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【ワンピース考察】アマゾンリリー「先々代」「先代」女帝は一体誰なのか!これまでの登場人物の中に?

アース
アース
謎に包まれたアマゾンリリーの「先代」と「先々代」の皇帝。
その正体について!

人気漫画「ワンピース」に登場する“王下七武海”の一角、ボア・ハンコックと呼ばれる人物がいます。

ハンコックはルフィに惚れてしまい、物語の要所でルフィを手助けしてくれる存在ですね。

そんな、ハンコックは「女ヶ島」と言う女性しかいない、“男子禁制”の島の皇帝を務めており、「覇王色の覇気」を操る実力者となっております。

現アマゾンリリー皇帝のハンコックですが、「先代」と「先々代」の情報は全くと言って出てきていません

先々々代」のニョン婆曰く、どちらも「恋煩い」と呼ばれる病気に罹ってしまい死亡したと伝えられています。

本当に死亡してしまっているのかも不明な「先代」「先々代」のアマゾンリリー皇帝が生きていると仮定して、その人物は誰なのか。

今回はそんなアマゾンリリー「先代」「先々代」皇帝について考察していこうと思います!

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ワンピース考察|先代皇帝は「クロコダイル」!?

最初に「先代」の皇帝について考えていきます。

結論から言うと、「元“王下七武海”」であり、影からアラバスタ王国を乗っ取ろうと企てていた人物。

サー・クロコダイル」が怪しいと感じております。

怪しい点はいくつか存在しています。

例えば、映画「ONEPIECE FILM STRONG WORLD」の入場者特典で配られた「ワンピース第0巻」。

その中の内容には「ゴール・D・ロジャーの処刑のシーン」が描かれていました。

伝説となる処刑場「ローグタウン」に集まっていたのは、現在猛威を振るっている面々の若かりし頃。

ゲッコー・モリアや“鷹の目”のミホークも来ていました。

もちろん、船長の処刑を泣きながら見守る事しかできないシャンクスとバギーも。

そんな処刑のシーンで、クロコダイルだと思われる人物だけ「後ろ姿」で描かれていたのです。

そして、若いからなのか分かりませんが、心なしか華奢な印象を受けます。

現在の“ザ・男”と言う猛々しい肉体とは大違いですよね。

このように「クロコダイルは元々女性なのではないか」と考えられる点がいくつか存在しています。

その疑わしい点を1つ1つ摘み取り、アマゾンリリー「先代」皇帝の可能性に繋げて行きましょう。

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クロコダイルはイワンコフに「弱み」を握られている

インペルダウン編にて、「革命軍“幹部”」であるエンポリオ・イワンコフに何か「弱み」を握られている様子のクロコダイル。

この「弱み」とはいったいどんなものなのでしょうか…?

イワンコフと言えば「ホルホルの実」の「ホルモン自在人間」ですね。

体内のホルモンを操作し、男性を女性に変えたり、逆に女性を男性に変えたりできる能力です。

そんなイワンコフに握られている「弱み」と考えると、やはり「元々女性だった」と考えるのが妥当なのではないでしょうか。

何かしらの理由があって女性のままではいられなくなり、男性へと性転換をした。

その方法として、イワンコフの下を訪れ、何かしらの交換条件の下、男性となり活動を開始したと考えられますよね!

イワンコフの握っている「弱み」は明らかになる時が来るのでしょうか…。

クロコダイルも「新世界」へ入っているようなので、ルフィたちとの再会もあるかもしれません!

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右耳のピアスの意味

次に、クロコダイルが身に着けているピアスについてです。

クロコダイルは右耳にピアスを付けております。

この「右耳のピアス」には、諸説ありますが意味があり、中世ヨーロッパからの伝統が伝えられていますね。

当時の女性は常に「男性の右側を歩くのが鉄則」だったそうで、男性もその事から右手を空けていたそうです。

なので「男性=左側、女性=右側」となって、ピアスも左側だけに付けるのが“男性”。

右側だけに付けるのが“女性”と別れていたそうです。

そう考えるとクロコダイルが「右耳だけにピアスを付けているのは違和感」がありますよね。

これにもやはり「クロコダイルは女性だった」と言う隠れメッセージなのではないでしょうか!

さらに、“頂上戦争”が終わり、Mr.1と共に「新世界」へ向かう際に描かれたクロコダイルには「右耳のピアスは付けられていません」。

この時点で外された「右耳のピアス」には、“白ひげ”エドワード・ニューゲートが関わってきそうですよね…!

過去、白ひげに敗北していた

クロコダイルは過去、白ひげに敗北していた事が明らかとなっています。

自分に勝った「圧倒的存在」の白ひげが、海軍本部や騙された仲間にやられてしまっていることに腹を立てていました。

クロコダイルと白ひげの間にはいったい何があったのでしょうか…?

ここで思い出して欲しいのが、ニョン婆が「先代も先々代も『恋煩い』に罹って死んだ」と言っていたこと。

クロコダイルはかつて、白ひげに恋を抱き、「自分の強さを証明するため白ひげに挑み、敗北した」と考えられます。

そして、「女性の身体での限界」を感じ、“自らの死”を偽装してイワンコフに性転換を依頼したのではないでしょうか。

革命軍の力なら、たとえアマゾンリリー皇帝の女性でも偽装できると思います。

その事が、イワンコフの握る「弱み」に繋がってくるのではないでしょうか!

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名前を変えて男になっていると考察

性転換して「男性」として生きていくのには、女性の頃の名前は使えません。

なので、現在名乗っている「クロコダイル」と言う名前は偽名と考えるのが妥当でしょう。

女性の頃に使用していた本名はどのような名前なのでしょうか?

考えられるのは、「名前を合わせた」と言うこと。

例えばロジャーが有名ですよね!

政府が「Dの一族」を恐れるが故にロジャーの名前を「ゴールド・ロジャー」と記載していました。

それと同じ手法を使っていたとなるとクロコダイルの本当の名前は「クロコ・D・アイル」。

ハンコックの「ボア」の部分が「ヘビ」を表している様に「クロコ」だけでも「ワニ」を表すことができます。

そして、ニョン婆とハンコックに共通する「花の名前」が使われていると言う点。

そこに「アイルの花」の「アイル」が入ってくるのではないでしょうか。

このような名前を考えると、どんどん信ぴょう性が増してきたと思います。

そして、同時に「Dの一族」であるので、インペルダウン編から頂上戦争、これからの「新世界」まで再登場を臭わせているのかもしれませんね!

先々代皇帝は「シャクヤク」!?

次に、「先々代」について考えていきます。

こちらも結論から言いますと、シャボンディ諸島で登場した「シャッキー」こと「シャクヤク」だと考えております。

“シャッキー‘sぼったくりBAR”を経営している女店主であり、ロジャー海賊団“副船長”だった「冥王」シルバーズ・レイリーと「夫婦のような関係」であるシャクヤク。

初登場した時は、自分より2倍近く大きな大男を片手で締め上げていました。

このシーンはなかなかインパクトがありましたよね…。

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年齢的に見ても先々代の可能性は高い

年齢的な面で見ても、アマゾンリリー先々代皇帝の可能性は高いです。

ハンコックの年齢が現在31歳

「先代」だと考えたクロコダイルの年齢が現在46歳

そして、シャクヤクの年齢が現在64歳となっています。

この年齢だけ見るといい感じに離れていますよね!

また、それぞれの出身地も「偉大なる航路(グランドライン)」となっており、ハンコック同様「女ヶ島」の可能性も高いです。

「先々々代」のニョン婆が島を飛び出し、航海して外界の情報を取り入れた後、奴隷だったハンコックたちを保護します。

そして「先々代」のシャクヤクとレイリーがいたシャボンディ諸島で面倒を見てもらいハンコックたちと共に女ヶ島へ帰還。

まだ女性だった「先代」クロコダイルの許しを得てニョン婆は女ヶ島に滞在することを許可されたと考えると筋が通ります。

クロコダイルは「男になる為に死亡したと言う情報を流した」と考えられます。

また、シャクヤクは「レイリーの『ロジャー海賊団“副船長”』と言う立場上、知られる訳にいかなかった」と考えられ、ニョン婆も「死亡した」と言っていたのではないでしょうか。



2年前のルフィたちより「100倍強い」と自負している

2年前のルフィたちも“王下七武海”のゲッコー・モリアやクロコダイルを倒しているので、相当な実力者です。

ですが、そんなルフィたちより「100倍強い」と断言していました。

若い見た目でも年齢はそこそこ取っております。

そんな現役を引退した状態でも、「ルフィたちより100倍強い」と言っていたシャクヤクの実力はどんなものなのでしょうか…!

シャクヤクが戦っている姿、気になりますよね。

当時の九蛇海賊団“船長”の実力は、もしかするとビック・マム以上かもしれません!

ガープから何度も逃げ延びている実力者

シャクヤクは海賊だったことが明らかとなっております。

その海賊時代と言うのは、年齢から考えても「ロジャーたち“伝説の海賊”たちが全盛期で戦っていた時代」です。

そんな中を笑い話の様に話し、あっさり流してしまうシャクヤクはやはり相当な実力者だと考えられます。

その「シャクヤクの実力」が垣間見える部分も話されていました。

それは「ガープに追われていた」と言う事です。

ガープは「居眠りでモーガンに逃げられたり」、「ルフィたちに逃げられたり」とあまり海賊を捕まえていない印象がありますよね。

ですが「海軍の英雄」と呼ばれ、何度もロジャーや白ひげを追い詰め、ロックスを討っていることを考えると相当な実力者だと思われます。

“頂上戦争”の時は「海軍大将“赤犬”」であったサカズキを「殺してしまう」と言っていましたしね…。

そんなガープから逃げ延びて、そんな話を「笑って話せる」シャクヤクはやはり、けた違いに強いのでしょうね!

この実力も「アマゾンリリー先々代皇帝」と言える大きな要因なのではないかと思います。

名前の法則から可能性は高い

クロコダイル同様、名前の面でも関係性があると感じられます。

ハンコックの「ボア」やクロコダイルの「クロコ」のような「動物を表す」部分は見受けられません。

ですが、「ハンコック」や「アイル」の部分の様な「花の名前」の部分には「シャクヤク」が当てはまります。

この「名前の法則」からも「シャクヤクが『先々代皇帝』である」可能性は高い様に見えますよね!

「先々代」はシャクヤクで確定!

第1059話にて、女ヶ島の危機を止めたレイリーと共に、シャボンディ諸島からシャクヤクが来ていました。

その時、シャクヤクの紹介欄が「アマゾンリリー『先々代皇帝」となっていたのです!

これで、シャクヤクが「先々代」という事が確定いたしました。

シャクヤクもニョン婆と同じく、レイリーに心を奪われ「恋の病」に罹り、女ヶ島を去ったのですね!

レイリーと肩を並べられる実力とシャクヤクの「実年齢」とは・・・。

謎のアマゾンリリー「先代」「先々代」皇帝まとめ!

今回は謎に包まれたままの「アマゾンリリー『先代』『先々代』皇帝の正体」について考察していきました。

少ない情報からここまで広げる事ができるアマゾンリリー皇帝の謎。

この謎が物語上大きな伏線になっている可能性は高いことを示しているのではないでしょか。

そして、「新世界」へ入っているクロコダイルもどう関わってくるのか気になりますし、“王下七武海”制度の撤廃で、ハンコックは大丈夫なのでしょうか…。

死亡したと言われる噂も聞きますが、死んでいないことを願います!

逆に“王下七武海”の制度が無くなり、普通の海賊になったことで、ハンコックたち九蛇海賊団が「麦わら大船団」に加入する可能性も高いですよね。

今後の展開が本当に楽しみになってきました!

みなさんも「クロコダイル」と「ハンコック」、そして「シャクヤク」の動向に注意していきましょう。

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