チェンソーマン

【チェンソーマン】型破りな主人公・デンジの正体や強さ、能力、最後についても

チェンソーマンデンジ
アース
アース
こんにちはアースです♪今回はチェンソーマン主人公デンジです!

藤本タツキ先生原作の『チェンソーマン』は、2022年10月よりテレビアニメの放送が決定しました。

第一報が公開されるや否や『チェンソーマン』は大きな話題となり、注目作品が多い秋アニメの中でも特に期待値の高い作品となっています。

そこで今回は、新時代のダークヒーロー・前代未聞のクズ主人公デンジについて紹介します。

ジャンプ作品としては珍しい人間性を持つ主人公・デンジの強さや能力、名言などをまとめました。

デンジのプロフィール

名前
デンジ
所属
公安特異4課
年齢
自称16歳
身長
不明
誕生日
不明
能力
「チェンソーマン」に変身
趣味
無し
好きな物
マキマ・ポチ太
声優
戸谷菊之助さん

デンジは生年月日、身長体重などのプロフィールは一切不明。

自称16歳の少年です。

父親は幼いデンジに莫大な借金を残し他界。

母親については触れられていません。

父の借金返済の為、デンジは相棒のポチタとともに非正規のデビルハンターとして働いていました。

しかし仲介人に騙され、ゾンビの悪魔に殺されてしまいますが、ポチタが心臓をくれたおかげで復活

その代償として、チェンソーマン(悪魔)に変身できる人間となったのでした。

公安特異課のデビルハンター

これによりデンジは、公安対魔特異課にスカウトされ底辺の暮らしから一変。

ポチタによって付与された能力を生かし公安所属のデビルハンターとして活躍することになります。

デンジの声を担当した声優さんは!?

デンジの声優を務めるのは、戸谷菊之介さんです。

戸谷さんはこれまでに

●「束縛彼氏」新藤暁役
●「ウインドボーイズ!」清嶋桜晴役
●「UniteUp!」清瀬明良役

などを担当しています。

ちなみに戸谷さんは『チェンソーマン』が初主演です。

デンジの能力

ポチタに心臓を貰い、一心同体になってからのデンジは様々な特殊能力を見せています。

例えば、胸にあるスターターロープを引っ張ることでデンジはチェンソーマンの姿に変身しますよね。

ちなみにこれは、ポチタの尻尾だった部分です。

チェンソーマンとは?

この変身により頭部や腕にはチェンソーの刃が出現し、悪魔や人間を切り刻みながら戦います。

また、不死身体質になったデンジは例えバラバラにされたとしても、血を飲めば復活することが可能です。

作中では何度も惨い殺され方をしては、血を飲まされ復活するシーンがあります。

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デンジの強さ

正直デンジはそこまで強くありません。

戦闘に用いる刃物はデンジの身体を引き裂いて出現するため、相当の痛みを伴います。

そして、それにより自らが傷つき出血するので貧血になることもしばしば…。

また、重傷を負っても血を摂取するかスターターロープを引けば復活するものの、それらの行動を阻止されてしまうと、一方的にやられる事もあります。

そもそも血が足りないとチェンソーマンに変身すること自体出来ません。

このようにデンジにはいくつかの弱点がありますが、それでも最後まで死なずに戦い続けられるのはなぜなのか…。

ここからは、デンジの強さについて解説していきます!

デンジの強さは異常性

デンジの強さは戦闘力以外の部分が突出した異常値になっているからだと考えます。

例えば勝機が見えなかった永遠の悪魔との対戦。

チェンソーで悪魔を斬りつけ流血させる→その血を飲むことで回復という無限ループ案を採用し、デンジは3日間戦い続けます。

その結果悪魔たちは、痛みや苦痛・恐怖に耐えかね、自らの急所を差し出し殺して欲しいと願うほどでした。

チェンソーマンになるにはデンジにも痛みが生じますし、悪魔の血は「ドブみたいにマズい」と言っていました。

普通だったら出来ない選択でも、デンジは選ぶことが出来ます。

姫野の言葉を借りるなら、デンジは「最高にネジがぶっ飛んでる」からこそ、どんな相手でも死なずに戦い抜くことができ、そのイカレ具合こそがデンジ特有の強さなのです。

デンジとパワーの関係

デンジのバディとなったパワーは、血の魔人です。

魔人とは、悪魔に憑依された人間の死体のことを指し、パワーは血の悪魔でした。

本人曰く、多くの悪魔から恐れられる格の高い悪魔だったそうです。

そんなパワーとデンジはどのような関係だったのでしょうか?

デンジとパワーはバディ

マキマのスカウトにより公安所属のデビルハンターとなったデンジは、パワーとバディを組まされることになります。

最初はパワーに騙され殺されかけたデンジですが、結果的にその出来事を機に、デンジはパワーに気に入られるようになりました。

2人の間に恋愛感情はなく、家族のような友人のような相棒として息を合わせていくのでした!

デンジはパワーを異性とは見ていない?

女性に弱く、性に貪欲なデンジですが、パワーに対しては全く興奮しませんでした。

胸を触っても、一緒にお風呂に入っても、同じ布団で眠っても、デンジとパワーの間には何事も起こりません。

デンジは一度パワーの血を飲んだことがあります。

デンジ自らが欲していたわけでなく、パワーの提案によりやや強引に飲まされましたが、これがのちにデンジの命を救うことへと繋がりました。

パワーはデンジの中で生きている?

マキマとの対決で追い込まれたデンジは、デンジの体内から復活したパワーによって助けられます。

そしてその後、ポチタが心臓をくれたように、パワーは自分の血をあげることでデンジを復活させました。

血の魔人だったパワーは、今もデンジの体内で血液として生きているのでしょう。

デンジの最後はどうなった?

ポチタとパワーの協力もあり、マキマとの対決に終止符を打ったデンジ。

しかし、攻撃が通じず死なないマキマを終わらせるのはほぼ不可能…。

致命傷を負わせたところで、マキマはある契約によって復活してしまうはずです。

そんなラスボスに、デンジはどう対抗したのか…。

ここでもデンジのイカレ具合が存分に発揮されたのでした。

マキマ定食

デンジは致命傷を負わせたマキマを人肉として捌き、それを食べるという選択をしました。

当然ですが、常人からは出てこない発想でしょう。

デンジは全ての肉を食べ切り、自分の腹からも排泄物からもマキマが復活しないことを確認し、岸辺と再会するのでした。

第一部の最終話にして、デンジのヤバさがこれでもかというほど描かれていました。

マキマの全てを知った上でなお、デンジはマキマへの恋心を抱いたまま彼女の肉を食べたということです。普通はそんなこと出来ませんよね…。

このまま救いのない最終話になるかと思ったところで、謎の少女が登場します。

そして少女はデンジの指を噛むのですが、その嚙み方がマキマのそれと同じで動揺するデンジ。

支配の悪魔と呼ばれる少女は自分の名を【ナユタ】と名乗り、ナユタは岸辺の提案でデンジに引き取られることになります。

初めは布団と床で別々に寝ていた2人ですが、最後はデンジがナユタを抱きしめながら眠る姿で第一部が幕引きとなりました。

デンジの名言・名シーン

ここまでの話で、デンジがどれ程ぶっ飛んでいるかがよく分かったかと思います。

最後にデンジの人間性がもっと分かるような名言・名シーンを5つ紹介していきます!

①「悪魔には…死んだ人の体を乗っ取れるヤツもいるらしい。ポチタにそれができるんだったら……俺の体をポチタにあげてーんだ…」

これは、デンジが自分が死んだあとに残されるポチタを心配して言ったセリフです。

デビルハンターをしている自分はいつ死んでもおかしくない。

そう思ったデンジはポチタに自分が死んだらその死体を乗っ取るように伝えます。

そうすればポチタはチェンソーの魔人として、デンジの姿で生きていくことが可能になるからです。

誰が死んでも泣けない、仮に凹んだとしても数日後には普通に生きてると思うと考えていたデンジが、こんなにも真っ直ぐ自分以外の心配をしたのは恐らく作中でポチタだけではないかと思います。

それほどデンジはポチタのことを大切に思っていたんですね!

クズな所ばかりが目立っていたので安心しました。

②「俺ぁ…俺は、ずっと追いかけていたモンをやっと掴んだんです。でもいざ掴んでみるとそんなモンは…俺が思っていたより大した事なくて……」

これは、何かを思い悩むデンジがマキマに対して呟いたセリフです。

デンジにしては珍しく悩み事をしているように聞こえるセリフですが、デンジが言っていることを要約すると。

『念願だった女性の胸を揉んでみたけど、思ってたのと違った』といった意味になります。

思わず、心配して損した!とツッコみたくなるほど、いつも通りのデンジでした。

この性欲や承認欲求を隠さず、まったく悪びれないところがデンジの魅力のひとつとなっているのでしょう。

さすが前代未聞の主人公!

③「テメエが俺に切られて血ィ流して!俺がテメエの血ィ飲んで回復……!永久機関が完成しちまったなァァ~!!これでノーベル賞は俺ンもんだぜ~!!」

これは、永遠の悪魔との戦闘中に無限ループ作戦を思いついた時のデンジのセリフです。

ひらめいた内容も、これでノーベル賞を貰えると思っているデンジの思考回路も、恐ろしすぎます。

しかしこれこそが頭のネジがぶっ飛んでいるイカレたデンジです。

この思考回路があったからこそ、最後まで死なずに戦い続ける事が出来たのでしょう。

そして3日にも及ぶこの戦いが終わった際、相手の悪魔たちがみな恐怖に震え急所を差し出しているのに対し、

「も〜終わるのかあ!?プール入ってるみてえで気持ちよかったのによお!!」

というデンジの叫びも、彼にしか言えないセリフだと痛感します。

④「俺は俺のことを好きな人が好きだ マキマさん助けて 俺この娘好きになっちまう」

これは、レゼに好意を向けられたデンジの心の声です。

この時デンジはレゼに会って数分しか経っていません。

ずっと孤独だったデンジが女の子に微笑みかけられたり、ボディータッチをされて戸惑う気持ちは分かります。

デンジはそれを自分に向けられた好意だと感じていました。

ここまで自分の本音に正直だと、もはや清々しくなるレベルですよね。

⑤「マキマさんってこんな味かぁ…」

これは、直接対決を終えマキマを食したときのデンジのセリフです。

描写自体は無いものの、この直前岸辺とデンジは「腰が痛い」「疲れた」と言っているので、十中八九マキマの解体をしていたはずです。

普通なら吐き気を催してもおかしくない状況にもかかわらず、普通に食事を作り、涙1つ流さずに完食し感想まで述べるデンジ。

やはり異次元過ぎます。

この狂気も『チェンソーマン』の魅力の一つですね。

デンジは新時代の主人公。

一般的な常識からかけ離れたデンジは、これまでにはいなかったニュータイプの主人公だと思います。

だからと言って人の心がないわけではありません。

デンジはデンジなりに考えながら戦っています。

ただ、人よりも少しだけ本音に忠実過ぎるだけなんです!

チェンソーマンには変身出来ない?

第一部の終盤で変身した『チェンソーマン』。

自分の腸を首に巻き付け、体格から何から全てデンジが変身した時とは変わっていました。

これは、「ポチ太」の本来の姿であり、デンジの能力ではありません。

これから先、デンジはあの形態に変身する事はないのでしょうか?

今はまだ出来ない

第二部が始まった現在。

デンジは「チェンソーマン」として活動を続けているのですが、デンジが変身した姿で戦っております。

服や思考などがデンジのままの状態ですね!

このことから、明らかに強力である形態にならないのは『あの形態に変身出来ない』という事ではないでしょうか?

デンジの事ですから「圧倒的な方がかっこいい」と考えるはずですので、出来ないと見るのがだとうでしょうね!

この先変身出来るようになる

結論から言うと、デンジは『この先、本当のチェンソーマンに変身できるようになる』と考えられます。

第二部の相手は「戦争の悪魔」だと思われます。

この戦争の悪魔は言うなれば「人の業の塊」のような悪魔ですよね。

本来の力を取り戻すと、いくらチェンソーマンでもデンジの力だけでは勝てないと思われます。

なので、『この先は変身可能となる』と考えられるのです!

デンジについてまとめ

今回は、『チェンソーマン』の主人公「デンジ」について解説していきました。

類を見ない程のイカレ具合に着いていけない部分もあると思いますが、「デンジが可愛い」なんて感想もあったりします。

その可愛いの理由が「脳みそが空っぽの所」など、驚くことが多いのですが・・・。

第二部が始まり、知らぬ間に「戦争の悪魔」に狙われているデンジ。

この先、どうなっていくのが気になりますね!

2022年8月からは『チェンソーマン第二部高校生編』が、10月からはテレビアニメがはじまり勢いが増す一方の作品なので、ぜひチェックしてみてください!

アース
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いかがでしたでしょうか!?紙媒体の漫画をいつも購入するのですが持ち運び用にデジタル版も購入してしまったアース!チェンソーマンの沼にどんどんハマっております!タツキさんすげーよ!
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