リヴァイ・アッカーマン

進撃の巨人リヴァイの指が復活し生えたか検証!砂でジークがコネコネしたのか?【133話】

「タキさんの投票結果から考察!」を追加しました!

133話「罪人達」ではエレン・ストッパーズが座標へ移り、エレンと会話をするというまさに妄想していた展開が起こりました。

こここそが133話の大きな見どころですし、エレンが彼らの自由を奪わないという意志から彼らが巨人化することを認め、記憶改ざんしないというところも分かりました。

そんなエレンとストッパーズの会話の裏で、とんでもない事が起こっていました。

なんと、リヴァイ兵長の欠損していた指が生えている描写があったのです!

これは実際にリヴァイの指が治ったという事なのか?

それとも描写ミスなのか?

もし治っているのであれば、そこから考えられる展開は?

リヴァイが砂でコネコネした!?

考察してみましょう!\(^o^)/

◆133話!リヴァイの指が生えたのか検証!

アースもTwitterのTLで知ったのですが、133話で座標から飛行艇に戻ったリヴァイ兵長の指が治り生えている、という描写がありました。

HN忘れたさんからもコメントで教えていただきました。

ところで、最初のコマのリヴァイさんは手に包帯がありますが、座標から帰ってきたら、包帯がないように見えます。
やはり、リヴァイがジークを殺すのでしょうね。

ええ!?

これはかなり驚きですよね!

132話でも兵長の指は欠損していましたし、座標に移る前も手を触っており指は無い感じでした。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」より

では座標にいた間に、リヴァイ兵長の指が生えたという事でしょうか?

たしかに道の砂には欠損した体を戻す力があることが分かっています。
2019-03-08_065621

「進撃の巨人」第115話「支え」より

さらに座標にいた際のリヴァイ兵長が、砂に手を入れているっぽい描写もあります。

「進撃の巨人」第133話「罪人達」より

これ、やはり描写通りリヴァイ兵長の指が回復したと受け取って良さそうに感じますよね。

ただここで気になるのが、なぜ兵長が座標の砂に回復する力があると知っていたのか?ですよね。

じゃないと砂に手を突っ込まないでしょうし…

あと、どうしてもこういう描写の時に気になってしまうのが描写ミスです。

こちらの可能性も高いですよね。

◆作画ミスの可能性?は

2020-02-19_203006

「進撃の巨人」第116話「天地」より

これまでにも描写ミスは多々あり、最近で一番大きいと感じるのはエレンの靴ですね。

116話で足を食いちぎられていたエレンのズボンと靴が、119話ではキチンと揃っていた事がありました。
2019-07-09_055641

「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より

キースのヒゲが無かったり、グリシャ巨人に殴りつけられる腕をもがれたフリーダ巨人の腕が3本あったりと、これまでにも様々な描写ミスが多々起こっています。

「ミカサはどこだ?」のフロックの髪の描写が無く、エレンではと考察した事もありましたね(笑)

ちなみにリヴァイ兵長の包帯の件についてはまだ描写ミスと確定できないと考えており、ここでは例としては取りあげません(笑)
2020-02-19_053914

「進撃の巨人」第126話「矜持」より

だいたいがコミックス化の際に修正されるため、このリヴァイ兵長の指もコミックス化で修正され「やはり欠損したまま」ということも十分にありえます。

というか、この可能性は十分に高いでしょう!

しかしいっぽうで「それを踏まえてもリヴァイの指は回復し生えたのでは」という考察をしている方も多く見えますので、突っ込んで検証してみましょう!

◆描写の仕方からリヴァイの指は本当に生えている!?

ギラさんからのコメントを見てみましょう。

私も最初は単なる作画ミスかなとも思ったのですが、やはりそれは無いなと思えてきました。
そもそも133話では、リヴァイの右手は諌山先生によって意図的に殆ど描写されておらず、座標から戻った時にいきなり大きく描写され、しかも包帯が無くなっていました。
これは、確信犯でしょうね。
とするなら作画ミスで無い以上、どうやって指が生えたか?ですが、やはり座標に行った時にリヴァイだけ不自然に一人だけ座り込んでおり、自分で座標の砂をコネコネして指を形作ったんだと思います。

リヴァイ兵長の指の描写は確信犯であり、指回復は確定だろうと言い切られています(笑)

ギラさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!

いや、これはたしかに見返すとそう感じますよね。

このコマだけ、明らかにリヴァイ兵長の右手が映るように描かれているように見えます。

ではそうなって来ると、リヴァイ兵長がなぜ砂に回復力があると知っているのか、という疑問にぶつかります。

ギラさんはこのコメントの続きで「アッカーマンの血が始祖ユミルと関連しており、座標に行った時に本能的に砂で肉体を修復できると解ったのではないでしょうか?」と説明されています。

ただアースはここに、ジークが絡んでいるように感じます。

◆ジークがリヴァイの指を治した展開を予想!

「進撃の巨人」第133話「罪人達」より

もしリヴァイ兵長の指が回復しているのであれば、なぜ兵長が砂の効力を知っていたのかという疑問にぶつかります。

ここでアースが注目したのは、座標にジークがいなかったことです。

エレンと始祖ユミルが登場しながら、ジークは登場しませんでした。

じゃあジークってどこにいるのって話になりますが、もしかしたら砂の中にいたのではとアースはイメージしました。

おそらくエレンと始祖ユミルに取り込まれている状態でしょうが、ジークも地鳴らしは止めたいはずです。

安楽死計画は世界に被害をもたらす巨人の歴史を終わらせる事がベースになっているため、地鳴らしが起こっている現在はジークにとっても最悪な状態だと感じているはずです。

となると、ストッパーズが座標に来たことはジークにとっても唯一の地鳴らしを止めるためのチャンスだったと考えられます。

そしてジークが最も頼りにする人物といったら、リヴァイ兵長でしょう。

砂の中から顔を出しリヴァイに「手を出せ。この砂に手を突っ込めば回復する」「そして俺を殺して地鳴らしを止めてくれ」と伝えたのではないでしょうか?

もしかしたら、エレノサウルスにいる自分の位置をも教えたかもしれません。

ジークの描写が無かった事、そしてもしジークが座標にいたらリヴァイ兵長を最も頼りにしただろう、というイメージからの予想でした!

この展開もあるかな、と感じています。

◆アースのリヴァイの指についての見方


では、アースはこの件についてどう考えているのか?

正直、リヴァイ兵長の指が回復したのかどうかは半々な気持ちです。

どちらかと言うと「描写ミスかな」という気持ちが強いです。

それくらい、どうしてもこれまでに見てきた描写ミスの数々が頭にあるので(笑)

特に右手と左手の描き分けって、難しいらしいですよね。

たしかエレンが右利きか左利きかの考察をした時ですが、エレンがスプーンを持っているコマが右手も左手もあったと記憶しています。

ここから、もしかしたらリヴァイ兵長の右腕と左腕を描き間違えたのかなとも感じました。

ただジークが自分を殺してもらい地鳴らしストップをリヴァイ兵長に託す、という展開も熱くて見たいなと感じますが!

さてさて、リヴァイ兵長の指が134話以降で回復しているのか?

それともまた包帯が巻かれるのか?

要注目ですね!\(^o^)/

タキさんの投票結果から考察!

リヴァイ兵長の指が治ったのか、タキさんがTwitterで投票アンケートをされていました。

これが、見事に半々に分かれる結果となっていました!

皆さんの見方が真っ二つに割れている事が、見事に表されていますよね。

これは、コメントで読む意見を見ても感じます。

この記事で、アースは「描写ミスかな?という気持ち」と書いています。

それでも「治っていると思います」というコメントを見ますし、本当に両方の意見で分かれているように感じていました。

このTwitter投票の結果は、まさにその真っ二つな皆さんの意見を表していますよね!

タキさん!

面白い投票をありがとうございます!

この投票結果から、どちらの結果であるにしろ諫山先生が計算で「どちらにも取れるような描写で指を描いたのでは」と感じましたよ(笑)

本当に諫山先生には踊らされますよね(・_・;)

描写ミスなのか指復活なのか?

来月からのリヴァイ兵長には、これまで以上に要注目ですよ!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. アッカーマンに弟子入りしたい案山子 より:

    私は故意に指を修復させたと思います。アッカーマンは戦い方や回復力が人離れしていて、戦い方もどこかから誰かが教えてくれるようなことをどこかで言ってた気がします。そのどこかが座標で、巨人科学の副産物とされるアッカーマンはあの土で修復できることも戦い方と同じように本人知らぬ間にわかってやってたと思います。
    そしてリヴァイが通常通り戦えるようになることこそがエレンを追い込み、最後には誰かにまた決断を迫ると思います。

    殺すしか止める方法がないような言い方をしたエレンラジオ、終わりにして欲しい気持ちに理解を示したライナー、回復するリヴァイ、エレンを殺す以外他にないように見せる意図があると思います。

    • >戦い方もどこかから誰かが教えてくれるようなことをどこかで言ってた気が
      112話エレンのアッカーマン秘話ですね。
      そうなるとエレンを追い詰める展開にもなりそうです。
      ただ最後に救いがある展開になって欲しいな、とも感じますよ…(・_・;)

      管理人アース

  2. ななみん より:

    エレンが心の底では自分を止めてほしいと考えているとするとエレン、もしくは座標で繋がっている始祖ユミルがエレンの意を汲んでエレンストッパーズ中の最高戦力であるリヴァイを戦える状態に戻したのかなとも思ったり思わなかったり😀ジークを倒したら地ならしが止まるというのもわざわざ言及したあたり真でしょうから、リヴァイが万全になる⇒エレンを一旦止めれるの流れが完成しそうですよね

  3. 寸劇の小人 より:

    「確実に回復してる」に1票です。
    指の描写には気づきませんでしたが、あの座標で急に座り込んでるシーンを読んだときに「あれ?何やってんの」と思って何回か見直したので。そのくらい違和感のある動きの描写でした。
    治したのは誰?という問題に関しては、「ジーク」「エレン」「ユミル」いずれも可能性があると思いますが・・。

  4. 和銀 より:

    こんばんは🌃アース団長
    兵長の指ですね✋包帯の件がコミック掲載されていたので 断定は出来ないですけど 前にも話したように
    物語の大筋に関わるようなミスですよねと
    今回の場合は思うので
    コミックを見ないとなんとも
    ただ何となく兵長はこの座標世界 意識がある時には初めてきたはずなのに エレン放送もびっくりもせず 落ちついているので 以前の座標放送でも
    本当は意識があるまで回復して エレン放送も座標世界も知っていたけど 何かがあって 知らんふりしてるのかもと そのわりには体幹ガタガタっぽくてへたりこんでいたのかな?と思っていたら 本当は直していたらびっくりです😅体幹大事ですよね 指も足も大事ですが
    そこまでは駄目っアッカーマンだから 巨人じゃないし
    一ヶ所だけだからね‼️とか なのかも知れませんが
    いずれにせよ 今後の展開に影響がでるので来月の兵長に要注意ですね✨ 私は治った派です😅包帯の方が描くの楽なので 特に兵長は誰か気がつくと思うんです
    スタッフやチェックする人がミカサちゃんのキズは描くの忘れたかなと思いますが 兵長は誰かが黙っていないと思うので どうなんでしょうか?
    みんなに 力を貸してくれと言う 兵長弱々しくっって辛かったです😭ジークを剥がすだけで解決じゃない何かがあるんでしょうか?コミックか来月待つことにします はっ❗️ 寝不足でガタガタの文章すみません

  5. 馬来熊 より:

    大怪我してても『これで充分』と言ってた兵長が、本当にハンデをものともせず気迫でジークを圧倒するシーンも見たいですし、『この状態でどう戦うんだ?』というのを読者も皆考えてると思うので、そこに応えてほしい一方
    完全回復フルパワー状態の兵長に飛び回ってほしい気持ちも当然ある……

    諫山先生、両方見たいので残り話数増やしてくれませんか……?

  6. megu より:

    こんばんは、更新お疲れ様です。
    初めてコメントします!

    兵長の「力を貸してくれ」「何だ…聞いてやがったのか?」というセリフ的にエレン(ユミル)が治したんじゃないかなと思いました。最初にユミルがいなかったのもコネコネしてた可能性…?
    他にも1ページ目で手を握ってたり、エレンを見つけて指をさしたのが104期ではなく兵長だったり色々気になる点が多いのでやっぱりミスではないと思います。

    • >兵長の「力を貸してくれ」「何だ…聞いてやがったのか?」というセリフ的にエレン(ユミル)が治したんじゃないかなと思いました。
      巴里さんの考察にも繋がりますね。
      エレンが力を貸してくれたのかも。
      そして殺して欲しいエレン。
      ライナーの予想は間違ってないですね。

      管理人アース

  7. 名はまだない より:

    大変久々の投稿です。
    描写ミス派です。指欠損回復が描写ミスではないとすると、少し無理矢理感が出てしまうのと、「2本も指がありゃ十分だ。問題ねぇ」のセリフは何のためにあったのかなと思いますし、そもそもジーク自爆でダメージ負う必要もなかったのでは。
    あと、コネコネ再生だったら、兵長が無双し過ぎてエレン瞬殺されそう。ちょっと期待したいけど。

  8. ちえジャン より:

    団長、考察お疲れ様です(^^)
    兵長は先月号のイェレナとの話の前に、ようやく起き上がれる状態になり、一夜あけてからも立ったり座ったりの状態なので、座標にいた時もずーっと立ってるほどの体力はなくて、たまたま座って手を地面の砂につけたらなおっちゃった。のかな、と思いましたが、先月号の、「二本あれば十分だ」の前のページの兵長は、包帯がないんですよね。(みんなで立体機動つけてるコマ) 先月号こそ作画ミスかなあ、と思うから、今月号も右手と左手を間違えた可能性が大きいかな、と思っています。
    しかしみなさん、よく細かく本誌を見られていてすごいですね(*^^*)

  9. キース(傍観者) より:

    アースさん、こんばんは。
    既出でしたらすみません。

    皆が座標に移される前ページでのミカサの「えっ?」ですが、初読では急に景色が変わった事に対しての「えっ?」とばかり思っていたのですが、よくみるとライナーが「終わりにしてほしい」と言った後に視線をミカサに向けて「誰かに」と発言、その目線を感じたミカサが「えっ(私)?」と思ったとたんに移動させられたとの把握であっていますかね?

    となるとライナーに「エレンはミカサに止めてもらいたいと思っている」と図星の発言をされる前に介入(座標に移動させる)し、決別宣言をして話を逸らしたのかも、と考えられます。

    するどいリヴァイもライナーの言葉の意図がわかっており、座標に移動した後の第一声で「聞いてやがったのか?」と言ったのも捕捉になっているのですかね。

    エレンがライナーに発言して欲しくなかった、図星だとすると、次列三・伝達さんが引っ掛かったとおっしゃっていた「息の根を止めてみろ」はミカサに向けたものなのですかね?

  10. おおぞらバード より:

    座標空間での “時間の流れの違い” が根本に
    あるとする説です。

    先ず、エレンの姿を見て真っ先に走り出した
    ミカサ、アルミン、コニー、ジャンたちの
    時間は、スローモーションのように遅く流れて
    いきます。
    その間も、ライナー、ピーク、リヴァイたちの
    時間は通常に流れていて、ミカサたちを追い越し
    ていきます。

    さらにその後、リヴァイの時間の流れが一時遅く
    なります。
    実はこの時に、始祖ユミルがリヴァイの元に現れ
    リヴァイを座らせて指を直したのではないか。

    このように 座標空間では時間の流れが一定では
    なく、何者かの力によって 時間が自在に操れるの
    ではと思います。
    ただ、それが始祖の力なのか? その奥に潜む黒幕
    (巨人学会?)の仕業なのか?
    それとも 地鳴らしを止めようとする意識からか?

    恐らく 子供エレンの言葉とは別に、地鳴らしを
    止めたいとする意識がどこかにあり、その意識が
    始祖ユミルに リヴァイの指を治させたようにも
    思えます。

  11. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    祝、兵長完全復活(*^ω^*)

    ジークは、座標でユミルを観察して、無限時間のシミュレーションで獣を始祖に進化させていたので、ユミルのコネコネも習得していたんじゃないかなぁ(*^ω^*)

    そして復活した兵長は、渾身の力でジークを断つことで、エレンとエレンの力の源泉との繋がりを断つ・・兵長とジーク、最後の最後まで因縁の対決ですが、2人ともよもやこうなるとは、全くの予想外のことだったでしょう。

    ーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      自己レスで幾つかの追記を。

      治癒するという場合、1) 誰かの意志のもとで「治す」、2) 誰かの意志によらず「治る」の二通りがありますが、

      前者1)の場合、誰か?に複数の可能性があって、前述のように自分はジークかなぁと想像していますが、

      後者2)の誰の意志にもよらないという可能性もあって、始祖ユミル/ハルキゲニアがこれまで通り、傷ついた巨人を直すというもの。← 人体に例えると、臓器の活動のような「不随意運動」は、意志によらず維持される。TCP/IPのような通信プロトコルに例えると、「下位層のプロトコル」が自動的/機械的に執行される。

      ーーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      自己レスにて。

      SF設定的に興味深かった一つが、ストッパーズの面々がエレン・始祖ユミルを目指して接近を試みながらも近くことができず、行動がリセットされてしまうシーン・・

      進撃とともに長年フォローしてきていたのがジョジョですが、(二つとも同じ時期に終わりそう) そのジョジョの「黄金の嵐」での《ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム》を思い起こしました(*^ω^*)

      (委細省略で) ゴールド・エクスペリエンス・ドリーム(↓)。

      “ オマエが見テイルモノハ確カニ「真実」ダ ”

      “ 確カニオマエノ能力ガ実際ニ起コス「動き」ヲ見テイル・・”

      “ シカシ・・実際ニ起コル「真実」ニ到達スルコトハ決シテナイ! ”

      (*^ω^*)

      ・・・

      現象的には、時間がリセットされてストッパーズの行動が元に戻ってしまっているとなりますが、

      SF設定的には、あの座標では時間が流れていないので、← 通常時空ではないので、実時間がない

      言い換えるとあの空間は、1) 余剰次元である、2) その余剰次元の一部として虚時間を含んでいる、(虚時間もまた空間の一種)と想定しないと面白くないので、(私見) ホーキングに準拠して次のように捉えておきます。

      ・ ストッパーズは虚時間に沿って動いていて、その虚時間は空間の一種なので、あたかも球面(例えば地球)を移動して元に戻ってしまう、のと同じ現象が起きている、

      ・ 虚時間とあの座標の砂漠の空間は直交していて、通常であれば、一点、座標原点の一点で直交するけれど、座標原点は一点でなく、エレン・ユミルの近傍という領域で表現されている、

      ・ 直観的には、座標は情報空間でもあるので、あたかも時間を遡るという現象は、情報を並べ直すという形で空間的に即時的に処理されている、← 座標の空間だからできること

      ・ 実時間を戻せるとなると、だったらそれを通常時空での実時間でも戻せばいい、となって、都合が悪くなったらループし放題になり、無敵過ぎるだけでなく、これまでの始祖の能力を遥かに超えてしまって、そんなの聞いてないよ〜、トホホε-(´∀`; )となってしまう、

      あくまで、莫大な情報空間の中での処理であって、喩えるなら、トランプのデッキのカードを並び替えているようなもの、と捉えた方が、SF設定の理屈の上で美しい、と観ています。

      ・・・

      ホーキングの「時間順序保護仮説」(NTT出版、1991、佐藤勝彦解説)が、SF設定小ネタとして教務深いのでご紹介しておきます。

      第1章は、「自由意志」です。 ← 進撃のテーマの一つともろに被ります

      第2章は、「宇宙の未来」。場の量子論では真空のエネルギー、一般相対論では宇宙定数、それらにより宇宙の未来がどうなるか?が決まりますが、これは言い換えれば、決定論、更に言い換えれば、宇宙の《運命》についての話です。

      第3章は、「一般相対論と量子力学」。《世界》を説明する二つの理論的支柱、その間での矛盾をいかに解消するか?がお題ですが、エッセンスとして興味深いのは、

      全ての可能性が実現している/実在している、但し、実時間上ではなく虚時間上で、というところ。

      (馬鹿げていてもそうでも考えないと、世界は説明できないほどの謎に満ちている、ということかな(*^ω^*) )

      第4章、「時間順序保護仮説」。ズバリ、「タイムマシン」の実現可能性についてです(*^ω^*) 委細省略で佐藤勝彦さん(インフレーション宇宙論の初期提唱者の1人)が解説で、タイムマシンに対する物理学者の二つの立場を取り上げていて、そのうちの一方である肯定的な立場が、進撃との関連で興味深いです(↓)。

      “その世界では、自分自身を含めて、閉曲線上の全ての現象が原因であり結果である”

      “その世界は奇妙な世界である。全ての現象時間発展は決まってしまっており、自由な意志の入り込む余地はない“

      ” ここでは、元に戻るとハッキリと指定されてしまっている“

      《問》 ユミルに始まり、エレンで終わるかのような進撃世界は、閉じた奇妙な世界、運命が支配する世界と言えるのだろうか?(*^ω^*)

      《問》 運命に抗いながらも運命の前にあたかも奴隷となっているエレンの自由意志の行く末は? 運命の前に自由意志は蟷螂の斧なのか、それとも・・

      ーーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        読み返すと毎度、脱字があって情け無いなぁε-(´∀`; )

        試みながらも近くことができず(誤)→ 試みながらも近づくことができず(正)、

        小ネタとして教務深い(誤)→ 小ネタとして興味深い(正)

        訂正がてらの補足で、

        上述のタイムマシンに肯定的な仮説での面白い/奇妙なところは、タイムマシンは実現します、でも全て決まっているので、過去に戻って未来を変えるという目的は果たせられません、となってしまうところ。

        この仮説に即すると、記憶ツアーでエレンがグリシャの背中を押して過去干渉したかに見えますが、過去干渉も既に決まっていて未来を変えたことになっていない、ということに。← 起こるのではなくて在るという捉え方

        訂正がてらのおまけ。

        アニの表情から一転、スラトア要塞に切り替わるシーンでの冒頭に出てくるあの風景は、

        アトラス山麓モロッコにある世界遺産、城塞都市アイット・ベン・ハドゥとみてよいでしょう(↓)。

        URL省略。
        (Wiki、アイット・ベン・ハドゥ)

        >> 映画『ソドムとゴモラ』、『アラビアのロレンス』、『グラディエーター』のロケ地としても有名な場所で、年間を通して多くの観光客が訪れる地となっている

        最後の決戦の場は既にハリウッドモード・・Wikiでのこの記述に、『進撃の巨人III』が加わる日が待ち遠しい(*^ω^*)

        ーーーーーーーーーーーーー

      • >運命に抗いながらも運命の前にあたかも奴隷となっているエレンの自由意志の行く末は?
        エレンの戦っている相手が世界ではなく未来・運命という感じになりそうですよね。
        最終的にこのような描かれ方がされるのかな、と妄想しちゃいますよ(・_・;)

        管理人アース

  12. 北欧の戦士 より:

    更新お疲れ様です。

    急ですが、アルミンたちが走っていって、戻ってきてしまった時(語彙力不足申し訳ありません。)、
    ライナーは驚いて後ろを見ていますが、
    ピークはリヴァイの足元あたりを見ている気がします。
    やっぱり、下に誰か、何かがいたか、
    リヴァイの土いじりを見て、何やってんだこいつ。
    と思ったかじゃないですかね!!

    〜〜〜〜〜〜重要なのはここまでかも?〜〜〜〜〜〜

    あと、今回の考察には関係ないのですが、
    進撃or始祖つまり、エレン巨人でも、他巨人の能力の取り込みは出来ていますよね?
    (現在分かる限りなので、
    不確定な獣の硬質化等は除きます。取り込んだとは確定していない為です。)
    女型と進撃or始祖の取り込みに
    何か違いでもあるんですかね。

    もし、結晶化が戦鎚の能力で、それをアニが取り込んでいたとしたら、ウォールシーナで何故練度が高かったはずの戦鎚武器を使って戦わなかったのでしょう。
    エレンは戦鎚武器を完璧に物にしているのに。

    このことに関して、説は5つあると思われます。

    一つ、進撃の能力として、取り込み。
       アニの上位互換としての取り込みを持つ説。
       アニは一部、エレンは全体的にです。
       これでは、女型の巨人が圧倒的に進撃に
       劣ってしまう為、あまり分からない。

    二つ、パンク説。
       取り込みには上限があり、研究者が考えた
       力のみを入れられた説です。

    三つ、女型が取り込めるものが限定されている説。
       取り込める力と、取り込めない力がある説で
       これも一つ目と同じで、無理があるかと。

    四つ、戦闘スタイルが、崩れなかった説
       レオンハートの体術をどうしても使って
       しまうアニ。これも厳しいか。

    五つ、エレン無垢巨人化の脊髄液が、たまたま
       戦鎚の液だった説。
       これもむずそう。
       グリシャどっから手に入れたん?って
       話になりますから。

    六つ、始祖能力として、力の回帰
       全ての道は始祖に通じていると思うので、
       そこで始祖に取り込まれれば始祖に能力が移る
       という力?
       でも、こう考えると、
       グリシャが始祖を取り込んだのはどういう事だ
       ってなるので、やはり薄めか…

    最後に。
    女型が戦鎚を使えたら、それこそ壁内人類は瞬殺だったと思うので、何かしら進撃or始祖とは違いがあるかと。

    長文失礼しました。

  13. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事考察ありがとうございます☆

    リヴァイ兵長の指復活のテーマとは違いますが、気になったので語ります。

    道での少年エレンが「息の根を止めてみろ」の言葉が引っ掛かりました。
    丁度リヴァイ兵長が座り込んで右手を砂の中に入れているであろう場面です。

    いつものエレンなら「殺してみろ・殺さなければならない・駆逐」と云う言い方をしていた方が自然だなと思いました。
    まあ自分を殺させるのに駆逐は違うと思いますが(笑)

    「息の根を止めてみろ」はストッパーズに対してのアドバイスとも取れます。
    ライナーが云う様にエレンは止めて欲しいのかも。

    また、「息の根」の「根」って、道の「大木の根」の事を掛けているのかとも考察しています。
    始祖ユミルちゃんが巨人の力を最初に手に入れたのも、あの木の根の中でハルキゲニア的存在と接触したからです。

    道の木の根の部分=砂の中とするならば、団長の考察通り姿が見えないジークも、ハルキゲニア的存在もその中にいるかも知れませんね☆

  14. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れ様です。
    私も作画ミスかな、と思っていたのですが。
    おっしゃるとおり、一人だけ、座標にへたりこんでる描写が怪しいんですよ。あれは意図的に書いてるでしょ、明らかに。へたり込む必然性は皆無ですよね。しかも、股の間に右手入れてるし、おっしゃる通り、ジークの何らかの誘導があり、手の回復を図ったとみていいような気がしますね。そして、ジークも王家血統つまり、ユミルの直系なので、砂の扱い可能なのかもしれません。
    そして、ジーク本体斬りを依頼されたのでしょうね。私もその妄想に同意します。

  15. ツクシ より:

    ジークの時は始祖ユミルがこねこねしていましたよね。王家に隷属する奴隷である為、「道」を訪れた王家の血族ジークに奉仕する為、こねこねしその命を繋いだのだと理解しています
    そうした性質上、始祖の巨人の支配下にある普通のエルディア人が始祖ユミルの許しなしに同じ事をしても現実世界にその結果をフィードバックする事は出来ないだろうと想像できます
    ここで重要になってくるのがリヴァイのアッカーマン一族という設定なのではないかと予想ます
    始祖の巨人の記憶操作能力の影響を受けないアッカーマン一族。始祖の力は記憶操作に留まらずエルディア人の肉体をも改造する事が出来るわけですが、もしアッカーマン一族の力が記憶操作だけでなく始祖の力すべてに耐性があるのだとしたら、今回の現象にも説明が付けられるような気がします
    アッカーマン一族はエルディア人である為、呼ばれれば「道」に入る事は出来るが、巨人研究の結果、始祖ユミルの支配を受けない体質になっており、始祖ユミルの許可なく「道」の力を自由に使う事が出来る、のではないでしょうか?
    アッカーマン一族の常人離れした戦闘スキルは、「道」からアッカーマン先祖代々の戦闘の記憶を勝手に引っ張り出している為であり、爆発的な戦闘力も「道」から生命エネルギーを勝手に拝借しているから、と考えられませんか?

    • 次列三・伝達 より:

      ツクシさん初めまして!
      いつもご活躍拝見させて頂いています☆

      >アッカーマン一族はエルディア人である為、呼ばれれば「道」に入る事は出来るが、巨人研究の結果、始祖ユミルの支配を受けない体質になっており、始祖ユミルの許可なく「道」の力を自由に使う事が出来る、のではないでしょうか?
      アッカーマン一族の常人離れした戦闘スキルは、「道」からアッカーマン先祖代々の戦闘の記憶を勝手に引っ張り出している

      この部分に凄く感銘していまいコメントさせて頂きました☆
      アッカーマン一族は無意識のまま道から「巨人の力」を獲得し行使していると私も思っています。
      ただ…指復活後と以前の包帯施術後にリヴァイ兵長本人が気付いていないのはやはりそこは無意識で行った行為であり、無意識故にその結果に全く疑問を持たなかったのでは無いかと思っています。

      私もリヴァイ兵長が傷を治せるのなら、ミカサの頬の傷も治っているかも?!と最後のコマを見ましたが、諫山先生の上手い書き方で確認出来ませんでした(笑)
      砂に触れていないリヴァイ兵長の顔が回復していなかったので、ミカサも無いかと思いますが次回に期待します。

      突然のコメント失礼しましたm(__)m

      • ツクシ より:

        ご返信ありがとうございます!やっぱりアッカーマンの性質やルーツに隠された秘密について気になりますよね!
        確かにリヴァイがずっと無表情なのは気になりますね。いくらリヴァイが寡黙な男だとしても、これまでだったら復活した指を見つめながら静かに驚くような手元や顔をアップにしたコマで描かれそうなものですが、まるで気付いているかどうかも分からないような様子です
        あるいはアース団長が仰られているように敵であるはずのジークから思いも寄らぬ提案と施しを受け、困惑しているだけなのかもしれませんし、何もしないという事が一番普通でない反応である事は間違いなさそうです!
        考えが深まりました!ありがとうございます!

  16. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    これは133話の中でも最大の衝撃ですね。
    内容が内容なだけに単なる作画ミスでしたでは終わらせて欲しくありません。

    気になったのは座標に着いた直後は立っていた兵長が、何故かエレンが現れたタイミングで地面に座り込んでいる事です。
    座標の砂に触れるだけで体が修復されるのかは分かりませんが、これはエレンからのメッセージだと都合良く考える事にします。

    きっとエレンは兵長の「ジークは俺が仕留めるから力を貸してくれ」に応えたんですよ。
    多分、兵長も25話の「トカゲみてぇに生えてくんだろ?」の場面が去来するんじゃないでしょうか。

  17. セリヌンティウス より:

    まず、リヴァイの指が復活するというが可能かどうかという事ですが、可能ですね。 作中で過去に描かれた方法でいうと、1.砂で捏ねた巨人の体を、道を通じて転送する力を使う方法 道世界で創った指を、道を通して現実世界に転送したのであれば指は復活しそうです。 この場合目的を果たしたら消えてしまいそうですけれど。 ①捏ねた指を②転送するとなる①②が出来そうなのはユミルちゃんだけかな??という気もします。 そのシーンは時系列的には描かれていませんが、時間の流れが違うあの世界では「いつ」やっても可能な気がします。
    2.ジークの体を復活させた現実世界で無垢の巨人の体内に入り込み、道世界で始祖ユミルちゃんに砂で創ってもらう方法。 リヴァイの今回の場合では、①無垢の巨人の体内に入っていない②ユミルちゃんに捏ねてもらっていないと二つの要素が欠けています。 ①は現実世界の話なので完全に一致していないですね。②は時間のおかしな道世界なのでリヴァイだけが「体験」しているという可能性もなくはなさそう?です。 この方法のいいところは目的達成後の消失が無さそうというところです。 ただ、①がないので無さそう?? 3.大昔に始祖が流行病を直したという改造能力。 ウィルス性なのか細菌性の流行病なのかはわかりませんが、砂をこねた体を転送するというイメージの魔法?とは少し違う力にも思えます。 その気になれば始祖の力はエルディア人の体を自由に改造・変更できるのかもしれません。 神、いわゆるゴッドなパターンです。 4.書き間違え 団長がご指摘の通りうっかり右と左のケガの状況を描き間違えたというオチですね。 ただ、今回の描写の場合、突然道に送り込まれ、現実世界では刹那の間に元に戻るという状況でした。 送られる前と送られる後で各メンバーの基本的な立ち位置と構図は同じでした。 実際に諌山さんが描くときに最初の絵を見直してから描くと思うんですよね・・・意図的かなという気もします。 リヴァイは対巨人に対しては、接近戦に持ち込めば負けません。 エレンとジークが接触を図ったシガンシナ決戦にはその場にいてもらっては困るほどの強さだったと思っています。 ですので納得できる形で力が発揮できない状況に陥る「必要」があったと思っています。 今となってはジークとの接触を果たし、エレンは始祖の力を得て地ならしが発動しました。 そして物語は完結直前です。 この作品の見せ場は沢山ありましたが、間違いなくリヴァイが立体起動で巨人を刻むシーンはその一つです。 そしてそれを振るう事が許される対象は今沢山沢山歩いています。 完結に向けてまたあの剣捌きを魅せる演出はあった方が盛り上がる気がします。 こっちの方が面白い事間違いないので指は治った方にベットしようと思います。

  18. ムックの巨人 より:

    以前に「座標は現実世界とは時間的・空間的に切り離された世界では」とコメントした事があります(アースさんもそう思ってると仰っていました)。

    非常に長時間を要するコネコネをされてる人とそれを待てる人が居たケースを考えると、すべてのユミ民の間で同じ時間と空間を共有しているのではなく、始祖は任意の人数を目的別の空間に召集できるのかも知れませんね。
    となると、リヴァイだけほかの時空間でマンツーマンコネコネを受けていたんじゃないかなと思いました。

    また私の予想ではコネコネに招待したのは、ライナーに「誰かに止めてほしい」と心境を慮られた、エレンです。

  19. おおぞらバード より:

    この世界にも 義手の発想はあったと
    思います。 が、まだそれほど精緻な
    ものは存在しないはずです。

    あるとすれば 手の形状に近い「手袋」、
    それが用意されていて、リヴァイが
    付けた可能性があるのでは。
    エレン放送によって危機感を覚えた
    リヴァイが、敵に右手の弱点を知られ
    ないための策かとも。

  20. まぐ より:

    ‪初コメント失礼します!

    ライナーのエレンは虐殺をするのは辛いから誰かに止めてもらいたい、それを俺らに望んでいるのではないか。
    という話の後にエレンの道ラジオが入り、
    ‪元の場所に戻ったあとのライナーの「俺の予想は当たったようだ」という流れがずっと引っかかっています。

    ‪道ラジオが始まったシーンで他の面々が周りを見てる中ライナーだけは自分の手を見つめています。‬
    ‪そして道ラジオが終了したシーンでライナーはまた自分の手を見つめながら「俺の予想は当たったようだ」と呟いてます。‬

    ここでいう俺の予想、というのはエレンに関することではなくまた別の予想の可能性はありませんかね…!?
    以前アニの手に文字を刻んだように、自分の手に何かしらの仕掛けをしていたのかも知れません…

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