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【ワンピース考察】偉大なる航路の広範囲で巻き起こる「潮の満ち干き」について!

アース
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アクアラグナなどの自然災害。あまり触れてきませんでしたが、どんな伏線が隠れているのでしょうか?

大人気漫画「ワンピース」では、「偉大なる航路」(グランドライン)と言われる海域が存在します。

この海域は突発性のサイクロンや嵐などの予測不能な天候が起こります。

その中でも定期的な周期で起こる“想像を絶する潮の満ち干き”が起こる地域があります。

それも広範囲の地域で多発的に起こるのです!

今回はそんな“想像を絶する潮の満ち干き”について考察していきます!

ワンピース考察|「偉大なる航路」では想像を絶する“潮の満ち干き”が起きる

先ほど紹介した「偉大なる航路」での潮の満ち干き。

この潮の満ち干きは広範囲の地域で起こると思われます。

これまでルフィが冒険した経路では2ヶ所の地域で潮の変動が起こっています。

まずは各所で起こる潮の満ち干きがどれほどの規模なのかを詳しく説明していきます!

ロングリングロングランドでは海底が見えるほど

まずは、フォクシー海賊団との“デービーバックファイト”“海軍大将青キジとの死闘”が描かれたロングリングロングランド。

そんな島の特徴から話していきます。

このロングリングロングランドと言う島は元は1つの丸い輪っか型の島となっています。

ですが、島の陸地が海底に沈んでしまっているため、10個の島が点在している様に見える不思議な島です。

ロングリングロングランドでは1年に1度大きな引き潮によって海底に沈んでいる島と島を繋ぐ陸地が出現します

その陸地を渡って移住しているのが、トンジットたちの遊牧民ですね!

島の海底が現れる程の規模の引き潮が起こる事自体がありえない事なのです。

それを当たり前に起こる恒例行事と思っている事がワンピースらしいと言えますね。

ウォーター・セブンでは「アクアラグナ」が起こる

もう1つの島は“CP9”が初登場したり、フランキーが仲間になった場所であるウォーター・セブンです。

ウォーター・セブンでは凄まじい引き潮の後にとんでもない規模の津波。

「アクアラグナ」が発生します。

この津波は島が沈んでしまうのではないかと思える程の災害で、船が呑まれるとひとたまりもない威力で押し寄せてきます。

さすがのナミの驚きを隠せない表情になっていましたね。

そんな「アクアラグナ」はフランキーの師匠であるトムさんが作った“海列車ロケットマン”の暴走力で何とか突破できました!



ワンピース考察|なぜ潮の満ち引きが起きるのか?

ここからは“なぜそんな想像を絶する潮の満ち干きが起きるのか”を考えて行きたいと思います。

この潮の流れを引き起こしていると考えられる要因はいくつかあります。

その要因を一つ一つ深掘りして考えて行きます!

月が影響している?

ワンピースの物語では「月」と言うワードが重要になってくる場面が多数存在します。

例えばワノ国の「将軍家」や「大名家」の名前や、ミンク族の「“月の獅子”」などが代表的なものですよね!

“扉絵連載”で短期的に描かれた「エネルのスペース大作戦」も月を題材にしていました。

そんな「月」の影響で、大規模の潮の満ち干きが起きているのではないかと考えています。

先ほど話した「エネルのスペース大作戦」で明らかとなった事実から話していきます。

「月の古代都市“ビルカ”」と言う遺跡が存在し、そこには想像を超える“技術力”の残骸がありました。

それをエネルが復活させ、ロボット兵士の大軍隊が完成したのでしたね。

考えられる影響としては、このエネルが発見した古代都市の“技術力”が青海に影響を与えていると考えられます。

そして、一定の周期でその影響が大きくなると考えられますね。

その影響が最も大きく現れるのが、ロングリングロングランドだと思われます。

実際に、海底が見える程の引き潮が起きていますね!

その大きな引き潮の影響で、「アクアラグナ」が発生しているとも考えられます。

そう関連して考えると、ウォーター・セブンに多大なる被害をもたらしている可能性にも繋がってきますよね!

エネルが「月の古代都市」を復活させた事で、さらにその影響がひどくならない事を願います。

大型海王類の動向が原因?

「月」以外で考えられるとすれば、「大型海王類の動向」が影響している説。

古代兵器の1つ「ポセイドン」“悪用すれば世界を海に沈める事が可能である”と言われる程の能力を有しています。

そしてその能力は“海王類と会話し、命令を下せる”と言うもの。

という事は、海を泳ぐ大型海王類の動向次第で、「海底が見える程の引き潮」が起きていて、

「アクアラグナ」も引き起こる可能性は十分にあると考えられます。

世界を海に沈める事ができる「大型海王類」と呼ばれる存在は、これまでの物語であまり触れてこられませんでした。

魚人島で初めて「古代兵器ポセイドン」の正体が明らかとなりたした。

その時に“海王類との会話“”ポセイドンの能力“が表に出てきましたね。

まだまだ謎が多く残っている「海王類」の伏線にも注目していきましょう!



ワンピース考察|潮の満ち引きまとめ!

今回は、ワンピースの世界で起こる「想像を絶する潮の満ち引き」について考察していきました。

ただの「災害」として取り上げられていましたが、ロングリングロングランドとウォーター・セブンの「アクアラグナ」は確実に繋がっていると思われます。

この潮の満ち引きの原因がどこにあるのか。

「月」が影響し、エネルが復活させた古代都市の装置、「古代兵器ウラヌス」が原因なのか。

それとも、「古代兵器ポセイドン」が統率を取れていない現状の“大型海王類”の動向が原因なのか。

はたまた別の影響があるのか。

定かではありませんが、謎が多く残っているものに繋げて考えてみるとなんだか納得がいく考察ができると思います。

私はこの「潮の満ち引き」についての伏線は「古代兵器」に繋がっていくと考えております。

みなさんはどう考えますか?

これから「古代兵器」の謎が追及されていくと思います!

その過程で「潮の満ち引き」の原因が解明されるかもしれませんね!

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