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【ワンピース】実はイム様の直属の部下?世界一の大剣豪ミホークについて徹底解説!

ミホーク

 

アース
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イム様の直属の部下だった?

世界一の大剣豪「ジュラキュール・ミホーク」。

彼は、自他共に認める「世界一」の冠を持っています。

初登場当初から異様な雰囲気を醸し出していたミホークですが、謎という謎が悉く「未解決」のまま物語が進んでいっておりますね。

今回は、そんな元「王下七武海」ジュラキュール・ミホークについて徹底解説していきたいと思います!

 

ワンピース考察|ミホークの能力について!

身長 198cm
所属 CROSS GUILD
懸賞金 35億9000万
愛刀 最上大業物12工 黒刀「夜」
肩書き 元「王下七武海」
CV 青野武→掛川裕彦

「王下七武海制度」が撤廃され、突然政府の加護がなくなり、追われる身になってしまったミホーク。

実力的に、海軍では中々手に負える相手ではないでしょうね。

それでは、規格外の実力の持ち主である「鷹の目」ジュラキュール・ミホークを解説していきましょう!

ワンピース考察|現在35億9000万の実力者

「王下七武海制度」が撤廃され、海賊として追われる身となったミホーク。

そんなミホークに懸賞金を掛けるのは必然といったものでしょう。

その額『35億9000万』。

王下七武海の中でも、驚きの額ですね・・・。

かつて、左腕があった頃のシャンクスと剣で勝負し、ほとんど互角の戦いを繰り広げたそうです。

この事から分かるのが、『ミホークが本気をだせば、「四皇」と同等の戦闘力の持ち主』だという事がわかりますね!

ワンピース考察|ミホークの技まとめ

基本、黒刀「夜」を使った剣術がメインで、技名などは作中一切登場しません。

なので、ここではミホークが如何に桁違いなのかが分かるように解説します!

ガレオン船を一太刀で三分割

初登場にして、首領・クリークの「巨大ガレオン船」を一太刀で三分割に斬ってしまいました。

普通ではありえない光景。

普通の剣士では絶対に真似できない芸当に、読者も驚きが隠せなかったでしょう。

ゾロもミホークとの2年間の修行を経て、同じ芸当が出来るようになっていましたが、まだまだ実力の差は大きいような気がします。

これが、ミホークの「規格外その1」です。

通常の100倍の大きさの弾丸を真っ二つ

「ONEPIECE“3D2Y”」では、バーンディ・ワールドの能力によって『通常の100倍に巨大化した砲弾を簡単に一刀両断』しました。

普通の砲弾を両断しただけでも、常人からすれば驚愕です。

ですが、ミホークは100倍の大きさの砲弾を両断しています。

その砲弾は、1発で島1つを吹き飛ばしていたので、そんな威力があるモノを簡単に斬り捨ててしまうミホークの実力は常軌を逸していると言えますね!

これが「規格外その2」です。

大隕石を粉砕し、瓦礫を海へ払い除ける

最後に「ONEPIECE FILM STAMPEDE」にて、海軍大将“藤虎”が置き土産として落としてきた『大隕石を当たり前かの如く、軽々斬り被害を抑えるために瓦礫を海に払い除けてしまいます』。

その大隕石は、ゾロが「一大・三千・大千・世界」でやっと両断した物と同等の大きさだったのです。

これが「規格外その3」です。

ワンピース考察|ミホークの伏線まとめ!

ここからは、ミホークについての伏線といいますか、「」のような物について解説・考察をしていきます。

突然、空前絶後の強者として登場したミホーク。

なぜそんなに強いのか。

暇つぶし程度にしか「王下七武海」の招集に応じないのに、なぜ「王下七武海」に加入したのか。

などなど、気になる点が多いミホークですが、これからこの「謎」が明かされる時がくるのでしょうか?

ワンピース考察|ミホークが王下七武海に加入した理由

まず、考えていくのが『ミホークが「王下七武海」に加入した理由』です。

世界政府が何としてでも勝つために「王下七武海」の招集をかけた“頂上戦争”。

この招集にはミホークは一応応じています。

ですが、本気で白ひげ海賊団と戦う気は一切無く、「暇つぶし」程度で戦っていました。

そんな「暇つぶし」なのに、遥か遠くで凍っている巨大すぎる津波をぶった斬るなんて・・・。

マーシャル・D・ティーチの様に「王下七武海」に加入する事で、様々な情報を抜き取る事が目的だったりせず。

かといって、「王下七武海」に加入する事で、他の海賊達に「格の違い」を見せつけるわけでもなく。

いまいちミホークが「王下七武海」に加入した理由が見えてこないのです。

考えられるのは、「海軍に追われるのがめんどくさかった」という理由。

これなら、ミホークらしいといいますか、納得できない事もありませんよね。

ワンピース考察|「鷹の目」

ミホークの異名は「鷹の目」。

ミホークの特徴的な「目」から取られているのだと思われるのですが、そうではない場合。

「鷹の目」といえば、“俯瞰して見える感覚”の事を指します。

なので、戦闘や戦争などの乱戦において、最適な一手や次の相手の攻撃が読めるのではないでしょうか。

もし、そうだとするとゾロの「鬼斬り」を、初見で果物ナイフで止めた事も納得が行きます。

あれは、単純に実力差が激しすぎたというのもあるのでしょうが・・・。

ワンピース考察|ミホークの「種族」

ミホークといえば、あの『人間味があまり感じられない外見』も特徴的ですよね。

あの外見と、ミホークの名前「ジュラキュール」が「ミホークの種族」を示唆しているのではないでしょうか?

「ジュラキュール」と言う名前の由来は、「ドラキュラ」から来ているそうです。

外見もそれに引っ張られているのかと思われますね!

はたして、ただ「名前に外見が引っ張られているだけ」なのでしょうか。

もし、そうではない場合「ミホークの種族が名前に由来している」と考える事もできます。

もしかすると、ミホークは「吸血族」という種族なのかもしれませんね・・・!

ワンピース考察|ミホークの目的が分からない

ミホークは「現在何のために“海賊”をしている」のでしょうか。

作中総じて『ミホークの目的』と言うのが見えてこないのです。

「世界一の大剣豪」とも呼ばれ、海賊としての強者「王下七武海」にも加入し、「35億」という破格の懸賞金も掛けられています。

この伏線といいますか「謎」については、現在想像する事もできませんね・・・。

ワンピース考察|ミホークはイム様の直属の部下?

「世界会議編」にて、唐突に現れ、読者を震撼させた「イム様」。

様々な考察が飛び交っている中で『イム様には直属の部下がいる』と言うものをご存知でしょうか?

ここからは、その「イム様の直属の部下」の1人がミホークではないかという考察をしていきます!

ワンピース考察|「ミホーク」の名前

「イム様の直属の部下」には、『鳥の名前の要素が入っている』という説があります。

それに加えて『音階が使われている』と言うものが、有力だとされています。

最初に出てくるのが「ドフラミンゴ」。

“ド”、“フラミンゴ”なのです。

それを裏付けるかのように、頂上戦争が終幕を迎えた後モリアを攻撃したドフラミンゴが「センゴクの命令か」を聞かれた所『もっと上』と答えていました。

この「もっと上」の存在こそ、「イム様」と考えられるのです。

そして、ミホークの名前にも“ミ”、“ホーク”とドフラミンゴと同じ要素が並んでいます。

これが、謎が多いミホークが「イム様の直属の部下」であるという裏付けになるのではないでしょうか!

ワンピース考察|イム様と同じ「目」

ミホークと言えば、先ほども話した通り「鷹の目」と呼ばれる特徴的な目があります。

この「目」ですが、影しか登場していない『イム様と同じ目』をしているのです!

先ほどのもう1人の「イム様の直属の部下」だと言われている男、ドフラミンゴはずっとサングラスを外さなかったため、詳細は不明ですが、疑う要素としては十分ですよね。

この「目」に関しても、裏付けとなる要因の1つとなります!

ワンピース考察|ドフラミンゴと同じ「腕輪」

さらに、ミホークは左腕に「腕輪のようなアクセサリー」を付けています。

剣術にはアクセサリーは不要ですよね。

また、一応十字架を模した果物ナイフは首から下げているのですが、ミホーク自体にあまりアクセサリーのイメージがありません。

そんなミホークが付けている腕輪。

これと同じ物と思われる物を『ドフラミンゴも付けている』のです。

関りのなさそうな2人に共通する「名前」・「疑わしい目」・「腕輪」。

偶然の一致にしては出来すぎている気もします。

この2人の関係が後々『イム様』に繋がって来そうでなりませんね!

ワンピース考察|元七武海ジュラキュール・ミホークまとめ!

今回は、元「王下七武海」“世界一の大剣豪ジュラキュール・ミホークについて解説していきました。

明かされていない「幼少期」から、「剣術の師匠」・「流派」・「技名」すら謎のままのミホーク。

そんな人物が「ただの世界一の大剣豪」だけしか肩書きが無いはずがありません。

Dr.ベガパンクの登場で、世界政府との関りが一気に加速し始めた「ワンピース」。

ミホーク達の動向にも期待せざるを得ませんね!

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