チェンソーマン

【チェンソーマン】可愛すぎるマキマの正体は?能力、死亡について、最後はどうなる?

チェンソーマンマキマ
アース
アース
こんにちはアースです。今回はチェンソーマンの惚れてしまった方も多いでしょうチェンソーマンのマキマ氏を一緒に見て行きましょう!

藤本タツキ先生原作の『チェンソーマン』は、悪魔とデビルハンターたちの戦いを描いたダークファンタジー作品です。

2019年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載され、2022年10月からはテレビアニメの放送も決定しています。

今回は、そんな注目作品である『チェンソーマン』のヒロイン兼ラスボスのマキマについて紹介します!

マキマのプロフィール

名前
マキマ
所属
公安対魔特異4課
年齢
不明
身長
不明
誕生日
不明
能力
「支配」「圧死」「下等生物の耳」「不死身」「銃の能力」
趣味
映画鑑賞
好きな物
声優
楠木ともりさん

生年月日、身長体重などの個人情報は一切不明。(20代?160㎝?)

主人公デンジの上司で、公安退魔特異4課のリーダー。

内閣官房長官直属のデビルハンターという肩書を持つキャリアウーマンです。

デンジとはゾンビの悪魔を討伐しに行った際に出会っています。

倒そうとしていたゾンビの悪魔を一人で倒したデンジに興味を示し、彼から特殊な匂いを感じ取った事で特異4課にスカウトしたのでした。

実は危険人物?

穏やかで大人しそうな外見ですが、血の魔人・パワーはマキマに対して苦手意識をもっているようです。

また、姫野や岸辺は水面下でマキマのことを警戒している様子が描かれています。

趣味は映画鑑賞で、犬が好きとのことです。

マキマの声優

マキマの声優を務めるのは、楠木ともりさんです。

楠木さんはこれまでに

● 「アサシンズプライド」メリダ=アンジェル役
● 「ワンダーエッグ・プライオリティ」青沼ねいる役
● 「先輩がうざい後輩の話」五十嵐双葉役

などを担当しています。

ちなみにもともと原作が好きだった楠木さんは、オーディション後合否の連絡があるまで、自宅に飾ったマキマさんの絵に向かって神頼みならぬマキマ頼みをしていたそうですよ。

マキマがかわいいと言われる理由

デンジはマキマに出会った瞬間、恋に落ちました。

今まで汚い・臭いと人から嫌われてきたデンジにとって、初めて優しくしてくれたマキマは女神の様に見えたことでしょう。

ここからは、マキマがなぜ可愛いと言われているのかを解説していきます!

デンジを受け入れてくれた女神

たしかに、血で汚れたデンジを受け止めることに躊躇しない優しさや、穏やかな口調・真っ直ぐ目を見て話してくれる態度など、素敵な女性だと思わずにはいられません。

大人の女性ではあるものの、髪型や顔立ちのせいか時々少女らしさも感じられるところが、かわいいと人気になる理由なのだと思います。

後半にはマキマがダークヒロインであることが判明しますが、それを分かっていてもやっぱりかわいい!

デンジが、最後までマキマを好きだった気持ちも分かります。

アース
アース
藤本タツキ先生の女性キャラはリゼもそうですが何だか魅力がヤバすぎますね;

マキマの能力について

マキマは作中で様々な能力を見せていました。

これまで描かれてきたマキマの能力には

● 下等生物の耳を介した盗聴
● 遠隔にいる対象者を圧死させる
● 不死身
● 格下だと思う相手を支配できる

といったものがあります。

どれもチート級の能力ですが、契約している悪魔が関わっているような描写も無かったので、どのような理屈で成立しているか不明でした。

しかし、佳境に入ってある事実が判明することで、全てが繋がっていきます。

マキマの正体

結論から言うと、マキマの正体は支配の悪魔でした。

マキマが悪魔を契約しているわけではなく、マキマ本人が悪魔です。

そしてマキマ自身が支配の悪魔だと判明したことで、彼女の謎の能力の仕組みが紐解かれていきます。

下等生物の耳を介した盗聴

まず分かりやすいところで行くと『下等生物の耳を介した盗聴』は文字通り相手を支配して操ることで成立する能力です。

支配できる相手は人間に限らず、悪魔や魔人にまで及ぶことも明らかになっています。

遠隔から対象者を圧死

次に『遠隔から対象者を圧死』する能力。

これは、マキマの支配は悪魔や魔人にも及ぶ事が判明しています。

なので、圧死させるのに必要な能力を持つものを支配し、その力を強制的に使用していた可能性が高いでしょう。

不死身

そして最後は『不死身』。

これも悪魔の能力のようにも思えますが、デンジのように血を摂取したりスターターロープを引くと言ったトリガーが見当たりません。

オート発動の可能性も考えていましたが、マキマが不死身の理由は84話で明らかになりました。

マキマは内閣官房長官が契約した悪魔で、その契約内容は『マキマへの攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換される』というものでした。

つまり、マキマが攻撃に遭うと、どこかの日本国民が事故や病気になる代わりにマキマは復活するのです。

となると、マキマは全日本国民を殺さない限り死にません。

仮に日本国民が0になったところで、マキマが死ぬ確証もないため彼女を殺すのは事実上不可能と言うことになります。

マキマの目的とは?

内閣官房長官と契約して、活動していたマキマでしたが、なんの目的があって行動していたのでしょうか?

表情の先の感情が読めないマキマは「何を企み」。

そして「何を成し遂げよう」としているのでしょうか?

より良い世界を作る事

支配の悪魔・マキマの目的、それ『よりよい世界を創ること』です。

チェンソーマンを狙ったのはこの目的の実現のためでした。

マキマが求める世界は、「戦争」や「死」「飢餓」といったマイナスの要素を排除したものですが、世界からそれらを失くすことは不可能です。

しかし、たった一つ、理想の世界を創造する方法があります。

それが、「チェンソーマンに食べられた悪魔はその言葉の概念ごと存在が消える」という能力を利用することでした。

マキマはチェンソーマンに、負の言葉を持つ悪魔を食べさせ、世界からマイナスな要素を消し去ろうと考えていたのです。

夢の違い

しかし、チェンソーマンとなったデンジの夢は『普通に生きて普通に死ぬ』こと。

チェンソーマンになった時点で充分普通からは外れています。

ですが、少なくともデンジは自分が望む世界の為に不要な悪魔を食べて消し去るなんて思想は持っていなかったはずです。

そこでマキマは、デンジとポチタの「心臓をあげるかわりにデンジの夢を見せる」という契約を破棄させようと考えます。

そしてデンジに幸せを諦めさせることを狙い、あえて一度幸せを与えそれをことごとく壊し続けるという手段を選んだのでした。

アキもパワーも、デンジとポチタの契約を破棄させるための計画に利用された犠牲者です。

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マキマの最後はどうなるの?

チェンソーマンに執着し、最後まで「デンジ」ではなく、「チェンソーマン」を見ていたマキマ。

そんなマキマはいったいどんな最期を迎えるのでしょうか?

一部の「ラスボス」であったマキマの最期について解説していきましょう!

デンジの奇策で倒される

成す術無しに見える強敵マキマですが、『最後はデンジの奇策に倒れます』。

デンジは自身の心臓からポチタをもぎ取り、それで偽チェンソーマンを作っていました。

そしてそれをマキマに倒させ、彼女が油断したところで本物のデンジが奇襲を仕掛けます。

チェンソーマンを倒したことで勝ちを確信していたマキマは完全に油断し、致命傷を負ってしまうのでした。

デンジの作戦

でも、これだと官房長官と契約しているマキマが復活しないのはおかしいですよね?

実は、マキマの致命傷は、パワーの血から作ったチェンソーによる傷だったのです。

マキマは、傷口でパワーが暴れることにより通常通り治癒することができずにいるところを、デンジと岸辺によって連れ去られます。

おそらくここでバラバラに解体されたのでしょう。

デンジの愛

しかし契約がある以上、バラバラにしたところでマキマが復活する可能性はまだ残されています。

そこでデンジだからこそ思いついた、マキマを食べてしまうという作戦が実行されるのでした。

マキマへの攻撃は日本国民へと変換される以上、彼女を攻撃することは無意味です。

にもかかわらず、マキマが復活しなかったのはなぜか。

それは、デンジがマキマをバラバラにして食すという行動は、攻撃ではなく『マキマへの愛』だったからです。

『攻撃』として認識されないのであれば何も変換するものがありません。

仮に他の人がマキマを食べたのでは成立しなかったはずです。

狂気に満ちた行動ではあったものの、あれはデンジにしか成功させられなかった作戦でした。

マキマ定食

ちなみにデンジがマキマを食べた際、生姜焼き定食にしていたことからネット上では「マキマ定食」というワードが誕生し、騒然となりました。

その後もデンジは様々な調理法でマキマを食べ続け、彼女の血肉を完食しています。

例えば、ハンバーグやナゲット・鍋あたりはまだ想像の範疇ですが、寿司やスパゲッティ・ヤバジュースといった絶対に想像してはいけないレベルのものまで作って食べていたようです。

料理なんてできなかったデンジがこんなにも色んな料理を作れるようになったのも、もしかするとマキマへの愛があったからこそなのかもしれませんね。

マキマの名言・名シーン

圧倒的な強さを持ちながら想像を絶する最期を迎えたマキマですが、そんな彼女の名言・名シーンを3つ紹介します。

①「食パンにバターとジャム塗って……サラダ コーヒー あと…デザートかな…」

これはデンジにマキマの犬になったら朝食は何か尋ねられた際に答えたセリフです。

借金生活中だったデンジは1枚の食パンをポチタと分け合うような生活でした。

当然ジャムなんてものはありません。

そこでデンジは眠れない夜に、食パンにジャムを塗ってポチタと食べる夢を見ると話していました。

そんなデンジの夢を叶えてくれるような素敵な言葉に聞こえますが、マキマが盗聴能力を持っていた事を知ってから読み返すと、デンジの話を聞いていた可能性が出てきますよね。

1話の時点で、マキマがただ者ではない伏線がしっかりと張られていたようです。

②「これは返り血 私は撃たれなかった」

これは、京都行の新幹線で襲撃を受け死んだはずのマキマが言ったセリフです。

デンジを狙うものたちによって東京・京都で銃撃が起こる中、マキマも一度は確実に死んでいました。しかし契約により復活。

ただこの時、マキマの正体や契約の存在は明かされていなかったので、殺されたのになぜか生き返った謎の人物となっていました。

作中の人物たちと同じように、マキマへの何とも言えない恐怖心を読者に抱かせる名シーンです。

③「これからデンジ君が体験する幸せとか普通はね 全部私が作るし全部私が壊しちゃうんだ」

これは、マキマが本当の目的をデンジに告げた時のセリフです。

デンジとポチタの平和的な契約を破棄させるために考えた、マキマの計画、それはとても残酷なもので犠牲をいとわない内容でした。

初恋の相手にそんなカミングアウトをされ、大切な人たちが自分のせいで犠牲になったことを知れば普通なら確実に心が折れているはずです。

ですが、再び立ち上がるのがやはりデンジの強さだと思います。

デンジがここまで特殊な思考回路の持ち主でなければ、マキマの目的はもっと簡単に達成していたかもしれません。

ヒロインのマキマは実はラスボスだった!?

優しく穏やかで、皆に慕われる理想的なリーダーのように見えたマキマ。

実はその正体は支配の悪魔で、チェンソーマンを狙う強敵でした。

誰も殺すことができない最強の悪魔ですが、最後は想像を絶する終わり方となりました。

終盤でマキマが使った「ばん」の能力

マキマは一部終盤に手を「銃」のような形にして『ばん』と呟くと、『見えない衝撃波のようなもので撃ち抜かれます』。

この能力は、最初からマキマが使っていた訳ではなく、「銃の悪魔」の襲撃を機に使い始めたのです。

手を「銃」の形にしている事もあり、これは『銃の悪魔』の能力と見るのが無難でしょう。

「支配の悪魔」がどう言う経緯で、能力を奪うのかはまだ明かされていません。

ですが、アキを「銃の魔人」にした事などを考えると「銃の悪魔を支配した」という事なのでしょう。

新たな支配の悪魔である「ナユタ」のこれからの行動にも要注意ですね!

アース
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マキマ対ボム戦は衝撃を受けたアースでした。あの爆強だったレゼが…
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