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【ワンピ―ス考察】革命軍は弱い?幹部や実力や現在の「サボ死亡説」について解説!

ワンピースサボ

大人気漫画「ワンピース」の世界で、現在世界を支配していると言っても過言では無い組織「世界政府」。

天竜人たちは、自分たちを「」と名乗っており、国々のルールすら無視して、好き勝手していますね。

そのせいで、「奴隷制度」が完全に撤廃されなかったり、様々な悪影響が世界中に及んでいます。

そんな天竜人たち「世界政府」を倒そうとしている“反政府組織”も存在しているのです。

その組織の名前は「革命軍」。

今回はそんな弱いと噂の「革命軍」の構成メンバーを解説していきます!

目次はこちら

ワンピース考察|革命軍は弱い?

最初に、「革命軍」が本当に弱いのかどうかを考察していきます。

革命軍として初めてまともに戦闘シーンが描かれたのは、インペルダウン編のイワンコフです。

その時は、看守長であるマゼランに一蹴されてしまったため、「実は革命軍は弱いのではないか」という疑問が湧きました。

本当に「革命軍は弱い」のでしょうか?

ワンピース考察|革命軍は弱くはない

結論から言うと、「革命軍は弱くありません」。

主力を担っている幹部たちのほとんどがゾロやサンジと同等の懸賞金を懸けられている実力者ぞろいです。

イワンコフは相手がマゼランだったため、苦戦を強いられましたが、頂上決戦では猛威を振るっていましたね!

なので、革命軍の幹部たちは決して弱いメンバーたちではありません。

ワンピース考察|「クセが強い」人物の集まりと言われている

そんな革命軍の幹部たちはどのようなメンバーなのでしょうか?

幹部を全員招集することを決めた時に「クセの強い人たちを!?」と拒否反応を起こしてしまうほどのメンバーのようですね・・・。

ワンピースの世界では「普通の人格で、かなり強い」と言う設定はあり得ないのでしょうか?

ワンピース考察|革命軍幹部たちを紹介!

次にそんな「クセの強い」メンバーたちを紹介していきます!

麦わらの一味にも深く関わっているメンバーたちで構成されている革命軍。

このメンバーを見ていくと、この先ルフィたちと共に「世界政府に挑む」ことが分かります!

それでは、解説していきましょう。

ワンピース考察|「革命軍総司令官」モンキー・D・ドラゴン

最初に解説するのは、「革命軍総司令官」を務めている「革命軍No.1」。

モンキー・D・ドラゴン”です!

名前を見てもらうとわかるように、「海軍中将」モンキー・D・ガープの息子であり、主人公モンキー・D・ルフィの父親となります。

現段階で「海軍中将」と「四皇」の血縁者という壮絶な肩書きを持っているドラゴン。

まだまだ謎の多い人物となっております!

ワンピース考察|「世界最悪の犯罪者」として恐れられている

そんなドラゴンは「世界最悪の犯罪者」として、全世界に指名手配されております。

海賊としての最高懸賞金額」はロジャーなのですが、「革命軍も込みでいうとドラゴンが最高懸賞金額」なのではないでしょうか?

また「世界最悪の犯罪者」と言われていますが、傷ついた子供を救ったり、身寄りのない人々を革命軍に招き入れ、助けているなど優しい一面を見せています。

肩書きとは真反対の性格を見せているドラゴンですが、これからどのように物語に関わってくるのでしょうか!

ワンピース考察|「風」が関係している能力と考えられる

ドラゴンは「」に関係している能力を有していると考えられます。

ローグタウンの時は、スモーカーに捕まっていたルフィを「突風」で助けていますし、サボを助けた時も大火災を「突風」で道を作っています!

このことから、ドラゴンの能力は「風」に関係している「自然(ロギア)系」の能力者だと考えられます。

世界に問いかける!!我らがいずれ出会う日も来るだろう・・・

ワンピース考察|「参謀総長」サボ

続いて「革命軍No.2」である「参謀総長」を務めている人物。

サボを紹介します。

ルフィとエースの「義兄弟」として幼少期を過ごし、“海賊になる”という夢を追って、2人より先に出港しました。

ですが、そのタイミングが悪く、天竜人が乗った船の砲撃を浴び、死んだと思われていたのですが、ドラゴンに救われ生きていたのです。

そんな「革命軍No.2」”参謀総長”サボを解説していきます!

ワンピース考察|「竜爪拳」の使い手

サボは、「竜爪拳」という武術の使い手です。

これは、魚人空手でも魚人柔術でもない、「物質の”核”を見極め、破壊する」技術で攻撃します。

その破壊力は、巨大な岩でできたリングを簡単に粉砕してしまうほど。

黒ひげ海賊団の「ジーザス・バージェス」も握られて悶絶していました。

この武術を誰に教わったのかは明らかになっていませんが、サボの強さの根本に当たる部分ですね!

ワンピース考察|メラメラの実の能力者

サボは「自然(ロギア)系」”メラメラの実“の能力者です。

“ドレスローザ編”で、「火拳のエースのメラメラの実」としてコロシアムの景品として出品されました。

ルフィは、そのエースの形見を確保するためにコロシアムに出場していましたね。

そんな中、別の任務で訪れていたサボが成り行きでルフィの代わりに途中参加し、”メラメラの実”を獲得しました。

エース!貰うぞお前の技・・・!!!”火拳”!!!

ワンピース考察|サボ死亡確定!?

1060話にて、サボが逃げ延びた「シシリア島」にイム様の脅威が迫りました。

この脅威が原因で『サボが死んでしまったのでは』という噂が流れているのです!

空に球体の様な浮遊物を発見したかと思えば、その球体から島全体に降り注ぐ「レーザー」。

五老星が「そんな島、最初から無かったではないか」と発言していることから、島を滅ぼす程の威力だったと思われます。

そんな攻撃に巻き込まれたサボ。

天竜人の乗った船の砲撃の時もそうでしたが、これで生きていると逆に驚いてしまいます。

あの時の様に、ドラゴンが助けてくれる訳ではなさそうなので、「生存説」を謳うのなら、”誰か”が助けてくれる他なさそうです・・・。

「ロギア系能力者だから助かった」と言うのは、攻撃の規模や攻撃した人物がイム様だと思われる点から考え難いかもしれませんね!

ワンピース考察|「魚人空手師範」コアラ

“ドレスローザ編”でサボと共に登場した人物で、サボの良き理解者といった立ち位置にいます。

彼女は、まだまだ謎の多い人物で、これから革命軍が関わってくる物語でのキーマンになると考えられますね。

そんな、革命軍幹部「魚人空手師範コアラについて解説していきます!

ワンピース考察|フィッシャー・タイガーに助けられた女の子

実は、コアラは”ドレスローザ編”で「再登場」と言う形で登場しています。

では、「いつ登場したのか」。

それは、”魚人島過去編”でした。

かつて、「タイヨウの海賊団」と言う名の魚人たちで構成された海賊団がありました。

そんな海賊団を率いていたのは、「“英雄”フィッシャー・タイガー」。

彼は、「聖地マリージョア」にて奴隷を解放した人物で、コアラはそんな奴隷の1人でした。

感情を殺され、笑顔を貼り付けられた少女として「タイヨウの海賊団」の船に乗船し、故郷まで送り届けられたのです。

その時、島の人間たちに裏切られ、結果「タイヨウの海賊団」は追い詰められ、フィッシャー・タイガーは死亡してしまいます。

これからコアラは未登場だったのですが、サボと共に再登場を果たしたのです!

性格は、フィッシャー・タイガーたちのお陰で、優しく育っており、誰よりも仲間を大事にしていますね。

ワンピース考察|魚人空手を極めた”人間“

コアラは、どうやって戦うのか。

それは、まさかの「魚人空手」です。

人間の身で「魚人空手」を極め、師範代まで登り詰めた人物であります。

実際に戦闘シーンはありませんが、複数人に囲まれる危機的状況を難なく突破できる程の実力の持ち主らしいです。

2年間の修行でロビンに「魚人空手」を教えたのもコアラで、使い手としても優秀で、教え手としても優秀みたいですね!

過去で現麦わらの一味”操舵手”であるジンベエと繋がり、現在で麦わらの一味”考古学者”であるロビンと繋がる。

麦わらの一味と深い関わりがある革命軍の1人ですね!

あの場にキミがいたら何か変わった?ーそんなの誰にもわかんない

ワンピース考察|「“G軍”軍隊長」エンポリオ・イワンコフ

革命軍には、世界各地へ散らばった軍の隊長「軍隊長」と呼ばれる人物たちが存在します。

その「軍隊長」の実力は、ゾロやサンジと同等程度。

言うなれば、「百獣海賊団”大看板”」を撃破できる程の実力を有していると考えて良いと思います。

では、そんな「軍隊長」の中で、最初に解説するのが、ワンピースを知る人なら知らない人はいないと言っても過言ではない人物。

革命軍「“G軍”軍隊長エンポリオ・イワンコフです。

インペルダウン5.5番地にて初登場し、その強烈なキャラクター性と容姿から、読者に印象を叩きつけてきましたね!

そんな「ニューカマーの王」イワさんを解説していきます。

ワンピース考察|カマバッカ王国「国王」

イワンコフは、グランドラインのどこかにある”全てがピンク色の島”「カマバッカ王国」の国王を務めています。

この島は、2年前シャボンディ諸島にて、バーソロミュー・くまに飛ばされたサンジが行き着いた島でした。

島の住人全てが筋骨隆々とした「オカマ」で、”ニューカマー拳法”なる武術を使います。

そんな”ニューカマー拳法”に伝わる「99のバイタルレシピ」を修得し、”攻めの料理”を使いこなせるようになりましたね!

サンジとの修行で、サンジを丸め込んで女性服を着させていることから、彼女?(彼?)らは当時のサンジより強かったと考えられます。

ワンピース考察|ホルホルの実の能力者

イワンコフは、「超人(パラミシア)系」”ホルホルの実“の能力者です。

身体に分泌されている”ホルモン”を自由自在に操ることができる「ホルモン自在人間」と紹介されていました。

その能力で、自分や他人の性別を変えたり、無理やりテンションを上げ、活動限界を超えさせたりしていましたね。

ですが、その代償は大きく、性別を変えると「筋肉量」や「しなやかさ」などがそれぞれ失われます。

また、「テンション」を上げている時に精神が著しく不安定になると、心が壊れて行動不可に陥ります。

そんな、オペオペの実とは別の角度で人体を操る能力者であるイワンコフの実力は、”ニューカマー拳法”を極めているので、相当なものとなっております。

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!!!!”奇跡”ナメんじゃないよォ!!!!

ワンピース考察|「“西軍”軍隊長」モーリー

黒ひげ海賊団傘下の海賊により、ある島の住人が襲われている時に登場した幹部の1人、「“西軍”軍隊長」”巨人族”モーリー

三叉槍のような槍を持ち、髭が印象的な顔と「男感」が強いモーリーですが、登場と共にこれまで張られていた伏線が回収されたのです。

さらに、この人物は見た目によらず、かなりの経歴を持った人物でした。

次に、モーリーについて解説していきます!

ワンピース考察|強烈なギャップの持ち主

先程話した通り、三叉槍に髭が特徴的な顔と「男感」が否めないモーリーですが、まだまだこんなものではありません。

まさかの上半身裸にミニスカートをはいていると言う奇抜すぎるファッションセンスに、「オカマ」と言うギャップの塊のような人物でした。

巨人族で短すぎるミニスカートをはいているせいで、どう頑張ってもスカートの中が見えてしまいます。

その事を酷く嫌うモーリーは、「スカートを覗かれた」と敵を殲滅していまうのです。

ですが、基本的には穏やかで、少し前の”JK”のような話し方をするモーリーは、革命軍のみんなからの信頼も厚いようですね。

ワンピース考察|オシオシの実の能力者

ワンピースの原作では、唯一の「巨人族で悪魔の実の能力者」であるモーリー。

そんなモーリーは、「超人(パラミシア)系」”オシオシの実“の能力者です。

地面や壁などを”押して”道や空間を作る能力で、サボたちが世界会議に潜入する際も「赤い土の大地」の中に空間を作っていました。

実は、イワンコフがいたインペルダウン5.5番地と呼ばれていた「謎の空間」も、大昔にモーリーが作ったものだったのです。

イワンコフは、その事をまだ知らないみたいですね!

そう考えると、初めてインペルダウンから脱獄したとされている「金獅子のシキ」より断然昔に脱獄していたこととなります。

よく探せばインペルダウン5.5番地から地上に出られる穴があるかもしれませんね!

もー男子って乱暴!!

ワンピース考察|「“東軍”軍隊長」ベロ・ベティ

続いて、革命軍「“東軍”軍隊長ベロ・ベティです。

このベロ・ベティもモーリー同様、クセの強い服装をしています。

上半身は裸に上着を羽織っただけ。

また、「」を基調とした服で身を包んでいます。

能力由来の大きな旗も印象的ですよね!

そんな、「紅一点」ベロ・ベティについて解説していきます。

ワンピース考察|革命軍唯一の女性軍隊長

先程「紅一点」と話しましたが、その理由は革命軍軍隊長の中で”唯一の女性“だと言うことです。

一応モーリーは「心は女の子」ですが、性別的には男性でしょう。

また、女性にも関わらず「軍隊長最高額4億5700万ベリー」の懸賞金をかけられています。

ベロ・ベティ自身の実力は明らかとなっておりませんが、この懸賞金額は能力由来の部分が大きいのかもしれませんね!

ワンピース考察|コブコブの実の能力者

ベロ・ベティは「超人(パラミシア)系」”コブコブの実“の能力者です。

この能力は少し特殊で、自分自身に影響を及ぼすのでは無く、周囲の人間に影響を及ぼします。

しかも、ただの一般人を文字通り「鼓舞」し、士気を高めて敵に立ち向かう戦士に変える能力なのです。

ベロ・ベティがいる所には、簡単に軍団が生成されるという点で、世界政府は存在自体を危惧しているのかもしれませんね!

口調はキツイのですが、その中にも優しさがあるのがベロ・ベティの特殊です。

未だに未登場のルフィの母親説も濃厚ですよね!

いつでも呼んで!ー立ち上がる弱者を・・・私達は絶対に見捨てない

ワンピース考察|「“南軍”軍隊長」リンドバーグ

続いて解説するのは、革命軍「“南軍”軍隊長リンドバーグです。

軍隊長の中でも、「異質」とも言える戦闘スタイルを取っております。

そのスタイルに関しては、後述するのですが、もしかすると「悪魔の実の能力者」に勝るかもしれません。

そんな「天才」リンドバーグについて解説していきます!

ワンピース考察|発明好きの兵器オタク

初登場は、モーリーやベロ・ベティと同じ、黒ひげ海賊団傘下の海賊を殲滅した時でした。

その時、リンドバーグは背中にジェットパックのような装置で空中を飛んでいましたね。

さらに「クールシューター」という名前の”瞬間氷結銃“を使用し、敵を殲滅しておりました。

このように「装置」を戦闘に多様しており、それらはみんなリンドバーグ自身が発明した物です。

敵を殲滅しながら、「新兵器使わせろー!!」といったセリフを言っている所から「発明好き」を大分拗らせていることが分かりますね。

ですが、そんなリンドバーグの発明品の威力は相当なもので、その時の戦闘にて革命軍の勝利に大きく貢献していました。

ワンピース考察|ミンク族特有の身体能力などを活用して戦う

リンドバーグの出身地は「モコモ公国」。

そう、リンドバーグは”ミンク族“なのです。

猫のミンク族特有の身体能力や自分で開発した発明品をフルに使ってトリッキーな戦闘を得意としています。

また、「武装色の覇気」と「見聞色の覇気」といった”新世界”に必須である2つの覇気を修得もしており、強さに磨きがかかっていました。

まだまだ戦闘シーンが少ないので、これからの活躍に期待ですね!

おれ新しい発明武器あんのに!!先戦っちゃうんだもんなー!!!

ワンピース考察|「“北軍”軍隊長」カラス

続いて、革命軍「“北軍”軍隊長カラスです。

カラスのクチバシの形をしたマスクを着用し、目付きが悪く「恐い」という印象がありますよね。

ですが、彼も革命軍の一員。

立ち上がる弱き者に手を差し伸べる優しさを持った人物です。

後述しますが、カラスはみんなに「無口」だと思われている、少しおかしな人物でもあります。

それでは、「無口な烏使い」カラスの解説をしていきます!

ワンピース考察|常に拡声器を使っている人物

カラスは「無口」だと思われていますが、実は”ただ意味が分からないくらい声が小さい“だけなのです。

なので、常にリンドバーグが発明したと思われる「拡声器」を身につけています。

ですが、スイッチを入れるのをよく忘れるらしく、「ボソボソ」とよく聞くと何か言ってる気がする程度の声を厳つい顔で言っているカラスさんでした。

強さはピカイチですし、厳つい顔ながら優しさを備え、少しヌケている部分もあるので、人気は高いようですね!

ワンピース考察|カラスを使役する能力だと考えられる

カラスは、悪魔の実の能力者として登場しております。

悪魔の実の名前は未だに明らかとなっていないのですが、体から烏を放ち使役する能力です。

この能力は、どこかゲッコー・モリアのカゲカゲの実の能力に似ている所があります。

この部分が、大きな伏線になっていると考えています。

これからのカラスの活躍に注目していきましょう!

・・・・・(ボソ)・・・・・!!

ワンピース考察|「元革命軍幹部」バーソロミュー・くま

最後に解説するのは、心が優しすぎるが故、自分を苦しめすぎた革命軍「元幹部バーソロミュー・くまです。

「王下七武海」初招集の時に、「“暴君”」と紹介され、その巨漢から大きな衝撃を読者に与えた人物でした。

当時で言うクロコダイルと同列の「王下七武海」でしたが、実力はルフィが戦った時のクロコダイルより断然上。

“スリラーバーク編”では、ゲッコー・モリアとの戦闘後だったとはいえ、麦わらの一味を壊滅寸前まで追い込んだほどでした。

そんなバーソロミュー・くまは実は「革命軍幹部」であり、現在は天竜人の玩具として扱われています。

玩具として扱われるくまを助けるべく、サボたちは「聖地マリージョア」まで乗り込んでいきましたね!

それでは、「元革命軍幹部”最強兵器”」バーソロミュー・くまについて解説していきます!

ワンピース考察|政府側にスパイとして送り込まれていた人物

先ほど話した通り、バーソロミュー・くまは初登場した時は「王下七武海」という立ち位置でした。

「王下七武海」と言うと、政府に協力する代わりに海賊業を許された海賊。

他の海賊から見ると「政府のイヌ」ですね。

バーソロミュー・くまがそんな地位になぜいるのかですが、理由がありました。

その理由というのが、「革命軍のスパイ」でした。

「王下七武海」という立ち位置から、世界政府の情報を抜き取り、革命軍に渡す役割を担っていたのです。

ですが、そんな難しい立ち位置ということと、優しい心、バーソロミュー・くまの過去から様々な出来事があり「現在」に至ります。

実は、バーソロミュー・くまは「ソルベ王国」という国の”国王“だったのです。

そのソルベ王国が滅ぼされた、もしくは乗っ取られたのが原因で、革命軍に入ることを決めたと考えられます。

そのソルベ王国やなぜ改造人間化を許したのか、その辺は未だに謎のままなのです。

いつの日か、明らかにされる時がくると考えられますので、注目していきましょう!

ワンピース考察|ニキュニキュの実の能力者

バーソロミュー・くまは「超人(パラミシア)系」”ニキュニキュの実“の能力者です。

手のひらに動物の「肉球」が現れ、”全てを弾く“能力となっております。

衝撃波や斬撃をも弾くことができ、人間も果てしなく遠いところに飛ばすことも可能です。

この能力で、”スリラーバーク編”では、「ルフィに蓄積された疲労」を弾き、ゾロへ移しました。

さらに、”シャボンディ諸島編”では、革命軍として、麦わらの一味を助けるために、全員をそれぞれの島へ飛ばしましたね!

現在は自我を失っていますが、これから先、自我を取り戻し、ルフィたちの助けになれるといいですね。

旅行するなら、どこへ行きたい?

ワンピース考察|革命軍についてまとめ!

今回は、「ワンピース」に登場する巨大勢力の1つ「革命軍」が弱いのではないかという噂の解説。

そして、革命軍の最高戦力者たちについて解説していきました!

10億超えの懸賞金保持者たちが多数登場しているので、どうしても革命軍軍隊長たちの懸賞金額が低く見えがちです。

ですが、ゾロやサンジと同等と考えるとその実力が見えてきますね!

それもきっと、ドラゴンの影に隠れてしまっているが故の懸賞金額なのでしょうが。

これから確実に、麦わらの一味と革命軍は交わります。

その時のために復習しておくのもありですね!

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