進撃の巨人ネタバレ71話考察!エレンの巨人化注射のタイミングが確定!

第71話「傍観者」にて、グリシャがエレンに巨人化注射を射ったタイミングが明らかになりました!

これを踏まえ、これまで謎であったエレンの巨人化注射のタイミングをこちらで検証してみましょう!

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◆これまでに分かっていたエレンの動き

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これまでに分かっていたのは、原作第2話「その日」でエレンはシガンシナ区から船で避難し、アニメでは次の日の朝起きた時にはグリシャの地下室の鍵が首にあり、グリシャに巨人化注射を射たれた後という事になっていました。

起きた時にエレンは「父さんと会っていた気がする」と言い、ミカサは「まさか…夢だよ」と言っています。

このセリフからもウォール・マリア崩壊の日の夜から未明に巨人化注射がされていたところまでは分かっていましたが、現場の森がどこなのか?なぜずっと側にいたミカサが気付いていないのかが謎でした。

巨人化注射を射ったグリシャの動きは、まず第1話「二千年後の君へ」にて「二つ上の町に診療だ」と言いウォール・シーナ内のレイス家に行き、レイス家を襲い、アニメ版では馬車に乗り急いでシガンシナ区へ帰ろうとするグリシャが登場しています。

その後にエレンに巨人化注射を射っているはずですが、ハッキリと分かっていませんでした。

それでは71話にて分かった事実を取り入れ、見直してみましょう!

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◆グリシャ、キースの動きも踏まえたエレンの巨人化注射までの動きを検証!

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「進撃の巨人」第62話「罪」より


71話で新たに62話、70話にてグリシャの記憶に登場してきた男、キース・シャーディスと「いつ、どこで会ったのか」が判明しました。

巨人化したグリシャの記憶だと思われていましたが、レイス家からシガンシナ区の自宅に戻る途中のトロスト区で、調査兵団団長をエルヴィンに譲り、王都へ報告に行く途中のキースと会った時の記憶でした。

つまり、第2話「その日」にてウォール・マリア崩壊した日にキースは団長をエルヴィンに譲っており、王都へ報告に行く途中のトロスト区へ着いた時にウォール・マリアが崩壊したのです。

グリシャはレイス家を襲った後にウォール・マリアが崩壊したことを知り急ぎ馬車で自宅に戻る途中、王都へ向かう途中のキースとトロスト区で会ったのです。

エレンはシガンシナ区から脱出し、すでにトロスト区の避難所に避難していました。

グリシャは避難所で眠っているエレンを起こし、起きたエレンから妻カルラが巨人に捕食されたことを聞き、グリシャとキースはカルラの死を知りました。

その後、避難所から歩いて行ける距離にある山間の森にてグリシャはエレンに巨人化注射を射ち、グリシャはエレンに捕食されました。

巨人化能力を得て人間に戻り眠っているエレンをキースは見つけ、避難所に戻し、その場を去りました。

これでグリシャがエレンに巨人化注射を射ったのはウォール・マリアが崩壊した「その日」の夜、トロスト区避難所近くの山間の森にてだと確定しました!

ミカサがエレンの巨人化注射に気付かなかったのは単に「眠っていたから」だったようです(笑)


◆まだ多くの謎が残るグリシャ!

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グリシャがどのようにしてエレンに巨人化注射を射ったのかは判明しましたが、グリシャの素性、なぜレイス家を襲ったのか、レイス家を襲った日がウォール・マリア崩壊の日と同じだったのは偶然なのか、は分かっていません。

つまりグリシャの謎はほとんど解明されていないということです!

グリシャの謎が全て解明されるのは、まだまだ先のようですね。

【【進撃の巨人】地下室には何がある?グリシャの謎を検証!】
【進撃の巨人のグリシャの真の目的を改めて考察!】


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