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【東京リベンジャーズネタバレ243話】いよいよ始まる「最終決戦」!

東京リベンジャーズネタバレ243話
アース
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こんにちは進撃のアースです
少年マガジン13
号の内容です。

243話「Wide array of」。

前回では、タケミチがマイキーから貰った「単車と”初代東京卍會 総長”の特攻服」を見つめ、覚悟を決めていました。

当時は「T・W」と名乗っていた彼らですが、三ツ谷隆の加入を機にそれらを全て白紙に戻します。

チーム名と特攻服のデザインをやり直す事になったのですが、三ツ谷はやはりチーム名はタケミチが決めた方が良いと話します。

そして、タケミチが決めた「チーム名」。

その名前が入った「特攻服」に身を包み、仲間たちの前へと出るのです。

さて、まずは前回のあらすじをおさらいしていきましょう!

前回の話は、タケミチがバイクの前に座り込んでいるシーンから始まります。

そのバイクは「ドラケンが整備してくれた物」であり、「マイキーのカブの双子の様なバイク」でした。

そんな大切な物をマイキーはタケミチに渡したのです。

そして、そのバイクにかけられた「初代東京卍會 総長」と刺繍された特攻服。

マイキーが東京卍會を発足し、最初の集会で着ていた特攻服だそうです。

これはドラケンを救った時に「タケミチに持っていて欲しい」と渡された物ですね。

そんなタケミチにとってもマイキーやドラケンにとっても大切な物の前で、タケミチは覚悟を決めます。

そして、タケミチは自分のチームの名前を決めたのでした。

そして、いざ集会の時。

黒の特攻服に身を包んだ仲間たちが「初代東京卍會」が集会をしていた場所に集まっています。

そこには「二代目東京卍會”肆番隊隊長”」及び「”副隊長”」と紹介された”スマイリー”と”アングリー”の「河田兄弟」。

「二代目東京卍會”参番隊隊長”」及び「”副隊長”」と紹介された”パーちん“と”ペーやん“。

「壱番隊隊員」と紹介された、タケミチの親友、”千堂アツシ“・”山岸一司“・”山本タクヤ“・”鈴木マトコ“の姿もありました。

更に「二代目東京卍會”弐番隊隊長”」及び「”副隊長”」と紹介されている”三ツ谷隆“と”芝八戒“。

サラシを巻いてその上に特攻服を着た「二代目東京卍會”伍番隊隊長”」の風格を漂わせる”瓦城千咒“の姿もあります。

もちろん、「二代目東京卍會”壱番隊隊長”」を任せられているイヌピーこと”乾青宗“もいます。

そうそうたるメンバーが集まっているの背中に刺繍されている「二代目東京卍會」の文字が印象敵ですよね!

「これより、二代目東京卍會。決起集会を始める!!!」

そう言うのは、タケミチの相棒、「二代目東京卍會”副総長”」を任せられている”松野千冬“でした。

その掛け声で始まる「二代目東京卍會初の集会」。

もちろん”ドン”とメンバーの前に立つのはもちろん「二代目東京卍會”総長”」、主人公”花垣武道“です!

そんなタケミチは、まず初めに集まってくれたみんなに謝罪の言葉を投げかけます。

続けて「オレなんか総長の器じゃないのはわかってるし・・・」と後ろ向きな事を話すタケミチ。

「東京卍會」の総長は本当はタケミチではなく、マイキーが1番似合う。

そうみんなに伝え、その上で「三天戦争で起こった出来事」を話したのでした。

「三天戦争で思い知った。もうマイキー君は別人だ」

「もうあの頃のマイキー君は取り戻せない」

そうみんなに話し、そしてタケミチは自分の決意を語ります。

“無敵”のマイキーに勝ちたい

「関東卍會をぶっ潰す」

そうみんなに宣言した上で、「だからみんなも諦めていたものを取り戻そう」と鼓舞します。

そして、最後に「もうすでに自分だけの問題ではない」とタケミチは言って、目の前のメンバー全員に向かって言い放ちました。

“オレたち”のリベンジだ

始まろうとしている「最終決戦」!

第273話へ続きます!

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東京リベンジャーズネタバレ考察|243話あらすじ

「三天戦争」後の”関東卍會”

「”二代目 東京卍會”から宣戦布告がきました」

そう言って始まる第243話。

話しているのは「関東卍會”参謀”九井一」でした。

「”東京卍會”・・・だと?」と眉をしかめながら言うのは「関東卍會”総長”佐野万次郎」。

その傍には「“副総長”三途春千夜」。

“親衛隊長”鶴蝶」。

“特攻隊長”灰谷蘭」。

“特攻隊副長”灰谷竜胆」。

“幹部”望月莞爾」などの「未来の”梵天”のメンバー」が名を連ねる中、予想外の人物もいました。

それが”元梵(ブラフマン)”の「“遊撃隊隊長”今牛若狭」と「“遊撃隊副長”荒師慶三」。

そして、両手の甲に「罪」と「罰」の字が印象的な「半間修二」の姿があったのです。

“ウシワカ”と”ベンケイ”の「最強コンビ」には驚きました!

決戦は9月9日!

宣戦布告を申し立てたタケミチたち「二代目東京卍會」。

それと同時にタケミチたちは「決戦の日時」も指定していたのです。

それは恐らく、新体制に入ったタケミチたちの準備期間を設けたのでしょう。

ですが、それは「関東卍會」も同じ。

力を付けるには十分な期間な気がしますね。

はたして、この期間はどう転んでいくのでしょうか・・・!

決戦は9月9日!旧湾岸貨物操車場にて!!

タケミチの「心の支え」

そして、話は9月9日「最終決戦当日」。

タケミチはヒナのアパートに訪れていました。

そして、「初めてタイムリープした時」の事をヒナと話していたのです。

電車に轢かれそうになり「走馬灯」を見ていると思っていたタケミチ。

ですが、思い出していたのは「最悪な記憶」。

パシリをさせられていた頃でしたね。

「最後にヒナの顔を見る」という、あの頃とは違う行動を取ったタケミチの人生はそこから変わっていきます。

ヒナにそんな話をするタケミチは少し震えていました。

その「少しの異変」にも気がつくヒナ。

「今のオレは違う。みんなの思いをせおっているから」

そう言うタケミチを強引に自分に向かせ「違うでしょ!?」と言うヒナ。

「ちゃんと言った方がいいよ。口に出さないともっと心の中で大きくなっちゃうよ『怖い』って」

大切な人の少しの異変にも気づけるヒナに本当に憧れます・・・!

タケミチの「心の叫び」

「怖ーい!!!逃げてぇえ!!!」

屋上に向い、思いっきり叫ぶタケミチ。

「死にたくねぇ!!!」と叫び続けるタケミチの後ろ姿を静かに見守るヒナ。

出し切って息を切らせるタケミチを見て、「すっきりした?」とヒナは話しかけるのでした。

行ってくる!

タケミチは首に掛かっている「ヒナのクローバーのネックレス」を握りしめ、ヒナに振り返ります。

そして、一言。

行ってくる!

そう言うタケミチは何だか光って見えました!

その決意にヒナも「うん!帰りを待ってる!」と答えるのでした。

いよいよ始まる「二代目東京卍會vs関東卍會」

“ブンブン”とエンジン音を吹かしながら進んでいく「二代目東京卍會」のメンバーたち。

旗も創っていました。

その旗には「二代目東京卍會”TOKYO REVENGERS”」と書かれています。

当然みんな「ノーヘル」です。

本当はダメですよ!捕まってしまいます。

それに対して「関東卍會」を背負った背中が描かれます。

身長以上に大きく見えるマイキーの背中。

いくぞテメェら!!

そう言ってメンバーを鼓舞し、決戦へ向かいます。

そして、タケミチは「決着つけようぜ。佐野万次郎!!」と思い、先頭を走るのでした。

東京リベンジャーズネタバレ考察|243話感想まとめ!

今回は「東京リベンジャーズ」第243話のあらすじをまとめて紹介しました!

いよいよ始まる「最終決戦」。

何だかドキドキしますね!

ですが、東京リベンジャーズが終わってしまうのも寂しいです。

みなさんも「二代目東京卍會vs関東卍會」。

そして、「花垣武道vs佐野万次郎」に注目していきましょう!

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