東京リベンジャーズネタバレ

東京リベンジャーズネタバレ229話あらすじ感想考察!千咒の本気!相まみえる「鶴蝶とマイキー」

アース
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11月03日発売少年マガジンの内容です

前回でサウスも「衝動」に駆られている事が分かりましたね!

サウスの「衝動」はマイキーの「黒い衝動」と同じものなのでしょうか。

詳細は定かではありませんが、「衝動」に駆られた時のサウスの破壊力は異常なものを感じます。

前話228話あらすじ

前回は「初代黒龍最強コンビ」のワカとベンケイが

サウスとの激戦を繰り広げました!

ワカの異常な「滞空時間を活かした攻撃」

ベンケイの秀でた「破壊力」

善戦していたかのように思えたワカ&ベンケイvsサウス

サウスがベンケイに吹っ飛ばされ、

起き上がったもつかの間「衝動に駆られた」サウスに

ワカとベンケイは嵐の様な勢いで倒されてしまったのでした。

まさに「瞬殺」。

サウスの「衝動」の異常さがあらわになった瞬間でした。

そこに「黙っていられない」と前に出たのが千咒でしたね。

始まろうとする千咒vsサウス!

見逃せませんね!

話は229話に続きます!

第229話あらすじ

「三天戦争」は次のステージへ

ドラケンの「死」をきっかけに勃発した「三天戦争」もいよいよ終盤戦。

「関東卍會」「六波羅単代」「梵(ブラフマン)」

それぞれのチームのメンバーたちが倒れています。

そんな中続いている幹部たちの戦い。

三途vs灰谷蘭の戦いは白熱しているようですね!

「武器」を使用した「何でもあり」のこの勝負の行方は

どちらに軍杯が上がるのでしょうか!

そして新たに対峙する2人。

「やっと辿り着いたぜ。」

そう言いながら「六波羅単代」の鶴蝶はマイキーに向かい合いました。

「最後尾からの観戦なんてオマエらしくねぇじゃねぇかよ。マイキー。」

「静観してるつもりだったが…。さすがだな鶴蝶。」

マイキーは鶴蝶にそう言い返しました。

「オマエとは一度本気でぶつかりたかった。」

鶴蝶のこの言葉をきっかけに「横浜天竺最強の男」vs「無敵のマイキー」の戦いが始まりそうですね!

始まった“三天”同士の戦い

雨が降り続く中、もう一方の「主力たち」が対峙しています。

前回火蓋が切って落とされようとしていた、「千咒vsサウス」

その背中に向かって叫ぶ声。

「やめろ千咒!!」

ドラケンの死やマイキーの参戦など情報が一気に押し寄せ、

頭がついて行かない様子で、傍観するしかできないタケミチは

明石武臣の声に我に返ります。

「オマエがサウスとやるのはまだ早ぇ!!」

そんなタケミチを尻目に武臣は千咒に声をかけ続けるのでした。

千咒を抑えて武臣、ワカ、ベンケイの3人でカタをつけると叫ぶ武臣に千咒が一喝

「だまれ武臣!!!」

「!!」と固まる武臣に千咒は続けます。

「できればこんなカタチで戦いたくなかった。」

「でも、このままじゃ梵が終わっちまうから!!!」

そう千咒は叫び、サウスに向かって走り出したのでした。

勢いよく走りだし、サウスに一発お見舞いするのかと思いきや、逆にカウンターを貰ってしまう千咒。

その様子に思わず前のめりになってしまうタケミチと武臣。

吹っ飛ぶ千咒は受け身を取りますが、ダメージは大きい様子。

そんな千咒に武臣は

「やめろ千咒!!ワカとベンケイが赤子扱いだったんだ、オマエが勝てるわけねぇだろ!!」

そう言葉を放ちます。

その言葉にタケミチは「明石さんそれってどうゆうことですか!?」と思わず聞き返してしまうのです。

千咒が“三天”と呼ばれているのは

バックに「初代黒龍」の肩書きがあるからこそだと武臣は話します。

千咒の実力は「サウス」や「マイキー」と比べると天と地の差があるとのこと。

千咒を何としてでも止めようと武臣は「悪かった千咒!!冷静さを欠いた!!」

声を荒げるのですが、千咒はもう止まりません。

「これで終わりだ」と言わんばかりのサウスは

「死ね!!梵!!」と再び千咒に拳を放ちます。

一度目を閉じたその刹那。

目を開いた時には今までの千咒はいませんでした。

そして、千咒は思うのです。

いつからだろう「手を抜くようになったのは」

「手を抜くようになったのは」

人が変わった様な千咒は「目が炎の様に揺れている」様に描かれ、

本気モードに入ったのだと分かりました。

サウスのパンチを華麗に避け、舞う様にサウスを一蹴り

そしてトドメを刺すかの如くもう一発

「ゴキ」っという音がサウスから響き千咒の回想に場面は移っていったのです。

「武力は“金”だ」

「オマエと言う“兵器”にいくら出すと思う?」

とそう話すのは武臣でした。

千咒が手を抜くようになった理由。

それは「ジブンの力が武臣を悪くしている事に気づいた」からでした。

武臣をこれ以上「悪の道」に走らせる事はできないと千咒はケンカに手を抜き、

同じ”三天”であるサウスやマイキー以下である事を

演じる様になっていったのでした。

回想は終わり、倒れていくサウスを横目に千咒が言います。

「武臣…。梵の首領は瓦木千咒だ!!」

 

第230話に続く!

 

第229話「Go easy on」まとめ感想!

今回は、第229話のあらすじをまとめて紹介しました!

終盤戦に差し掛かる「三天戦争」

その中で今回フォーカスが当たったのが“三天”同士の対決でした。

「初代黒龍最強コンビ」であるワカとベンケイを「瞬殺」したサウス。

そして「梵(ブラフマン)」首領の瓦木千咒。

この二人の戦いは前回のサウスの「衝動」を見た後だったので、

「さすがに千咒はサウスには勝てないだろう」と思っておりました。

現に兄である武臣も「サウスとやるのは早すぎる!」と言っていましたね!

ワカとベンケイが「赤子も同然に扱われた」にも関わらず、挑む千咒に「無謀だ」と叫ぶ武臣。

そんなみんなの期待を「良い意味」で裏切ってくれた話でした!

それにしても今回の千咒はかっこよかったですよね!

目が炎の様に揺れている」演出は「東京リベンジャーズ」では初めての描かれ方だったのではないでしょうか。

女の子だからか少し「強さの底の妖艶さ」も感じ取れる様なシーンでしたね!

ですがサウスがこれで終わりとは思えません。

アース
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第230話も今から楽しみです!
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