呪術廻戦

【呪術廻戦180話ネタバレ】乙骨憂太vs.石流龍 決着!

呪術廻戦ネタバレ180話
アース
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4月4日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦180話のあらすじ内容と考察です!

180話「仙台結界⑦」。

ぶつかり合う「領域展開」に無理やり割り込んできた”特級呪霊”「黒沐死」。

黒沐死の乱入で、結界が崩れ、その隙を突かれる形で烏鷺の左手が失われました。

皆の注目が黒沐死に集まっている所から、石流の「グラニデブラスト」が放たれます。

黒沐死は半身を犠牲にしながら、避けますが、烏鷺は避けきれず直撃

壁に打ち付けられ、一時戦線離脱を余儀なくされました

黒沐死も石流を警戒するあまり、乙骨が近ずいていることに気づかず、「反転術式」で祓われてしまいます。

残ったのは乙骨と石流。

2人の一騎打ちが始まります!

第180話へ続きます。

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呪術廻戦180話ネタバレ考察

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

熱い眼差し

黒沐死の乱入が原因となり、石流の「グラニデブラスト」を避けきれず、烏鷺が脱落。

乙骨と石流の一騎打ちとなりました。

乙骨は「リカ」の顕現中のみ使用可能となる”呪力の出力指向放出“で石流の”呪力のキレ”と”最大出力”に対抗します。

ですが、それでも石流の”最大出力”にはおよびません

そして、根本的に乙骨は石流を読み違えていたのです。

乙骨の想定を大きく凌駕した”呪力のキレ”で「グラニデブラスト」が放たれました。

400と余年の”渇望”と”渇き”に比例した石流の熱い眼差しと共に。

烏鷺の術式

至近距離で放たれた「グラニデブラスト」は乙骨の目の前で大きく軌道を逸らせ、上空に飛び上がります

乙骨の術式のインターバルが終了し、「模倣」が使用可能となっていたため、”烏鷺の術式”を使い、軌道を反らせたのです。

「今のは烏鷺の術式!?」と驚く石流に乙骨は追い討ちをかけるのでした。

宇守羅彈

烏鷺が使っていた「空間の”面”を叩き、衝撃を伝える」技「宇守羅彈」を放ったのです。

乙骨の呪力総量から放たれる「宇守羅彈」は相当な威力だったのでしょう。

乙骨が烏鷺から受けた時より、乙骨から石流に放った方がダメージが大きい様に見えます。

更に追い討ちで乙骨の背後から「リカ」が石流の頭を思いっきり殴ります。

その時、乙骨は右手で空間を掴んで下に引っ張っていました

「5分」

「リカ」の追い討ち後、すぐに乙骨と「リカ」の接続限界でる「5分」が経過してしまいます

これにより、乙骨は術式を使えなくなりました

更に、呪力の供給も止まり、反転術式を使っていた乙骨の呪力も残り少ないと思われます。

ここからは2人の”呪力を纏わせた肉弾戦“で激しい殴り合いが繰り広げられたのでした。

出し切った”後”

初手の「グラニデブラスト」で全力を出し切っていた石流は、力を使い果たした後にこんな戦いをしたことがありませんでした。

自分の持てる全てをぶつけてもなお倒す事ができず、互角以上の戦いができることが嬉しい様子の石流。

「知らなかった!!!」と歓喜に打ち震えながら乙骨と”全力を出し切った後“の殴り合いを楽しみます。

石流の猛攻に流石の乙骨も口から血を吐き出してダメージを受けています。

そんな乙骨と石流の激しい殴り合いもそう長くは続きませんでした。

決着!!

“全力を出し切った後の殴り合い”を楽しむ石流。

乙骨もそれに応える形で石流と打ち合っています。

禪院真希よりは劣るもののありえない身体能力を持った虎杖悠仁と互角に渡り合う乙骨。

そんな乙骨にダメージを与えるほどの打ち合いを繰り広げる石流は、相当な実力者なのがわかりますね!

ですが、突如石流の頭上から”特大の呪力のレーザー“が落ちて来たのでした。

グラニデブラスト

乙骨との打ち合いで周りが見えなくなっていた石流は、頭上から降ってくる”特大の呪力のレーザー”に気づくことができません。

そのまま石流は直撃し、特徴的なリーゼントが崩れてしまうほどの衝撃を受けてしまいます。

丸焦げになってしまった石流は「これは・・・!」と自分が全力で放った「グラニデブラスト」だと気づくのでした。

「リカ」との接続が切れる寸前に、空間を引っ張っていたのはこれを落とす為だったのでしょうね。

乙骨の作戦勝ちと言った所でしょうか・・・!

「ありがとう・・・!」

乙骨の手のひらで転がされていたことを知った石流は、”全力のその先を出しても勝てなかった相手“との戦いに満足しました。

動くことすらできなくなっていた石流は、目と表情で乙骨に礼を言います。

「ありがとう・・・!満腹だ!!!」

この言葉に乙骨も心做しか表情が緩んでいるように見えました。

第181話へ続きます!



呪術廻戦ネタバレ考察|180話感想

今回は「呪術廻戦」第180話のあらすじをまとめて紹介しました!

激しい男のぶつかり合いが描かれた第180話。

乙骨にも様々な考えがあったのでしょうね!

乙骨が石流の気持ちを汲み取った

全力でぶつかり合う2人の術師。

石流と乙骨は術式をぶつけるのではなく、呪力をぶつけ合うことを選び、殴り合いました。

乙骨はそれで石流を満足させられる事が分かっていたのでしょうか。

最後の乙骨の表情から、「石流龍」という人間を汲み取った選択だったのではないかと感じてしまいますね!

石流龍が脱落!

これで石流は完全に脱落しました。

ですが、コガネから死亡の連絡が無い「黒沐死」と「烏鷺享子」。

この2人はまだまだ脱落していないものと考えていいでしょう!

また、更なる強敵が現れる予感がしております。

来週も楽しみですね!



呪術廻戦ネタバレ考察|181話展開予想!

次回181話では、どんな展開となったいくのでしょうか?

考えられる展開の可能性を考えて行きましょう!

烏鷺が復活?

烏鷺は石流の「グラニデブラスト」が直撃し、戦闘不能になったものの”死亡通知”が来ていません。

なので、気を失っているが死んではいない状態と考えられます。

石流との死闘の後、乙骨はすぐに烏鷺との再戦となってしまうのでしょうか!

石流が黒沐死を殲滅

石流が乙骨に敗れ、人生の悔いを満たして「満足した」そうです。

ですが、死んではいませんね!

また、石流との死闘の直前に現れた「黒沐死」。

ゴキブリの呪霊故の繁殖能力で、無数に存在しているとしたらどうでしょう。

乙骨でも殲滅する事は難しいようなら気がします。

そこで、最後の力を振り絞り「限界を超えたグラニデブラスト」で黒沐死を殲滅。

ポイントを乙骨に譲渡する展開も有り得るかもしれません!

烏鷺と共闘で黒沐死を殲滅

石流が黒沐死を殲滅する可能性があるのであれば、烏鷺と乙骨が共闘して黒沐死と戦う展開も有り得ます。

空間を歪ませて黒沐死との距離をいきなり縮め、乙骨と「リカ」で確実に黒沐死を殲滅。

「あなたも使えるのね。反転術式。」と言っていたので、烏鷺も反転術式を使える可能性も高いです。

乙骨&「リカ」&烏鷺vs.無数の黒沐死。

こんな構図も有り得るかもしれませんね!

更なる強敵出現!

石流、烏鷺、黒沐死と戦闘不能になり、最早乙骨しか残っていない状況に見えます。

黒沐死が増えている可能性を除外したら、強者が減るまで息を潜めていた「更なる強敵」が出てくるかもしれません!

例えば、東京結界の「髙羽文彦」のような、現代の術師が登場してもおかしくないですよね。

次号も激ヤバですね!

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