには何か別の考えがあるのだなと改めて思いました!

    11. ひろ より:

      ライナーに謝ったマルセルはユミルの記憶を見ていたんですかね?

      ユミルに食べられてしまったところから前後の道(近い継承者の記憶)は見えても今踏みしめてる道(自分の未来)は見えないということでしょうか

      顎継承前からポルコが戦士にならないように働きかけてたようだし関係ないかな

    12. 豊田万個 より:

      なんでタイバー家だけマーレ内の広い土地で住めるんですかね?

      ジーク達も同じ名誉マーレ人なのに
      狭い収容区で住んでいるのに

    13. 青ねこ より:

       9体目は新機軸で来ましたね。これでジーク巨人2体保持は無し。
       ジークのマーレ監視を意識した話しっぷりからすると、タイバー家を利用して自分の目的を達するつもりのように感じます。
       戦槌の巨人がラスボスの位置づけになるのでしょうか(話の上での敵は世界なので、パラディ島~エレン巨人が闘う相手という意味)これは北欧神話のトールにあたるものに感じられ、戦闘能力高そう。と、思い出すのはロッド・レイスが言っていた「最も戦闘に適した巨人を選んだ~」というセリフ。超超大型巨人、背骨が折れた状態で脊髄液を摂取し変身したので本当に最強とは限らない(思えない)とさせる設定の巧みさ。
       ライベルアニ、ジーク達はそれぞれの巨人を継承したあと、パラディ島始祖奪還作戦の前にどこかの国との戦争に駆り出されていたとは。ローティーンの子供が厳しい状況に置かれているのが、まさしく進撃の世界。。。

    14. かっぱパパ より:

      相変わらず作者はライナーができるだけ苦しんで(劇的に?)死ぬように努力してますね。あと敵側の背景をしっかり描写して読者ができるだけ感情移入できるように努めてるようです。
      いかにも強キャラそうなタイバー家が実は戦槌の巨人をとっくに喪失していて、そのため戦争に不干渉な立場をとっていたり、あるいは王家と実はつるんでいた気もしますがどうなるでしょうか。
      これから容赦ない殺し合いが始まるでしょうが、何らかの「救い」や「希望」を残す結末であってほしいと思います。

    15. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。
       お仕事がお忙しい中での更新、お疲れ様です。
       差し出がましいようですが、お忙しい中ですので
      お返事は不要です。こちらのサイトもお仕事も健康
      第一ですので、どうか無理はなさらないで下さい。

       ライナーの父親予想は外れましたね。冗談にして
      おいて正解でした(笑)。それでもあの展開は、ライ
      ナーが可哀想過ぎますよ。あんな仕打ちを受けても
      まだ他者への優しさを持ち続けるライナー、君こそ
      真の戦士だ。
       戦槌の巨人とは、86話でトンカチを手にしていた
      あの巨人でしょうか。何やら怪しげな匂いをさせて
      いるタイバー家ですが、このまま信用していいもの
      か・・・。彼らが身に付けている衣裳が、アニメ2
      期EDで登場した白骨遺体の前の男性のそれと似て
      いるように見えましたが。
       真の「嘘つき」は誰なのか?今から次回が楽しみ
      です。
       失礼しました。 

    16. ちぎれた付箋 より:

      こんにちは。
      タイバー家、かなり気になりますね!

      ①100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を掲げた。しかもフリッツ王を退けている。

      争いを嫌って島に逃れたとされるフリッツ家は、実はタイバー家と戦っていた。その理由が気になるところです。
      また、退けられたということは始祖の力を使わなかったということでその理由も気になります。それにしてもフリーダといい、145代目といい始祖の巨人、なぜ勝てないのでしょうかw

      ②タイバー家は一族で1つの巨人を継承し続けている

      今回のガビの発言で、血の力が記憶の継承に関係していることが明らかになりました。
      タイバー家は一族で1つの巨人を継承し続けているであろうことから、真の歴史を知っているものと思われます。

      ③タイバー家は不干渉でいることをマーレに認められている

      タイバー家は9つの巨人の1つという強大な力を持ちながら、それをマーレの戦力として使っていません。そしてマーレは自国の軍事力が他国に遅れを取り始めた今でもこれを認めています。
      しかも②で考えたように血族内で真の歴史の記憶を継承してきたとなればマーレにとっては都合の悪い部分もあるはずです。
      それでもマーレに不干渉の立場を認められるタイバー家とは一体・・・。

      中東連合兵士の売女(バイタ)の末裔発言が思わぬ伏線に・・・?w

    17. 4代目ピーマン より:

      無垢ユミルの耳が尖ってないですよね?
      マルセルとポルコの巨人体にも耳が確認できなくてもし髪で隠れてるなら顎の継承者は歯と爪と耳が尖るとかですかね?

    18. ふみすけ より:

      いつも楽しく読んでおります。
      Twitterにも考察あげましたが全ての巨人が出揃い巨人が人類そのものであると考えました。

      獣→知恵(人間)
      顎→動物
      超大型→男性
      女型→女性
      戦鎚→武器
      鎧→防具
      車力→戦車

      始祖→創造
      進撃→破壊

      こんな感じで正に世界そのものを体現している存在なんだなと思いました。

      戦鎚、鎧、車力が装備品と考えるともしかしたら大地の悪魔とやらは、もしかしたら人間なのかも知れませんね。

    19. ハンジが好き より:

      早速の更新ありがとうございます✨
      今回も気になることだらけですね。
      ジークの企みがついに分かるのか!と期待したけど、そうはならなかったですね(´ω`;)
      あと、ダイバー家は怪しいですね!見た目だけですが、なんか嫌な奴感が出てる気がします。フリッツを退けたってとこも。
      私に思いつくことはあまりないですが、みなさんの考察が楽しみです。

    20. 壁の巨人 より:

      お忙しい中更新ありがとうございます。

      タイバー家…売女…ひっくり返しただけ…
      怪しすぎる…
      私はフリッツ王は良い人派なので、タイバー家登場に胡散臭さしか感じませんでした。
      絶対悪い奴らだと確信(笑)

      ガビはライナーを捕食する事をきちんと理解した上で鎧継承を望んでいた事が分かり、個人的な疑問は解決しましたが切なさも増した気がします。

      あと、ライナー父はやはり愛してなかったのだなあと。
      これは予想通りでしたがこれもまた切ない。
      しかしこれでマーレとの混血でも巨人化可能なのは確定しましたね。

      ジークの血統の事もバレてそうな雰囲気だし、ピークも盗聴されてるの分かってる上での発言のようだしで、また考察&妄想が捗ります。

    21. ヤヴァイ兵長 より:

      アース団長、お忙しい中、お疲れ様です。

      ここ数ヶ月、ライナー祭りですね。ただ……可哀想なのはライナーだけではなく、エルディア人すべてあり、ベルトルトやアニなども、それぞれの物語を見たら感情移入しそうですね。
      ジーク、ライナーは少なくとも、丸っきりマーレに忠誠を誓っていないのでは??と感じました。
      どうか、ライナー達エレン達が救われるラストであって欲しいと願ってやみません。

    22. 進撃のデブ より:

      アースさん!お疲れ様です!
      戦槌の巨人について考察したいと思います。
      まず、巨人対戦のあのハンマーを持った巨人で間違えないでしょう。
      僕が思うに、持ち運びは不便なので、ハンマーを硬質化物質で作るのだと思います。(ハンマー以外にも作れるかも…)
      また、戦槌の巨人の肉体は、幼少期のジークが持っていたおもちゃの兵士が2体いたので、肉体は鎧と同じようになってると思います。
      ちなみにですが、戦槌の巨人=最強の巨人だと思います!
      語彙力なくてすいません💦

    23. 進撃のデブ より:

      連投すいません🙏
      戦槌の巨人=最強の巨人と言える根拠は、戦槌の『戦』の文字と最も戦いに適した巨人に共通点を感じたからです。
      あと、最後に登場する知性巨人という、単純な理由でもありますが…笑

    24. たなか より:

      つまり血の繋がりがないと記憶継承はされないということ…?

      • 管理人アース より:

        血の繋がりが無くてもポッコにはユミルの記憶が継承されているので、継承されるはずです。


        管理人アース

    25. 沈撃のニシン より:

      アース団長 更新お疲れ様です。
      95話も目を離せない展開でしたね。
      ライナーが不憫でなりません。

       ところで、ライナー父=クルーガーという私の妄想は、大方の予想通りもろくも外れましたが(笑)、フリッツ≠レイスの方は、まだあきらめてませんよ。
       だって、タイバーさん家は怪しすぎる。この100年間一度も巨人を発動していないなんて、どこかの壁の王様みたいでまともに信用できません。本当は、戦槌の巨人、とっくにどこかへ行ってしまってるんじゃないんでしょうか(巨人対戦の時に始祖に喰われた?)。コダヌキオタヌさんがコメントされてるように、今回の「嘘つき」はライナーだけではないような気がします。

      団長の考察が楽しみです。

    26. 進撃の中学生 より:

      お疲れ様です!
      今回マルセルの巨人がどんな顔かわかったじゃないですか、それはガリアードの巨人に似ていたのにユミルの巨人は全然違うじゃないですか。だから巨人の見た目には血の繋がりが関係してるのではないかと思ったんですがそうだとしたらアルミンは超大型巨人になっていると思うのでベルトルトと血の繋がりがあるってことになってしまうんです…なのでアース団長はどのように考えてるのか知りたいです!

    27. 戦鎚の巨人 より:

      アースさんお疲れ様です〜。
      私は「血の繋がりは記憶の継承に強く影響する」というセリフについて、クルーガーやポルコ(ポッコ)が血の繋がりの無い人物の記憶を継承していることから、血の繋がりが無ければ記憶は継承されないということではないと思います。
      ですが、ガビが「強く影響する」と言っていることから、血が繋がっている場合は1回で継承され血が繋がっていない場合は1話のエレンように途切れ途切れに継承されるのではないかと思いました。

      あと、タイバー家はエルディアの腕章をしていないし広い土地で優雅に暮らしていたということなので、タイバー家の血や「戦鎚の巨人」はマーレが軍事力として使わないほどの重要な秘密が秘められているのではと思いました。(タイバー家が真のフリッツ家とか?w)

    28. りゔたん より:

      団長、お疲れ様です。

      島側(読者含め)が把握していない情報がサラリと開示されるのは嬉しいですが、またマーレ側ですね。
      マーレ側は次の作戦行動に移るようなので、マーレ側の視点を通し、島側の状況が明かされ、主人公サイドに視線が戻り、空白の時間が描かれるのでしょうか。
      さすがに島サイド欠乏症になりそうです^^;

      さて、俺が今月一番関心を寄せたのは9番目の巨人です。
      非常に残念なことに、始祖=レイス巨人が確定したようですが、タイバー家は戦を疎んだ145代王を連想させないでしょうか。
      そこで、俺は新たな説として
      ・タイバー家は144代王の極近しい外戚(姻族?)か子(145代王)の養育係にあたる
      若しくは
      ・145代王は144代王を捕食したタイバー家の誰か
      という可能性を提唱いたします。
      あくまでも、今のレイス家にフリッツの血は流れていない、と言い続けます。
      既に言いがかりの域ではありますが^^;
      前者はツタンカーメン王の次にファラオに即位した「神官で王家の外戚(と言われている)のアリ」から連想しました。
      後者はタイバー→バイタ→売女、という印象から、壁内のフリッツ王とレイスの関係のような、もう一つの王家…うーん、難しいですが、始祖に近しい、という感じがしました。
      戦槌、というのは、裁く人(裁判官)のようなイメージを持ったのですが、始祖とは違う意味で他の巨人たちの上にいるように感じました。
      ラスボスではないが、黒幕、と予想いたします。

      また、ライナーについては、第一話のモーゼス・ブラウンは一体なんだったのだ、と疑問が。
      ブラウンは母親の姓だったようですが、ライナーは父親似のようです。
      正直な話、同じ名前くらいあるでしょうし、別に名前が被っていても些細な事だと思いますが、アニメで名前が変更されたという話を知らされると、外見が似ている事含め何か意味があるのでは、と勘ぐりますよね( ̄▽ ̄;)
      俺は、同じ一族でも島と大陸に分かれた一族がいる、という意味かと思っていましたが‥こうなると、関係なさそうですね。

      読んでくださるだけで充分ですので、ゆっくりお休み下さい^_^

    29. ニシン曲者 より:

      売女の末裔共が!というのがありましたが、ひらがなにすると、ばいたのまつえいどもが!
      です。 ばいた→たいば→タイバー と売女はこれの伏線の可能性が……

    30. ハーデス より:

      アース様
      お疲れ様です。
      今話も大変興味深い内容となりましたね。
      いつもながら大変大雑把な感想で恐縮ですが、やはりクーデターがありそうな気がしませんか?
      ジーク以下、(全員とまではいかないにしても)少なくともジーク、ライナー、ピーク、はエルディアの危機をマーレに始祖を治る事で解決出来るとは本心では思ってない様に見て取れたのですが。
      そしてタイバー家が、今の所かなり微妙ですが、ジークとはクーデターの折り合いが付いてるかもしれないと言う雰囲気も感じるのですが…

      パラディ島制圧作戦。いわゆるミイラ取りがミイラになってエルディアは1つになって行く展開をどうしても想像してしまいます。

    31. 進撃の個人 より:

      アース様
      いつもありがとうございます。更新お疲れさまでした。

      ここまで書いてくれるなんて嬉しいです。ライナーはとことん追い込まれてますね。
      しかし、あの壁ドンまでの話でここまで深く掘り下げられるなんてさすが諌山先生です。最初から考えていたのでしょうか?それとも後から肉づけしたのでしょうか。どちらにしても頭が下がります。
      この後、壁ドンまでの話と
      ライナーが兄貴分として振舞っている様子をベルトルトやアニ目線からも書いてもらえるとなおいいですね( ◠‿◠ )

      ドベだったライナーが1人で帰ってきたときにマガトは何を思ったのでしょうね。

      伏線よりもストーリーが面白すぎて今月もライナーロスに入りました笑

    32. 進撃のポッコリ狸 より:

      アースさん、初めまして。いつも楽しく拝見しています。戦士長部屋でのジークとピークのボケと突っ込みが見事でしたね。どうしてピークはああもジークが行ってほしいことを突っ込めるのでしょうね。7人の戦士で唯一名前と詳細が明らかにンされていないのがピークなので、今後、ピークのエピソードも追加されることを期待します。あとは巨人化シーンも(笑)ライベルアニが遠征に行っていたときに留守番していたのがジークとピークですから、きっとその間に絆が深まったのかもしれません。

    33. 一般の巨人 より:

      突然のツマラナイ予想かもしれませんが、ちょっとした考察を書かせてください。もし、「赤子継承」が行われていると仮定すると、壁内のエリーに戦鎚の巨人が継承されているのではないでしょうか?
      というのも、僕はダイバー家が100年近く巨人化を発揮していないことがどうも怪しく感じているからです。エリーと思わしき赤子が母におんぶされているのがアニメ1期1話の超大型巨人登場の寸前に出てきます。これはオープニングの廃れる母子の石像と類似する描写です。何かしら意図があるのではと思われます。

      またそれを確信?に変えるものとして、
      854の100年前は754年(ダイバー家が巨人大戦でフリッツ王に反旗した年)であるとすると、
      シガンシナ区の壁が壊されたのは845年(おんぶされているエリーと思われる赤子と母の絵が映る=赤子0歳と仮定する)
      845ー754=91年
      91÷13(継承年数)=7世代
      つまり、8世代目に継承されるはずが、ダイバー家の「何かしらの継承ミス」で赤子継承が行われたと考察すると、エリーと思わしき?赤子に継承されている可能性があるのではないかとおもうのです。

      この考察どうでしょうか?

    34. 沈撃のニシン より:

      言い忘れた小ネタを一つ

       獣承継後の若き日のジークは、例の眼鏡をしてましたね。ジーク密告時の例の眼鏡の男は、獣の前の承継者である可能性が高くなってきたように思いました。

    35. かしまなだ より:

      驚異の子 について

      マーレは、クルーガーが巨人だったことを知らない。
      クルーガーは、マーレ兵を全滅させた。
      マーレは、グリシャが生き残っていたことを知っている。

      つまり、グリシャが巨人化の薬を打たれて、その力を制御したと誤解しているのではないでしょうか。
      それこそが、伝説の「赤子承継」であったと誤解している。

      赤子承継の血筋なのだから、ジークに通常と違う特殊な能力が現れても不思議ではない、と考えたのだと思います。

    36. より:

      お疲れ様です!
      ふと思ったのですが、ライナーはもしかしたら密かにエレン達の潜入を知っているのではないでしょうか?
      前前回のエレンらしき人物の後姿登場の場面で、
      あの姿に気が付いて「こっちはまだお前達には早い」ってわざわざ方向転換してるようにも見えなくもないかな、と。
      実はライナーもジークと共に何らかのクーデターを画策してたりして…ジークさんはマーレに反旗を翻す機会を待ってるように見えて仕方ないんですよね。
      ライナーもそれを知っていて賛同しており、その為にエレン達を潜入させてわざと泳がせているのかも。

    37. サゲミン より:

      本当に現在もタイバー家が巨人を継いでるのかどうかは分からないですね・・
      何故無干渉なのか。????だらけ。
      そこには巨人を出せない理由があったのかも

      冒頭巨人がただの無垢ではない
      という考察も可能性として十分残ってると思いますし、冒頭巨人とタイバー家の巨人。
      なにか関係があるとは思いますが・・・

      もう何がなんだか分からないす
      とにかくライナーに救いを・・・
      ライナーに関してはもう残酷っていうレベルを超えてきてるきがする

      先が気になりすぎて1か月が途方もない長さに感じますw

    38. 玉無しの巨人 より:

      ミスリード考察が明らかになった回ですね…
      ( ライナー父、混血巨人不可、アニ王家、等 )

      この際なので…

      恐れ多くもアー様考察に反論も、ゴメンナサイm(_ _)m

      エレンとライナーの再会は、あると思いますが、ライナーの勧誘をするとは思えません……

      ライナーの心情は、ベルトルトの記憶からでも測りかねると思います。
      ( ベルトルトにすら、忠誠心の揺るぎは見せて居ないと踏みますから…父がマーレ人とゆう事もあかせなかったし、マルコ殺害時にアニを叱咤した事等から、ライナーの抱え込んだ想いは、壁内側の知れる事では無いと…思いますので )

      ガリアードが兄貴の想いに至れるのか?
      と同様に、願わずにはいられませんが…

      ポッと出のタイバー家、戦鎚の巨人?にはあっけにとられましたが……

      随分な権利が与えれれてる悪魔の末裔ですね(笑)

      タイバー家とジークの絡みが肝に成りそう……

      タイバー家…壁内勢力が知る術は有るのでしょうかね…?

    39. 新喜劇の大学生 より:

      お久しぶりです!
      マーレ編辺りから予測が付かなくなってきた大学生です…
      諌山先生すごすぎorz
      そろそろ、そろそろエレンたち壁内組を出して欲しいですけどね。


      タイバー家、なんだか雰囲気がナイフ期の少年のよう…
      少しアッカーマン家に似てるなあ、なんて思いました。

      ケニー祖父は、フリッツ王に反対した家が2つあったと言ってましたね。

      タイバー家はアッカーマン家の分家なのか?
      はたまた東洋と関係してるのでは?
      などなど考察が尽きません。
      団長はどう思われますか?

    40. てさらくと より:

      ポルコ曰く、タイバー家は「戦槌の巨人」を有しているにもかかわらず巨人の力を使ってきませんでした。
      もしかしたら使いたくともできなかったのではないでしょうか。

      戦槌を管理しているという名目だけで豊かに暮らせるのならば、「ユミルの呪い」を恐れて巨人の力を捨ててしまった可能性はゼロではないかと思います。
      もしくは単に継承に失敗してしまったか。

      そしてここからは完全な妄想ですが、おそらく戦槌のモデルは北欧神話のトールでしょう。
      トールは言わずと知れた北欧神話最強の戦神です。
      ロッドが持っていた「サイキョウノキョジン」とはおそらく戦槌だったのでしょう。

      また、トールは雷を司るともされます。
      巨人化の際に雷のが落ちる描写があることからも、「ユミルの民」にとって、何らかの重大な役割を持つ巨人であることは間違いないでしょう。

      また、2期ED夕暮れの鳥の最後のカットで、立っている始祖を囲んでいる3体の大きめの巨人は、獣、女型、戦槌だと思います。

    41. アラフォーおっさん より:

      以前9体の巨人について
      始祖、進撃、獣、超大型、鎧、女型、四足、ユミルの8体は確定
      ユミル=顎なら始祖に背いた巨人がラスボスで出て来るんじゃないかなんてコメ書き込んだ者です
      わっほーい!予想が当たると嬉しいですね(・∀・)

      しばらくはダイバー家の話とジークの本当の目的について語られそうですね、潜入エレンの再登場が待ち遠しい

    42. オムレツ大好きジャンボ より:

      団長、おはようございます!
      物語の謎が明かされていってるようで、新たな謎が増えてますね(笑)

      嘘つき、とはやはりジークの意図が隠されてるのでしょう。
      ジャンボは、ジークたちが壁がわに寝返ると予想してます。
      もちろん、ハンジ達に疑われてしまいますが
      エルディア絶滅の話しを伝え、パラディ島に戦艦が向かってる展開に。
      そして戦艦の砲撃を鎧ライナーが庇い、瀕死の重傷!

      エレン「なんで俺なんか…敵なんだぞ!?」

      ライナー「死に急ぎ野郎にお説教されるとは…俺もヤキがまわったもんだな…。
      戦士長…俺は戦士としての役割を果たすことができませんでした…。
      最期は兵士として…こいつらの仲間として死んでいきます…」

      ジーク「…」

      ヒストリア「ライナー…!!」
      ライナーを受けない
      抱擁しながら涙するヒストリア

      ライナー「あぁ…結婚してぇ…」
      バタッ

      みたいな妄想が止まりません。
      最後くらい、ハッピーにさせてあげたいのです。

      鎧の継承が有るかは不明ですが、継承するならジャンボが継承したいです。

    43. あおい巨人 より:

      お久しぶりです。うおー、すごい展開ですな。。震える!
      タイバー家。戦鎚の巨人。
      このタイバー家が色んな秘密を握ってそうですね。
      個人的には、タイバー家はフリッツ王を退けたのではなく、逃したのでは?
      タイバー家とフリッツ家は壁外内に分かれたあとでも交流をしていたのではないでしょうか?
      だからロッドたちレイス家(フリッツ王家)は巨人化薬を持っていたのでは?
      超絶ぶっ飛んだ推測を1つ。
      実は始祖の巨人と戦鎚の巨人はトレードされている!説!w
      それこそが不戦の契りの真の意味だったりしたら面白いなぁ…なんて。

    44. ax_lin より:

      人類が壁に移り住む前と後で貴族の定義は変わるのでしょうか。
      私は、ケニーの祖父の話や王政編全体の印象で、壁の中の貴族を
      大多数の単一民族とは、異なるそれぞれ独立した血族、と認識しています。そして、彼らが、貴族という地位を与えられたのは、壁移民前の過去の歴史や記憶を黙秘させる為、だと。黙秘させるという目的は、壁移民後に出来たので、貴族という地位も壁移民後に与えられたと考えていました。しかし、95話において、タイバー家は、巨人大戦でフリッツ家に逆らった最初の貴族、というマレー側の見解が出ました。壁移民前から、エルディア側で貴族という地位を与えられていた人々がいる、となります。(壁内の貴族と同じ血族が壁外でも貴族であったとは限りませんが)この貴族の巨人大戦以前の立場も、壁移民後の貴族の立場と同様で、記憶の改竄が出来ないので与えられたのでしょうか。もしそうであれば、彼らの血族が、巨人化することは実質的に不可能です。だからこそ、”管理している”という言葉や、長年戦争に不参加であったこと、が意味深になっています…しかし、もしそうでなく、タイバー家がユミルの民だとすれば、なぜ貴族という地位を手に出来たのでしょうか。もしかすると、八つの巨人を分けた家々が貴族という立ち位置を得ていたのかもしれません。(この説でいくと、ダイナの言う、初代王が”争いから目を背けた”(始祖の巨人の力を行使出来るのに)や、壁内でいう初代王の思想ともうまくリンクします)しかし、この、タイバー家=ユミルの民説ですと、ユミルの民でないエルディア人と、ユミルの民との巨人大戦以前の関係が気になります。八つの巨人を持っていた家はユミルの民でしょうし、一見、少数派の血族にとって、彼らの家々の争いは無関係なことに思えます。(どんな規模の争いかでも異なりますが)また、初代王にとっても、壁を統治するのに、少数派の血族は邪魔な存在でしょう。ですが、結果的に、彼らは、壁内についていった/こさせた、と。なんらかの利益を双方がみたのですかね…そして、その利益とは。

      これからの展開が楽しみですね!

      • ax_lin より:

        大変申し訳ないのですが、少し訂正させてください。
        マレー⇨マーレ
        ダイナいわく、初代王⇨ダイナいわく、145代目の王(同じ人を指してますが…)

    45. バーダイン より:

      初めまして。いつも感謝感心で見させていただいてます。
      ライナー…
      とにかくこれで名前の上では9体の巨人が出揃いましたね。
      所在も明らかになってる以上、フリーダが記憶操作を使っていた事や、ヒストリアとの接触でエレンの中の記憶が刺激された事とヒストリアの記憶の封印が解けた事は、もう素直にレイス家が持つ巨人が始祖の巨人であり、レイスの血は王家、少なくとも始祖の力を引き出せる血であるからと確定して考えて良いでしょうね。
      これが覆る可能性は無くはないですが、現状ではその可能性を考えても考察というより結論ありきの妄想になってしまいそうです。

      不戦の契りに関しては、始祖とか王家とかの特別性というより、巨人継承における血縁の影響の問題なのかな。
      あくまで不戦に契りを行なった王がレイス家だったから、同じ血族であるレイス家の人間が継承すると深く影響を受けてしまうに過ぎないのだと。

      タイバー家は、彼らが本当に今も戦鎚を持ってるか確認できるのは当人たち以外に居ないと考えるとなんともきな臭い…。

    46. じーくぴーく より:

      アース団長

      こんにちは
      いつも楽しみにさせていただいております。
      ライナー父=エルディア人。
      ライナーが巨人化する事でエルディア人認定されるので父は自分の家族のために涙目で怒ったのでしょう。
      ライナー父は自分の事を知らなかったのでしょうか?ライナー母は知っていたのでしょうか?
      迫害に怯えながらマーレ人になりすまして暮らしている人がいるのでしょう。
      とにかく無責任にライナー母に手を出したライナー父は最低ですね。12歳のライナーどうやって乗り越えたのでしょう。

    47. ライナー大好き より:

      今回の話で思ったのですが、ライナー、ベルトルト、マルセル、アニの内、本気でマーレに忠誠を尽くしていたのはライナーだけで、他の人たちはとっくにマーレの欺瞞に気づいていたのではないかということです。
      アニは、父に「父さんが間違っていた」と言われて家を出ていきますが、おそらく父親はマーレの間違った思想を信じ込み、娘を戦士にしましたが、どこかでその欺瞞に気づいたのでしょう。憲兵団に入った後のアニの発言「悪い人たちもそれはそれで普通の人間なんじゃないか」つまりマーレの言う、絶対的な悪なんて存在しないと思っているからなんでしょう。
      ベルトルトの「誰が好き好んで人なんか殺したいと思うんだよ!」も、パラディ島の人たちが憎くて殺してるわけじゃないのが分かります。
      さらに今回の打ち合わせのシーンで、マーレに取り残された自分たちの生きる術は、取り残されたエルディア人が収容区から出られない以上、マーレという壁で自分たちを守り、活路を見出してるように見えます。
      一般の人たちはマーレ人の洗脳にかかっているかもしれませんが、少なくとも戦士候補生はマーレの思惑に気づいていてそのうえで利用しているように見えます。少なくともパラディ島の人たちが攻めてくることは絶対ないとわかってるので、資源を目的とした正義無き戦争なのは気づいているはずです。
      その中で、ライナーだけが母親の間違った教え、父への憧憬でマーレの言い分を本気で信じてしまったがために、実際に島に渡ってみると思っていたのと全然違う、普通の人たちが暮らしていたことで、人格の乖離が起きてしまったのではないでしょうか。ガビはかつての何も知らなかった子供のころの自分そのものです。だから何としても守りたいでしょう。
      人は騙されたとわかった途端に、ベクトルが180度変わるのはよくあることです。今後マーレを裏切って寝返る人がいるとすればライナーでしょう。
      ただの感想の上、長文で失礼しました。

      ただジークだけは本当に何を考えているのかわかりませんね・・・。

      • マーレ在住 より:

        ライナー大好きさんの考察で、私の中でどこか未消化だったライナーの人格解離が腑に落ちました。ありがとうございました。
        他の戦士に比べ、ライナーはずっと純粋培養だった訳ですね。お母さんの影響で。だから真実を目の当たりにして精神的に一番ガタが来た…!
        でも今のライナーはある程度、過去を消化してるみたいですね。再登場以来、年齢以上にどっしり見えるし、表情に変化がないのは、達観してるからですね…
        こういう背景があると分かって読むと、もっと深く楽しめそう。寧ろ最初からライナーの言動に注意して読み返したいです!

    48. 877take より:

      記憶の継承に血の繋がりが強く影響する件について

      クルーガーがグリシャに壁の中に入ったら所帯を持てと言ったのは、子供を作りその子供に進撃の巨人を継承させるためだったのではないでしょうか。
      親子という血縁関係での継承を行うことで記憶がより受け継がれやすくするために。
      「そうしなければ繰り返すだけ」という発言は過去の進撃の巨人の記憶から何かを学ぶことで状況の打開が図れると考えてのものではないでしょうか。
      又は「アルミン」「ミカサ」の発言から未来の進撃の巨人の記憶(もしくはループしている世界の記憶)を得ていたクルーガーですが、そのような記憶の得方にも血縁関係での継承による影響が関わっているのかもしれないと考えました。

    49. アールミン より:

      ピークが床に四つん這いやソファで猫のように寝転がってるのが、妊娠しているのを隠しているのではと…女性目線から思えてしまいました。ポルコがびっくりする程なので今まではしていなかったはず…
      ジークとピークの息のあった会話。2人には戦士以上の繋がりがあるような…。シガンシナ決戦でエレンに「俺はお前の理解者だ。俺たちはあの父親の被害者」「救い出してやるからな」と言った時もピークと一緒にいたので、ピークはその会話も聞いていた…



      壁内に残されていたジークとピークの2人のストーリーもありそうですよね。



      いつも考察楽しみに読ませていただいてます。ありがとうございます。

    50. 168cmの巨人 より:

      アース団長、考察お疲れ様です!

      最新話、読みました。
      やはり気になったのがタイバー家の戦槌の巨人ですね。最後に登場する巨人ということはマーレにとって、かなり重要な巨人なのでしょう。他の巨人は戦争で使うのに、戦槌だけは使わなかった。マーレ側も特別扱いするということは失いたくない巨人の力なのかもしれませんね。王家の血筋の可能性も否定できないかも。後は、マーレ軍元帥が言っていた[羽の生えた巨人はいなかったか?]。戦槌の巨人、もしかしたら羽が生えてたりしたら…

      次回の話が楽しみです!

    51. PANDA より:

      うわわ、もうネタバレが!
      忙しい中ありがとうございます!
      感謝━━━(≧∀≦人)━━━感謝
      と拝みながら拝見しました(笑)
      もちろんアース団長だけでなく
      先生にも、お疲れ様とありがとうですが(苦笑)

      今回もまた引き続きだったのですねー
      新たなネタを投下されつつ、
      私が気になったのは2点です

      1 とうとう長髪イケメンの登場か(そこかい)
      2 戦士組は6人一挙に引き継ぐといいつつ、少しずつタイムラグがあったのかなぁと
      例えば
      ジーク→(2ヶ月後)→マルセル→(2ヶ月後)→次の誰か×3人→(2ヶ月後)→最後にライナー
      なのでジークとライナーに任期差が出たのかなと。
      かつ、パラディ島攻略組の4人の中でマルセルやベルトルトが壁を壊すことに後ろめたさを感じていたのはライナーのように盲目的に母やマーレの言うことを信じている訳ではなく常識があった事の他に、前任の巨人の方の記憶を少なからずとも思い出していたからなのではないかと思いました
      (;-ω-)ウーン
      今回も説明が下手過ぎる…orz

    52. lesmills より:

      今回気になった点が一つ

      ジークの血に秘めた力を認識しているのなら、マーレはなぜジークに子供を作らせないのですかね?

      ジークの子供たちで血の研究をしたり、戦士隊を作る考えは当然あると思うのですが

    53. カトリ より:

      初めて書き込みさせていただきます。いつも楽しく読ませてもらっています。

      「売女」は「悪魔に尻を振って力を手に入れた女」という始祖ユミルの蔑称であまり深い意味はないのではないかと思いますがどうなんでしょう。
      エレンの潜入はライナーとジークに顔が割れているので少々ハイリスク過ぎる気がしないでもないですが、この作品が「リスクを取らなければ勝てない」というスタンスをとっているので充分あり得るのかなと。
      今後の展開は何だかスローペースになりそうな気がします。戦士や戦士候補に焦点を当てて、彼らが主人公っぽくなって、いざ島へ攻め込もうってところでマーレの街に超大型巨人が爆風を起こしながら出現……っていうのは少し粗い展開ですかね。
      いずれにせよいつパラディ島視点に変わるか、いつ戦争準備が整うか、全く先が読めませんね。本当に面白いと思います。

    54. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      ライナーがカワイソすぎて…。

      ナンバリング考察からするとエレンのようにクリスタに心強い言葉を掛けてもらえる事はなく終わるんでしょうね。

      お願いだからライナーにも教会地下でクリスタがエレンに言った言葉を聞かせてあげてほしい。

      9体目の巨人でましたね。
      皆さんの考察の通り、かなりあやしいです。

      なぜ戦わない?

      なぜ別格?

      もしかしたら壁内の王の不戦の誓いが関係しているのでしょうか?

      来月が待ち遠しい。

    55. 恥垢種 より:

      団長、はじめまして
      やっと、九体揃いましたね。戦槌の巨人ですか。恐らく、彼らがマーレの内部工作に乗ったエルディア側の一族なんでしょうね。マーレにしてみれば彼らがいたから、現在の状況があると言っても過言ではないのではないでしょうか。だから、貴族の地位をもち富裕な生活をしているのでしょう。単純に考えてマーレ人に巨人化能力が無いのだから、9つの巨人の能力は奪えないですよね。だから、恐らくこれまでにマーレが奪った6つの巨人の力は、タイバー家が、マーレと組んで工作し、巨人の力を所持している家(貴族?)を襲撃する形で奪ったのではないでしょうか?そうでなければ、協力したタイバー家と同様の家族がいるはずですが、いないですよね。かと言って、壁内にもいない。
      また、王家は戦いがイヤになり、逃げたとなっていますが、本当にそうなのか?と思いますね。巨人の力が次々に奪われ、実際に分が悪くなって、本当にパラディに逃げこんだのでは?と思います。ただ、不戦の契りには、疑問が残りますね。これも自らではなく、マーレとタイバー家の工作の一環ではないかと言う気がします。ただ、「進撃」だけがフリーなんですよね。これがナゼ、フリーなのかも話の展開がありそうですね。
      あと、ちょっと話題になる「ユミルの民」と「エルディア人」の区分けですが、「ユミルの民」はいつ発生したかわかりませんが、巨人化能力を有した元々の民族を指し、この民と交配すれば必ず巨人化能力が発現するようですから、「ユミルの民」の血が入ったもの、つまり、巨人化能力を有する者を「エルディア人」と呼ぶのでは?と邪推します。当然、クルーガーのような隠れエルディア人もいるでしょう。

    56. 壁の巨人 より:

      コメント取り上げていただきありがとうございます(^^)
      他の方も仰っているように、現在は巨人の力を有していない可能性も十分に考えられますね。

      やはり気になるのはタイバー家の別格の待遇。

      パラディ島の私利私欲を優先していた一部の有力者達と印象が被ります。

      始祖は、争いの絶えなかった他の巨人を有する家々のストッパーになってた。
      巨人の力を使って更に財を築きたい始祖以外の家。始祖さえいなくなれば。

      そこでタイバー家はエルディア帝国を裏切り、マーレ側に付く。今のマーレの支配する世の中になるために協力。その見返りとして地位を約束された?なんて。

      かなり雑ですが、このような感じのストーリーを妄想しております。

      それと、戦槌はマーレの保有する7つの巨人に入るのでしょうか?
      タイバー家で独自管理が認められているようなので、他の人に継承させる事は無いですよね。なので7つには入らないのかな?と。


      パラディ 始祖
      タイバー家 戦槌(マーレ管理とは別枠)
      マーレ 鎧・超大型・女型・獣・顎・車力・進撃


      戦槌はマーレ管理に含まれて、進撃はクルーガーがどこからか手に入れた?

      個人的には①の戦槌は別枠で進撃がマーレ管理に含まれてたのかなぁと思ったのですが…

      うーん。毎回いろいろ伏線回収されてるのに、確実に謎も生まれますね(笑)

    57. 調査兵パン より:

      ライナーは「ヨロイブラウン」が示すようにレイス家と秘密裏に接触し脊髄液を譲渡していたんでしょうか。もしそうだったとして、そうした理由もレイス家の存在をなぜ知り得たのかも全く分からない。その秘密が明かされる迄はライナーのターンが続くんじゃないかと予想しておきます。毎度考察お疲れさまです。

    58. ライナー大好き より:

      嘘つきといえば、ライナーの母親も相当な嘘つきだと思います。常識で考えて、マーレ人である父親が、そんな危ない橋を渡ってあの母子を迎えに来るなんてありえず、おそらくは一時の遊びで母親に手を出したんでしょう。
      それを認めたくないがために、名誉マーレ人になればお父さんと暮らせるなんて、ありえない話を幼いライナーに言って聞かせています。
      いくら巨人を継承しても、戦死する可能性はゼロではないし、生き延びても13年で死んでしまう(しかも次世代に食われて)
      そんなところに一人息子を送り出す母親はやはりどこかおかしいです。息子より男をとったんでしょうね。

    59. ☆REI より:

       お疲れ様です。こまめな更新ありがとうございます。

       タイバー家ですが、壁内における影の王だったレイス家と同様、マーレにおける実質的な指導者かもしれませんよね。
       レイス家が壁内人類の滅亡を黙認したように、タイバー家もエルディア人への差別や非人道的な扱いを黙認しているのかもしれません。

       エレン側にしてもジーク、ライナー、ファルコにしても、超えなければならないマーレという大国のトップが、人間なのか強力な巨人なのかで物語の盛り上がりは違ってくると思のですが・・・。

       ライナーが救われるのか、ジークの思惑どおりなのか、そのあたりの終着点も気になりますね。

    60. 蒼雪 より:

      今月号も面白かったですね。巨人カタログの趣もありましたし。
      細かいところで、気になった点が2つ。

      1.ユミルはこの時、まだ普通の巨人だったはずなのに、なぜか夜にライナーたちを襲えたこと。
      月光の巨人のような能力もある? それとも、アニメ版によれば地に長年埋もれていて、おそらくライナーたちがそばに来たので反応して動いたらしいので、この時だけは日光の有無は無関係?

      2.『嘘つき』にはベルトルトも含まれる?
      ライナーを売り込んだ、と言っていたけど、ある種、嘘を付いた、とも言えるかなと。

      それにしても、これから先、ホントにどうなっちゃうんでしょうね。

    61. サゲミン より:

      ライナー、ライナー母、ジーク
      みんな嘘つき

      ピークなんかも、ジークの意図分かってないとは思えないし。
      わざとらしく、ジークとのやりとりを
      マーレの盗聴者に聞かせてる感じがある
      ポッコに発言かぶせたライナーもそうですよね

      エレンを救い出すっていうのも聞いてただろうし、ジークの本心は始祖奪還とパラディ全滅
      っていう事ではない事くらい気付いてるはず。

      一体ジークはどうやってエルディアを救おうとしてるんでしょうなあ・・・
      戦槌の巨人。強いは強いでしょうけど
      やはり最後の大ボスはジーク!

    62. サゲミン より:

      一つ不思議なのが
      戦槌の巨人はハンマー
      獣は投なので石
      これ1体として巨人対戦の絵で書かれてますよね・・
      右手にはハンマー、左手には石
      あの時期は1か所に纏まってたのかどうか

      ひょっとして、今も獣とハンマーが一か所にあるのか・・・そうならジークが両方持ってる事になりますよね
      ライナーがボコボコにされてた跡も穴ぼこだらけだったし・・近距離苦手なはずの獣が
      ライナーの鎧にあっさり勝つ???
      これもまた疑問・・

      考えれば考えるほど、どつぼにはまりますね
      本当に憎いほど楽しませてくれますね
      進撃の巨人は恐ろしい作品ですわ

    63. 通りすがりの考察狸 より:

      PCが変わったのでアドレスが違っているかもしれないです。どのアドレスを使っていたかメモしていなくて。

      それはいいとして、人間の姿でも四足歩行の方が楽になってしまったピークが不憫です。美人なのに・・・。
      長い髪は四足ならば邪魔でしょうに、伸ばしたままの乙女心が可愛い。スカートも。好きな人でもいるのでしょうか。

      ガビの「血のつながりが~」の件ですが、私は血のつながりがない場合は目で見たもののみだけれど、血族関係ならば気持ちもシンクロ出来るのじゃないかと。
      エレンはよくグリシャの気持ちに引きずられていますし、ガリアードもマルセルの記憶が見れるくらいになれば性格や考え方が一変するかもしれないです。
      レイス家が初代王の思想に侵されてしまうのも、血が近いからでしょうね。

      ライナーの母は”壁内エルディア人から見捨てられた”という事に強く反応しているので、自分が恋人から捨てられた事は分かっているのだと思います。ライナーの変化から、今度はライナーに捨てられると思い込んで、何か近々やらかしそうです。

      いろいろマーレ側の事は分かってきましたが、相変わらずアニがクローズアップされないですね。アニ祭りはいつなんでしょうか。

      アニメのEDなどを見ると始祖巨人はユミルな事もあって女性の姿です。そのせいか、エレンが全部継承とかじゃなく、女性が継承して欲しいかなと思ってしまっていたり。
      もし女性に継承だとしたら、私はアニかガビな気がします(カビは今回私の中でかなり株を上げました。鎧継承頑張ってほしい)。ヒストリアは、人間としてあり続けるのじゃないかと。

      つらつらと書いてしまいましたが、なにかしらひらめきのお手伝いになればいいと思います。

    64. テラ・パーテル より:

       始めるましてアースさん、テラ・パーテルです。これからコメント投稿しようと思います。

       ライナーの父に関しては予想通りでしたので特に語りませんが、驚きなのはマーレ人なのにマガト隊長が戦士達に情を見せたという事、彼はかなりの人格者ですね。

    65. 【お詫び】 前コメントで 重要なミスが!
      ダイバー家→タイバー家の誤りでした。
      ネタバレ時点で ダイバーだと思い込んで
      いたのですが、本誌を見てビックリ。
      タに濁点が付いておらず、タイバー家
      ではありませんか。
      この失態、罰として 死ぬ寸前まで走ら
      されるのは ご勘弁ください。(笑)

      しかし、しかしです!
      言わせてもらえば、タイバーを逆さに
      読めば、バイタ=売女。
      こんな誰もが気づく 安直なネーミングを、
      いつも予想を覆してくる あの諌山先生が
      仕掛けてくるだろうか?
      余りに 先生らしくないと思います。

      一方、ダイバーだったら 水中に潜む者。
      転じて、歴史の闇に潜む者=黒幕として
      うってつけのネーミングなのではと 私は
      思うのです。

    66. あしゅけ より:

      「タイバー」という名前を見て「TIE BAR」、
      ネクタイを留める、ネクタイピンやネクタイクリップと同じ意味の「タイ・バー」を連想しました。
      元は薄い素材や作りだったネクタイが、
      風や身体の動きで揺れたり乱れてしまうのを防ぐのを目的とした、ピンと留め具のセットです。

      突然現れたタイバー家は、ただただ謎でしかありませんが、フリッツ王家の意向に背き、巨人によって根絶やしにされるはずだったマーレの民を助け、率先してその再興に力を貸し、名誉マーレの特権を得て、永世中立の立場を保っているのだとしたら、相当狡猾な一族だなという気がします。

    67. 進撃のコニー より:

      考察記事の中に自分が紹介されていてとてもうれしかったです!!
      いきなりですがダイバー家が戦鎚の巨人を保有していながらも長年使用してないのには何かしらの理由があるのではないかと思っています。僕が考えているのはエレン・クルーガーがダイバー家から自由を得るために戦鎚の巨人を奪い取り進撃の巨人という名前を名付けたのではないかなと思います。あくまで妄想ですが。ダイバー家の地位のためにも巨人を保有していると言っているだけではないかなと思っております!

    68. 進撃のコニー より:

      タイバー家でした!!!すいません!

    69. てさらくと より:

      ラテン語で『レベリオ』は反逆者、『マーレ』は海の意味を持つそうです。

      なんとなく気になったので追記してみました。

    70. 多分どっかの巨人 より:

      アースさん、初めまして。
      戦鎚の巨人も気になりますが、私は超大型巨人の「破壊の神だ」の発言にも気になり、もしかしたら核兵器並みの爆発を起こすことも出来るのでは?とも思いました。もしそうだとしたら、北欧神話のスルトのように、ラグナロク(最終戦争)でアルミンが超大型巨人になり、大爆発させ、世界を滅ぼす、と言う展開にもなってしまうかもしれませんが、皆さんはどう思いますか?

    71. プリン より:

      お疲れ様でした!
      今回もいつも通りとんでも展開いただきましたねw

      ついに登場した9つ目!
      まさかこんな形で明かされるとは…

      ライナーはもう一人の主人公ですね
      人それぞれの信じる信念や思いがあることを上手く表現しています
      どうしてもエレン達の立場で見がちですが
      主人公という立場を取り除いて見ると
      また考えさせられることがたくさんあるでしょうね…
      情報が遮断されるって怖いですね…
      次はエレン達が人々の敵として
      描かれるのでしょうか
      ライナーとエレンはほんとに
      色んなところが似ています!
      結局特別じゃなかったと彼もまた
      嘆いた過去があったのですね…

      話変わり、タイバー家とエレン達とが
      結託している展開があると考えます!

    72. マユ より:

      初めまして、いつも更新を楽しみにしております。深い考察は、大変勉強になり、熟読させていただいてます。

      今回、記憶継承に血縁が深く関わっているということで、少し私なりに考えてみました。ぶっ飛んでいるかもしれませんが‥。

      エレンの母カルラと、エレン・クルーガーは血縁関係があるのでは?と思いました。

      理由としては‥、

      ①クルーガーとエレンの外見や巨人の姿が似ている。

      エレンは母親似のような感じですし。カルラの出自などは詳しく分かっておりませんし。

      ②記憶継承に血縁が関係している。

      クルーガーの「ミカサとアルミンを守れない」発言が、エレンの記憶からだとすると、エレンとクルーガーに血の繋がりがあれば、未来の記憶という特殊なケースもありえるのかな、と。
      エレンがクルーガーの記憶のことは特に思い出していないので、分かりませんが。

      ③エレンという名前。

      もし、クルーガーがカルラと近しい関係だとして、マーレに潜入するにあたり、近親者に行方不明か死亡しているという認識があったとするならば、自分の息子にその名前をつけるのも考えられるかなと。

      以上のことから、カルラとクルーガーに血縁関係があるのではと思いました。
      ふと思いついたことなので、思い違いや読み違いがあると思います。また、上手く説明できていないのも申し訳ないです。

    73. ニケ より:

      お疲れ様です。
      ライナー回が続くのはいいのですが
      そろそろ主人公に出てきてほしい笑

      今回の話で気になったのは、ガビの言った「血縁関係は記憶継承に強く影響する」という部分です。
      これはクルーガーがグリシャに言った「壁の中で所帯を持て」に通じる伏線なのかなと感じました。それができなければ同じ歴史、過ちを繰り返すだけとも言っています。
      これは、エルディア人の未来をよりよい方向に変えるためには9つの巨人の継承者が所帯を持って、血縁者に巨人と記憶を継承することが必要なことだということではないでしょうか。
      誰でもいいから壁の中で人を愛せといったようなニュアンスでも言っているので、関係ないのかもしれませんが…
      気になったので書いてみました。

    74. グーグ より:

      タイバーって売女?
      タイバアで暴いたじゃないの?

    75. ryruss より:

      アースさん、お疲れさまです。

      今回の話、特にジークの話を読んでいると、これからの展開が頭に浮かんだのと同時に、色んな疑問が湧きました。

      纏まり無いですが、箇条書きにしてみます。

      <これから予想されること>
      ・タイバー家の演説で、壁内人が「悪魔の末裔」と避難される理由が語られる。


      <疑問>
      ・タイバー家は、巨人能力を行使しなくても身分が保障される。
       →マーレにとって何かしら有益なことをしている?
       →巨人に関する研究を実施?または研究に協力?

      ・巨人の力が近代兵器に押されるようになったのは極最近。マーレにはそのような近代兵器は無い。
       →管理されている巨人数体で蜂起すれば、マーレを倒すことは容易では?
       →なぜマーレに捕われている?マーレに勝てない理由がある?
       →マーレを倒しても、エルディア人だけでは今は国を維持出来ない。他国に侵攻される。


      <勝手な妄想>
      ・ライナーの父はタイバー一族。タイバー家の絵中の右から2番目の男に似ている気もします。その場合、父母ともエルディア人なのでライナーは巨人化可能。

      ・マーレ側に更に感情移入する展開が続く。「パラディ島側はとんでもない奴らだ!」と思うような情報が開示され、読者の気持ちがマーレ側に傾いた所で、パラディ島側からマーレに攻め込んでくる。

      ・ジークの発言を自分なりに整理すると…

       エルディア人は世界中から憎まれている。
       →他国と直接国境を接していると侵攻される。
       →エルディア人だけで自分たちを守るだけの力が今は無い。
       →マーレの国力を利用する。マーレに捕われることで、他国と直接接しないで済む。
       →エルディア人に国力さえ有れば、マーレ人に捕われている必要は無い。

      と間接的に言っているように見えました。
      そう考えると、ジークが腹の中で考えていることは、「パラディ島奪還作戦に乗じて、9つの巨人の力をエルディア人の管理下に置き、島にエルディア人だけの国家を作る」ことなのかな、と思いました。

    76. ryruss より:

      連投すいません。

      それと、タイバー家ですが、意味合いとしては皆さんが言われている「売女」の逆さまなんでしょうが、Teyber(テイバー)というドイツ近辺で見られる名字の派生でTaiberなどがあるようです。

      なので、ドイツの流れは押さえつつ、別の意味を持たせている、という先生が好きそうな感じにしているのかな、と思いました。

    77. タイバー家の接写、巨人化に関係なく生身でも皆強そうですよね。
      この一族の脊髄液を利用したのが巨人化学の副産物アッカーマン?
      ゆえに記憶改ざんも受けない?

    78. 暇神さん より:

      初投稿です、お疲れ様です

      考察コメ等を見てなんか閃きましたが、クルーガーがあの時言った(ミカサやアルミンを)と言うのは記憶のなんかで巨人になる事がわかってたんじゃないですかね?エレンが進撃受継いで、アルミンが超大型受継いでと、
      難しくてうまく言えませんが、9体目の巨人は実はミカサが元々知らずに戦槌の所有してたりして……だったら面白いなあとかってw
      アッカーマン家が王家なんたら云々で意外とタイバー家と関係ありそうですし、

      まあそうだったら面白いなあと思いました、難しいですね!
      毎月楽しんでます、頑張ってください!!

    79. ひよコップ より:

      アース団長、皆様、お疲れ様です。

      ライナーの落ちこぼれな人生には同情してしまいましたが。
      あくまで幼少期の、しかも「選ばれし者」の中での落ちこぼれであり、現実にもよくあることですが、高校生くらいの年齢でぐーんと伸びる男の子っていますよね。
      ライナーは幼い頃に心鍛えられ、年齢を経て屈強な肉体も手に入れた、と思っています。

    80. FlaP より:

      嘘つきにタイバー家が含まれてる気がするんですよね。

      タイミング的に明らかに裏があるだろうってのもあるんですが、わざわざ赤子継承というイレギュラーを出しておいて結局最後の巨人も世襲制で継承されてましたってオチを作者さんが作ってるとは思えないんです。(もちろん赤子継承が別の事象と絡む可能性も普通にあり得ると思います)
      母を喰った巨人の正体が父の前妻だったというとんでもないストーリーを第1話から考えられている作者さんですから、間違い無く一捻りも二捻りもしてくると思います。
      仮に赤子継承がタイバー家と関係のある事象だと仮定した場合に考えられる可能性は2つしかないと思います。
      1つ目はタイバー家自体赤子継承から始まっているということ、
      2つ目はタイバー家は既に巨人は所有していない、という2つです。(個人的に後者の方が可能性として太い筋だと思います)

      作者さんは登場人物に何かしらの役割を持たせる方なので、今上げた2つのパターンは例えタイバー家の代表が外国の記者に登場数コマで暗殺されたとしても後に赤子継承の実例を示すという重要な役割は全うしたと言えるような展開になるでしょう。(あくまで役割の最低ラインを仮定した場合の話です)
      タイバー家の役割は確実にもっとあると思いますがそれ以上のことは進撃の巨人ニワカの私には分かりません。

      それと上にあったタイバー家の由来がアバイタではないかという考察、かなりあり得そうだなと思ってしまいました。

      長文失礼しました。

    81. ひよコップ より:

      連投失礼いたします。
      次はアニについて思いついたことを書きます。

      アニは訓練生だった頃、優秀な人ほど安全圏に逃れられる体制を「茶番」「それが人の本質」と言っていました。これってタイバー家のことを知っていたから出た発言じゃないですかね。

      そしてアニ自身がタイバー家の血統なのでは? 顔立ちが整っているのでそう思いました。

      既に何名かの方がとなえている「タイバー=売女」説をひよコップも支持しているのですが、ひょっとしたらアニは売女的任務も課せられていた可能性があります。巨人になったうえ売女にもなれ、と命令が下って父親は憤慨したのではないでしょうか。アニの退廃的で不安定な性格も説明つくかと思います。

    82. 芋は半分こ! より:

      更新お疲れ様ですm(_ _)m

      ライナー不憫すぎます…
      根はいい奴だからこそ、今までマーレのプロパガンダを盲信し、父の件やマルセルの告白ですごく傷ついたんでしょうね。

      ピークちゃんがエロいですね。普通にしててもエロい。描く前の設定どおりオッサンにしなくて良かったw

      嘘吐きは、マルセルもですね。
      弟を守るために、ライナーを上げてポッコを下げるような上申をしたのも「嘘」に入るのではないかと思います。

    83. イザベル より:

      お久しぶりです。イザベルです。

      子ども4人に潜入させるなんて無謀すぎると思ってたのをマガト隊長が言ってくれましたが、
      子どもの潜入作戦というものに以前より違和感を感じなくなっている自分に気付きました。
      他にも沢山の謎回収ですね。マーレ編をじっくり描かれることで読者に納得を与えていく諌山先生の力量に改めて脱帽です。

      望月に定期的にマーレ船は来ていたということなのですかね?
      ライナーが「帰れなくなった故郷」と繰り返し言っていたのは任務成功までは帰れないという意味だったのかな??
      と気になっています。

      望月って満月のことですよね?
      ライナーの父親の件かわいそうでしたね・・・

      とりとめなくなってしまいましたが、いつも素晴らしい記事ありがとうございます。
      お疲れになりませんようご自愛ください。
      お返事等気にしないでくださいね。

    84. 進撃の梟 より:

      お忙しい中お疲れ様です!
      今回ついに最後の巨人が出ましたね
      恐らくこの戦鎚の巨人は北欧神話のトールでしょうね
      トールは北欧神話の中でもかなり強い神様なのできっとこの巨人も戦闘面でさいきょうだとおもわれます!
      戦鎚をトールとすると、オーディンは始祖の巨人でしょうか?
      他に九つの巨人が北欧神話に当てはまらないか考えてみたところ、超大型巨人はスルトという炎の巨人ではないかと考えました!スルトはラグナレクで世界を焼き尽くし破壊します。今回マガト隊長が超大型のことを破壊の神的なことを言っていたりもするので、これは意外と当てはまる気がしなくもないです笑

    85. リアセル より:

      今回のタイトルの「嘘つき」はタイバー家ではないかと考えています。
      タイバー家は「戦槌の巨人」を持っていながらこれまでその巨人の力を発揮することなく過ごされてきたそうですが、本当は「戦槌の巨人」なんてものは保持しておらず、「巨人の力をもっている一家」と名乗り巨人大戦でフリッツ王家に反旗を掲げた最初の貴族家として地位向上を目論んだのではないか、という考察です。

      少し深読みしすぎかとも思いますが
      これまで政治や戦争に不干渉だった貴族家が急に「エルディアのために」などと声をあげたのが引っ掛かりました。
      それとガリアードの「少し…虫がよすぎる話じゃありませんか?」というセリフもタイトル回収にはもってこいだと思いました。

      確かにライナーが嘘つきということも考えられますが諫山先生ですからもっと深い裏を突いてくるんじゃないか、と自分で深読みしただけですが。(笑)

    86. 超小型巨人 より:

      お疲れ様です。今回のマガト隊長が言ってた「望月の日」で思い出したのが、アニ外伝の4話に登場した月です。その日が完全な満月になる1日前だとしたら、次の日の アニがエレンをとっ捕まえたらそのままライベルアニでずらかって、境界線で船乗って帰るつもりだったのかなと思いました。他のコメと内容被りしてたらごめんなさい。長文失礼いたしました。

    87. ラカンカ より:

      いつもありがとうございます。
      時間がないのですが、気になったので一つだけ。

      ライベルそしてマルセルと同時にアニも島に来ていたとすると、彼女は壁ドンの時はどこで何をしてたのだろう?

    88. 並盛羽ばたく より:

      はじめまして。毎月楽しく拝見しています。
      少し気になっているのが、エレンクルーガー(ふくろう)はじめエルディア復権派の元締めの存在です。
      最後、クルーガーがグリシャに「後ろ盾がどーのこーの」と言っていたなと。
      それって、今回出て来たタイバー一族?ジークはその事に気づいていて今回のこと頼んだり、王家の血を引くことをいってなかったりした??と思いました。でも、皆さんの言うように、タイバー=売女という意味だとすと違うかな?このあたりもスッキリ回収してくれるでしょうが。。

    89. とまと より:

      今回の考察とは全く関係ないのですが気になったので質問させてください!

      単行本の表紙カバーを外すと昔の絵のようなイラストが出てきますよね?そこにカタカナの反対の文字がたくさん書かれていました。それにどのような意味が隠されてるのか考察していただきたいです!

    90. ニコマ より:

      戦槌・・・といえば、北欧神話ではトールの持つミョンニル、いわゆるトール・ハンマーですね。
      何か関連あるのでしょうか。

    91. レイ より:

      嘘つき、の題でふと思いましたが、そもそもライナーはカリナの息子ではない……。なんてことは流石にないですかね(^^;

    92. 無垢のサシャ より:

      まだ誰も言ってないといいのですが、巨人を継承すると年をとる、つまり老けるのが加速するのではないでしょうか?
      それは、ジークとエレンが兄弟であるのにジークは年寄りの部類に入ることや、少年だったライナーがパラディ島から帰ってきておじさんになっていたことや、エレンの1年後の顔の変化などから、13年後には死ぬ直前の姿になるのではないかと予想します。

      • なめこ より:

        それはあるかも
        ウーリもケニーの回想だと継承の儀式の時より明らかに12歳以上の見た目だったし
        というかおじいさんだった
        あれでロッドの弟って言うのは普通、無理がある

        という訳で、巨人継承者は絶大な力を手にする代わりにその寿命を喰われる説を推します

    93. リヴァイの塩焼き より:

      考察お疲れ様です!
      血の繋がりが九つの巨人の記憶の継承に強く影響することが判明しましたが、これは血の繋がりのある人の記憶にだけに強く影響するのでしょうか?ユミルは獣の巨人のことや月光の巨人、さらにマルセルを喰ったことを知りませんでした。しかしガリアードは93話で「ユミルって女のことは少しわかった」と言っていましたがユミルの生い立ちやユミルのみた訓練兵のライナーのことなど以外と詳しく覚えていました。
      歴代の巨人の継承者の中に血の繋がりのある人がいれば、血の繋がりのない人の記憶の継承がしやすいということはないでしょうか?

    94. ポッッコ より:

      巨人の力の1つを持ってるだけのタイバーが、王や他の巨人を持つ家々を支配下に収め、支配者になるにはまず王家を出し抜くにはエルディア人では始祖の能力があるので無理、その為エルディア以外の人種を使って王家を追い込む必要があってマーレ人が使われたのではないかなあとなんとなく思いました。
      壁の中の王政のようにタイバーが実際の支配者でマーレがその下にいてエルディアを支配してるようなきがします。

    95. 進撃の小人 より:

      クルーガが言っていた医者の協力者てまだ出てないですよね?ジークがグリシャを密告した時に隣にいたおっさん怪しくないですか?あと次にエレン側の展開になる時、時々調査兵団に憧れる子供たちが描かれていたのですが新兵として登場なんてあるんじゃないでしょうか?

    96. マルロとヒッチの息子 より:

      ポルコの
      「しかし⋯俺たちは—–」
      に被せてライナーが賛成の発言をしました。
      ポルコも実はパラディ党に気があるのではと思います。
      密室でマーレ党がいなかったので話しそうになったということです。
      それを察していた、もしくは知っていたライナーがポルコが話しそうなのを止めに入った。ような気がします

    97. アミールモコタール より:

      おはようございます。今回も面白い考察が待ち遠しいです。
      さて、今回出てきたタイバー家ですが、すでに戦槌の巨人を何らかの形で失っているのではないでしょうか?タイバー家は戦槌の巨人の巨人を行使してパラディ島を征服するとは言っていませんし、ジークが物語が重要であると言ったように、語る人が重要であるという意味だと思いました。また、タイトルが「嘘つき」であることからタイバー家が戦槌の巨人を所有している、とマーレ政府がタイバー家に嘘をつくように促し、その見返りとして貴族生活がエルディア人でも許されているのではないかとも考えられました。まだ赤子継承の例が出ていませんし、アニメ一話のエレンのみた夢のところの原作改編部分で赤子のベッドや人形が出てくるところ、また、冒頭に出てきたごっつい巨人が調査兵団を夢に出てきた人形のような格好に殺したのは何かの伏線であると思いました。このアニメでの一連の改変は赤子継承を顕著に示すための部分だと思っていますので、こうした理由によりタイバー家は戦槌の巨人を管理していないと思います。

    98. アミールモコタール より:

      また、巨人対戦絵に出てくる戦槌の巨人らしきもののモデルとして、トールやゼウスがあげられると思います。またその二体の能力をあわせ持つマーベルコミックのキャラクター、マイティ・ソーもいます。戦槌の巨人のモデルはこの三体のうちのどれかではないでしょうか?

    99. TORATORA より:

      はじめまして。
      マーレ編が続いて、ライナー達の事情も分かってきたおかげでライナー達に同情する意見も目立ってきたようです。
      しかしエレンがライナー達の事情を知ったところで彼らを許しますか?
      自分だったら何を聞かされようと知ろうと、親や大切な人たちを死に追いやった連中であることに変わりないので、「マーレ軍共々皆殺しにしてやりたい」という気持ちに変わりないですね。
      これが戦争が永久になくならない理由ですよ。
      しかし、エレンが大儀みたいなものが芽生えて、それがジークらの考えと一致し、復讐より優先できるなら共闘もありえるかなって感じです。
      現状では難しそうだけど。
      人間、頭で理屈が分かっても感情を処理できないもんですよ。
      私なら普通に復讐を優先、その後で大儀(あるならだけど)かな。凡人なんで。

    100. 空飛ぶ巨人 より:

      アースさん考察お疲れ様です。


      長々と書いてしまっても、みなさん読者の方々がたくさん考察されておられると思うので、個人的に気になる点だけ記させていただきます。


      1. ライナーの身代わりとなりガリヤードが捕食された最後の場面、アニだけは逃げる素振りをせず

      「なぜライナーとベルトルトは戦わないんだ…」

      という心情に感じます。
      そこから、訓練兵時代の対人格闘術の時、 ライナーの言った
      「教官の頭突きはいやか?」
      と言ったような挑発に対するアニの怒りの表情の裏に、

      「仲間を助けず逃げたクセに…」
      と言ったような感情があったのかもしれないと思うと、
      アニもまた壮絶な過去を持っていて、それがまた描かれる日が来るんでしょうね… すごい作品だとつくづく思いました。


      ②.2つ目はタイバー家についてですが、

      アースさんも既に記事にされている通りバイタのアナグラムと考えるとすごくスッキリとします!
      ですが今回タイトル「嘘つき」

      タイバー家に関わる嘘が隠れているのでは?と思いました。
      新たな巨人の名前が明らかになり、その概要が少しずつみえてきていますが、 はたして、どんな嘘が隠されているのでしょうか…

      ・実際のところマーレに協力する気は無い

      ・100年間戦力として前線に出なかった理由…

      ・巨人の力を使わないのではなく使えない…(既に損失etc)
      初の赤子継承…

      ・パラディ側勢力との結託(ヒストリアの存在が左右?)

      どのみちタイバー家は一筋縄では行かないでしょう。
      今後の考察を楽しみにしています:)

    101. ライナー大好き より:

      既出かもしれませんが、65話のケニーのお爺さんの話、「つまり、この壁の中には大多数の単一民族と、ごく少数にそれぞれ独立した血族が存在するのだ。」のくだりで、アッカーマン家と東洋人系以外にも、いくつかの少数民族がいることがわかりました。
      そこで思ったのですが、硬質化をつかさどるブラウン家ってのがありそうではないですか?鎧ブラウンの瓶はその家から提供されているとか?
      そう考えると、実はライナーはエルディア人ではなく、少数民族の出で、本来なら巨人化できない。つまり、父親がマーレ人になりすましたエルディア人で、だから「お前の出自がばれたら俺の一家はおしまいだ」につながるのではないでしょうか。大陸側でブラウン家の謎は一部の幹部と巨人科学研究所が知る秘密で、兵舎で働いてた父親はたまたまそれを知ってしまったとかってのは考えすぎですかね?

    102. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      島のエルディア人と同じように、壁外のエルディア人も「マーレという壁」によって世界から守られていたんですね。皮肉な話です。

      いつかポッコが兄貴マルセルの想いを知り、涙する日が来るでしょう。


      それにしても、ライナーが可愛そう過ぎて、報われて欲しいと思う様になってしまっている自分が居ます。
      まんまと、諌山先生の術中に嵌ってしまってるんでしょうね。

      生きる前提が根底から覆された、エレンとライナー。
      巨人を一匹残らず駆逐してやる事が生きる道だったエレン。
      しかし巨人とは、マーレに巨人化させられた同胞の人間だった。
      島の悪魔を退治して英雄になる事が生きる道だったライナー。
      しかし島の人達は、悪魔ではなく壁外人類の事も知らず、巨人と戦う普通の人達だった。

      しかしこの二人に共通しているのは、世界の平和と、エルディアの人達が幸せになる事。
      なんとか、二人が協力して報われる世界が来て欲しいものです。

      ライナー母は、ちょっと頭がおかしい類のヤバい奴ですね。
      ライナー父は、いわゆる普通のマーレの一般人でした。
      ライナー父の、ライナー母に対する感情は、ライナー母がエルディア人であるから以前に、ライナー母の狂気性や、キチガイ性を示しているものだと感じました。

      恐らく、ライナー母は、ライナーに嘘を言っている自覚は無く、本気でライナーがマーレの戦士に選ばれたら、父親と一緒になれるだとか、父親も喜んでくれるだとか現実逃避して思いこんでしまっている キチ母だと感じました。

      とにかく、ライナーの人生は切ないです。その中でも、屈折せず良心を保てるライナーって奴は、本当に報われて欲しいものです。

      そう考えると、腕章逆の片足の負傷兵がやはりエレンで既にライナーと繋がっているという アースさんの説に期待したい所です。

    103. ミカサシャ より:

      団長さま、こんばんは、お疲れ様です(^^)

      今回、情報が多すぎて、自分の中でまとめるのが大変です(笑)

      PANDA さんも書いていらっしゃいましたがタイバー家の長髪イケメン、きたーって感じです(笑)
      今回の一番のウソツキさんでもあると思いますが

      あと、やっぱりドベはポルコだったんじゃないですかね。
      前回?ポルコがライナーにお前の取り柄はなんだ?!的なことを言ってましたが、それは自分自身にも言えることじゃないですか。
      でも、ライナーの忠誠心は1位だったわけですよね。
      マルセルがわざわざ細工しないでもライナー選ばれてたんじゃないかな。
      我慢強いって言われてたし。
      大きな作戦の前には必ず思想調査が行われていんるなら、尚更ライナーですよね。

      あ、あと、気になったこと。
      超大型になったときの爆風?で壁は飛ばないんですね。でも蹴られて壊れるんですね。あ、壁は巨人でできてるから壊しちゃダメなのか。確かに扉ですもんね、壊したの。
      ん?でもマーレの人は壁が巨人でできてるの知ってるのかな。
      知らなかったら扉も壁も壊しますよね?!

      全然考察できてませんね、来月もマーレ側の話ですかね。それか突然壁側の話になって、タイバー家どこ行った?!ってな感じで焦らされるんでしょうか(笑)

      これから暑くなってきますね、団長さま、ならびにこちらに投稿なさってる皆様、体調に気をつけてくださいね(^^)

    104. 柘榴石のロラン より:

      初めまして。SHK畑からやって参りました。
      興味深い考察の山々、楽しませて頂いています。

      今回気になった事なのですが、
      「壁内の巨人化薬について」
      です。

      グリシャ流刑前の時代は壁内に始祖しか居ないため、継承に用いた脊髄液は始祖(自家製)のものと考えるのが自然です。
      グリシャがエレンを巨人化させた薬は自前である可能性も有りますが、クルーガーがグリシャに持たせたとも考えられます。
      では、ロッドやケニーの持っていた巨人化薬は何処から来たのか?

      元々はアニの持ち物だったのでは無いのかなと考えました。
      すると「ヨロイ・ブラウン」の存在はライナーの脊髄液だったという事で不思議では無くなります。
      「サイキョウノキョジン」がベルトルトの脊髄液だったとしたら、ロッドが血統の性質で超大型巨人より大きくなったのだと説明が付きます。

      それをアニが持っていた理由ですが、女型の無垢誘導能力のために無垢を現地調達する必要が有る事態に備えたため。
      或いは少ない可能性で、タイバー家の密命でレイス家への贈り物だったか…
      どちらにせよ、憲兵団の自室に忘れ去られたのが押収されたのでは無いかな、と。


      余談ですが、始祖の能力に未来を知る力が強く流れていたとして、
      145代目が「海に囲まれ壁に囲まれ安住を得る」という未来を知って、楽園(パラディ)に引き篭もったのに対して反発したタイバー家。
      結局「海(マーレ)に囲まれ(収容区の)壁に囲まれ安住を得る」という結末に落ち着いているのが何とも皮肉な話ですね…

    105. ライナー大好き より:

      関係ないけど、この話、簡単に骨髄液が出てきますけど、骨髄穿刺を一度経験してるワタクシとしては、あんな痛いものを何度もするジークすげーと思ってしまいます。無垢の巨人制作用に一体何回抜かれたんだ・・・。
      例えると、頭の先から足の先の神経をグッと引っ張られる感じです。そりゃもー、痛いのなんのってw

    106. マーレ仁 より:

      またまたふと思いました
      ジークとエレンが戦ったら、エレンがジークに触った瞬間に始祖発動で勝利確定じゃないんですかね?
      それとマーレは戦士隊(巨人)数人だけを戦わせようとしてるけど軍隊は参戦しないんですかね?パラディは兵隊数百人で戦うというのに。シガンシナ決戦でライナーベルトルジークが3人とも巨人の力ではなく人間(立体機動)に倒されてるのは意図的に思えますね。巨人が絶対の力ではない時代は既に到来しているんですよ。
      またパラディと戦うことになるなら唯一立体機動を使えるライナーをどう扱うのか非常に楽しみです。
      駄文失礼しました。

      • ライナー大好き より:

        >ジークとエレンが戦ったら・・・

        同じこと思ってました。
        ついでにジークがエレンを食べちゃったら
        「愛ガ-、平和ガー」とか言ってる気持ちの悪いジークができあがりますよねw

    107. とだきょー より:

      いつも素晴らしい考察を見させてもらってます!
      戦槌の巨人の内容を見て思ったのですが、「1年以内にパラディ島を制圧する」ということは、パラディ島でどんな展開になってもアニの水晶体を戦槌の能力で壊すということになるのではないでしょうか。(巨人大戦の描写で、ハンマー?のようなものを持っていたので)そこでアニをダイバー家が救出するという展開になったら面白いですよね!
      今後の展開が楽しみです!

    108. メカタ より:

      管理人様お疲れ様です
      マーレにおけるタイバー家の扱いが巨人大戦の鍵になっていそうですね。他の巨人もエルディア貴族が管理していたと思われるので、タイバー家はエルディア人から相当な怒りや嫉妬を受けていそうですね。私の推測ではタイバー家は他の知性巨人の反乱を起こさせない能力かマーレ存亡に関わる関わる秘密を持っていると思います。
      先代の巨人達もマーレに管理されていたのが決定的でした、てっきり注射器の中で封印されてる物だと思っていたので
      最後に、補食直後に人間に戻ったであろうユミルが放置された謎はまだ解き明かされなくてむずむずします(笑)

    109. メカタ より:

      連投失礼致します。王家の子孫の保護、進撃の巨人また、フクロウの保護、少年ジークの告発
      これらも全て裏でタイバー家が関わっていると面白いですね。
      ジークはタイバー家と組んでいる、またはジークはタイバー家を出し抜こうとしているとか

    110. いでみゃ より:

      ライナー父が働いている兵舎というのはエルディア人自治区内にあるのでしょうか?
      四人がパレードを行っていた場所は、周囲の人が皆腕章をつけていることから、エルディア人自治区と思います。
      そこでライナーは父を見かけた訳ですが、マーレ人がわざわざエルディア人自治区内で仕事をするのでしょうか?
      エルディア人自治区内はエルディア人が店を開いていたり、グリシャがそうだったように
      医者もエルディア人がやっていたりと、生活に必要な活動はエルディア人だけで賄えていそうです。
      ライナー父はエルディア人兵の兵舎の料理人だったものと思いますが
      何故わざわざマーレ人がそんなところで仕事をしていたのでしょう?

      また、エルディア人が歓喜するパレードをわざわざマーレ人が見に来るのでしょうか?
      おかげでライナー父だけ明らかに挙動不審なわけですが・・・
      案外、ライナー父もライナーを誇りに思っていて息子の晴れ舞台をコッソリ見に来たつもりが
      ライナーに父とバレたために「嘘をついて」突き放したのかもしれませんね
      乱暴に閉めた扉の向こうでさめざめと泣くライナー父・・・とか?

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!
        しかし、さすがにこの展開ですと父親はマーレ人かなと思います。
        「お前の出自をが詳しく調べられたら俺の一家はおしまいだ」というセリフもそう感じさせますし。

        ただ、さめざめと泣くライナー父…そのようなライナーに救いを感じさせる展開が欲しいと思っています。


        管理人アース

    111. おにし より:

      アース団長 こんにちは!
      お忙しいなかの更新お疲れ様です!

      今回もライナーメインの回でしたね。

      いくつか気になったことを挙げさせてください。

      まず獣に対する評価が「他より多少デカいだけ」というのは驚きました。前回のファルコの発言から何となく獣は突出した能力は無いのでは?とは思っていましたが本当に何も能力が無いというのは驚きでした。(何かしらは持っていると思ったので)
      と言うことはジークの脊髄液を投与されたエルディア人を巨人化させ操ることはジークが獣を継承したことで発現したと考えられますが、硬質化はどうなんでしょうか?自分はやはりジークが継承したためだと考えます。

      また、グリシャが驚異とマーレに呼ばれていたのはエルディアの歴史が書かれた?書物を見たときにグリシャが言った「ほとんど解読できてないが、分かる」ということからかなと思いました!
      他のエルディア復権派の人間がグリシャがそう言っていたと拷問の際に言ったのではないでしょうか?
      また、その事に関してマーレが驚異と呼ぶのはグリシャの言ったことが真実(か それに近い)からではないかと推測しています!

      そして タイバー家も気になりますね!
      戦鎚の巨人がフリッツ王に対して背を向けたとき、他の巨人化能力者もタイバー家についていったことから始祖の巨人と戦鎚の巨人は同程度もしくは戦鎚の巨人の方が高い戦闘力を持っているのではないかと感じました!
      そう考えると他の6つの巨人化能力者がタイバー家についていったことも納得できます。

      今後の話の軸はタイバー家が握っているように思いました。

      長々と失礼しました

    112. ハンジの眼鏡 より:

      こんにちは。
      細かい考察ありがとうございます!
      9つの巨人ですが、私はこれまで原作読んで
      もう一つ出てきてないなー
      いつ出てくるのかなーと思ってたので、
      今回、やっと、ついに、出てきた~~!!!
      という感想でした。

      これまで読んでてレイス巨人とフリッツ巨人が違うと思った事はないので(始祖の巨人って事ですよね)、違うという考察もあったんですね。

      前回ドベだったライナーが選ばれた、という理由もなるほどです。
      気合いで選ばれたのかな(笑)と思ってました(笑)

      この話の流れで、ハンジや兵長は一体どうやって生き延びるのか、パラディ島の未来がとてもとても心配です。仮にマーレとの戦争に勝ったり和平を結んだりしても、世界がエルディア人の事を人権を適応しなくても良い存在とまで見ているのだったら、一体どうなるんだろう、と。

      マーレと和解、もしくはマーレを征圧(科学力で明らかにパラディ島のほうが劣るのに)→世界と和解
      という可能性はあるんでしょうか。

      ハンジさんの頭脳にかけるしかない???
      これからパラディ側の生き残りは作戦にかかってるのかな、と。
      もう巨人を削ぐ技術は通用しないでしょうし。

      ジークの深意もまだ明かされてません。

      そこらへんも、みんな(パラディ側)が生き残る鍵かな、と。

      子供だけで始祖奪還に向かわせるとか正気の沙汰じゃない、と私は思ってたんですが、マーレ側にも同じ事思う人がいたんですね(笑)

      マーレ側はせこい思想調査とかする割に戦闘における作戦がしょぼいところがあるので、ハンジ団長達がつけこむとしたらそこかなー、と思ってます(笑)

    113. えるなん より:

      はじめまして、こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いています。

      気になったことがあったので初書き込みさせていただきますが、良かったらご意見お聞かせください。

      気になったことというのは、今回無垢巨人状態だったユミルが夜間に普通に行動していることです。
      今までジークの能力で夜に動く巨人は出てきましたが、そうでない無垢状態のユミルは本来、昼間しか動かない筈ですよね?
      これってどういうことなんだろうって、個人的にすごく気になっています。
      何か特殊な理由があって無垢ユミル巨人は夜でも動けた、、、という気がしてなりません。鰊の謎もまだ明かされていませんし。

      あと気になっているのはアニについてです。
      回想シーン等でマーレ側の描写が多く為されていますが、ここまでアニの存在があまりにも稀薄で、少なくとも居ても居なくても変わらないような描写しかされていません。実際、アニの人間性を伺わせてくれる描写は、虫を潰したシーンしか描かれてないですよね。
      このことは、アニが他の”戦士”達とは何か異なるものを抱えているためで、それがアニの父親のことや、あるいは秘密を抱えたまま結晶化したこととに繋がっていくのかなあ、なんて思っています。

      以上、まとまりもなく長々と書いてしまいましたが、ユミルについては特に不思議でならないので、もし何かお考えが有りましたら、どうぞお聞かせください。

      • 管理人アース より:

        まず、ユミル巨人は夜間に行動はしていません。
        ユミル巨人が登場する前に、夜が明けている描写があります。
        2017-07-06_042606

        「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


        アニに関しては、これから登場するのではと思っています。
        楽しみですよね!


        管理人アース

    114. 長々すみません(^^;
      パラディ側って圧倒的に少ない情報と劣った文明の中かなりがんばってると思うんです。
      後手には回ってるけど超巨大や女型の巨人が人間であることやエレンの同期に混ざってる事などあたってたし。
      巨人継承の事も、エレンのおぼろげな記憶からのハンジの推論当たってたし。
      皆末永く生き延びてハッピーエンドになって欲しいなと思ってます

    115. ひかるお より:

      マーレってナチスがモデルなのでしょうか?
      それともエルディアがナチスなのでしょうか?

      民族浄化とか収容区という言葉を聞くとナチスを思い浮かびます。

    116. ベルトルトへ感情移入中TJ より:

      アース団長

       考察の更新お疲れ様です。今回の物語展開を見ていて少し気になったことがあったのでコメントさせていただきます。
       ライナーが鎧を継承したのはマルセルの情報操作ということがこの回で明らかになってますが、もしかしてライナーもガビを守りたいために将来的に情報操作をしてファルコが鎧を嗣ぐように仕向けるのではと感じました。ただ卑怯な手なので、できればファルコ自身の力で鎧を継承して欲しくて、ファルコにハッパをかけたのではないでしょうか?

    117. 風来坊 より:

      巨人と戦槌、つまりハンマー。北欧神話のトールとミョルニルを思い起こさせますね。まあトールは巨人じゃなくて神様ですけど・・・。

    118. ひかるお より:

      他のサイトでも同じことを言っている人がいました。

      エルディア人はユダヤ人がモデルなのでしょうか?
      ということはエレンたち壁の中の人々は全員ユダヤ人と考えていいでしょうか。

      一方マーレ人がドイツ人ということでしょうか。マーレはローマ帝国がモデルになるという情報もありますが、イタリアの名前が出てこないのでやはりドイツでしょうか。

    119. ゆう より:

      アニがタイバ一家の1人で、大切な一族の1人であるアニがパラディ島に残されているので、ジークに協力しようと言ったのではないかなって。
      そして、それも計画に入れてライナーベルトルトに「アニちゃんは後で」と始祖の奪還を優先していたのかなと思いました!

      ライナー達が故郷に帰ってきたとき、普通はライナーにアニの状況を聞くと思いますが、アニの親族は出てなかったでしたよね?

    120. ゆう より:

      でも、戦槌の巨人を管理していた一族から女型の巨人が出てきてはダメなのかな。

      それか、アニが戦槌の巨人も持っているから、あの結晶で身を守る?力を使えるのかな。。。何の武器も効かなかったし、その力が戦鎚を表しているのかな?んー難しいです。

    121. ゆう より:

      タイバー家の右側の2人はアニの両親だったり。。。過去のアニ父の見た目はオールバック風な感じもしましたけど、アニ父っぽく見えませんか?

    122. 0.17m級巨人 より:

      いつもアース団長の更新を楽しみにしています!今回もおつかれ様です。

      ついに9つ目の巨人が登場しましたね。
      私は個人的に、タイバー家は宗教か巨人化学に関係しているのかな、と思いました。歴史的に、マーレは巨人の力を持つエルディアを羨んで、その力が自分たちの物に出来ないか研究を始めたと思うんですよね。で、それに協力したのがタイバー家なんじゃないかと。
      巨人対戦は、タイバー家が説得して隣国にもこの力を分け与えて、研究して広めていこう派と、自分の国が豊かだったら良い派に分かれて勃発したのではないかと思いました。
      でも王は戦争で解決するの良くないよね、と自分の国が豊かだったら良い派を引き連れて離島のパラディ島へ。これ以上のいざこざが起きないように記憶を改ざんして島の中で平和の国が出来ればいい。となったのではないでしょうか。

      もしくはキング牧師的な暴力ではない形で人々に訴えるのに長けていた宗教家だから特別扱いなのかな…?と。

      長々と失礼しました、ただタイバー家は巨人の力を今も継続し保有し続けているし、マーレから特別扱いなのも歴史的な活躍がタイバー家にあったからなのではないかな、というのが私の予想です。

    123. いでみゃ より:

      ユミル巨人に襲われた際に、反撃せずに一目散に逃げたのは何故なんでしょうか
      パラディ島へ侵攻する前に別の戦線に投入されて一国を滅ぼすくらいには熟練していたわけですし
      無知性を見たのだって初めてではないはずです
      いきなり頭をやられたマルセルや精神状態のよくなかったライナーはともかく
      ベルトルトとアニはどうしてしまったんでしょう?

      計画に大きな支障が出たのだから、ユミル巨人を制圧して一旦マーレに戻ることもできたでしょうし
      超貴重な知性巨人をあんな形で失ったまま放っておいて作戦を継続する意味がちょっと分かりません。
      作戦決行前夜でかなり壁に近かったので、超大型は目立つから自重したとしても女型は動けそうなものです。

      描写としても逃げ出したライナーを追うベルトルト
      そして「あいつらなんで逃げてるんだ?」という感じで振り向いているアニ
      恐らくアニもライナーを追いかけたのだと思いますが、このあと滅茶苦茶ブチ切れられそうです。

      この辺り、次回で納得させてもらいたいですね。

    124. くむ巨人 より:

      ライナーが訓練兵団時代に総合2位になるまで努力したのは戦士候補生時代にドベだった反動なんですかね…

      マルセルの告白で自分が本来ならば戦士に選ばれることがなかったことが判明した時のライナーの反応からもそれが伺える気がします。

    125. ゆう より:

      振り返っていて、復権派を導いていたフクロウが「今のエルディア人が知り得ない歴史文献を提供した」とあります。その知り得ない歴史文献の中に刺繍でできた巻物のような、一つだけ他のものと種類の違うものがあります。クルーガーはグリシャに進撃を継承させる前に「まだ話していない事がある」と言っていたし、東洋の一族と繋がりがあり、ミカサのループ説を謎とく秘密を知っているのでは。。。
      「ミカサやアルミンを救いたければ…」や「過ちを繰り返す」などクルーガーもループを匂わす発言をしてますし、クルーガーは東洋の一族と何か関係があったりするのかなと思いました。
      ただ、東洋の一族は巨人にはなれないので、何かここまで至った経緯とかが出てくることになるんですが。。。

    126. ミカサファン より:

      驚異の子、と言うのは「誰かの子供」と言うよりは
      そのまま「驚異的な力を持った子供」という意味では?と思っていたのですが、単純過ぎるでしょうか…?
      「幼くして両親を密告した」という生い立ちについても多少は含んでいそうです。

      • ミカサファン より:

        「宿命の子」→○○する宿命を背負った子供(年齢的に子供じゃない場合も)
        みたいな表現と言いますか…

        マーレはグリシャについては「ジークが密告した父親」程度でもうあまり気にしてなさそうな気もします。

    127. 青猫 より:

      今さらですけど

      エレン達は
      「獣の巨人=ジーク」
      と知っているのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        エレンは気付いているでしょう。
        グリシャの記憶を思い出し、ジークに会っているので。


        管理人アース

    128. ニケ より:

      今更ですが
      ジークに対する「驚異の子」というのを「グリシャの子供」という意味で解釈しようとするから違和感があるのではないでしょうか。
      ジークがマーレ軍に加入した時は、まだ親が恋しいはずの幼い頃です。その幼い頃であるにも関わらず、マーレのために自分の親を売った異端児であること。そして、今までの巨人継承者にはみられなった無垢の巨人を生み出し操作する能力。
      こういった事例からジークを不思議な子供として「驚異の子」と呼んでいるのではないでしょうか。
      93話を読み返してみても「驚異」という言葉はグリシャのことを指して言っているわけではない気がします。ジークがグリシャについて話した後に「驚異の子」と呼んでしまったので、読者の間で変な誤解が生まれているのではないでしょうか。僕の読解力が足りないだけかもしれませんが…

      • ニケ より:

        と思ったらジーク自身がグリシャを驚異と指していましたね笑
        前言撤回します笑

    129. このページで中二病再発したどうしてくれるんだ! より:

      『巨人情報大全』 マーレ巨人化学研究所 著

      という本が発売される光景が、道を通じて見えました。

      …出たらいいな。

    130. ぐーたらの巨人 より:

      いつも楽しみに見ています
      さて今回でダイバー家なる巨人所持が出てきましたね
      ダイバー家が中心と言うかマーレが手駒にした7?8?の巨人
      ダイバー家が最初に反旗したということで何か密約があったのではないかと思いました他の巨人所持家系は騙された挙句巨人を取り上げられ
      実際マーレを仕切ってるのはダイバー家とか?壁の中と同じパターンでなにか合うじゃないですか
      だから今でも巨人を所持して戦わないのもそのなにかがあるのかと、のこりは騙されて潰されてダイバー派の従順なる一般エルディア人に巨人は継承されたと・・・・戦闘力が先代よりも強い・・・王家じゃないから不安定だとか?
      そもそも王家は3つかと思いますね
      二期アニメのエンディングで三人の子供が人間食べてたのでそうじゃないかなーって
      食べられてたのがユミルかと、そこから三人の子供から各三人子供が生まれて赤子継承し9人の巨人で計算が合うか?・・・
      元々ユミルが全てを兼ね備えてたんだろうと思いますので

      近代では始祖、戦槌、進撃で3王家が所持していて始祖は島へ逃亡、こりゃ勝てないからもう戦わない恐ろしい戦いだったから記憶操作しちゃおう~の楽園を作り引きこもり
      進撃はダイバー家の謀略を知り隠れたのかも、その名残がダイナでありフクロウの復権派
      おそらくジークは継承してからダイバー家と繋がりを持ち
      なにか学んだかダイバー家にまるめこまれたのではないかと、だからエレンに「洗脳されている」と言ったのかと思いますね。

    131. よっちゃん9 より:

      こんにちは。
      はじめても書き込みます。
      今回、女型の巨人は「何でも出来る汎用型」と説明されてました。アニの結晶体に閉じこもる能力も、他にこの力を使える巨人が存在すると考えました。例えば、戦槌の巨人とか。…
      結晶体の効果は不明ですが、戦槌の継承者が結晶化していて、それをタイバー家が守ってるのなら、戦槌が活躍しなかった理由になります。
      また、タイバー家と巨人科学と深い関係が有ると思います。タイバー家の人は、アッカーマン一族とは違った巨人の能力が使えたりして、硬質化だったりして、と想像が尽きません。
      もう一つ、エルディア人の未来が心配です。解決の一歩は、巨人化能力の消滅や封印という事になると思います。それを実行しようとしているのが、ジークでそれぞれの任期の近付いたこの一年で、9体の巨人の統一を果たし、ユミルの始祖の巨人を復活して、悪魔の契約を変更しようとしてる様に、思います。
      長々と、なりまして、すみません。

    132. 猫好きの巨人 より:

      アースさん、更新お疲れ様です!

      1つ思ったことがあります。
      ライナーの父親がマーレ人ということが判明し、みんな驚いていますが、これ、結構前から分かっていたことではないですか?
      そもそもユミルの民は民族浄化で他の人種の女性に無理矢理子を産ませたとマーレは言っています。もしこれが事実ならば収容区にいるユミルの民のほとんどはほかの人種が先祖にいるユミルの民ということになります。それが可能だとわかっていてマーレが歴史書に公表しています。クルーガーも壁内人類も普通に民族浄化と言っているので進撃の巨人の世界では、結構当たり前なことなのじゃないでしょうか。それが分かっていなかったら、ライナー母もライナーを戦士にしないでしょうし。
      とくに伏線とかでないと思います。

      長々と失礼しました。

    133. 猫好きの巨人 より:

      付け足します

      ライナーの立場が怪しくなっていることの伏線だと思います。

    134. ライナー大好き より:

      巨人の数についての考察なんですが、アニメのEDで、マリア、ローゼ、シーナと思われる3人がユミル(?)の血肉を食べているので、この3人がのちに大型、女型、戦槌の巨人になり、そこから他の巨人が派生したのかなと思いました。どうやって増えたのかはわかりませんが。
      そして9体の巨人ですが、漠然とこの種類になったのではなく、何か意味あってこの種類になったのではないかと考えます。たとえば始祖をのぞいた8体が人間の本質を表してるとすれば
      始祖・・・万物創造(神)
      大型・・・破壊
      戦槌・・・攻撃性
      女型・・・種の保存
      進撃・・・人間の持つ生まれつきの自由
      獣・・・動物からの進化
      顎・・・他の生き物から命をもらって生きている
      鎧・・・戦
      車力・・・文明
      なんて考えられませんかね。
      そして、ちょっと思い出したんですが、ロード・オブ・ザ・リングで、3つ指輪はエルフの王に、7つの指輪はドワーフの王に、9つの指輪は人間の王に配られたというのがありました(いずれも素数なのがなにか意味があるのかも)
      もし始祖を除く8体を7つの貴族が所有していて、進撃だけがどこにも属さないフリーの巨人だったら面白いかなと思いました。「いついかなるの時代においても自由を求めて進み続けた」というクルーガーのセリフと合うかななんて思ったり。ハンジさんのセリフで人を食らうことが目的の無知性巨人は一体なんのためにそうなっているのか?というのがありましたが、知性・無知性ともに何か意味がありそうです。

      そしてタイバー家ですが、もしかして他の王家貴族を出し抜こうと戦槌から新たな知性巨人を作ろうとして失敗し、どこかに赤子継承されたのをひた隠しにしてたりして。それを挽回するために始祖の巨人奪回をマーレに吹き込んでたりしてなんて妄想をしてしまいました。
      そもそも始祖の巨人をエレンが持ってる以上、王家との接触なく無知性巨人を操れるわけではなく、クリスタとセットでさらってこなければいけないはずなのに、ライナーもベルトルトもクリスタを連れていくことに消極的だったということは、クリスタが王家の出だと気づいていない、またはしそは王家の人間でないと真価を発揮しないことを知らないと思われます。ということはタイバー家の人もその辺は知らない可能性があります。
      それと島に無知性巨人がいなくなった現在、島の人間にとって安全になると同時に、マーレ側にも安全になったわけで、何も無理して始祖を奪う必要はなく、普通に攻め込んでいけるはずです。にもかかわらず始祖奪還をお題目にしてるということはタイバー家の個人的思惑のような気がします。クルーガーはその辺も見越して、ダイナが王家の出身であることを揉み消し、巨人にしたのかも。

      あと疑問なんですが、王家の人が国民を洗脳してるのに、どうしてエレンのような壁の外に興味を持つ人間奇行種がいるのだろうという点です。調査兵団は変人の集まりのような記述がありましたが、そのくらいはよしとしてるんでしょうかね。
      あとはあれだけ思春期の男女が一緒にいるのについぞ兵士の間で妊娠とかないのも不思議ですね。これも王の洗脳でしょうかw?
      長文の上、駄文失礼しました。

    135. ライナー大好き より:

      訂正します。
      ライベルはクリスタがウォール教の重要人物なのは気づいてたみたいですね。ただ座標がどこにあるのかは不明の状態ですね。

    136. より:

      進撃の巨人の能力は記憶操作などの始祖巨人の能力を受けつけないという可能性はありませんか?

      グリシャがフリーダを倒したのも操作を受けなかったからであり、エレンがたたかうことができるのも不戦の契りの影響を受けないのではないでしょうか。

      王が間違っていればいつだって歴史を振り返れば反乱が起きているように、その唯一の矛となりうるのが進撃の巨人なのではないでしょうか。始祖ユミルはより良い世界を作るために九つの巨人に力を分けたのだとしたら、巨人やエルディア人を自由に操ることが出来る最強の能力を間違った人間が手にするという最悪のケースも想定して、進撃の巨人を作ったのではないかと思いました。

      そして、始祖ユミルが巨人の力を分けることができたように、今後、何らかの手段によって始祖の巨人の能力のみがエレンから引き剥がされ、(誤った王)のもとにわたるが、その能力を受け付けない進撃の巨人であるエレンやミカサが手を組んでラスボスを倒す的な流れになったりすれば面白いと思いますw

    137. よっちゃん9 より:

      少し場違いですが、始祖ユミルの大地の悪魔との契約について考えて整理しました。状況は不明ですが、この事で、始祖ユミルは「巨人の法則に支配された巨人エネルギーと巨人の肉体を供給する何か」と巨人の道を通しての繋がりを獲得しました。また、始祖ユミル自身も遺伝的な変化(優性遺伝)が起こりました。その後、13年間で9人の子供をもうけ、能力を9分割しそれぞれに移譲して死にました。この9人がユミルの民の始まりで、それぞれの巨人の継承家が王家と貴族家という事になります。
      約1,700年前の事で、外科的に巨人の脊髄液を体内に入れて巨人化するという巨人科学は、発達していなかったと考えます。なのでユミルの民を無垢の巨人に変える(巨人の道を使って液を直接体内へ流し込む)巨人がいたと想像します。巨人の道を使える能力(記憶操作の他にもまだまだ・・)が座標の力で、これが王家の始祖の巨人だと思います。
      ここからは、完全な妄想に入ります。当初は、凶暴な猛獣や自然の脅威から人々を守り、山を拓き荒地を耕して、エルディアを豊かにしていった巨人の力も時代の経過と共に、戦争での無敵の兵器としての需要が高まり、同時にエルディア人の中に傲慢な考えを持つ者が多くなり、好戦的な貴族家を抑え込む事に疲れた王は、可能な限りの人々を連れて、パラディ島で壁を作って閉じ籠った。(始祖の巨人を隔離すれば、無垢の巨人を戦場に送らないで済むとの考え)
      その後、マーレでは巨人の力を利用したい人達によって、巨人科学が発達して、現在の脊髄液注射や赤子継承者の早期発見といった事に、繋がったと、・・・
      あと、ロッド・レイスが持っていた巨人化注射は、少し苦しいこじ付けになりますが、現在(進撃の巨人の世界の)の医療技術を応用し、フリーダがビン詰にしたものだと思います。
      またまた、長々とすみません。

      • ライナー大好き より:

        たしかに1700年前に注射器はないですよね。気づきませんでした。どうやって無垢の巨人を作り出したのか、興味ありますね。あと壁の中の巨人はどうやって選ばれたのかもよくわかりません。人柱的に王に選ばれたんでしょうかね。無知性なのに硬質化できるのも不思議です。

    138. かたくらくと より:

      お疲れ様です、毎回楽しく考察を見させて頂いています。
      今回、9つ目の巨人が戦鎚の巨人という事は確定で良いように思います、これはジークの嘘云々より、他の戦士達にも認知があった事から読み取れます。
      問題は戦鎚の巨人を今もタイバー家が管理出来ているのか?と言う問題です。
      私の考察ではマーレの戦争に戦鎚が関与していないのは、戦鎚を有していないからではと考えます。
      その場合、失ったタイミングは間違いなくレイス家との戦いででしょう。
      失った事を隠している理由は現時点ではわかりませんが、エレンに3つ目の巨人が宿っている事は私も強く感じている事なので少し強引ですがこんな感じの考察になりました。

      アースさんの考察は今後も楽しみにしてます^^

    139. SINYA-F より:

      赤子継承を物語に登場させるならダイバー家と戦槌の巨人しかありませんよね。継承した赤子はサシャとコニーの赤ちゃん。はい、決定。

    140. 秘密結社 おしなり より:

      こんにちわ
      考察お疲れ様です。

      ジークがカーデガンみたいなのものを羽織っていたのが気になります。
      腕章が見えないようにして他の戦士達に何らかのサインを出していたのではないかと思います。

    141. キラ より:

      本当に関係無いですがすいません。一応アニ関係だと思うので。8巻の後ろの方に176 177と書いてあるのですがそれが気になっています 探して下さい。

    142. たろう より:

      いつも楽しく読ませてもらっています。

      ライナーの父がマーレ人であるなら、エルディア人の定義はエルディア人の母親から生まれることなのかなと思いました。

      ユダヤ教におけるユダヤ人の定義もユダヤ人の母親から生まれた人なので、母親がエルディア人ならば父親は何人でも生まれてくる子供はエルディア人という設定もありそうな気がしました。

      あとジークを驚異の子のように「〇〇の子」という呼び方は新約聖書においてのイエスキリストの呼び名を彷彿とさせ、何となく特別ですごい人というイメージがあります。
      (ちなみにキリストの弟子ユダがキリストを売り十字架にかけた後に、その行いをすごく後悔し自殺するという話があります。ジークが両親をマーレに売り、その事を実は後悔していて…)

      考えすぎな感じもしますが一考察としてコメントさせていただきます。

    143. 人間の形をした塵 より:

      初めまして、進撃の巨人の考察楽しく見ています。コメントを書くこと自体初めてなので、拙い文章をお許しください。管理人さんが考察しているように僕も今後の愚察してみました。ダイバー家が今まで不干渉なのは巨人の力を失っているからではないでしょうか、巨人と近代兵器の力の差がなくなり、自らの安泰のために巨人の力を取り戻すため名乗り出たのでは。戦槌の巨人はエレンの中にあると思います。理由は1巻と22巻エレンが目覚めてはなった言葉とが同じだからです。血縁者の記憶ならはっきりと受け継ぎ、そうでないものは断片的な記憶が受け継がれているのはフリーダの髪を梳いてる描写で証明されているからです。長文愚察読んでいただければ幸いです。失礼いたしました。

    144. 人間の形をした塵 より:

      すいません、自分勘違いしていました。巨人継承者が継承できないまま死ぬと、座標を道して全エルディア人と繋がることができるんですよね。巨人を継承するのは赤子でも座標を道して記憶を感じることはできるみたいですね。エレンが継承したわけではないんですよね。連続投稿失礼します。

    145. 人間の形をした塵 より:

      本当に俺はアホです。巨人化できるのはユミルの民だけなのに、全エルディア人と書いてしまいました。

    146. ネットで調べていましたら、ミカサがエレンを送り出す漫画コマをみつけ、赤ちゃんがいる事と、1話のセリフ、いってらっしゃいエレンが載っていました。これは雑誌の最新話ですか??

      • 管理人アース より:

        リンク先は消させてもらいました。
        これは、ちょっと前に流行ったコラ画像ですね。


        管理人アース

    147. 夏休み中の女型 より:

      はじめまして!
      考察とは全然関係ないですけど、マーレが巨人の力を手に入れてから諸外国にそれを使っていますよね。なので、世界の人は今のマーレに従うエルディア人に憎悪を向けるのはなにか違う気がするんですよね…

    148. ベルトルトルト より:

      すべてを失った少年は走り出す
      「破滅」へ向けて・・・・・・。

      これはやっぱりライナー自身を指してるのでしょうかねえ?だとしたら、嫌な展開ですが近々死んでしまうのかもしれないですね。

    149. Ender より:

      >>よっちゃん9 さん
      >1700年前の事で、外科的に巨人の脊髄液を体内に入れて巨人化するという巨人科学は、発達していなかった・・

      確かにそう考えるのが妥当ですね。そうすると始祖の巨人は座標の力で無垢の巨人を操れるだけでなく、任意のエルディア人を巨人化することも出来るという事になりますし、逆に巨人を人間に戻す事も可能なのかもしれません。エレンが巨人化したダイナ・フリッツに接触しただけで巨人を操る力を得たという事実から判断して、彼がジーク戦士長を捕食すれば、この座標の力を完璧に使いこなせる様になると思われます。

      またジークの側から見てもエレンの始祖の巨人を継承する事で他を圧倒する力を手にする事が出来るはずですが、ジークの寿命は後一年でフリッツ家の血を引く子供もいない様ですから、彼がパラディ島攻略を急ぐ理由もこう考えれば納得できます。

      また、今回登場したタイバー家というのが、その名の示唆する通りユミルの直系なら、彼らにとってもエレンが受け継いだ始祖の巨人の力を獲得する事で事実上世界の覇権を握る事が出来ますから、今が絶好のチャンスと見てジークの誘いに乗ったのかも知れません。

      >始祖ユミルは・・13年間で9人の子供をもうけ、能力を9分割してそれぞれに委譲し・・

      アニメ2期のEDの最後に出てきた画像で9体の巨人が描かれているものがありましたが、上段中央がフリッツ王家に継承された始祖の巨人とすると、その足元にいる3体の巨人は下の段にいる他の5体よりサイズが大きく特別な感じがするので、この3体のみがユミルの直系と解釈することも出来ます。同じEDの中で3人の若い女性が泣きながら遺体の一部と思われるものを口にする場面がありますが、私は彼らがユミルの実の娘でマリア、ローゼ、シーナではないかと考えています。

      タイバー家の戦槌の巨人がこの9体の内のどれに当たるのかは謎ですが、かの巨人大戦で始祖の巨人を有する王家を退ける力を持っていたのですから、やはり始祖の巨人の足元左にいる一際大きな巨人が、それに相応しいと思います。もしかすると徳川御三家の様に、本家の血筋が絶えた時はその後を継げる様な特別な家系だったのかも知れません。

    150. GREE より:

      管理人アースさん

      初めまして。
      毎月楽しみに見ています。初めてコメントさせていただきます。

      タイトルの「嘘つき」ですが、ライナーやカリナは想像できますが、タイバー家の「反旗をあげた最初の貴族」というのが嘘のように感じています。

      タイバー家とフリッツ家は裏で繋がっていて、両家とも争いには関わらないといった約束事をしていると予想します。
      さらに、決定付ける材料は足りませんが、道を辿って見た未来からフリッツ家とタイバー家の想像の通りに現在まで世界が動いていたら面白いなぁと。

      そして、タイバー家は巨人学会・巨人科学に深く関わっているのではないかと。
      ライナーの脊髄液「ヨロイブラウン」を手に入れる

      裏で繋がっているフリッツ家に横流し


      また、クルーガーがマーレになりすました際の医者の協力者もタイバー家関連の人物が関わっていたのではないかと。エルディア復権派と何かしらの繋がりを持っているのではないでしょうか。

      さらに、ジークとピークには何か別の考えがありそうですね。
      実はグリシャを告発するのもエルディア復権派の策だった、グリシャにはパラディ島に行ってもらいジークはマーレ側で準備を進めて・・・といった流れだったら面白いですね。

    151. Ender より:

      「戦槌の巨人」については既に様々な意見が出ていますが、もしこれが北欧神話由来なら、おそらく「戦槌」とは銀英伝に出てきたトール・ハンマーの様に雷撃で敵を倒す武器だと思います。また雷神ならば空中を移動出来る可能性も有りますので、周辺各国で開発が進んでいる第一次大戦直前レベルの兵器とも互角に戦えるかも知れません。

      かの巨人大戦に於て、145代目フリッツ王は始祖の巨人を有しながら戦いに敗れ、九つの巨人の内七つまでもマーレに奪われてパラディ島に逃げ延びたのですから、やはり最初に反旗を翻したというタイバー家の力がそれだけ強大だったというのは間違いないと思います。またそうでなければ、長期にわたってマーレから独立した地位を保つことも不可能だったでしょう。

      ただ仮にフリッツ王が、管理人さんの推計で50万人ものエルディア人を巨人化し、更に結晶化して壁にする程の力を持っていたなら、なぜ戦いに負けたのかという疑問は残ります。また巨人大戦で大きな役割を演じたはずのタイバー家について、グリシャが何も言及していないのも不自然なので、この情報には何か大きな嘘が含まれていると思います。

      一つの仮説として、巨人大戦の時、何らかの理由でフリッツ王家が始祖の巨人の力を使えないか、もしくは封じられた状況にあり、更にパラディ島の三つの壁が145代フリッツ王よりはるか以前に築かれていて王はそこに逃げ込んだだけ、という事なら矛盾は解消できますが、新たに謎も増えることになります。

      またグリシャについてはタイバー家と何らかの契約があり、情報を隠蔽せざるを得なかった、と推測していますが、何れについても確信は有りません。ただ次号ではタイバー家についてかなりの情報が明らかになりそうなので楽しみにしています。このサイトの皆様には今更の話ばかりだと思いますが、一応書き込んでみました。

      • 管理人アース より:

        Enderさん!

        コメントありがとうございます!

        >フリッツ王家が始祖の巨人の力を使えないか、もしくは封じられた状況にあり、更にパラディ島の三つの壁が145代フリッツ王よりはるか以前に築かれていて王はそこに逃げ込んだだけ
        ここに行き着きそうですよね。
        ただ、仰る通りこうなると別の謎が浮かんできます。
        壁は誰が何の為に、誰が築いたのか?
        145代フリッツ王以前の王が非常時用に作ったのか?
        そして、そんな145代王の意志だけ何故代々継承されるのか?
        これが不戦の契りの影響なのか?

        現在、かなりの謎が回収されましたが、何だかんだで「壁の謎が明らかになる時が進撃の全ての謎が解明される時」なのかなと改めて思う管理人アースです。


        管理人アース

    152. 綿菓子 より:

      戦槌の能力ですが、巨人自体が全身硬質化で金槌になるってのはどうでしょう…?

    153. Ender より:

      >>管理人アース 様
      >壁は誰が何の為に築いたのか?

      まずは、お忙しい中、私の拙い書き込みに目を通して下さった事に対し心から感謝申し上げます。ご指摘の壁の謎については、私も中々良い仮説が立てられず半ば諦めている状態ですが、これほど充実したサイトに於ても未だに定説が無いと知って少し気が楽になりました。

      145代フリッツ王以前の時代にあの壁が作られたと仮定すると、座標の力を自在に使いこなせる王家に敵う存在が巨人大戦以前にいたとは考えにくいので、そもそも何の為の壁なのかという疑問が湧いて来ます。あの三重の壁を作るには50万人の同胞の命を事実上奪う事になりますから、防衛目的以外で何かよほどの理由があったに違いありません。

      私が今考えている仮説は、あの建造物が一種の魔法陣の様な物で、王が始祖の巨人の座標の力を使うのに必要不可欠な宗教施設ではないかというものです。すなわちあの壁の中心に大地のパワーを引き出すスポットが存在し、壁の規模が大きくなればなるほど、内側の人口が多いほどパワーが強まるという仕組みになっているとしたら、一応話の辻褄は合うように思うのですが、北欧神話にこの手の話は有りませんでしょうか。

      何時誰がという点に関しては、この仮説の通りだと、かなり早い時期に時の王家によってウォール・シーナが建設され、大陸の古代マーレ帝国に侵攻を開始する頃にはローゼとマリアの壁も完成していたという事になろうかと思います。

    154. 進撃のチョコたん より:

      パラディ側もなぜ巨人の名前が女型や超大型、鎧の巨人ってわかってるのかなぁ・・?

      • 管理人アース より:

        これは未だ解決していない謎ですね。
        たまたま?(・_・;)
        もしくは「道」でかなとか。

        管理人アース

    155. 息子のブラウン より:

      39話に出てくるマルセルを食う時のユミルの巨人に比べ、今話のユミルの巨人は歯並びいいですねー(^o^)
      39話のユミルはマルセルを食う前なのにアギトの力を持っているみたいですw

    156. Ender より:

      >>進撃のチョコたん さん
      >パラディ側も何故巨人の名前が・・わかっているのか

      壁内人類でもレイス家を初めとする名門貴族やウォール教の関係者には、9体の巨人の名称を正確に知っているものが相当数いたと思います。最初に超大型と鎧によって壁が破られた時に上層部の作戦会議で彼らを何と呼ぶかという議題が持ち上がり、その際にレイス家の代表者から巨人の名称についての情報が軍部に渡されたと考えてはどうでしょうか。

      私の記憶だと、車力の巨人は「四足歩行型」と呼ばれていたと思いますが、過去4年間の間に壁内エルディア人側がマーレ国内にスパイを送り込んで調査を行っているでしょうから、今では巨人の名称全てについて正確に把握していると思います。またマーレがパラディ島に派遣した軍艦の多くが拿捕されていると考えられるので、捕虜にしたマーレ軍士官からタイバー家や巨人科学についての情報も相当聞き出せているのではないでしょうか。

    157. 反抗期の塊 より:

      管理人さまや皆様の考察、いつも楽しく拝見しています。

      タイバー家について最初に思いついたのは、
      tiberという綴りです。
      このアナグラムに、
      biterがあります。
      噛み付く人が直訳ですが、
      転じて騙す人という意味があります。
      The biter is bit.
      という諺があります。
      騙そうとする者は騙される。
      ミイラ取りがミイラになる、のような意味です。

      タイバー家の嘘に乗ったふりをして、返り討ちにするストーリーを期待します。

    158. なめこ より:

      何故100年前のレイス王の思想だけが代々伝わっているのか、という疑問が上にあったが、私は「巨人を別の一族と交換したから」だと考えた。

      仮に 、他の人も書いている様に王家がそれぞれマリア、ローゼ、シーナ、の血筋で3つに別れてまたそれぞれが3人の巨人となる子供を産んだとする。
      そしてその後年月は経ち、戦槌の巨人を継承する一族が始祖の巨人の一族に反旗を翻して巨人大戦が始まった。その時何を思ったか始祖の一族はレイス家と巨人の継承の際に自分の一族と継承の相手を「交換」し、パラディ組に記憶の改ざんを施して島に引きこもった。


      とまあかなり苦しい部分もあるが、こんな流れがあって純粋な血縁による思想継承が途切れたのではないかと思った。お察しの通り、この「交換相手」がタイバー家で、更に元エルディア王家なのではないかと私は考えている。
      また妄想に妄想を重ねる形になるが、何故所有する一族が変わったにも関わらず、始祖の巨人の力を発揮出来るのかについて説明したい。
      先程の過程(妄想)の序盤で巨人は女神とされる3人の子孫であるとした。そして、レイス家とタイバー家は代々一族内で巨人を管理してきたとある。そしてその3人の女神は同じ母、ユミルを持つ姉妹である。
      よってこの2つの一族の巨人継承者は少なくとも他の巨人継承者よりも断然血筋が近く、「(3つのうちの)王家の人間」という条件をクリア出来ると思われる。(他の巨人には決まった管理者が居る描写は取り敢えず現代には無い)
      そのため能力は保持しつつかつ思想継承は初代レイス家継承者の145代レイス王のものを継承する流れが出来たのではないだろうか。
      またそうなると現戦槌の巨人の一族であるタイバー家にも思想継承に何か変化が起こったため戦いに巨人を送らなくなったのかもしれない。



      話は変わるが、ライナーの(?)骨髄液を飲んだエレンはヨロイの能力を手に入れた。そうなると、他の巨人も動揺のことが出来る様に思える。
      ならば何故、出来るだけ多くの巨人の骨髄液を飲んだ知性巨人を作らなかったのだろうか。超大型はスタミナの問題があるので次々に色々な能力を繰り出すということに於いては難があるので分からないでもないが、得た能力の持主が死ぬわけでもないのに何故そうしないのだろうか。何か出来ない理由でもあるのだろうか…

    159. aaki より:

      この回の話を読んでライナーがメンヘラ気味なルーツが解った気がする
      母親譲りだったんだな・・・

    160. sabojam より:

      初めての投稿です。
      すでに巨人の力を2つ所有しているエレンは
      最終的に全ての巨人の力を手に入れて、
      9つに分かれた巨人の力を1つにして
      ①13年の命の縛りを解除して永遠の命を得て未来に語り継いでいく(二千年後の君へ)
      ②エレンとヒストリアの子供(王族の血筋)に引き継がせ、ユミル・フリッツの『始祖の巨人の力』を復活させて、全ての巨人を人化させ、終結!
      と、いうシナリオを
      ふと思いつきました。
      よろしくお願いしますm(._.)m

    161. かねがね より:

      鉄槌の巨人にも洗脳、それに類する能力があって始祖の巨人を脅かす存在だったのでは?
      だから、我慢できずに謀叛を起こし、始祖の巨人を追放した。その後、洗脳して不戦を誓っている始祖の巨人を悪魔に仕立て上げ、自らは表に出ずに強力な影響力を手に入れた、と妄想してます。

    162. おさい より:

      アースさん初めまして!
      いつも楽しく考察を読ませてもらっています!!

      新しくタイバー家(戦鎚の巨人)が出てきたという事で、私なりに考えてみました。

      マーレが手にしたのが7体の巨人ということは、始祖の巨人とどれか一体の巨人はマーレ側につかなかったことになります。
      その一体が戦鎚の巨人なのではないでしょうか。

      そして戦鎚の巨人は巨人大戦の時に、自分が一番になろうとして、奇跡的に始祖の巨人を補食することに成功。しかし王家の血を引いていなかった為に始祖の力を使う事が出来なかった。
      能力を使えない事がバレるとまずいのでパラディ島に逃げ込んで「不戦の契り」という嘘を言った。

      だからもともとレイス家(タイバー家)は始祖の力を使えないし、マーレにいるタイバー家も巨人を持っていないのでは?と思いました。

      少し無理がありますかね(^_^;)
      ちなみに、赤子継承説がまだ立証されてないので、そこも気になる所です、、、

    163. おさい より:

      再投稿すいません。
      やはりマーレにつかなかった巨人は始祖と進撃だと思い直しました、、、
      それで、ある時進撃の巨人がマーレにいるエルディア人にたまたま赤子継承した?
      それをクルーガー家が密かに継承を続けてきて反マーレ派をしきしてきたとか、、、

      タイバーは戦鎚の巨人を持っていないという考えは変わらずなのと、
      クルーガーのもと部下が今のマガト隊長だから味方なのでは?と考えました♪

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