【進撃の巨人】伏線の検証

進撃の巨人の現在まで未回収伏線まとめ|未解明の謎はいつ明かされるのか?

アース
アース
開門!

「コメントからの未回収伏線考察!」を追加しました!

伏線と回収が魅力な「進撃の巨人」。

最終終盤展開に入った進撃ですが、未だ未回収な伏線もいくかあると言えるでしょう。

どのような未回収伏線があるでしょうか?

「これまでの未回収伏線」「Twitterで募った未回収伏線」「管理人アースの未回収伏線」をまとめてみました。

さらに最後に、管理人アースからの皆さんへのお願いもあります。

アース調査兵の最後になるかもしれない、壁外調査に向けての入団募集と言っても良いでしょうか?w

ぜひ、最後まで見てみてください!

心臓を捧げよ!

現在までの未回収伏線まとめ!

これまでにも70話時点で未回収伏線まとめ記事をアップしていました。

70話時点で未回収となっている伏線まとめ!で考察し、こんな感じにまとめていました。

「二千年後の君へ」というタイトル
ミカサの頭痛の理由
ミカサの右手首の刺青
グリシャの目的、レイス家を襲った理由、グリシャの地下室には何があるのか?
巨人はなぜ南から現れるのか?
マルコは誰に殺されたのか?
ライナー、ベルトルトの故郷
ユミルの民とは?ユミルは生きているのか?ユミルの「せー」は何を指しているのか?
叫びの力、座標とは何か?巨人と壁が生まれた理由とは?
太陽が西から昇る理由!世界は逆転しているのか?

は既にキッチリと回収済み伏線では「回収らしき場面があったけれど、本回収ではないと思われる伏線」という意味です。

例えば「二千年後の君へ」は122話タイトル「二千年前の君から」で回収されたようにも感じますが、「これで終わり?」という感じも受けます。

これから再び本回収があるように、感じられますよね。

ミカサの頭痛も112話「無知」にてエレンから説明がありましたが、あれはウソのような気がします。

ミカサの右手首の刺青も107話「来客」にてデザインが公開されました。

そこからアズマビト家血統の証である事が判明しましたが、そのデザインの意味は明らかとなっていませんし、これから「東洋の一族」の意味と共に何かしらの本回収があるように感じます。

巨人と壁が生まれた理由は、まだ明らかにはなっていませんよね。

現在歩行中の地鳴らし巨人がどのようにして壁の巨人となったのかが、明らかとなっていません。

この辺りは、壁ができる場面の描写が登場して回収されるような気がしますよ!

さらに「西から昇る太陽」は諫山先生へ一問一答で「鏡合わせの世界だから」という説明がありましたが、作中でもその意味が登場し回収されそうな気がします。

そういう意味で、これらは△とし「未回収伏線」として当サイトとしては扱う事にします。

さて、これらの以外でまだ未回収伏線はあるでしょうか?

Twitterにて、フォロワーさんから募ってみました!

見てみましょう!



◆Twitter募集からの未回収伏線考察!

記事を更新するに当たり、Twitterでフォロワーさんから「未回収伏線」を募りました。

このツリーで取り上げられた「未回収な伏線」を、それぞれ見ていきましょう。

ユミルのヒストリアに宛てた手紙の「お前とまだ結婚できていないことだ」の部分

22巻89話に登場したユミルの手紙。

ここで彼女の半生が明らかとなり、その後ハンジから「ユミルのせー」が「世界」であったことも明らかとなり、彼女にまつわる伏線のほとんどが89話で回収される展開となりました。

そう、ほとんどの読者はここでユミルについては全て回収されたのではと思われるでしょう。

ただ、sukekiyoさんやkayokoさんのように、その文章に引っかかりを覚える考察好き読者はけっこういるのではないでしょうか?

ユミルがヒストリアに結婚してくれ、と言うのはこれが初めてではありません。

ユミル初登場の第5話で、「結婚してくれ」と冗談まじりですが言っています。

もちろん第5話だけでしたらただの冗談でスルーするのですが、手紙とはいえユミルの最後の言葉にも「結婚」というワードが登場してくるとなると「何かの伏線ではないか?」と感じてしまいますよね。

つまり、ユミルは初登場でヒストリアに「結婚してくれ」と言い、最後の言葉が「お前と結婚できてないことだ」なのです。

伏線っぽいですよね!

管理人アースは、ちょっとあり得ないと思いながらも「ヒストリアのお腹の子どもがユミルの生まれ変わり」という意味なのかなとも感じています。

122話考察!ユミルに残された3つの伏線と手紙を再検証!にて考察していますので、見てみて下さい!

この「お前と結婚できてないことだ」は、未回収伏線と考えて良いでしょう。



50話「叫び」の回 ミカサの視線とエレンのガバっ!(と起き上がる)場面

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より

第50話は、非常に重要な回です。

現在の地鳴らし展開を可能にしているのもこの時の「座標発動」が伏線となり生きていたからですし、実はカルラ・イーターがダイナだったなど、今見直しても新しい発見がある回だと感じられます。

そんな50話の座標発動シーンで残っている謎が「謎なミカサの視線」と「エレンのガバッ」です。

エレンに語りかける前に見ていたミカサの視線は何かを見つけたように見えますが明らかとなっておらず、声をかけられたエレンがガバッっと何かに驚いたように起き上がる意味も分かっていません。

座標はミカサに関係するのか?でもこれについて考察しており、ガバッっと起き上がるエレンについては「ミカサの声がカルラで驚いたから」だと予想していましたが、アニメで普通にミカサの声である事が確認でき、予想は外れていました

さらに120話考察!オオイワ回収か?タイムスリップ確定!?では、ミカサの視線はタイムトラベルをするエレンを見つけた事を表しているのでは、と予想しました。

しかし進撃の巨人の能力はタイムスリップではないので、こちらも外れているだろうと思われます(;´Д`)

これらの予想はことごとく外れていると同時に、伏線だとしたらこれらは未回収であることになります。

今となってはスルーされる可能性も高いように感じますが、回収されることを期待したいなと願っています。

英雄へーロス

145代フリッツ王を島に退かせたとされるマーレの英雄へーロス。

しかし、実際は手を組んだフリッツ王とタイバー家の企みから生まれた虚像でした。

なので実際にはいなかった存在であり、フリッツ王とタイバー家が生んだ幻の存在です。

しかしこれが「後にマーレの英雄へーロスが登場する伏線ではないか」という予想もあります。

管理人アースはマガトがマーレと世界を救うへーロスではないか、と予想しています。

英雄へーロスは伏線かもしれないので、要チェックですね!



アルミンの両親やじいさん

アルミンの両親はキャラクター名鑑にも載っており、これについてはアルミンの両親を考察!にて考察していますので、見てみて下さい。

この時の考察で口減らし作戦で死亡したとされるアルミンの両親は、もともと気球を作り壁外へ行こうとしていた、と妄想できました。

さらにアルミンのおじいさんが持っていた本は壁外について書かれていた、と分かっています。

このように壁外へ行こうとしていた両親や祖父がいるアルミンのアルレルト家について「特別な家」「特別な血統なのでは」と考察する説は、けっこう前から存在します。

これらの両親や祖父の存在は、アルミンの家が特別だという伏線なのか?

今さら回収は無いとは思いますが、いちおう要チェックでしょう!

ジャンの片想い

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ジャンはずっとミカサの事が好きであり、最近では127話でジャンの妄想に登場した妻がミカサだったことからも、現在でもジャンがミカサが好きである事が確定されています。

エレンとミカサに結ばれて欲しいと願っている管理人アースとしては不穏な要素なのですが、これだけずっとジャンが好きであり続けることにも何か伏線として、意味があるのかもしれません。

特にマーレ編に入ってからは、それまで見られなかった恋愛展開が多々見られます。

そんな展開の中で、ジャンの片想いはどこかで回収される未回収伏線かもしれませんね。

ジャンの片想いについては127話ジャンミカサ妄想を考察!片想いまとめ告白展開予想!でまとめ考察しています。



ブラウス一家の方言

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

109話にてサシャ父の言葉を聞いたガビが「マーレ南方の訛り」と察する場面が登場していました。

109話考察!サシャ父の「訛り」を検証!でも考察しており、ブラウス家がマーレ人である可能性がある、と考察していました。

その後の展開でもブラウス家は大活躍しており、今後も登場する可能性はあります。

そこでブラウス家がマーレ人だった、という回収はあるのでは、と思われます。

この予想が外れていたとしても、ブラウス家の「マーレ南方訛り」は伏線であり何かしらの形で回収されると予想します。

アズマビトの将軍がパラディに留まった理由

27巻107話にてキヨミ様からヒィズル将軍家であるアズマビト家が145代フリッツ王と懇意だった、と明らかになっています。

そして巨人大戦でパラディ島に籠もった145代フリッツ王とともにアズマビト家も壁に籠もった、とされています。

その理由は現在でも明らかとなっておらず、回収されていません。

この謎については99話考察!アズマビト家キヨミとは?ミカサとの関係を考察!にて触れていおり、145代フリッツ王の不戦の契に絡んでいるからでは、と予想しています。

この伏線は後に間違いなく回収される、と思われます。



巨人大戦と145代フリッツ王

なぜ全ての巨人の頂点となる力を持った145代フリッツ王は、不戦の契を交わし壁に籠もったのか?

これについては、99話のヴィリーから説明が登場しています。

「エルディア帝国の残虐な歴史を嘆き、同族同士の争いに疲れ果てたから」

「何よりマーレに心を痛めていたから」

しかしこの気持ちだけで全てを捨て、壁に籠もるでしょうか?

この判断により、エルディア人は逆に虐げられ世界中から憎まれる事にもなっています。

おそらくはヴィリーの説明通りなのでしょうが説得力が薄いため、いずれ145代フリッツ王の当時の場面描写が登場すると思われます。

その際に「壁に籠もる『一部の民』がどう選ばれたのか?」や「アズマビト家との関係、一緒に壁に籠もる事になった経緯」も回収されるのでは、と予想できます。

クルーガーの「人を愛せ それができなければ繰り返すだけだ」発言。

89話でのクルーガーの発言です。

3ページに渡るクルーガーの長ゼリであり、かなり色々な伏線が仕掛けられています。

その中で「なぜクルーガーが未来の存在であるミカサとアルミンを救いたいならと言ったのか」は、121話「未来の記憶」で回収されています。

しかし「人を愛せ」「できなければ繰り返すだけだ」は、未だ回収されていません。

「人を愛せ」部分は89話考察!クルーガーの「人を愛せ」発言を検証!で考察しており、ループ展開が登場し回収されるのではと予想しています。

これも未だ未回収だけれど、後に回収されるであろうと思われる伏線だと考えています。



ハンジの「一緒に暮らそうか」発言

非常に恋愛展開が少ない作品である「進撃の巨人」ですが、マーレ編以降そのような描写も見られるようになってきました。

その最たる場面は「ファルコの『お前が好きだ』」「エレンの『オレはお前の何だ』」「ハンジの『一緒に暮らそうか』」発言場面でしょう。

以前の「進撃の巨人」からは、ちょっと想像できないような描写ですよね!

そしてこの描写は伏線としても読めます。

ファルコの発言は未来に向けた希望として描かれ回収されるだろう、とイメージしています。

エレンの「オレはお前の何だ」はミカサの「違った答え」が登場し回収されるでしょう。

では、ハンジの「一緒に暮らそうか」発言はどのように回収されるのか?

…本当に一緒に暮らす場面が登場し回収されるのか、それともハンジかリヴァイが退場する際にそのようなイメージの描写が登場するのか…(泣)

ハンジの「一緒に暮らそう」発言も含め、この3つの恋愛発言は未だ回収されていない未回収伏線だろうと考えられます。

そしてどのような形にしろ、いずれ回収されるだろうとイメージします。

エレンゲリオンがミカサを殴った理由

3巻13話「傷」にて、暴走したエレン巨人がミカサを殴りつける展開が登場しています。

その時にできたミカサの頬の傷は深く、アッカーマン一族のミカサでさえも癒えきらず痕が残っています。

ヒロインでもあるミカサの顔に傷を残してある以上、何かしら意味のある伏線であると考えられますが、未だ回収はされていません。

これまでにミカサの頬の傷を検証!ミカサの頬の傷を徹底検証!宿主が関係か?にて考察しています。

ループ伏線としての考察を「頬の傷を検証!」で考察しており、宿主設定からの考察を「宿主が関係か?」にて考察しています。

どちらの形で回収されるかは分かりませんし、全く違う形かもしれませんが回収されるであろう伏線だと考えられます。

ヨロイ・ブラウン

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「進撃の巨人」第66話「願い」より

16巻66話にて大ピンチとなったリヴァイ班を救った「ヨロイ・ブラウン」。

これを摂取したエレンは硬質化能力を得ることができ、その後の「シガンシナ区決戦」や現在の展開に繋がる「マーレ強襲」もこのおかげで可能になったと言えるでしょう。

その瓶に書かれていた「ヨロイ」の意味はまだ分かりますが、なぜ「ブラウン」と表記されていたのか?

これは鎧の巨人継承者「ライナー・ブラウン」の名前と関係があるのか?

未だ回収はされていません。

ちなみにライナーの姓である「ブラウン」は、ライナー母方「カリナ・ブラウン」から来ています。

この考察を進めていくと、ライナーの母方がもともと「鎧の巨人継承家だった」という考察に行き着きますが…これはあるのでしょうか?

未だ未回収の伏線であると考えられますが、正直管理人アースは、この回収はかなり厳しいように感じています(・_・;)

さて、ここまでTwitterで募りみなさんからいただいた未回収伏線を考察してきました。

さらにここから、管理人アースが現在気になっている未回収伏線を見て行きましょう!



管理人アースが気になっている未回収伏線

巨大樹

巨大樹が初登場したのは6巻です。

女型の巨人を追い込む場所として、登場しています。

その後のエレン争奪戦編でも巨大樹は登場しますし、作品の中で非常に重要な場面で度々登場しています。

ですが、その存在についての言及はずっとありませんでした。

初めて巨大樹について説明があったのは、27巻107話でのジークからです。

「俺のホテル」と言いながら、「パラディ島にしか存在しない」というジークの説明は非常に重要ですよね。

巨大樹の巨大化は、巨人と関係があるように感じられます。

始祖ユミルのコネコネで巨人化自体は回収されたと言えますが、巨大樹についてはまだ何も分かっていません。

ハルキゲニア的存在がいたのは木の中ですし、巨大樹と関係があるのか?

27巻でわざわざジークに特別な存在だと言わせている以上、何かしらの伏線であり仕掛けがあるように察せられます。

回収があるのでは、と察せられますよ!

107話考察!氷爆石を検証!巨大樹の森、黒金竹との関係もにてパラディが巨人誕生の地として回収される、と考察していますが現在では「ハルキゲニア的存在」がいた場所なのではと妄想しています。

845年

「845年」は1巻第1話から登場している伏線ですが、845年がどのような意味の年号なのかは分かっていません。

壁ができたのは当時か約100年前ですし、巨人が登場したのは約2000年前です。

いったい年号元年には、何があったのか?

これまでに明らかとなっている歴史の中では「エルディア帝国による民族浄化中」の時期ですが…

未だ未回収となっていますが、いずれ回収はあると思われる謎ですね。

845年年号については845年の謎を検証!注射器誕生と継承元年か?にて考察しています。



34話タイトル「戦士は踊る」の意味

「兵士」と「戦士」という言葉は、初期の進撃において非常に重要なワードとなっています。

同じ戦う者という意味の単語であっても、「兵士」は壁を守るパラディ側を表しており、「戦士」は壁を壊すマーレ側を表していました。

なので、普通に考えれば34話のタイトルに付いている「戦士」は壁を壊す側を表しており、この時に登場していたのはアニです。

34話はちょうどアニが拘束され、壁が巨人でできていた事が明らかとなった回です。

なので「戦士」とはアニを指しているのかと考えられるのですが、決して踊ってはいません。

おそらくは違うでしょう。

踊っていた、というならばハンジさんとニック司祭かなと思われますが、二人は「戦士」ではありません。

このタイトルは本当に謎であり、いつか回収が来るのかなと妄想していますが、キチンとした回収があるのかはちょっと分かりませんね。

「戦士が踊る」タイトルについては進撃の”サブタイトルの意味”を検証!でも考察しています。

グライス血統設定

グライスは、21巻86話にグリシャをエルディア復権派に引き入れた人物です。

22巻87話でグロス曹長により境界線から落とされ、そのまま逃げて退場していますが、おそらく死亡したであろうと思われます。

コルトとファルコ兄弟は、このグライスの甥という設定となっています。

ファルコとコルトがグライスの甥という意味があった場面と言えば、27巻98話でグリシャ父がエレンにファルコに手紙を託す事は止めろ、と諭した場面くらいではないでしょうか?

当初、コルトとファルコの姓がバッハだった事は「進撃の巨人展Final」で明らかとなっています。
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つまり途中で変更してグライス姓にし、二人をグライスの甥にしたということですね。

その割には、まだあまり意味が出ていないように感じます。

わざわざグリシャをエルディア復権派に入れた人物の甥にしたのですから、もう少し何か意味がある伏線のように感じますよね!

ファルコのグライス姓については、まだ後にキチンとした回収があるのではと考えられます。

さて、ここまで「これまでの未回収伏線」「Twitterで募った未回収伏線」「管理人アースが気になる未回収伏線」と見てきました。

さらに考察を進めます!



コメントからの未回収伏線考察!

フラッシュバックの少年の存在意義

セリヌンティウスさんのコメントからの伏線です。

120話でエレンとジークの接触によりエレンに生じたと思われるフラッシュバック。

ここで謎だったのが「123話に登場した少年」と「泣いているヒストリア」です。

120話にフラッシュバックで登場し謎な存在でしたが、123話にてリヴァイ兵長に助けられたスリ少年として正体が判明しました。

しかし123話では少年が頬に怪我をした場面はなく、ましてやエレンが肩に手をかけた描写は登場していません。

そういう意味では、未だ完全な伏線回収はされてはいないと思われます。

さらに同じフラッシュバックに登場している「泣いているヒストリア」も、未だ謎な描写となっています。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より

「くせ毛の少年と泣いているヒストリア」は、未だ未回収な伏線だと言えるでしょう!

これらについては120話考察!フラッシュバックの謎を検証!でも考察しています。

グリシャが支援を求めた東のマーレ敵対国

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「進撃の巨人」第87話「境界線」より

コダヌキオタヌさんのコメントからの伏線です。

87話に登場した「東のマーレ敵対国」とはどこなのか?

これは間違いなく「ヒィズル国」でしょう!

87話「境界線」あらすじ考察と感想!のポイント考察部分でも「ミカサの故郷」「東洋の一族の国」だろうと考察していましたが、おそらく間違いないと思われます。

後に、ジークが氷爆石とミカサを引き合いにパラディ島への亡命を求めたのがアズマビト家だったことからも、それを示唆していると察せられます。

さらに今後、この場面の回収があるとしたら、キヨミ様から「昔グリシャというエルディア復権派の男が支援を求めてきた事があった」みたいなセリフが登場するかもですね。

キヨミ様の口からグリシャという名前が登場…

これはこれで盛り上がる回収になるような気がしますよ!\(^o^)/

こんな回収があったら嬉しいです!



レイス王政幹部と他人種系エルディア人

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より

次列三・伝達さんのコメントからの伏線です。

レイス王政時代にレイス家に代わり壁内を統治していた王政幹部達。

当時から記憶改ざんが効かない血統とされており、マーレ編になってからは「マーレ人だったのでは?」と予想されていました。

当サイトもそのように考えていましたが、彼らが96話でライナーから「他人種系エルディア人」と称された事に、違和感を覚えました。
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「進撃の巨人」第96話「希望の扉」より

なんで「マーレ人」と言わないのかなと。

さらに122話でユミルの民と、もともとのエルディア人が違う人種だと分かったことから、「他人種系エルディア人はマーレ人ではなくユミルの民を支配していた人種ではないか」と考察しました。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

レイス王政幹部達は、この人種だったのかもしれないですよね。

レイス王政幹部が何者だったのか?

他人種系エルディア人の定義とは?

これらについては!ユミルの民と王家血統を検証!純血エルディア人とは?でも考察しています。

巨人大戦と145代フリッツ王が壁に籠もった経緯が明らかになる際に回収される伏線かもですよね!

間違いなく、回収される伏線でしょう!

非常に回収が楽しみですよ!\(^o^)/

ハルキゲニアの正体

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より

次列三・伝達さん、ユミル・イェーガーさんのコメントからの伏線です。

122話に登場した比較的新しい伏線です。

巨人の元であろうハルキゲニア的存在の正体とは、いったい何なのでしょうか?

このままスルーされる可能性もけっこう高いように個人的には感じますが、物語の根幹に関わる謎であることも、間違いありません。

回収されるとしたら、エレンとジークの再登場時かなと妄想します。

その時に、ハルキゲニアが有機生物の起源なのか?

その正体とは何なのか?が明かされるのかなと。

非常に楽しみですよね!

ただ上手く回収しないと、ちょっとSFな感じになり進撃の世界とはそぐわなくなるような気もするので、怖いのですが!(・_・;)

それでも諫山先生の事なので、上手く描写してくれるでしょう(笑)

ハルキゲニア的存在については122話考察!有機生物の起源の正体を検証!ハルキゲニアとは?でも考察しています。

ここで、この考察を読んでくださった皆さんに、未回収伏線を募りたいと思います。



◆アース調査兵たちへのお願い

この記事をここまで読んでくださった方は、かなりの常連さんか進撃の考察好きでしょう。

そんなあなたが気になっている未回収伏線って、なんですか?

あなたの未回収伏線をここに盛り込み、さらに考察したいなと願っています。

もうすぐそこまで迫っている終盤展開を前に、ここであなたの未回収伏線を取り上げまとめたいなと!

アース調査兵を名乗っている方、ベテラン考察好きのあなたは、ぜひ!

よろしくです!

未回収伏線壁外調査は、まだまだ続きますよ!

進めぇ!!!

アース
アース
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POSTED COMMENT

  1. 北欧の戦士 より:

    団長!
    もう一つありました!
    どうしてエレンはグリシャに声をかけたのか、
    また、ジークに気付けたのはなぜか、
    です!いろいろうやむやな記憶ツアーですが、謎は多いです。
    『干渉はできない』はずですが、必ずと言っていいほど、グリシャに影響を与えています。
    その描写があったということは、
    例えば、「過去の継承者が、エレンを止めにくる」だったり、ジークとまた話す場面が来たり、
    妄想は膨らみます!

    • >「過去の継承者が、エレンを止めにくる」だったり、ジークとまた話す場面が来たり、
      未来の継承者の記憶が見られる、なので過去の継承者が未来の継承者であるエレンに影響を与えられるのか…は難しいかもですね。
      ただ、仰有る通り「記憶ツアー」は再考察の余地ありですよね。
      ありがとうございます!

      管理人アース

  2. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    度々失礼いたします。
    団長を含めアース調査兵団の皆さんの考察はホントに素晴らしいですね。
    自分が読み取りきれなかった場面やその背景を鋭く観察しておられます。
    ホントに スゴイ!!
    このトピックの記事やコメントにある未回収部分や疑問点が出来るだけ多く回収されることを期待してます。

    ひとつだけ もしかしたら と考え始めたコトがあります。
    88話クルーガー「誰かがそれを真実だと言えば~」
    127話ハンジ「見たわけでもない~」
    私たち読者は登場人物たちの語る言葉を『見たわけでもない(諌山先生は裏付けとなる場面を描いていない)』のに勝手に信じているだけ(そう思い込まされているだけ)なのかもしれない。まんまと諌山マジックに騙されてるのかも・・って思えてきちゃいました。
    今後の展開で??ってなコトが起こって「あれ?こう言ってなかったっけ?」となっても それは登場人物が言ってただけ聞いただけで「事実」とは限らない(裏付けとなる場面が描かれていたわけじゃない)という解釈も出てくる可能性があるのでは と。
    「プロバカンダに注意せよ」みたいなメッセージもあるのかなぁと思いました。

    いずれにしても「アッと驚く」「そうきたかぁ」「なるほどぉ」という回収劇を待ってマス。

    • >それは登場人物が言ってただけ聞いただけで「事実」とは限らない
      こういうの多いですよね。
      パッと思いつくのはヴィリーの演説ですね。
      タイバー家が紡いできた歴史との事ですが、どこまで「真実」なのか?
      エレンのアッカーマン家の話なんて、全く信用できないですが、ヴィリーの話もですよね。
      諫山マジックに備えるために、さらに考察しなきゃです!\(^o^)/

      管理人アース

  3. セリヌンティウス より:

    ついに最終考察に向けて動き出したのですね。
    わくわくします。

    ・巨人科学の副産物として生まれたアッカーマン因子。 
     これ結構モヤモヤします。 巨人現象は超科学です。 こねくり回した程度でたまたま発見されたという背景って、氷爆石や巨大樹に近い気がします。 誰かが見つけやすい場所に置いておいたのかも?
    ・進撃の巨人が行方不明になった時期。
    ずっと行方不明だった事になっている進撃の巨人ですが、いつから行方不明だったんでしょう? フリッツ王が壁にこもって、始祖の影響下から逃れたタイミングが合理的でしょうか。 ひょっとして845年前?13x65=845??! 
    ・巨人大戦が発生した背景
    思想コントロールができてしまう始祖の巨人の影響下で戦争が起こるのって変な気がします。 エルディア人対その他の民族なら分かるのですが、他民族は当時は帝国支配下に置かれていたはずですし、何より巨人化出来ない。 エルディア人同士の対立が深刻化したら超大岡裁きで終了のはずです。 ジークの無垢の巨人がエレノサウルスの影響下に入らなかった当たりがカギでしょうか??
    ・エレンが見た過去の記憶の中のクルーガーのセリフ
    クルーガーが語ったミカサやアルミンみんな、のセリフ、 自分で認識せずに言ってしまっている様な描写でしたね。 グリシャやエレンが未来を見た後は、それが客観的な未来の情報として自己の中で整理されていました。 しかしクルーガーの様子は自己のセリフを客観的情報として整理されていないように見えます。 違和感があります。まるで言わされている様です。
    ・フラッシュバックの少年の存在意義
    フラッシュバックでミカサやアルミンと同等のコマの大きさ??で登場した彼の役割が小さいとは思えません。 今のところ彼がやった大きなことと言ったら、、サシャとリヴァイから財布を盗んだくらいですね。 野生動物並みの五感の持ち主と人類最強から財布を盗む、、とんでもない偉業にエレンが感動して記憶に強く刷り込まれた。。。なんて事ではないはずです。。 ちなみにリヴァイの財布は、リヴァイが持たせたのだと思っています。 彼は物語の決定的なターニングポイントに登場するのではと思っています。

    これらの事も一考の余地がありそうです。

    • >・進撃の巨人が行方不明になった時期
      >ひょっとして845年前?13x65=845??!
      これ、スゴい考察ですね!
      となると巨人大戦時には既に進撃は始祖の支配下から脱してかなりの年月が経っていた事になりますね。
      この辺りの回収があればあり得る考察かなと。
      ありがとうございます!

      >・フラッシュバックの少年の存在意義
      これも気になりますよね~。財布の後に宴会もしているじゃないですか?
      なので地鳴らしで死亡した少年を104期が見つけて…「エレン見ろよ!」「これも自由の代償なのか!?」とエレンに訴えるシーンが登場するのかな、とかイメージしています。

      >ついに最終考察に向けて動き出したのですね。
      そうですね。まずは皆さんからの未回収伏線を取り入れながら記事を書こうかなと思いました。
      後は埋まっていない空白部分とかあるじゃないですか?
      あの辺りをこちらから「こんな感じだったのかな?」とか記事にして皆さんの意見とか聞きたいなとか、いろいろイメージしています。

      またよろしくです!(*^^*)

      管理人アース

  4. アンカーボルトマン より:

    伏線といえるかどうかわかりませんが、
    ヴィリーという人物は、本当に謎の人物です。

    お城でじっとしていれば無事であったろうに
    伝えたいことがあるなら、世界中にいるお友達に手紙で知らせればよいものを。
    なぜ自ら破滅のきっかけをつくるようなことをしたのでしょうか。
    ヴィリーは、自分のことを、たまたま「順番」がまわってきただけの男、と言います。
    その仕事を「重たすぎる」と言っています。
    これは、順番で当たってしまったら私情は捨て、実行しなくてはならない一族の掟のようなものがあったのでしょう。
    ヴィリーは、悲壮な決意で、使命を果たすため、命がけで役目を果たそうとします。
    (私は、今読み返してみると、やむを得ずレイス家を皆殺しにすることになってしまったグリシャと似ているような気がするのです。)
    そして、結局、彼は、死んでしまう訳です。
    そんな兄をヴィリー妹は、
    「タイバー家の務め大変ご立派でした」?
    普通、兄が殺されて「お務めご立派」はないと思います。
    やっぱり、何か変な気がします。

    ここからは、私の想像ですが、
    ヴィリーは、何らかの方法で、実際に未来を見ていたとしたらどうでしょうか。
    「地ならし」を見てしまったとしたらどうでしょうか。しかも全部ではなく断片的に。
    必死にそうならないよう防ごうとするでしょう。
    これが、祭事で人々に必死で訴えることとなった理由ではないかと思いました。

    さらに、タイバー家代々に受け継がれてきた掟のようなものがあるのだと思います。
    「その時がきたら、全てを公の場で公表し地ならしの危機を訴える。そして死ぬ。」
    というのが掟のようなものかな、と思います。(この掟をつくった者も未来を知る者です。)

    でも、どうやって未来を見たのか
    未来を見ると言えば、進撃の巨人です。
    ヴィリーと、進撃は、何らかの形でかかわりがあるのではないでしょうか
    ・・と想像してみました。

    【さらに想像してみました】
    どうやって、未来を見たのかという点ですが、97話に気になるシーンがあります。
    マガト:「見てきたかのように仰いますな」
    ヴィリー:「見てきたよ」
    です。
    これは、タイバー家の先代が過去やってきたことについてヴィリーが答える場面ですが、代々の言い伝えを誰かから聞いたということではなく、本当に自分で見てきたという意味だと思います。戦槌の継承者であれば、先代の過去について見ることは可能だと思いますが、ヴィリーは継承者ではなかったのに、どうして「見てきたよ」と言えたのか。

    120話に、エレンとジークが額と額をゴンとすることで、過去を見るというシーンがあります。額と額をゴンとすることで、過去を見ることができるようです。
    もしかしたら、戦槌でもこれは可能で、ヴィリーは、ヴィリー妹と頭ゴツンして、ヴィリー妹の中にある過去の記憶を見たのかな。と思いました。
    ヴィリー妹ではなくその前の継承者である可能性もあります。
    もしもそれができるなら、さらに想像してみると、ヴィリーは、未来も見ることが可能かもしれません。
    例えば、過去のタイバー家で戦槌と進撃両方を継承した者がおり、その記憶を見た。
    または、どこかの時代で進撃の巨人の継承者と頭ゴツンしていた。など考えられます。

    実はヴィリーは過去も未来も知っていた。
    とすると、彼の不可解な行動も理解できるような気がします。

    疑問点をもう一つ。既に誰かが指摘していたと思いますが、
    ヴィリーは、祭事の準備中にマレー軍幹部達の席を端の特等席の一区間に集めるよう指示しています。そしてエレンは、巨人に変身後、真っ先にここを攻撃し彼らを殲滅しています。これは偶然なのか。
    やはりヴィリーという人物の謎は、深いです。
    未来を知っていたとしても、どこまで知っていたのか。
    ウィリーは「マーレには再びヘーロスが必要なのだ」とも言っています。
    そもそも、彼が祭事を強行したことが事の始まりであり、
    現在の物語の展開も、ウィリー(タイバー家)のストーリーどおり展開しているのかもしれません。
    (長くなってしましました。すみません。)

    • >現在の物語の展開も、ウィリー(タイバー家)のストーリーどおり展開しているのかも
      おっしゃる通り、地鳴らしは起きてしまいましたが島の悪魔は世界中から憎まれヴィリーのシナリオ通りに展開していますね。
      ヴィリーにまだ伏線が残っているのではないか?
      もっと深堀りされるのではないか、という考察面白いですよ!

      >「タイバー家の務め大変ご立派でした」?

      これ、レイス家のロッド・レイスと同じで巨人継承者とは別に家の当主の役割があるのでしょうね。
      ロッドも「私が巨人になるわけには行かない理由がある」というのも、ここに掛かっているのかなと感じたりしています。
      まヴィリーについての伏線考察、またしたいなと感じました。
      ありがとうございます!\(^o^)/

      管理人アース

  5. 普通の東洋人。 より:

    かってケニーの祖父が語った「一族の存続と引き換えに処刑されたアッカーマン頭首」が、ずっと気になってます。
    何か隠された真実があるように思うのです。
    当時から他の団員の皆さんが考察されていた、短期間に一族全員を抹殺したりはせず、なぜわざわざ長い年月をかけ迫害して追い込んだのか、という疑問もあります。
    ※145代フリッツ王
    ※ヒィズル国の将軍家子息
    ※アッカーマン初代当主
    彼らがどんな人物だったのか、彼らの間でどんなやりとりがあったのかはまだはっきりとしてません。
    強い友情で結ばれながら、巨人と歴史に翻弄され袂を分かつしかなかった、ちょうど今のエレンやアルミン、ミカサたちのように…。
    という展開もありそうですが、それならなおの事、エレンには『同じ歴史を繰り返』さずに、ミカサへと踏み出してほしいものです。
    ホントに、俺はお前の何だ、とか訊いてる場合じゃないでしょうエレン💢

    • >「一族の存続と引き換えに処刑されたアッカーマン頭首」
      懐かしい!
      ここを突いてくるか、という感じコメント読ませていただきました(笑)
      ちょうど本誌でこの辺りが公開された時に考察サイトを立ち上げ共有したい、と感じました。
      すごく懐かしいです。65話から69話辺りの怒濤の回収を見て「この衝撃をサイトで共有したい!」と感じたのを覚えています。

      >※145代フリッツ王
      ※ヒィズル国の将軍家子息
      ※アッカーマン初代当主
      彼らがどんな人物だったのか、彼らの間でどんなやりとりがあったの

      巨人大戦の回収で145代フリッツ王達のやり取りも登場すると嬉しいですよね。
      これも記事に反映させていただきますね。
      ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  6. コダヌキオタヌ より:

     夜分に失礼致します。コダヌキでございます。
     
     この分量をお仕事の合間に作成されたとは!お疲れ様です!アースさんが腱鞘炎にならならいか心配ですよ。

     巨大樹に関しては、私もsukekiyoさんと近い考察をしていました。
     アニメ再放送からハマり【進撃の巨人】を読み始めた頃です。大豆酵母の情報を目にして「そういえば酵母に
    ついてよく分かってなかったな」と、初心者向けの本を数冊ですが読みました。人類は感染症やそれを引き起こ
    す微生物と共に歴史を歩んできた事が、入門編を読んだだけでも理解できました。

     巨大樹と巨人化に関係性があるとのアースさんの考察には、私も同感です。
     以下、初心者の拙い知識からの考察ですが・・・。
     土そのものというよりも、パラディ島の土中にしか生存しない細菌か真菌類などの土壌微生物の一種が巨大樹
    を生み出しているのだろうと、私は考えていました。真菌類(黴、キノコ、酵母のどれか)が灌木などを宿主に
    して寄生し、その姿を擬態しながら巨大化したのではないかと考えました。そして、巨人化もこれと同様では
    ないかと考察しました。
     巨人か巨人化能力者の脳脊髄液が人を巨大化させるのではなく、それに含有される『何か』がエルディア人を
    宿主にして寄生し、人間の姿を擬態しつつ巨大化するのではないか・・・と考えていたのですが、土をこねて
    巨人を造る始祖ユミルの描写を見て以来、考察は外れたかなと少々自信を無くしております。

     ベテランでありませんが考察好きを自認する私としては、王政編に気になる伏線がありますが、残り話数を
    考えるとこれは回収されないだろうと諦めています。それでも、アース調査兵団の一兵卒として何かお役に立て
    ないかと、頼りない記憶力をフル回転させて未回収伏線を挙げさせて頂きます。

     ① アニメ版3期最終話EDに登場した少年少女達。彼らはどこの誰なのか、すごく気になります。
     ② ヨロイ・ブラウンという巨人化薬。ヨロイは『鎧の巨人』ではなく硬質化の事ではないか?あの巨人化薬
    の出処はどこか?巨人を持たないであろう中東連合国が、『鎧の巨人』の身体を貫通する徹甲弾を開発出来た
    (硬質化した巨人か物質が無ければ、徹甲弾を開発しても貫通するかテスト出来ない)のは、あのヨロイ・ブラ
    ウン(硬質化)巨人化薬と関係があるのか?
     ③クルーガーが後ろ盾は『東の敵対国』なのか?それはヒィズル国なのか?
     ④原作63話でエレンが見た、グリシャとフリーダが言い争う光景の記憶。この時フリーダは怒り怒鳴って
    いるように見えますが、121話でグリシャとフリーダが話す場面では彼女が怒鳴っている描写はありません。
    怒鳴る描写が無くなっただけかもしれませんが、そうでないなら、63話でフリーダが何を怒鳴っていたのかが
    気になります。

     アース団長に続いて進みます!失礼致しました。
     

    • >真菌類(黴、キノコ、酵母のどれか)が灌木などを宿主にして寄生し、その姿を擬態しながら巨大化したのではないかと
      これ、ハルキゲニアで回収されるかもしれないですよね。
      寄生しその姿を巨大化させた、というのはハルキゲニアと始祖の巨人に通じるようにも感じました。

      >ベテランでありませんが考察好きを自認する私としては
      コダヌキさんもけっこうベテランじゃないか、と感じますが(笑)
      当サイトでも少なくとも4年近く前にはコメントされていることは確認できています。
      少なくともこちらはベテラン常連さん、と認識していますので(*^^*)

      >① アニメ版3期最終話EDに登場した少年少女達
      これ、いましたね!
      間違いなくこれは取り上げさせていただきます!

      >③クルーガーが後ろ盾は『東の敵対国』なのか?それはヒィズル国なのか?
      これはヒィズル国でしょう。となるとキヨミ様はグリシャとやり取りしていたかもですよね。
      キヨミ様がグリシャを知っていた、という回収も登場するかもですね。

      >121話でグリシャとフリーダが話す場面では彼女が怒鳴っている描写はありません。
      121話では怒鳴る描写は登場していませんが、おそらくフリーダが皆を逃がそうとするコマ、ロッドが真っ先に逃げているコマ場面の直前に怒鳴っているようなやり取りがあったのかなとイメージします。
      目線が違うと同じ場面でも違って読める、みたいな感じだと捉えています。
      読者によって同じ展開でも違う意味合いを読み取るのと同じような感じですかね。
      いや、面白い考察をありがとうございます!
      記事に反映させてもらいますね\(^o^)/

      管理人アース

  7. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事ありがとうございます☆

    新しい月となり来月まで本編はお預けなので、今一度調査兵の皆さんと力を合わせて、大きな謎を解明していきたいですね!

    私も「ヨロイ・ブラウン」や「サイキョウノキョジン」などの脊髄液の巨人化薬の小瓶も気になります。

    それに伴い、反マーレ義勇兵が島内に持ち込んだ巨人化薬の小瓶も気になっています。
    紐付きと紐無しの違い等です。
    勿論、製造方法も。

    また「東洋の一族」と「アッカーマン家」の違い、またその両家と多人種エルディア人の違い。

    最も大きな関心は、「巨人」そのものであり、「道」「ハルキゲニア的存在」「第145代フリッツ王の本当の答え」「9つの巨人の分かれ方」等々、多岐に渡ります。

    早く色々なトピックを見てみたいですね!
    皆さんの考察や団長のまとめ方等、本当に勉強になります☆

    • >「ヨロイ・ブラウン」や「サイキョウノキョジン」
      この誕生秘話と注射誕生時期として845年が回収されるのかな、とイメージしています。
      アルミンに使用した「フツウノキョジン」注射も含め、ネーミングも気になりますね。

      >「東洋の一族」と「アッカーマン家」の違い、またその両家と多人種エルディア人
      どのように壁に籠もったのか?
      これも「巨人大戦」が描かれる時に145代フリッツ王とアズマビト家、壁ができる場面、不戦の契場面も描かれ回収されるのかなとイメージしています。
      この記事、また更新する際にまとめますね(*^^*)

      管理人アース

  8. sukekiyo より:

    こんにちは。
    いつも記事にてTwitterなどのコメントを取り上げて下さりありがとうございますm(__)m(恐縮です)

    こうやって団長や皆さんの気になる伏線を見ていくとまだまだ結構ありますね。全てが疑問に思うことなく綺麗に回収されるかは作者次第な感じがしますが、ミカサの東洋人の謎と845年および「いってらっしゃいエレン」だけは必ず回収して欲しいなと思っています。

    「伏線」と呼べるほどの疑問かどうか悩むところですが実はユミルの手紙と同じくらいもう一つ気になっている事があります。それは登場シーンが少ないままあっさりエレンに喰われてしまった「戦鎚の巨人」の力です。9つの巨人の中でも始祖が絶対的な存在なら、進撃と戦鎚は特異な存在であり、またその3つをエレンが取り込んでいることに未だ回収されていない大きな意味があると思っています。145代王が他の家ではなくタイバー家と手を組んだことも含め、戦鎚の力には地下から自在に硬質化物質を生み出す戦闘スタイルをエレンに付加させたかっただけではなくもっとこの世界の歴史に関わるような重要な意味が隠れているような気がするんですよね。

    巴里の恋人さんが掘り下げて欲しいとコメントされていた内容と重なる部分もありますが、7つの力がマーレに渡る前に9つそれぞれに継承家が存在していたなら巨人の力にもヒエラルキーのようなものがあったのかな、と思っています。

    • こちらこそ、いつも考察のキッカケ&補完をしていただいており助かっていますm(_ _)m
      Twitterでは忙しそうだったり追い込まれていたり、そんな中ホッとするような出来事があったりするsukekiyoさんの日常を見る時「自分だけじゃない」と思いながら仕事と考察をしています。
      あまり仕事の内容を話をしてないですが、sukekiyoさんとは違った形で今回のコロナの影響をものすごく管理人アースも受けました。
      一番は3月にコロナ発生の現場に行き、消毒作業を指揮し作業した事です。
      それほど大きな現場ではなかったですが、やはり見えない相手に大きな恐怖を覚えた時間でした。
      幸い自分も同僚も何もなく、現在に至ります。
      合計3回、作業現場に入っています。
      完全防備で入っていますし最後の現場から3週間以上経っているので感染はしていないでしょうが、やはり恐怖はつきまといます。
      一番は作業後に家に帰るときです。家族に感染させないか?本当に自分は大丈夫か?
      「ただいま」と言う時が一番の恐怖です。
      幸い愛知県はここ2,3日でかなり新規感染者が減っているのでもう入る事は無いと思いますが。
      そんな時とsukekiyoさんのかなり地獄のように忙しい時期が重なっていたのをTwitterで感じました。
      「自分だけじゃない」
      進撃で重なっている人が自分と同じようにコロナと戦っている、と知ると不思議なのですがモチベーションが上がるんですよね。
      これからもTwitterでもよろしくお願いします(笑)

      >ミカサの東洋人の謎と845年および「いってらっしゃいエレン」だけは必ず回収して欲しいな
      全く同感です。
      東洋と845年はさすがに回収されると思うのですが、「いってらしゃい」が気になりますよね。
      ループ信者の根幹となっている伏線ですが、回収してくれるのか?
      して欲しいですが!

      >戦鎚の巨人」の力です。
      そう、9つ目の巨人でありさらにフリッツ家以外の「巨人継承家」の割にはあっさりな退場でしたよね。
      もう少し深堀りして欲しいと感じますし、そういう意味でもまだ回収があるかなと感じますよね。
      巨人のヒエラルキーも気になるところです。
      始祖に跪く巨人たちの絵の回収にもなりますし、期待したいところです。

      管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    「回収らしき場面があったけれど、本回収ではないと思われる伏線」
    ホントにたくさんありますよね。
    今回の考察記事にあるポイントは全部回収希望ですっ!!(笑)

    残りの連載回数を考慮すると「読者それぞれの解釈およびご想像にお任せします」的にスルーされるモノが多くなりそうな気がして残念でなりません。
    その中でも個人的に「コレはさすがに未回収では気が収まらない!」と思っているのは
    1、845年の意味(元年になにが起こったのか?)
    2.ハルキゲニアの正体
    この2つです。

    出来る限りの回収を期待してます。

    • >「コレはさすがに未回収では気が収まらない!」と思っているのは
      1、845年の意味(元年になにが起こったのか?)
      2.ハルキゲニアの正体

      むっちゃ同感ですし、本当にそうですよね。
      ハルキゲニアはどのように回収するのでしょうか?
      ハルキゲニアが登場した時点では「もしかしたらこのままかも」と感じたのですが、できたらさらに深堀りして欲しいとは願いますよ!

      管理人アース

  10. 北欧の戦士 より:

    新記事考察ありがとうございます!
    私は、
    リヴァイの指の破損部位から、戦い方についてと
    ジークの現状について気になります!
    ブレードを逆手で握ることはできるようですが、果たしてまともな戦いができるのか、また、ジークを仕留めたら、エレンをどうするのか、気になります!
    ジークはエレノサウルスに取り込まれているんでしょうか?まさか、ジークがエレノサウルスの中にいるから、エレンはエレノサウルスを使えるとか…?
    リヴァイがジークを引き剥がすか殺せば、止まるのでは?なんて考えました!

    • >ヴァイがジークを引き剥がすか殺せば、止まるのでは?
      この予想は同感です。この展開は来るのでは、と感じます。
      指欠損でも変わらないリヴァイの強さ、そこからエレンノサウルスからジークを引き剥がす展開。エルヴィンとの約束達成…みたいな展開になるのではと。
      熱すぎですね!

      管理人アース

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