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【ワンピース】麦わらの一味は「エルバフ」へ行く?行かない?

ワノ国編が終結を迎えようとしている人気漫画「ワンピース」。

そんなワンピースでは、「ワノ国の次の目的地」について議論が交わされています。

今回ワノ国に侵攻してきた「世界政府」にビビが囚われ、麦わらの一味が救出に向かうという可能性。

全く別の「新大陸」に向かうという可能性もありますよね!

ですが、今回はそんな可能性の中でも有力と言われている「エルバフ」について考察していこうと思います。

はたして、麦わらの一味はエルバフに向かうのでしょうか?

ワンピース考察|世界一の「強国」エルバフ

まず、エルバフとはどんな国なのかを紹介します。

エルバフは、ワノ国と同じく「世界政府が手出しできない国」と言われており、ワノ国を差し置いて「世界一の『強国』」と呼ばれているのです。

現在ワノ国を代表していた「大剣豪」たちは、軒並みカイドウに倒されてしまい、戦力は著しく落ちています。

ですが、以前の「大剣豪が生きていた頃のワノ国」を差し置いて、世界一の「強国」と呼ばれていた理由とはなんなのでしょうか?

ワンピース考察|エルバフとは「巨人族の国」

エルバフは、ワンピース作中でもひと際大きな体を持った種族「巨人族」が作った国です。

これまで多くの巨人族が登場した中で、「エルバフ出身者」は意外にも多くなっています。

初めて登場したのが、“リトルガーデン”で決闘をしていた「ドリー」と「ブロギー」。

彼らは何年もの間、2人きりで決闘を続けている戦士でした。

その戦闘力はリトルガーデンに生息していた恐竜の首をいとも簡単に両断してしまうほど。

巨人族の力で読者に印象を残した物語でしたね!

ワンピース考察|エルバフの神を崇めている戦士たち

先ほど話したドリーとブロギーもエルバフ出身者です。

彼らのように「エルバフの神」を崇めて自身に誇りを持って戦う戦士を、「エルバフの戦士」と呼んでいます。

どんなに逆境でも、自身の勝利を疑わず、最後まで戦い続けるエルバフの戦士は、ウソップの憧れている“勇敢なる海の戦士”そのものなのでしょうね!



ワンピース考察|麦わらの一味はエルバフへは行かない!

ここからは、麦わらの一味がエルバフへ向かいのかどうかを考察していきます。

結論から言うと、「麦わらの一味はエルバフへは行かない」と考えています。

その理由について、少しづつ考えていきましょう!

ワンピース考察|ウソップの「夢」

まず、エルバフは「ウソップの『夢』そのもの」だという点。

これが叶った時点でウソップが冒険を続ける理由の大半が失われてしまいます

ルフィが「ひとつなぎの大秘宝」の正体を知ってしまうことや、ロビンが「空白の100年」の真相を解明してしまうことと同義ですよね!

麦わらの一味がエルバフに行かない理由の多くをこの点が占めていると思います。

ワンピース考察|物語最後でみんなの「夢」が叶う

先ほどの「ウソップの『夢』」と同様に、麦わらの一味全員に「夢」があります。

サンジの「オールブルー」やナミの「世界の海図」がそれにあたりますね。

その全てが同じタイミングで叶うとは限りませんが、少なくともみんなの「夢」が叶うのは物語“最終盤”になると考えています。

なので、エルバフに向かうのは「ルフィが海賊王になった後」、エピローグ的な形で描かれるのではないでしょうか?

ワンピース考察|麦わらの一味全員で向かうかは微妙

物語最終盤で描かれると言っても、麦わらの一味全員で向かうとは限りません。

ルフィが海賊王になった後、ロジャー海賊団のように各々の人生を歩む可能性があります。

ロビンは「オハラの再建」。

サンジは「バラティエに帰還」などが思い浮かびますね!

その中でウソップは「エルバフへ向かい“勇敢なる海の戦士”になる」と考えられます。

ナミの海図を各道中で、ウソップはエルバフで船を降りすのではないでしょうか!



ワンピース考察|エルバフの戦士が使う「槍」

エルバフの戦士たちは必殺技のような技を修得しています。

そのバリエーションは多岐に渡りますが、その「エルバフの戦士の必殺技」が多くの伏線を残しているのです。

ここからは、エルバフの「」について考察していきましょう!

ワンピース考察|エルバフの戦士は「エルバフの槍」を使う

これまで、エルバフの戦士たちは多くの「槍」を模した技を使ってきました。

ドリーとブロギーが巨大金魚に向かって撃った「覇国」。

ハイルディンがドレスローザ編で“重量1万t”になったマッハ・バイスに放った「英雄の槍(グングニル)」。

ハイルディンの「英雄の槍」は“命を込めたパンチ”ですが、「覇国」についてはあまり多くのことが描かれておりません。

違いといえば、「英雄の槍」はパンチで、「覇国」は武器を使用し、衝撃波のような物を飛ばしている点でしょうか!

ワンピース考察|ビック・マムやカイドウも「槍」を習得している

実は、「エルバフの槍」を使えるのは、エルバフの戦士だけではありません。

カイドウとビック・マムも「エルバフの槍」を使えるのです!

細かく言うと、実際に修得しているのはビック・マムだけで、カイドウは海賊見習いだった頃に教えてもらったようですね。

そのカイドウとビック・マムの合わせ技の名前が「覇海」。

“海の覇王”である「四皇」の2人にピッタリの技となっています。

その威力はとてつもなく、ゾロを一発で瀕死に追い込むレベル。

この技をまともに受け止めたことによって、ゾロはミンク族の秘薬を使わざるを得ない状況に陥ったのでした!

更に、ビック・マムは1人でもエルバフの槍を使います。

その名も「威国」。

恐怖で国を統べていたビック・マムらしい技ですよね!

ワンピース考察|「槍」で壊せないのは「血に染まるヘビ」のみ

ドリーとブロギーが「覇国」を放つ際に「我らに突き通せぬものは“血に染まるヘビ”のみよ」「エルバフに伝わる巨人族最強の“槍”を見よ」と言っています。

この「血に染まるヘビ」というものが、未だに何かが分かっていません。

考えられるのが「赤い土の大地」ですね。

かつて「赤い土の大地」には“神の国”があったとされています。

それが、ルナーリア族の国だったと仮定し、ジョイボーイもその一派だったと考えます。

そうすると、その“神の国”の敵というのは「現世界政府」ということに辿り着きますよね。

そして、「血に染まる」と言う表現。

これは、「エルバフの戦士もルナーリア族と共に世界政府に立ち向かった」と考えることができるのです。

ですが、ルナーリア族は世界政府に敗れて虐殺されてしまいます。

その時の敗戦を忘れないように「突き通せぬものは“血に染まるヘビ”」と表現したのではないでしょうか?



ワンピース考察|過去にエルバフの王「ロキ」がローラへ求婚していた

エルバフには“国王”が存在します。

その“国王”の名前は「ロキ」。

このロキという人物は、以前ビック・マム海賊団の一員であった「求婚のローラ」に求婚していました。

ローラはこの求婚を、まさかの拒否。

これを機に、「世界一の『強国』」の力を手に入れようとしていたビック・マムは大激怒したそうです。

そんなローラに求婚した「ロキ」とはどんな人物なのでしょうか?

また、ローラの再登場はありえるのでしょうか?

ワンピース考察|「ロキ」とはどんな人物なのか

ロキは名前しか登場していない人物で、エルバフの長老とは別の地位の存在のようです。

シャーロット・シフォンがその求婚の説明をしている時に、影が描かれたのですが、王冠を被っていました。

髭なども描かれていなかった点から、そこそこ若い人物に思えますね。

さらに、ローラに一輪の花を渡しながら求婚していたので、繊細な部分や優しさを持っているのかもしれません。

もしかすると、これからエルバフ関係でなにか騒動が起こった時に登場するかもしれませんね!

ワンピース考察|エルバフの件でローラが再登場?

扉絵連載で再登場を果たしたローラ。

現在はカポネ・“ギャング”・ベッジやシフォンと共にいるのだと思われます。

彼らはこれから、「エルバフ関係」か「世界政府関係」で再登場を果たすと思われます。

本編かどうかは微妙ですが、必ずローラが窮地に陥ると考えています。

そこで助けに来るのが「ロキ」。

1度は「自分の恋がしたい」と求婚を断ったローラがロキに恋をし、結婚する流れになれば熱い展開ですよね!

さらに、ローラとの結婚で実質的にエルバフは麦わらの一味に加勢してくれる存在になるのだと考えられます。

そうなれば、「vs.世界政府」にも対抗できそうな気がしますよね!

ワンピース考察|エルバフについてまとめ

今回は「ワンピース」内で様々な物議を繰り広げている「エルバフ」に関して考察しました。

意味深な言葉や行動を残しているエルバフの戦士たち。

彼らがまた再登場する時を楽しみにしましょう!

きっと世界をかき混ぜてくれるはずです。

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