呪術廻戦ネタバレ

呪術廻戦185話ネタバレ【最新確定】パンダとの別れ!?

アース
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5月23日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦185話のあらすじ内容と考察です!

185話「バイバイ」。

前回では、意図せず巡り合ってしまったパンダ先輩と鹿紫雲一の戦いが始まりました。

手始めにゴリラモードで対抗するパンダ先輩でしたが、攻撃は全く通りません。

かなりの実力の差があると感じたパンダ先輩は、これまで隠し続けていたもう1つの「核」の力を解放しました。

その「核」の能力は“シャイなお姉ちゃん”「ビッグシスターモード」の能力で、パンダともゴリラとも言えない異形だったのです。

ですが、その「ビッグシスターモード」でも通用せず、瞬殺されてしまうパンダ先輩。

最期には鹿紫雲一の前に無残な姿にされていると思われるパンダ先輩の影が描かれたのでした。

第185話へ続きます。

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呪術廻戦185話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

3人姉弟

今回は、秤サイドの戦いが途中にも関わらず、突如描かれたパンダ先輩サイドの続きから始まります。

最初に描かれたのは、パンダ先輩の回想でしょうか。

幼い感じの「パンダ先輩」・「兄ゴリラ」・「姉トリケラトプス」の3人が公園のような場所で遊んでいました。

ボクシングのようにパンダ先輩のボディにパンチを入れるゴリラ。

泣いてしまうパンダ先輩の下に兄ゴリラを叱りながら走ってくる姉トリケラトプス。

どうやら、パンダ先輩は兄ゴリラにいつもいじめられていたのですね。

それでも、兄ゴリラの事が好きで「シュッシュッ」とボクシングのマネをしながら近づくパンダをまた殴る。

それを叱り、パンダ先輩を護る立ち位置にいる姉トリケラトプス。

これが、いつもの風景だったようです。

「ゴリラ兄ちゃん」

ある日、友達と遊んでいた兄ゴリラの下にパンダ先輩がやってきました。

兄ゴリラの友達はパンダ先輩に持っているボールを川に投げる様に指示します。

兄ゴリラはそれを知らぬふりで、傍観します。

サンタクロースからのプレゼントであるパンダ先輩のボールを、兄ゴリラたちを一緒に遊びたい一心で川へ投げるのでした。

本当に投げたことで、兄ゴリラの友達たちは「逃げろ!」と駆けて行ってしまいます。

そして、兄ゴリラはパンダ先輩に問いました。

なぜ本当に川に投げた?

あれはサンタクロースからの大切なボールだろ?

お前は馬鹿か?」と言われ、パンダ先輩は泣きながら「兄ちゃんと遊びたかっただけだ」と叫んだのです。

そしてまた、パンダ先輩の泣き声が聞こえてきたので、姉トリケラトプスが走って来たのでした。

兄の優しさ

寝る前に3つ引かれた布団の上に座り、姉トリケラトプスは兄ゴリラに「パンダにもっと優しくしてあげて」とお願いします。

ですが、兄ゴリラは姉トリケラトプスのそんな言葉に耳を貸さず、布団に入ってしまうのでした。

パンダ先輩も姉トリケラトプスも寝てしまい、静まりかえった夜中に兄ゴリラは自らの貯金箱の中を布団の上に広げます。

兄ゴリラは、今回のことで少しパンダ先輩がかわいそうだと感じたのか、パンダ先輩にボールを買ってあげようと考えるのでした。

なんだかんだ言っても、毎日泣かしてしまっても、兄ゴリラにとってパンダ先輩は、大切な大切な弟だったのですね。

パンダとの別れ

ですが、その願いは叶うことはありませんでした。

兄ゴリラが気付いた時には、「父」と呼ばれる人物に抱えられ、外を歩いていたのです。

「父」のもう1つの腕には、姉トリケラトプスの姿が。

不思議なことに、その場には「大切な弟」が居なかったのです。

パンダ先輩も姉トリケラトプスと兄ゴリラが居ないことに気づき、家を飛び出し必死に兄と姉の名前を叫びます。

遠くからその声が届き、兄ゴリラは「父」に弟が呼んでることを伝えます。

ですが、「パンダとはここでお別れだ」と兄ゴリラに「父」は告げました。

「優しさ」と伝えられぬまま、思う存分一緒に遊んであげられないまま、兄ゴリラと姉トリケラトプスはパンダ先輩と別れを余儀なくされたのでした。

「パンダは口が堅い」

場面は戻って、現代。

パンダ先輩と鹿紫雲一の戦いの続きから始まります。

と言っても、すでにパンダ先輩の身体ははじけ飛び、まともに残っているのは頭だけ。

そのパンダ先輩の頭に鹿紫雲一は「宿儺はどこだ」としつこく聞いてくるのでした。

持っていた棒でパンダ先輩の頭を持ち上げ、顔の正面に持ってくると、パンダ先輩が喋ったのです。

呪骸なので、この状態でも生きているのでしょうね。

「核」を破壊されない限り死なないと言っていたので、今パンダ先輩の「核」は頭にあると思われます。

頭を破壊されれば本当に死んでしまう状況で、パンダ先輩は鹿紫雲一に「パンダは口が堅いんだ」と情報の漏洩を拒んだのでした。

秤、参戦!!

パンダ先輩が絶対絶命の状況となり、ここでパンダ先輩が脱落するのかと思われたその時。

もの凄い呪力を纏った秤がコンテナを粉砕しながら、登場したのでした。

パンダ!少し痩せたか!?

と冗談なのか、本気なのか秤の性格がいまいち掴めていませんが、パンダ先輩のピンチを救うのは秤になりそうですね!

「あんまりワクワクさせんなよ」と鹿紫雲一も笑っていたので、秤の実力を一瞬で見抜き、戦いに心が躍ったのではないでしょうか。

第186話へ続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|185話感想まとめ

今回は「呪術廻戦」第185話のあらすじをまとめて紹介しました。

今回描かれたパンダ先輩の回想。

これをどう捉えるのが正しいのでしょうか?

この回想は、パンダ先輩が人間だった頃の魂の記憶なのか。

それともパンダ先輩の中にあった兄ゴリラと姉トリケラトプスの「核」が破壊されたのか。

どちらにせよ、悲しい結末だったことに変わりはありませんでしたね。

そして、パンダ先輩の窮地に参戦した秤!

彼は「特級呪術師」である乙骨が「ノッている時は僕より強い」と称していた人物です。

ここで、鹿紫雲一を倒してしまうと「秤金次の実力」が証明されることに繋がりますよね!

次回も注目していきましょう。

呪術廻戦ネタバレ考察|186話展開予想

次回186話では、どんな展開となったいくのでしょうか?

考えられる展開の可能性を考えて行きましょう!

「vs.シャルル」はどうなった?

秤がパンダ先輩の加勢に入ったということは、シャルルとの戦いはすでに終わっていることが分かります。

ですが、シャルルの術式も「これから」と言う時に、秤が瞬殺してしまうことは考えにくいです。

なので、考えられるとすると、「秤がパンダ先輩の危機を察知し、シャルルを置いてきた」という可能性の方が高いと思われます!

ここにシャルルも参戦し、三つ巴の戦いになる展開も「仙台結界」のようでアリだと思いませんか?

「大当たりバフ」が継続中?

秤の「領域展開」はパチンコの要領で、「大当たり」を引くと、自身にバフがかかるというものでした。

この「大当たりバフ」は「領域展開」を解いた後でも継続していると考えられます。

でないと、秤の最期の呪力量はおかしいですよね。

鹿紫雲一も認めている点から、尋常ではない呪力を放っていると考えられます。

あの呪力量を見ると、五条悟以上であり、下手すると乙骨以上である可能性も高いですよね!

「秤金次vs.鹿紫雲一」が始まる!

次回から、本格的に「秤金次vs.鹿紫雲一」が始まると予想されます。

「ノッている時は」乙骨より強い「秤金次」と宿儺と面識があると思われる「鹿紫雲一」。

果たしてどちらが強いのでしょうか?

「vs.シャルル」がどのような結末になったのかが描かれる可能性も高いと思われます!

相性最悪!?

いざ、秤と鹿紫雲一が戦うとどのような展開になるのでしょうか?

考えられるのは、鹿紫雲一の術式「稲妻」が秤の術式と相性が最悪ではないかと思われる点。

秤の術式は「CR私鉄純愛列車」を模しており、鉄道の扉などが攻撃手段として用いられています。

この扉はきっと「鉄製」ですよね。

なので「電撃」を遮断することができず、電流がそのまま流れてしまいます。

これが、秤に呪力を伝って流れてしまうと一巻の終わりですよね!

ですが、「電撃」を「鉄」で誘導させたりも可能だとも考えられます。

どちらに転んでも「秤金次」か「鹿紫雲一」のどちらかが不利な状況になることが予想されます!

はたして、どのような展開になっていくのでしょうか?

次週も注目していきましょう。

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