ワンピース考察

【ワンピース】ナミの本当の名前はアン?ナミは何者?ナミの正体について考察!

アース
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みなさん、麦わらの一味にとって無くてはならない存在で、気候を肌で感じ取る事ができる航海士「ナミ」をご存知だと思います!

ナミは「予測し、回避する事は不可能である」とされている「偉大なる航路のサイクロン」を肌で感じ取り発生前に舵を切られるなど、「気候」や「波」を常人離れした能力で感じる事ができる、麦わらの一味の「スーパー航海士」ですよね!

今回はそんなスーパー航海士「ナミ」の正体や今後の行く末について考察していこうと思います!

ナミの本当の名前は?

ONE PIECEの物語で「名前」というものは重要視される事が多く、麦わらの一味で本当の名前が分かっていないのはナミだけとなっております。

「東の海」にいた身も関わらず、「北の海」出身であるという伏線を張っていた「サンジ」の本当の名前は「ヴィンスモーク・サンジ」である事が判明し、麦わらの一味とビックマム海賊団の間で重要なファクターとして活躍しました!

そんな「サンジ」や「Dの一族」の様に「名前」に大きな伏線を貼っている事が多い、ONE PIECEという作品で、名前だけではなく出生についても詳しく明かされていないナミのフルネームは一体何なのでしょうか?

~本当の名前は「アン」?~

まず、「ナミ」の名前自体が伏線になっている可能性を考えてみましょう。

「ナミ」をローマ字表記に直すと、「NAMI」になりますよね!

その「NAMI」を反転させると、「IMAN」すなわち「I’mAN」となり、「私はアンです」という意味になるのです。

この「アン」ですが、エースの母親であるポートガス・D・ルージュがエースを出産した時に呟いています。

「・・・・・女の子だったら「アン」男の子だったら「エース」・・・・・彼がそう決めてた・・・」

エースの母親、ポートガス・D・ルージュと「海賊王」ゴール・D・ロジャーが男の子ならロジャーの愛刀の名前である「エース」、女の子であるなら「アン」という名前にする事を事前に決めていたのです!

「エース」がロジャーの愛刀の名前だった様に、「アン」も何か重要な意味を持っている可能性が十分にあります。

実際に実在した女海賊の1人に「アン・ボニー」という人物がいました。

「アン」に重要な意味が隠されているのであれば、「ボニー」の名前を取っている「ジュエリー・ボニー」にはどんな伏線が張り巡らされているのでしょうか!

そして、「私はアン」という意味になる「ナミ」ですが、本当にルージュとロジャーの娘なら「Dの一族」である事になり、これから「古代兵器」や「空白の100年」など様々な部分で関わって来ると考えられます!

ですが、ルージュはエースを産んだ直後に亡くなっているので、2年後に産まれたとされているナミがルージュとロジャーの娘というのには、時系列的に矛盾が生じてしまいますよね。

母親はルージュではないという可能性も無くはないのですが、ロジャーがルージュ以外の女性と結ばれている事になるので、それは考えたくない事ですね。

ですが、「ナミ」という名前のミスリードは必ず物語に深く関わって来ると思われます!

~ビックマムの娘の1人?ビックマムとの共通点!~

最近何かと色んな一面を見ている「ビックマム」。

そのビックマムとナミの間には多くの共通点がございます!

その共通点を見ていきましょう!

・ビブルカード

スリラーバークにて、ナミはイボイノシシのゾンビだった「ローラ」に窮地を救われ、「ベストフレンド」と呼ばれていました。

「仲間」という言葉は多く出てくるのですが、「友達」に関しては以外にも少ないのです。

これまで、「コビー」、「女々島のみんな」、「ふかぼし王子」、「ベラミー」と数える程しか友達と呼ぶ存在は出てきていません。

そんな中、ローラとナミの「友情」は大きな物だと思われます!

その証拠にイボイノシシのゾンビから影が戻ったローラにナミは無償で財宝を渡し、ローラはナミに「母親」のビブルカードを渡しています。

この「母親」について、ローラたちは「すごい海賊」や「力になってくれる」と言っていましたが、すごい所ではありませんでしたね!

最強の海賊「四皇」の一角である、ビックマムのビブルカードでした。

ここから、ビックマムとナミの関係が始まりましたね!

・戦闘スタイル

ビックマムとナミの戦闘スタイルも似ています。

気圧の変化で「雷雲」を発生させたり、「天候」を利用して戦いますよね!

そして、ビックマムの異名が「天候を統べる女」であり、ナミも「ウェザリアの天候の科学」を学び一層天候に関して理解を深め、強くなっています。

極めつけは、ビックマム本人の魂を分け与えられている「雷雲ゼウス」が生みの親であるビックマムに逆らい、ナミの「相棒」として協力しているのには大きな意味が含まれていると考えられますよね!

・育ての親とのエピソード

育ての親とのエピソードが深いのも共通点の1つです。

ナミは赤子の頃に戦争に巻き込まれ、当時海軍の兵士だった「ベルメール」にノジコと共に助けられます。

そして、ベルメールとノジコと共に平和に暮らしていたのですが、アーロン率いる魚人海賊団に平和を奪われてしまいました。

ベルメールはナミとノジコを「自分の子供」とアーロンから庇い、殺されてしまいます。

そのベルメールの「優しさ」と「強さ」を受け継ぎ、今のナミの「生きる指標」となっています!

ビックマムも育ての親である「マザーカルメル」との繋がりを最も大事にしています。

実際にはビックマムはマザーカルメルに利用されそうになっており、成長すると「孤児は足が着きにくい」という理由から「政府の諜報機関」に売り飛ばされる所でした。

ですが、ある日「リンリンのお誕生日会」で嬉しさのあまり我を忘れて誕生日ケーキを食べていると、いつの間にか「同じ孤児のみんなやマザーカルメル」の姿がありませんでした。

そしてその時から元々マザーカルメルの能力であった「ソルソルの実」の能力を使う事ができるようになっていきましたね!

ビックマムはマザーカルメルを信じきっており、あの日マザーカルメルたちがなぜ居なくなったのか、「裏切られた」という考えに至る事無く、疑問を持ち続けていましたね。

そんな感じで「ナミ」と「ビックマム」の育ての親との関係の深さや濃いエピソードなどの共通点もあります!

・子供に優しい

もう1つは子供に優しいという点。

ナミはパンクハザードで、

「子供に泣いて助けてって言われたら!!!もう背中向けられないじゃない!!!」

という名ゼリフや、お玉を攻撃された時の激怒具合なんかで、「子供への愛」が溢れている事が分かります!

それはナミにとって1番大きな存在である「ベルメール」の「生き様」や「優しさ」などが大きく関わっているのだと考えられますよね!

そして、ビックマムも「10歳以下に稀に発生する”マザーモード”」というモードがあり、お玉に対して極限に優しい態度を取っています。

これも、育ての親である「マザーカルメル」がビックマムたちに接していた接し方や表面上ではありますが「優しさ」というものが深く関わっているのでしょう!

ですが、ビックマムの「来るもの拒まず、去るものには死を」という自身で決めた「掟」に勝るものはないのか、ビックマムを拒否したお玉をも殺そうときていましたね!

小さな違いはありますが、大きな共通点でもあり「ナミ」と「ビックマム」の関係は深いものだと思われます!

これまでの共通点や、ビックマムには多くの子供たちがいる点などから、「ナミはビックマムの娘の1人」なのでは!

という説が浮上してきますよね!

ビックマムの子供たちはお菓子やお菓子の原料、フルーツなどの名前から取られているので、ベルメールと一緒に育てた「みかん」を好んでいるナミの本当の名前は、

「シャーロット・ナツミカン」という名前なのではないでしょうか!

~月の古代都市「ビルカ」との繋がり!~

次に考えられるのが、「月の古代都市”ビルカ”」との繋がりについてです。

「月の古代都市”ビルカ”」については本編とは別の時系列で進行している「扉絵連載」に登場します!

その「扉絵連載」は空島編で巨悪としてルフィたちの前に立ち塞がったエネルが「限りない大地”フェアリーヴァース”」へ旅立った後の話が描かれています。

月に到着したエネルは謎の古代遺跡や巨大な壁画を見つけ出します。

その壁画に描かれていたものこそ、「古代都市”ビルカ”」の存在や「月の民」の存在、そして「月の民」が月を離れ、「青色の星」へ旅立って行く絵が描かれていました!

この壁画に描かれている「月の民」は背中に小さな翼が生えている事や、「シャンディア」たちの服装と似ている服を着ている点から、空島やシャンドラの戦士たちとの関係は深いものだと思われます!

そして、空島にも「ビルカ」という島がありましたね!

ここまでは、ナミとビルカの関係性は見られないのですが、月の古代都市には強大な技術力を有していた事が明らかとされており、「古代兵器」との関係もあると考えられます!

「古代兵器」の1つ、「プルトン」は「世界を滅ぼす事ができる程の”戦艦”」とされており、フランキーが設計図を持っていました。

そしてもう1つ正体が明らかとなっている「古代兵器」。

「ポセイドン」は魚人島の姫である、「しらほし姫」でしたね!

この時点で、「古代兵器」は「作り物」だけではなく、「生物」である可能性も出てきました。

3つの「古代兵器」の最後の1つ、「ウラヌス」も「生物」である可能性も考えられます!

そこで、思い出して欲しいのが、「ナミの特殊な能力」です。

ナミは「偉大なる航路」で突如発生する「予測不可能のサイクロン」を肌で感じ取り、発生前に回避する事や、真上に上がる「ノックアップストリーム」を完璧に読み切り、空島へ到達するなど、普通の航海士では不可能な事を当然の如く行える「異質なまでの”気圧”や”天候”、そして”波”を読む力」がナミが「古代兵器」の1つ「ウラヌス」である可能性を示唆しているのだと考えられます!

そして、「月の古代都市”ビルカ”」との繋がりはスリラーバークでのサンジがナミに対して言った一言「天女かと思った」やシャボンディ諸島からバーソロミュー・クマによって飛ばされた先が空島だったりと様々なところで「空」と関わっています。

また、「ポセイドン」であるしらほし姫と「境遇が似ている」という発言などから、やはりナミは「古代兵器”ウラヌス”」であり、「月の古代都市”ビルカ”」から「青色の星」に降り立った「月の民」の末裔なのではないでしょうか!

もし、ナミが「ウラヌス」であれば、ルフィは実質3つの「古代兵器」を有している事になります!

「ポセイドン」であるしらほし姫との友好関係、麦わらの一味の仲間である「ウラヌス」のナミ、そして最後に燃やしてしまった設計図を暗記し、ベガパンクの研究所で知識を深め、「プルトン」を制作可能なフランキーと「3つの古代兵器」を使用し、最終局面に突入していくと考えると胸が踊りますね!

「月の民」は「Dの一族」の先祖という考察もあるので、ナミが「月の民」の末裔であるとすれば、ナミの本当の名前にも「D」の文字が入っている可能性もあります!

今後のナミのエピソードに期待しましょう!

~ナミの正体、本当の名前まとめ~

今回は麦わらの一味で唯一本当の名前が明らかとなっていない「ナミ」の正体について考察していきましたがいかがだったでしょうか?

他の船の航海士にスポットが当たらないせいか、ナミの能力が普通に感じてしまう時がありますが、よくよく考えてみると次元が違う事をしています。

そして、海王類たちの「2人の王」という発言。

これは「しらほし姫」と「ルフィ」だと思っていたのですが、もしかすると、海の王「しらほし姫」と空の王「ナミ」の「2人の王」なのかもしれません!

ナミは今後の物語に深く関わってくる人物だと思われますので、みなさんも深く注目していきましょう!

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