ワンピース考察

【ワンピース】古代兵器プルトンはアラバスタにはない?本当は聖地マリージョアにある!を考察

皆さんこんにちは!

今回はワンピース初期からの謎であり最近になって脚光を浴びている、「古代兵器プルトン」についての考察になります。

  • プルトンは存在しているのか?
  • プルトン復活の可能性はある?
  • かつてウォーターセブンの船大工は政府に手を貸した?
  • プルトンはアラバスタにあるのか?

みていきましょう!

 

プルトンは存在しているのか?

よく『プルトンの設計図はフランキーが燃やしてしまったのでは?』という声を聞きます。

確かにフランキーはプルトンの設計図を燃やしました、それは間違いありません。

 

しかしフランキーが燃やしたそれは、古代兵器が悪の手に渡ってしまった時の対抗勢力としてウォーターセブンの船大工に代々受け継がれてきたものです。

つまり、かつて存在した古代兵器プルトンはまだどこかに眠っており、もしそれが悪の手に渡ってしまった場合に対抗するため、もう一つのプルトンを作るための設計図であったということです。

 

その設計図を燃やしてしまったということは、プルトンがもし復活した際には対抗手段がなくなるため、何としてもプルトンが悪の手に渡らないようにしなければならない、ということになりますね!

プルトン復活の可能性はある?

そんなプルトンですが、眠っているプルトンが復活する可能性は非常に高いと思っています。

ワンピース985話でビッグマム・カイドウの口から「古代兵器を手に入れてワンピースを取りに行く」という発言があったため、物語の終盤に古代兵器は必ず絡んでくると予想されます。

そこで眠っているプルトンが復活するのでしょう。

 

その時には、かつて設計図を目にしており、それをこの世から抹消した張本人であるフランキーの存在が重要になってくると思われます。

対抗勢力を作り出すことができない以上、設計上の弱点などをフランキーが把握していて活躍する、なんていうことがあれば面白いですね!

かつてウォーターセブンの船大工は政府に手を貸した?

ここで一つ疑問が生まれます。

古代兵器は恐らく、空白の100年の間に勃発した「Dの一族vs現世界政府」の戦争の際に使用されたものではないかと考えています。

ということは、古代兵器は全てDの一族側か世界政府側かどちらかにあったと考えることができます。

 

ポセイドンは人魚姫なのでDの一族側にあったとすると、プルトンとウラヌスはどちら側にあったのでしょうか?

ウラヌスについてはまだ何もわかっていませんが、プルトンはウォーターセブンの船大工が造ったことがわかっています。

船大工たちは『プルトンが悪の手に渡った時のために』対抗手段として設計図を残していたのですから、もともとは悪のために造ったものではなかったと考えるのが自然です。

 

もっと言うと、プルトンはもともと戦争のために作られたわけではなく、それを戦争に悪用しようとする者たちが後から現れた、と考えることができそうです。

そして対抗手段となるプルトンが作り出されていないということは、その戦争の際にはプルトンは悪(現世界政府)の手には落ちなかった、ということなのかも知れません。

 

プルトンは一度も戦争に使われたことがなく、ずっと眠っている可能性が見えてきました。

そしてそれを復活させようとしているのが、現代のカイドウ・ビッグマムなのかも知れません。

プルトンはアラバスタにあるのか?

最後に、プルトンは果たしてどこにあるのか?を考察していきます。

アラバスタの地下に眠る歴史の本文を読んだロビンは、そこに確かにプルトンの在り処や使い方が書かれていたことをコブラと話しています。

つまり、プルトンは実在しているんです。

 

では、アラバスタにあるのでしょうか?

結論から言うと、筆者はアラバスタにあるとは限らないと考えています。

ポセイドンの歴史の本文も空島にありましたが、実在したのは空島と真逆に位置する魚人島でした。

 

ここで気になるのは、プルトンの在り処を示す歴史の本文を守っていたのがネフェルタリ家であると言うことです。

ネフェルタリ家と言えば、世界の創造主の末裔でありながら下界で暮らしている唯一の王族です。

先ほどの真逆の位置に隠されている法則で言えば、プルトンが隠されて(眠って)いるのは実は聖地マリージョアなのかも知れません。

 

しかしもともと戦艦として造られたわけではないため、いまだに天竜人たちはそれがプルトンだと気づかずに過ごしているのではないでしょうか?

もしかすると、マリージョアの国宝にも絡んでくるかも知れませんね!

 

まとめ

古代兵器についてはほとんどが謎に包まれていますが、ポセイドンについては突然明らかになりました。

いまだに情報が出てこないウラヌスが恐らくその中でも最凶クラスなのでしょう。

 

物語が終盤に向かうにつれて、これらの謎は一気に明かされていくことが予想できます。

いまだによくわかっていない、物・人物・場所などについては今後一気に繋がっていくことでしょう!

 

ますますワンピースの物語から目が離せませんね!

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POSTED COMMENT

  1. マルロとマルコは同一人物 より:

    初コメントですm(_ _)m
    単純に気になった事なんですが、アラバスタ編でクロコダイルは「1発放てば島1つ跡形もなく消し飛ばせる」と言っていました。
    そして、ロビンの過去編でクローバーが「巨大な王国は今はもう跡形もない」と言っています。
    ということは世界政府が巨大な王国をプルトンで「跡形もなく」消し飛ばしたのではないでしょうか?
    そしてその罪の意識に耐えられなく償いをするためにネフェルタリ家だけ下界に残ったなら話が通じると思います

    • 管理人アース より:

      初コメありがとうございます!嬉しいです!

      >>世界政府が巨大な王国をプルトンで「跡形もなく」消し飛ばしたのではないでしょうか?
      確かに「かつて栄えた巨大な王国」がどうやって滅んだのかを考えると可能性としてありそうですよね!

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