呪術廻戦

呪術廻戦178話ネタバレ考察|乙骨の術式と「リカ」の正体が判明!ぶつかった領域展開

アース
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3月19日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦178話のあらすじ内容と考察です!色々な情報が判明しました!必見です!

前回では、石流との戦闘中に烏鷺が乱入し、混戦状態にもつれ込みます。

そして、乙骨は烏鷺と石流を分析し、「”5″で割り切れる点を獲得している烏鷺」は”非呪術師を巻き込まない“。

「77点獲得している石流は、”非呪術師を巻き込むことに躊躇しない“」。

そう分析した結果、スタジアムで保護している非呪術師達から離れたのを見計らって指輪に向かって囁きました。

「おいで、『リカ』。全部だ。」

この言葉の真意とは、なんなのでしょうか?

178話「仙台結界(コロニー)⑤」。

更に激化してきた「三つ巴の戦い」。

乙骨が呼んだ「リカ」の正体。

そして、高まっていく石流と烏鷺のボルテージ。

乙骨の運命や如何に・・・!

呪術廻戦ネタバレ177話考察!いよいよ「リカ」を呼び寄せる乙骨! 前回は、乙骨が黒沐死に衝撃の展開で勝利を収めたものの新たな敵が現れ、連戦にもつれ込みました。 黒沐死を倒すもそこそこなダメ...

呪術廻戦ネタバレ考察|178話あらすじ

それでは、今回のあらすじをまとめて紹介します!

「リカ」の正体。

乙骨の術式。

そして、領域展開。

本当に様々な情報が明らかとなり、物語が一気に進んだような回でした!

現状はやはり乙骨の優勢だと感じるのですが、ここからどうなっていくのでしょうか・・・!

完全顕現

前回、乙骨が「リカ」を呼び出し意味深な「『リカ』全部だ」という言葉で終わりました。

突然完全に顕現した「リカ」に驚く烏鷺と石流。

乙骨が今まで本気を出していなかった事を察したのは烏鷺でした。

石流も乙骨の呪力がまた湧き出して来ている事を不思議に思っている様子。

「リカ」の完全顕現。

乙骨の呪力の回復。

それらの秘密には、「リカ」が深く関わって来ていたのです!

「リカ」

「リカ」は、乙骨が折本里香の成仏後に残った”外付けの術式“でした。

そして、この「リカ」と乙骨が繋がると様々な効果を発揮します。

1つ目は「リカ」の完全顕現。

2つ目は「リカ」からの呪力の供給。

3つ目は術式の使用が可能となる。

この3つの効果を使えるようになるのですね!

単純に言えば突然相手は2人分相手にしなければならなくなります。

しかも、乙骨は常に「リカ」から呪力を供給し、ずっと100%で戦えます。

相手はどんどん消耗していってしまいますよね!

最強だと思われる「リカ」ですが、制限時間が存在します。

その時間は「5分」。

長いようで短いですよね。

「動くな」

更に「リカ」は呪具の保管庫としても使えるようで、乙骨に呼ばれた際に「どれにする?」と身体の中の呪具を出しました。

「あれが良いな」と右腕の肩から指先までを覆うガントレットのような呪具を着けた乙骨。

乙骨の合図と共に「リカ」は烏鷺に向かって飛んでいきます。

一瞬「リカ」が烏鷺と乙骨の間に入り、烏鷺が乙骨を確認出来なくなった時に乙骨がおもむろに口元に手を当てました。

そして、口元に「蛇の目」の紋様と舌に「牙」の紋様を浮かべて攻撃態勢に入る乙骨。

乙骨の変化に気づいた烏鷺でしたが、時すでに遅し。

「動くな」

この一言で、烏鷺は硬直していまうのでした。

乙骨vs烏鷺

身体が硬直してしまい、術式が使えなくなるのを狙っていた乙骨。

そのままガントレットをはめた腕で烏鷺を猛攻します。

その勢いで吹っ飛びそうになった所を「リカ」に叩かれ、再び乙骨に戻ります。

手も足も出ない状況で、乙骨と「リカ」にボコボコにされる烏鷺。

そんな様子を見て石流が嬉しそうに動き出したのでした。

「リカ」vs石流

「激甘じゃねぇか!」と嬉しそうに”グラニテブラスト”を放つ石流。

そんな「泳者一の最高呪力出力」を誇る石流の一撃を難なく弾いた「リカ」。

ですが、少しダメージが入ったみたいで「痛い」と怒りをあらわにしました。

石流が抱いた「リカ」の評価は、「硬さ」は乙骨以上である事。

「リカ」の呪力総量は乙骨以上なのかもしれませんね!

その一瞬の油断をつかれ、石流は「リカ」に思いっきり殴り飛ばされます。

数回バウンドする程吹き飛び、「リカ」も追い討ちをかけようと先回りして攻撃の体勢を移りました。

ですが、石流が1歩上手だったようで、「リカ」はカウンターを喰らい、吹き飛んでしまいます。

そして、石流は乱れたリーゼントをキュッと直しながら「まだまだ食べ盛り。モリモリ行こうか!」と戦いを楽しむのでした!

「いつだって藤原だ」

一方乙骨vs烏鷺サイド。

「ブチ」っと乙骨は髪の毛を数本抜き取り、それを媒体にして「リカ」の顔に翼が生えたような式神を召喚します。

烏鷺は「リカ」を式神だと思っているらしく、「新たな式神を召喚した」と考えていました。

乙骨を式神を使役している呪言師だと思っているのでしょう。

そして、烏鷺は術式で「空間」を掴み、乙骨が召喚した式神1体を足元へ引っ張り、踏み潰してしまいます。

その時烏鷺は叫んでいました。

「いつだって藤原だ!!私を阻むのは!!」

烏鷺はかつて藤氏直轄暗殺部隊・日月星進隊の隊長を務めていました。

影ながら主君を支え、害する者を排除してきた彼女は、「藤原氏が起こした同族殺しの汚名を被る為に名を与えれ、処刑された」そうです。

中々に惨い最期ですよね・・・。

乙骨の術式

烏鷺は藤原氏に対する怒りをあらわにしながら、「私が何者かになるのがそんなに怖いか」と乙骨に問いかけます。

その刹那、通り過ぎたはずの式神の攻撃が、遅れて烏鷺にヒットします。

完全に避けたと思っていた烏鷺は驚きます。

これは「式神の軌跡を領域とする術式」、乙骨が殺したはずのドルゥヴ・ラクダワラの術式だったのです。

この事から、乙骨が式神使いの呪言師では無いことを確信した烏鷺。

そして、乙骨の術式が「模倣」、これまで見た術式をコピーするものだと考えたのでした!

「領域展開」

「『誰かのために生きろ』『何者にも成る必要はない』。そうやって嘯くのはいつだって何者かに成った者だ」

自分は「何者」になることを許されず、都合が悪くなったら名を与えられて利用される。

そんな過去を持つ烏鷺だからこその考えを乙骨へ放ちます。

ですが、乙骨は「自分の先祖が何をしたか知らないが、いつか限界がくる」と真面目に応えました。

その時「リカ」が乙骨の元へ帰ってきて、石流も合流します。

何やらごちゃごちゃ言っている烏鷺を牽制するように胸を「ドン」とドラミングのように鳴らす石流。

そして、乙骨と烏鷺は「石流が領域展開を発動するつもりだ」と感知し、対抗するように領域展開を発動するのでした!

第179話へ続きます!



呪術廻戦ネタバレ考察|178話感想

今回は「呪術廻戦」第178話のあらすじをまとめて紹介しました!

明かされた「リカ」の正体。

やはり「リカ」は折本里香ではありませんでしたね。

0巻で解呪され、乙骨の元から去った里香ちゃんが戻ってきていたらおかしいですもんね!

そして、乙骨の術式も明かされました。

術式の能力は「模倣」。

あらゆる術式をコピーする術式で、狗巻の呪言もコピーしていました。

コピーできる範囲はどれくらいかのでしょうか?

烏鷺や石流の術式もコピーできるのでしょうか?

更に、「リカ」と繋がっている間しか使えないと思われる”縛り“。

5分間で相手を倒しきらないといけません。

なかなか鬼畜でしょうね!

最後に描かれた「3人同時の領域展開」。

領域展開は「より洗礼された領域によって、領域展開を上塗りできる」とされています。

この3人の中で、誰の領域展開が発動するのでしょうか・・・!

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