呪術廻戦

呪術廻戦184話ネタバレ【最新確定】反則すぎる鹿紫雲の術式でパンダ先輩死す!?

アース
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5月16日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦184話のあらすじ内容と考察です!

184話「東京第2結界④」。

前回では、「コンプライアンス違反」と噂されていた”秤金次の領域展開”の詳細が明らかとなりました。

その術式はまさかの”パチンコ”。

確かに、高校生なのに”パチンコ”を知り尽くしている辺り、かなりグレーですね!

ですが、秤に合っている術式でもありました。

この領域展開と秤の戦闘センスでシャルルをこのまま圧倒していくのでしょうか!?

第184話へ続きます。

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呪術廻戦184話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

まさかの鹿紫雲一

今回は、白熱してきた秤金次vs.シャルル・ベルナールは描かれておりません。

代わりに、秤と共に結界内に侵入していたパンダ先輩サイドが描かれました。

秤が出会ったのは、漫画家志望者であるシャルルでしたが、パンダ先輩が出会ったのはなんと「鹿紫雲一」。

死滅回游で新たに「プレイヤー全員の情報を公開する」ルールを追加した人物ですよね!

しかも、追加してもなお100ポイント所有している強者中の強者です。

そんな強者に出会ってしまったパンダ先輩は驚きの行動をとったのでした。

お?パンダか?

できる限り戦いたくないパンダ先輩。

それも鹿紫雲一のような実力者相手ならなおさらですね。

そんなパンダ先輩は鹿紫雲一の前を「本物のパンダのフリ」をしてその場を離れようとしたのです!

「上野動物園から逃げて来たか?」と鹿紫雲一は言っていましたが、そのまま上手くいくはずも無く、すぐにバレてしまいました。

確かに普通のパンダのような姿ですが、中身が全く別物なので、バレないはずがありませんね。

しかも、鹿紫雲一のような強者ならなおの事でしょう。



ゴリラモードが通用しない!?

バレてしまったパンダ先輩は鹿紫雲一との戦闘にもつれ込みます。

まず、手始めに“攻撃力特化”の「ゴリラモード」で対抗し、激震拳(ドラミングビート)での内部破壊攻撃を放ちます。

これにはさすがの鹿紫雲一も驚いたらしく、「悪くない」と称賛しますが、すぐに間合いを詰められてそのまま右腕を破壊されてしまったのです。

そして、パンダ先輩はこれまで隠してきた“奥の手”を使うのでした。

隠され続けたもう1つの「核」

右腕を失ったパンダ先輩は、これまで出すことの無かった能力を使います。

それが”シャイガール”と紹介されていたお姉ちゃん。

ビッグシスターモード」と呼ばれる新しい”核”。

その姿は、パンダともゴリラとも言えない姿をしており、何とも形容し難い姿でした。

反則過ぎる術式

ここからがパンダ先輩の独壇場!

そう思ったのも束の間、鹿紫雲一が術式を発動しました。

それをきっかけに鹿紫雲一の独壇場が始まります。

その術式とは、なんと「稲妻」。

電気と同じような呪力を分解できる」術式で、打撃を通して相手に”プラス電子”を移します。

自分に残った”マイナス電子”に引かれあい、相手から攻撃を受けに来てくれる術式が完成するのです。

「領域展開」を使わずして、”必中“。

簡易領域をも無効化する術式である鹿紫雲一の術式は「反則」としかいいようがありませんよね。



パンダ死す!?

鹿紫雲一の「反則」的な術式で為す術なく、ボコボコにされるパンダ先輩。

「ビッグシスターモード」の本領を発揮すること無く、パンダ先輩は鹿紫雲一の前に倒れるのでした。

その描写では、パンダ先輩から血が吹き出し、鹿紫雲一は「宿儺はどこだ?」と聞いている場面が描かれていました。

なぜ、鹿紫雲一はそこまでして宿儺にこだわるのでしょうか?

そして、パンダ先輩はそのまま鹿紫雲一に殺されてしまうのでしょうか?

第185話へ続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|184話感想まとめ

今回は「呪術廻戦」第184話のあらすじをまとめて紹介しました。

夜蛾学長が命を呈して守ったパンダ先輩。

そんなパンダ先輩が呆気なく殺されるとは考えたくありませんね!

ですが、「反則すぎる」鹿紫雲一の術式にパンダ先輩が対抗できるようにも思えません。

一方的ムードだった秤サイドとは打って変わったパンダ先輩サイド。

ここからどうなってしまうのでしょうか?



呪術廻戦ネタバレ考察|185話展開予想

次回185話では、どんな展開となったいくのでしょうか?

考えられる展開の可能性を考えて行きましょう!

まだまだパンダは終われない!

夜蛾学長が命を呈して守ったパンダ先輩。

ここではまだまだ終われませんよね!

なので、まだまだ立ち上がり鹿紫雲一に向かって行くと思われます。

それにしても、「血のようなもの」が吹き出していましたが、パンダ先輩は”ぬいぐるみ”です。

「血」じゃなくて「綿」が飛び出すように思えますよね!

なので、鹿紫雲一の前にある影はパンダ先輩では無いとも考えられますね。

「ビックシスターモード」にはまだ隠されている能力がある?

発動しても本領発揮とは行かなかった「ビッグシスターモード」。

その「ビッグシスターモード」の能力が、鹿紫雲一の前で飛び散っていた「血のようなもの」に関係している可能性は高いです。

先程話した通り、パンダ先輩の場合「血」じゃなくて「綿」ですもんね!

この「血」のような液体で、電気を無効化。

反撃の狼煙が上がるのではないでしょうか!

鹿紫雲一が宿儺を追う理由

鹿紫雲一があそこまで宿儺にこだわる理由とはなんなのでしょうか?

鹿紫雲一は「400年前の方がまだ骨がある奴がいた」と言う発言から”400年前の術師“だと考えられてきました。

ですが、宿儺と面識があるのであれば話しは別です。

宿儺が活動していたのは約1000年前なので、鹿紫雲一は1000年前に宿儺に封印され、400年前に復活を果たした

そう考えると辻褄が合いますね!

自分を「殺す」のでは無く、”宿儺の嫌がらせ”で「封印」されてしまい根に持っている。

なので、宿儺に復讐するために探し回っているのではないでしょうか!

パンダが鹿紫雲一の勝てる可能性

パンダ先輩が鹿紫雲一に勝つ道筋はあるのでしょうか?

あるとすると「ビッグシスターモード」の能力が鹿紫雲一の弱点である可能性です。

ですが、それなら始めからその展開にならなかったのでしょうか?

それは、パンダ先輩自身がまだ「ビッグシスターモード」の本領と相手の術式の詳細を知らないからだと考えます。

パンダ先輩は夜蛾学長が残した”成長する呪骸”です。

これからまだまだ成長していくのかもしれませんね!

助っ人参上?

不利な状況になってしまうと「助っ人」が登場するのでは、と考えてしまいます。

それが、なんやかんやで熱い展開ですし、一気に形勢逆転できる展開だからですね。

もし、パンダ先輩の下へ助っ人が来るとすると誰でしょうか?

未だに結界内に入っていない人物。

禪院真希」ですよね!

しかもパンダ先輩とは同級生で、かなりの実力者です。

もし登場すれば、個人的に大盛り上がりですね!

次週も注目していきましょう。

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