ワンピース考察

【ワンピース考察】エニエス・ロビーにはなぜ夜が来ない?昼島である理由を考察!

エニエス・ロビーは「昼島」と紹介されている

「司法の塔」エニエス・ロビーは未だに回収されていない伏線が多く存在します。

その中の一つは「エニエス・ロビーが昼島だという事」。

これまで、“偉大なる航路”では「春島」「夏島」「秋島」「冬島」があると紹介されてきました。

いろんな気候が存在する“偉大なる航路”ですが、後半の海「新世界」に入ると世界は一変します。

これまでは突然の嵐などが発生したりしていましたが、比較的温厚な海域を旅してきましたが、

「新世界」では、「雷の降り注ぐ島」や「重力がおかしくなっている島」など

前半の海では考えられないレベルでおかしい海となっています。

そんな「新世界」の島の様な「夜の来ない島」が「昼島」エニエス・ロビーですね!

エニエス・ロビーが“昼島である理由”を考えていきましょう!

エニエス・ロビーには「大穴」が空いている

まず知っておきたいのが、エニエス・ロビーには「大穴」が“2つ”空いています。

「昼島」と呼ばれる所以である“天空の雲に空いた大穴”

そして、エニエス・ロビーの最も不思議な点である“海水が流れ込んでいるにも関わらずふさがる事のない大穴”ですね!

なぜ、エニエス・ロビーにはこのような大穴が空いているのでしょうか。

それは「世界政府」が隠している「空白の100年」と深い関係にあると考えられます。

「昼島」である事と「大穴」が空いている理由は繋がっている

先ほども話した、“天空の雲に空いた大穴”“海水が流れ込んでいるにも関わらずふさがる事のない大穴”

実は「共通の理由」が原因で空いてしまった大穴なのではないでしょうか!

明らかに同じ大きさで空いている「大穴」。

そして、穴の規模が島一つ分という規格外の大きさである点もおかしい所ですね。

もしかすると“偉大なる航路”では有り得る話なのかもしれませんが、

前半の海にも関わらず、「新世界」の様な不自然な島である事。

そして「そこに世界政府直属の機関である

エニエス・ロビーが建てられているという事。

「世界政府」が絡んでいるとなると、

やはり「空白の100年」と繋がりがある。

そして、「空」と「大地」に永久に戻らない程の

「大穴」を空ける威力のあるもの。

そこまで繋がっていくと、辿り着くものは1つしかありませんよね!

「昼島」になったのは「古代兵器ウラヌス」が原因と考察

先程繋がっていった「仮説への工程」から考えると、

辿り着くのは「古代兵器」ですね!

その「古代兵器」は3つ存在すると言われています。

一撃放つだけで島一つが消し飛ぶとされる「プルトン」

海を統べる事ができ、悪用すれば世界が滅びるとされる「ポセイドン」

そして最後に謎に包まれている「ウラヌス」

「プルトン」は大地に大穴を空ける事は可能かもしれないが、

「空」の説明がつきにくい。

「ポセイドン」はプルトンと同様の理由で「空」に大穴を空けるのは難しい気もしますよ。

この3つの中で「空」に影響を及ぼす可能性がある「古代兵器」は最後の一つ、

謎に包まれた「古代兵器ウラヌス」ですよね!

それではなぜ、「ウラヌス」なら「空」と「大地」の大穴の理由がつくのでしょうか?

「古代兵器ウラヌス」について

まず、「古代兵器ウラヌス」について考察していきます!

「古代兵器」は全て、ギリシャ神話に登場する「神」の名を冠しています

「プルトン」は「冥府の神ハデス」の別名。

「ポセイドン」は「海神ポセイドン」。

「ウラヌス」は「天の神ウラノース」から来ていると言われています。

プルトンの「冥府」とは大地の下、いわゆる「あの世」に位置すると言われており、

ポセイドンは云うまでもなく「海」

そしてウラヌスは「天」と関係があります!

そう考えると「古代兵器ウラヌス」は「空」が関係しているのではないでしょうか。

作中で初めて「空」にフォーカスが当たったのは、

「空島編」での出来事でしたね!

そこでエネルが使った技「雷迎」は空島の島一つを消し去る程の威力を誇り

雲に穴が空いておりました!

そして「月」に行ったエネルが手に入れた「古代都市ビルカ」の「古代の技術を使った何か」

その原動力が「雷」でしたね!

「エネル」「雷」「古代都市」

何か繋がりを感じますね。

「古代兵器ウラヌス」はエネルが手に入れた

古代都市ビルカの古代の技術力そのもの

なのではないでしょうか!

「古代兵器」が使われたのは「巨大な戦争」が原因と考察

なぜ、エニエス・ロビーがある場所で「古代兵器」が使用されたのでしょうか。

それは「考古学の聖地オハラ」でクローバー博士の仮説に登場した

「ある巨大な王国」に関係してくると考えます。

「空白の100年」では「世界政府がひたすらに隠す”何か”」が存在し、

古代兵器の悪用を阻止する為」と”歴史の本文(ポーネグリフ)”の解読を禁じています。

確かに古代兵器を悪用すれば、世界が滅びる可能性があるので、

危険を事前に阻止する為だと考えると妥当でしょう。

ですが、本質は違います。

世界政府は

歴史の真実を知り、古代兵器を用いて世界政府に牙を剥く輩が出現するのを恐れている

のではないでしょうか!

そして世界政府自身も「古代兵器」を所持し、絶対的地位を築こうと暗躍し、

麦わらの一味の考古学者、

世界で唯一”歴史の本文(ポーネグリフ)”を解読する事ができる人物である

「ニコ・ロビン」を生け捕りにし、連行しようとしているのかもしれませんね!

そんな「空白の100年」に起こった「ある巨大な王国」と世界政府の戦いの結果は、

世界政府の勝利で終わったのでしょう。

ですが、「古代兵器」を失う形となり、「不完全な勝利」だったのではと考えます。

「ある巨大な王国」側は最後の最後で「古代兵器ウラヌス」を使用し、

「古代兵器プルトン」や「古代兵器の使用方法」と共に、

島ごと消し去ったのかもしれませね。

そう考えれば、「ロビンを執拗に追う理由」「現在古代兵器が現存しない理由」

「エニエス・ロビーに空いた2つの大穴」の説明がつくかと思います!

エニエス・ロビーが「昼島」である理由まとめ

今回はエニエス・ロビーが「昼島」である理由について、

考察していきましたが、いかがだったでしょうか!

エニエス・ロビーに残された謎は数多く、未だに回収されていないものがほとんどです。

その中で「大穴」の謎が1番気になる点なのではないでしょうか?

今回はそんな「大穴」と「昼島」である理由には共通点があるのではと考え、

考察していきました!

まだ「こんな可能性があるよ!」なんてものがあると思います。

みなさんの考えを教えて頂けると参考になりますし、

違う観点からの考察は見てても楽しいです!

「古代兵器ウラヌス」ではなく、「古代兵器プルトン」が使用された説も

別の記事で考察しておりますので、良かったら見ていってくださいね!

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