【進撃の巨人アニメ4期】Season4(シーズン4)

進撃の巨人アニメ11話(70話)感想解説!カヤとルイーゼ、タイトル改変に注目

アース
アース
2月21日(日)深夜放送の進撃の巨人FinalSeason第11話です。

アニメ70話「偽り者」。

原作ではタイトル「導く者」が来てから「偽り者」となっていましたが、既に公開されている予告から、アニメでは違うようです。

アニメでは来週のタイトルが「導く者」となっており、これはアニメオリジナルという事になりそう。

敢えてタイトルの順番を変えたことに、どのような意味があるのか?

さらにカヤとガビの言い合いが登場!

今回のポイントから順番に見て行きましょう!

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進撃の巨人アニメ11話(70話)のストーリーを解説

南方マーレの訛り

脱獄し逃走したガビとファルコが到着したのは、「ブラウス厩舎(きゅうしゃ)」でした。

サシャの実家であるブラウス厩舎で出迎えてくれたサシャ父。

彼の話方を聞いたガビは「マーレ南方の訛り」と、サシャ父の方言を聞いてそう認識します。

これは原作109話「導く者」にも登場した伏線ですし、現在最新話までにも回収されていない謎です。

残り2話と確定している原作でも回収されていない伏線なので、アニメではカットされるのではと考えられていましたが、きっちりと登場しましたね!

残り2話までで、サシャ父のマーレ南方訛りが回収されるのか?

原作も要チェックです!

アニメ派にはネタバレも含みますが、以下でマーレ南方訛りについて考察しています。

ルイーゼとは

フロックと共にエレンを支持する新兵として、ルイーゼが登場しました。

ルイーゼは、原作5話に登場したミカサに助けられた少女ですね。
2018-02-12_150444

「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より

ここで2巻で助けられた少女が再登場する展開には、本誌で読んだ時も驚きました!

原作時でのルイーゼ確定までの予想考察は、こちらで行っています。



ミカサの頭痛

ルイーゼの敬礼を見たミカサが、原作同様頭痛を起こしていました。

原作とほぼ同じ描かれ方をしていましたが、アニメで観るとこれまでのミカサの頭痛とはちょっと意味合いが違うように見えましたよ。

記憶がけっこうフラッシュバックしていましたし…

ルイーゼ邂逅時でのミカサの頭痛については、こちらで考察しています

カヤとは

9巻36話で、サシャに「走らんかい!!」で助けられた少女カヤ。

カヤという名前で「サシャのようになりたい」と、死亡したサシャをリスペクトする少女として再登場しました。

ルイーゼと共に「過去に命を助けられた少女」として、再登場した形になりましたね。

諫山先生の過去に登場したキャラクターを再登場させ活かす技は、本当に上手いと感じますよ。

視聴者は「ガビがサシャを殺していて、カヤの命の恩人であるお姉ちゃんはサシャ」と分かっているだけに…キツイですよね(;´Д`)

ここがアニメで明らかになるのが怖いですよ(汗)


◆進撃の巨人アニメ11話(70話)感想考察!

カヤとルイーゼの展開を、1話でまとめたアニメ70話。

これは本当に上手い演出ですよね!

ただ、この回を「偽り者」というタイトルにした事が非常に謎です。

「偽り者」は、原作110話のタイトルです。

しかし原作110話の内容は、アニメで言うところの次回になるでしょう。

次回タイトルは「導く者」となっています。

これ、内容とタイトルが原作時とは逆になっているんですよね!

これは非常に謎ですが、敢えてそうした事に意味があるのは間違いないでしょう。

おそらくですが、次回の展開に「導く者」が劇的に登場するからそうしたのかなと。

つまり今回の内容で「偽り者が誰か」という事ではなく、次回のタイトルを「導く者」にしたかったのかなと感じました。

そう考えると、シックリ来ますよね。

原作を読んでいる人なら「たしかに次回タイトルが導く者の方が、シックリ来るよな」と分かるかなと!

アニメオリジナルのタイトル改変ですが、なかなか上手いと感じましたよ!\(^o^)/

ガビとカヤの言い合いも、最高でした!(*^^*)



◆進撃の巨人アニメ11話(70話)【現在公開可能な情報】

パラディ島の悪魔
フリッツ王家、並びにパラディ島へと
移り住んだエルディア人の蔑称。
巨人学会の提唱する「パラディ島脅威論」では、
島に退いたエルディア人は大戦の恨みを忘れず、
巨人の力を持って世界を憎んでいるとされてきた。
エレン・イェーガーの脅威が明かされた今、
その蔑称は真実になりつつある。

たしかにその通りだと感じますよね。

ただイメージとしては、世界から見た「パラディ島の悪魔はエレン」ですよね。

アニメでもいずれそうなるだろう、と感じた公開可能な情報でした。

アニメ70話の展開をかなり前から予想していました。

自己検証してみます!


◆進撃の巨人アニメ11話(70話)あらすじ予想の自己検証!

ガビ・ファルコのブラウス家邂逅

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

森で出会った少女カヤに、家まで連れて行かれる場面から始まります。

ブラウス家に到着したガビとファルコ。

偽名を用い、ベンとミアと名乗りブラウス家に住まわせてもらえる事になった二人。

島の悪魔であるブラウス家での食事に、拒否反応を示すガビ。

予想ここまで!

⇛まさに予想通りの展開でしたね!

原作通りなイメージでした。

キヨミ様の飛行艇登場

レベリオ襲撃後、再びパラディ島を訪れるキヨミ様。

ザックレー総統に迎えられます。

キヨミ様が持参した飛行艇の描写が登場します。

予想ここまで!

⇛キヨミ様も飛行艇も登場しました。

あいさつは端折られていましたが、内容は原作通りでした。

エレンをリスペクトするフロックと対立するハンジ

単独でレベリオを強襲したため投獄されているエレン。

エレン解放を求め、メディアに情報を流したフロックとルイーゼ達新兵は、ハンジと対立することになります。

ハンジの指示により、フロックやルイーゼは懲罰房に入れられます。

予想ここまで!

⇛予想通りでしたね!

原作よりもフロックがまともに見えました(笑)


ピクシスによるイェレナ尋問

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

義勇兵を拘束したピクシス司令。

エレンとの接触を確認するため、リーダーであるイェレナを尋問します。

しばし沈黙した後、エレンとの接触を認めるイェレナ。

そして全てはエルディアのためでありパラディ島の為だ、と言い切ります。

しかし全てを信じる事ができないピクシス。

さらに尋問を続けます。

予想ここまで!

⇛登場しましたが、まだ来週に持ち込まれそうですね。

カヤがサシャに助けられた娘と判明!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

偽名を使い隠していたガビとファルコの素性を知っていたカヤ。

マーレ人と知りながらガビとファルコを匿っていたカヤは、自分の生家に連れていきます。

4年前、家の中で母を目の前で巨人に捕食されたカヤ。

カヤは、なぜマーレは自分の母をそんな目に遭わせたのか、と二人に問います。

マーレの教育とパラディ島の現実との狭間で、苦しむガビとファルコ。

カヤが巨人から助かった理由が、サシャのおかげであり9巻36話に登場した少女だと判明します。
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予想ここまで!

⇛まさにここがメインな回でした。

巨大樹でのリヴァイ兵長とジークの会話

ジークから巨人化するシステムを聞くリヴァイ。

敵意むき出しで何度も質問します。

しかし「ゆっくりしていられない」という部分だけ一致する二人。

予想ここまで!

⇛ここは既に登場していましたね。

アルミンのアニ訪問がヒッチにバレる

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

水晶体アニに日参するアルミン。

ヒッチが登場し、アルミンにツッコみます。

慌てて言い訳をするアルミン。

そのままミカサと合流し、ザックレー総統の元を尋ねます。

予想ここまで!

⇛ここは未登場でした。

ザックレー暗殺

エレンとの対話を求めザックレーの元を訪れるミカサとアルミン。

しかし却下され、二人は退室します。

ジークに操られていると考えているザックレーがエレンから他の兵士に始祖の巨人を継承させるつもりでは、と考えます。

その瞬間、部屋が爆発し殺されてしまうザックレー。

さらにエレンが脱獄した事が分かり、終わります。

予想ここまで!

⇛ここも次回になりそうです。

けっこう内容により切り貼りされているので、部分的に外れたりしていますね。

予想は50点くらいでしょうか?

次回の展開も楽しみですよ!(*^^*)

◆進撃の巨人シーズン4(FinalSeason)4期11話(70話)相応する原作回とタイトルの予想!

原作109話110話と予想します。

タイトルは「導く者」と予想します。

ガビを導くカヤ、カヤを導くサシャ、イェーガー派を導くフロックの登場などが登場する回に相応しいタイトルかなと。

予想ここまで!

⇛107話、108話、109話となっていました。

タイトルは「偽り者」でしたね。

カヤの話をメインに持ってきて「偽り者」というタイトルになるのは予想外でしたよ。

上手いです(*^^*)



◆進撃の巨人シーズン4(FinalSeason)4期11話(70話)の見どころを紹介!

ルイーゼの登場

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

エレンが投獄されている情報を流したため、フロックと共に牢に入れられるルイーゼ。

アニメ70話は、ミカサ信奉者として、ルイーゼが登場する回となっています。

このルイーゼがミカサを前にし、どのような声でどのように演出がされるのか、気になりますよね!

そしてルイーゼとの会話で頭痛を発しながら描写されるエレンに助けられたシーンが、どのように思い出されるのか?
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より

この描写、要注目ですよね!

予想ここまで!

⇛頭痛も登場しました。

原作よりも記憶のフラッシュバックという感じが強かったですね。

ガビとカヤのやり取り

マーレの教育により、島のエルディア人は悪魔と思い込んでいるガビ。

その当事者であるカヤに「なぜ母は死んだのか」と追求され言い合う二人の場面は、進撃の巨人マーレ編のテーマのひとつを描いていると言えるでしょう。

ここはアニメでも非常に見応えのあるシーンになるのでは、と期待しちゃいますね。

ガビとカヤの言い合いは、要チェックです!

予想ここまで!

⇛ここ、最高でした!

久々なヒッチ登場

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

アニの元を訪れるアルミンをツッコむヒッチ。

重苦しい展開が続く中で、唯一明るいシーンを演出してくれるのがヒッチでしょう。

Season3以来初めての登場なヒッチ。
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大人になったジャンやサシャのように、成長したヒッチの登場はむちゃ楽しみですよね!

ここのビジュアルと声優さんの演技は、要注目ですよ!(*^^*)

予想ここまで!

⇛ここは次回になりそうですね。

ジークとリヴァイの会話

おっさん二人の会話ですが、この二人の掛け合いは見ごたえありそうですよね(笑)

特にリヴァイ兵長の「モテたことくらいある」のくだり。

ここは楽しみですよね!

ジークのトボけた口調とリヴァイ兵長の珍しい答え方には、要注目です(*^^*)

予想ここまで!

⇛ここも次回になりそうです。

ザックレー死亡の演出のされ方

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「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

会話が多い回となりそうなアニメ70話ですが、唯一激しい描写となりそうなのがザックレー死亡シーンですね。

部屋が爆発するシーンは、察してアルミンをかばいながら動くミカサの描写と共に楽しみですし
2018-10-09_062425

「進撃の巨人」第110話「偽り者」より

ザックレーの死亡シーンも、どこまで描くのか注目どころかなと。

この辺りは要チェックですね!

マーレ側ライナー達の急襲までを描くイントロダクションとも言える70話ですが、見どころもいくつかありそうですよね。

特にルイーゼとヒッチが楽しみだな、と感じるアースでした(笑)

アース
アース
「モテたことくらい…ある」でペトラの描写を期待…だけど無いだろうな(汗)

予想ここまで!

⇛次回、見られそうですね(*^^*)

ヒッチとザックレー、リヴァイ兵長の「モテたことくらい」は来週見られるのかな?

久々なヒッチ、楽しみです!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. ドベの泣き虫ちゃん より:

    タイトルの「偽り者」ですが、
    素性を偽っている(カヤにはバレているけど)ガビとファルコ、そして、民衆に情報を隠し、フロック達を拘束しなければならず、疲れたという本音を飲み込み与えられた役割をこなすハンジさんもある種「偽り者」なのかもしれないとアニメをみて思いました。研究者気質で好奇心旺盛なハンジさんにとって、今の調査兵団団長の姿は偽りなのかなと。次回、エレンが「導く者」と考えるとこちらもしっくりきます。

    • >エレンが「導く者」と考えるとこちらもしっくり
      そう、エレンが「導く者」という見方を受け入れればしっくり来るんですよね。
      原作だとあの時のエレンは「偽り者」という見方をしていましたが、イェーガー派目線から見れば「導く者」…
      非常に上手いですね(^^)

      管理人アース

  2. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    諫山先生は1話の中でいくつもの場面が切り替わるマルチ的な多次元中継を得意としていますが、アニメは同時系列に起きた出来事を、コンパクトにまとめているような気がします。
    今回も独房から脱走したファルコとガビがブラウス厩舎に辿り着き、カヤ家でのイベントが起きるまでがしっかりと描かれていましたね。

    次回でエレンを「導く者」として捉えれば、タイトルの順番が逆になったのも納得がいきます。
    そして気になったのは、ミカサの頭痛です。

    ミカサに頭痛が起きた瞬間にフラッシュバックが入り余韻も長かったのは、製作会社の変更による演出の違いと言うわけでもない気がします。
    前々から気になっていますが、やっぱりミカサの頭痛はあの日(原作第6話)の出来事が深く関わっているような気がしますね。

    • >ミカサの頭痛はあの日(原作第6話)の出来事が深く関わっているような気がします
      そうですよね。ただこれまでの頭痛と今回の頭痛は何だか別種に感じましたよ。
      頭痛…回収してくれるかなぁ…(;´Д`)

      管理人アース

  3. セリヌンティウス より:

    ミカサの頭痛シーンのところで、記憶が確かならば窓の向こうに鳥が飛んでいましたね。 以前ミカサの頭痛は始祖エレンがのぞき見したときにおこるのでは?と妄想した事がありました。 また、鳥は始祖エレンがのぞき見している事の暗喩ではないか?とも妄想していました。 ミカサの頭痛の中に鳥が出てきたことで、ひょっとしたらこの線残っているのかも???という気もします。 原作のこのシーン、鳥いなかったですもんね。

    • >窓の向こうに鳥が飛んでいましたね。 以前ミカサの頭痛は始祖エレンがのぞき見したときにおこるのでは?
      なるほど。面白いですよ!
      仰る通り原作には無い描写でしたね。
      原作に反映する伏線だったら、面白いですね!(^^)

      管理人アース

  4. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。
     記事作成お疲れ様です。

     マーレ南方の訛りについてです。ユミル・イェーガーさんと被ってしまって済みま
    せん。
     エルディア語が共通語だとアルミンは言ってます(108話)が、世界を支配している
    のはマーレ国です。854年現在、マーレ語=エルディア語はではないでしょうか。
    始祖ユミルが巨人化能力を得た数年後では、山賊が進化した程度の小国であるエルデ
    ィア国に長距離・長期間の行軍は難しい筈です。当時の大陸で、マーレ国の国境近く
    にエルディア国や始祖ユミルの故郷があったと仮定します。私に言語の知識はありま
    せんが、当時のエルディア国が兵を移動させられる距離、つまり大陸内でエルディア
    国とマーレ国の距離が近ければ、多少の差異はあれど両国の言語の構造も近い可性が
    あります。
                 (2千年以上前)      (巨人大戦後~現在)
     現在マーレ領である大陸は、マーレ国➔エルディア帝国➔マーレ国 へと支配国が
    替わった。エルディア国がマーレ国から奪った大陸を支配した後、マーレ人は被支配
    側・奴隷として大陸に残された。エルディア帝国支配下で、生活上接点が近かったで
    あろうエルディア人とマーレ人の言語は、徐々に統一されていったのではないでしょ
    うか。方言や文字を読む方向の違いは残っていますが。

     では、パラディでマーレ南方(旧エルディア帝国南方)の訛りを使う人々がいる理
    由は・・・。
     ①巨人大戦以前(カール・フリッツがパラディ島にアズマビト家を招待していた頃)、
    島に居住するエルディア人は大陸南方の出身者が多かったが、大戦中に大陸から逃げ
    てきたエルディア人に土地を追われ、やがて少数派となった。
     ②巨人大戦中に大陸から逃げてきたエルディア人達の中に、大陸南方出身者が少数
    だが存在した。

     と妄想させて頂きました。20日から発売中の雑誌SWITCH( Vol.39 No.3)はMAPPA
    の特集だそうです。呪術廻戦が表紙です。
     失礼致しました。
     

    • ①②も、両方ありそうですよね。
      おそらくは、マーレ大陸とパラディ島は近く「マーレもパラディ島も同じ人々」という意味を表しているのだろう、と感じます。

      >20日から発売中の雑誌SWITCH( Vol.39 No.3)
      見かけたら購入しようと思っていながら見かけず…
      気にはなっています(・_・;)

      管理人アース

  5. つんでれよっし~♪ より:

    団長、いつもお疲れ様です
    m(__)m

    ミカサの助けたルイーゼと
    サシャの助けたカヤ
    その対比というか、並列が
    原作よりも分かりやすく描かれていたなぁ
    という今回の感想でした

  6. ユミル・イェーガー より:

    団長、お疲れ様です。

    先ずはタイトルの差し替え、というか逆使用。
    大変興味深いデス。
    これは
    「立場が違えば善悪が入れ替わる」
    「目的が違えば敵と味方が入れ替わる」
    をタイトルを原作と逆にすることで「双方向の解釈・モノの見方」を意味するための演出なのではないでしょうか。
    まだこの時点ではどちらにどう転ぶのか?誰が正解で、誰が欺こうとしているのか?フロックとエレン、ジークとイェレナ、義勇兵と兵団などなどそれぞれの立場から「偽りもの」と「導くもの」が違ってきます。原作とアニメとタイトルを逆に入れ替えるという演出で、それを意味付けているようです。
    カヤの話とガビの心情をメインにしたのは「マーレの歴史教育」こそ「偽り」だということを強く示唆する描写となっています。

    次にミカサの頭痛。
    「これはトラウマによる頭痛」ということが強調されたように感じます。
    サシャ父のマーレ南方訛りに気付くガビも「同じ大陸に居た人たち」というコトが強調された描写でした。
    どうも原作での伏線をアニメでより解釈が分かりやすいように描くことで、原作での未回収事案を未回収解決させているように思います。原作でわざわざ回収描写を描かずとも「そういう事」だよと。
    本誌派としてアニメを追っているので、アニオリや改変に対して、そういう「意図」を感じています。

    • >サシャ父のマーレ南方訛りに気付くガビも「同じ大陸に居た人たち」というコトが強調された描写
      そういう意味なのかもですね。
      このままスルーな気もしますが、どこかで指摘してほしいですよね(汗)

      管理人アース

  7. おおぞらバード より:

    今回は激しいアクションシーンもないのに、
    “絵の厚み”を感じ 見応えのある回でした。
    陰影のつけ方、濃淡など力に入っていました。

    殊に、カヤとガビの熱弁シーンには見入って
    しまいました。
    ここからガビが改心していく過程は注目であり、
    ここだけでも「教科書に載せられるテーマ」
    ではないかと思います。

    ただ、サシャがハッキリ登場しなかったのが
    やや残念ではあります。
    恐らく、サシャはカヤの中では伝説的人物に
    なっているので、そう軽々しく姿を現せない
    からかと思います。
    でも後に、ガビがカヤを援けるシーンでは
    間違いなくサシャの雄姿が登場するはずな
    ので、その時をお楽しみにしたいと思います。

    • >ガビが改心していく過程は注目であり、
      ここだけでも「教科書に載せられるテーマ」
      ではないか

      そうですよね!
      原作以上に熱い場面に感じましたよ!

      管理人アース

  8. 和銀 より:

    こんばんわ🌕️アース団長
    私は個人的には 義勇兵 アズマビト家 夕陽エレンは
    独立エピソードで見たい派です 新しい設定や登場人物も多いので おバカな私としてはできたら続けてシーズン1のように2クールになるか 謎を残したままパラディ島に去って1クールの方が(モヤモヤしますけが) そのかわりゆっくりとパラディ島の三年を振り返って欲しいかなと…そのかわりゆっくりとライナーやマーレ側を掘り下げて欲しいかと ミカサファンとしては辛い処なんですが…
    と今回辛口コメントですみません💦あくまでも個人的意見で制作の都合もあるでしょうから💦良いものであれば気にはなりませんが
    同じ宮崎駿作品でも昔から見ている私には新しい作品はちょっと作画に違和感があったりしますから
    制作が変わると心配ですよね でも今は信じ楽しみにしています はっ!

    • >謎を残したままパラディ島に去って1クールの方が
      分かります。ただここだと3クール終了でも難しくなるかなと思い108話で1クール終了にしました。
      パラディ島の3年間だけ独立というのもありそうですが、そうなると本編との絡みも難しくなりそうですし…
      ここは原作ファンにとっては、かなり大きな回ですよね!

      管理人アース

      • 和銀 より:

        こんにちは☔️アース団長 天候は大丈夫でしょうか?そうですね アニメはいろいろ難しいですよね‼️シーズン2の104期ユミルの過去が入ったりしてましたしマーレ編はどうしても原作や見続けてるファン以外の視聴者には難しい🌹でもそこはNHK(^_^;)頑張っていただきたいです✨もうすぐ別マガ発売でまた忙しくなりそうです
        今のうちにご自愛なさって下さいね はっ!

        • >天候は大丈夫でしょうか?
          こちらも雨はけっこう降りましたね。今週はずっと雨です。
          それでも「雨が多いな」くらいなので、まだ大丈夫ですよ。
          ありがとうございます(*^^*)

          >もうすぐ別マガ発売でまた忙しくなりそうです
          もうすぐです。楽しみですね!
          130話の展開に、今からドキドキですよ!\(^o^)/

          管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    >この時点でMAPPAさんに変わる事が分かっていながらEDのためにこの画を描いた

    制作背景の事情まで想いを馳せながら見るとホントに感慨深いものがありますね。

    1クール最後の12話ですが・・
    原作のどの場面が区切りとなるんでしょうかね?
    個人的には前出の巴里分隊長のコメントにある110話なのかなと。
    でも、ここはホント難しいところです。
    ですからなおさら1クール2クール通しになるのではないかなぁ。

    原作110話の団長の考察記事に
    >読み終わり、まず「全ての状況の説明は終わり、物語が動き出した!」と感じました。
    >「物語のファクターが全て提示され終わり、ここから物語が進んでいく」
    とありますので、110話エレンが上着を羽織るシーンで区切りかと予想します(笑)

    • >110話エレンが上着を羽織るシーンで区切りかと予想します(笑)
      これ、良いですね~。巴里さんの予想もそうなのかなと思います。
      ただ管理人アースは108話でのライナーの「マーレを急襲」提案セリフが最期かなとイメージしています。
      また記事アップしますね!\(^o^)/

      管理人アース

  10. コダヌキオタヌ より:

     夜分に失礼致します。コダヌキでございます。

     足の傷が早く回復すると良いですね。
     さて、MAPPAさんへの制作変更がいつから決定していたのかについてです。
     ふと思い出し、私の考察ファイルをパラパラ捲ってみました。三年前の23巻発売
    前、別冊マガジンに掲載された諫山先生へのインタビュー記事のページを保存してい
    ました。諫山先生が物語最終盤に向けて語る内容となっていた記事です。
     諫山先生は、物語の結末に向けたアプローチの仕方について、映画【ミスト】や
    【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】を取り上げていました。それらに続き、影
    響を受けた映画について【この世界の片隅に】にも言及されていました。
     【この世界に~】の制作はMAPPAさんです。三年前から制作会社変更の計画があった
    ワケではないでしょうが、変更の話が出た際にMAPPAさんが候補の一つに挙がったのは
    【この世界に~】の影響があったのかもしれません。私の想像ですが・・・。

     制作会社変更を知った現在、Season3EDのあの画は、WIT STUDIOさんがEDと視
    聴者の為に描いてくれたのだと思えます。MAPPAさんへの熱いエールのようにも思えま
    すよ!

     失礼致しました。

    • >影
      響を受けた映画について【この世界の片隅に】にも言及されていました。
      2017年8月号のインタビューですね!
      ありましたね!
      そう言えばMAPPAさんの作品も挙げられていましたね。今見直すと意味深です。

      >MAPPAさんへの熱いエールのようにも思えますよ!
      たしかに!
      そうやってみると、本当に熱いですね。
      ありがとうございます!(*^^*)

      管理人アース

  11. 巴里の恋人@アース調査兵団分隊長 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    1クール目を全12話で収めようと思ったら、原作の110話で完結と言うのが妥当な線でしょうね。
    第11話は怒涛の回収回となりそうな気がします。

    最後はヒストリアが妊娠していると言う衝撃の事実が明らかになったところで終わりですかね?個人的にはアニメでは刺繍だったミカサの手首の刺青が、どう表現されるのかが気になるところです。

    • >原作の110話で完結と言うのが妥当な線でしょうね。
      管理人アースは108話最後のライナーがパラディ島急襲を提案している場面で終わるかな、とイメージしています。
      ヒストリア妊娠描写で終わるのもアリですね!

      >アニメでは刺繍だったミカサの手首の刺青が、どう表現されるのかが気になるところです。
      今回の回収も刺繍になりそうですよね。
      記事も刺青を刺繍に修正しておきますね。
      ありがとうございます!
      たぶんミカサがポケットから刺繍を出すのかなぁ・・・

      管理人アース

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