呪術廻戦

呪術廻戦ネタバレ174話!仙台結界、開幕!

呪術廻戦ネタバレ174話
アース
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2月7日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦174話のあらすじ内容と考察です!

174話「仙台結界(コロニー)①」。

前回では、白熱した呪術戦を制した伏黒に、レジィが「こうした方が面白くなる予感・・・ただの勘だ」とポイントを譲渡します。

現代の術師ではないレジィに伏黒はずっと引っかかっていた質問を投げかけました。

その質問とは、”天元様との関係“について。

その質問に対してレジィの答えは、「あぁ そっか。そりゃ生きてるか、あの引きこもり」と答えただけでした。

その答えでヒントを得た伏黒は、「天元様から聞いた死滅回遊の目的」が嘘だった場合に考えられる可能性。

裏で羂索(けんじゃく)と繋がっていて、2人の目的の為に嘘を伝えた」というものを破棄します。

それが正解なのかどうかは定かではありませんが、現状ではそう考えるのが無難なのでしょう。

そして、そうこうしている間に、レジィは力尽きてしまいます。

レジィが最期、伏黒に言った「道化となって死んでくれよ」という言葉は凄く印象的でしたね!

この「vsレジィ」で伏黒は、レジィが持っていたポイントとレジィを殺して得たポイントを手にいれたのでした。

一方、外で繰り広げられているもう1つの戦い。

高羽vs黄櫨の戦いが何とも言えませんが、白熱しておりました。

巨大な爆煙を出して戦う黄櫨。

「やったか!?」と”絶対に倒してないフラグ”を存分に立たせて言います。

ですか、標的であるはずの高羽が黄櫨の後ろで”謎のポーズ”を取りながら「奴はしぶとい」と現れたのです。

これまで「最低でも5回は殺せている手応え」を感じながらも、ほぼ無傷の高羽にイラつきを覚える黄櫨。

「なんでローションまみれなんだよ!!」とキレ気味に言い放つと、高羽は「あんかけかもよ?」と返してきます。

それに余計にイライラする黄櫨でしたが、なんとそのヌルヌルした物は、本当にあんかけだったのです。

相手の術式が理解出来ずに悪戦苦闘を強いられていた黄櫨の下に、突然コガネが現れました。

「レジィ・スター様が、お亡くなりになりました」

コガネから知らされたその事実に、黄櫨は一気に戦意を失います。

「やってられるか」と戦うのを止めて、高羽に背を向け歩いていってしまうのでした。

そんなさっきまで自分を殺そうとしていた相手なのにも関わらず、高羽は笑顔で手を振りながら黄櫨に言います。

「そうか!!風呂入れよ!!歯磨けよ!!」

他人の笑顔を絶対に奪わないという精神の下、「不殺」を誓っている高羽。

そんな高羽の術式は、高羽の性格には勿体ないような、でも至って高羽らしい術式となっています。

その術式とは、「ウケると確信したことを実現させる」という術式。

本編では、「唯一五条悟に対抗しうる術式」とまで称されていました。

確かに、”五条悟を鋼鉄ハンマーで殴り飛ばせば、虎杖たちにウケる”と確信するとします。

そうなれば、”高羽は鋼鉄ハンマーを振り回し、五条悟に攻撃を与えられる”事になりますよね!

もしかすると高羽という人物は、五条悟に対抗できる唯一無二の存在なのかもしれません。

ですが、高羽の性格上、人を傷つけたり、殺したりは絶対にしない訳ですが・・・。

そんな高羽は黄櫨からポイントを貰っていない事に気づき、黄櫨の後を追っていきました。

高羽はこれから敵になるのでしょうか・・・?

それとも、味方でいてくれるのでしょうか・・・?

そして、場面は変わってレジィの元から逃げている麗美に変わります。

伏黒は危害を加えられた麗美を殺すべく、「玉犬」を放っていました。

そして、麗美の頭を食いちぎろうとしたその瞬間。

伏黒の脳裏に津美紀の影が過ぎったのです。

その津美紀が「ダメだよ」と優しく呟いたのがきっかけで、伏黒の緊張が切れ、麗美を殺すことなく玉犬の術式を解いたのでした。

疲労からその場で倒れてしまう伏黒。

そこに舞い降りたのは、「天使」と呼ばれる”古の術師“。

来栖華はいったい伏黒に何をする気なのでしょうか・・・?

そして最後には、虎杖、伏黒たちとは別のコロニー。

仙台結界の状況が明かされました。

「ドルゥヴ・ラクダワラ」

所持得点91点

二度目の受肉。

倭国大乱にて単独での列島制圧を成し遂げた宿老。

自立型の二種の式神。

その式神の軌跡を自らの領域とする

「石流龍」

所持得点77点

泳者一の呪力出力を誇る大砲

「烏鷺享子」

所持得点70点

元藤氏直属暗殺部隊。

日月星進隊(じつげつせいしんたい)隊長「空」を操る術式を持つ

「黒沐死(くろうるし)」

所持得点54点

羂索が呪霊操術の支配から外した蜚蠊(ゴキブリ)呪霊

等級は特級。(登録済)

導入条件の消失まで休眠中。

同盟はなく拮抗した実力と錯雑した相性による。

三竦みの四つ巴。

だがその一角が、堕ちる。

「乙骨憂太」

所持得点35点

百鬼夜行後、三か月で特級術師へと返り咲いた、五条悟に次ぐ現代の異能

苛烈を極めた仙台結界での戦いの状況が、今、明かされます!

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呪術廻戦ネタバレ考察|174話あらすじ

仙台結界、開幕!

東京結界(コロニー)で激闘が起こっていた頃、仙台結界(コロニー)でも苛烈を極めた戦いが行われていました。

2度目の受肉を遂げたドルゥヴ・ラクダワラが倒され、仙台結界の戦況が一気に動く予感

それをいち早く感じ取ったのが、「石流龍(いしごおりりゅう)」と「烏鷺享子(うろたかこ)」でした。

その中でも石流龍はいち早く現状を把握しようとコガネを呼び出します。

「はあ〜い♡」と東京結界のコガネとは違った雰囲気のコガネが登場しました。

石流は「1分以内にポイントの変化があった人物」を出すように指示。

その指示に従ってコガネが出したリストの中には「乙骨憂太」の名前があったのです。

一方、烏鷺享子も石流同様コガネに指示し、乙骨憂太の名前を確認。

「最近点を上げてたやつね」と乙骨の事もしっかりと認識しており、ドルゥヴ・ラクダワラの式神が消えた事に素直に喜びます。

ですが、烏鷺と石流は同じ答えを予想します。

黒沐死(くろうるし)が動く……!!

そう考えた両者。

一方は「面白くなるな」と思い。

もう一方は「チッ最悪」と毛嫌い全開で舌打ちするのでした。

動く、黒沐死

ドルゥヴ・ラクダワラとの戦いを終え、帯刀した乙骨。

近くには巻き込まれた市民がいたのです。

市民を助けることを念頭に置き、結界の縁を目指す乙骨たち。

ですが、子供連れのお母さんや大荷物を持った人など、体力的に厳しいものになってきます。

「少し休憩しましょう」と提案する乙骨。

乙骨が少しでも負担を減らす為に子供連れのお母さんの荷物に手を伸ばした瞬間。

乙骨の背後から「ガサガサ」という音が聞こえてきました。

その音は市民にも聞こえており、みんな動揺を隠せません。

1人の男が乙骨目指して走って来るのですが、その後ろには男を追う”何か”の影。

「走ってスタジアムに」と市民たちに避難を呼びかけ、走って来る男を救出するべく、手を伸ばします。

男の手を取ったその時、男の身体は無数の”ゴキブリ”に食いちぎられてしまったのです。

男の身体を食い荒らし、白骨化させてしまったゴキブリたち。

男の次は乙骨に標的が向き、襲い掛かります。

そのゴキブリを抜いた刀で防ぐ乙骨。

1匹1匹が呪力で強化されており、群れで動かれると脅威と感じておりました。

攻撃を防がれた事で標的を市民たちに変更したゴキブリたちが高架下のトンネルに入った瞬間。

「『リカ』!!落とせ!!」

とリカちゃんにトンネルを崩すように指示します。

崩れてきたトンネルの下敷きになっていくゴキブリたち。

プチプチと嫌な音が鳴っていました・・・。

それで、怒りを買ったのか再び標的を乙骨に切り替え、襲い掛かってくるゴキブリたち。

刀を構えた乙骨が何かの技を使ったその瞬間、ゴキブリたちが消え去ったのでした

乙骨の剣技を遠くから見ていた石流と烏鷺は驚きの表情を見せました。

乙骨は2人の存在に気づいているのかどうかは定かではありません。

ですが、乙骨はそれよりも目の前の存在から目を離せずにいました。

「コガネ、アレも泳者(プレイヤー)?」

立ち姿からして、既に異形

漏瑚や真人のように人間に近からず遠からずな姿とは、どこか一線を画している印象を持ってしまう姿をしている呪霊。

そこには黒沐死(くろうるし)が立っていたのです。

乙骨をギョロッと睨みつけ、どこか怒っている様子。

ゴキブリならではの”無限の食欲“を持っており、しかも覚醒したての”飢餓状態“。

そんな黒沐死の食事を妨げる乙骨を、黒沐死は”貪り喰うことを決めていた“ようです。

そんな、敵意を向けられているにも関わらず「呪霊の泳者もいるのか……」と逆に関心している乙骨でした。

結界内では物資の数が有限な以上、結界の出入りの制限を無くす必要があります。

かと言って黒沐死のような、無差別で人間を襲う輩を結界外に出さないためには排除結界間での連絡は必須となってきますよね。

この”結界の出入り“と”排除結界間での連絡手段の確立“。

そして、伏黒との約束の2つのルールの追加を考えると400点が必要となってきます。

この400点を1人で稼ぐことを決めた乙骨は、黒沐死を前に刀を構えるのでした!

第175話へ続きます!

呪術廻戦ネタバレ考察|174話感想

今回は「呪術廻戦」第174話のあらすじをまとめて紹介しました!

虎杖、伏黒の激闘が一段落着いた所で、新たに始まった「仙台結界」。

何やら東京結界よりも強敵が揃っているように見えますが、乙骨は400点勝ち取る事ができるのでしょうか・・・!

それにしても、黒沐死。

気持ち悪いですねぇ・・・。

人間が直感で拒否するような見た目なのに、めちゃくちゃ強そうです。

呪霊は人間の”畏れ“が具現化した存在。

なので、みんなが嫌いなゴキブリもその”畏れ”の範囲に入っているのでしょうね・・・。

乙骨vs黒沐死の戦いに注目です!

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