【進撃の巨人 ネタバレ】94話95話最新画バレ!「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!

23巻最終話となる94話「壁の中の少年」の内容が明らかとなりました!

91話から続くマーレの展開は今回も続くと思われますが、そこにエレン達は登場するのでしょうか?

それとも今回もガッツリとマーレ内の展開となるのでしょうか?

そして、気になる93話にて登場した右腕に腕章をしていた「エレンっぽい人物」の正体は!?

気になる事が多い94話ですが、今回も多くの謎と大きな伏線回収が登場しました!

それでは気になる94話の内容を見て行きましょう!

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◆第94話「壁の中の少年」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


列車から勢い良く飛び出すガビ

それを驚いた表情で見るウド、笑顔で見るゾフィア


ガビ
「生きて帰ってきたぞお!!」

「我らの愛しき故郷!!」

「レベリオ!!」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


諸手を挙げて叫ぶガビ!

その後ろで目を細め故郷を見つめるライナー


真相のマーレ編!

ガビ
「ただいまあああああ」

思いっ切り叫ぶガビ(笑)

ものすごく嬉しそうです(^^)

その横には酒を飲み過ぎ、二日酔いのコルトが真っ青な表情でガリアードに肩を貸してもらっています。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


コルト
「ガビ…大きい声 出すなって」

「イテテ…」

頭を押さえ、かなり辛そうなコルト

ガリアード
「飲めねぇくせに 調子に乗るからだろうが」

ファルコ
「誰が兄に酒なんか飲ませたんですか?」

コルトとガリアードの前を歩くファルコが、ガリアードに聞きます。

ピーク
「…コルトが欲しそうな顔してたから」

ピークが無表情で歩きながら答えます。

ジーク
「まったく…ピークちゃんの思いやりを車両中に吐き散らすなんて」

マガト隊長
「…昨晩は黙らせるべきだった…」

昨晩のコルトに関する思いをそれぞれ口にし、移動するジークとマガト隊長(笑)

ライナー
「こら やめろ」

まだ叫び続けているガビを諌めるライナー

のライナーをちら見しながら、ファルコはライナーについて思い返します。

ファルコ
”…ブラウン副長”
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


”四年前は…”

”パラディ島作戦失敗の責任を一手に引き受けて”

”鎧を剥奪される寸前の危うい立場だったけど”
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


”命を賭した戦果の数々でマーレへの忠誠を証明し”

”今や鎧の剥奪なんて声は”

”どこからも聞こえなくなった…”

”そうだ…昔から”

”他の どの戦士よりも忠誠心をマーレに示してきた”

”それがライナー・ブラウン戦士隊副長だ”

ファルコはライナーを見ながら、パラディ島から引き返した後の、ライナーの4年間を思い返します。

すると、フッとライナーは顔を上げ、ファルコと視線が合います。

目が合い、驚くファルコ


ファルコ
「…!」

クルッとファルコは踵を返します。

そのファルコを見つめるライナー


ファルコ
”でも…昨夜の副長はなんだ?”

”オレがガビを救えって…?”

”他の人に聞かれでもしたら 危険な話を自らオレに…”


ファルコはライナーとガビの前を歩きながら、色々と考え続けます。

ファルコ
”…もし”

”ブラウンさんがオレと同じ考えで”

”エルディア人を戦争から解放したいんだとしたら…”

考えながら、後ろを歩くライナーを思わず見返すファルコ

ガビ
「何を企んでる?」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


振り向いたファルコの眼前に、冷たい目をしたガビが!(笑)

思わずのけぞるファルコ

ファルコは
「いッ!?」

ガビ
「さっきからチラチラこっちを盗み見て うっとうしい」

「何なの?」

「反逆の予兆として隊に報告しとくから」

冷たい目で言うガビに近くに寄られ、顔が赤らめるファルコ

ファルコ
「は!?」

「お前…!! 誰のせいだと-」

顔を赤らめたまま言い返すファルコ

しかし、それ以上言えません(;´Д`)


ファルコ
「ッ…!」

ガビ
「は…?」

「誰のせいなの?」

自分のせいだと、全く気付かないガビ(笑)
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「ガビ お前のせいだ」

冷静にサクッと言うライナー(笑)

女性エルディア人戦士
「ブフッ」

エルディア人戦士
「罪な女になったなぁ ガビ」

ニヤけながらガビに言う大人戦士たち

ガビ
「はぁ? 私のどこに罪があるっての!?」

本気で言い返すガビ(笑)

このやり取りを見て、周りの戦士たちは「ハハハ」と笑っています。


ガビ
「何なのさ もう!!」

恥ずかしくなり、顔をさらに赤らめ下を向き「…」と歩くファルコ

そして顔を上げ、再びライナーを見ます。

無表情で見返すライナー


ファルコ
”信じて…いいのか…?”

エルディア戦士隊の一行は、列車から降りた後、街中を歩き移動します。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ザッザッザッ

ザッザッ


窓から見つめる者たち

店先から見つめる人々


新聞を読みながら、チラ見する人
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


街中からの冷たい視線を浴びながら、移動するガビ、ファルコ達

そして一行は、レベリオ収容区の入り口と思われる門の前に到着します。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


大きな壁があり、門兵が立っています。

収容区の中では、戦争から帰って来た戦士隊を待つ多くの人々が出迎え、待っています。

戦士隊は故郷であるレベリオ収容区に入ります。

両親と思われる家族と再会し、喜び合うウドとゾフィア


ガリアードとピークも家族と再会でき、喜び合っています。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ピークの相手は…父親ですよね?(・_・;)

その光景を見守るマガト隊長

表情は確認できません。

ジークも家族と思わしき二人と対峙します。


ジーク
「じいちゃん ばあちゃん」

「ただいま」

祖母に抱きつかれながら言うジーク
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ジーク祖父
「ジーク…」

「立派に務めを果たしたな…」

被っていた帽子を脱ぎ、涙を浮かべながら喜ぶジーク祖父

ジーク
「…いいや」

「まだだよ」

そう答えるジークの後ろでは、コルト、ファルコの家族が再会しています。

コルト、ファルコの両親
「コルト!!」

「ファルコ!!」


コルト、ファルコ母
「あなた達…二人とも無事で-」

コルト、ファルコ父
「コルト!?」

「どうしたんだコルト 顔色が-」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


コルト
「ウッ!!」

「ウギギ…」

二日酔いのせいで顔色が悪いコルトを、戦争によるダメージと思い心配するコルト父(笑)

父の心配する大声で、余計に頭が痛くなり顔色が悪くなったコルトは、頭を押さえて苦しそうです(笑)

そんなグライスファミリーの後ろでは、ガビとライナーが家族を見つけたようです。


ガビ
「あ!!」

「いたよ!!」

見つけた家族がいる方向を指差し、ライナーに言うガビ

ガビ
「父さん!!」

「母さん!!」

ダッと走り両親の元へ駆け出すガビ

ガシっと両親に抱きつきます。


ガビ母
「ガビ…」

涙目でガビを抱きしめる母

ガビ父
「聞いたぞ?」

「エルディアのために立派に戦ったんだってな」

父も涙目でガビに語りかけます。

そんな両親にガビも潤んだ目で答えます。


ガビ
「うん…」

「ちょっと危なかったけどね…」

ガビ父
「だがその勇気が多くの同胞の命を救ったんだ」

ガビ母
「あなたは自慢の娘よ…」

そう娘に声をかけ、再びギュッとガビを抱きしめる両親

ガビ両親
「あなたは きっと誰よりも立派な戦士になるわ」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


そう言われ、満面の笑みを浮かべながらガビは答えます。

ガビ
「うん…」

「がんばる…」

その様子を側でじっと見つめるライナー

表情は読めません。

そのライナーに、女性が声をかけます。


女性
「ライナー」

呼ばれたライナーは、振り向き答えます。

ライナー
「母さん」

母さんと呼ばれた女性は、男性と女性、少年と一緒に笑みを浮かべながらライナーを見つめています。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー母
「疲れたでしょう」

「帰って ゆっくりなさい…」

ライナー
「そうさせてもらうよ…」

気持ち表情を緩め、答えるライナー

ライナー母に嬉しそうに手を上げ、声をかけるガビ


ガビ
「カリナおばさん!」

ライナー母@カリナ
「ガビ…今日は家でお祝いだよ」

ガビ
「やったぁー!!」

場面は、グライスファミリーに移ります。

真っ青なコルトは、父親に肩を貸してもらい、移動しています。

傍らでファルコは何かに気付きます。


ファルコ
「ん?」

マーレ戦士
「ほら こっちだ」

「…ったく 真っ直ぐ歩けよ」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


マーレ戦士を先頭にし、腕や足を失くした戦士が続いて歩いています。

その先頭のマーレ戦士に、ファルコが声をかけます。


ファルコ
「コスロさん 負傷兵ですか?」

コスロ
「あ?」

「邪魔すんなよ デコガキ」

コスロと呼ばれたマーレ戦士は、どうやらスラバ要塞でファルコと同じ塹壕にいたマーレ人戦士のようです。

憎まれ口を叩きながらも、ファルコに負傷兵について説明するコスロ


コスロ
「心的外傷を負っちまったエルディア人だ」

「それも身寄りがねぇ連中だとよ」

「ここの病院で治療することになる」

ボロボロの服装に、さらにかなりの重傷を負いながらも歩いているエルディア人戦士の描写

ファルコ
「こっちの国でも!?」

戦争に負けた中東連合の兵士ではなく、マーレ側の戦士にも心的外傷を負った戦士がいることを不思議に思い質問するファルコ

コスロ
「長いこと前線で塹壕掘らせてたら こうなっちまうらしい」

「弾とか爆弾が降ってくるからな ヒュウウウウ」

「ドカーン!!って」

コスロは「ドカーン!!」という所を大声で負傷兵に向け叫びます。

すると、心的外傷を負った負傷兵達は「わあああ」と叫び取り乱し、ドサッとその場に崩れ落ちます。

その様子を見て、指を指しながら「だあっははははは」と笑うコスロ

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


それを見ていた同じマーレ人戦士は「オイ…やめろよコスロ」と窘めます。

ファルコは、負傷兵達の取り乱し方を見て「…!」と声を失います。

そして、両親達に「先 帰ってて」と声をかけ、負傷兵達に近寄ります。


ファルコ
「大丈夫ですか?」

ファルコが声をかけても、うずくまり固まっている負傷兵

後ろ側では座り込み、「ひいいいい」と叫んでいる負傷兵の描写


ファルコ
「落ち着いて下さい…」

「…あなたは腕章が逆だ」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


右腕に腕章をしている、黒髪の負傷兵に声をかけるファルコ

その負傷兵は左足を欠損しており、松葉杖が傍らに落ちており、座り込んでいます。

ファルコは腕章を左腕に付け替えてあげながら、その負傷兵に優しく語りかけます。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ファルコ
「…大丈夫です きっと良くなりますよ」

「もう あなたは…」

「戦わなくていいんですから…」

何とも言えない表情で語りかけるファルコ

無言のままの黒髪の負傷兵

場面は夜になり、ライナーの家に移ります。


ライナーの家では、ガビの家族とともに夕食をしています。

そこではガビがスラバ要塞での単独作戦を語っています。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ガビ
「そこでバタっと倒れたの!」

「トーチカの敵は案の定 女の子の私を撃つのをためらってくれたんだけど」

「それでも私は いつ撃ち殺されてもおかしくない状況だった」

「そんな中で装甲列車が来るのを待った」

「そして ここしかないってタイミングで爆弾を ぶん投げたら…」

身振り手振りを混ぜながらライナー母カリナに話すガビ

ガビ
「ドッカーン!!」

「狙った通り!!装甲列車は脱線して ひっくり返った!!」

「私の作戦大成功!!」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


おおおっと盛り上がる夕食会!

微笑んでガビを見つめるカリナとガビ父

ライナーは黙ってスプーンを握り食事をしています。


ガビの話は続きます。

ガビ
「でも敵は逃げ去る私に機関銃で撃ってきた!!」

「穴ぼこめがけて必死に走ったよ!」

「私は鉛玉を食らう寸前のところで-」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


勢い良く話ていたガビは、ここでしばし止まります。

ガビ
「…」

「ガリアードさんが顎の巨人で私を守ってくれて」

「助かったの」

なぜかファルコが助けに来た事を説明しないガビ

そこで話は終わります。


ガビ母
「すごいわ ガビ!!」

ガビ父
「お前はエルディアの救世主だ!!」

嬉しそうな表情で娘を褒めるガビ父と母

ガビ父はガビの頭を優しく撫でます。


ガビ
「へへへ…」

嬉しそうに撫でられるガビ

その様子を優しげな表情で見つめるカリナ

カリナ
「ライナー」

「ガビは戦士になれそうなのかい?」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「あぁ…」

「今回の戦果を踏まえても」

「ガビが鎧の巨人の継承権を得るのは決定的だと思う」

その言葉を聞いているガビの描写

カリナ
「それはよかった…」

「一族から二人も戦士を授かるなんて」

「お前達がマーレに認めてもらえたことを誇りに思うよ」

「あとは…」

「あの島に住む悪魔共さえ消えてくれれば…」

「エルディア人は みんな幸せになれるのにね」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


暗い表情で下を向き話すカリナ

その言葉にライナーの目付きは厳しくなります。


ガビ
「…大丈夫だよ カリナおばさん」

「私達戦士隊が島の悪魔から」

「エルディア人を守るから」

「心配しないで」

カリナ
「…ありがとうガビ」

ガビの頭を手で撫でながら言うカリナ
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


カリナの隣の男(カリナ弟?)
「戦争には勝ったが」

「依然として…いつ島の奴らが世界を滅ぼしに来るかわからない状態のままだ」

「あぁ…こんな状態じゃ世界中の人々がエルディア人を恐れるのも無理はない」

ガビ父
「なぁ…ライナー」

「お前でさえ島の悪魔から逃げるのがやっとだったんだろ?」

「世界一の軍事力であるマーレの鎧でさえ…」

そう言われたライナーは「…」を無言で答えます。

無言のライナーを見て、ガビが助け舟を出します。


ガビ
「だめだよ みんな…」

「そんなこと 聞いちゃ」

「島の内情はマーレ軍でも上の人しか知ることができない機密情報だって言ってるでしょ?」

ライナーが無言であることを機密情報だから説明できないと捉えたガビ

ガビ
「それに…」

「ライナーだって辛いんだから」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


悲しげな表情で続けるガビ

その言葉に、ライナーは「…!」と顔を上げます。


ガビ
「凶悪で残虐な悪魔達の住む島に」

「5年も潜入してたんだよ?」

「そこでどんな辛い目に遭ったか…」

「機密情報じゃなくたって言えないんだよ」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナーが話せないのは、あまりにも辛い5年を過ごしたとのだろうと察し、説明するガビ(笑)

そのガビの言葉に「…」と微妙な表情のライナー


ガビ父
「そうだな…」

「我が甥よ 悪かった」

「お前の立場も考えずに…」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ガビの言葉で、皆がライナーの気持ちを察し謝ります(笑)

そこで、ライナーは口を開きます。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「…いいや」

「話せることもある」

「俺はあの島で軍隊に潜入したんだ」

「まさに地獄だった」

「島の連中はまさしく」

「悪魔で」

「残虐非道な奴らだったよ」

ライナーの説明を黙って聞くガビとガビ両親、カリナ達

ライナー
「あれは軍の入隊式の最中だった…」

「突然 芋を食いだした奴がいた」

訓練兵団入団式で蒸した芋を食べているサシャの描写
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「教官が咎めると」

「悪びれる様子もなく答えた」

「うまそうだから盗んだと」

キース教官に答えるサシャの描写

ライナー
「そんな悪党だが」

「さすがに まずいと思ったのか」

ライナーの話を黙って聞く家族の描写

ライナー
「そのイモを半分譲ると言って」

「教官を買収しようとしたんだ」

「しかし…その差し出したイモでさえ半分には到底満たない僅かなものでしかなかった」

「奴らに譲り合う精神など無いからな」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナーの話を「…」と少し不思議な表情で聞くガビ

ライナー
「本当に…」

「どうしようもない奴らだった」

「便所に入るなり どっちを出しに来たか忘れたと言う馬鹿だったり」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


気まずそうな表情で頭をかくコニーの描写

「自分のことしか考えてねぇ不真面目な奴」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


不真面目そうな表情のジャンの描写

「人のことばっかり考えてるクソ真面目な奴」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


真面目そうな表情のマルコの描写

ライナー
「復讐しか頭にねぇ奴に」

「何があってもついて行く奴ら…」

先頭を切り駆け出そうとするエレンを止めようとしている感じのミカサとアルミンの描写
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「それに…」

ユミルとクリスタと104期生訓練兵のメンバーの描写
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「色んな奴らがいて」

「そこに俺達もいた」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


若き日のベルトルト、ライナー、アニの描写

ライナーは少し黙り下を向き、再び話出します。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ライナー
「そこにいた日々はまさに」

「地獄だった」


その場はしばし、沈黙します。

そしてライナーは、対面に座る母カリナの表情が違う事を確認します。

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


不味かった事を察したようなライナー

ライナー
「…少し話しすぎた」

「この話は忘れてくれ」

これで話を終わらせようとするライナー

しかし、何かを察したガビは、虚ろな目でライナーに聞きます。


ガビ
「色んな奴らって何…?」

「悪い奴らでしょ?」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


すぐに返答ができないライナー

そこでカリナが答えます。


カリナ
「そうだよ ガビ…」

「島にいるのは悪魔だ」

「世界を地獄にして屍の山に自分達の楽園を築いた悪魔だ」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


カリナ
「でも私達は違う」

「私達 大陸のエルディア人は生涯を捧げてマーレに及ぼした凄惨な歴史を償う」

「善良なエルディア人なんだから」

必死な表情でガビに説明をするカリナ

カリナ
「島の奴らは いつ強大な巨人で世界を踏み潰し進撃して来るかわからない」

「それを阻止するのは私達エルディア人でなくてはならない」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ガビ
「うん」

カリナ
「それが果たされて初めて私達は世界から良い人だと認めてもらえるんだから」

ガビ
「うん」

カリナの説明に頷きながら、虚ろだった表情からキリリとした表情に戻ってくるガビ

カリナ
「私達を置き去りにして島に逃げた奴らに…制裁を与えなくては ならない」

「私達を見捨てた奴らに…」

鬼気迫る形相で説明するカリナの目線は、息子ライナーに向けられます。

その目線を受け、気持ち下を向くライナー


場面は、自分の部屋らしき場所のベッドで横になるライナーに移ります。

横になりながらライナーは、幼い頃に母に語られた言葉を思い出します。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


若き日のカリナ
「私達は見捨てられたんだ…」

「だから壁に囲まれた収容所に住んでいるんだよ」

「私達には 過去に悪いことをした悪魔の血が流れているからね」

「檻の中に入ってないと みんなの迷惑になるんだ」

膝の上に息子ライナーを乗せ、話をするカリナ
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


カリナ
「お前にお父さんがいないのもそのせいだ」

「お父さんはマーレ人だからね」

「マーレ人はエルディア人と子どもを作ることを固く禁じられているから…」

「だから…」

「このことは秘密だよ?」

涙を浮かべながら話すカリナ

カリナの言葉にうなずく少年ライナー

少年ライナー
「うん…」

カリナ
「私達が悪魔の血を引くエルディア人だから…」

「あの人と一緒にはいられないんだよ」

「マーレ人に生まれていれば…」

涙がカリナの頬をつたい、流れ出します。

そこからライナーは、戦士候補生時代を連想します。


ライナー
”そうだ…”

”あの頃 俺は”

”母とマーレ人になるために戦士を目指したんだ”


少年ライナーは大きな銃剣を抱え、雨の中を走っています。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


若き日のマガト隊長
「誰が歩けと言った!!」

「走れ!!ウス汚い豚の末裔共!!」

「名誉マーレ人には なりたくないらしいな!?」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


馬上からのマガト隊長の怒声に、雨の中を走り出す戦士候補生達!

ドド ドド ドド

必死に走る少年ライナーを少年マルセルが追い越します。

少年ライナー
「ハッ!!」

「クソッ…」

それでも必死に食らいつこうとするライナー

少年ライナー
「まッ…!!」

「待て…!!」

ダッと一気に追い越すマルセル

マガト隊長
「マルセル・ガリアード」

「合格!!」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


得意げな表情のマルセル

それを悔しげに見る少年ライナー


次にライフルで射撃訓練をする場面に移ります。

隣で撃つベルトルトは的の中心辺りに当て、ライナーは的を外します。


マガト隊長
「ベルトルト・フーバー」

「合格だ!!」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


少年ライナー
「クッ…」

悔しげな少年ライナー

そして、対人格闘訓練で、アニに足を払われ、ひっくり返されるライナー


マガト隊長
「アニ・レオンハート」

「申し分ない!!」

「合格だ!!」

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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ドサッと倒されるライナーを見下ろす若き日のアニ

ひっくり返されたライナーは「クッ…」「クソッ…」と涙目で悔しがっています。

「クソッ」「クソッ」と涙目で悔しがりながら、筆記試験に望んでいる少年ライナー


少年ライナー
「母さん!!」

少年ライナーが扉を開け、母カリナを呼んでいます。

少年ライナー
「戦士候補生に選ばれたよ!!」
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


エルディア人の腕章と同じ物を見せ、喜びの表情で報告するライナー

驚いた表情のカリナ


カリナ
「ライナー!!」

「よくやったわ!」

ガシっと少年ライナーを抱きしめる母カリナ

カリナ
「これで…」

「名誉マーレ人まで あと一歩ね…」

喜びの涙を浮かべ言うカリナ

少年ライナー
「うん…」

「僕が必ず」

「九つの巨人を継承して見せるよ」

母に抱きしめられながら決意を語る少年ライナー

場面は、戦士候補生として訓練している場面に移ります。


ランニングをしているライナーが、最後の方で到着している場面のようです。
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「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ランニングを終えた、一人背の高く年齢が上らしき戦士候補生が他のマルセル、ポッコ、ピーク、ライナー、ベルトルト、アニに向け話をしだします。

この年齢が上っぽい戦士候補生はジークか?

ジーク?
「お前ら知ってるか?」

「あと数年でパラディ島に攻撃を仕掛けるってさ」

「俺達が巨人を継承する時が来たんだよ」
2017-06-08_041321
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


少年ライナー
「え…」
2017-06-08_041340
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ランニングを終え、息があがっている戦士候補生達はジークらしき少年に注目します。

ジーク?
「もうじき南との戦争にめどがつく」

「そして我らの戦士にも任期が迫ってきている」

「そこで軍の新体制の中で戦士隊は再編成されるらしい」

「俺達7人の戦士候補生から」
2017-06-08_041402
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


「一挙に6人だ」
2017-06-08_041422
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


汗だくになりながらも、ジークらしき少年の言葉に止まる戦士候補生たち

そして、言葉の意味を理解した少年ライナーがつぶやきます。


少年ライナー
「やったぁ…」

「これで…」

「マーレ人に…なれる」

母を喜ばせることができ、嬉しそうに言う少年ライナー

その隣にいたポッコ・ガリアードがライナーに言います。


ポッコ
「は?」

「何が『やった』だ」

「お前は この中のドベだろうが…」

「一人余るならお前だろ」

少年ライナーを見下ろしながら冷たく言うポッコ

少年ライナー
「…なんだと」

ポッコ
「お前の長所は何だよ」

さらに続けるポッコ
2017-06-08_041442
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ポッコ
「体力か?」

マルセルの描写

「頭脳か?」

ピークの描写

「射撃か?」

ベルトルトの描写

「格闘術か?」

アニの描写

ポッコ
「どれも違うよな?」

「お前が評価されたのは」

「試験で綴ったマーレへの忠誠心だろ?」

筆記試験で涙を浮かべながら書き綴っている少年ライナーの描写

ポッコ
「それに関しちゃ尊敬するぜ」
2017-06-08_041502
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


「毎日毎日隊長への媚びへつらいを欠かせねえ」

「島の悪魔共はボクが必ず皆殺しにしてみせますってな」

ポッコの言葉に青ざめた表情の少年ライナーは、ポッコにキレます!

少年ライナー
「島の奴らは世界を恐怖に貶める悪魔だろうが!!」

ポッコ
「うお…」

急に勢い良く言い出す少年ライナーに驚くポッコ

少年ライナー
「奴らを殺さなきゃ またいつか殺戮をくり返すんだぞ!?」

「お前は俺達の任務を馬鹿にするのか!?」


「それともお前はフリッツ王を支持するエルディア復権派の残党か!?」
2017-06-08_041522
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ポッコ
「は…!?」

少年ライナー
「そうだろ!! 間違いない!! 俺が隊長に報告してやる!!」

いつの間にかエルディア復権派の残党にされ、今度はポッコがキレます!

ポッコ
「てめぇ…!!」

「ふざけんな!!」
2017-06-08_041541
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


バコッと少年ライナーを殴り倒すポッコ

マルセル
「ポルコ やめろ!!」

駆け付けたマルセルがポッコを後ろから押さえつけます。

ポッコの正式名称は「ポルコ」のようですね(笑)

ポルコ
「島の恨み節くらい 誰だって言えんだよ!!」

後ろからマルセルに羽交い締めにされながらも、ライナーに怒鳴る付けるポルコ

殴り倒されたライナーは、「うぅ…」と泣いています。

そんなライナーに、さらに重ねて言うポルコ

ポルコ
「てめぇは一人で留守番にて13年待つんだな!!」

言われた少年ライナーは、倒れたまま「クッソお…」と言いながら泣き続けています。

ポルコ
「もう行こーぜ!!」

ポルコは兄マルセルに言い、ライナーを残し行こうとします。

マルセル
「ライナー すまない…」

マルセルは兄としてライナーに謝り、行きます。

ジークらしき少年
「泣き止んだら すぐに来いよー」

「遅いと俺がマガト隊長にどやされんだからさ」

倒されたままうずくまり、泣き続けているライナーの前にザッと誰かが近付きます。

ベルトルト
「…立ってよ ライナー」
2017-06-08_041603
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


うずくまっているライナーに、手を差し伸べるベルトルト

その手に手を出し、ガシっと手を握り合うライナーとベルトルト

少年ライナー
「13年も…待ってられない」

ベルトルト
「え?」

立ち上がりながら言うライナーに、聞き返すベルトルト

少年ライナー
「俺は…マーレ人になって母さんと父さんと三人で暮らしたいんだ」

ベルトルト
「そういうこと?」

父がマーレ人だとは言えないライナーは、言葉を濁します。

少年ライナー
「それは…」

「言えないけど…」

ベルトルト
「…まだ13年待つって決まってないよ」

言葉を濁すライナーを慰めるベルトルト

ベルトルト
「継承権を与えるのはポルコじゃない」

「マーレ軍が決めるんだから」

少年ライナー
「でも…」

「あいつの言う通り 俺はドベだし…」

ベルトルト
「そうかなぁ?」

「忠誠心は大事だと思うけど…」

「ねぇ?」

「君もそう思わない?」

少し離れた所にいるアニに向けて声をかけるベルトルト

ベルトルト
「アニ」
2017-06-08_041633
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


アニは中腰になり、地面を踏みにじっています。

アニ
「え?」

「…何?」

「聞いてなかった」

ベルトルトの方を振り向きながら答えるアニ
2017-06-08_041654
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


そして踏みにじっていた足がズリィっと移動した跡からは、踏み潰された虫の死骸が出てきます。

驚いた表情のベルトルトとライナー


アニ
「さぁ」

「行こう」
2017-06-08_041749
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


タッタッタっと駆けていくアニ

驚きで、まだ動けないライナーとベルトルト


アニから距離を置いて、ライナーとベルトルトも駆けて移動します。

二人は走りながら会話を続けます。

ベルトルト
「でも…いいの?」

少年ライナー
「え?」

ベルトルト
「そんな目標があるのに…」

「13年しか…」

「無いんだよ?」

2017-06-08_041807
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


ベルトルトの言葉で驚いた表情になる少年ライナー

少年ライナー
「13年で」

「英雄になるんだろ?」

「世界を脅かすパラディ島の悪魔を成敗すれば」

「エルディア人を…いや 世界を救えるんだ」

空を見ながら語る少年ライナー

少年ライナー
「そしたら俺は」

「世界一の自慢の息子になれるのに…」
2017-06-08_041835
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


空を見上げながら走る少年ライナーとベルトルト

壁内で空を見上げている少年エレンに移ります。


川の前で空を見上げている少年エレン
2017-06-08_041858
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


少年エレン
「はぁ…」

「何か起きねぇかなぁ…」

エレンは空を見上げながらつぶやいています。

するとアルミンが本を抱えながら、タッタッタと駆けてきます。


アルミン
「エレン ここにいたんだ」

本を見せようとエレンに向けて走ってくるアルミンの描写

見上げた空は

繋がっていた…


95話につづく

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◆別マガ7月号!諫山先生の一問一答

2017-06-08_041945
「別冊マガジン7月号」より


Q、何でリヴァイはハンジのことを「クソメガネ」と呼ばなくなったのですか?
A、ハンジが団長になってからは、リヴァイもさすがに組織の長の立場を重んじているようです。

90話のこの場面の事ですね。
2017-02-08_065155
「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


確かに以前だったら「おい、クソメガネ」と言っているところですよね(笑)

リヴァイもハンジの立場を考えているようです(^^)

今月号の別冊マガジンには、エレン、ミカサ、アルミンのクリアファイルが付いてきます。
2017-06-08_041918
来月8月号には、対となるライナー、ベルトルト、アニのクリアファイルが付く予定となっています。

◆第94話「壁の中の少年」の感想!

2017-06-08_040806
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


「うおおおお!ライナー祭りだ~!!」という感じです!\(^o^)/

アニメも原作もライナーが主役ではないか、というような場面が続いており、完全に脳内がライナーで占められている状態です(笑)

とくに今回はパラディ島での104期生について語るライナーの場面はヤバかったですね!

「そこに 俺達もいた」の所を読んだ時にはグッと来ました(泣)
2017-06-08_040733
「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


以前にはエレンに感じていたことでしたが、諫山先生はどこまでライナーを苦しめるつもりなんだと思いましたね。

いや、素晴らしい場面なのですが…さすがにライナーが不憫ですよ…(´;ω;`)

そして、最後にこの場面を持ってくるとは上手いですよね!

73話の場面に繋げるとは!
2015-09-08_034837
「進撃の巨人」73話「はじまりの街」より


そして、このような終わり方をするということは、次回エレンやアルミンが登場するのか!?と思わせてもくれますよね!\(^o^)/

「そろそろパラディ側が見たい!」とここ数ヶ月思っています(;´Д`)

次回、24巻第1話目となる95話でエレン達が登場するのか!?

楽しみにしたいと思います!\(^o^)/

それでは次に、ポイント考察に移りましょう!

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◆第94話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • レベリオ収容区
  • 街の住人が読んでいた新聞
  • ジークの祖父、祖母=グリシャの両親
  • コルトとファルコの両親
  • 右腕に腕章を付けている人物
  • ライナーとガビの関係
  • ライナーの父親
  • ポッコ改めポルコとマルセル・ガリアード
  • 「悪魔の末裔」「穢れた民族」の意味
  • マーレの7つの目の巨人は?

  • それでは、それぞれ見ていきましょう!

    ◆第94話のポイント考察!

    2017-06-08_035242
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    今回ライナー達が故郷に帰還し、そこが「レベリオ」だと判明しました。

    全開93話では、「リベリオ」とされており、ここがグリシャの故郷である「レベリオ」と同じではないという意味なのかと思わされましたが、管理人アースは誤植ではないかと感じ、このようなTweetをしていました。


    やはり誤植だったようです!(苦笑)

    ただ、これでライナーの「故郷」がグリシャの「故郷」と同じであることが確定しましたね!

    そして今回登場したレベリオ収容区の入り口が、86話でグリシャが飛び出した入り口と同じ場所なのかは分かりませんが、何となく似ていますよね。
    2016-10-07_032251

    「進撃の巨人」第86話「あの日」より

    2017-06-08_035454
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    時間の経過も感じます。

    そして、街を移動するガビ達戦士隊を見ている男性が読んでいた新聞の文字が、少し気になりました。
    2017-06-07_180607
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    カタカナの逆さ文字ですよね?

    下の段は「スラバ要塞」でしょうか?

    上がちょっと読めませんが…

    「締結」でしょうか?

    マーレの文字が、やはりカタカナベースであることが窺えますよね!

    この新聞の文字について「アルミンのともだち」さんから「『スラバ講和 締結』では」とコメントいただきました。

    たしかにそう見えますね!

    アルミンのともだちさん!

    考察コメントありがとうございます!


    そして、戦士隊を出迎えた家族達の中には、グリシャの祖父母が登場しました。
    2017-06-08_035754
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    これはつまり、86話に登場したグリシャの両親ということになりますね。
    2016-10-07_032606
    「進撃の巨人」第86話「あの日」より


    現在でもグリシャの両親はレベリオ収容区にて存命のようです。

    これは覚えておいた方が良いでしょう!

    そして次にコルトとファルコの両親が登場しました。
    2017-06-08_035814
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    これが前回判明したファルコの姓である「グライス」氏ということですね。

    86話に登場した「グライス」と同一人物でしょうか?
    2016-11-08_034803
    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    頭の感じも顔も似ている感じはしますが…微妙ですね(・_・;)

    本人かどうかはハッキリとは言えませんが、血縁関係はありそうな気がします。

    要チェックです!

    そしてその後、心的外傷を負ったエルディア人の中に、前回93話に登場した右腕に腕章をした人物と思われる人物が登場しました。
    2017-05-08_155119
    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    この時には性別も分からなかったですが、今回では、どうやら男のように見えますね。
    2017-06-08_040033
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    そして、この男性は左足を失っていました。

    93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!でも考察していますが、管理人アースはこの人物をマーレに潜入したエレンだと予想しており、現在でもエレンだと考えています。

    もしこの人物であれば、左足を失っていたとしても巨人化能力者の回復力により、また治る事も可能なはずです。

    逆にこの左足の描写から、「カツラを被ったコニーでは」という予想は違うであろうと思いました。

    次回95話にて、この人物がエレンであり、マーレにて登場する事を希望したいです!\(^o^)/

    そして、次はライナーとガビの関係が明らかとなりした。
    2017-06-08_040355
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    ガビの父親が「我が甥よ」とライナーの事を呼んでいる事から、ライナーとガビは従兄妹ということになりそうですね。

    おそらくライナーの母親の弟が、ガビの父親ということでしょう。

    92話でガビがライナーの事を「ライナー」と呼び捨てにしていたのは、従兄妹という血縁関係が近かった事によると思われます。
    2017-04-07_024855
    「進撃の巨人」第92話「マーレの戦士」より


    そして驚きなのがライナーの父親ですね。

    父親が何とマーレ人であることが明らかとなりました!
    2017-06-08_041007
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    これは別記事でも公開予定だったのですが、「ユミルの民=純血のエルディア人」という考えを管理人アースは持っていました。

    「ユミルの民=巨人化が可能な人種」という意味であり、つまりマーレ人とのハーフや、他人種とのハーフでは巨人化ができないのではないか?という記事を公開しようと考えていたのですが…

    マーレ人とのハーフであるライナーが鎧の巨人になれる以上、この記事は公開前に破綻してしまいました(笑)

    ただ、の事実を踏まえ、追記して公開する事にします!(笑)

    となると、ユミルの民とは、どのような定義になるのでしょうか?

    そして、マーレとのハーフで巨人化が可能であるならば、リヴァイ兵長もワンチャンスがあるのか?

    いろいろと妄想が広がってきそうです!(笑)

    そして、今回は前回よりも詳しくライナーの戦士候補生時代の描写が登場しました。
    2017-06-08_041340
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    そこではピークも登場し、さらにジークらしき人物も登場しており、彼らが共に戦士候補生時代を過ごしていた事が分かりますね。

    そしてそこでガリアードは兄マルセルから「ポルコ」と呼ばれており、どうやら前回93話でピークが呼んだ「ポッコ」は愛称だったようです。
    2017-06-08_041541
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    さらに、マルセル・ガリアードという名前が判明し、どうやらガリアードの正式な名前は「ポルコ・ガリアード」のようです!
    2017-06-08_041139
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    これには驚きました(・_・;)

    今ふと思ったのですが、この「ポルコ」も「ポッコ」の誤植とかではないですよね!?(・_・;)

    さすがに…それは無いと願いたいです(;_;)

    管理人アースは7つの巨人を継承した場合に新たな名も継承するのかと考察していましたが、サクッと「マルセル・ガリアード」で否定された形となりました(;´Д`)

    そして、今回考察という意味では最も大きな伏線回収と言えるのではないかと思われるのが、ライナーの母カリナから明らかとなった「悪魔の末裔」に関する情報ですね。
    2017-06-08_040925
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    つまりは、世界中を蹂躙するだけして、大陸に残っているエルディア人を見捨て、自分達だけ壁内に籠もっている為に大陸に残っているエルディア人から見れば、壁内人類は全て悪魔という事のようです。

    ここから、77話でアニが「穢れた民族」と言われたのも、血統の問題ではなく情という意味でのようですね。
    2016-01-08_031305
    「進撃の巨人」第77話「彼らが見た世界」より


    つまり、当サイトでいろいろと考察されてきたアニの出身は、完全にライナーやベルトルトと同じとなりそうです。

    大陸に残ったエルディア人というとこで間違いないでしょう。

    そして、これは第49話でのベルトルトの「悪魔の末裔」発言の伏線も完全に回収する場面とも言えると思われます!
    2015-09-24_192352
    「進撃の巨人」第49話「突撃」より


    考察ではそうではないかとは考えられてきましたが、作中での完全な回収となりましたね!

    長いロングパスでした!\(^o^)/

    そして最後の考察になりますが、今回の描写で、これまで登場した6つの巨人が同時に継承されるという展開が登場しました。
    2017-06-08_041422
    「進撃の巨人」第94話「壁の中の少年」より


    おそらくこれが獣、超大型、鎧、女型、顎、車力巨人の事を指していると思われます。

    では、ジークとライナーの継承が一年空いている事が気になりますが、これは先代の任期が絡んでいるかもですし、考察は保留にしましょう。

    ここで気になるのは、やはりここでも登場していない7つ目の巨人ですよね。

    やはり7つ目は進撃ではないのかと思ってしまいます。

    もし進撃であれば、この時はグリシャがパラディ島にて保持していることになりますね。

    この辺りの回収が気になるところですが、まだ先になりそうな感じです(・_・;)

    レイス家とフリッツ家についてを含め、答え合わせが気になりますよ!(;´Д`)

    今後も見逃せませんね!

    それでは、93話発表時点で予想していた94話展開予想の自己検証に移ります!

    ◆94話展開予想を自己検証!

    2017-05-08_043019
    「進撃の巨人」93話「闇夜の列車」より


    列車は進み、明け方にマーレ国内にある、リベリオ本部に到着します。

    そこはライナーやガビ、ファルコ、ウド、ゾフィアの出身地区であり、マーレ軍の本部も設置されている場所ともなっています。

    久々に帰ってきたライナー達は、故郷であるリベリオ収容区に向かいます。

    その間にも、マーレに虐げられるエルディア人達を見かけます。

    慣れているとは言え、蹴られ、石を投げられる同志を見る事に辛い表情を見せるライナー、ガビ達。

    そして、ガビは実家に帰ります。

    久々に帰った実家で、両親と妹弟から喜ばれるカビ

    それほど豊かではないが、普通に家族が食べていけるくらいの生活を送っているように見えます。

    家族には、鎧の巨人の継承者に必ずなり、皆が名誉マーレ人になるんだと笑顔で語ります。

    いっぽう、ライナーも久々に実家に帰ります。

    名誉マーレ人となっているブラウン家は、ガビの実家に比べると豊かに見えますが、普通の家に見えます。

    久々の実家の自分の部屋に入るライナーは、ゆっくりとベッドにて横になります。

    部屋にある机の上には、ベルトルトとアニ、マルセルと写っている写真が。

    そのままぐっすりと眠ります。

    そして朝になり、目を覚ましたライナー

    自分以外は誰もいないはずの部屋に、誰かがいます。

    「よう、ライナー。4年ぶりだな」

    そこには、右腕にエルディア人腕章を付け、かなり髪が伸びたエレンの姿が!
    2017-05-08_182218
    「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


    信じられないという表情のライナーの描写があり、終わります。

    このような展開を予想しています!

    予想ここまで!
    エレンがライナーに会いに来るという展開は無かったですね。

    ただ、帰ってきたレベリオ区がライナー達の故郷であり、家に帰るという展開は予想とかなり近かったなと感じています。

    特に予想と同じで、ライナーが自分の部屋で寝るという展開には驚きました!

    ◆93話にて、ハンジ達がマーレに潜入している展開を予想!

    2017-05-08_155119
    「進撃の巨人」93話「闇夜の列車」より


    93話のこのコマで、ライナーやガビ達を見つめているのが「いったい誰なのか?」というコメントをいくつかいただきました。

    これがマーレ在住ではなく、パラディ島からの潜入者ではないかという予想が多々あり、管理人アースもそのように思いました。

    やはり、本来は左腕に付けるべきエルディア人の腕章を右腕に付けている事から、潜入者である可能性が高いことが察せられます。

    管理人アースは、このオッチョコチョイな感じからサシャではないかなとまずは思いました。

    黒い長い髪からも、サシャっぽいなと。

    ただ、展開としてはエレンであることが、一番面白いですよね!

    ましてや、グリシャの記憶がある以上、マーレに潜入し、最も自然に振る舞えるのはエレンでしょう!

    このような考察から、このコマでライナー達を見ているのは髪が伸びたエレンではないかと予想します!
    2017-02-08_065303
    「進撃の巨人」第91話「海の向こう側」より


    そして、そのエレンが94話の最後でライナーの前に現れ終わるのではないかと予想をします!

    そして、95話にてエレンがライナーに、シガンシナ区決戦後のパラディ島の4年間を語るのではないかなと思われます。

    そのようにして、24巻第1話目となる95話からは、以前から予想している通りパラディ島の展開となるのではないかと思っています!

    最後はこのように考察からの展開予想ですが、それまでは完全に妄想です(笑)

    かすってくれたら、嬉しいです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    ハンジ達が潜入しているのかどうかは、判断出来ませんでしたね。

    ただ、95話からパラディ側の話になるのかは微妙な感じです(・_・;)

    今回の予想は20点くらいですかね?

    展開のイメージは当たっているように感じましたが、エレン達が確認できなかったので、この辺りは外れました(;´Д`)

    次回の95話予想では当てたいです!\(^o^)/

    95話あらすじ
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    407 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】94話95話最新画バレ!「壁の中の少年」あらすじ考察と感想!”

    1. ふみすけ より:

      いつも読んでおります。
      今回の記事で疑問に思ったのは「ヨロイブラウン」と書かれた薬の出処です。

      最初はライナーの髄液かと思っていたのですが、レイス家が所持してる事からライナー本人のものでは無いと思いました。
      となると、一族の誰かの…となりますが、父方がマーレ人となるとそもそも変身出来ないのでは?と疑問に思いました。(母方にいたのかも知れないですが、結婚したら男性の姓を名乗る事が多い、またマーレ人の方が立場が上なので恐らくは父方の姓)

      そうなると考えられるのはマーレ人でも関係なく巨人になれるのでは無いか?という疑問でした。

      この考えが正しいのか、また合ってたとしてストーリーに活かされるのか分かりませんが良かったら考察お願いします

      • 管理人アース より:

        ブラウンという姓は母方でしょう。
        そもそもライナーの父親がマーレ人というのは秘密なので、姓も変えていないのではと思われます。
        となると、たまたま先代の継承者が「ブラウン」だったのか…?
        この辺りは難しいですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

      • aaa より:

        もしかしたらですが、かつてのエルディアでブラウンという家系が鎧を継承していて、ライナーの一家はその末裔なのでは?
        だとしたらレイス(フリッツ)家が脊髄液を持っているのもドベなどと言われたライナーが継承者に選ばれたのも納得できます

    2. やきもの より:

      更新お疲れ様ですm(_ _)m

      今回で、いろいろと面白い事が分かりましたね。

      まず、ジークがライナーと一緒に訓練をしていた、ということです。これには正直驚きました…

      そして、マーレの巨人継承者の得意分野です。
      ふきだしの位置からして、
      体力→マルセル、頭脳→ピーク、射撃→ベルトルト、格闘術→アニ、のようですね。

      ピークが頭が良いということはジークを助けるなどの行動から証明済みですが、体力もかなりあると思いますねwそして地味に射撃が上手いベルトルト…でもその腕前を披露する時は…(T_T)

      そして、最後の対比!!これには流石です…としか言いようがないッ!ライナー側では左にある壁が、エレン側では右にある。また、どちらも空を眺めている…(T_T)何だか泣けてくる……

      • 管理人アース より:

        最後は泣けてきますね。
        結局は、二人とも「大きな力」に「自由を奪われている被害者」であるということかなと。
        ライナーの境遇は泣けてきますね(´;ω;`)

        最近脳内が本当にライナー祭りですよ(笑)
        またよろしくです!


        管理人アース

    3. 進撃のデブ より:

      アースさん!おはようございます!
      髪の長い人はやっぱり僕もエレンだと思います。
      最後の登場から時間が経っているので、巨人の力もかなり使いこなせるようになっていると思います。
      また、前の話では服もキレイだったので…
      次の話は、またエレンらしき人物が病院で、治療を受けているシーンが一コマ描かれていると予想します。
      次の次の話で正体を明かす予想です。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは、次にエレンが登場することを希望です!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    4. YUU より:

      いつもお疲れ様です。

      ライナーの父親ですが……
      フクロウのように、マーレ側に潜り込んだエルディア人という可能性もあると思いました。

      • 管理人アース より:

        おお、面白い!
        これは…記事の参考にさせてもらいます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    5. 亀頭 より:

      島の悪魔って切り裂きケニーくらいですよね。

      マーレ人の方がよっぽど悪魔だし(´・д・`)


      あと、足が無い人物が誰かまだわかりませんでしたね

      エレンならジーク、ライナー、ピーク、ポッコに
      顔バレしているから危険すぎると思うけど

      • 管理人アース より:

        管理人アースはエレンだと思っています。
        長髪だし、分かんないと思っているかも(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    6. オバミン より:

      94話のあらすじをどうもありがとうございます。
      ライナーの苦悩が心に響きます。
      ところでライナーがマーレ人とのハーフだったのは驚きました。
      純粋エルディア人でなくても巨人になれるとは・・もしやマーレ人父はフクロウこと、エレン・クルーガーだとしたら・・・ライナーはマーレ人ハーフではなくて純粋エルディア人ということになりますが・・・
      アースさんの考察が楽しみです。
      94話を知ったばかりなのに、早くも95話が知りたくなります。

      • 管理人アース より:

        そうなんですよね。
        ライナーの父親が潜入していたクルーガーとかも可能性ありますよね。
        でも、それをカリナに隠していたと思うと、またこれは切ない…(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    7. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。更新、お疲れ様でした。
       クスッと笑いつつもシビアな展開でしたね。
      憎悪の連鎖が止まらない・・・。

       ライナーが可哀想になってきましたよ。彼は、
      母親を幸せにしてあげたかっただけなんですよね。
      願いは家族一緒に暮らすという、何も特別な事では
      ないのですが。読者の立場だと、野暮ですが思わず
      「カリナさん、そうじゃないよ。息子の人生を支配
      しちゃ駄目だよ」と言いいそうになります。
      ですが、それは閉じ込められてない自由な立場の者
      だから言えることです。カリナの心情も分かるので
      読んでいて辛いですね。
       グリシャの両親が健在で安心しました。ただ、
      ジークの命は残り一年・・・。グリシャの母はまた
      泣くことに・・・。カリナやクシェルもそうですが
      「進撃」は不幸な母が多いですね。

       ライナーの父親って、まさかマガト?と一瞬
      考えてしまいました。コスロほど差別意識が強く
      ないから、もしやと思ったのですが。父親なら
      顔が全然似てないし、さすがにそれは無いです
      よね(笑)。失礼します。

      • 管理人アース より:

        ライナー父マガト説!
        これは面白いですが…もしそうであれば鎧を継承させることにしたマガトの心情も…複雑ですね(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    8. アルミンホイル より:

      いつもありがとうございます。

      ライナーが兵士候補生の時のエレンに力を貸したのは、幼き自分と投影したからなのかなと考察しました。

      負傷兵はエレンだと予想します。
      エレンの任期ももう長くないので、収容区に潜入 ⇒ 収容区のエルディア人を説得 ⇒ パラディ島で、エルディア人だけの独立国を創るのでは予想します。

      • 管理人アース より:

        >兵士候補生の時のエレンに力を貸したのは…
        良いですね!
        こういう見方が後からできるのも進撃の魅力ですよね!
        エルディア人だけの独立国!素晴らしいです!
        ライナーと手を取り合うエレンが見たい!

        またよろしくです!


        管理人アース

    9. ハーデス より:

      アース様
      お疲れ様です。いつも楽しく拝見させてもらってます。
      私も、まず思ったのがリヴァイの可能性でした。恐らくリヴァイは父親がエルディア人と思われますし。

      私の中では大地の悪魔とユミルフリッツの経緯は、この先どこまで現実的に回収されるのか、または神話的なまま抽象的に終わるのか、微妙なのですが、仮に現実的に考えた場合、最初のエルディア人はユミルフリッツ一人ですよね。だとすると他の人種との交配でしか増えて行かないわけですから、今回のライナーの父母の関係で、返って整合性が取れたように思います。

      ただ、もちろん2期EDの描写のように始まりは、もっと複雑で神話的で闇の部分があるはずでしょうけど。

      あともう一点思ったのは、ライナーの父母のような事は、もちろん至る所で起こっているわけで、たとえマーレ収容区とパラディ島のエルディア人が全て滅びても、必ずどこかで赤子継承が起こるという事を意味してますよね。

      • 管理人アース より:

        やはりライナー父は、何かの伏線であり、それが赤子継承を意味するかもしれませんね。
        ただ、座標を使い全てのエルディア人を…とすれば可能かなとも思います。
        「巨人化できる存在=座標の影響を受ける」と考えられないかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          副産物であるアッカーマン…

          リヴァイ、ミカサ等は予想がつきかねないですよねぇ…

          確かに記憶改竄出来ないとは言われてますが…

          巨人由来の力が在るのならぁ…?

          「道」との繋がりが皆無とも言えないのでは?(笑)!?(・_・;?

          • 管理人アース より:

            その通りですね!
            アッカーマンでも「エルディア人と混血でないアッカーマン」に限り記憶改ざんが出来ないのか?
            エルディア人と混血になった時点で記憶改ざんも巨人化も可能になるのか?
            難しいですね(・_・;)

            またよろしくです!


            管理人アース

    10. lesmills より:

      パラディ島からの潜入者の目的は?
      ライナーの懐柔と奪還か?と先月号で団長と考察いたしましたが…

      今月号で完全にフラグが立ったように思えますねw

      • 管理人アース より:

        まさしく「ライナーの懐柔と奪還」であり、現在もそう思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    11. ぬりこ より:

      「ユミルの民」の定義について触れられていたので少し考えました。「ユミルの民」は、単純に巨人になれる人種を指す。「エルディア人」は、エルディアという国の人民を指す……と考えるのが妥当でしょう。でもこの二語がほぼ同義で使われているのが私としては気になります。


      以下は、「エルディアは最初から『ユミルの民』の国家だったのではなく、『ユミルの民』の力を利用して繁栄した国家なのでは?」という私の仮説です。


      「エルディア人」は元々普通の人種で、「ユミルの民」とは完全に別義だった。しかし、ユミル=フリッツから何らかの方法で巨人の力を授かった・もしくは、奪い取ったエルディアの権力者が、民族浄化を長い月日を掛けて進めた結果、「エルディア人」そのものが「ユミルの民」という巨人人種に変わった。なので現在ではこの二語はほぼ同義を指す。


      殺害されたにしろ、自殺にしろ、始祖ユミル程の力を持つ者がわずか13年で死んでしまった理由が気になりますし、何者かの陰謀の影を感じてなりません(笑)
      エルディアとマーレは元々同じ一国だったという気さえします(笑)


      ライナーの父親の話でユミルの民は(マーレ人に対して)優性遺伝だと判明しました。「ユミルの民」がエルディア人の純血って意味じゃないのなら、マーレの歴史書にあった民族浄化の話……そしてそのソースとなった「事実」が気になります。流石に1700年は誇張表現ですよね?(笑)


      ガビには鎧の巨人の記憶はかなりヘビーそうですよね。ちょっと可哀想ですがコルトに男らしいところを見せて欲しいです。

      • 管理人アース より:

        >エルディアとマーレは元々同じ一国だった
        これ、面白いですよね!
        最近の展開が「エルディアとマーレ」の話に終始しているので、そのような展開もあるかもです。

        ファルコの事ですよね?
        管理人アースも最終的にはガビよりもファルコが…という展開になると思います。
        今回の右腕に腕章を付けた男と接触しているのがファルコだったので、マーレ側の主人公はやはりファルコかなと感じました!

        またよろしくです!


        管理人アース

        • ぬりこ より:

          あ、コルトとファルコの名前を勘違いしてしまいました、ごめんなさい(笑)おっしゃる通りです(笑)

      • 玉無しの巨人 より:

        ぬりこさん

        同意です!?エルディア人に東洋の一族や、記憶改竄されない貴族等が居ります。

        「ユミルの血」の混ざってないヒトでもエルディア人 ( 壁内=エルディア国?として )

        マーレ国内のエルディア人=たぶん全てが「ユミルの血縁者」?なんじゃないかな?

        マーレの中でこそ、そうゆう巨人の血脈を継がせて来ている様に思えますよ……


        ……


        ついでに、壁内側の目的は、「マーレ国のエルディア人解放」( 革命? ) を目指してるのでは?

        現在のアニメの辺りでは、ライナーに対して怒り心頭のエレンですが……

        ウォールマリア決戦時に、ライナーが頭を失った際の、エレンの心境に…期待して和睦を目指して貰いたいモノですが……
        そう優しくない世界なんですよねぇ…σ(^_^;)


        追記…

        アニの踏み潰していた?バッタらしき虫の意味は何でしょう……?

        アニの「不要ねモノを排除する、非情な決意の表れ」?ってとこでしょうか…


        アー様の考察通り「エレン」の様ですねぇ…(笑)


        巷では、壁内事情が待ち通しい様ですが
        個人的には、あと一冊分くらいは、マーレ事情が続いて欲しい!(>人<;)

        戦士組の掘り下げ、洗脳の月日の根深さ等、まだ魅せて欲しいです。

        「簡単にマーレに利用されてる」って捉えてるのは単純すぎですよ。

    12. lesmills より:

      ライナーの奪還というか、鎧の巨人の力を奪還したいのでしょうね

      壁内重要人物で瀕死の人間がいるとか?と思ったんですが、リヴァイに継承させるため?

      壁内巨人をリヴァイに継承させるのではなく島外の巨人の力の奪還とそれによる島内軍事力の強化がエレン達の目的だとしたら有り得なくはないのかもしれないですね

      • 管理人アース より:

        アルミンやハンジが7つの巨人のひとつでもパラディ側に付ければマーレの戦力ダウン&パラディ側の戦力アップに繋がるという作戦を思い付いたのかなと。
        そこからのライナー調略…という展開かなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          兵団としてなら…

          そう思えるのです。…ケド

          ヒストリア、ピクシス、アルミン、辺りは和睦を、エルディア人同士が殺し合う争いを回避する様に考えそう…

          壁内人類に全てを晒した様に…

          • 管理人アース より:

            その展開もあるかもですね!
            この辺りはちょっと展開が読みづらいですが…
            大陸側のエルディア人の「悪魔」洗脳を解くのは尋常ではないくらい大変そうですし(・_・;)

            またよろしくです!


            管理人アース

    13. 168cmの巨人 より:

      アースさん、考察お疲れ様です。

      最新話はライナーに焦点が与えられて面白かった!パラディ島での潜入捜査をライナーが回想した時は、どうやらライナーの気持ちの半分は104期生に対しての想いが、彼の心にまだありそうですね。ライナー家での夕食会でライナー母が意外な顔をしたのはそこに原因がありそうですね。またマーレ軍隊戦士候補生時代はドンケツでダメ候補生だったのを見ると、104期訓練兵時代のドンケツでダメ訓練兵だったアルミンの荷物を代わりに持ち上げたりするところがシンクロして読んでいてグッときましたね。
      またファルコがエルディア人を戦争から解放させたいとこをみると、まだエルディア復権派の思想はグライス家には残っていそうですね。ライナーとファルコは利害が一致してそうです。
      そして、アニが虫を殺したシーン。シガンシナ区決戦の時に山積みにされた死体を見て「ごめんなさい」と言ったあたり、アニには生と死という葛藤で日々悩んでいたって感じがします。使命では始祖の巨人を奪還しマーレへの忠誠を示す。使命のためには殺人をも厭わない。でも、本当はアニは優しい人だと思いましたね。

      • 管理人アース より:

        アルミンの荷物を持ったライナーは、良いですね!
        たしかに…繋がりそうな気がします(;´Д`)
        たまらないですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    14. アルミンのともだち より:

      新聞の文字は
      『スラバ講和 締結』
      ではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        おお、なるほど!
        たしかにそうかもですね!
        記事に反映させてもらいます!

        またよろしくです!



        管理人アース

    15. プリン より:

      更新ありがとうございます。お疲れ様です。
      いつも考察楽しく読んでいます。

      今回も盛りだくさんの回でしたね…正直読んでいてかなり気力を使います。
      マーレサイドの主人公みたく描かれるライナー&パラディサイドの主人公エレン
      鎧と進撃の共闘をとても見たいところです…女型も
      互いにわかりあうことが必要ですね。

      そろそろエレン達も出てきそうですし、パラディ島がどうなっているのか気になりますね。アルミンとハンジのことですから要塞みたくなってるのかも…

      • 管理人アース より:

        エレン達、見たいですよね!
        パラディがどうなっているかも気になります!
        95話がもう楽しみですよ!(笑)

        またよろしくです!


        かんり思っています

    16. マーレの変死 より:

      将来日本が中国に占領されたら
      エルディア人と同じ目にあわされると思います。

      収容区(例えば淡路島や佐渡島)に住まわされて
      日本語禁止にされて、嘘の歴史を教えられて
      悪魔の末裔と呼ばれたりして。

      で外国との戦争に最前線で送られると思う

      • 管理人アース より:

        そのような事がないよう、平和な世界になるよう祈ります。


        管理人アース

    17. 進撃の個人 より:

      アース様
      今回はライナー、泣ける話でした(´;Д;`)
      最後の対比は本当に素晴らしい。今後ライナーの壁ドンまでの回想が続くのか、壁内の話になるのか、楽しみです。
      足を失ったエレンとの対峙があるとしたら本当に楽しみです。

      ところでライナーの父親ですがこれは何か伏線がありそうだとビリビリきました。エルディア人なのに医師の協力でマーレ人になり済ませることはクルーガーで証明されているのでフクロウのように潜入は可能です。もしかしたらクルーガーがライナーの父親かも知れませんね。
      どちらにしてもハーフのエルディア人が巨人になれると、いろいろ崩れてくるのでないと考えればフクロウ説が有力ではないかと思いました。

      また1月が長いです〜〜(^o^)

      • 管理人アース より:

        ライナーの父親がフクロウ=クルーガー説、けっこう人気ありますね。
        驚きました!
        これ、別記事行きですね!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    18. 青ねこ より:

       終局へ向かっているところで出たライナー父の話。根拠はありませんが、第1話で出てきた「巨人に食われたモーゼス・ブラウン」に関係がある気がします。「ヨロイブラウン」瓶の表記もあり、ブラウン家は重要ポイントでしょう。
       ただし、ライナー母の言動は自分たちに都合のいいように過去を歪めて解釈している部分がある(マーレ政府と支配されているエルディア人の様が投影されている)ので本当にライナー父がマーレ人かどうかは不明ですが、マーレ人とするとクルーガーであるという説はありですね。
       巨人継承の話で6体とあるので、残る一つは復権派が奪った「進撃」、とするとパラディ島には2体(史実にも合う)レイス巨人ありそうですね。
       

      • 管理人アース より:

        レイス巨人、ありそうですよね!
        となったらレイス≠フリッツとなるので、ずっと唱えている管理人アースとしては嬉しいですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    19. ポンコツ より:

      レベリオ区の壁の中に住み栄誉マーレ人となるべく訓練をしていたライナーと同期たち、鎧の継承を目指すガビたち、そして、最後に登場したウォールマリアという壁の中に住むエレンとアルミン。今月出てきた子供達全員がこの話のタイトル通り「壁の中の子供」であり、生まれや考えは違えどみんな同じ境遇の中で生きているのだと思うと感慨深いです!
      来月も楽しみです!

      • 管理人アース より:

        最後のライナーとエレンの対比は良かったですよね!\(^o^)/
        またよろしくです!


        管理人アース

    20. アキラ より:

      ライナー父の件ですが、僕はやはり純血のエルディア人でなければ巨人化できないと仮定すると、マーレ人に成り切ったエルディア人、すなわちエレンクルーガーではないかと考察しました。

      そして、その事実をライナー母は知らないのでは?
      いかがでしょうか?

      • 管理人アース より:

        この可能性もありますよね。
        ライナー父親がフリッツ=クルーガー説、かなり人気ありますね(笑)
        ただ、それをライナー母カリナが知らないというのは可哀想ですね(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    21. あしゅけ より:

      マーレの戦士候補生の中ではドベでも、
      104期では二位という成績のライナー。
      ベルトルトとアニは多少手加減をして、それでも三位、四位という好成績という感じですね。
      虫を踏みつけるアニ、片鱗をうかがわせますね( ゚Д゚)
      隻眼、隻脚の負傷兵がエレンだとして、候補生のファルコは巨人能力者であることに気付かないのかも知れませんが、顔バレもしているライナーやジークには、いつ気付かれてしまうかとドキドキですね。
      気配消しや演技力が上手くなったのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        右腕に腕章の男がエレンだとしたら、かなり風貌が変わっているのではないかと思われます。
        長髪だけでなく…やはり巨人化能力者の加齢によるものもあるかなと。
        この伏線回収は楽しみですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    22. おちゃ より:

      アースさんこんにちは!
      いつも楽しく拝見しています。

      ライナーの幼少期、とても心が痛くなりました。ベルトルトも、とても優しい子だったんですね、、、。

      ピークもポッコもみんな同期だったんですね!ガリアードが名字だったのは驚きでした!

      今回、気になった点が数点ありました!

      ①ヨロイブラウン
      先のコメントの方にもありましたように、私も壁内のヨロイ・ブラウンのネーミングが気になりました。

      ガビで一族で二人目ということなら、ライナー以前はブラウン一族から知性巨人は出ていないということですよね。

      となると、鎧継承後のライナーから採取された髄液を誰かが壁内の王家に渡したのでしょうか。

      どこかで、壁外と壁内王家は繫がっていた可能性があると思いました!壁内には奴隷の血発言の貴族たちもいましたし。

      ②マーレ所有の巨人の数
      アースさんが仰るように、進撃は7つ目である可能性がありますね!!私もフリッツ≠レイスなので、今回の6つの巨人継承のところ、ワクワクしましたー!

      ③ライナーの乗車位置
      前話で、ライナー以外の知性巨人継承者は皆マーレの兵士達と同じ椅子付きの車両に乗っていたのに、ライナーだけが、その他エルディア兵士達と同じ車両に乗っていたのが気にかかっていました。

      ファルコに自分の意志を伝えるために敢えて後ろに乗ったのでしょうか。

      既に傷病兵に扮したエレンとコンタクトを取っていたのだとしたら面白いなと思いました!前回のエレンらしき後ろ姿は、ライナーを追っているようでしたし、その時点で何かしらのコンタクトを取り、傷病兵に扮することをライナーが提案していたとしたら、前回で松葉杖をついていないような描写だったのに、今話で左足がなくなっていたことの説明もつくかななんて思いました!!

      ④ライナー母
      ライナー母は、名誉マーレ人のはずなのに、なぜ収容区で暮らしているのか気になりました。名誉マーレ人でも、基本は収容区に住まないといけないということなのでしょうか。収容区の外出は自由に出来るようになるだけなんですかね??

      もう次の95話が気になって仕方ないです!コメント長々と失礼しました!

      • 管理人アース より:

        名誉マーレ人でも、収容区なのでしょう。
        やはりエルディア人ということには変わりないのかなと。
        住んでいる家も、ライナーの部屋も、かなり質素でしたよね。

        レイス≠フリッツですかね!
        そうだとしたら、凄く嬉しいですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    23. チビひろ より:

      アース隊長、更新ありがとうございます!
      今回も心を鷲掴みにされる展開でした。
      ライナーや他の戦士候補生たちの子供時代の姿が描かれているのも大変に興味深いです。

      今回の話ではありませんが、ジークを見て思いついたことがあり、コメントさせて頂きます。
      ジークが両親を告発した時、ジークの隣にいたメガネの男性は、もしかして先代の獣の巨人なのでは・・・?
      そしてその彼の記憶も、何等かの影響をジークの思想に与えていそう・・・なんて。

      それにしても、ライナーやベルトルト、アニの子供時代の姿を見るにつけ、現在の境遇が可哀想でなりません。ベルトルトは既に死んでしまったし・・・(マルセルも)。
      漫画だけど、「みんな幸せになって欲しいなぁ」と願わずにはいられません。

      • 管理人アース より:

        >漫画だけど、「みんな幸せになって欲しいなぁ」と願わずにはいられません
        ホントですよね!
        いっぽうで、そう簡単にそのような展開にならないだろとも思われますし…(・_・;)
        ただ、最近のライナーには、少しでも優しい展開を…と思ってしまいます。

        またよろしくです!


        管理人アース

    24. ベルトルトへ感情移入中TJ より:

      アースさん

       考察、おもしろく読ませてもらいました。ライナー祭りで私はベルトルトも思い出してかなりぐっときました(泣)。丁度、現在放送中のアニメはこの二人が話の中心になってますし。

       今後、アースさんの考察も含めどのように話が展開していくのか楽しみです。

      ところで、考察中に「ユミルの民」とはなんぞやと言うことに言及されていたとお思います。私は、「ユミルの民」は体内に「有機生物の起源(88話クルーガーの言葉)」と接触した痕跡が残っている人々だと思っています。具体的には,ウイルスか細菌(またはそれらの遺伝情報)が体内にいる人かな?と思っています。この考え方は,いかがでしょうか?

      • 管理人アース より:

        この考察は以前にも読ませてもらいましたね。
        あると思いますよ!
        ただ、これと現在のエルディア人との違いってどうなるのかなと。
        全てのエルディア人ではなく、ウィルス等が体内に残っている人だけというのがどのように話に展開を生むのかなと思いました。
        この場合、ライナーの父親はマーレ人でもユミルの民になるのですかね?

        またよろしくです!


        管理人アース

    25. ミヤジ より:

      いつも見させてもらってます!
      エレンがエルディア人の収容区潜入しているとしてそれが始祖の巨人がより洗練されたエレンだったら、、、と考えたらゾワゾワっとしました(笑)

      • 管理人アース より:

        始祖の巨人が使用できるエレンということですよね?
        だとしたら、最強ですよ!
        ライナーやピークを侍られせて、マーレを殲滅してしまうかもです!(笑)
        さすがにそれは無いかもですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    26. 湿度45% より:

      更新ありがとうございます!

      毎月展開が気になりすぎて、月初めはソワソワしてしまいます、笑

      ヨロイ・ブラウンは壁内と壁外の交流が秘密裏にあったことへの伏線かなと思っています。持ち込んだのはグリシャ?ウォール教?まだ謎ですね〜

      来月号か、次巻のどこかでマーレに向かうエレンに対して「行ってらっしゃいエレン」が出てきそうな気がします!

      • 管理人アース より:

        >マーレに向かうエレンに対して「行ってらっしゃいエレン」が出てきそうな
        この展開はゾワゾワ過ぎますよ!(;´Д`)
        これ来たらスゴイですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    27. ヤヴァイ兵長 より:

      いつも楽しく読ませていただいてます。
      私は大した考察出来ませんが、物語のハッピーエンドってなんだろう?と考えました。
      同じエルディア人同士、戦い合うことを止め、一つの国に戻るのかと思いました。
      そして、マーレの洗脳から自由になる……だったら良いな、なんですが。

      今回のライナーには泣かされました。ライナー側もエレン側も幸せな結末を望みます。

      • 管理人アース より:

        ですね!
        そう望みますよ!
        ただ、これは「進撃の巨人」であり「残酷で美しい世界」を描く作品なので、全てがハッピーに終わる展開は厳しいかなと思いますよ。
        望みはしますが…(・_・;)
        今回のライナー、よかったですね!
        あれがライナーの本音かなと感じました(;_;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    28. りょうたろう より:

      はじめましていつも楽しみに拝見しています。
      一点大陸に潜入したのがエレンではないかと言う説。確かに面白いですが、巨人の能力を持ったまま単独できますかね。ライナー達からすればカモがネギ背負ってくるような感じがして。
      パラディ島側からだと危険すぎませんか。

      • 管理人アース より:

        その通りだと思いますよ。
        なので、最新の注意を払っているでしょう。
        近くにミカサ辺りが潜んでいるとも思えます。
        ライナーがカモネギと判断はしないだろうと、ベルトルトの記憶を継承したアルミンが判断したのかなとか。
        いろいろ妄想してしまいます。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • りょうたろう より:

          早速の返答ありがとうございます。なるほどですね。ありがとうございました。

    29. 俺もマリーに惚れていた より:

      いつも楽しくみています!
      今回気になったんですが、ライベルアニはエレンたちと同い年ではないんですかね?

      • 管理人アース より:

        たしかエレンが15歳だった850年時点で、ライナー、ベルトルトが17歳でアニが16歳だったと何かで読んだ気がします。
        すみません、ネタ元が分かりませんが…

        またよろしくです!


        管理人アース

    30. 退却の小人 より:

      こんにちはアースさん。
      空を見ながら進撃の巨人について考えてたら思いついたので書かせていただきます。


      始祖の巨人は、全ての巨人と時空を超える「道」で繋がっていて、巨人の血肉は始祖の巨人を通って送られてくる。
      この事から、「9つの巨人」含む全ての巨人は「始祖の巨人」の一部で、「始祖の巨人」は自分を通る「道」から他の巨人の体の一部を取り出せる(生み出せる?)のではないかと思いました。

      これで「ヨロイブラウン」の脊髄液は、「始祖の巨人」の能力者がライナーへの「道」から採ったもの… と説明がつきます。

      • 管理人アース より:

        おお、道を経由して「ヨロイ・ブラウン」を手に入れたという考察ですね!
        面白いです!
        ただ、これだとレイス=フリッツになりますね。
        レイス巨人が「座標」を発動できる巨人ならば可能なように感じます。
        レイス≠フリッツ推しの管理人アースとしては…(;´Д`)
        ただ、あり得る展開だと思いますよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    31. 沈撃のニシン より:

      アース団長 更新ありがとうございます。
      楽しく読ませていただきました。

      ライナーの回想、泣かせますね。ライナーの葛藤やベルトルトの弱さが進撃の物語に深みを与えているのを、今更ながら感じさせられました(2期アニメとのリンクっぷりも見事です)。

      >ポルコ・ガリアード
       馬や鷹ならともかく、豚はひどいなあ。本人が嫌がるのもわかります笑。あと、ピークも苗字っぽい感じですね。

      >ベルトルト・フーバー合格!
       残念ながら、知性巨人の継承者は、知性巨人を与えられた8家の姓も承継するという私の予想は見事に外れました。ただ、ライナー母やガビの姓は慎重に隠されているので、鎧承継時に一悶着あって、ヨロイ・ブラウンの注射液の伏線が一部でも回収されないかと期待しています。

      >7人の戦士候補生で6体の巨人を承継
       現状判明4体の巨人に対して5名の戦士候補生ですし、団長が言われるとおり、マーレがジーク獣承継時に本当に7体の巨人を管理していたのか怪しい感じ。ひょっとしたら、マーレ側も9体目の巨人の正体を把握していない可能性もあるように感じました。

      >負傷兵
       負傷兵転倒時の左足が妙に太く描かれている気がして、本当は左膝下失ってないというのもありかなと思いました。

       来月号が楽しみです。

      • 管理人アース より:

        右腕に腕章の負傷兵の足が、本当は失っていないのではという考察、面白いです!(笑)
        こういう細かい所は、管理人アースはけっこう見逃すので嬉しいですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    32. 進撃の真のヒロインはヒッチ・ドリス より:

      アースさん毎月更新乙です!!
      ポルコガリアードが結局6人の中に選ばれなかったのが気になりますね。
      まあ自分的にはざまあって感じですけど(笑)
      ライナーが何か能力を身につけたんでしょうか?それともやっぱり忠誠心かな
      とりあえずライナーに2期のアニメ6話の影響もあって感情移入してしまうのがアース団長と同じです。

      • 管理人アース より:

        ガリアードが落ちてライナーが継承した経緯は、95話予想にて予想する予定です!
        明日をお楽しみです!\(^o^)/

        現在もライナー祭り状態の管理人アースです!(笑)
        管理人アースは、もともとそれほどライナーファンでは無かったのですが…
        こんなに思い入れる時が来るとは驚きで、諫山先生に完全に振り回されている感じです(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    33. ラストガール より:

      少し気になったこと。
      一気に6人と言ってるのに、ジークとライナーの任期が違うのは何故かな…と

      今回の話を読んで、ライナーとポッコのどっちに鎧を継承させるかかなり悩んでたのかなと思いました。

      もしくはそれ以外の理由か…来月号あたりで巨人を継承するところとか見れたら、個人的に嬉しいです

      • 管理人アース より:

        管理人アースも来月にその辺りが明らかになるかなと思っており、明日公開予定の「95話予想」で書く予定です。

        またよろしくです!


        管理人アース

    34. 動物好きの巨人newlife15 より:

      どうも、ライナーの境遇を不憫に思う者の一人、動物好きの巨人でございます。最後のシーンは、なんかこう…胸にくるものがありましたねぇ。あの時のエレンとライナーが同じ空の下で、ともに空を見上げていたとは…(´;ω;`)

      エレンみたいな感じの人、登場しましたね。もしかしたら、顔つきなんかでライナーらにバレないように、ひげ面にして、髪も伸ばしているのかもしれませんね。おびえ方も、他の精神を病んでいる人たちよりも、落ち着いているように見えますし。

      わかりきっていたことですが、パラディ島のエルディア人の評価は、1から10まで「悪魔」で占められているようですね。悪評という泥は、いやと言うほど世界に貢献しないとぬぐえそうにありませんね。それこそ、大地の悪魔を始末するとか…。アース団長はどうすれば、この泥をぬぐえるとおもいますか?
      それではまた。

      • 管理人アース より:

        この泥は「洗脳」「教育」にて植え付けられているので、それを払拭するしか方法はないかなと。
        いえ、事実だったとしても、これを払拭する方法は「相互理解」しかないと思いますよ。
        今回のライナーのように「壁内人類も、同じ人間であり悪魔ではない」と理解してもらうしか無いのですが…
        この方法は今のところ、レイス巨人の「記憶改ざん」しか思いつかないですね。
        ただ、この方法を取って、大陸のエルディア人を「洗脳」したとしても、それで「わーい、仲直りできた!」で終わって良いのか…(;´Д`)
        その辺りが難しいですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    35. YUU より:

      返信ありがとうございました。

      追加で1つ。

      左脚を失っている描写のエレン(仮)ですが、私も他の人が仰るように本当は失っていないのでは?と思いました。
      ズボンの裾を縛っているのが気になって……。
      血が垂れるのを防ぐためとも考えられますが、それだったら裾が汚れていてもおかしくないですし。
      作者様のことなので、血で汚れるとかそういう描写もきちっとしてるのでは?と思いました。

      で、脚を負傷しているということで他の心的負傷者?とは別行動を取れるのでは?
      そこで内通者(既存もしくは新規獲得)か、ライナーと接触する、とか?
      最終的にはライナーに繋がるのは確率高いと思います。

      • 管理人アース より:

        >最終的にはライナーに繋がるのは確率高いと思います。
        管理人アースもその通りだと考えています。
        おそらくグリシャの記憶をほぼ完全に継承し、レベリオ収容区の事は完全に分かっていると思われます。
        前回ガビが大声で「リベリオ=レベリオに帰る」と言っていたのを聞き、負傷兵になれば身寄りがなくても連れて行ってくれると分かっていてそのようなフリをしたのかなと。
        その辺りもグリシャの記憶やクルーガーの記憶から分かっているのかと妄想します。
        次回、ライナーと邂逅展開となれば、熱いですね!\(^o^)/

        またよろしくです!


        管理人アース

    36. 風来坊 より:

      地獄、か。本心なんでしょうかそれとも・・・。

      • 管理人アース より:

        本心ではないでしょう。
        ライナーにとっては特に…
        おそらくベルトルト、アニにとっても。


        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          意外と本心かも……

          マーレで戦士を目指して頑張ってた時よりも

          104期の仲間と暮らしていた時 ( 兵士時 ) の時の方が冗談言ったり…どこか楽しい思いがあった様に思えます…故に精神分裂とゆう形に逃避したのでは……?

          真面目な人間が辛さに耐えきれなくなるって……正にユミルの解説通りに…

          ベルトルト…やはり優しく、争い事は好んでなかった様ですね。

          ベルトルトも、アニも、「壁内人類は悪魔だ!」と自分に言い聞かせて過ごしてきたのでしょう……

        • 風来坊 より:

          おお、返信ありがとうございます!
          コメントすることはあまりないのですがちょくちょく考察を楽しく読ませてもらっています。
          車力の巨人が武装しているようにいずれほかの巨人たちも(エレンとか)武装を身に着けるのでしょうか・・・。
          お体に気を付けてこれからも考察がんばってください。

          • 管理人アース より:

            ありがとうございます!
            これからも進撃を追いかけるので、考察コメントを、またよろしくです!


            管理人アース

        • 超小型巨人 より:

          ライナーは,壁中エルディア人は悪魔だと思っていたのに,実際に一緒に暮らしてみると「こんな奴らがいるなんて…」と感じ,大陸で教わった「事実」や自分がした行いと壁内の人々(主に同期たち)の実態との差に苦しむ日々が続いた
          そういう意味ではやはり「地獄」は本心なのではないでしょうか?

    37. 進撃の個人 より:

      アース様
      度々の投稿失礼いたします。今一度読み返して気づいたのですが、ピークとアニが姉妹説(異母姉妹も含めて)ありましたよね?
      今回ピークの父親がチラッと出てきて、過去のアニ父の画像と照らし合わせたのですが同一人物と判定できるものはありませんでした。
      今回戦士候補生の合格の時に各々の本名が明かされましたが、ピークだけは明かされませんでした。
      ピーク・レオンハートだったりして(^^)
      ああ、でもピークは明らかに体力なさそうでしたね。
      やっぱり違うんでしょうか。
      悶々としてます(^o^)/

      • 管理人アース より:

        ピークとアニが姉妹は、ちょっと無い気がしますよ。
        分かりません…が(・_・;)
        またよろしくです!


        管理人アース

        • 進撃の個人 より:

          アース様

          失礼しました(・・;)
          ピークだけ姓が分からなかったから勝手に興奮して先走ってしまいました。

          またよろしくお願いいたします。

    38. サクラ餅 より:

      アースさん更新お疲れ様です。
      楽しみに待ってました。

      ライナーの父親の件で思ったのですが、父親は復権派の人間で既に楽園送りに遭い死亡(無知性巨人化)しているのではないかと思ったり。
      母親はそれを知っているので、息子にはそういった思想になってほしくなくてマーレに忠誠心が芽生えるような嘘を付いたのではないかと思いました。

      正直、自分の息子の能力をガビが継げるかどうか聞く母親が、子に対する愛があるとは思えまなくて、怖いと感じました。

      どうでしょうか?

      • 管理人アース より:

        そういう展開もあるかもですね!
        またよろしくです!


        管理人アース

    39. 天然 より:

      今回は全員が哀れとしか・・・
      もうあと1年しか寿命が無いジークを抱きしめるグリシャ母。
      娘を失い息子を失い、まだ見ぬもうひとりの孫も数年後には失おうとしています。
      しかも孫同士の戦いが待っています。

      カリナは捨てられたのでしょうか。
      「一緒に暮らせない」と言ってましたが、
      ライナーは父を知ってるのでしょうか。
      訪ねてきてたのでしょうか。
      息子の島での話から、気持ちに揺らぎがあるのを察し、ガビに考える暇を与えずマーレの教義をしゃべり続けたのは、
      息子に決意を求めたのでしょう。
      親に褒められたい。
      世界から良い人だと認めてもらいたい。
      人間として当然の感情です。
      それを利用して同士討ちさせるマーレ人。
      でもコスロを咎める兵士のように、
      全員が悪人でもないのがこれまた悲しいです。
      「俺たちの先祖もこうやって食われた」
      復讐を今のエルディア人にしてるだけ、
      自由を奪っても、生きたまま食わないだけまだマシだと。
      コスロも食人現場を見たPTSD兵士だと思います。

      ライナーについては、バカなりに必死な子供で。104期に仲間と認められて、やっと居場所が出来たのに。
      ジークもライナーも秘密と孤独を抱え、
      特にジークは目的がわかりません。
      ベルトルト、ピーク、ポルコはどんな人生だったのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        いろいろと妄想が広がりますよね!
        次回も楽しみです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    40. YUU より:

      何度もすいません。

      地獄発言はある意味本心だと思います。

      幼い頃から悪魔だと信じて根絶やしにしてやると誓ってたのに、
      よりにもよって潜入した104期は良い意味でバカばかり。
      相当辛かったと思います。

      戦士になり損ねたアニも同様。虫を簡単に踏み潰してた
      、一見残酷そうに思えるアニが、マルコの時のあの様子。


      …………切ないですね。・゜・(ノД`)・゜・。

      • 管理人アース より:

        なるほど!地獄をそういう意味で捉えると繋がりますね!
        虫を踏み潰すアニとマルコ死亡時のアニを比べると、たしかにですね(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    41. 分田サガル! より:

      こんにちは
      進撃の勤め人・分田です。

      壁内の人類をここまで「悪魔」と言わしめている世界と壁の中で過ごした経験の両方を持つライナーの苦悩が垣間見える内容でした。
      それと、中東連合の言う「売女の末裔供」という言い方が「何かを売り渡した」という響きを持っていること、今号のラストの空を見上げるシーンから「抑圧からの自由」を感じとれることという点から、この作品のエンディングをおぼろげながら予想してしまいました。この件については今少し物語が詰まってからコメントしたいと思います。

      余談・我が上司率いるチームが所内ソフトボール大会にて決勝に進んだ際、上司が試合前の訓示で、「心臓を捧げよ!」と叫んでいました。(笑)

      • 玉無しの巨人 より:

        確かに…

        中東連合兵士の「売女の末裔」は
        マーレの言う「悪魔の末裔」とちょっと違いますよね…

        マーレに民族の誇りを売り渡して、マーレ下に組したモノの末裔……ととらえられる様にも……?
        結局のトコロ、マーレ国手下として巨人の力を発揮して戦闘してるし……

        何代にも渡り思想管理された洗脳は恐ろしいモノで現在も世界では独裁国等で行われてますよね……

      • 管理人アース より:

        上司さんもスゴイですね!
        ちょっとエルヴィンを思い起こしました(笑)

        またよろしくです!



        管理人アース

    42. 猫好きの巨人 より:

      アースさん!こんばんは!
      いつも楽しく読ませていただいています!

      ひとつ思ったことがあります。
      「ヨロイ・ブラウン」は、グリシャが壁に来た時クルーガーから息子への巨人継承用か、グリシャが硬質化を得るためにに受け取ったものではないでしょうか。それをレイス家を襲撃する際に置いて行ってしまい、ロッドに拾われたのではないでしょうか。
      けっこう強引ですけど、クルーガーにはマーレに潜伏している医者の知り合いがいるため「ブラウン」が姓の人から脊椎液を採取できたかなと思います。

      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        レイスはヨロイ以外にも多くの注射液を持っていたので、どうでしょうか?
        またよろしくです!


        管理人アース

    43. かさ より:

      ライナーって思春期の肉体的にも精神的にも成長が
      他と比べて大きかったんだなって思えるほど別人に見えました。
      愛されキャラになってきてますね。

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        マルセル死亡も大きなキッカケになったかもですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    44. 通りすがり より:

      右腕の腕章の人物はハンジでは?
      顔を隠しているのにわざわざ左目の包帯を描いているところに作者の示唆を感じます。
      元々性別がわかりにくい容姿だったし。
      足は巨人科学の分析で再生可能な体質を手に入れているか、或いは既にアニを捕食して知性巨人化しているか。。。

      • 管理人アース より:

        ハンジだとしたら、けっこう髪を切った形になりますね!
        誰なのか気になりますよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    45. ネフィリム より:

      アース団長、こんにちは。
      いつも見ていますが、投稿は初めてです。
      94話までの展開を見て思った事を少し書かせて下さい。93話に登場した逆腕章の黒髪男子ですが、私もエレンだと予想しています。
      そして、そのエレンは今後ライナーと個人的に接触するのではないかと思っています。(マーレ編がライナー主体になっているのは今後も話の中心になりそう)

      ライナーと接触したエレンは、これまでの事を語り、手を組まないかと打診するのではないかと思っています。そこに、まだ心の奥底で何を企んでいるか分からないジークが絡んでくる・・そんな展開がきたら胸熱です。

      • 管理人アース より:

        これは同感ですね!
        ここで答え合わせをした94話予想展開が、次回起こるのではと思っています!

        またよろしくです!


        管理人アース

    46. オバミン より:

      こんばんは。
      カリナの語りを何度も読み返すうちに、アニメEDのイラストが頭をよぎりました。
      海から現れる多数の巨人、島に上陸して、住民を食べる巨人、平らな土地を幾多の巨人が歩く後ろ姿、そして列をなして歩人々・・・
      もしやパラディ島に先に住んでいた人々を巨人によって排除して、そこに楽園を築いたのではと。
      先に住んでいたのは何人だったのか?
      マーレ人だとしたら、確かにエレンたちは悪魔の末裔と言われてしまう過去ですよね。

      • 管理人アース より:

        大陸のエルディア人から悪魔と言われているので、大きいのは「見捨てられた」という感覚かなと思います。
        もちろんパラディ島の先住民がどうなったのかも気になりますが。

        またよろしくです!


        管理人アース

    47. そういう時期の15歳 より:

      今話を見て自分は「『ユミルの民』の混血は巨人化可能か否か」という点が気になりした。
      個人的な予想ですとユミルの民の混血でも巨人化は可能だと思われます。
      元々エルディアは、(1700年は誇張でも)マーレ国民を民族浄化していたという話ですし
      混血でも巨人化可能なら、「古来よりエルディアは無垢の巨人を安価な破壊兵器として利用してきた」事実と結びつきます。
      民族浄化によって作った他国民の混血を無垢の巨人にすれば軍事力の頭数に加えられますからね。

      他国侵略・民族浄化に走るほどのエスノセントリズムである純血のエルディア人が、自分から進んで知性の無い無垢の巨人になるのも少し不自然ですし。
      古来のエルディア帝国は、敵国の人間から生ませた混血だけを無垢の巨人にして破壊兵器に利用していたのではないでしょうか。

      故にライナーの父親も普通にマーレ人かなと思っています。
      無論、クルーガーのような潜入員のエルディア人というのも面白い説ですが。

      • 管理人アース より:

        これ気になりますよね!
        混血でも巨人化可能という考察、なるほどです!
        ただ、そうなると「ユミルの民」の定義が、やはり気になりますね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    48. 進撃の自由人 より:

      初めてコメントします。

      ここまできて、ライナーはもしかしたら心がパラディ側に傾きかけているのではないかと感じています。あるいはもし彼でなくても、鎧を継承したガビがライナーの記憶を見てパラディ側につくという展開もあるのではないかなどと勝手ながら予想しています。

      個人的にはそれ以上に気になっているのがファルコの存在です。今回彼が負傷兵のひとり(おそらくはエレン)に物憂げに「あなたはもう戦わなくていいんですよ。」と語りかけるシンボリックなシーンがありました。明らかに彼は争いを望んでいないことがわかります。今ネットではまことしやかに彼が獣の巨人を継承して羽の生えた巨人になるのではという予想がされていますが、私もその予想を願望も込めて支持しているファンの一人です。月並みですが、羽や翼というのは自由を象徴するモチーフとして使われることが多いです。調査兵団の「自由の翼」のみならず、「自由」というのがこの作品の一貫したテーマであることから鑑みても、本来的に争いを望んでいない彼がマーレとパラディとの関係性に今後何らかの重要な役割を果たすのではないかと期待しているところです。

      • 管理人アース より:

        獣の巨人が猿以外にもなれるという考察ですね。
        どうですかね?
        個人的には猿のみだと思っているのですが…

        またよろしくです!


        管理人アース

    49. みかっちゃん より:

      更新お疲れ様です!
      ベルトルトの得意分野は射撃のようですが射撃といえば、巨人中学校の夏祭りの回でベルトルトがアニに屋台の射的で景品を取ろうとしている場面がありましたね。
      偶然だとは思いますが、面白いですね笑

      • 管理人アース より:

        ありましたね!
        懐かしい!
        面白い見方をありがとうございます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    50. 進撃のエレン より:

      歴史上、民族浄化して人々をエルディア人にしたってことは、完全な純血エルディア人って王家しかいない気がするんですけど、そう考えれば、エルディア人の血が少しでもあればエルディア人ってことじゃないんでしょうか?
      だから、ライナーの父がたとえマーレ人でも、ライナーはエルディア人の血が入っている時点で巨人になれると思います。
      間違ってたらすみません。

      • 管理人アース より:

        これは「ユミルの民」が何なのかという事に繋がる考察ですよね。
        民族浄化が本当の歴史なのかどうかは分かっていないので、何とも難しいところですね。
        クルーガーは、民族浄化が1700年というのは否定していましたね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    51. 迎撃の巨人 より:

      アースさんどーもです。
      自分もライナーに感情移入しまくってますw
      さて、ガリアードって苗字だったんですね。てっきり顎継承者の呼名?なのかと思ってました。しかし何故ライナーはピークみたいにポッコ(ポルコ)と名前で呼ばないんですかね?エルディア人同士でも血筋問題?とかがあるんでしょうか?
      それとグリシャがエルディア復権派の同士の男をグライスと呼んでいたのはライナーみたく苗字を呼んでいたのではないでしょうか?◯◯・グライスならばファルコ、コルトの親族の可能性大ですよね。

      • 管理人アース より:

        ポルコがポッコの誤植では無い事を祈っています(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    52. ぼん より:

      ライナーのハーフで思ったのですが、巨人化能力保持中(グリシャ)の子供ってエレンだけですよね?
      ロッドレイスの父も継承前にロッドとウーリを産んでるように感じます。
      巨人保持中に子供を作ると何か影響があるのかな?と考えます。

      1話のエレンの夢は記憶だと思ったのですが、あの時点では巨人を継承していなかったので考えにくいと思ってましたが、巨人保持中の父から産まれた影響を受けてるかもしれないと・・・・

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!
        今のところ何とも言えないですが、何かの展開があるかもですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    53. 天然 より:

      収容区の人達は、島に始祖の巨人がいるから滅ぼされないだけでは、と思います。
      自分たちだけ逃げた、と言いますが、すべてのエルディア人を助けられなかったのでは。
      マーレは100年の間、始祖の力が恐ろしくて島に手出ししてこなかっただけで、もし島の住人が滅べば、次に悪魔の末裔と呼ばれるのは収容区の自分たちだって気づかないのでしょうか。
      誰だって、いつ巨人化するかわからないエルディア人が隣に住んでいたら、怖いでしょう。
      世界中の人が良い人なわけないのに、
      性善説を説く矛盾。
      民族浄化が1700年で、ハーフも巨人になれるなら、エルディアの血族は世界中にいるはずで、もしかすると同じような収容区が世界中にあったりして?
      でも始祖の力が存在するという恐怖心が、
      取りあえず世界中のエルディア人を、他民族から守る盾になってるのかもと考えました。
      だからこそ王家は絶対に守らなければならないのでしょう。
      だけどレイス家がヒストリアだけ、ってのは不思議です。
      兄弟は5人もいたんだし、はとこやまたいとこぐらいは、いそうなものですが。

      • 管理人アース より:

        なぜ大陸のエルディア人を見捨て、マーレ人や東洋の一族がパラディ島にいるのかが不思議ですよ。
        何か意味があるのか…?

        またよろしくです!


        管理人アース

    54. ああhx より:

      パラディ島側はマーレ側エルディア人が敵なのがデカイですよね。

      ・マーレを倒すために、始祖の力を使いこなしたエレンがマーレ収容区の人を巨人化、内部からマーレを巨人攻め
      ・始祖?の記憶操作ですべてのエルディア人を支配、マーレから巨人の軍事力を奪う
      ・マーレの敵対国と同盟を組む
      あたりが今後の予想です。
      あとライナーは色々背景が追加されたんで、そろそろ悲惨に死ぬと思いました。
      それがガビ、もしくはファルコに大きく影響を与えそうですね。

      • 管理人アース より:

        ライナーの死亡フラグではという考察ですね!
        たしかに最近のライナー祭りは尋常ではないですよね。
        なるほどです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    55. 超大型アルミン より:

      いつも更新楽しみにしています。
      今回はかなりグッとくる内容でした〜。アニメ二期とリンクしているので、ライナー・ベルトルト側の気持ちでアニメを見返すと、なんかもう心が折れます(T ^ T)

      今までは、復讐に燃えるエレン側でストーリーを追いかけてましたが、いやいやライナーも相当苦労してきたんだなと。
      最後の空を呑気に見ているエレン…アルミンに外の世界の話を聞いて、確か夜布団の中で「許せないと思った」とか言ってましたよね?
      ライナー側の事情を知った今、なんて幼稚なの…エレン…って思っちゃいました(笑)
      アースさん頑張って更新してくださいね!

      • 管理人アース より:

        エレンとライナーを比較すると、やはりライナーに肩入れしてしまいますね(笑)
        もちろん、母を捕食されてからのエレンの気持ちは理解できますが。

        またよろしくです!


        管理人アース

    56. ワルキューレの奇行種 より:

      アース団長、更新お疲れ様です。

      ライナーの話、切ないですね。マーレの戦士に選ばれるまでにこんな辛い体験を重ねていたことが、後に人格を分裂させる要因の一つになったのかもしれません。

      あと、フクロウことエレン・クルーガーがライナーの父親説、すごく魅力があります。クルーガーはフリッツ王家の末裔でしたから、そうなると、ライナーにもダイナやジークと同じ王家の血が受け継がれている?

      さらに、クルーガーがライナーの父親で、あの黒髪の負傷兵が潜入したエレンだとしたら、エレンがライナーと接触を図ったときに、なんかの偶然でカリナと顔を合わせて、クルーガーの記憶が蘇るという展開も考えられますね。

      • 管理人アース より:

        面白い予想ありがとうございます!
        カリナとクルーガーの再会的な感じにエレンが媒体となる展開は面白いですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    57. ポテチ より:

      例の人物がエレンだとして、ミカサは島でお留守番なのだとしたら「いってらっしゃいエレン」はエレンが出発するときに言ったのかな? とか思ってしまいます。まぁミカサのことですから余命数年のエレンと離れる訳ないかなーとも思うのですが、ミカサがついてきているのなら負傷兵として一緒に行動すると思うので、やっぱりミカサはお留守番していて、「いってらっしゃいエレン」はもう発言済み説を推しておきます。
      アニの虫のシーンですが、もしベルトルトが戦士候補生のときからアニのことが好きだったのなら、ベルトルトはかなりMですね(笑)

      • 管理人アース より:

        虫のシーンはヤバイですよね。
        あれを含めてベルトルトがアニを好きっていうのは…まあ好みは人それぞれですよね!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    58. 地下室の謎が知りたい より:

      考察お疲れ様です。

      悪魔の末裔や穢れた民族の回収長かったですね!けど、アニとアニパパの謎が余計に深まったような気がします。

      「俺が間違えっていた」
      「この世のすべてを敵に回してもいい」
      「この世のすべてからお前が恨まれることになっても…父さんだけはお前の味方だ」

      アニとアニパパの会話ですが、ライナー家族やガビ家族と考え方違いますよね。
      カリナは、壁内に制裁を下し、大陸のエルディア人は善良であると世界が認めてもらうという思想を持ってます。レベリオ収容区の人々も同じ思想だと考えられます。

      でも、アニパパの言葉では、この世のすべて敵に回ってもいい。と言ってますが、壁内が皆殺しになってもどうでもいいと大陸側のエルディア人は思ってますし、マーレ国や大陸のエルディア人にとっては良いことだと思います。

      アニとライナーの立場は同等だと今回わかりましたが、アニパパの存在が謎です。
      アース団長様はどう思われますか?

      個人的の考察ですが、ライナーのエルディア復権派の残党の言葉が気になります。
      当時のグリシャがいた復権派は、フリッツ王を支持してませんよね?
      グリシャが楽園送りされた後のライナーとガリアードの喧嘩です。
      現在の残党は、支持勢力でアニパパも関わってる伏線ではないかと考えました。

      長文大変失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        ライナーとガリアードのケンカを聞いて、虫を踏み潰したのかなとふと感じました。
        う~ん、アニ父気になりますね。
        復権派と絡んでいるのか?
        世界中というのも気になります。

        またよろしくです!

        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          後から思ったのが……

          アニは「忠誠心」に対して虫を踏み殺した?

          自らの父への「忠誠心」に抗えない事が…?

          その様な行動にさせたのかもぉ…って…

          • 管理人アース より:

            そういえば、忠って虫と似ていますね(笑)
            そういう意味なのかな?

            またよろしくです!


            管理人アース

    59. ひでぞー より:

      今晩は、管理人さん
      「ヨロイブラウン」の脊髄液の件ですけど、今話を読んで単純に考えると、レイス家はマーレに内通者を持ってたとなると思うんです。当然、情報も筒抜けだったと。
      フリーダがグリシャを激怒させた一言は「私は、襲撃があることを知っていました!民を救うつもりはありません!」とかじゃないですかね?
      今もその内通者から情報が来てるとしたら、無垢巨人爆弾を壁内側が知ってても不思議じゃないですね。
      それならば、エレンが危険を侵してマーレに侵入するのも納得です。3つの壁の中あちこちに無垢巨人爆弾を落とされたら、壁内民は逃げ場を失い、ほぼ詰みでしょう。
      ただそうなると、エレンの狙いはジークとなります。座標発動条件でもあるし、ライナー懐柔より、二人が近くにいるならジークを狙う方が理にかなってるのかなと思います。
      何か…この展開、最終決戦に向けて、気持ちが揺らいでるライナーと心優しいファルコを「駆逐シテヤル」状態にするのが狙いな気がしてなりません。
      ジークを捕らえようとエレンがレベリオ収容区で暴れまくるのではないでしょうか。ガビの命が危険過ぎます……(汗)

      • 管理人アース より:

        ヨロイ・ブラウンが内通者の伏線という考察はたまに見ますね。
        う~ん、そうなのかな?
        となると、ライナー達は踊らされていたのか…
        それとも復権派との繋がり?

        またよろしくです!


        管理人アース

    60. シロエ より:

      案外簡単に大陸側のエルディア人の壁中のエルディア人へのイメージ操作を考えました。
      多分、手っ取り早いのは始祖の巨人を使って記憶操作をするか、マーレを滅ぼして、自由にさせればいいと思います。


      前者に至っては100年もの間信じ込ませる事が出来たので、使えると思います。
      後者は、立体機動装置を使ってやればいいと思いますが、やはり対人立体起動装置の方がいいと思います。
      マーレは、恐らく遅かれ早かれ滅亡すると考えます。進撃の巨人は、
      「美しく残酷な世界」を表現していますから、こう考えました。



      どうでしょうか?

      • 管理人アース より:

        レイスの記憶改ざん能力で大陸のエルディア人の記憶を改ざんするという方法はありますよね!
        それで全て解決という展開も可能ですが、何か後味悪いようにも感じます(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    61. しん より:

      そもそもマーレ人が巨人になれないっていうのは本当なんですかね?マーレ人が脊髄液打たれてるシーンがないので

      • 管理人アース より:

        ですね!
        そこも分かりませんが、記憶操作できない事は本当でしょうから、巨人化もできないかもですよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    62. ゆっきー より:

      アース団長
      いつか書こうと思っていた考察がありましたが、ライナーがマーレ人との混血ということが作中で描かれていたので、今の時点で書くのがいいと思ったので発表します。

      ユミルの民は単一の血液型であるという仮説です。これはグリシャがクルーガーに「血液検査はどうした?」と問うたときに思いつきました。20世紀初頭レベルの医学で簡単にタイプを判別できるような血液型が存在していると考えるのが相当かと。

      我々が生きているこの世界のABO式の血液型でのタイプは、A型(AA、AO)、B型(BB,BO)、AB型(AB)、O型(OO)です。
      進撃の世界ではY(Ymir)型という架空の血液型があると考えられるのではないでしょうか。そして基本的にはユミルの民はY型(YY)ではないのかと。だからライナーが本当に混血ならば(YA)(YB)(YO)のいずれかの血液型になる。そしてYの因子さえあれば、巨人化が可能なのではないかと思います。
      現在のマーレ政府が混血を厳格に禁じているのは、エルディア人のコミュニティの中にABOの因子が入れば、いずれ、Y型でない、つまり巨人化しない人々が産まれてくるから管理がしずらくなるという面があるのではないかと思います。
      ひょっとするとアッカーマンもユミルの民とも他の人種とも違う、特殊な血液型であるのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!
        血液型か…ありそうですね!
        そう考えれば、巨人化可能な人種の管理として収容区を設けているとも考えられますね!
        面白い考察、ありがとうございます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    63. レイ より:

      アース団長、今回も考察お疲れ様です。

      もし、潜入者がエレンでライナーに接触するとなると、気になるのが「兵士ライナー」の人格です。
      家族に104期の面々のことを語った時も「戦士ライナー」にしては思い入れありげに語っていたので、「兵士ライナー」もまだ完全には消えていないのかもしれません。

      進撃の残酷な世界にあっては甘い考えですが、
      この先エレンと接触した時に、再び「兵士」が表出し、紆余曲折の果てに人格統合した「ただのライナー」としてエレンと手を取り合い、パラディ島とレベリオのエルディア人の架け橋となるのでは、などと考えてしまいます。

      • 管理人アース より:

        良いですね!
        キレイな展開ですしそう望みたいですが、おそらくは残酷な展開が待っているのでしょう(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    64. 普通の東洋人。 より:

      アース様、考察お疲れ様です。
      ここ4話の展開が、手塚治虫先生「アドルフに告ぐ」のようでシンドイです…。
      アース様の考察される通り「長髪の男性=エレン」説が優勢なんですね。
      少数意見とは思いますが、「エレンではない」説を…。
      ライナーはパラディ島から帰還後、4年の間に名誉挽回したようですが、「このたびの戦争を引き起こした」遠因ではあります。
      身寄りの無い隻脚の負傷兵にとっては、英雄として凱旋し、母親や親戚にあたたかく迎えられるライナーの姿は、憎悪や恨みを募らせるものだったかも。
      腕章を無造作に逆に着けるほど、精神的なバランスを失っていた「彼」は、ライナーのマーレへの忠誠心の拠り所であった、ライナーの母を殺害(!)。
      ライナーは、不条理に母を奪われたエレンの悲しみを知るに至って、目を背けてきた自分の罪をも初めて理解。
      犯行後の「彼」に対して、エレンと呼び掛け笑いかける壊れたライナー、その姿に、島の人間達は悪魔ではなかったと知るファルコとガビ…。
      あの負傷兵がエレンというのは、リスクが高すぎないか~と思えて。
      それに加え「長髪のエレン」は実に!カッコいいので、本当ならライナーと対面時に初めて成長したエレンをドドン!と登場させた方がインパクトが(笑)。
      それはともかく、進撃の巨人は「対比」が頻出するので、ライナーがエレン達への報いのように、かけがえのない物を奪われる展開はあるかもしれないと…。

      • 管理人アース より:

        そうですね~。
        エレンとライナーの再会がどのように演出されるかは、大きな要因ですよね。
        インパクトとしては、ドドン!が最も大きいかもです(笑)

        ライナー母死亡展開はスゴイですね!
        対比としてはありそうです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    65. ぜぶらーまん より:

      エレンが来ている気もしますが、ほぼ陸地のみの文化から海路を通って人が渡ってくるにしてはかなり早い気がします。グリシャの地下室や王家の情報、襲来した艦船を鹵獲したにしても接岸できる規模の港にバレずにやって来るのは厳しいような….もしかしたらグリシャが裏道の地図なり用意してたのかもしれませんが。
      また、パラディ島側がユミルの呪いの制度を知った時点でいつ死ぬかわからないアニを放置しているとは考え難いので、アニはパラディ島側に喰われたか、懐柔されたか、あるいは凍結状態なのでユミルの呪いの年数が進まないなどの状態にあるのではないでしょうか?

      ここにきてアニもクローズアップされているので、これからパラディ島に残されたアニの話も出て来るのではないかと考えます!

      • 管理人アース より:

        アニの話は待ち遠しいですよ!
        早く見たいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    66. 進撃のコニー より:

      今回の考察もとても楽しん拝見させていただきました!
      自分も94話を見た時から足のない人はエレンだと思いました。巨人化能力を使かつ復活もできますし多分兵長が削ぎ落としたんでしょう(笑)
      気になるのは7人のか戦士候補生から6人が選ばれる時に鎧がポっ子ではなくライナーになったのがとても気になっています。高い忠誠心が買われたのでしょうか(笑)
      ファルコの発言も気になりますね。エルディア人う戦争かい解放したいという考え方はもしかしたエレン側に傾くかも知れませよ、。ファルコは壁内のエルディア人を殺したはとは思ってなさそうです。。

      • 管理人アース より:

        そうですよね。あのファルコの優しさはどこから来ているのか…
        記憶改ざんされていない?という意味なのでしょうか。

        またよろしくです!


        管理人アース

    67. 進撃のお母さん より:

      アースさん、いつも楽しみに拝見しています。
      最近の話、胸が締め付けられる程切ないです。あと一ヶ月が待ち遠しいです。

      で、根拠のないただの予想なんですが、第一話の「いってらっしゃいエレン」というのは、マーレ国潜入の為に出発するエレンへ言ったミカサの言葉では?

      あと、以前ミカサがカマキリが他の虫を捕食する様を黙って見ていた場面がありましたけど、これに対比させてアニがカマキリ?を殺している場面の描写があったのかな?と。

      • 管理人アース より:

        アニが虫を踏潰すシーンは、弱肉強食を表しているということでしょうか?
        たしかに、ミカサの場面との対比にも見えますね。

        いってらっしゃいがここで来ますかね?
        う~ん、気になります!

        またよろしくです!


        管理人アース

    68. 寸劇 より:

      楽しく拝見してます(^-^)
      ポッ子VSライナーありき!ナンバリング?
      猿がなぜあの時助けたのはライナー?
      猿はなぜレイス王?
      潜入はエレン?ユゲ大丈夫?
      この展開から三笠の刺青回収できんの?

      もともとパラディはマーレ
      マーレ王はレイス
      エルディはパラディの鉱産物ほしい〜の
      リベリオ収容区マーレ人が巨人化

      いつまでつずけんのさぁドンダケ〜
      Ikkoフリッツは悪魔と契約ドンダケ〜

      この時を境に後は任せたとエルディに巨人を託しIkkoフリッツはパラディに閉じ籠る

      あんたレイスじゃない!あたし一匹持ってきたからあんたにうつじゃない!

      不戦の契りよ!レイス

      代々受け継ぐの!こうやるの!
      Ikkoフリッツ伝承のさいレイス食うじゃない!

      あんた食うじゃないΣ(゜Д゜)

    69. コロン より:

      アースさんこんにちは!
      いつも楽しく見させていただいています!

      既出でしたらすみません
      他の方のコメントを読んでふと思ったのですが、
      知性巨人、アッカーマン一族共に、それぞれの寿命を削ることで莫大な力を得ているのではないでしょうか。知性巨人にはあれだけの回復能力があるにも関わらず13年しか生きられないというのはさすがに不自然ですよね(^^;;
      また、アッカーマンのリミッター解除もそれ以降の命を削った分の力の発揮のように思いました。
      根拠はないですが、彼らの戦いが文字通り「死力を尽くす」という感じだったので…
      そうすれば知性巨人の13年とアッカーマン一族の力の限界(私は26年とかだと思っています)の時期が違うのも説明できるかと…何度も言いますが根拠はありませんw


      また、全然関係ない話になりますが、この作品は「親」というのも1つのテーマなのかなと思いました。
      エレン母の捕食に始まり、グリシャ、アルミン祖父(名付け親)、目の前で殺されたミカサ両親、
      ジャン母、コニー母、サシャ父、ヒストリア父、
      アニ父、今回のライナー母などなど…
      どれもその子供の生き方、そして物語の展開に多くの影響を与えた人物達です。
      今後まだ登場していない親系のキャラが出てくると予想します!
      ベルトルト、アニのご両親はよ!!

      長々と失礼しました。読んでいただけると幸いです

      • 管理人アース より:

        アニ父が個人的には今一番気になっています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    70. wir sind die jäger より:

      壁の中の少年

      物理的にだけではなく、心理的にも小さな世界観しかなかったのは壁内の少年エレンも収容区にいた少年ライナーも同じだったということでしょうか。
      二人は成長し、より多くの世界を見て、人生経験が増えました。
      エレンは当初の目的である巨人は駆逐しましたが、未だに攻めてくるマーレ軍が敵(悪魔)でしょう。

      ライナーはマーレに忠誠心を示してきましたが、実際に見てきた壁内人類はマーレや母からの教えと違ったでしょうから敵は何なのか徐々に分からなくなってきているのかなとも思いました。
      実際に精神分裂していたぐらいですからね。

      ライナー母とガビの発言は88話でのクルーガーの「誰だって神でも悪魔にでもなれる」という言葉を思い出しました。

      ライナーは本当の悪魔は誰なのかという葛藤の中で次回もし本当にエレンに出会うのか?

      ライナーのガビを救え発言も
      ジークの王家黙秘も
      謎をいくつか残したままパラディ島に話しが戻るのか

      どちらにしてもまた楽しみです。

      • 管理人アース より:

        この後の展開が本当に楽しみですよね!
        パラディ島側も早く見たいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    71. 壁工事団団長 より:

      アース団長
      日々の考察・更新お疲れ様です。

      今回とても違和感を感じたところで、
      皆さんがあまり指摘していないところがあります。
      ライナーが家族団欒の場面で、
      壁内エルディア人の残虐さを伝えるエピソードのどれもが微笑ましいものばかりなのです。
      そんなエピソードを挙げて「まさに地獄だった」と言うライナーを見る母はやはり何とも言えない表情でした。

      ライナーが壁内に潜入して「悪魔って聞いてたけどいいやつばかりだな」と思ったであろうことは容易に想像できますが、
      エルディア人の残虐さを伝えるという会話の流れからしてとても違和感を感じました。
      その場にいた人たちも違和感を感じたはずです。

      アース団長はどう思いますか?

      • 管理人アース より:

        ライナーは、以前よりも訓練兵団時代が輝かしく思えていると察せられます。
        実際パラディ島は地獄ではなかった。
        悪魔のような奴らではなかった。
        しかし、マーレでは悪魔としなければいけない。
        しかし思わず訓練兵団時代の頃の話をしてしまったということでしょう。
        ただ、「地獄だった」としなければいけないので、あのような表現になったのかと。
        でも、母カリナはライナーの気持ちを察したようですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • ぼん より:

          横からすいません。

          地獄ではなかったからこそ、ライナーにとっては精神的に「地獄だった」のでしょうね。

          ある意味、パラディ島のエルディア人は差別や対人戦争が起きてない事態、マーレにいるエルディア人より幸せですよね。結局、マーレにいても壁で隔離されてるのは変わりないですもんね。

          • 管理人アース より:

            そうともとれますね。たしかにライナーは分裂を起こすくらいの地獄を味わっていますので。
            ただ、コニーやジャン、サシャの事を話すライナーは・・・地獄について語っているようには見えませんよね(泣)

            またよろしくです!


            管理人アース

    72. SINYA-F より:

      アース隊長、お疲れさまです。

      パラディ勢が出てこないことに苛立っている読者も多いらしいのですが、私なんかはマーレ側の人たちも魅力的なので楽しめます。ただ今回はピークちゃん不足でした。具体的に頭がいい描写があればよかったのに。

      マーレの誇りだと家族に称賛されるガビ、一族から戦士が2人も出ることに喜んでいる親族たち……誰より幸せに生きながらえてほしいはずの自分の息子や娘が、命の危機と戦場での地獄に常にさらされ、すべて切り抜けても13年で寿命は尽きる。それは『名誉』ではあっても『喜ぶべきこと』ではありませんよね。戦時中わが国でも出征していく家族をバンザイ三唱で見送ったという光景が思い浮かびます。

      カルラはエレンのことを「偉大になんてならなくていい、人より優れていなくたって……だってこんなに可愛い」と言っていましたが、そんなことを当たり前に考えられる親心が許される平和な世界であってほしいなと切に感じました。

      • 管理人アース より:

        具体的に頭がいい描写は欲しいですね!
        次回か今後、登場するのでしょうが。

        カリナもカルラのような気持ちがあるのでしょうが、洗脳か必死に抑えているのか…
        ちょっと分かりませんが、公にそのようにできる世の中になって欲しいですよね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    73. SINYA-F より:

      連投すみません。上の方がライナーの潜入先での回想に違和感があると書いておられますね。私は違和感というより単純に面白いなあと思いました。

      マーレの戦士としてパラディは地獄であったという建前は堅持しなくてはならない。でも実際にはちっとも地獄ではなかった。むしろマーレに戻った今のほうが地獄。ライナーの話はその葛藤でしょう。「俺はマーレの戦士だ、パラディの奴らは悪魔だ」という姿勢を自分に言い聞かせながら、実際に辛かったことなんて何も話せない。無理やり解釈をねじまげて「パラディの奴らは大嫌いだ、皆殺しにしてやる」と脆い自己暗示をかけているというか。誰が見てもお笑いでしかないサシャのイモ事件がいきなり出てきたことからして、殺伐さは皆無じゃないですか(笑)

      サシャのイモとか、コニーのボケとか、途中から「人のことしか考えない真面目な奴」とか誉め言葉に変わっていたりとか……ツッコミどころ満載で笑いながら、人格が分裂するほどのライナーの苦悩にいよいよ切なくなりました。

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        ただ、今回は分裂というよりも「思わず口に出て溢れ零れた」ような感じに見えました。
        以前よりも大人になったライナーが、「思わず言ってしまった」的な発言かなと。
        どちらにしても切ないです(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    74. 進撃のにわか より:

      巨人化できるのにはエルディアの血が必要というのはマーレ側の歴史改ざんではないでしょうか。
      アッカーマン家や東洋人などはもしかしたら例外なのかもしれませんが、大多数の人間は巨人となれるのではと考えました(所有者死亡のランダム継承だけはユミルの血族となる可能性はありますが)。
      進撃の世界において巨人の力は強大であるため、世界支配のためには不可欠の軍事力であったでしょう。
      ただし、無知性巨人になれというのは死ぬと同義ですし、9つの巨人となれというのは余命13年と宣告するのと同義です。
      単なる軍隊も死とは隣り合わせですが、巨人の場合は確定の死を付与することになります。人権的、倫理的に考えて国がこのような人間を選抜することは国内外から多大な批判が容易に予期されるため難儀と言えるでしょう。
      そこで憎まれるべき「エルディア」という人種をでっちあげた。その民でしか巨人になれないとした。そうすることで、マーレ国家にとって国家批判を回避した都合の良い奴隷を作り上げたのです。
      メリットは他にもあります。マーレ人よりも階級の低い民族を作ることで、マーレ国民に特別感を与えることができます。これは国家の安定化や愛国心の醸成に役立ったのではないでしょうか(日本でいう「えた・ひにん」のように)

      また、別説として何代目かのフリッツ王が上記と同様な理由で記憶改ざんを行い、エルディア人をでっちあげたのではとも頭に浮かびました。

      結局この物語の悲劇は巨人の力をどうにかして抹消しなければ解決しないと思います。世界平和において巨人の力はあまりに危険です(核問題と似てますね)。145代フリッツ王は悪手でしたが、彼なりの力の放棄ではなかったのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        たしかに悪手ですが、あり得ますね。
        9つの巨人を滅する方法がないため、そうしたのかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    75. むむんむんむむん より:

      いつも考察お疲れ様です!

      あと今回の話と全然関係ないんですけど、「壁ドンがなかった場合」のグリシャはどうするつもりだったのかが最近気になります

      力をエレンに速攻で託した当たり寿命が近かったのはわかりますが、それなら壁ドンがなかった場合それはそれで近々レイス家を襲撃して始祖奪還するつもりだったんでしょうか?

      というか始祖は一応奪還できたのでそのまま壁外に帰っても良かったのでは?グリシャは始祖の力発揮に王の血統が必要なのも知らないはずなので、エレン達を捨てて壁外に帰るのに躊躇いがあったのでしょうか?そこが気になって朝も眠れません

      • 管理人アース より:

        レイス家襲撃前からエレンに地下室を見せてやると言っていたので、進撃を継承しようとはしていたのだろうと察せられます。
        レイス家襲撃はどうでしょうか?
        難しいところです( ̄▽ ̄;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    76. 沈撃のニシン より:

      >最後のエレンとアルミンのシーン
       アース団長もお気づきだとは思うんですが、この場面はアルミンがトロスト区攻防戦で巨人に食われかけた時のエレンの回想シーンですから、73話を経由して、実は4話までつながってるんですよね。
       諌山先生お得意のおっそろしいまでのロングパスですね。

      • 管理人アース より:

        その通りですね!
        この場面をここで?って感じですよ。
        素晴らしいですよね、

        またよろしくです!


        管理人アース

    77. サゲミン より:

      とにかくエレンとライナーとジークには戦闘ではなくまず話あって欲しいです切実に

      マルコの時のような
      まだ話あってないじゃないか・・
      みたいな悲劇を繰り返さないでほしい
      今のライナーなら、話し合う
      っていう選択肢もあると思えるし
      どうか救いがあってほしい。
      結果的に戦うことになったとしても・・・

      ライナー見てると心が痛いです

      • 管理人アース より:

        話し合って欲しいですよ。
        まさにマルコの心境です。
        戦う事になっても、というのはその通りですね!
        せめてお互いの気持ちを理解した上で戦って欲しいです。

        またよろしくです!


        管理人アース

    78. sukekiyo より:

      こんばんは。
      いつも更新お疲れ様です。

      さてマーレ編もそろそろ終盤なのでしょうか。
      それとももう少し掘り下げられるのでしょうか。個人的にはこの展開(特に戦士達の過去の話)にはずっと興味がありいつか描かれるであろうと思っていたので読んでいて楽しいです。

      既に多くの方が鋭い考察をなさっているのですがもしかしたらまだ出ていないかな?と思われる点で二つほど。

      〇射撃の訓練中の的の文字
      〇候補生時代のジーク?の会話の中に出てきた「南」の国

      一つ目はベルトルトが合格と言われていた訓練中の的の文字です。男性が読んでいた新聞の文字も気になりますが、的に書かれた文字は数字?も逆さまになっているように見えました。これはマーレ独特の文字なのか。

      二つ目は若かりし頃のジーク?が「もうすぐ南との戦争にめどがつく」と発言していた中の南がどこの国をさすのかです。
      東の国、といえばミカサが半分引き継いでいる東洋を連想させますが、中東連合とも違うさらに南側もマーレは攻めていたということが分かります。このあたりはさらっと流していい情報なのかも知れませんがちょっと気になりました。

      それにしても、94話もずっしりくる内容ですね…。そして切なすぎて胸が痛いです。
      以前も書きましたが、この物語には完全な悪者っていないように思うのですよ。世界はひたすら残酷なのに誰もがそれぞれ辛い背景を抱え、それを覆そうと信念を持って戦っていてなんだか読んでいたら辛くなってきます。

      ガリアードが名前でなく姓だっただけでなく何気にマルセルとポルコは双子なのかな?とか、ライナーとガビは従兄妹だったのだなとか、右腕腕章の隻脚負傷兵はやはりエレンなのかな?とか考察ポイントは山のようにありますね(笑)
      団長のおっしゃるようにライナーが不憫で泣けてきます。

      • 管理人アース より:

        射撃の的は見ていなかったです。
        ありがとうございます!
        南の国はスルーしていましたね( ̄▽ ̄;)
        どこかで絡んでくるのか・・・
        「完全な悪者はいない」は、おっしゃる通りですね。
        これがマーレにも通じるのかが、今気になっています。
        どのように物語に落とし所を作るのか・・・
        楽しみですよ!(*^^*)

        またよろしくです!


        管理人アース

    79. ゴン より:

      更新お疲れさまでした。毎月のこの時期はいつも最新話を楽しみにしてます(笑)

      早速、言いたいことだけを言わせてもらいます。

      今さらですが、エレンの座標の能力はちゃんと操作できるところまで達しているのか、疑問に思いました。
      必要最低限の準備はしてる状態だとは思いますが、まだ完璧ではない状態のまま攻めるのは無理があると思いました。何か、この戦争に終止符を打つ必勝法てきなものがあるのでしょうか、、、

      あと、エレン達は、何を目的で潜伏しているのかいまいちよくわかりません。エレンには寿命がまだ余裕あるとは言えなから、いちいち偵察する期間があるとは思いません

      以上で質問は終わります。調査兵団の出番がいつくるのか期待しながら待ってます

      • 管理人アース より:

        潜入目的は鎧をパラディ側に付ける事がまず思いつきます。
        ひとつでも巨人を自分たち側に付けた方が有利かなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    80. コンロガス より:

      更新お疲れ様です。
      まさかのライナー深堀り!!アースさんのライナーへの高まる思いに呼応するかのような展開に驚きました。次回も回想と現在が半々でしょうかね。

      さて、ほかの方と重ならなさそうな点を述べます。


      (1)ジークが獣を引き継いだのが842年前後、ライナーが鎧を引き継いだのが843年前後というのが前回判明しています。ということで、今回のライナーの回想のラストは、おそらく841~842年頃の話でしょうか。

      今回の一番最後のアルミンがエレンに本を持ってくる場面は、73話のエレンの記憶によれば、エレンが8歳9か歳の頃の話らしいので、842年頃と考えるのが妥当ですかね。


      (2)コルト&ファルコの父、少なくとも左手には指がありそうです(ファルコが負傷兵に気づいた場面で、コルト&ファルコの父はコルトに肩を貸しているのですが、コルトの左腕を左手で掴んでいるように見えます)。誤植や義手(義指)でなければ、グライス本人ではないかもしれません。

      (3)「右腕腕章の人」、今回の描写によって私的にはエレン85%、ハンジ15%という予想になりました。片目負傷しているような描写かつ、エレンもハンジも身長170センチということから、ハンジの可能性もあるかと。ただ、十中八九エレンで「よう、ライナー、4年振りだな」と言う流れですね、これは。

      エレンだったら足を切断したあと修復を意図的に止めてて(痛そう、、、)、ハンジだったら実験中に巨人に片足食われて調査兵団団長をジャンに譲った上でのスパイ化でしょうかね。。

      (4)アニの虫殺しは一体何の描写でしょうかね。もともと猟奇的なところがあったという話なのかもしれませんが、アニ父考案の、(巨人化したときに)感情を揺さぶることなく人間を殺戮するための訓練なのかのかもと思いました

      (5)今回もマガトがいい味出してて、たまりませんでしたw列車降りたときの一言とか、家族の再会を後ろから眺める姿とか。

      (6)昔のドベなライナーを知っているアニとベルトルトは、壁内でのライナーの立ち振る舞いを見て一体何を感じていたのでしょうかね。

      • コンロガス より:

        もう一点気になったことがありました。

        (7)ライナーのベッド、小さすぎです(笑)。子供の頃から使っていたものなのでしょうけど、いくら収容区とは言え、作り直すなり買い替えるなりできなかったのですかね、、、

        あの小さいベッドに体を丸めて寝ているライナーを想像すると、、、なんだかかわいいですねw

        • 管理人アース より:

          ああ、細かい所を突っ込みますね(笑)
          たしかに微笑ましいです(笑)
          ここ、登場したエレンに突っ込んで欲しいですよ(笑)

          またよろしくです!


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        1はその通りかなと思います。
        2は親戚となりそうな感じですかね?
        5は全く同感です。マガトの今後が気になりますよね!
        エレンの「よう、4年振りだな、2期と一緒だな(笑)」という展開を期待です(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    81. ryruss より:

      個人的には、マーレのパラディ島攻略作戦がどのような計画内容だったのかが気になっていたのですが、このまま壁内に進入するところまで、マーレ側視点のまま一気に回収がすすむんじゃないかな(願望です)と思っています。

      ここまででも十分に、読者の方々はマーレ側に感情移入し始めていると思うので、今までは、物語冒頭の超大型巨人の壁破壊を憎々しくしか思えなかったのが、違った感情で見られるんじゃないかな、と思ってます。

      1つの事実も、違う立場から見れば、それぞれの立場で捉え方が違う、ってことは私たちの日常生活でもありますもんね。


      パラディ島攻略作戦の流れは、ユミルの記憶で描かれた内容も含めて考えると、こんな感じでしょうか?

      ・マルセル、アニ、ライナー、ベルトルトが先遣隊として派兵。
      ・マルセルがユミルに補食され、3人に。
      ・ベルトルトが巨人化し、壁を壊し、混乱に乗じて壁内に進入。
      ・先遣隊が壁内で内偵?巨人化能力を持った人物と王家を特定し、回収するため?
      ・ピーク、ジークが壁内へ。

      先遣隊の3人が一気に攻め落とさなかった理由は何なんでしょうかね?
      巨人化能力保持者と王家の特定以外にも目的があったりするんでしょうか?

      あ〜、早く知りたい!
      巨人になって諌山先生を補食して、記憶を引き継いで真相を知りたい気分です(笑)

      • 管理人アース より:

        管理人アースは最初の壁ドン時にジーク&ピークが同行ぜず、2年程度ずれているのが気になりますね。
        この辺りも近々明らかになるかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    82. 予見者 より:

      予想1
      クルーガーの言う通り,マーレがエルディア人を遅かれ早かれ根絶やしか軍事転用するつもりなら,負傷した身寄りのないエルディア戦士はこのまま巨人兵器にされると思います。文句を言う親族もいませんから秘密裏に処理されるかと。

      予想2
      マーレはエルディア人に,自らは悪魔の末裔の罪人であると刷り込んでいるが,他の国ではどうなのか?マーレの収容区の外での事情をマーレのエルディア人が分からないなら,マーレ以外ではエルディア人の扱いはそれほど悪くはないかも知れない。
      なぜなら巨人の力を使えるエルディア人は,マーレに植民地を奪われている諸外国にとっては,9つの巨人を奪える唯一の手段であり,自陣営側のエルディア人はマーレに反抗する為の切り札となり得る。
      実際にクルーガーも亡命と保護をマーレの対立国に求めようとした。


      私見
      マーレはエルディア帝国を非難できる立場ではない。巨人の力を使って植民地政策を進めるマーレは,他国からすればエルディア帝国と変わりなく,悪魔を利用する更なる悪魔といえる。他国はむしろ,壁外へ干渉しないと宣言したフリッツ王(現ヒストリア政)と同盟したいと思うかもしれない。

      • 管理人アース より:

        他国がパラディと同盟を結ぶ展開は熱いですよね❗
        そんな展開見たいですよ❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    83. 巨人のドシン より:

      今月も面白かったですね!
      ライナーの今と昔のギャップが凄くて笑ってしまった反面、自慢の息子になる為に命を捧げる少年ライナーに切なくなってしまいました。
      来月号には最終回までの道筋を諌山先生自ら語ってくれるインタビューが掲載されるそうなので要チェックですね!

      • 管理人アース より:

        来月号の諫山先生のインタビューは楽しみですよ!
        どこまで語ってくれるのか、今からドキドキです!(*´ω`*)

        またよろしくです!


        管理人アース

    84. しめさば より:

      初めまして(°▽°)
      いつも楽しく閲覧させてもらってます。


      やはり【空】ってのは重要なキーワードですね。

      今のマーレ軍には空軍が無い。

      しかし時の流れと共に空軍も充実する。

      そうなれば、壁の中の住人達も巨人も全滅。

      もちろんマーレ軍の中の巨人も、今の地位を失いエルディア復興は永久に葬られる。

      戦力的にも不利になったはずなのに、それでもパラディ島侵攻を強く願い出たジークの目論見(目的は別にあるのでしょうが)は、そのあたりの事もあるのかと…

      であれば、飛行船を見に来たグリシャにエルディア復興と巨人を託したってのも、なかなか感慨深いものがありますね。

      • 管理人アース より:

        空ってひとつのキーワードですよね。もしかしたら「自由」と同じくらいの重要なテーマなのかもですね。

        またよろしくです!



        管理人アース

        • しめさば より:

          それプラスなんですけど、始祖の巨人ってのは産み出す能力もあれば、それらを消滅させる能力も持ち合わせているのではないかと思うのです。

          であれば、パラディ島の三重の壁ってのは、【島】であり【巨人の壁】を作る事で、もしも始祖の巨人の力が暴走した場合に被害を最小限にとどめる為の物でもあるのではないかと…

          わかりやすい例えでエヴァの使徒リリスですね。

          進撃の巨人の世界で、リリスの能力を持つ始祖の巨人は、セカンドインパクトを引き起こす可能性もある…その事を知っている王は、戦いで誘発される事を恐れてパラディ島に引きこもった…

          その力を引き継いだフリーダは、戦う事を否定した為か能力を引き出せずグリシャに捕食された。

          始祖の巨人の能力を引き継いだエレンに対して、1番持ってはいけないヤツが持ってしまったという台詞が出て来たのは、

          エレン+ミカサ+平和=慈愛に満ちた世界

          エレン+クリスタ+戦い=死に急ぎ野郎の暴走で破滅

          みたいに、愛か憎しみかで出せる能力が変わるのではないかと…

          • 管理人アース より:

            なるほど!
            となると、不戦の契りは自らの暴走を止めるためのブレーキだったのかもですね。
            それで補食されては何にもならないのでは、とも感じますが、面白い考察ですよ!

            またよろしくです!


            管理人アース

    85. 進撃の謹慎 より:

      ファルコの両親が普通の人、エルディア復権派のグライスとは血縁関係は無さそうでした、、、
      ただこれは作者による
      エルディア人の転生の暗示なのではないでしょうか??
      第1話で調査兵団のブラウンという兵士の死亡の描写とライナーも暗示、
      エルディア人に知世巨人の赤子継承があるならば
      記憶の一部又は全部などが転送される転生のようなことが起こっていて、
      それは名前や容姿が似たものに起こる
      て考えてみました。

      はっきり表れ転生を認識する人もいれば記憶が混沌として無意識のうちに
      転生前の人物の言葉を発したり(エレン、ミカサ??、ベルトルト「誰か早く俺たちを見つけてくれ!!」の謎の言葉)ていう感じに

      そうすると

      104期ユミルはユミル・フリッツでいろいろ説明できそうです

      また、
      ジークも幼少の頃からすでに何ものかに記憶を支配されていたのかも、知れません

      これからの展開で
      レベリオ区にマルコボットのそっくりさんを発見するとかでてきそうですね

      • 管理人アース より:

        マルコ姓登場予想は面白いですね!(笑)
        これ来たら驚きですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    86. 巨人化学毛根再生術 より:

      アニの虫を潰すシーンは、巨人化した時に人を潰す感覚を鍛えていたのでは。
      私はそんなストイックさをアニから感じとれました。

    87. ミケ好きな一般人 より:

      過度な洗脳教育は(グリシャのような考えを持つ人もいることを考慮すると)一種の記憶改ざんにもなり得るので、パラディ島での始祖巨人による記憶改ざんとマーレでの記憶改ざんとで対比ができている…
      と考えるとパラディ島での記憶改ざんはグリシャの日記によって解けたといってもいい状態であり、今回のライナーの心情描写も含めマーレでの洗脳教育にも何らかの変化が出るかも…と思いました。

      • 管理人アース より:

        面白い予想ですね!
        もし解けるとしたら、どのように解けるのか気になりますね❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    88. ジョン より:

      お疲れ様です。
      ちょっと嫌な事書きますが、
      今まで壁内の仲間内では名前で呼び合うのが当たり前のようだったのに、マーレではガリアードと苗字で呼ぶ事もあるよ的な辻褄合わせ感が否めないですね。グライスだけ苗字で呼んでた事の違和感も回避できるみたいな。となるとやはりコルトとファルコに関わってくるんでしょうね。
      この作品が面白く、完成度も高いのでついつい求め過ぎてしまいます。先生御免なさい!!!

      • 管理人アース より:

        ガリアードはポッコ絡みでそうしたのかなと。
        ということは、グライスの名前も何か意味があるかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    89. 壁の巨人 より:

      今回ライナーの父親がマーレ人という描写があり、この言葉が正しいなら個人的にいろいろとしっくりきました。

      他の方も言われてますが、民族浄化に関すること。
      自国民を無垢の巨人にして兵器利用することにものすごく違和感を感じていたので、マーレとの混血を使っていたとしたら納得です。

      それと、「ユミルの民」「エルディア人」「巨人化できる人」を、正しく解釈しないとミスリードさせられそうですね。

      私は、ざっくり言うと「もともとあったエルディア国に巨人の力を有した始祖ユミルが現れ、仲間に引き入れエルディア帝国を築いた」という歴史だと考えているので、
      『巨人化できる人=始祖ユミルの血を引いている(いわゆるユミルの民)』
      であったのが、年月を経て始祖ユミルの血を引いたエルディア人が増え、エルディア人=ユミルの民と同義として使われるようになったのかと考えます。

      なので、始祖ユミルの血が入っていない純血のエルディア人(この人たちは巨人化できないし赤子継承も無い。始祖ユミルの血が入ってないので記憶改竄の影響の範囲からも外れる)が、当初は一定数いたと思います。
      この純血のエルディア人がエルディア帝国内の巨人化学により、アッカーマン家のような巨人化学の副産物となったなら、王家の懐刀としてエルディア側に付いていたことも納得できるかと思います。
      まあアッカーマンに関してはエルディア国と仲の良かった少数民族が起源とかでも矛盾は生じないですがね(笑)

      ライナー父は、ちゃんと愛したうえでだったのでしょうかねぇ…
      なんとなくですが、違う気がしてなりません。

      • 管理人アース より:

        ライナー父は、どうだったのでしょうねと
        てか、ライナーがあれだけ必死で名誉マーレ人になったのに、一緒に暮らせていないようですし( ̄▽ ̄;)

        ユミルの民の定義、ありがとうございます!
        これ、気になっています❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    90. かすみ より:

      最後のコマでアルミンが本を持って駆け寄ってきていることから、次回からはエレンとアルミンの過去編に入るのかな?と思いました。

      ずっと謎だった「アルレルト家がなぜ外の世界について書かれたあの本を持っていたのか」が明かされるのかな?と。
      で、気球開発でケニーに殺された(と私は思ってる)アルミンの両親の話とかもここらでやるのかなー、なんて。

      過去編が終わったら現在のパラディ側の話かな…

      あと、ライナーの父がマガト説やクルーガー説も出てますが、私的にはライナーはハーフじゃなくて純血だと思うので、マガトはないかなあ…
      もしくは、マガト実はエルディア人で、クルーガーのようにスパイ活動をしてるんだったりして。

      気になりますね!

      管理人さんの予想や考察も楽しみにしてます。

      • 管理人アース より:

        ライナー父は気になっていますよ。
        マーレ人かエルディア人かは分かりませんが、何か意味のある伏線ですよね❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    91. ヨロイワタナベ より:

      こんにちは。
      いつも考察楽しく読まさせていただいております。
      既出の考察でしたら申し訳ありません。

      私はライナーの母、カリナはなんとなくジークの母ダイナと顔と名前が似ているように思いました。親戚説ですね。ダイナは復権派の末裔でカリナは本当にただ取り残されただけの王家の一族だったのではないかと推測しております。カリナの憎悪もそこから来るのではないかと。
      稚拙な考察失礼いたしました。

      • 管理人アース より:

        ライナー王家血統説ですね。
        たしかに感じは似ていますね。
        こんな展開が起こるのか・・・

        また、よろしくです!


        管理人アース

    92. 壁の巨人 より:

      もう一つ投稿。多くなってすみません。

      ガビは、パラディ島の事を本当に悪だと考えているんですね。
      鎧の継承、ファルコが頑張って継承するのかな、と思ってましたが、このまま実力通りガビが継承してライナーの思いやパラディ島の真実を知って欲しいと思うようになりました。
      ガビって典型的な大陸側のエルディア人の思想を持っている子ですよね。こういう子にこそライナーの思想を継いでほしい。
      と同時に、ファルコには進撃を継承してもらって、この二人を中心に争いの歴史に終止符を打って欲しいなとふと思いました。
      なんとなくエレンではうまく終結する気がしないので、次代まで継承は続くんじゃないかと(笑)
      あ、逆でもいいかな。ファルコ鎧、ガビ進撃。

      前から疑問に思っていたのですが、ガビ達候補生は継承の仕方を知っているのでしょうか?
      「13年しか生きられない」というのはベルトルトの言葉から候補生の段階でも知っていそうですが、エレン誘拐の時ユミルと話していた内容からは、ユミルもベルトルトも「誰を食べたか覚えていない」と言ってますよね。「人に戻るのに誰かを食べる」というのは知っているのに。ベルトルトはその時の記憶は無いけど前任者を食べた事はちゃんと自覚している、という事でしょうか?
      ポッコのシーンから前任者が鎖でつながれた場所で継承が行われるのは分かりましたが、「前任者を食べる」という事実はきちんと候補生に伝えられているのか…
      継承直前に教えられるのか…
      はたまた知らされずに前任者が繋がれていることを不思議に思いながらも継承の儀式は行われ、食べることになるのか…
      ガビが知っていたらあんなに迷いなく鎧を継承するって言えるのかなと。
      他の人に食べられるくらいなら、って事も考えられますが。

      常々疑問だったので、この機会に投稿させていただきました。

      • 管理人アース より:

        想いを募らせている人を補食するというのはどういう気持ちなのでしょうね。
        他の人に補食させるくらいなら・・・という感覚なのかな?( ̄▽ ̄;)

        ガビの気持ちは謎ですね( ̄O ̄;
        またよろしくです!


        管理人アース

    93. お風呂上がりの巨人 より:

      アースさん、いつも考察お疲れ様です。

      今まで自分の中で、イルゼイーターは(他のユミル教信者も含めて)詐欺師の作ったカルト宗教に騙された気の毒な人、だったのですが
      今回のようにエルディア人が社会の中で激しく差別されている姿をみると、ユミル教は彼らの心の拠り所として生まれざるを得なかった必然だったように思えます。
      もしかしたらユミルを担いだあの男も、エルディア人の心を救い、浮浪児も一人救われるウィン・ウィンを考えていた・・・んだと思いたい。(;;)
      結局はそれが余計に当局に危険視されてエルディア人を隔離する収容所→洗脳教育につながったのかな、と。
      (ユミルの時代にはエルディア人は市井で生活できてたのでは?)
      とすると、ライナーが今置かれている複雑な状況にユミルも少なからず影響を与えているという歴史のつながりが見えるのですが、いかが思われます?

      • 管理人アース より:

        ユミルが、というか巨人化という現象が全ての根源に思えますね。
        巨人の始祖であるユミル・フリッツから始まっていると考えて良いかなと。
        そういう意味では影響というか、ライナーの複雑な状況の根源とも言えますよね。
        現在の全てのエルディア人の状況の根源とも言えます。

        またよろしくです!


        管理人アース

    94. ミカサを巨人化させるための裏付けかと より:

      ライナーがハーフということは、ミカサも巨人化させる気満々ですね。
      エレン、アルミン、ミカサがそろって巨人になるとは掲載当初からはまったく予期できないラストバトルに発展するのでしょう。アニメ化も含めて上手に盛り上げて欲しいです。

      • 管理人アース より:

        ミカサはアッカーマンと東洋の一族のハーフなので、エルディア人ではないかなと。
        リヴァイがアッカーマンの母と血統が不明の父親との間の子なので、リヴァイの方が可能性がありますね。
        つまり、リヴァイ巨人化の伏線と考えられますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    95. ざーく より:

      はじめてコメントさせていただきます、宜しくお願いしますm(_ _)m

      今までの話からするとジークやライナーなどのマーレ戦士の家族は名誉マーレ人として生活をできているはずが過去のグリシャ達のように腕章をつけて決められた収容区で暮らしている描写をみるに名誉マーレ人のメリットとは……?という疑問が生まれました。
      収容区自体も過去のグリシャがいた所と同じようなので名誉マーレ人だけの集まる収容区、という訳でもなさそうですし……

      • 管理人アース より:

        名誉マーレ人は腕章の色が違うように見えます。
        ここから「誰が見ても名誉マーレ人」と認識できるので、何かしらのメリットはあるのであろうと思われますね。
        ただ、それが何かは分かりませんね。
        家も質素な感じでしたし。

        またよろしくです!


        管理人アース

    96. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      聞かされて憎んで育った島のエルディア人が、実際に潜入してみると、悪魔では無く、壁の外に人類が居る事すら知らず必至で無知性巨人と戦っているとても良い連中だったと知り 彼が過ごした壁内の5年間は、ライナーの性格上とても辛かったのでしょうね。人格が分裂するはずです。
      ある意味「地獄」ですね。

      今となっては、大陸エルディア人で、その事を知っているのはライナーだけであり(ポッコは一部ユミルの記憶断片がありますが)ジークも壁内人類の本当の姿は知りませんし、気持ちを共有し分かち合える人が居ないのもライナーの辛いところだと思います。(ベルトルトは死んだし、アニは壁の中で囚われているし) だからと言って、ガビに島内の実態を伝える訳にはいかないし。ライナーの気持ちを考えると苦しくて切なくなりますね。

      ただ、逆説的に言えば、島のエルディア人と大陸エルディア人をひとつにまとめる橋渡しが出来るのはライナーだけだと言えるでしょう。

      他の方が考察でおっしゃっていましたが、大陸エルディア人をすべてパラディ島に引き取って、エルディア人の為のエルディア国をパラディー島に建国出来れば理想でしょうけれど、大陸エルディア人の島エルディア人に対する憎悪(洗脳)は根深いのでそれも無理でしょうね。始祖・レイスの記憶操作が出来れば可能でしょうけれど。


      アース団長の予想されているサプライズ
      「ようライナー 4年ぶりだな」が起こったら、とても胸熱で是非見てみたい気持ちはありますが、おそらくそれは無いでしょう。

      ライナー(鎧)をパラディ側勢力に取り込むにしろ、ライナーにエルディア人の幸せの為に和平の橋渡し役として引き込むにしても、何にせよ根回しが必要だと思います。
      いきなりライナーのベッド脇に突然エレンが現れても、うまくはいかないでしょう。

      きっと大陸マーレとパラディ島の間では、一部の貴族や商人ルートで秘密の交流ルートはあったのだろうと推察します。そのルートを経由して既にライナーにはパラディ側から意思を伝えられており、それがファルコに対する発言にも繋がっているのではないかとも感じました。

      だからこそ、エレンの潜入に繋がっているのではないかと。つまり既にもうエレン達とライナーは将来を見据えて、根回し交渉の末、手を握っていると。

      だったら面白いなと思いました。

      • 管理人アース より:

        いや、面白いですね!
        どのような展開にしろ、ライナーとエレンが手を組むのは熱い展開です。
        「4年ぶりだな」との予想をしていますが、その後ライナーがエレンと会話をするにしろ、手を組むことは無いかなとも思っています。
        現在のライナーの展開は、現在アニメ放送されているハンネスと同じですよね。
        あまりにも熱すぎますし。
        おそらくライナーは近々死亡すると予想できます。
        ここから、手を組んだとしても、すぐに死亡退場するのではと思われます。
        最後まで熱いライナーを見たいですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    97. 進撃のラッシュ より:

      アース団長、いつも更新お疲れ様です( ◞・౪・)◞

      前回座標考察でライナーの発言の書き込みした者です(●⁰౪⁰●)

      今回の描写で思ったことは、

      回想で、カリナに言い聞かされているシーンとジークがグリシャ達に言い聞かされているシーンがそっくりだなーと…
      言われてることは真逆のことですが( ゚ω゚;)


      あと、ライナーはパラディ島襲撃するまでは悪魔たちを皆殺しシテヤル精神だったけど、エレン達と過ごしたせいで

      マーレ戦士とパラディ兵士のどっちつかず「半端者」

      になってしまい、尚且つなんとなく今回の描写を見る限りパラディ兵士のほうに多く傾いていると自分は感じました。


      更に今回、ガビの様子を見てると、ガビにライナーの鎧、記憶を継承させると確実に「半端者」、下手したらそれ以上混乱すると思います。

      それも踏まえてライナーは冷静に物事を捉えれそうなファルコに鎧推しをしてるように見えますね( ◞・౪・)◞

      ファルコにはガビを守れと奮起させてますがw


      それに、ファルコが鎧と記憶を継承したら一緒にいるのは

      「何か裏で考えがありそうなジークの記憶を継承している何でも相談できそうな兄という存在の獣コルト」

      なので間違いなくジーク&ライナーorコルト&ファルコはパラディ側が有利になるような動きをしてくれると考えます(о´∀`о)

      • 管理人アース より:

        いや~、どうなるか分かりませんね。
        たしかにファルコであれば、ガビよりかはパラディと上手くやりそうな気がしますが、ジークはどうでしょうか?(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    98. 進撃の名無し より:

      僕も腕章を逆につけた人物はエレンだと思います。
      ウトガルト城でライナ-傷をすぐに癒さなかった様に巨人継承者は傷を治すのは自由自在だと思うので左足を切断後に、傷を治してないだけだと思います。

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        訓練兵団時代に姿勢制御訓練で頭を負傷しても治らなかったですし、それは可能なのでしょう。

        またよろしくです!


        管理人アース

    99. 進撃ファン より:

      いつも丁寧な考察熟読してます!

      獣の巨人の歴代にはないジークだけの特殊能力については軍も知っているようですが、その理由が王家の血ということはわかってないのですね。
      ということは、王家の血を引く知性巨人は特殊能力を宿す可能性がありますが、もしライナーの父親が王家の血を引くクルーガーならライナーにも王家の血が入っていて鎧の巨人として以外の特殊能力が宿っていることになりますよね。
      しかしライナーに歴代の鎧がもっていない特殊能力が備わっている描写はなく、コルトのジークに対する「王家の血を引いているわけでもないのに」発言からも特殊能力を持っているのはなぜかジークだけ、というニュアンスに聞こえます。
      なのでクルーガーがライナーの父親ということはないと思います。

      • 管理人アース より:

        おお、素晴らしい考察ですね!
        これは納得な意見です。
        となると、やはり額面通りマーレ人の父親の可能性が高いですよね。
        マガト隊長…は無いかな?(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 進撃ファン より:

          返信ありがとうございます!

          また王家の血を引く知性巨人の特殊能力は決まったものなのか、内容や有無に個体差があるのかも気になりますね。

          クルーガーにも特殊能力があったのか?
          あったとしたらそもそもクルーガー自身はそのことを知っていたのか?
          自分の脊髄液を他人に投与する機会がなければ知らなかった可能性もあります。

          それとも逆に王家の血ならではの特殊能力を期待されて進撃を託されたのか?
          特殊能力がクルーガーの継承に関係していた可能性はあるのか?

          長くなってしまいすみません笑
          謎が次から次に出てきてワクワクするのが進撃ですよね!

          • 管理人アース より:

            王家血統の真の巨人の力には謎が多いですよね。
            そういう面ではクルーガーの存在感は薄かったですね( ̄▽ ̄;)

            またよろしくです!


            管理人アース

    100. マキ より:

      エレン潜入説はとても面白いですね。
      その場合、ライナーが悪魔の巣だと思って潜入した島は自分達と何も変わらない人々が暮らす「地獄」だったわけですが、エレンにとっても駆逐するべき敵達の姿はどのように映るでしょうかね…

      潜伏してるのはエレンだけなのか?
      参謀+巨人のアルミンまで来ると島の防衛力的に不味いですかね…来るとしてもミカサ辺りが妥当でしょうか。 そんなにゾロゾロとは来てないでしょうし。

      アニの虫殺しシーン、自分は納得というか
      登場時の女型の殺戮シーンって何か
      サディスティックな感じがあったんですよね
      戦士になろうと決意したから出来たという点もあるんでしょうが、本来のアニにもそういう部分があったんじゃないかと。
      モブ兵団殺してた場面は、結構楽しかった(興奮してた?)部分があるんじゃないかと思いました。無意識的にでしょうが。

      • 管理人アース より:

        ミカサ辺りが来ていると思いますよ。
        アニのシーンは、そう言われるとそうですね。
        立体機動のワイヤーをグルグル回して兵士を殺している場面は、かなりサディスティックでしたよね。
        …怖いな~。
        ベルトルト、どこが好かったのだろう…(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          アニはサディスティック…?

          そうなのでしょうか?

          私はアルミンの言う「アニって結構優しいよね」派なので、調査兵団員の大量殺戮は、意味のある殺害に感じました……

          つまり、恐怖心を煽る事で、兵士達が怯み必要なく殺害するモノを減らしたかったのではなかったからじゃないのかな…?とー思ってますが…

          しかし、調査兵団の猛者達は、心臓を捧げてる者達ばかりで、憲兵団とはその質が違ってただけに、被害が増大だったのだと……( アニの誤算……? )

          そして、そんな人物は ( 心臓を捧げてる )、マルロの様に憲兵団にも居た……

    101. ライナー親衛隊 より:

      管理人のアース様
      いつも楽しみに考察拝見させていただいております。
      いつもはROM専なのですが初めてコメントさせていただきます。もし他の方と被ったり、既に考察されている内容でしたらすみません。

      私が今回気になったのは、鎧を継承するのはガビなのか、ファルコなのか、という点です。私もなんとなくファルコが継承するのではないかと思っているのですが、気がかりなのは「ヨロイ ブラウン」の件です。

      私は硬質化の能力はその巨人特有のものではなく、後付けする能力だと思っています。エレンも始めの頃は硬質化の能力がありませんでしたが、「ヨロイ ブラウン」を摂取したことにより硬質化できるようになりました。アニも同じように、初めは単なる女型でしたが後から摂取したことにより硬質化できるようになったのでは、と思っています。逆に、巨人化学と接点のなかったユミルは巨人になってのウドカルド城での戦闘の際、硬質化の表現がなかったと思います。

      そして、その「ヨロイ ブラウン」の薬を生み出し、その硬質化を全身に、長時間保持できるのはブラウン家のみではないかと考えました。となると、ファルコはグライス家なので鎧を継承し、「ヨロイ ブラウン」を摂取しても部分的な硬質化、短時間しか維持できず、逆にガビはライナーのように鎧と硬質化を使いこなせるのではと思いました。
      (エレンはベルトルトを倒した時にアルミンの作戦で全身硬質化しましたが、動き回っている描写はなかったと思います)

      そうでなくとも、ブラウン家には何か巨人に関する秘密がありそうです。アッカーマン家は巨人化学の副産物で人間そのものが強くなる?ようですが、ブラウン家は逆に巨人化学に成功し、人工的に硬質化の能力を引き出せた家系ではないかと思っています。

      今後の展開から、ファルコが継承すると思いますが、その能力を十分に発揮できるのはやはりライナーやガビかなと思いました。

      長々と拙い文章ですみません。
      私も今後の展開、そしてアース様の考察を楽しみにしています!!

      • 管理人アース より:

        「ブラウン」は謎ですよね~。これ、何気にけっこう振り回してくれているなと思いますよ。
        管理人アースは全身硬質化の能力は9つの巨人の「鎧の巨人」を継承した者に全て継承される能力だと考えています。
        となると、「ブラウンは何なの?」と言われるとお手上げなのですが(笑)
        やはり「道」を通してレイス家がライナーから摂取した骨髄液…なのかな?(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    102. 沈撃のニシン より:

      >アニのバッタ殺しのシーン
       ライナーが無邪気に父母と3人で暮らす夢を語るのを聞いて、苛立ちが昂じた末の行為のように感じました。アニのアニ父を始めとする家族に対する複雑な感情を表す場面かなあ、と。

       ただ94話の感じだと、アニのアニ父ら家族に関する伏線の回収は、アニ再登場後まで待たないとだめかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        ああ、家族というフレーズに対する嫉妬、ストレスから来る行為だったのかもですね。
        アニは難しい…(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    103. 蒼雪 より:

      今回も色々と明かされました。それに、ついに『故郷』にライナーは帰れましたね。
      皆さんが色々とご指摘のことももちろんですが。私はライナーのお母さんとガビの会話が気になりました。
      「…(前略)…私たちは世界から良い人だと認めてもらえるんだから」
      っていうくだり。
      この『良い人』って表現に、アニとアルミンの会話を思い出させられました。
      『良い人』と『都合の良い人』っていう……。
      これらを併せて考えると、エルディア人の皆さんが一生懸命に世界に対する『善意』を示したところで、結局、マーレにとって『都合の良い人』たちにしかなれない、と、分かります。
      本来のエルディア人らしく生きるには、自分たちの本音に忠実な生き方を誰かが示す必要がありそうです。
      そう、現在放送中のアニメ版で、ユミルがクリスタを本来のヒストリアに戻してくれたみたいなことです。
      もしかしたら、これこそ、壁内外の両事情に通じたライナーの最期の大仕事になるかもしれませんね。
      そう、ライナーって、彼らしく生きられたことが人生においてなかなか無い哀しい人ではないかと思うんです。壁内でのアニキなキャラクターはいわばコピー人格でしたし、使命のために生きる気持ちが強過ぎて、兵士と戦士の人格分裂まで起こしてしまったし。
      もしも彼が、クリスタと再会し、ヒストリアに戻れた事情を彼女の口からしっかり詳しく聞けたら、彼もまた彼らしい本音で生きることが出来るのでは?
      一度でいいから、ライナーに、ヒストリアと再会させてあげられたらなっても思います。ユミルの手紙を渡してくれたのが、彼なりの誠意だと思うので、このままじゃ救いがなさ過ぎだなあと。
      ともあれ、次号が楽しみですね! いよいよ、あの本がどうしてアルミンの家にあったのかが明かされるのでしょうか⁉︎

      • 管理人アース より:

        >『良い人』と『都合の良い人』っていう……。
        これ、今朝まさに管理人アースもTweetしました(笑)


        何だかマーレに洗脳されているような感じですよね。
        ライナーとヒストリアの邂逅、見たいですね!
        エレンとの再会も楽しみです!
        アルミンの本は…どうでしょうか?
        いろいろ妄想してしまう、来月号を待ちましょう!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    104. ☆REI より:

      お疲れ様です。

      コルトですが、ラスボスともいえる獣の巨人継承者には似合わない影の薄さです。。獣継承の既定路線はないと予想します。
      つまり残念ですがどこかで退場しそうです。

      もし巨人を継ぐのなら、ファルコ&ガビでしょう。そこまで物語が続いて欲しいです。

      また、今回はファルコの目的が「エルディア人の平和(戦乱から逃れる)」とはっきりわかりました。これはエレンの「巨人を駆逐する」と同じくらいのスケールの目標で、新たに与えられたテーマだと思います。
      壁内壁外に固執せずに、できれば反戦、けが人を出さず、可能な限りの平和主義で解決したいと思っているであろうファルコが、正反対の気質のエレン・マーレ・世界相手にどう立ち向かうか見ものですね。

      おそらくファルコはリヴァイみたいな人気は出ません。頭脳も体力も突出しているわけでもなく、ただ優しく人徳者であるところしか見せていません。が、こういう人が報われる話を期待したいです。

      • 管理人アース より:

        管理人アースもジークがラスボスだと考えていますし、エレンが最後に超えなければいけない壁だと認識しています。
        ファルコは間違いなくマーレ側の主人公でしょう。
        これが「マーレ編」だけのキャラなのかが謎ですが…
        ファルコがどう動いていくのかが楽しみです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    105. SINYA-F より:

      もうわかりきっていることですが、この漫画は、マーレ側のエルディア人たちがマーレ支配から解放されない限り、終わりません。ハッピーエンドでなくとも、膨大な数の死者を出しても。少なくとも、パラディとマーレのエルディア人たちがひとつの存在として民族解放へと向かう流れは絶対に必要になります。エレンたちが海を見るところまで行ったのに、ガビたちが変わらずマーレのために!と服従させられているままでは片手落ちですから。

      自然な考えとして、知性巨人たちが全員パラディの側につく、ということになるでしょう。でも、ジークはその気ありそうだけど、あれだけ兵団員を殺したんだから受け入れられることは考えにくい。エレンたちの気持ちの問題だけでなく、物語として軽薄になります。何その手のひら返し!みたいな。

      ここで思い出すのはクルーガー。本来の目的のために同胞を処刑し続けました。ジークの役回りもそんな感じだと思うのですが、クルーガーは所業にふさわしい結末を迎えるように(べつに罰だとか因果応報という意味ではない、彼のやった拷問や殺戮は絶対的な悪ではないから)目的を果たしたと同時に死亡退場。ジークはエレンに自分を捕食させるんでしょう。

      ふと思ったんですが、幼いジークに両親を「売らせた」のはクルーガーかもしれない。結果的にそうしないとグリシャを送り込めなかったわけだし。

      知性巨人がパラディ側につく、の続き。ライナーもアニも受け入れられることはない。でも継承者なら話は別。鎧になったファルコ。アニも結晶化を解いてゾフィアあたりに捕食させるのかな。ピークは実際に殺してないからそのまま味方になるかも。リヴァイからはとてつもない恨みを抱かれているでしょうけどね(笑)。ポッコはユミルの記憶から意外にすんなりと。

      ガビ好きなんで鎧になってほしいけど、そうするとファルコやライナーの思いが無になるんですよね。あれだけ真剣に話し込んでおいてやっぱ彼女を守れませんでしたーって展開は今イチよろしくないかと。

      そうそう、ジークがコルトに「ケツの拭き方が独特なんだ」って言ってたの、私もボケてて単なる下ネタだと思ってたんですが、誰も予想しない形で清算するつもりってことなんですねー。

      • 管理人アース より:

        ケツの拭き方の考察や予想は前回かなりコメントで見られましたが、その可能性もあるなと思いますね。
        ダブルミーニング好きな諫山先生らしいボケです(笑)

        どんな結末を迎えるんでしょう?
        今回のマーレ編に舵取りをきった諫山先生には、新しい結末が見えたのかもしれませんね。
        書かれている通り、「マーレ側のエルディア人たちがマーレ支配から解放されない限り、終わりません。」という方向へ話を持っていっている事からそう感じられます。
        どのような形になるにしろ、最後まで見逃せませんが!\(^o^)/

        またよろしくです!


        管理人アース

    106. PANDA より:

      最新話更新&考察ありがとうございます!
      今回はまたライナー寄りの
      とても切なく苦しい物語でしたね

      団長の今回の考察を読み、他の方々のコメントを拝見しながら寝落ちした為か今朝はライナーの夢を見ながら目が覚めました(涙)とても悲しかった…

      どうかライナーの両親の話がマーレ兵のおちょくりや現地妻扱いでなく、本物の恋物語でありますように、と願うばかりです(切望)


      今回私が気になったのは3つあります
      聞いてやってください

      1 ライナーの父の正体
      もしや先月屋根の無い部屋での軍会議の中のメンバーの1人がライナー父ではないでしょうか?
      ライナーの熱い忠誠心を綴った答案用紙を読んで陰ながら後押しした可能性はないですかね?
      むしろ1番偉そうな総帥?が父ならいいのにと思いました

      進撃の巨人の世界は髪の色や顔立ちが似てる似てないで血縁関係が推測出来ないとつくづく思いました
      まさかのガビが従兄弟とは(苦笑)
      身長も顔立ちも髪の色も目玉のでかさも何一つ似てない!
      誰だベルトルトの妹言ったの!
      (私だ)
      そういや兄弟ですら似てない世界でしたねレイス兄弟とか(苦笑)

      2 「良い人」というものに対する考え方が大陸エルディア人に浸透した考え方だとしたら、マルロに噛み付いたアニの考え方の基板もそういう事なんだなぁと切なくなりました
      そんな方法をしたから、世界の人から良い人なんて、思ってもらえる訳もないし、始祖の巨人を捕まえたら、殺したら、その先に待つのはエルディア人皆殺しの道のりだけだろうに…

      3 エレンはグリシャの記憶を得たことで、母カルラを捕食したのは前妻と理解し、「お前だったのか」と、グリシャの意思でグリシャの言葉を発しました
      さらに、島の外に残った最後の無垢の巨人に対して、「同胞」とまで言いました
      そのエレンは、大陸に残され、マーレというユミルの民の力を捕食する残酷な人に囲まれ、塀の中に閉じ込められ、下手をすればパラディ島より不自由な暮らしのエルディア人を「敵」と認識しているのでしょうか?
      進撃の巨人は、全てのユミルの民のために道を切り開いていく自由を求める巨人なのですよね?
      彼らをも救わなくては!と意識の改変が起こっているのではないでしょうか?
      なので、団長が予測していた
      「ようライナー4年ぶりだな!」
      のあとは、
      「何も言うな全てを知ってる
      もう、恨んでねぇよ
      お前も…辛かったんだな…」
      からのライナー号泣
      かつ、アルミン会合で握手かつ、
      ベルトルトとの握手伏線回収(被せ?)という流れがくるのではないでしょうか?

      しかししかし、不思議じゃないですか?
      私なら戦士候補を選出した項目があるのなら、それを巨人の継承に生かす気がします

      射撃→獣
      体力→車力
      格闘→鎧
      知力→女型
      と 言うふうに

      あと、今回の話ではないのですが、始祖の巨人with知性巨人の絵、上段下段の分け方、もしかして会話出来る出来ないではないでしょうか?
      口の形が明らかに変形して、言葉を発するのに不適切な巨人(進撃、顎など)と、獣、女型、車力などの会話出来るタイプの二つに分かれるのではと思いました。

      今回も長々と失礼しました(>_<)
      ご拝読感謝です
      (*´∀人)ありがとうございます♪

      • 管理人アース より:

        2がアニに繋がるとは!
        たしかにそうですね!
        管理人アースはアルミンがアニに言った「悪い人になるね」の件を思い出しました。

        3は良いですね!
        泣けますが、そこまでキレイな展開になるのかが…どうでしょうかね?

        またよろしくです!


        管理人アース

    107. ひざ より:

       初めまして。いつも楽しくこのサイトを拝見させてもらっています。失礼ながら、初コメントさせていただきます。

       今回のライナーを見るガビの目を見て思ったのですが、今後ガビは、幼いころのジークのようにライナーをマーレ政府に密告する、といった展開があるのではないでしょうか。ガビはマーレ側の登場人物の中で一番パラディ島のエルディア人を憎んでいるように感じます。壁内人類に感情移入しているライナーを見限るというのは、十分考えられると思います。

       それと、進撃の巨人は7つの巨人に含まれてはいないのではないでしょうか。前回、ジークは「進撃の巨人はフクロウが隠し持っていた」と言っていますし、私の考えですが、進撃の巨人は巨人大戦のときのどさくさで行方知れずになり、革命軍が所持していたのではないでしょうか。

       初コメント、失礼しました。

      • 管理人アース より:

        ガビ密告展開は読んで唸らされました。
        素晴らしい予想ですよ!
        これはあり得ますね❗
        7つの巨人に進撃が入るのかどうかは、まだ難しい所だと思います。
        まだまだこれからの諫山先生しだいかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    108. ニケ より:

      考察お疲れ様です。

      なかなか9体目の巨人の情報が出てきませんねー。
      前にマーレが巨人を7体保有しているのはミスリードではないかとよく考察されていました。
      もしもどこかのタイミングで最後の巨人を失ったのだとしたら、エレンが最後の巨人を赤子継承したというパターンもあったら面白いなと感じました。
      13年の寿命がどこからカウントされるのかハッキリしていないので可能性は低いですが…

      • 管理人アース より:

        7つの巨人の一体が失われている展開ならば、それが進撃かなと思います。
        その展開は嬉しいですが!\(^^)/

        またよろしくです!

        管理人アース

    109. まろし より:

      始めて書き込みます。
      いつもただのネタバレサイトに収まらない、凄まじい量の考察に感服させられています。
      ここまで一つの作品を楽しんでいる人も中々いないかと。

      さて、今回の話で非常にこれからが気になる部分があります。
      もしエレンが侵入出来ていたとすると、なんとエレンは実質的に母親の復讐することが出来てしまいます。
      今までは得体のしれない巨人と思ってたやつの中身(ライナー達)がいた上にその家族がいて、なおかつ平和に暮らしていると。
      果たして犯人とその家族が平和に暮らしている光景を見てエレンはどう出るんでしょうか?
      ハンジ・アルミンの作戦での侵入かとは思いますが、ガビ達を見てエレンがどう感じるかも楽しみです。

      これからも考察頑張ってください。

      • 管理人アース より:

        管理人アース自身、ここまでひとつの作品に嵌まったのは初めてです(笑)

        エレンがカリナを見てどう思うか・・・
        アニメでのベルトルトに叫ぶエレンを見ると復讐しそうですが、その展開はキツイですね( ̄▽ ̄;)

        4年経って少し大人になったエレンを期待したいです!
        またよろしくです!


        管理人アース

    110. 迎撃の巨人 より:

      長髪の負傷兵気になりますね〜エレンっぽい気がしますが進撃の力があれば脚は蒸気を出しながら回復してしまいますよね?もしエレンだとしたら巨人の力を完全にコントロールできて直したいときに直せるとかそんなかんじですかね?あと、最期のエレンとライナーの対比で、「見上げた空は繋がっていた」って13巻の終わりのjpop地獄篇(笑)にあるとおもい見返してみたけどありませんでした(笑)

      • 管理人アース より:

        ちょうどちょっと前にアニメでも放送されたライナーのカミングアウトシーンでもライナーは骨折を意識して治していました。それまでは骨折したままでしたね。
        巨人化と同じで目的がなければ治癒しないのかなと。
        この辺りは練度を上げればコントロール出来そうですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    111. attack titan より:

      お疲れ様です。
      考察毎度楽しみにしています。
      ライナーにマーレの血が入っているとなると、ますます知性巨人の耳の形が気になりますね。
      もしかするとエルディアの血が濃いほど耳の尖りが強くなるとか、巨人化時の容貌に変化を与え人間と離れるのかもしません。となるとフリーダ巨人の耳が丸いのもマーレの血が入っているからかもしれないですね。

      • 管理人アース より:

        美魅の形に繋がりますかねと
        となると純血エルディア人はかなりレアになりそうですね( ̄▽ ̄;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    112. 通りすがりの考察狸 より:

      自分は王の考えに賛同したエルディア人が壁内エルディア人であり、マーレのエルディア人は自ら残ったと思っていたのですが間違いだったのでしょうか。
      どの巻ひっくり返せば分かるのか・・・。

      マーレ編はもう終わってしまうんでしょうか。
      私は絶対にやって欲しい箇所がまだなので終わるのは困ります(笑)。

      ずばり、”巨人化学研究所編”です。

      言葉だけ散々出ている巨人化学に関することがまだ全然分かっていないのが気になるのです。

      負傷兵達の行き先が病院らしいので、病院で療養という名の研究施設のモルモット行きの可能性がないでしょうか。エルディア人ですし。

      付随して、「ヨロイ・ブラウン」のブラウンは硬質化の研究者の苗字じゃないかなと思っています。元素とかに発見者の名前をつけるみたいに。鎧の巨人の硬質化を他の巨人に移植する研究をしていたのじゃないのかなと。

      考察のしがいがありすぎて、何度もコメントしてしまい申し訳ないです。

      • 管理人アース より:

        壁内に連れていった人々については、まだ何も分かってないですね。
        マーレ人っぽい側近が気になりますよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    113. えあ より:

      初コメです(^^)
      いつも楽しく読ませて貰ってます!

      今回ちょっと気になったので、
      冒頭のファルコがライナーに対してあれこれ考えてて挙動不審になってたとこにガビがツッコミを入れたシーンですが、
      ガビのせいではなくて、ライナーの事を考えててなのだけど、はずみで誰のせいだとーと言いかけてどもり、間髪入れずにライナーが、ガビお前のせいだと助け舟を出して、周りもそれにツッコミを入れてくれ、冗談のようにして流れを変えてくれたように思います。

      そして、ライナーと目が合って、自分が今考えてた事を、ライナーはわかっていて、今も助け舟を出してくれた、信じて…いいのか…?と思ったシーンだと思います(^^)

      ライナーとガビはイトコという血縁関係もあるからこその、やり取りかなと思いました(^^)


      あとは負傷兵、エレンかなと思ってます(^^)
      何年も経ってるし、まさかこんなとこに居るとは思わないですし、顔も隠してるようなので周りもすぐには気づきませんよね。

      みなさんの考察がすごい、すでにライナーとやり取りしている、可能性もありますね(^^)

      ガビの思い込みもすごいですが、気づいたなら、かなり心強い味方になるのでは(^^)

      巨人を受け継ぐと余命がたったの13年になってしまう、子供達には継がせたくないものだと思うのですが、親達が子供にそれを希望するほど、根深いものがあるのでしょうね…

      せつない世界ですが、できるだけ、みんな幸せになって欲しいなと願わずにはいられません(^^)

      これから、ファルコ達とエレン達が力を合わせて、的な展開だろうこと、楽しみにしてます(^^)

      • 管理人アース より:

        ライナーとガビのやり取りは面白かったですね。
        ファルコも最高ですよ!

        エレン達がどう動くのか気になりますが、少しでも救われる展開だと嬉しいですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    114. たなか より:

      次回からの展開ですがライナーの子供時代に戻っていることからライナー達壁外視点での壁ドンの描写があったりしませんかね?アニの巨人を引き連れてくる様子とか、詳しく知りたいです!

      • 管理人アース より:

        次回は巨人継承者メンバー発表からエレン登場を予想しています。
        壁ドン、ライナー目線で見たいですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    115. 花豆9 より:

      初めまして。いつも楽しく読んでいます。

      進撃の巨人は道の繋がり、血の繋がり、血統、血族、受け継がれるなど重要なポイントですよね。
      そこで私はライナーの父親はパラディ島出身者(兵士)かエルディア復権派の重要な人物だと思います。
      ライナーは幼い頃から戦士になる為に肉体的にも精神的にも血を吐くような訓練を受けていますよね。そんな訓練を受けた者が割と早い段階で(マルコが死んだ時)そんな簡単に精神が崩れますかね。簡単に崩れないと思います。その後も二重人格のように戦士と兵士を行ったり来たりしていました。同じように訓練を受けたベルトルトはそんな風になりませんでした。
      なので、ライナーの血の中(血の繋がりに)兵士になる要因、父親の強い願いが込められた血の繋がりがあるのではと思いました。
      ライナーは誰を食べて巨人化したか書かれていませんよね?その人物も重要なのかもしれません。
      ガビ家族との食事の席でライナーの母親がライナーの態度を見て動揺したのは、ライナーと父親との繋がり、親子の血の繋がりでライナーが何かに目覚めている事を悟ったんだと思います。ライナーの母親がライナーが覚醒した事を喜んでいるか怒っているかは分かりません。

      もう一つの考えは、ジークの両親がジークに本当の事を話して戦士になる為にマーレ政府に送り込みましたよね。しかしジークは両親達を裏切りました。(これには深い理由があると思いますが)
      それを知ったライナー両親は本当の事を話さずに血の繋がりを信じて、いつか覚醒してくれる事を信じてライナーをマーレ側に送り込んだのかもしれません。

      進撃の巨人は最高に面白いですね。

      • 管理人アース より:

        ライナー父は謎ですよね。
        管理人アースはマーレ人だと思っており、ライナーが揺らぐのはやはり性格上の傾向かなと感じました。
        先代の鎧、気になります❗

        またよろしくです!



        管理人アース

    116. ナンカ・イーター より:

      更新お疲れ様でした。

      巨人の継承が6人のみに留まり、”13年も待てない”と発言してる事から、マーレの7体目の巨人が不在の可能性が高くなりましたね。

      戦士候補生を7人集めておきながら継承するのは6人、予備の可能性もありますが訓練中に前任の戦士が南との戦争で死亡した可能性も考えられます。

      赤子継承という設定がある以上、そちらにも期待したいです。

      • 管理人アース より:

        7つ目の巨人、気になりますよ!
        いないのかなと思いますが❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    117. すんや より:

      ちょっと話ずれるんですけど、マーレの7体目の巨人が赤子継承でエレンたちの壁の中にいる赤子に継承されてるのではないかと思います。なぜなら、マーレ側では赤子継承は確認出来ていなく、1度も登場してないからです。
      巨人継承者が戦争で死亡して壁側の赤子に、継承されたのではないでしょうか。
      また、あくまでも個人の理想なのですが、継承された赤子がヒストリアの子どもでエレン巨人と接触して始祖発動っていう展開だったら熱いですよね(笑)
      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは7体目は存在しなく、進撃鉄床雲思っています!

        明らかになるのが楽しみですよ、
        またよろしくです!



        管理人アース

    118. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      もううライナーの話はやめてほしいです、今後何かしらあった時に心がきしんでしまうから…。

      それが狙いだとわかっていても…諫山先生なら必ずアンハッピーになるんだろうけど…。

      マルコの時もページをめくったらそこに横たわっていて、長い時間ショックで読みどまってました。

      結局は読むんですけどね。

      あと、アニについてですがサイコパスと思っている方が多くて…驚きました。

      ライナーと格闘して吹っ飛ばしてるアニの顔からはやりすぎてしまった表情を感じたのは私だけでしょうか。

      虫を見ているのも誰が継承するか話にまじりたくなかっただけ。

      でも、前に父親の事をおかしな思想に酔っていて下らないと思いつつ逆らえなかったと語っていた事がありました。

      みんな父親と同じような事を話していてイラっとして虫を踏み潰してしまったのではないでしょうか。

      巨人化して教会の女性を踏み潰しているのに気がついて動揺していたアニは優しい人だと思ってます。

      ライナーが鎧を継承できたのは意思の強さではないでしょうか。

      ふくろうも言ってましたが、意思の強さが必要だとマレーも知ってたのかも。

      • 管理人アース より:

        素晴らしい読み方ですね。
        アニが優しい子というのはアルミンと同じく同感です。
        それと虫を踏みにじるアニは結びつかないですよね。
        このコメントを読んで、少し分かったような気がします。

        またよろしくです!


        管理人アース

    119. オカラスキー より:

      え?七つ目の巨人は未登場の巨人じゃないんですか?進撃と始祖は元からエルディア所有で、マーレに奪われなかった巨人だと思うんですけど。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは、フリッツとレイスが別の巨人と考えており、進撃は7つの巨人の一体だと考えています。
        間違えている可能性が高いですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    120. 伸撃の臣 より:

      パラディ島攻略が再開されたら、向こうにとっては初の対人戦も行われるのでしょうか。

      ケニーが率いていた対人部隊をリヴァイが率いて向かって来たら、ファルコやガビは一たまりもなさそうにも思えます。

      もしこれがなかったら、ガビがサシャを仕留める…というのも、密かに可能性としてはあるかな、と思いますが…。

      • 管理人アース より:

        対人立体起動装置を使用したリヴァイとミカサを見たいですよね❗
        ハッキリ言って無敵ではないかと!

        またよろしくです!


        管理人アース

    121. ミカサシャ より:

      アース団長、お疲れ様です!
      夜分遅くすみません!

      私はとりあえずライナーのことは置いといて(ひどい)なぜジークとライナーの継承年が違うのか考えてみました。

      若かりし頃のジークが、この中から一挙に6人だ、と言っているのに、一挙じゃなかった。
      どう違うのか?ライナーの鎧だけが一年後なのか、ジークの獣だけが一年先なのか?
      私はジークの獣だけが先になってしまった、せざるを得なくなったんだと考えました。

      最初の方のコメントで、ジークが両親を密告したときに寄り添っていたおじさんが獣の前任者なのでは?というのがありました。なるほど、と思いました。
      で、この人も実はクルーガーの息のかかった人で、このおじさんを通じてジークに自分の両親を密告しろと仕向けたんでは?だからあんなに寄り添って泣いていた。
      普通寄り添うなら祖父祖母ですよね?!

      で、なんらかの事情であの獣のおじさんは復権派の一味だとバレてしまって、一年早めてジークに継承させなければならなくなった。

      で、本来なら鎧はポッコに継がせる予定だったんだけど、これ以上巨人継承者に裏切り者が出ちゃまずいから、体力やらなんやらよりも忠誠心の高い子ライナーを鎧にしたんでは?!

      だから、ジークはあのおじさんの記憶を受け継いでるので、なんかいろいろ企んでいるのかなあ、と思いました。

      • A-11 より:

        > で、本来なら鎧はポッコに継がせる予定だったんだけど、これ以上巨人継承者に裏切り者が出ちゃまずいから、体力やらなんやらよりも忠誠心の高い子ライナーを鎧にしたんでは?!
        そのポッコですけど、ライナーより継承優先順位の高い理由がないと私は思うのです。

        少年ポッコ「…なんだと」
        A-11「お前の長所は何だよ」
        「体力か?」マルセルの描写
        「頭脳か?」ピークの描写
        「射撃か?」ベルトルトの描写
        「格闘術か?」アニの描写
        「忠誠心か?」ライナーはドベのはず!?
        A-11「どれも違うよな?
        ライナーがドベだと証明したいのに、何故、トドメを刺さなかった?
        すなわち、お前が評価されたのは何なんだ、ポッコ!」

        この時点で既に、真のドベは自身だとポッコは勘付いていて、イラついていたと私は読み取ります。

        • PANDA より:

          横レス失礼します

          ポッコに対しては
          ずっとお留守番だったジークの前で、よくそんな事言えたな
          と思いました

          ポッコが人より優れているところ云々というよりも、性格の悪さでチームプレイに支障をきたすと考えたジークから落第点を出されて繰り上がりでライナーが持ち上がったのではと思いました。

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!
        メガネの男性が先代の獣の可能性はあると思いますよ。
        管理人アースはピークの継承年も気になっています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    122. モレーノボレー より:

      ようやく94話読み終えました。「そろそろパラディイ島の話こい!」と祈願しながら読み始めましたが、結果は良い意味で裏切られましたね、何か1コマ1コマが貴重が気がして。。。ページをめくる毎に自分もあの世界の中で生きている感覚になってしまってて。。ってやばいですかね(苦笑)

      さてアニメの前回放送のタイトルは『子供達』。まさしく、この94話にもドはまりの内容ではなかったでしょうか。ガビ達現代を生き抜く子供からライナー、エレン達、そしてアニメではその昔のユミルと。。それぞれの過去が入り乱れ今に至る経緯がテレビ、紙面を通して伝わってきて、すさまじい世界観の中で物語が進められていると実感します。

      進撃の素晴らしいところは、過去編を読んだ後、また戻って前のシーンを読むと格段に味わい深くなるところですよね。個人的には、このライナーとベルトルトのやり取りを読んだ後に、樽の中から「ライナー!!」と叫びながらベルトルト出てくるシーンや、普段強くて頼りがいがあるライナーが「待って。。」と気弱な言葉を吐くシーンなどは、今回の戦士訓練のエピソードを読むとぐっときますね。あと、巨大樹のシーンで、エレンと口論するライナーの心情を考えると何とも言えなくなってきます。

      話は代わってアニの虫ぐちゃは、ぺドラがやられたシーンをちょっと思い出しかなり複雑でした(苦笑)。

      最後に、あの黒髪兵がエレンという考察はちょっとベタなような気がして。。。個人的には何か全然違う新しいキャラクターなのではないかと。。例えばエルディア人だけどマレー側でも、エルディア側のどちらでもないが最後の巨人の力を保持しているなど。。そんなまた別の角度から「やられた~」と思わせてくれる何かをぶっこんできそうな予感がするのは自分だけですかね(笑?

      • 管理人アース より:

        今から新キャラをさらに出すとしたら9つ目の巨人継承者でしょうが・・・やはり管理人アースはエレン推しですよ(笑)

        読み返すとまた違った見方が出来ますよね❗
        何作も違う作品を読んでいるような気がして、ホントにお得な作品ですよ!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    123. 考察王カメック より:

      恐らく最後の一体の巨人はアニみたいにマーレで結晶の中にいるのを管理していると思います。あくまで手中に収めているだけで、運用はしていないと思います。今回の話を見ると、巨人の相続は一斉にするみたいなので、6体しか相続予定ではないのを見るとそう思います。

      • 管理人アース より:

        おあ、新しい予想ですね!
        これは面白い考察ですよ!
        水晶体内では、ユミルの呪いがカウントされないのかが気になりますが。

        またよろしくです!

        管理人アース

    124. ブレイクランアウト より:

      こんばんはアースさん

      あの外的障害を持った人たちって「巨人研究施設」に送られるのでははないでしょうか。

      身寄りもない、まさに研究材料にはもってこい、それをあの片足の男(個人的には片足はフェイクだと思ってます)が衝撃の事実を掴むみたいな展開になるのでは。

      • 管理人アース より:

        となると、来月号はかなりグロい展開が待っていますかね?( ̄▽ ̄;)
        人体実験?(゜ロ゜;

        またよろしくです!


        管理人アース

    125. 天然 より:

      マーレの調査船団32隻、駆逐艦が何隻かわかりませんが、中東連合との戦争中にそれだけの海軍力を割くなんて、そんなことしてるから制海権取るのに4年もかかったんだと思います。
      それにしても巨人6体で行って、自分の意志で戻ってきた顎含め一時は3体も奪われたのに、人間だけで島に行くなんて無謀すぎますよね。
      乗員は全員がマーレ人でしょうか?
      今更楽園送りも無いかもですが、
      もし楽園送りのつもりもあってエルディア人を乗せて来てたら、彼らを助け技術者がいればその技術を習得し、産業革命的なものがこの4年の間に起きてるかもって期待しています。

      • 管理人アース より:

        恐らくエルディア人でしょうね。
        そこから技術を取り入れ、マーレまで来れるようになっているのではと考察します❗

        またよろしくです!


        管理人アース

    126. めるか より:

      なんだか戦場のピアニストやシンドラーのリストを思い出しましたね。

      黒髪の人物はエレンで確定でしょう
      前回は二本足で街中に自然に立っていて、その後移動した収容区内で片足がない
      紋章は前回ライナーを見ていた人物と同一人物な事を示すためでしょう。

      ライナーどんな理由があれ人を殺してしまっています。エレンと組むこともマシな死に方をすることもないと思いますね

      • 管理人アース より:

        残酷な世界での残酷な展開があるかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    127. イタリアの巨人 より:

      初めてコメントいたします★

      ユミルの民=エルディア人の血が流れている人間
      ではないでしょうか?

      21巻の160ページ、グリシャの父の話で、エルディア人は他民族にも子供を生ませ巨人を増やしていたようですし。

      エルディアの純血でなくても、ほんの少し血が混じれば巨人化できるようになるのではと思いました。

      • 管理人アース より:

        たしかにそれで繋がりますね❗
        ハーフやクォーターでも巨人化できるのかもです。

        またよろしくです!


        管理人アース

    128. ベルトルトルト より:

      初めまして。
      考察いつも楽しみに見させてもらっています。

      長髪の人物はエレンのような気がしますね。
      その場合は一体何をしようとしているのでしょう。
      マーレ内で巨人化しても鎮圧されるでしょうし、
      もしかして壁の中では何か世界の謎を解明できたのではと思いました。そしてそれはマーレがエルディア人に教え込んでいた内容とは違い、マーレに都合の悪いもので、エレンはこの材料を以てエルディア人を扇動しようとしているのではと・・・それも簡単ではないでしょうが。

      しかしライナー・ベルトルトは物語では敵ですが、どうも感情移入せずにはいられないのは何故でしょう?w今回の話でもライナーが言わんとしていることは「そこに俺達もいた」「地獄だった」などからひしひしと伝わってくるように思います。それにライナーとエレンは似ていると思います。表の主人公がエレンなら裏の主人公はライナーだと思います。

      • 管理人アース より:

        最近のライナーはたまらないですね。
        今回のコニーやサシャ、ジャンについて話す場面はグッと来ましたよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    129. 芋は半分こ! より:

      はじめまして。

      「悪魔の末裔」についてですが、これは大陸に残ったエルディア人が自発的にそう思っているわけではなく、マーレのプロパガンダでそう思うように仕向けられているのでしょう。

      マーレからすれば、エルディア人は行く行くは「軍事転用or皆殺し」にする程度の存在でしかないので、パラディ島のエルディア人を憎んで敵対してくれたほうが都合がいいのです。収容所に押し込めたエルディア人がマーレ当局に反抗しないようにする目的もありますね。(これが一番大きな狙いかもしれません)

      86話でグリシャの父が話していたシーンからも、マーレがせっせと収容所のエルディア人にプロパガンダをやっているのがたやすく想像できます。

      • 管理人アース より:

        ですね!
        ただ一つ引っかかるのは、その展開ですと「マーレが絶対悪」みたいな展開になりそうだなと。
        「進撃の巨人」はこれまで絶対悪のような存在は登場しなかったように思えます。
        そこからも「悪いのは全部マーレだ!」みたいな展開が来るのかなと。
        それとも、マーレにはマーレの事情が…みたいな描写も登場するのでしょうか?
        う~ん、悩めます(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 芋は半分こ! より:

          >「マーレが絶対悪」

          マーレはクーデター前の王政(レイス家は除外)とか貴族みたいな扱いになるのかな、と思います。

          マーレに限らず、エルディア人でない人間にとってエルディア人は「巨人になってしまう」こと自体が脅威なので、エルディア人を憎み排斥しようとする彼らにも一分の理はあります。ただの民族差別で片付けられる話でもない…というのが悩ましいところです。

          作者は、この物語にどんな決着をつけるのか?
          見当もつきませんが、すごく気がかりでありとても楽しみにしております。

          • 管理人アース より:

            諫山先生の最後の落とし所は気になりますし、ものすごく楽しみですよ!
            いつも予想の斜め上を行く展開を持ってこられるので、最後の最後なんかは…\(^o^)/

            またよろしくです!


            管理人アース

    130. 調査兵団雑用係 より:

      面白い展開になってきましたね!
      このまま行くと、パラディ人類VSマーレという展開になりそうですが、69話でのウーリの「滅ぼしあう他なかった我々を友人にしたものはなんだ?」という発言が今でも気になっています。ケニーは鼻で笑っていましたが、この先エレンがウーリの発言を思い出し、ライナーたちと仲間になる展開になって欲しいなと思ってますw
      まあ可能性はかなり低いでしょうけどねw

      • 管理人アース より:

        ありましたね!
        暗にケニーとウーリが互いを友人と認めた名場面ですよね。
        ライナーとエレンもそうなったら…嬉しいですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    131. 大岡山 より:

      右腕に腕章してるのはやはり左手しか無いので自分では左側につけられないと思います。

      • 管理人アース より:

        左手で松葉杖を付いているので、左手もありますよ。
        なので、付けることは可能だと思います。

        またよろしくです!


        管理人アース

    132. フレンズの巨人 より:

      アース様
      初コメントです!
      毎回とても面白い考察を読ませてもらって
      友達や家族で楽しませて貰っております。
      ちょっと話がずれるのですけど、アニメで
      重要なシーンを改めて見ると(鎧、超大型出現のシーンなど)音楽と相まって鳥肌が止まらなかったのですが、アースさんはあのシーンを初見で読んだ時はどんな感じでしたか?
      自分は「えええ!?、ウソ、うわああ」
      って感じだったのですがw初見の反応を聞きたいなと思いコメントさせてもらいました。
      これからも考察楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        ライナーのカミングアウトシーンでの初見では「え、これがカミングアウト!?マジで?(・_・;)」という感じでした。
        で、ミカサが襲い倒しきれず巨人化した場面で「来たー!うわー!!!」って感じですね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • フレンズの巨人 より:

          返信有難うございます!
          あんなにあっさりカミングアウトして
          読者側からしたら混乱しかなかったですねw

    133. 蒸かし芋 より:

      初投稿です。いつも楽しく読ませていただいています!
      レベリオ(リベリオ?)収容区という名前についてですが、英語でrebellionというと反乱とか反抗という意味がありますね。エルディア人が団結してマーレに抵抗する日が来るのか…?!なんて思いました。
      そしてエルディア人の腕章のマークですが、9つの頂点の星ですね。9つの巨人と関係があるかもですね!
      既出でしたらすいません。

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        腕章のマークは仰る通りで、なぜこのマークにしたのかが気になりますよ。
        マーレが決めたのでしょうし、敢えて始祖の巨人のマークにするかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    134. リヴァイの塩焼き より:

      考察お疲れ様です!

      ライナーのお母さんが言った
      「それが果たされて初めて私達は世界からいい人だと認めてもらえるんだから」の「いい人」という言葉を聞いてアルミンがアニに言った言葉を思い出しました!
      これはつまり彼らにとって都合がいい人という意味なのでしょうか?

      • リヴァイの塩焼き より:

        あ、既出でしたね・・・すみませんm(_ _)m

      • 管理人アース より:

        マーレ人にとっての、と感じますね。
        たしかにアルミンやアニの場面を踏まえていますよね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    135. 釜型の巨人 より:

      エレンらしい人物が潜入してきた目的はジークの
      拉致ではないでしょうか?

      エレンとジークが接触したら座標の力が発動できるだろうし

      • 管理人アース より:

        かもですね。
        管理人アースは、ライナーの勧誘かなと考えています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    136. 茨城のガリアード より:

      9つ目の巨人について
      9つ目の巨人は赤子の継承でエレンが生まれながらに継承しているのではないでしょうか。
      根拠はみかさに髪が伸びていると言っていることです。9つ目の巨人の記憶の中の過去のミカサという名の人物と比べて髪が伸びているということではないでしょうか。エレンという名もクルーガーから来ています。過去のにミカサという名の女性がいても不思議ではありません。長い夢を見ていたことも過去の巨人の記憶を見ていたと考えられます。エレンは生まれながら巨人の継承者と考えます。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        ただ、管理人アースはエレンの赤子継承はないと考えています。
        グリシャに打たれた注射で無垢の巨人になっているので。

        またよろしくです!


        管理人アース

    137. 最新話の話題で大盛り上がりで、今回も
      コメント大盛況の コメント祭りです。(笑)

      ただ 私的には、今回の話は余りに平穏で
      家族的、牧歌的で、正直 拍子抜けした
      思いなのです。
      今回は、マーレにパラディ島のメンバーが
      登場し、大きな山場が来るとばかり思って
      いたので、正直物足りません。
      まあ これは、嵐の前の静けさなのだと思い
      ますが…

      それにしても、こんなことで拍子抜けするとは、
      私は未だ “進撃初心者”なのでしょう。(苦笑)

      • 管理人アース より:

        分かります(笑)
        ただ、ライナーの父親展開には驚きましたよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    138. 進撃のロシア人 より:

      いつも楽しく拝読しています。
      「(巨人の)再生能力を利用して敵を欺く」という発想は「亜人」みたいでなるほどと思いました。 しかしながらエレンが片足を切り落としてマーレに潜入しているという意見にはひとつ疑問があります。いくら巨人の力で後から足を再生できるといってもミカサがエレンの足の切断を許すとは思えないのです。
      例えばリヴァイがブレードで足を切り落とそうとしようものなら、ミカサがリヴァイに斬りかかることは間違いないでしょう(84話でリヴァイがエレンを殴ったときのミカサの反応を思い出してください)。仮にエレンが自分で切ろうとしてもやはりミカサが止めるに違いありません。
       このエレンぽい人物は名もなきエルディア人の負傷兵なのではないでしょうか。

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        もしかして足をおりまげているとかではないですかね?(笑)
        まあそれは冗談ですが、管理人アースはミスリードではなく、少なくともパラディの誰かだと考えています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    139. 収容所 より:

      エレンはジークを食べて座標の力を得るんではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        どうでしょうかね?
        グリシャはフリーダを補食しても座標は発動できていないようなので、無理かもですね。
        またよろしくです!

        管理人アース

    140. ムーン より:

      エレンだとしたらグリシャの記憶があるから紋章を付ける方を間違えないはずでは?

      • 管理人アース より:

        そうだとも思います。
        ただ何かの伏線だとも思うのですよね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    141. テリー より:

      腕章逆男がエレンではないかという考察は素晴らしいですね!

      モブキャラクターとしては印象深く顔も意図的に隠されている可能性があります。再生能力を傷病兵への偽装に使うのであれば顔を損傷させて変装する事すら可能です。
      壁内人類が情報面で劣っている現状、工作員を放つ可能性は高いです。

      他にも細々とした理由でこの説を補強できそうですが何より「そうであったら面白い」と思えるのがこの考察の魅力ですね!
      この展開は実際見てみたいです!

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        この予想の一番は「こうだったら面白い!」です!(笑)
        管理人アースの希望が大いにあります(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    142. 通りすがり より:

      既出かも知れませんが、最近よく思うのがジークの目的がユミルの民を大地の悪魔から解放して自由なエルディア人を取り戻す事なのかも…と

      今までユミルの民とエルディア人の違いが明確ではなかったのですが最近なんとなくわかってきましたし、それならジークがユミルの民に依存しているグリシャに反発する事もマーレに秘密を明かさず独自に計画を実行している事も焚き火でライナーたちに告げた「もう終わりにしたいんだ」発言とも辻褄が合うと思います。
      始祖と王家の力で全ての巨人をコントロールして全ての巨人の力を集めて大地の悪魔に送り返すつもりなのではないでしょうか?

    143. フレンズの巨人 より:

      ふと思ったのですがマーレ側の人物が掘り下げられてきてライナー家族も掘り下げられて
      さらにエレンが潜入してるかもしれない上に
      超大型がアルミンで思いついたのですが。
      初期の話みたいにライナーの母が亡くなり、
      超大型巨人が攻めてくる用になったりして
      一度壁内側に攻めて大惨事を引き起こした
      マーレ側が今度は仕返しじゃないですけど
      同じような手段で壁を破壊され混乱の中で
      エレン達と思わぬ再開をするのかもですね(読みにくい文章ですいません)

    144. りゔたん より:

      団長、お疲れ様です。
      ライナー好きの方々にはたまらない94話ですね。
      個人的に、94話は非常に考えさせられる回だな、と思いました。
      そして、あっと言う間に並ぶ皆様のコメントを追い切れておりませんので、既出はご容赦を。

      ・93話で中東連合の捕虜(負傷兵)の描写がありましたが、94話ではマーレ(エルディア人)にも戦争の被害者がいる、ということを示しているのではないでしょうか
      争いに正義はない、と言い換えてもいいです。ファルコのシーンだけではありません。
      カリナが見せた壁内人類への憎悪は、自らの境遇の、遣り切れない気持ちの捌け口としているように思いました。
      これはライナーの母親だけではなく、レベリオ区のエルディア人全てに言えるのではないでしょうか(マーレの洗脳(誘導?)の影響もあると思いますが)

      ・助けられた黒髪の兵士は、エレン
      髪の伸びたコニーでは?と言っておきながらあれなのですが^^;
      エレンが潜入している場合、ライナーとコンタクトをとるという考察が多勢のようなので、ジークにコンタクトをとる説を提唱いたします。
      あれだけの意思を持っているライナーが、存命の母をおいて島側につくことはないのではないでしょうか。
      もう一つは、グリシャの実家の場所はわかるでしょうが、ライナーの家の場所は知らない、という事ですw

      ・南の国との諍い
      マーレは常に他国と争っているようですね。
      ライナーたちが壁内に送り込まれたのは、他国との争いに他の巨人を割いていたからでしょうか。
      壁ドンから5年後にジークとピークが送り込まれたのは、本国に作戦が失敗したと思われ追加で送り込まれたのか、他国との争いが落ち着いたからではないでしょうか。

      ・継承年の違い
      ジークが幼年の頃に最初の戦士募集が行われました。
      という事は、同世代の人間が既に戦士に選ばれているのでしょうか。
      元々の継承者一族から切り離した、マーレが完全に継承行為を掌握した状態での第1世代ではないでしょうか。
      つまり、継承者家系から切り離しても、ちゃんと能力が発現するか、という事です。

      時間をかけてもこれくらいしか思いつきませんでした^^;
      次号、そろそろ島の現状が知りたいです^^

      • 管理人アース より:

        ピーク&ジークが遅れてきたのは、継承タイミングの違いにも繋がることかもしれませんね。
        ピークの継承タイミングが気になりますよ。

        マーレの戦士の第一世代という考察は面白いですね!
        マーレがいつ頃からこのように7つの巨人を管理しだしたのかも気になるところです。

        またよろしくです!


        管理人アース

    145. ゆじ より:

      パラディ島に偵察に向かった船が一隻も帰ってきてないってセリフが合ったので

      既に捕虜と情報 
      海を渡る移動手段は確保済みですね

      さらに一斉に巨人を継承させる儀式が有るので
      一気に奪い取るチャンスです。

      エレン以外にもいつものメンバーは侵入済み

      • 管理人アース より:

        おお、面白い考察ですし、同感です!
        ただ、パラディ島の守りもいるので、ある程度戦力を残しながら潜入しているかなとも思います。

        またよろしくです!


        管理人アース

    146. シロエ より:

      巨人化能力者が、十三年で死ぬのは、高い再生能力ゆえだと思います。
      再生は、細胞が活性化し増えていく事によって可能になっています。
      そして、死ぬと言うのは、細胞の分裂限界が全身で起こると言う事でもあります。
      巨人化するたび再生する能力者は、人より早く起きるので十三年で死ぬのだと思います。
      また、一つ一つの細胞の寿命も短く、ハイスピードで増えて行くので、13年で死亡
      となるのではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        もしそうだとすると、巨人化の回数により寿命が変わるかもですね。
        ライナーは巨人化の回数が多いようですし、13年生きられないかも?(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    147. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      ポルコは、性格が悪いですねぇ。
      ちなみに、ギャンブル(花札やトランプ)で、悪い手やハズレの事を「ブタ」と言いますよね。

      イタリア語で、ポルコ(porco)は豚という意味だそうです。

      つまり、ポルコ・ガリアードはハズレキャラだから、性格も悪く、最初巨人継承から選ばれなかったんですね。さすが諌山先生だなと感じますね。

      あと話は変わりますが、94話でライナーがリベリオに帰還して母親が「ライナー」と声をかけるシーンでライナーの腕章が右腕に描かれています。
      単なる誤植だと思いますが・・・・。

      原作でもアニメでも進撃の巨人にはドキドキワクワクさせられっぱなしです。
      もうすぐアニメが終了してしまうと思うと残念です。

      • 管理人アース より:

        ライナーの腕章、ホントですね!
        でもその前後が左腕なので、仰る通り誤植でしょうね。
        向きが変わると、難しいのかもです(笑)

        ポルコの豚は笑えますね。
        諫山先生は嫌いなタイプなのでしょう。
        でも、気持ちは分かります(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    148. 得れん家が より:

      初コメントです。いつも楽しみにしております。

      海外の予想ディスカッションを読んでいたところ、9番目の知性巨人は実はファルコなのでは、という説が出ていました。
      私個人的には可能性は低いと思いますが。特に注目されていたのは「ファルコ」という名前で、英語のfalcon(ハヤブサ、鷹)に似ているため、ファルコは羽根の生えた巨人なのではという予想のようです。
      名前に関する他の見方としては、ハヤブサは「未来のビジョン」、「自由」、「勝利」の象徴であるという指摘が目立ちました。
      ファルコがどのように9番目の巨人の力を獲得したのかについては、曖昧な点が多いのが問題ですが、ファルコがグライス姓であることから、フクロウのようにエルディア復権派のグライスが何らかの方法で9番目の巨人を手に入れて、彼の身内に継承させていたのではと推測されています。
      しかし、もし9番目の巨人の獲得から13年以上経っており、グライス家全員がレベリオに収容されていると仮定すると、マーレ側に気付かれずにレベリオの中で巨人化した後継者に喰われるのはほぼ不可能のように思われます。
      もちろん、赤子継承でたまたまファルコが継承していたという可能性もありますが、これも可能性は低そうです。
      しかし、作中のどこかで赤子継承の詳細は明らかになるはずなので、9番目が赤子継承である可能性は高そうですね。
      更に、もしこのままファルコが鎧の巨人をライナーから継承することになれば、ひょっとしたら羽根の生えた鎧の巨人になる恐れがあるので、9番目の巨人を隠し持っていた事実が晒されることになります。
      これらの理由から9番目の巨人がファルコである可能性はかなり低いと判断します。
      個人的にはミスリードだと信じたいところですが、羽根の生えた巨人は93話で一応示唆されているので、これからの展開が楽しみです。

      あと、英語訳では「レベリオ」がRebelio(?)なのかLiberioなのかという議論があり、公式訳はLiberioになりそうですが、もしLiberioだとすれば、ラテン語のliber(自由な)由来になるので、どちらにしろ皮肉なネーミングですね。

      • 管理人アース より:

        9つ目の巨人は、まだ予想も難しいところですね。

        Liberioは面白いですね!
        おそらくはレベリオはrebellionで「反逆、謀反」という意味かなと思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    149. 通りすがり より:

      個人的な考察を述べさせて頂きます。

      調査兵団の目的はエルディア人も含めたマーレへの攻撃なのでしょうか。
      いええ、調査兵団はマーレのエルディア人との対立は避けたいはずです。
      下記の理由から、おそらく調査兵団はマーレのエルディア人の救出を目的としているのではないでしょうか。

      ・グリシャの目的はマーレのエルディア人の復権であったこと
      ・グリシャの記憶を受け継いだエレンがエルディア人を「同胞たち」と
       言っていたこと

      エレンがすでに始祖の巨人の力を操ることができるならば、マーレへ潜入し、
      エルディア人の記憶の操作し、

      ・彼らを見捨てた王家から始祖の力を奪還して救出にきたこと
      ・調査兵団の目的
      ・グリシャ家族へのマーレの所業

      一挙にエルディア人へ伝達することも可能かと思います。
      マーレのエルディア人はパラディ島側、マーレ側との二分に別れると
      思いますが。。。
      私の妄想が参考にでもなれば幸いです。

      • 管理人アース より:

        面白いですし、筋が通っていると感じますよ。
        ただ、エレンが始祖を使いこなせているのかどうかが難しいところですね。
        その辺り早く知りたいですよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    150. ハンジが好き より:

      考察お疲れ様です。いつも楽しみに読ませていただいています。
      今回ライナーの父の話が出て、もしかしてアニとライナーは異母兄弟では?と思いました。兄弟はただの妄想ですが、マルコの立体起動装置をアニに外させるとき、アニ父のことを言っていたのは、父親がいないことのコンプレックスからではないかと思いました。
      それと、今まで名前が出てきた人は何かしらの役割や展開があったので、コスロに今後何があるのかも気になりますね。上の方で出てた巨人科学研究の展開になるのかな、とも思います。
      エレンの赤子継承説、面白いと思ったのですが、アース団長の指摘の鋭さに感動しました!さすがです!

    151. 無名 より:

      既出かも知れませんが、なぜ、何処でマルセルはユミルに食べられたか、なぜユミルをライナー達は見逃したのかの考察はしましたか?
      それとライナー達の潜入は何故隠密にではなく壁を破壊して侵入したかの考察とかしていたら嬉しいなぁ…下手したら超大型達と戦争になってたかも知れないのに不思議だと思ってしまったのでコメントさせていただきました

      • 管理人アース より:

        何処でかは分かりませんが、壁から近かったからライナー達は巨人化できなかったという考察がありましたね。
        ユミルを見逃したのは、引き続き無垢の巨人が登場したら危険だと思い、逃げたのかもしれませんね。
        壁を破壊したのは、マルセルがいなくなって当初の隠密作戦が不可能になったのかなとか思いましたが、顎巨人がいなくなったことにより壁を破壊せざるを得なくなったのか…
        この辺りは妄想になってしまいますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    152. 天然 より:

      どうしてクルーガーはダイナを知ってたんでしょう?
      ダイナの両親や家族が出てこないのですが、
      復権派のトップシークレットとして守られていたんでしょうか?
      でもフリッツ姓だとすぐバレちゃいますよねー
      違う姓を使ってたとか。
      パラディ島がレイス姓だったように。
      また、復権派の医師などの潜入者は、あとどれくらい残ってるのかと思います。

      • 管理人アース より:

        クルーガーの父が王家残党の革命派だったらしいので、そこの繋がりから知ったのかもしれませんね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    153. サシャの食べたお芋 より:

      はじめまして!いつも楽しく見させていただいてます!
      初コメなのですが、今回ライナーの出生と悪魔の末裔の意味が明らかになったという点で興奮しています!
      ここでひとつ思ったのが、アニの出生についてです。
      おそらく、ライナーの側と逆でアニは父がエルディア人、母がマーレ人なのではないでしょうか。
      根拠としては、ライナー母のセリフにあるようにエルディア人とマーレ人は公的に子供が作れない、その条件下で一緒に暮らしていたのが父側だったからです。
      そこで、管理人様の考察にあるライナーがアニ向けて穢れた民族、という言葉を発した部分なのですが、情と血統のどちらも包含した意味なのではないかと思いました。
      そもそもマーレサイドでは自国のエルディア人も穢れた「血族」であることには変わりなく、故に戦士として忠誠を示し、名誉マーレ人たる地位を獲得することが描写されてます。
      また、アニの父の俺は間違っていた等の過去の言動から、もしかするとグリシャ同様、エルディア人として歴史の矛盾に気づいたのではないかとも思いました。
      すると、ライナーがわざわざ強調して穢れた民族という言葉をアニの父にまで浴びせたのに合点がいきます。
      アニは父の不名誉を晴らすため、事実を知りながら、あるいは父から言われたことと、マーレサイドの常識の狭間で仕事に徹していたとも考えられるかと、、、
      いずれにしても、アニの再登場が個人的には待ち遠しいです!
      長文失礼しました、応援しています!

      • 管理人アース より:

        なるほどですね~。
        この考察を読んでも感じますが、この作品は本当に「親」に振り回される、というか親に悩まされる子どもが多く登場しますよね。
        エレンにとってのグリシャという父が、最後どのように受け止めれる存在となるのか気になってきました(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    154. モスマン より:

      お疲れ様です
      いつも楽しく拝見させていただいています‼
      梅雨に入ってじめじめしてます‼アースさん体調を崩さないように気をつけて下さい!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!(´;ω;`)
        これからも考察し続けていくつもりなので、よろしくです!


        管理人アース

    155. セヤカテ より:

      お疲れ様です!いつも楽しく読んでいます。
      既出でしたらすいません。ライナーのハーフの件なのですが、母親がエルディア人の場合巨人化できるという可能性もあるのかとも思いました。
      我々の祖先も元を辿れば、アフリカの一人の女性に行き着くというのは有名なお話ですよね。

      • 管理人アース より:

        女系継承という考察は、たしか以前にも何人かの方が考察されていましたが、民族浄化で他民族に子どもを産ませ無垢の巨人にした、という時点で難しいかなと思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    156. 睡眠時間は12時間欲しい より:

      初コメ失礼します。
      いつも楽しく拝見させて頂いております。

      ライナーがハーフという事でふと思ったのでコメントしました。
      既出でしたらすいません。

      ユミルって継承前も後も姿に変化なさそうだなと。
      もしかしたら多少顎が発達したのかもしれませんが、
      ガリアードと比べると「ちゃんと継承してるか?」としたら
      断然ガリアードの方が顎の巨人してます。

      この作品で家畜というワードが最初の頃よく出てきたかと思いますが、
      マーレによる正に家畜の雑種強勢・品種改良=人体実験やってるんじゃないかなと。

      収容区と、あれだけ巨人にしてバンバンこっ酷くエルディア人を殺していれば、
      近親交配・病気などが出てきてもおかしくないのかな?と思いました。

      そういった異常交配や病気の人などは罪人もいたと思いますが、楽園送りにしてたのではないでしょうか。
      内通者通して、逆もまた然り何人か壁内から連れ去ったりと。

      なのであえて、マーレ人が抑制的にエルディア人に子供を産ませてたらとすれば…。と思いました。例えるならより美味しいお肉を作る為に…。


      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        9つの巨人を進化させていたということでしょうか?
        ユミルの容姿にあまり変化がないのは、ユミルが60年以上前の人間だからということですね?
        なるほど、と思いました、
        しかし、どうしてもマーレが悪どい人種ではという考察になりますね(笑)
        致し方ないですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    157. yei より:

      はじめまして。

      長髪の負傷兵は自然に考えるとエレンかなとも思うのですが、左足を負傷してるとの前提に立つと、これまで、巨人能力者が大きな負傷をすると、自分の意思とは関係なく修復されるものだと思っていたので、エレンじゃないのかもなあという気もしてます。
      足がかけてる状態だと、いざという時にすぐに巨人になれない気もしますし。。

      • 管理人アース より:

        ウトガルド城で巨人に噛まれ骨折したライナーの腕は、自分の意志で巨人化するまでは回復していませんでした。
        ここから、能力者の意志よって怪我は回復すると思われますよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    158. 小さな巨人 より:

      はじめまして。
      いつも楽しく読んでいます。

      とのろで、あの負傷者がエレンだとして、家族のない心的外傷を受けた人々は、そのまま空を舞う巨人爆弾にされそうですけど、その時、エレンへジークの脊髄液が注射されたら、どうなるのだろうと思いました。

      既に考察済みでしたら、すいません

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        でももしエレンだったら脊髄液が注射される前に手を打つと思いますよ。
        ミカサ辺りが(笑)
        ミカサではなくでも、おそらくは脱出すると思います。
        この辺りはグリシャの記憶とクルーガーの記憶があれば、何とかなるかなと妄想します。

        またよろしくです!


        管理人アース

    159. 小さな巨人 より:

      脊髄液によって
      王家の力を得て、始祖の巨人を発動できたら思ったのですが、それはないですね。。。

      • 管理人アース より:

        ヒストリアの脊髄液をということですかね?
        う~ん、面白いですがそれですと王家血統に拘る意味がなくなるような気がしますね。
        今後の展開しだいかもですが。

        またよろしくです!


        管理人アース

    160. 小さな巨人 より:

      ヒストリアはもう実験済み、注入済みで、記憶改竄能力は取得済み、なので、正体がバレそうになったら、それで回避、あとはジークのを入手して、巨人をコントロールできるようになれば。。。
      と思いましたが
      浅はかでした(恥)

      よく考えたら、フリーダを食べた、つまり脊髄液を得たグリーシャも、始祖の力は得られなかったのですから、同じことでした。。。

      • 管理人アース より:

        その通りですよね。
        なのでジークがエレンを捕食すれば座標発動できるかもですが、エレンがジークを捕食してもダメでしょう。

        またよろしくです!


        管理人アース

    161. 通りすがりの考察狸 より:

      この回の考察を読み直していて思ったのですが、ライナー、共闘することも出来ずマーレに潜入した104期を庇って死亡する気がしてきました。

      どちらかと協力してもう片方と殺しあう展開がどうしても今のライナーには見えなくて。

      それか、注射液を隠し持っていて、瀕死になった104期のメンバーに注射を渡して「俺を食ってくれ」とか・・・。

      候補としてはジャンだと思っています。
      ライナー延命のきっかけであること、話し合いを望んでいたマルコと親友だった事から。
      実際状況把握に優れているジャンが耐久の高い鎧を継承するのは有利だと思いますが、でもファルコがいるから無理ですかね。

      ハンジ、リヴァイは年齢的にないかと。

      ファルコは鎧継承よりも、生き延びて巨人のなくなった世界で平和活動に尽力しつつ家族にも恵まれて命をつないでいくという役割の方が合ってますけれども・・・。

      戦いが終わったとしても、壁内のメンバーで文明の進んだ外の世界に適応出来そうな人はハンジとアルミンくらいしか思い至りません・・・。

      • 管理人アース より:

        ライナー死亡展開は近々起こるかなと感じますが、継承はパラディ側ではなくファルコかなと管理人アースは予想しています。
        ジャン巨人化も面白いですが(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    162. シロエ より:

      多分、ウトガルド城は、
      ウトガルドロキからだと思うので、
      これから、マーレは、エルディア人を奴隷の様に使い、内戦になるかと、その後マーレが内戦終了直後の疲れ切っているところで、エレン達が攻めくると思います。結果は両者共に滅亡…しかし、何人かが復活すると思います。
      後、ファルコは、獣の能力を手に入れた後巨人化、姿は鳥人だと思います。
      レイスの意味は亡霊と似ています。

      • 管理人アース より:

        ラグラロク的展開ですね。
        そんな展開が来るのか、これからも要注目ですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    163. 皆さん 触れられていないようですが、
      冒頭のガビの 大ジャンプです!
      あれは 物凄いジャンプ力です!
      (ブルース・リー顔負けの ドラゴン・
       キック!)
      あれは喜びの表現だとしても、高く
      跳び過ぎなのです。

      きっと ガビが継承するのは、重たい
      鎧ではなく、羽の生えた巨人では
      ないだろうか?
      このガビの大ジャンプが、羽のある
      巨人の伏線だとしたら 非常に楽しみ
      なのですが。(笑)

      • 管理人アース より:

        羽根のある巨人の考察多いですね!(笑)
        たしかに魅力ある予想ですが!

        またよろしくです!


        管理人アース

    164. たまねぎ より:

      93話で出てくる地図、上下左右を反転させると私たちの見慣れた世界地図と完全に一致しますよね??
      既出でしたらスミマセン。

      • 管理人アース より:

        ですね!
        これは当サイトでも考察しています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    165. んぬぅ より:

      島への憎しみに囚われたガビやカリナ達と島の実情を知ってしまった人間ライナーの差が…

      ふと思ったんですけどポルコもユミルの記憶を通してまた壁の実情を知っているんですよね。
      もしかしたらユミルの記憶を通してポルコが壁内人類(特にヒストリア、コニー辺り)と仲良くなったりするのでしょうか。マルセルがただユミルに食われて死んだだけの人にならない様にユミルの第2の生を何かしら活かしてもらいたいものです。

      • 管理人アース より:

        ポルコがこれからどう変わっていくのか…どこにユミルが関わって欲しいですよね!
        「ユミルは永遠に不滅だ!」みたいな(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    166. lesmills より:

      最近また1巻から読み返しました。

      その上で94話も今日読み返しました。

      ①ライナーは名誉マーレ人になったのに父親と一緒に暮らす事はできてないですね..
      カリナが騙されてたんでしょうかね?

      ②「一人余るんならお前だろ」「一人で留守番して13年待つんだな!!」と言ったポルコの方が継承者に選ばれず5年留守番したのは可哀想ですが..

      確かにドベのライナーが継承者に選出されたのは驚きです。
      目に見えた知力、体力、格闘術、射撃力の他に選出ポイントがありライナーはそれを知っているのでしょう。

      同じように、今回目立った成績を上げたガビが選出されずファルコが選出されるのをライナーは知っているという事になりますね。カリナの前では伏せてガビが有力である事にしてますが

      ③心的外傷を負った負傷兵のシーンですが
      「長いこと前線で塹壕を掘らせてたらこうなっちまうらしい」とコスロに言われており、91話の冒頭が正しくそれに見えます。
      「ファルコが言っているこっちの国でも!?」とは93話の中東連合側の心的外傷を負った敵兵との対比ですね
      ファルコ自身も塹壕掘りで死にかけたのにコスロの悪ふざけで驚いた負傷兵を介抱してるのが気になります

      ④他のキャラクターが喋っている時の無言のライナーの描写が多いように思われます。
      (故にアースさんが萌え萌えのライナー回なんですが)

      ・ガビの両親抱擁時「あなたは、きっと誰よりも立派な戦士になるわ」のセリフの背後にいるライナー(ガビのような子供が戦士として戦争に駆り出され命の危険に冒されているのに喜んでいる両親に異常性を感じてる?)

      ・カリナが「あの島に住む悪魔共さえ消えてくれれば…」と発言してるシーンの次のコマ
      (全くの誤解なのにマーレに洗脳されてる母親、親戚達に弁明が不可能なため苦悩の表情)

      ・ガビが「それに…ライナーだって辛いんだから」と発言したシーンの次のコマ
      (上記他苦悩がありながら誰にも言えないライナーが「おお!ひょっとしてお前は分かってくれるのか?」とでも言いたそうな表情)

      ・その次の次でライナーが口を抑えるコマ。これ「ぷっ。。」って笑ってますよね。
      それで「ああ凶悪で残虐な悪魔達だったよ」と皮肉での説明に至ってますね。

      ・ガビが「色んな奴らって何…悪い奴らでしょ?」と発言するシーンの次のコマ
      (あっ。。こいつらにこんな事話しても分からないんだった。というのと同時にガビの密告の可能性に気づきちょっと恐れてるようにも見えますよね)

      • 管理人アース より:

        一連のライナーのコマの後からガビに説明するカリナが怖いですよね。
        このような親に育てられたら、パラディが悪魔だとなってしまうのも、しょうがないかなと思わせられます。
        この時に、ライナーがパラディ側に洗脳されているとかカリナが思わなければ良いのですが(・_・;)

        ドベのライナーが選ばれた理由が気になりますね。
        ただ、もし選出理由が忠誠心であればガビの方が上ですよね(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    167. ヨッピー より:

      はじめまして!
      初コメです!

      いつもアースさんの丁寧な考察に感心しながら読んでます。

      気になったのですが、レベリオの住人が出迎えるシーンで、(出迎える)女性は全員スカーフをしていますよね?

      髪をすっぽり隠すように。

      しかし家の中ではスカーフをしている様子はない(例えばライナー母とガビ母)ようです。

      今まで全然気付かなかったのですが、出迎えの女性がもれなく全員スカーフを巻いていたので、だんだん何か意図があるのかなぁ、、、?と思うようになりました。

      • 管理人アース より:

        これ、イスラムのような宗教上の理由かなと感じました。
        外で女性は肌を見せてはいけないみたいな。

        またよろしくです!


        管理人アース

    168. すぐ死ぬ新兵 より:

      はじめまして。自分はファンになったのが遅いので、こちらはとても勉強になります。お世話になってます。さて、新参なりに考えましたが、王家の血筋だったのは、グリシャの父だという説は既出でしょうか。気弱な父親は『エルディア復権派』の役に立たないので、ふくろうが、わざとグリシャの妹を殺させ、グリシャを一味に引き入れた。そして、自称王族のダイナ・フリッツと結婚するよう仕向けたとしたら、筋が通る気がします。ダイナも、ユミル同様に偽者で、王族の血を守るために、グリシャ本人も知らされていなかった……というのは、考えすぎでしょうかね。管理人さま、これからもどうぞ頑張ってください!

      • 管理人アース より:

        ダイナは本物の王家血統でしょう。
        エレンの中の座標が発動したのはダイナの血統のためでしょうし、その息子ジークが王家血統なのは自明です。
        ユミルは偽物だった…のだと思いますが、まだ何かありそうな気がしますが…これは予想ではなく希望かな?(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    169. お塩 より:

      今月はライナー側の事情もわかり、切ない回でした…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
      ライナーの現在の心の中を知りたい…周りがみんなあんな感じなら誰にも打ち明けられないですよね。
      ああ…大声で言わせてあげたい…

      戦士候補生の頃のライナーがドベだったというのが意外でした。
      そしてポルコの性格の悪さにもショックです。結構言いたいこと言うやつだなとは思っていましたが。

      では何故ドベのライナーが鎧を継承してポルコがお留守番だったのか、とても気になります。
      最初は、ポルコにもこれといった取り柄が無くそれがコンプレックスでライナーに当たっていたのだと思っていましたが、
      もしかしたら軍の誰かが仕組んでライナーが選ばれたのではないかと思います。
      他の方もおっしゃっていますが、マガトあたりが父親なのかなーと…

      エレンの立体機動装置のときは実はキースの仕業だったというのを思い出しました。カルラを思っての行動と、カリナを思っての行動。なんだか似てるなぁと。

      • 管理人アース より:

        マガト父親説が広まっていますね(笑)
        しかも有力になっていってるような…(・_・;)
        あるのかなぁ、マガト隊長がライナー父展開。
        あるとしたら、さらにそれらしい展開がありそうですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    170. 8939 より:

      ドベのライナーが鎧を継承することになるわけですが、どうにもクリスタが上位成績を修めるくだりとオーバーラップして、なーんか裏がありそうなんですよね。父親がマーレ人であることを知っている人物(父親本人の可能性もあり)が糸を引いてるかも・・・と妄想しました笑

      • 管理人アース より:

        マガト父親説ですね!
        しかし、父親だったら逆に巨人を継承させないかなとも思いますが、その辺りも何か裏がありそうですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    171. こん より:

      いつも楽しく拝見させていただいてます。管理人さんの情熱が伝わってくるブログです。
      思うのは壁内人類はマーレの船を撃退したんだとおもいますが、絶対捕虜にして尋問しています。
      ハンジさんあたりが船の操縦やマーレの政治情報、文明などあらゆることを捕虜に聞いているはずです。
      よって最終的には科学技術の先端を行かなければならないとなります。
      その前にマーレ側が始祖の巨人を奪うように、エレンとアルミンでマーレ側の巨人を奪はなければならないと思います。次回は知性巨人4人をエレンが襲うと予想します。まとまっていて襲いやすいですし。そしてやられるのは顎の巨人と四つ足の巨人ではないかと思います。

      • 管理人アース より:

        おお、マーレで巨人化しますかね?
        その展開は熱いですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    172. トーマス好き より:

      管理人アース様

      コルト、ファルコ父が存命でしたので、

      1.具ライス君の兄弟

      2.22年前に巨人化しないままパラディ島を脱出した具ライス君

      3.22年前に巨人化し、9年以上の間パラディ島を彷徨ってから知性巨人となった具ライス君

      の、どれかになりますね。

      やはり1.でしょうか。

      片足男がエレンだとすると、祖父母には正体を明かすのでしょうかね。

      潜入目的だけを果たしてスルーするのか気になります。

      • 管理人アース より:

        コルト、ファルコの父とグライスの関係は気なりますが、兄弟っぽいですよね。
        祖父母に正体は明かさないと思いますよ。
        明かしたらジークに密告するような気がしますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    173. しんげきのキノ より:

      いつも楽しく見させてもらっています!はじめまして!^ ^

      私はあの負傷兵はエレンと見せかけながら、実はアルミンなのでは、と考えます!笑

      エレンは座標を持っているので、そう簡単に大陸側へは行かせないと思います(もし捕まったら大変です)

      それに今後ライナーと話し合いをするような展開となれば、潜入してる人物がアルミンの方が話し合いはスムーズに行きます!エレン単独で話し合いをさせるのはちょっと危ない気がします笑

      とにかく座標であるエレンを単独で行動させるのは、他の調査兵団の誰か(ミカサとか)が隠れて大陸に潜入しているとしても、危険な気がします!

      よって私は背の大きくなったアルミンなのではと思います!笑

      • 管理人アース より:

        黒髪のカツラを被っているアルミンという予想ですね。
        答え合わせが楽しみですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    174. 進撃出来ない より:

      初めてコメントさせていただきます! あくまでも予想ですので 負傷兵のところでエレンらしき人物以外は叫んでいます。そして髪型が似ています。これがエレンであればどのように来たのか今まで出てきた乗り物からすると船だと思います。飛行機などで行くとなると目立ってしまうから船ではないかと考えてます。 長文失礼しました

      • 管理人アース より:

        船ですよね。
        マーレの調査船から作ったか、そのまま流用したのでしょう。

        またよろしくです!


        管理人アース

    175. イベ より:

      はじめまして!
      最新話の話しではないのですが…
      私はループ説だと思っています!
      1話や表紙はまさにですし、89話でクルーガーがミカサとアルミンを知っていたのも過去の二人かなと。
      進撃の受け渡しがエレン→グリシャ→エレンとなったところも「エレン」が進撃を継承しているという伏線かなと。
      そしてクルーガーとエレンがどことなく似ている気がするのですが、アルミンとミカサをクルーガーが知らないのでここでは何も起こらずか、
      この3人が交わるチャンスが2000年に一回だったのかと思いつつ頭が追い付かないのですが…
      (巨人年表も繰り返している可能性も捨てていません!2000年の周期が10回起こっている、みたいな。)

      そして、アッカーマン家の先祖は昔巨人の液体を打たれた実験体だったのではないかと思っています。
      「エルディア人以外が巨人になれないってどうやって調べたのですか?」
      と思ったので。(ネタですw)
      いろいろな人種や老若男女で実験したと思うんです。
      そしてアッカーマンの先祖は巨人にはならなかったけれど巨人の力の一部だけ受けついたのかと。
      巨人の副産物が記憶を受け継ぐのではないかと。
      それが外部の人間には「記憶を改ざんできない」と思わせているのか…

      「まただめだった」のは過去のミカサの記憶で。
      それが巨人のように一人に受け継いでいるとしたらミカサが覚えている、リヴァイが覚えていない。
      なぜかはリミッター解除ができるからなのか、その血液型が関係しているのか全く思いつきませんが…
      ならばミカサがそれを言わないのはなぜかと言われると、言った過去でエレンが死亡したか入れ墨が関係しているのか…
      といった感じで思っております!
      色々と判明して熱い展開ではありますが、やはり立場が違えが様々な言い分や感じ方があると思うので(初代ユミルのマーレ人とエルディア人のところなどまさに)どこまで素直に読んでいいのか考えちゃいますw
      長々が失礼しました!
      既出だったらすみません!

      • 管理人アース より:

        管理人アースもループ信者です。
        第1話「いってらっしゃい エレン」「髪伸びてないか?」はまさしくループを示唆していますよね。
        ただ、ここでのエレンは巨人化能力を得ていないので、もしかしたら巨人の能力とループは関係がないのかなとも思っています。
        もしくはミカサが絡んだループと巨人化能力は関係がなく、それとは別でまた違ったループが起こっているかもですね。
        ミカサのループには刺青が関係していそうですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    176. おやこ より:

      いつもアースさんの考察楽しく見てます!!

      私の予想ですがあの長髪負傷兵はやっぱりエレンかなーと思っててます!
      マーレ側に潜入した理由はアルミンがベルトルトを捕食してベルトルトの記憶を見て、アニの任期が近く、パラディ島の誰かに女型を継承させるために注射器を取りに来てるのかなーと思いました。

      ライナーとエレンがバッタリ遭遇して話をするようにもなるかもしれないですよね。
      ライナーもパラディ側が本当に好きだったんだなと思える描写からパラディ側の誰かに鎧を継承させそうな気がします。

      今回のは見てて本当に悲しくなりました( ノД`) 
      長文失礼しました。

      • おやこ より:

        すみません。補足です。
        アニがまだ水晶体の中にいるのならその水晶体からアニを出すために情報を集めに潜入してるのではと思いました。

        近々アニちゃんに何らかの動きがありそうですよね!

        • 管理人アース より:

          アニは近々再登場すると思いますよ!

          またよろしくです!


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        巨人化注射を得るために潜入とは、これは面白い予想ですね。
        アニの任期はライナーと一緒なのかジークと一緒なのか、気になりますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    177. アミールモコタール より:

      こんにちは、管理人アース様。
      レイス家に関することで思いついたことがあるので書かせていただきます。「座標」やフリーダの記憶改竄能力、ジークの叫びなどに当てはまることですが、これらは人間体のまま能力を発動していますよね。ここから、巨人の力は巨人体でしか発揮できない能力(鎧の巨人の全身常時硬質化etc)と、巨人体と人間体の両方で発揮可能な能力があると思いました。そこで、九つの巨人について再度考えてみたところ、私もアース様と同じでフリッツ≠レイスだと思いました。フリッツとレイスが一緒になったきっかけですが、ジークの「戦争ってよくないよな」発言から考えてみました。レイスはもともとマーレにいた王家なのではないでしょうか?そして、「記憶を奪う」という特殊能力を持っていた。それは人に触れることでその人の記憶を奪うことができるというで、アッカーマン家の人間がある日超人的な力を手にいれるのと似た話です。ここでグリシャ父が言っていたマーレの内部工作を絡めて考えると、その内容が明らかになっていないことから、グリシャがジークに、アニ父がアニに、マーレがエルディア人に対して行ったような、洗脳教育を当てはめてみました。144代フリッツ王は、崇高な理想の持ち主であり、完全な世界平和を夢見ていた。ある日、その思想に気づいたレイス家がフリッツ家に、「私たちの血統では代々ユミルの血を引くユミルの民(他民族の血が一切混ざっていない非混血の人々)の記憶を消す能力を持っています。世界平和の実現のために、戦争を終わらすために、あなたの家の「始祖の巨人」のすべての巨人を操る能力と合わせて、ユミルの民のみからなる地上の一時の楽園をパラディ島に築きましょうよ。残念ながらユミルの民にしか通用しませんが。」と進言し、フリッツ家とレイス家後を継いだ145代目フリッツ王が誕生し、パラディ島に複数のユミルの民を連れて移住した、という一連のストーリーを思いつきました。145代目への洗脳は簡単です。なぜなら、親(レイス家当主)にとって都合の悪い記憶を、親は奪えるのですから。こうして、マッドな完全平和主義の思想かつその実現能力を持った初代レイス王が誕生したのだとすれば、フリッツ巨人≠レイス巨人は成り立つのではないかと思いました。フリーダの明らかになっていない台詞ですが、もし、「我々はユミルの民ではない、汚らわしいユミルの末裔と一緒にするな!」といった趣旨の発言をしたなら、あの時のエレンが鬼のような形相になるのも納得できるような気がしました。また、エルヴィンが死ぬ時の場面から、この作品の答えは、「道を辿ってユミルフリッツの悪魔との契約の理由や境遇を知り、許して愛すること」なのではないかと思いました。悩みましたが、アース様と同じレイス≠フリッツの意見を自分なりに考えました。この作品が終わる前に予想して当てたいです。これからもお供させてください。長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        なぜレイスが記憶改ざん能力を持っているのかが気になりますね。
        それも血統による能力ですし。
        やはりアッカーマンのような副産物なのか…
        レイス≠フリッツという展開と絡めて考えると面白いですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    178. アミールモコタール より:

      追記です。「座標」の発動に「愛」が必要なのは、145代目が熱狂的平和主義者だったからだと思います。
      失礼しました。

    179. おやこ より:

      こんばんは!
      またまた失礼します!

      気になったことがあるんですが、アニがアルミンに対して言ってた〝弱いくせに根性ある〟って言うセリフはもしかしてライナーと重ねて見てたのかなと思いました。                 
      57回壁外調査で、アルミンが女型に殺されそうになって見逃してくれたところも、昔のライナーと重ねて見てたからなのかなーと思いました。

    180. ぐーたらの巨人 より:

      今回はライナーの話で盛り上げて来てますが
      やっぱり気になるのは七体目の巨人
      進撃で考えれば普通過ぎるので

      七体目は脊髄駅採取と研究の為に延命され続けて任期も曖昧
      研究所かなにかに保存されているそもそも戦闘向きでは無いタイプ

      もしくは巨人研究の末に兵器になったアッカーマン家の母体となり分解、既に存在しない、
      ミカサの頭痛の原因は巨人の繋がりのなんらかの副作用?
      素既に明らかになってる巨人は全て戦闘向き、ここは何か裏を返してきそうなので
      二つ予想してみました。

    181. おおつか より:

      はじめまして。考察楽しく読ませていただいてます。ところどころの予想で申し訳ないですが…

      ジークの王家の血を隠してる描写で、実は両親(グリシャとダイナ)の意志を継いでて、
      そして、親を売ってまでマーレ側についたと見せかけてるのではと思いました。
      敵を欺くにはまず味方から、的な。

      それと、足のない黒髪は、潜入してきたのはエレンだと私も思います。
      上の方で誰かが予想してた、ライナー父=クルーガーだとしたら、
      エレンがクルーガーの記憶が残ってて、その内容をライナーに伝え、懐柔しにきたとか?かなと。
      ただ、ライナー父はクルーガーでなく、混血でも巨人化できる派なので、この予想は無いかなぁと思います。

      最後に、個人的な希望として、超大型アルミンによるレベリオ壁ドン返しがあったら面白いなって思いました。

    182. あっくんマン より:

      はじめまして、いつも読んでいます

      ライナーは「純血」か「混血」か

      「純血」パターン〜ライナー父はエルディア復権派説〜
      ライナー父はエルディア復権派で楽園送りにされたのかもしれません。
      ライナーが戦士候補生となれば、ライナー父のように楽園送りにされることもないと考えたカリナは、「父親はマーレ人だ」と嘘をつき、結果ライナーは鎧を継承するにまで至った(父と暮らしたい→戦士候補生→鎧)
      と考えれば、(娘を殺された直後のグリシャ父のように)ガビに対してカリナが自らの祖先を侮辱し壁内人類を貶めるマーレの犬としての立派な姿勢を見せたのも、大事な家族を守るためが故か。

      「混血」パターン
      カリナ「父親はマーレ人」からの「この事は秘密だよ」発言。
      なぜ秘密なのか。
      マーレ人はエルディア人との間に子を設けることを禁止されているから。
      何故禁止されているのか。
      わからん(笑)
      ただ「この事は秘密だよ」と言った意味はわかります。ライナー父がマーレ人だと露見したところで、ライナー父を特定する事はできないでしょう。
      しかしカリナは禁を犯したとしてライナー共々楽園送りになるのでしょう。そうならないための秘密なのです。

      と言いたいところですが、この「秘密」には裏がある気がしてなりません。
      一連の「父親はマーレ人だから秘密」という流れ、何かもっと大きなものを隠そうとしている、そんな匂いがします。
      例えば巷でまことしやかに囁かれているライナー父はフリッツ家。まあこれはほぼ無いかと思いますが、ライナーの「巨人の脳を使って全身に意識を移す能力」は特別なものだと思います。
      ここで私がかなり昔から考えていた一つの考察が生きるかもしれません。
      それは、「ユミル・フリッツから分けられた九つの巨人」の初代の末裔が、それぞれの巨人の能力を最大限発揮できるのではないか、というものです。であるとすれば、ライナーの父親を秘密にする意味もわかりますし、ヨロイブラウンの説明にもなります。初代鎧の巨人がブラウン家の人間でライナー父はその末裔。フリッツ家は全ての巨人の骨髄液を保有しておりその一つがヨロイブラウン。
      まああくまで予想であり自分自身発想が飛躍しすぎていると思いますが、「父親はマーレ人」を鵜呑みにできるほどこの作品は単純ではありませんよね(笑)

      長文失礼しました。

    183. あっくんマン より:

      先程の突拍子もない考察に悪ノリしてついでにもう一つ

      もともとマーレとエルディアは単一民族で、ユミル・フリッツを含む九つの巨人の継承者の末裔をユミルの民と呼ぶのではないのかと。
      今の所根拠としては、マーレとエルディアが同じ言語を使っているってことだけなのですが。(中東連合は別の言葉だし)
      9人から始まったユミルの民が収容区とパラディに別れ、さらにパラディ壁外の巨人の数を考えれば(エレン作の昼夜問わず働き続ける巨大な鎚を使って約一年がかりで淘汰した)1700年にも及ぶ民族浄化が行われたというマーレ側の歴史も、真実なのではと思ってしまいます。

      ということはやはり、混血であっても巨人化は可能で、カリナの「ライナー父はマーレ人」発言も本当ということなのか?
      だとしたらやはりここ最近の登場回数としてはマガト隊長が有力か。

    184. 最後の巨人 より:

      パラディ島の最重要人物のエレンが敵地に侵入は一見リスクありすぎるけど
      フクロウとグリシャの記憶を完全に思い出せたら
      移住区内外どちらの地理にも精通してることになって
      これ以上ない諜報要員になりますね。

      そもそも潜入失敗してもエレンのループ能力で何度も失敗しながら新ルートを確立していけばいいわけだし。

    185. 0.17m級巨人 より:

      ライナーの父親がマーレ人ってことが判明?しましたが、ハーフだから巨人化出来る・出来ないを考えるところがそもそもすごく日本人的だと感じます。
      例えば白人と日本人のハーフの兄弟でも、1人は見た目すごく日本人、1人はえ?日本人入ってるの?ってくらい見た目白人とか普通にあると思います。
      だからハーフでもとくにライナーはエルディア色が強く出たとか、いくらでもあるかなと。とくに隣国だと、遡ればかなり遺伝子近いと思うので両親が国際結婚でもあまり大差なかったりしますよね?韓国人と日本人のハーフの子とかそんな差がないじゃないですか。やっぱ育った国や環境で人は変わると思いますが、遺伝子的に隣の国とのハーフはそんな違わないように私は感じてしまいます。エルディアの血が1/8とかだとさすがに巨人化きつそうだな…くらいの印象?

    186. スミス より:

      ライナーの言う「地獄」はおそらく「こんな奴らを殺さなくてはいけない罪悪感」からでしょうね

    187. 狩人 より:

      こんばんは。


      私の考察は、純粋なユミル人しか巨人になれない。もしくは力が出せないのではないかと思っています。

      因みにライナーの父親は、エレン・クルーガー(フクロウ)ではないでしょうか?
      マーレ人として嘘をついていたので、十分あり得ると思います。

    188. 匿名希望の調査兵。 より:

      初めまして!突然のコメント失礼致しますm(__)m
      多くの方がエレンと予想されている人物についてですが、わたくしも髪型、横顔を見るにエレンである可能性があると思っていました。しかし、よく見ると鼻の描き方の感じがアルミンにも見える気がします。
      潜入する理由にもよりますが、エレンが潜入するのはリスクが高く、エレン以外の他のキャラである可能性を考えてたときに同じことが可能なアルミンなら潜入出来るのでは?と推測しています。けれど、仮に潜入していたとして、その理由をいくつか予想するとやはりエレンなのかとも思って考えが纏まらず、纏まらない意見を綴ってしまい、申し訳ありませんm(__)m
      考察の天才で在らせられるアースさんのご意見を是非お聴きしたく、コメントさせて頂きましたが、拙い文章ですみません。長文、乱文、失礼致しました。

    189. 進撃のチョコたん より:

      一族から戦士が2人も、でガビがベルトルトの血縁ってのが消えましたね

    190. 匿名希望の調査兵。 より:

      すみません。埋もれていて気づきませんでしたが、良く見たらアルミン潜入説も考察されていた記事があって拝見致しました。それでもやはり潜入しているとすればエレンかアルミンのどちらなのかの確信を持つのは難しそうですね。
      本誌買わない・売り切れで買えないときはネタバレ記事分かりやすくて有難いです。今後もネタバレ記事・考察楽しみにしてます。更新頑張って下さい。乱文失礼しました。

    191. かぐわ より:

      初コメです
      いつもアースさんの進撃愛が感じられる記事を楽しみにしてます笑

      ところで、1話で亡くなった「ブラウン」という人はライナーと何か関係あるんですかね…同じようなコメントしてる人がいらっしゃったらすいまさん笑

      これからも記事を楽しみにしています!

    192. いつきんぐ より:

      いつも楽しく読ませていただいています!
      ふと思ったのですが、ライナー母がマーレ人を羨むあまり父がマーレ人であるという嘘をライナーに言ったという可能性はありませんか?
      ライナーの本当の父は楽園送りになっていたとか、、

    193. のりたま より:

      いつも楽しく読ませてもらっています。
      読み返して気付いたのですが、
      最後の「エレンここにいたんだ」のコマは第4話に繋がってました。
      その時、アルミンが話した内容が「外の世界の話」というのも物語を深くしていますね。

    194. サバ缶 より:

      いつも楽しく拝見してます(^-^)
      この回を見て、調査兵団にいた時のライベルの表情や言葉がものすごく胸に迫ってきました。ライナー、二重人格になったのも仕方ないですね……本当にかわいそう。
      これまでの展開から、ライナーの運命も楽観はできない気がします。ライナーを補食して鎧を継いだ者が、ライナーの調査兵団の記憶も継いでなんらかの展開になるのでは……(T_T)

      それから私も、黒髪の腕章の男はエレンではない派です(^-^ゞ
      エレンはパラディ側の最強で最後の切り札。万が一でも捕まり、補食されてはいげせん。アルミンも同じで、敵の内部に潜入はないのでは……。

      それからふと思ったのですが、クルーガーの「ミカサやアルミン」発言。タイムリープの裏付けというコメントもありましたが、進撃の世界でやはり一般的なタイムリープはないと思うのです。時間は巻き戻せない悲劇もテーマだと思うのです。
      タイムリープというより、むしろ巨人の道において、記憶も、過去や未来を超越して保存されるのではないでしょうか。
      どなたかがコメントされたデータクラウド説のように、過去も未来も、同一の巨人が蓄積した記憶は同一フォルダに保存される……。
      だからクルーガーは「ミカサやアルミン」発言を、意図せず発してしまったのでは。

      そうして考えたんですが、巨人を継ぐと未来の体験や記憶も共有するとすれば、もしかして始祖の巨人のタブー、レイス一族が始祖の巨人を継ぐと、初代王の意思に支配されるというのは、もしかして初代王の「過去の体験からの意思」ではなく、「未来の体験からの意思」という可能性がないかと。
      つまり過去、初代王が自身で体験したから戦いを回避したのではなく、未来の、しかも自分達が滅んでも選択しなければならない未来の記憶を体験したからではないかと。
      そしてその凄まじい未来の記憶は、巨人を継いだ各レイスをも納得させたのではないかと。

      そうなると、初代王が見た未来は進撃の世界のモチーフとなった北欧神話の最終戦争につながらないでしょうか……。

      など、ふと思いました
      (^-^ゞ、
      ぜんぜん裏付けもないのですが、ふと思い付いたです。
      時間を超越した記憶の共有。これはタイムリープ説になにか関係しないかとも思いました……でもぜんぜん裏付けないです(笑)。申し訳ありません(^-^ゞ

      こらからも楽しく拝読させていただきます!管理人様、どうか無理なさらず……m(__)m

    195. CRACK より:

      はじめまして、楽しく読ませていただいてます。
      アニの虫踏み潰しについての一考察
      「聞いてなかった」とアニは言ったものの聞こえていたはずだ。ポルコの言い分は筋が通っていて、成績が悪いライナーが巨人継承候補に選抜されるのは難しい。ところで圧倒的な破壊力の「巨人兵器」を有する「マーレ戦士隊」への警戒を主張する軍部も少なくは無いだろう。すでに読者に知らされてるようにジークでさえ自らの血筋はマーレに秘匿しているのだ。そんなマーレ軍部が打った布石が「マーレへの頑強な忠誠心」を有するライナーの抜擢だと思う。つまりライナーにとってはごく当然の事なのだが、戦士隊内部の反マーレ思想の摘発という使命も帯びている。その強権的な使命感は、マルコ殺しの際のアニへの加担強制やファルコへの恫喝などに表れている。
       さて喧嘩の件です。ライナーはなんの根拠もなくポルコをののしります。「お前はエルディア復権派の残党か?俺が隊長に報告してやる!」激高したポルコはライナーを殴り倒しアニ、ランナー、ベルトルトの三人が残ります。ここからは憶測の域をでないのですが、ライナーの言葉がアニにビンゴだったのではと思います。すなわちアニこそがエルディア復権派の残党である父によって戦士隊に送り込まれた潜入者だったのです。聞き耳を立てていたアニは驚愕し固まってしまい、ベルトルトに話しかけられ、誤魔化すためにあたかも今まで虫を踏み潰すのに夢中になっていた風を装ったものとみました。
       アニからは孤高を感じますね。兵団はもちろんのこと戦士隊でも他人と積極的に交わろうとしない。目的のために同胞を無慈悲に蹴り落してきたクルーガーと、アニの容赦のない殺戮はちょっと似ていると思います。
       そもそもアニが単純にマーレの戦士だったなら、わざわざソニービーンを殺す意味がないんですよね。復権派なら繋がりがあってもおかしくないのかなと。

    196. マーレ仁 より:

      気になった点を呟きます

      ライナーは前回、父親と3人で暮らす為にマーレ人になりたいと言っていました。その為に巨人を継承すると。
      しかし継承した現在も家族は収容区で生活しています。父親らしき人物も見当たりません。
      名誉マーレ人の特権についても不透明ですが、もし過去に一緒に生活をしていたとしたらマーレ人が収容区で生活するとは考えにくいので、収容区の外で一緒に生活する思いますが、それも違うようです。
      名誉マーレ人の話に疑問を感じました。

      またパラディ島では、マーレの船や船員を捕獲していて、4年で技術がとても進んでいたら面白そうですね。

    197. 進撃のチビ より:

      はじめまして進撃のチビです。いつも読ましてもらっています。今回初めてコメントさしていただきます。私は巨人を継承したものが13年で死ぬのはユミル・フリッツが始祖の力でそうしたからではないかと考えています初代レイス王=145代目フリッツ王は始祖の巨人と”契約”することで座標発動を封印したのですべての巨人の始祖であるユミル・フリッツにも同じようなことができるのではないでしょうか?さらにこの13年は無垢の巨人にも当てはまるのではないでしょうか?時々現れる奇行種は13年経ってない無垢巨人ではないでしょうか。そうすれば奇行種が近くの人間に興味を示さないのはまだ少しながら人間の脳が同化せず残る為ではないでしょうか。13年を越えると脳が完全に同化して本物の無垢巨人になる?のではないでしょうか。またエレンがエルディア兵という理由は壁内人類はエレン一人にすべての巨人を集めようとしているのではないでしょうか?すべての巨人が一つになった巨人こそが始祖の巨人となるとかえんがえれませんか?また90話でエレンがヒストリアにキスをして時の顔からヒストリアを巨人にしていると考えます。理由としてはパラディン島の巨人をエレンが作った槌で一年で殺すためには座標を発動しなければならないと思いますまた93話で駆逐艦が殲滅されたとありましたがそれもエレンが壁の巨人を発動させて操っている事のあらわれではないでしょうか?この考察に対する管理人さんのご意見を待っています

    198. ぜろごろう より:

      いつも為になる考察有難うございます。
      ずっと気になっている事があります。
      1.エレンとミカサ、アルミンが対立する。
      2.初期に出ていた人物は、ほぼ死ぬかも。
      3.座標が一番渡ってはいけない者に渡った。
      エレン皆んなの反対を押し切って海を越えてきてたりしてー?!
      もうすぐ次号の発売ですね。次回の考察楽しみにしています。お身体御自愛下さい。

    199. べーやん より:

      最新話を見ようとしたのですが、you are bannedと表示されて見れません!何も心当たりがないのですが、サイトの不具合でしょうか??

    200. べーやん より:

      すみません、治りましたm(._.)m

    201. みーたろぅ より:

      こんにちは!最新刊が待てず読みに来てしまいました(^○^)!投稿いつも楽しませてもらっています!

      今の話まで含めると、訓練生時代のライナーがアニに迫ったのは、まるでライナーの気持ちを代弁しているかのようだなと思いました。

      もしそうなら、ライナーの気持ちを思うと切ないです(´;ω;)

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