呪術廻戦

【呪術廻戦191話ネタバレ】最強のフィジカルカルテット「禪院真希編」が始まる!

呪術廻戦ネタバレ191話
アース
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7月日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦191話のあらすじ内容と考察です!

前回は、まさかの「鹿紫雲が仲間入り」という衝撃の展開に発展しました。

そして、秤の下へやってきたのは「京都姉妹校」の人物でした。

秤たちに知らされる”死滅回游の追加ルールについて”。

その詳細は、「追加したいルール」と「後回しにしたいルール」についてでした。

後回しにしたい理由については、禪院真希が関わっていたのです。

はたして、これから真希はどのような展開へ向かうのでしょうか?

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呪術廻戦191話ネタバレ予想考察

はたして、これからどんな展開になっていくのでしょうか?

191話やそれから先の展開を考えて行きましょう!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|真希編開始?

前回、まさかの「鹿紫雲が仲間入りする」という衝撃展開を見せた“秤・パンダ先輩サイド”。

そして、最後に再登場してきた「禪院真希」。

怪物に成ったと話された彼女の力は、常軌を逸していました。

秤・パンダ先輩サイドがひと段落ついたところで、「真希編」が始まると考えられます。

これから真希さんが、敵を倒していくのが楽しみですね!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|桜島で無双する

前回最後で分かったことなのですが、真希は現在「桜島」にいます。

桜島の結界内で「泳者(プレイヤー)」として動いているようです。

しかも、冥冥と行動している可能性が高いと思われます。

理由は、西宮が言っていた「連絡手段に関しては真希と冥冥の弟がいれば何とかなる」という点。

冥冥の弟は、冥冥の言うことが絶対です。

なので、真希と共に冥冥も行動しているのではないでしょうか?

冥冥の索敵能力と冥冥弟の連絡手段。

さらに、真希の力も兼ね備えれば、真希はきっと「桜島結界」を無双していくのではないでしょうか!



呪術廻戦191話ネタバレ考察|真希の目下の目標は「狗巻棘」

では、真希はなぜ「桜島結界」にいたのでしょうか?

それは、まず果たさなければいけない目標があったからだと考えられます。

その「目標」とは、「狗巻棘の救出」。

まず、狗巻が捕まっていることは、乙骨から聞いていると思われます。

なので、狗巻を救出するべく、冥冥に居場所の特定を依頼。

特定が済むと、冥冥の索敵能力で、敵の位置を知らせてもらいながら、最短ルートで狗巻の所へ行くと考えられますね。

そして、現在その道中なのではないでしょうか?

呪術廻戦191話ネタバレ考察|真希の前に現れるのは「三輪霞」

狗巻の救出を最短ルートで行なっていた真希の前に立ちはだかる者が出現すると考えられます。

その人物とは「三輪霞」。

乙骨編で顔に影を落として、力なく歩いている様子が描かれていましたね・・・。

現在で言うと真希も真衣の形見である剣が握られています。

これで、どちらも剣ですね!

ですが、禪院家を壊滅させた真希の前では、三輪は瞬殺されそうです。

また、五条悟の大ファンである三輪が、五条悟復活の邪魔をしてくるのも疑問ですね。

考えられるとすれば、「三輪霞は“洗脳”されており、呪術協会上層部の人形になっている」と思われます。

それを止めるのも、真希の目的の1つなのかもしれませんね!



呪術廻戦191話ネタバレ考察|死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 日車のその後

虎杖との戦いで、虎杖の「正義」に感動し、ポイントの譲渡をルールに追加した日車。

その日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。



呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!



呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 禪院真希の今後の動向

禪院家を壊滅に追い込んでから、行方が分かっていない禪院真希。

禪院家に呪具を取りに行ってすぐに死滅回游に合流すると言っていましたが、未だに合流する気配がありません。

必ず合流するのだと思いますが、先に結界外の問題をかたずけに行きそうですよね。

例えば、「上層部に囚われている狗巻の救出」や「上層部の壊滅」が考えられますね!

不必要なものは切り捨てるという考えにシフトしていった真希なら「上層部の壊滅」はやってのけそうです。

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!



呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

呪術廻戦191話ネタバレ考察 | 野薔薇は死んだのか?

渋谷事変の時に真人の手に触れてしまい、顔の半分が崩れてしまった釘崎野薔薇。

死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

191話の情報が確定し次第、追記していきます。

呪術廻戦191話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|「真希編」開始

前回、開始の片鱗を見せた「禪院真希編」。

予想通り、今回から「真希編」が開始されました。

“京都姉妹校”の加茂憲紀と共に行動していた真希たちは、桜島結界の呪霊たちを次々倒して行きます。

加茂も全力を尽くして、真希のサポートに回っていました。

真希たちの強さはただ事ではなく、逆に呪霊たちが可哀想になってしまうレベルでしたね!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|虫型呪霊

そんな2人を上空から見ているモノがいました。

それは「巨大な虫型呪霊」です。

言葉を話し、なかなかのランクの高い呪霊だと思われますが、その姿は禍々しい姿をしていました。

特級に近づくにつれて、呪霊の姿は人間に近いものになります。

ですが、この「虫型呪霊」は手足が生えているものの、限りなく「虫」に近い姿をしていました。

しかも、この呪霊は、真希たちを観察するほどの知能を携えているのです。

謎は深まりますが、この呪霊が”泳者”の1人であり、真希たちを付け狙っていることは間違いありません!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|投射術式

真希たちが雑魚呪霊を次々に狩っていると、上空から「巨大虫型呪霊」が凄まじいスピードで急降下してきました。

加茂でも、視認するのがやっとの速度でなりふり構わずに突っ込んでいたのが、禪院真希。

虫型呪霊は真希を狙っていたのか、加茂の真横を通り過ぎ、真希にぶつかりました。

そして、なぜかこの虫型呪霊が「投射術式」を使ったのです!

この「投射術式」は、禪院直哉が得意としていた術式で、禪院家秘伝の術式だったはずですね。

なぜ、この虫型呪霊が「投射術式」を使用するのか、謎が深まりましたが、読み進めていると謎が解けたのです!

呪術廻戦191話ネタバレ考察|羂索の企み

場面は変わり、加茂の「少し前の記憶」の話になります。

加茂が負傷中、加茂家の実家で療養していると、なぜか羂索が現れたのです。

羂索が現れた理由は、「加茂家」について。

加茂家の”当主が代わり、お前の居場所はそこにはない“という内容でした。

羂索は、”元加茂家”でしたよね!

もしかすると、経験や昔に植え付けた内通者によって顔が効くのかもしれません。

呪術廻戦191話ネタバレ考察|虫型呪霊の正体

場面は戻り、虫型呪霊が真希との距離を一瞬で縮めていました。

虫型呪霊が使用する「投射術式」の能力ですね。

流石の真希も、高度な術式を防ぐことは出来なかったみたいです。

そのまま真希は壁に押し込まれ、真希は徐々に押されているようにも見えます。

戦っている内に真希は、その”違和感“に気が付きました。

なぜ真希を執拗に狙うのか

なぜ『投射術式』が使えるのか

その全ての謎が解けました。

この「虫型呪霊」の正体が「禪院直哉」だったのです。

禪院家で、真希倒され、母親に後ろから刺されて死んだかと思われていただけに、驚きましたね!

気持ち悪い姿で再登場を果たした「禪院直哉」。

真希に敗れた悔しさから、呪いに堕ちた直哉は、真希とどんな戦いをするのでしょうか?

第192話へ続きます!

呪術廻戦ネタバレ考察|191話感想まとめ

今回は、「呪術廻戦」第191話のあらすじをまとめて紹介しました。

予想通り始まった「真希編」。

加茂憲紀と行動していたのも驚きできたが、もっと予想外だったのが「禪院直哉」でしたね!

呪霊に堕ちた禪院直哉が真希をどう追い詰めるのか、楽しみです。

そして、加茂家に現れた羂索。

羂索の思惑がいまいち掴めない現在。

物語が進むにつれ、羂索がどう関わって来るのかも注目ですね!

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