「『進撃の巨人』The Final Season SPECIAL EVENT」が開演をした11月14日に、FinalSeason2の新たなキービジュアルが公開されました。
座標をバックにこちらを見つめる長髪エレン。
見た瞬間ゾクッとするような新キービジュアルは、芸術とも言える素晴らしいデザインとなっていました。
3期までのWIT STUDIO時代のキービジュアルを含め、最も印象に残るキービジュアルではないでしょうか?
これからの展開を踏まえての、まさに「キーになるビジュアル」ですよね!
本当に考えられたデザインになっていると感じますよ。
さて、そんな新たなキービジュアルですがかなり凝っているデザインとなっており、エレンから溢れているような破片にはこれまでのシーンが映っています。
このシーンについて、様々は感想がネット上では上がっています。
順番に見ていきましょう!
進撃の巨人アニメファイナルシーズン新キービジュアルを徹底検証!
これはゆっくり考察して記事にしたい。素晴らしいキービジュ。 https://t.co/yuqOghy6Av
— 管理人アース(人気マンガの考察) (@singekinb) November 14, 2021
座標をバックにエレンから溢れ落ちる記憶の破片。
パッと見た最初の印象は「ものすごく壮厳で綺麗」でした。
次に破片のひとつひとつにこれまでのシーンが写りこんでいることに気付いてからは、ゾクッと寒気がしました。
…最高だなと。
エレンの頭がちょうど座標の中心のように描かれているところが、本当に良いですよね!
「始祖持ちのエレン=座標」という描き方は、意味としても間違いないですし。
特に「論理的思考」や「概念的思考」を司る左脳側から破片が溢れているのがたまらないです(泣)
エレンが最後に選択した未来というのは感情よりも論理的思考からの選択、というイメージでしたから…
エレンに決断させた、エレンが見てきた全ての景色が左脳側からこぼれ落ちているのがたまらないです(泣)
そのように見ても、まさにこれから描かれる「エレンの決断」を表している、「ファイナルシーズン2の全てを一枚で表しているキービジュアル」ですよね!
もう、本当に最ッ高ですよ!
MAPPAさんになってからのキービジュは、これまでも綺麗で熱かったです。

それでもこの一枚は、その持っている意味合いからもトップに最高なキービジュアルだと感じますよ!

さて、そんな最高なキービジュアルについて、様々な反応がネット上では上がっています。
この公式ツイートにもリプがかなり付いており、感想や考察が見られます。
いくつか見て行きましょう!
進撃の巨人アニメファイナルシーズン新キービジュアルを考察!
かっこいい〜!!
全部エレンの記憶だと思ったけど、この2つは誰の視点なんだろう?🤔
やっぱり鳥なのかな? pic.twitter.com/Zpi4OHpipP— アザラシ🦭 アザラシ🦭 アザラシ🦭 アザラシ🦭 (@KKK_channel) November 14, 2021
本当に数多くのシーンが散りばめられているエレンの記憶の破片ですが、エレン目線では見られないはずのシーンがいくつも描かれています。
このリプもエレン自身が描かれていたり、エレンが見れるはずのない楽園送りシーンが描かれています。
これが「誰視点なのだろう?」という疑問が、ネット上では上がっていました。
「鳥視点なのか?」とか「エレンが継承したグリシャの記憶では?」なんて考察がリプから見られましたが、両方の視点でもあり得ないですよね。
鳥としてもグリシャ視点としても、この目線では無理でしょう。
このファルコを見る視点は、鳥視点なのかもですが(^^)
ここにファルコいるの鳥肌たった pic.twitter.com/yWwJdG3hF2
— ワンちゃん⚽️⚡️🐥 (@4rHX1oEAPmh51ms) November 14, 2021
これは間違いなく、「始祖を持ったエレンの過去を見る視点」でしょう。
過去干渉を行ったエレンの「過去鑑賞」とも言えるかも(笑)
「ミカサ率が高い」エレンの過去鑑賞ですが(爆)
she's everywhere pic.twitter.com/thFcRogAMp
— ⋆✦ᴄʀɪssɪᴇʟ✦⋆ 🔑🧣 arc (@crissiel_) November 14, 2021
この辺りは、論理的思考ではなく感情優先なように見えますね(笑)
ただこのキービジュアルは「エレンの過去鑑賞を表しているビジュアル」という意味だと感じますよ。
全体の印象として「ミカサ」「グリシャ」「超大型巨人」「ヒストリア」が大きく扱われているようにも見えます。
エレンにとって、最後の最後まで決断に影響させたキーマン達ですよね。
このように色々な視点から見ても、かなり考え込まれたキービジュアルだなと感じますよ。
その他の感想も、この公式ツイートのリプからかなり多く見られます。
ご興味のある方は、ぜひ(^^)
さて、このキービジュアルがデザインだけではなく物語の展開も踏まえられて制作されたのだろうと感じられました。
となると、気になるのが「あの場面」ですよね。
次は、このキービジュアルから連想される「あの場面」を考察してみましょう!
進撃の巨人アニメファイナルシーズン新キービジュアルから120話フラッシュバックシーンをイメージ!

原作120話「刹那」にて登場した、エレンのフラッシュバック描写。
ガビにライフルで撃たれ吹っ飛んだエレンの首を、ジークがキャッチしたシーンで登場しました。
この描写については原作発表時点で進撃の巨人120話考察!フラッシュバックを検証!にて考察しました。
ご興味ある方は、見てみてください!
ジークとの接触で座標が発動した事を表すシーンですが、この描写がまさにキービジュアルのイメージの元だろうと察せられますよね。
となると、2022年1月9日から始まるファイナルシーズン2で登場するこの描写も、キービジュアルのように描写されるのでしょうか?
原作ですと止まった静止した破片が画面一面に登場するイメージでしたが、今回のキービジュアルの描かれ方は「こぼれ落ちる」ようなイメージですよね。
もちろんこの120話フラッシュバックと今回のキービジュアルの場面は違う場面でしょうしイコールではないですが、「フラッシュバックの描かれ方」がもしかしたらアニメオリジナルになるのでは、と期待してしまったのです(笑)
それでもやっぱり、アニメでも原作通りの静止描写でアニメも描かれるような気もしますが…
ただそうだとしても、今回のキービジュアルで「カラーで描かれるフラッシュバック」描写は、本当に楽しみになりましたよね!
それくらいクオリティが高いキービジュアルでしたし、何よりもこれまでで一番原作の意味を表しているビジュアルのように感じました。
本当の最後になるであろう進撃の巨人FinalSeasonPart2。
これまでで、一番のクオリティになるかもですね!
2022年1月9日が、本当に楽しみです!\(^o^)/








