進撃の巨人の実写映画のネタバレ考察!

2015年6月23日に「進撃の巨人」実写映画の最新予告PVが公開されました!

その内容はシキシマとミカサのキスシーン、立体起動シーンなど、驚くべき内容が盛りだくさんのPVでした!

今回の最新PVから実写映画「進撃の巨人」実写映画を考察してみましょう!

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◆予告PVから見る実写映画の特徴!


まずは上記の予告PVをご覧頂きたいと思います。

■注目!
実写「進撃の巨人」映画ネタバレこちら!

ここから、リヴァイ不在、オリジナルキャラクターなど、原作とは違う登場人物の存在は明らかにされて来ましたが、PVでは原作とは違う設定が見受けられました。

ここで、まとめてみます。


  • オープニングでの壁の築かれ方が、巨人で出来たようには見えない。実写映画の壁は巨人で出来ていない。

  • 憲兵団所属のクバルが調査兵団を仕切っていました。ハンジ役の石原さとみがそのクバルの下に付いているようにも見える。

  • ハンジが使用している武器は原作には登場してない。ミサイルの可能性も…

  • エレン役三浦春馬のセリフがエレンらしくないです。「本気で信じているのかよ、巨人なんて。100年以上見たヤツは誰もいない」というセリフは原作でエレンは発言していない。

  • シキシマとミカサがキスをしている場面あり。


  • 管理人アースが気付いた相違点はこれくらいです。

    それではこの相違点から実写映画の世界を考察してみましょう!


    ◆予告PVから見える実写映画「進撃の巨人」の世界とは?

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    これまでにも、他のサイトで実写映画の世界の考察をしているところがありました。

    パラレルワールドではないか、原作を補完した作品ではないか、などいろいろ考えられていました。

    まず、原作とアニメの世界の関係を考えると「アニメは原作を補完している」関係だと思われます。

    原作では書き切れなかった場面やストーリーをアニメには入れ込んであり、原作の物語を補完した形で完成している、ということです。

    つまり、原作とアニメは同じ世界だと言えます。(一部パラレルな所は見受けられますが)

    さて、実写映画はどうなのでしょうか?

    予告PVで部分的なシーンしか分からないので、はっきりとは言えないですが「全くの別世界」のように見えます。

    パラレルワールドだとしても、かなり原作とは遠い世界のようです。

    シキシマとミカサがキスをする世界とは、原作からどれほどの距離があるでしょう?(笑)

    実写映画の位置付けによっては、原作とはまったく関連が無い世界と思っても良いかもしれません。


    原作の考察の素材にはならないかもしれませんが、一映画作品として楽しめる作品なのかもしれませんね。

    【追記】実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」を観てきました!

    実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」を劇場にて観てきました!

    一言で言うと、良かったです!

    それではネタバレして行きます!


    ◆実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」のネタバレあらすじ!

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    ◆実写映画ネタバレその1:普通の青年エレン

    実写映画でのエレンは普通の青年です。

    冒頭では「また仕事を喧嘩してクビになった」とアルミン、ミカサにたしなめられるような場面もありました。

    「俺は外に世界を見てみたい」と仕事をクビになった言い訳で、現実逃避のような理由からアルミン、ミカサとともに壁の近くに行きます。
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    壁の近くでは作業員に寄る壁の補強作業が行われていました。

    壁の近くに行ったエレンは駐屯兵団員に咎められ捕まります。

    そこを駐屯兵団員のソウダに助けられます。

    「ソウダのおじさん」とエレン達が呼んでいることからハンネスのポジションのようです。

    エレンがソウダに窘められていると、突然地震のような地響きがあり、壁の外側から大量の鳥が羽ばたき逃げていきます。

    超大型巨人の登場です!


    ◆実写映画ネタバレその2:超大型巨人の壁ドン!

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    予告PVでも観た映像ですが、迫力満点でした。

    特に目が光っており、顔の表情も読み取れるようなリアルさでした!

    壁を蹴り、穴が開けられます。

    扉ではなく壁の部分を壊されていることから、壁の中に超大型巨人は居なく、リアルにコンクリートのような素材で出来ているように見えました。

    超大型巨人が消え、壁にできた穴から大量の巨人が侵入してきます。

    穴が開けられすぐに入っていきたので「ベルトルトのポジションの人間は逃げられたのか?」と思ってしまいました(笑)

    侵入してきた巨人に向け、ソウダ率いる駐屯兵団の大砲に寄る攻撃が開始されます。

    命中し、一時的に巨人は倒れますがすぐに復活します。

    巨人の傷が治り復活する場面は非常にリアルで気持ち悪かったです(笑)

    駐屯兵団員は諦めて逃げようとしますが、次々と巨人に捕食されていきます。

    駐屯兵団員に近付いてくる巨人、逃げようとする団員を掴み捕食する巨人のシーンはかなりリアリティがあり、実際に巨人が存在しこのような場面になったらこの通りになるのだろうなと感じられました(―_―;)

    巨人が街に侵入し逃げ惑う街の人々、群衆から巨人に掴まれ捕食されるシーンはこの映画の一番の見せ所になっています!
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    ものすごいリアルでした!


    ◆実写映画ネタバレその3:ミカサを見捨てたエレン

    エレンとミカサも逃げますが、赤ん坊を抱いて逃げていた女性を助けようとエレンが戻りますが、赤ん坊だけ取り残されます。

    ミカサがその赤ん坊を助けるために逃げ遅れてしまいます。

    エレンは助けようと戻りますが、避難した建物の扉が閉ざされミカサの元に行けず、窓越しに赤ん坊を抱き途方に暮れたミカサと目が合います。
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    エレンはミカサが巨人に掴まれそうになった瞬間に目を離し、次には血みどろの地面だけが残っていました。

    ちなみにこの後も巨人は人々を襲い続けますが、エレンがどのように助かったのかは謎です。


    ◆実写映画ネタバレその4:2年後のミカサとの再会!

    場面は2年後になり、エレンは調査兵団?のような団体にアルミンと入団し、ジャン、サシャといったメンバーと出会います。

    クバルはそこのトップの立場のようですね。

    ハンジとシキシマは隊長となっていました。

    サンナギ、フクシ、ヒアナ、リル、ソウダも同じ調査兵団のメンバーとなっています。

    壁の穴を塞ぐために穴の上にあるコンクリート?部分を爆破し、穴を埋めるという作戦を決行するために、残り少ない火薬を確保しなければいけません。

    その火薬が原作で言えばシガンシナ区、映画ではモンゼン地区という名称だったと思いますが、そこへ確保しに行かなければいけません。

    シキシマはすでにモンゼン地区にいるため、残りのメンバーは車に乗りモンゼン地区を目指します。

    途中、停車し辺りを調べた時に赤ん坊の泣き声を聞いたヒアナはエレンと共に赤ん坊を探します。

    そこで見つけたのは巨人の赤ん坊でした。

    赤ん坊に見つかり泣き叫ばれ、ヒアナも大声で悲鳴をあげます。

    映画の巨人は人間の悲鳴に敏感なため、その声で多くの巨人を集め、次々と仲間は捕食されます。

    そこへ助けに来たのがシキシマ隊長とミカサでした。

    ミカサは助かっていたのです。

    しかしミカサはエレンを見ても無視します。
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    どうやら班長としてシキシマの部下になっており、恋人関係になっているようです。

    ミカサにふられたエレンは絶望に陥ります。

    そこへヒアナが言い寄って来ます。

    ヒアナがエレンに胸を触らせ、「子持ちの女は嫌い?」などと誘惑している瞬間に突然巨人がヒアナを後ろから掴み、食われてしまいます。


    ◆実写映画ネタバレその5:モンゼン地区攻防戦!

    その後大量の巨人が次々と襲ってきます。

    フクシも半身を食われ死亡し、絶望し自棄になったリルは火薬を積んだ車に火を付け車ごと巨人の中に飛び込み自爆します!
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    これで壁の穴を爆発により塞ぐ作戦は不可能となってしまいました!

    しかし、やはり巨人は復活し、団員を襲い続けます。

    そんな中、クバルは団員を見捨て、先に逃げます。

    エレンは巨人に立ち向かいますが巨人に足を食われ倒れてしまいます。

    その時アルミンが巨人捕食されそうになった所を見て足を引きずりながら助けに行き、巨人の口の中からアルミンを引きずり出し、自らが食われてしまいます。

    原作でもあった名シーンですね!

    エレンの死をアルミンから聞いたミカサは動揺したのか、立体機動装置のガスが無くなり、地面に落ちてしまいます。

    そこへエレンを捕食した巨人が現れますが、立体起動装置無しでミカサは立ち向かおうとします!


    ◆実写映画ネタバレその6:エレンゲリオン登場!

    巨人が突然気持ち悪いような表情をし、口から何かを吐き出すと、口の中からエレンゲリオンの手が飛び出し、巨人の中からエレンゲリオンが登場します!

    このシーンはかなりグロかったです!
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    エレンゲリオンは次々と巨人を倒し、全て倒してしまいます!

    この場面で、「巨人が巨人を倒している!」「こんなの初めて~!!」「あの巨人には知性がある!」と言う石原さとみは本当にハンジで切れていました!
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    全ての巨人を倒し、生き残っていたハンジ、ジャン、アルミン、サンナギ、ソウダの方へエレンゲリオンが来ます!

    恐れて皆が逃げる中、ミカサはエレンだと気付いているようで逃げません。

    ミカサはエレンゲリオンに掴まれ「エレン、私のせい?」とつぶやくとエレンゲリオンは力尽きたように倒れます。

    そのうなじをミカサが裂き、エレン出します!

    うなじを切るように指示をし「このままだと巨人と同化してしまうんだ!」と説明したソウダがなぜそのような事を知っているのか?

    「だからうなじが弱点なんだ!」というハンジは要チェックだと感じました!

    後編につながるセリフですね!

    救出されたエレンが最後に倒れたまま目を開き、両目が赤く光った瞬間にENDとなります!


    ◆実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」の感想!

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    ◆実写映画感想その1:立体機動装置について

    まず、PVで見た時には違和感を感じた立体機動装置の動きですが、スクリーンで観た時にはそれほどの違和感はありませんでした。

    もちろん、アニメレベルの動きを期待している方には厳しい動きだと思いますが、ギリギリOKではないでしょうか?


    ◆実写映画感想その2:巨人のリアルさ

    巨人のリアルさ表れていて良かったです!

    中には「?」な感じの巨人もいましたが、全体を通して「恐怖」「気味悪さ」を植え付けられるレベルに達していたのではないかと思います。


    ◆実写映画感想その3:ありえないサンナギ

    サンナギが巨人を背負い投げで投げたり、斧で巨人の足を斬りつけ転ばしたりと大活躍をするのですが、ありえないでしょう(笑)
    これはギャグとして受け取るべきシーンだったのでしょうか?


    ◆実写映画ネタバレその4:シキシマという人物について

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    人類最強というポジションとハンカチを使い物を掴む潔癖症から見るとリヴァイ兵長のポジションなのでしょうが、あまりにも軽薄な印象を受けるシキシマはどのような人物なのか前篇では分かりませんでした。

    PVでのキスシーンもなかったので後編にあるのでしょう。

    シキシマという人物は後編を見れば理解出来るのでしょうか?

    しかし、「懐に入れ!」と立体機動装置で巨人を攻撃するエレンに支持しておいて、巨人に足を食いちぎられたエレンを「まぁ、運もあるさ」と言い捨て見捨てて何処かへ行ってしまうシキシマにリヴァイの面影は後編でも見つけられないと予想します。

    仲間を見捨てる行為とリヴァイは対極に位置しており、シキシマのポジションが前編では全く分かりませんでした。


    ◆実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」の総評

    冒頭でも言いましたが、感想を一言で言うと良かったです!

    全体を通して、この映画が表わしている進撃の巨人とは「リアルな進撃の巨人」なのではないかと感じました。

    主人公エレンも「一ヶ月で仕事をクビになる青年」であり、巨人に恐怖を感じている普通の青年です。

    立体機動の動きも実際にワイヤーとガスで跳んだらあのような動きになるのかな?と思わせられるある意味リアルな動きでした。
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    そして巨人の感じも「実際にいたらこんな感じ」という印象の巨人でした。

    逆にスゴく上手くできている「超大型巨人」はリアルさというよりも「スゴイ映像」という印象を受けます。

    もちろん「スゴイ」のですが、他のモブ巨人の方が「リアルに気持ち悪い」巨人と感じましたね。

    アニメでは感じられない「現実感を伴った進撃の巨人」が実写では感じられました!

    あと何気にアルミンとサシャがかなり仲が良かったのが嬉しかったです(笑)

    あくまで個人的な感想なのでそのように受け取ってもらえれば幸いです。


    ◆実写映画「進撃の巨人前編―ATTACK ON TITAN―」の考察!

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    さて、それでは考察ですが、この作品は独立した世界だと思うので原作に通じるような考察が可能なのかが微妙です。

    ですが、その上でも原作「進撃の巨人」にも通じるかもしれない気になった部分を考察してみます!


    考察:壁が壊された時に見えた小型飛行機

    壁ドン!で壁に穴が空き壊された時に壁の途中に停まっていた小型飛行機が落ちていくシーンがありました。

    この飛行機は過去に作られ使用されていた物のようです。

    アルミンが「昔は空を飛ぶ飛行機も作っていたんだ」というようなセリフを言っていました。

    つまり過去には飛行機も普通に作っていたのでしょう。

    そして現在では作ることが出来なくなっているのです。

    この事から、進撃の巨人の世界が「未来」である伏線に通じるような気がします!


    映画関係者によると後編は「「全ての伏線とナゾもケリをつけにきた」と絶賛し、「原作厨は憤死するかもだけどねw」とも発言しています。

    原作厨の管理人アースですが、実写映画は別物だと認識しているので、予想以上に楽しめた実写映画の「伏線とナゾに蹴りを付けている後編」をただただ楽しみにしています!(^O^)!

    進撃の巨人実写映画後編【エンド オブ ザ ワールド】は9月19日公開予定です!

    ■注目!
    実写「進撃の巨人」の後編はこちら!

    実写「進撃の巨人」予告の考察はこちら!
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