進撃の巨人の表紙を考察!ループ説と関係も!!

「進撃の巨人」にループ説が根強く存在する根拠のひとつが「あり得ない場面が描かれているコミックス表紙」にあるからでしょう。

今回、コミックスの表紙を考察し、「これまでのループ世界が描かれているのでは?」という結論に達しました!

それでは、どのような考察になったのか、見てみましょう!

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◆「生き残れなった兵士」さんの表紙考察を紹介!

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別冊マガジン8月号より


まず、コメントでいただいた「生き残れなった兵士」さんの考察を紹介します!

●1巻の表紙,スタート
??通常の展開

●2巻.ミカサ巨人を斬る。
※エレンの巨人化にトラブルか、時間による誤差。

●3巻.エレン巨人化により仲間を守る。
※エレン、うなじから出てきている為あり得ない。アルミン外に出る。

●4巻.仲間達
※ベルトルト不在
※マルコ生存ルート?
※ジャン、マルコ、アニは憲兵団ルート?

×やり直しループ

●5巻.リヴァイ班
??通常の展開

●6巻.アルミン負傷
※アルミンの怪我が後頭部又、アニは三人に襲撃。

●7巻.エレンVSアニ
グンタ死亡ルート。
※エレン巨人化し、エルド、ペトラ、オルオでアニを追い詰める。
※エルド、ペトラ、オルオ生存ルート?

●8巻.アニVSエレンと※陽動失敗か?ミカサの目の先にある物。トラブルが発生。
※主要人物死亡ルート?

×やり直しループ

●9巻.獣の巨人&エレンとミカサ
※獣の巨人とエレンの相見える事。
※アルミン、ハンジ、ニック司祭などの人物は不在。
※獣の巨人、座標の無いエレンとミカサを見逃すルートへ?

●10巻.エレン達と疑惑の104期生。
※ユミル巨人化ルートなし。獣の巨人の猛攻なし。
※塔は崩れず、エレンとミカサはユミル達の元へ。
※塔の下で何かアリ。
※ナナバ、ゲルガー、ヘニング、リーネ生存ルート?

●11巻.ライナーVSエレン
??通常の展開

●12巻.ユミル巨人化とエレンの共闘。
※ユミル巨人化の理由が不明。
※エレンの怒りとミカサとアルミン。
※ジャンとクリスタ不在。
※ハンネス、ジャン、クリスタ死亡ルート?

×やり直しループ。

●13巻.新リヴァイ班
※エレン、クリスタ拉致されず。

●14巻.ハンジ、リヴァイ、エルヴィン。
※バーに三人は揃わない。
※誰かを出迎えている。
※余裕か敵意かの表情のハンジ。

●15巻.エレン
※尋問された後のエレン。
※怪我が回復しきれていないなど、矛盾がある。
※見る先にあるもの。

●16巻.クリスタと注射
※クリスタの表情が違い、エレンの仲間にはならない。
※クリスタ巨人化

※クリスタ討伐かエレン死亡ルート。

×やり直しループ。

●17巻.新リヴァイ班の104期生
※コニー服装が違う。
※皆が笑みを浮かべる中で、エレンは笑わない。→納得がいかない何かが有った?

×やり直しループ。

●18巻.壁の上の調査兵団
※フード被らない。作戦が根本的に違う。

●19巻.ライナーVSエレン達
※アルミンが一緒に同行している事。
※ハンジ、モブリット達不在

●20巻.獣の巨人とエルヴィン&リヴァイ
※リヴァイ負傷、エルヴィンに続く兵士達。
※エルヴィン達の囮行動は無し。
※マルロ生存ルート?
※エルヴィン怪我はしない

さらに「生き残れなった兵士さん」は、「ループする場合は、一章ずつと挟んでいるのでは?」「マルコ生存ルートの場合はジャンは憲兵団ルート」「ナナバやゲルガー生存ルートの場合はユミルは巨人化しないが、ジャンとクリスタ死亡ルートと明らかに、104期生を優先にした場面になってる」と考察しています。

そして、やはりミカサがキーなのでは?と考察しています。

そして、エレン、ジャン、ヒストリア、ベルトルトは死亡した可能性がありながら生きているので、「ミカサ的に死亡してはいけない」キャラなのではという考察もしてくれています。

原文は、コメントに載っていますので、見てみてください!

面白い考察になっています!

「生き残れなった兵士」さん!

本当に素晴らしい考察をありがとうございました!

さて、この考察を踏まえて、ひとつひとつ検証してみたいと思います。
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◆「進撃の巨人」表紙をミカサループを踏まえ、今一度考察!


ここで、表紙の場面が「あり得るか、あり得ないか」では無く、「何を意味しているのか」を考察してみます。

1巻表紙

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「進撃の巨人」第1巻表紙より


この表紙はループを考えていない「作品を象徴する表紙」として描かれているように感じますね。

82話「勇者」の一場面でも踏襲されている所から、作者にとっても特別な構図なのだと思われます。

2巻表紙

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「進撃の巨人」第2巻表紙より


本篇ではエレンゲリオンが倒した巨人をミカサが倒しています。

この巨人を、エレンゲリオンが倒していなくても、ミカサが倒していたということが分かります。

この表紙から、ループを踏まえ出したとも考えられますね。

3巻表紙

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「進撃の巨人」第3巻表紙より


アルミンがうなじから出てくるエレンを確認している場面は無いので、ループ世界での場面だと思われます。

3巻13話で、アルミンはエレンを起こすために、エレンゲリオンのうなじにブレードを刺しています。

アルミンにこれが出来たのは、9話でエレンゲリオンのうなじから出てくるエレンを見ていたからですが、ここで見ていなくてもこの3巻表紙の場面で見ていれば、エレンを起こすためにブレードを刺せたでしょう。

つまり、この3巻表紙から、ループ世界でもアルミンはエレンゲリオンのうなじにブレードを刺し、エレンを必ず起こしていたのではと考えられますね。

4巻表紙

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「進撃の巨人」第4巻表紙より


「生き残れなった兵士」さんの言われる通り、これは「マルコ生存ルートであり、マルコが生きていればジャンはマルコやアニとともに、憲兵団に入団していた」という意味の表紙でしょう。

しかし、ジャンが調査兵団に入っていなかったら、どうなっていたでしょう?

まず、6巻で女型の巨人が登場し、アルミンとライナーにジャンが合流しなかったら、女型の巨人がアニだとアルミンが気付くことは無かったのではないでしょうか?

そして、マルコが死亡していなければ、アニがソニビンを殺す事を隠すために、マルコの立体機動装置を使用することはなかったはずです。

つまり、4巻表紙の「マルコ生存ルート」は「女型の巨人を捕獲することが出来ないルート」であり、つまりは「エレンが王政に引き渡しされるルート」となるでしょう。

間違いなくエレンの目標が叶わず、そして死亡する展開となるループ世界を表しているのではないかと思われます。

そのため、ミカサ・ループでのやり直しとなったと考えられます。

5巻表紙

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「進撃の巨人」第5巻表紙より


これはあり得る場面ですよね。

ちなみに、72話「奪還作戦の夜」で、同じ構図の場面が登場します。

【進撃の巨人ネタバレ72話確定と画バレから伏線を考察!】で考察しています!

6巻表紙

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「進撃の巨人」第6巻表紙より 


この場面は、ジャンが合流してから起きている場面です。

つまり、ジャンの判断によりアルミンとライナーで、女型の巨人を足止めしようとした場面ということになります。

この時、アルミンは女型の巨人に吹っ飛ばされ負傷しています。

表紙はその時の場面に見えますが、アルミンの負傷場所が違います。

さらに本編より重傷に見え、意識を失っているのではないでしょうか?

もしかしたら、アルミン死亡という展開かもしれません。

となると、この後のジャンが攻撃をし、女型の巨人に攻撃されてもアルミンが「仇をとってくれ!」と言い、ジャンを助けるという展開は無くなります。

つまり、この表紙はジャンの死亡ルートとなりますね。

ジャンが死亡してはいけないという判断での、ミカサ・ループがあったのかもしれません。

7巻表紙

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「進撃の巨人」第7巻表紙より


これは、第28話でエレンが巨人化し、リヴァイ班と共に戦うと選択した展開ですよね。

リヴァイ班と共に、女型の巨人を追い詰めているように見えます。

もしかしたら、28話でエレンが巨人化して戦っていれば、この場で女型の巨人を捕獲できていたのかもしれません。

もし、そうなっていたらどうなっていたでしょう?

ストヘス区での女型の巨人捕獲作戦はなかったことになりますね。

リヴァイ兵長の怪我はなく、リヴァイ班のメンバーもグンタ以外は生存していたかもしれません。

一見、良い展開になっているような気がします。

しかし、そうなると、現在の104期生@新リヴァイ班は結成されないという展開になるのでしょうか?

もしかしたら、104期生がリヴァイ班にならなければいけないという、ミカサ・ループの判断があったのかもしれません。

そのため、ミカサ・ループ発動!となったのかもしれませんね。

8巻表紙

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「進撃の巨人」第8巻表紙より


ストヘス区での女型の巨人捕獲作戦の場面ですね。

あり得そうな場面ですが、本編でこれだけ近くにミカサが来る場面は無かったと思いますし、ミカサの目線が気になりますね。

その先に、何があるのか?

ループ世界と考えれば、「あってはならないもの」のはずです。

管理人アースは、超大型巨人か鎧の巨人が登場しているのではないかと考えます。

もし、この世界でマルコが生きていて、ライベルの正体に気付き、それを察したライベルが行動を急いだとしたら、この場面に鎧の巨人、超大型巨人が登場していたとしても不思議ではないと思います。

ミカサの目の厳しさから、それくらいの脅威が存在しているのではとも感じられます。

そして、エレンは奪われるという展開となり、ミカサ・ループでやり直しとなったのではと考えられますね。

また、鯖人さんより「ミカサの頬の傷がないところも、ループを表しているのでは」とコメントをいただきました!

本当ですね!

これは、ループ世界であることが確定でしょう!

鯖人さん!

コメントありがとうございました!


9巻表紙

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「進撃の巨人」第9巻表紙より


エルミハ区からウトガルド城を目指すエレン達と、獣の巨人が遭遇するという展開になっていますね。

間違いなくエレンが攫われるという展開になると考えられます。

そのため、ミカサ・ループが発動し、やり直しという展開になったと考えられますね。

10巻表紙

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「進撃の巨人」第10巻表紙より


ウトガルド城が崩れず、エレン、ミカサ達が間に合うという展開になっています。

そして、下にいる何か…コニー、ヒストリア、エレンが驚いている表情である一方、ユミル、ライナー、ベルトルトの表情は厳しいように見えます。

…獣の巨人が下にいるのでしょうか?

となると、ここでエレンが攫われるという展開になりそうですよね。

ライベルも巨人化するでしょうし…ユミルはヒストリアを助けようと頑張るでしょう。

そして、ここでミカサ・ループが発動しそうですね。

11巻表紙

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「進撃の巨人」第11巻表紙より


この場面は実際にありましたね。

12巻表紙

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「進撃の巨人」第12巻表紙より


ユミルがエレンの味方になるという展開のようですね。

これは一見、良い展開のように感じられます。

しかし、よく見るとマズイ展開を描いているのではないでしょうか?

ミカサ、ヒストリアのブレードは折れ、さらにミカサはアバラを抑えて動けないように見えます。

そこで、エレンが本編通りに「叫びの力」を発動しているのでしょう。

しかし、巨人が寄ってきていますよね?

これは、「叫びの力」が発動しなかったのではないでしょうか?

つまり、ユミル巨人がエレンを守っているため「ペチン」が出来ず、叫びが発動しなかったのかもしれません。

となると…間違いなくここでエレンはライベルに攫われますよね。

ミカサ・ループが発動し、やり直しとなりそうです。

13巻表紙

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「進撃の巨人」第13巻表紙より


これは、リーブス会長を捕らえるシーンですよね。

本編では、ここにエレンとヒストリアはいなかったので、ループ世界であることは間違いなさそうです。

しかも、エレンとヒストリアの身代わりになっていたはずのジャンが立体機動装置を付けているのが確認できます。

つまり、この世界では、エレンの身代わりにもなっていないということですね。

そして、リヴァイ兵長、ヒストリア、ミカサはライフルを持っています。

これは、正面からリーブス商会を制圧したということでしょうか?

それでも、ストーリー展開的には問題なさそうですが…

ここから考えられる間違った展開があるとしたら、リーブス会長を殺してしまった、もしくは、ミカサの銃が暴発してミカサが死亡してしまったという展開でしょうか?(笑)

実際、本編ではエルヴィン団長にリーブス会長殺人容疑がかかりました。

もしかしたら、この世界では本当にリーブス会長殺人があったのかもしれませんね。

となると、中央憲兵サネスを捕らえられず、レイス家が本当に王家だと明らかにならないので、その後エレンが王政かライベルに攫われ、やり直しループとなりそうです。

14巻表紙

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「進撃の巨人」第14巻表紙より


ストヘス区酒場だと思われる酒場にエルヴィン団長、リヴァイ、ハンジが揃っていますね。

しかもエルヴィン団長は、ウィスキーを飲んでいます(笑)

そして、読者目線でハンジは笑い、エルヴィンとリヴァイは厳しく睨んでいます。

ここからハンジの笑いも挑発なのかもしれませんね。

「よく来たね~(嘲笑)」という感じでしょうか?

おそらくは、ここで迎えている相手に、ここで死亡してはいけない3人の内の誰か、もしくは全員が殺されてしまうのではないでしょうか?

ここで、この内の誰かが死亡したら、その後エレンが王政かライベルに攫われ、やり直しループが起きるのは間違いありません。

その相手は誰でしょう?

ケニーですかね?

ケニーならリヴァイは殺せなくても、エルヴィンかハンジを殺しそうな気がします。

そうなると、その後のシガンシナ区決戦でも支障を来たし、エレンが攫われる展開となりそうですよね。

となると、そこからミカサ・ループ発動という展開になっていそうですね。

ちなみに、表紙での登場人物が読者目線なのは、この巻だけです。

15巻表紙

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「進撃の巨人」第15巻表紙より


ロッド・レイスにより、グリシャの記憶を思い出した場面であることは、間違いないでしょう。

しかし、口に付けられた工具が無く、口元の怪我も本編では無いとの指摘を「おにぎりさん」よりコメントでもらっています。

これは、どのような展開だったと考えられるでしょうか?

ただ、怪我をしているのに巨人化しないのは、本編と同じのようですね。

グリシャの記憶を見て、父の罪を知り巨人化をしないのは、やり直す前の、これまでの世界でも同じ選択だったようですね。

つまり、これまでのループでも、この場面では「巨人化はしない」という選択だったのでしょう。

16巻表紙

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「進撃の巨人」第16巻表紙より


本編では涙を流しながら注射をしようとしていたヒストリアでしたが、表紙のヒストリアの表情は、どこか虚ろです。

さらに、後ろの超超大型巨人のドクロにはまつ毛らしきものがあり、女性っぽいです。

つまりこれは、ヒストリアが超超大型巨人になるという意味ではないでしょうか?

となれば、エレンが捕食される可能性は大ですよね?

エレンが捕食され、ミカサ・ループ発動という展開になったと考えられますね。

17巻表紙

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「進撃の巨人」第17巻表紙より


70話でのワンシーンです。

本編との違いは、コニーの服装が違うというだけで、他の違いは確認できません。

最新話83話現在でも、コニーの服装が違っていた意味は分かりません。

やはり、この表紙で注目すべき所は、エレンの表情となりそうです。

他の104期生は、にこやかですが、エレンだけが憂鬱そうな表情です。

これも、思い出したグリシャの罪、ライベルを殺さなければいけないという葛藤など、本編のエレンを反映しています。

なので、やり直した世界でも、この時にエレンは悩んだ、という意味なのではと考えられます。

18巻表紙

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「進撃の巨人」18巻表紙より


まず、西から太陽が昇っていますが、これは本編通りです。

これは伏線であると思われ、
【進撃の巨人18巻表紙の考察まとめ!太陽が西から昇ってる真相!】にて考察しているので、見てみてください!

本編との違いは、通りすがりの奇行種さんからのコメントで、全員フードを被っていない事が分かっています。

この違いから考えられるのは、ライナーにエレンがすぐに発見され、エレンを襲われるという展開でしょうか?

フードの違いも気になりますが、シガンシナ区を見たエレンとアルミンの表情が気になります。

たしかに第73話にて、久しぶりに見た故郷シガンシナ区の惨状を見て、心を奪われるエレンが描かれていました。

しかし、そのエレンにすぐリヴァイ兵長が「止まるな!」と注意をしています。

しかし、この表紙のリヴァイ兵長はエレンと同じようにシガンシナ区を見ています。

何か、本編とは違う物がシガンシナ区に会ったのでしょうか?

もしかして、ライベル、獣の巨人が最初から出迎えていたとか…

そしてフードを被っていないエレンは狙い撃ち…(・_・;)

そのような展開となり、ミカサ・ループが発動したという事かもしれませんね。

19巻表紙

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「進撃の巨人」19巻表紙より


これも本編ではあり得ないシーンですよね。

アルミンが、雷槍を装備してエレンゲリオンの近くいることは、本編では無いシーンです。

アルミンがエレンゲリオンの近くにいると、何か支障が起きるような展開になったのでしょうか?

エレンゲリオンの拳が硬質化していることから、鎧の巨人と激しい格闘をしている場面だと考えられます。

となると、アルミンが巻き込まれ、鎧の巨人との戦闘に巻き込まれたという可能性もあり得ますね。

おそらく、この時にアルミンが近くにいた事により、ミカサのやり直しループが起きたと考えられます。

20巻表紙

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別冊マガジン8月号より


まず、リヴァイが左腕を負傷し、蹲っています。

つまり、エルヴィン達が囮になり、リヴァイに獣の巨人を攻撃させるという作戦を行っていない事になりますね。

そして、エルヴィンが先頭を走っていなく、左前にマルロが見えます。

これでは、完全にただの「特攻」ではないでしょうか?

この後おそらくエルヴィン、リヴァイ側は全滅となり、シガンシナ区側のエレン達に五体満足の獣の巨人が襲ってくる事になるでしょう。

間違いなくエレンは攫われますね。

そしてミカサ・ループとなりそうです。

21巻表紙

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「進撃の巨人」21巻表紙より


これは、85話のこの場面と全く同じです!
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


これは、どういう意味なのでしょうか?

表紙にはループとの関係がないということでしょうか?

それとも、ミカサが、この場面は初めての経験という意味なのでしょうか?

新たな謎を感じた管理人アースでした!(・_・;)

さらに21巻と同日発売となっている別冊マガジン1月号の付録に、「着せ替えカバー」が付いており、デザインが公開されました!
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巨人化能力を得た直後にアルミンが見た超大型巨人の場面となっていますね。

これも21巻表紙と言えますが、結局「あり得る場面」のように見えます(-_-;)

謎は深まるばかりです…(・_・;)

このように「あり得る場面」と評価していた21巻表紙ですが、「霜の巨人でござい」さんからこの場面が「実際ではあり得ない場面では」との指摘をコメントいただきました。

エレンとミカサの手の位置(上を持ってるか、下を持ってるか)が逆になってるかと!
本編だとエレンが先に本を掴み→開けるのを一瞬躊躇→ミカサが手を添え→一緒に開くだったのが手の上下が逆なのはミカサの方が先に本を開こうとしたということでしょうか?

加えて、開いて中身が見える前から驚いているようにも見えます。
本編では特にそのような描写はなかったので、このルートではあの引き出しの中に本とは別の重要な手がかりがあった?→それがミカサの気持ちを先走りさせて本を開こうとしている?

このようにこの表紙は「ミカサとエレンの手が逆」「本編では驚いていないエレン達の表情が驚いている」との違いがあるとご指摘いただきました。

たしかにですね!

これは気付かなかったです!

霜の巨人でございさん!

ありがとうございます!


ただこの違いから、なぜループが起こったのかを考察するのは難しいですね!

しかし「これまでにもこの場面からのループ展開はあったのでは」と思われます!
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22巻表紙

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「進撃の巨人」22巻表紙より


90話最後のコマを、背後からの目線で描いた表紙となっています。

珍しい青基調の表紙となっており、目を奪われますね!(^^)

場面としてはどうでしょうか?

あり得ない場面では無いような…

エレンの髪が長くなっていないのでは、と進撃のデブさんよりコメントいただきましたが、確認は難しいですね(・_・;)

これも、90話最後のコマと、全く同じで変わらないように見えます。

謎は深まるばかり…(;´Д`)

23巻表紙

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「別冊マガジン」8月号より


別冊マガジン8月号にて、23巻表紙が明らかとなりました!

これは原作では登場していない場面ですが、あり得そうな気がしますね。

ただ、4巻表紙を彷彿とさせる描写となっており4巻と対比させているように感じられますね。

「マーレの戦士候補生たち」というテーマに見えますが、その中でピークだけが見当たらないのが気になります。

もしかしたら、後々見直せば分かる「別ルート」伏線かもですね!\(^o^)/

【注】
コメントにて巨人化しているピークが登場しているとご指摘がありました。
完全に見落としておりましたm(_ _)m

24巻表紙

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「進撃の巨人」24巻表紙より


24巻の表紙が公開されました!

これは第96話「希望の扉」にてライナー達がローゼ内に侵入し、エレン達がトロスト区に避難した場面ですよね。

この場面は「あり得る」ように感じますが、侵入したばかりならアニが気を失い眠っていなければいけないはずなのに、アニの目が開いているのが「あり得ない」という事でしょうか?

それとも、ここに来てからけっこう時間が経っている場面なのか…

判断が難しく、悩ましい表紙ですね…(・_・;)

25巻表紙

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「別ナマ!」にて、白黒の表紙が公開されました!

吼えるエレンゲリオンとなっていますが、これは演説途中のヴィリーを襲う「宣戦布告」の場面でしょうか?

これはカラーで見てからもう一度考察したいですね!(^^)

25巻表紙がAmazonにて公開されました!
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「進撃の巨人」25巻表紙より


これは間違いなくヴィリーの演説中に登場したエレンゲリオンでしょう!

やはりここ最近は「ありそうで無い場面」ではなくなっているような気がしますね。

そして同日発売の別マガ5月号に着せ替えカバーが発表されました!
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21巻の超大型巨人とアルミンの着せ替えカバーと同じで作中には登場していないけれど「ありえる場面」に見えますね。

26巻表紙

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「進撃の巨人」26巻表紙より


26巻表紙が公開されました!

26巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!でも考察していますが、リヴァイ兵長のブレードの持ち方が違っていますよね!

26巻に収録される103話でリヴァイ兵長が獣の巨人にブレードを振り下ろす場面でも、やはり逆手でブレードを握っています。
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「進撃の巨人」第103話「強襲」より


ここからリヴァイ兵長がこの持ち方をしている場面は思いつかないですよね!

他のメンバーを見てみると、サシャはパンツァー隊のカルロを撃ち抜くシーン、ジャンもファルコに向かって撃つ場面がパッと思い付きます。

コニーも獣の巨人と戦う場面のようにも見えます。

ただミカサはどうでしょうか?

26巻でミカサが雷槍を使う場面は無かったように見えます。

そしてリヴァイ兵長がこの持ち方をしているほどではないですが、ミカサがブレードではなく雷槍を構えている描写は、26巻では違和感を覚えますね!

26巻では久々に「あり得ない場面が登場した」と言えるのではないでしょうか!?

27巻以降は、より注意して表紙を見たいですね!\(^o^)/

ちなみに26巻と同日発売となっていた別冊マガジン9月号には、「26巻着せ替えカバー」が付いてきました。
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このエレンは、26巻最後の場面を違う角度から描写していますよね!
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


あり得る場面かなと!

ただ、後ろの巨人は何でしょうか?

エレンゲリオンかな?と思いますが…

ちょっと違うようにも見えます。

もしかしたら、26巻の変わってしまったエレンの原因となっている巨人とか…?

本来の表紙のリヴァイ兵長のブレードとともに気になる表紙です!

27巻表紙

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「進撃の巨人」27巻表紙より


27巻の表紙は、地下牢のエレンとなっていました!

牢の中にいるエレンの顔には巨人化痕があります。

そのエレンは手を噛もうとしており、巨人化しようとしているようです。

何の為に巨人化しようとしているのでしょうか?

結果、エレンは地下牢から脱出していますが、おそらく戦鎚の能力である硬質化物質能力で成し遂げます。

この時には、おそらく巨人化はしていないと考えられます。

もし巨人化していたら、地下牢の天井は突き抜け、とんでもないことになっているはずです。

となると、やはりこの表紙は「ありえない場面」となっているのではと考えられますね!

要チェックです!

さらに別冊マガジン1月号付録の27巻着せ替えカバー表紙が公開されました!
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見た瞬間、泣きそうになりましたし、現在の展開からは「あり得ない」展開ですよね!(泣)

エレンの髪型も違うし、これはあり得ない場面ですね!

そして気になったのは、ミカサのマフラーの色です。

ミカサのマフラーは黒色だったんですね!


表紙の考察とは関係ないですが、かなり気になりました!

27巻表紙は、着せ替えカバー表紙とともに「あり得ない表紙」でした!

ちなみに、表紙にループ世界が描かれているように、コミックスの裏表紙にも意味ありげな事があります。

裏には104期生が訓練兵卒業時の成績上位順に10名シルエットで描かれています。
背表紙

「進撃の巨人」1,2,5,9,11巻裏表紙より


1巻では普通に描かれていますが、2巻ではなぜかエレンが黒くなっています。

これは、エレンが死亡したかもという展開の為でしょう。

5巻ではマルコが死亡したせいか、消えています。

9巻ではアニが消えました。

水晶の中で眠りについたからでしょうか?

11巻ではライナーとベルトルトが消えています。

裏切り者と判明したからでしょうか?

表紙のように、ループ的な場面が描かれている訳ではないですが、裏表紙にも注目しておいた方が良いようです。


◆コミックスカバー表紙から見る「進撃の巨人」ループ説!

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「進撃の巨人」第4巻表紙より


「進撃の巨人」以外に、表紙にありえない場面が使われるというコミックスが他にあるでしょうか?(笑)

これは「進撃の巨人」のループ説が根強く存在する、大きな根拠となっています。

ループ説については「進撃の巨人ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!」「ミカサはエレンのことを好きなのか検証!2人の結末は結婚する?」で考察しています。

生き残れなかった兵士さんの考察のように、「誰が死ぬ事で誰が生きるか」という見方が出来る表紙考察ともなっていますが、管理人アースは「やり直しとなった世界」と「必ず通る場面」とが描かれているように感じました。

つまり、5巻、11巻の場面は、必ず踏まえるという意味のような気がします。

そして、その他の「やり直しとなった世界」では、「エレンが死亡する」「エレンが奪われる」や「エレンの目標が叶えられなくなる」展開に繋がる場面ばかりのように考えられます。

それは直接エレンが死亡する展開が見える場面であったり「ジャンが死亡する」「新リヴァイ班が結成されない」展開であり、それらはエレンの目標を叶えるためには、必要な工程なのだと思われます。

その為にマルコが死亡し、ペトラ、オルオ、エルドが死亡してでも必要だとミカサ・ループは判断したようです。

では、現在進行中の「進撃の巨人」では、最後にはエレンの目標が叶うのでしょうか?

そうだと思いたいです!

この表紙の考察が当たっているかは、最後にエレンの目標が叶う展開が起きるかどうかで分かるかもしれませんね!

最終巻の表紙が、今から楽しみです!(*^^*)

◆22巻からはループしていないのかを考察!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


さて、上記の考察の通り「22巻からはあり得る場面の表紙」となっていることが分かります。

そして23巻からは背表紙も変わり、この辺りは当初の表紙とはガラリと設定が変わったように感じます。

25巻現在で、管理人アースの判断に基づく「あり得る場面の表紙の巻」と「あり得ない場面の表紙の巻」をまとめてみました!

  • あり得る場面の表紙の巻
  • 1巻、5巻、11巻、22巻、23巻、24巻、25巻

  • あり得ない表紙の巻
  • 2巻、3巻、4巻、6巻、7巻、8巻、9巻、10巻、12巻、13巻、14巻、15巻、16巻、17巻、18巻、19巻、20巻、21巻

    このように判断できます。

    先ほどにも述べた通り22巻からは「あり得る展開」となっており、それ以外では「1巻、5巻、11巻」の表紙のみが「あり得る展開」となっています。

    おそらくですが1巻は「ループ展開の表紙」という設定を考えていなかったのではと思われます。

    それは「巻末ウソ予告」からも窺え、1巻だけは巻末が「ウソ予告」になっていないことからも察せられます。

    さらに、5巻と11巻の表紙の場面に関しては、想像ですがループし色々な展開を踏まえた場合でも「避けられない展開」の場面となっているのかなと考えれます。

    ちなみに、この2場面に関しては、「他の場面でも登場している描写」という特徴があります。

    5巻表紙の場面は18巻第72話でも登場していました。
    2015-08-09_061102
    「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


    11巻表紙に関しては、全く同じ構図ではないですが19巻75話にてこの表紙と同じ展開が起こっています。
    2015-11-07_023833-horz
    「進撃の巨人」第75話「二つの戦局」より


    この場面なんかは、11巻表紙の「もうひとつの続き」のように見えますよね!
    2015-11-07_023908
    「進撃の巨人」第75話「二つの戦局」より


    このように、二つの「ありえる展開」である5巻と11巻の表紙には、同じ展開が他の場面でも起こっている事が確認できます。

    ここからも、この二つの表紙が「避けられない展開」なのではと考察できます!

    さて、となるとそれら以外の22巻以降の表紙が「あり得る展開」というのは、そこにどのような意味があるのでしょうか?

    これまで「あり得ない展開」が表紙に登場していたのは「ミカサによるループ展開が描かれていたのでは」と考察しています。

    ここから考えられるのは22巻以降の展開が、「これまでミカサが経験したことがない展開」だからではないでしょうか?

    「あり得ない展開の表紙」の一番最後となっている21巻表紙は、グリシャの地下室でグリシャ・ノートをエレンとミカサがめくる場面となっていました。
    2016-11-10_184250
    「進撃の巨人」21巻表紙より


    おそらくですが、これまでにミカサがループした展開ではここが最後で、これ以降の海に到着するという展開は初めての経験なのではないでしょうか?

    つまり、22巻以降の展開は、ミカサにとってもエレンにとっても全てが初めての経験となっているのでは、と考察できるのです。

    もしこの考察が当たっていれば、26巻以降の表紙も「あり得る展開」が表紙になるのではないかと予想できますね!

    そして舞台が海の向こう側に移った23巻からは、裏表紙も変わり104期生達のシルエットが消えました。

    これはある意味「裏切り者は誰か?」という表記に意味が無くなったからかなとも感じられますし、おそらく最後に全てのシルエットが消えるという「最後は全員死亡」展開の予定が変わったのかもしれませんね!

    ただ、何巻になるかは分かりませんが、最終巻までには元のシルエットの裏表紙に戻って欲しいなと管理人アースは感じています。

    そして最終巻の表紙が「エレンが目的を達成した場面」だったら嬉しいな、なんて思っています(*^^*)

    さてさて今後の表紙が「あり得る展開」で続いていくのか?

    要チェックです!\(^o^)/

    【進撃の巨人ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!】
    【進撃の巨人の巻末「ウソ予告」の意味を考察!ループ説と関係も!!】
    コニー死亡?25巻着せ替えカバーから検証!


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    234 Responses to “進撃の巨人の表紙を考察!ループ説と関係も!!”

    1. あゝ より:

      過去記事にコメント申し訳ありません^^;
      今回については、さすがにアースさん深読みしすぎだろう。と思っていたのですが、最後まで読むと見事に言い包められた感じですww(いい意味で笑)
      特に、女型VSリヴァイ班の表紙は私の中でも突っかかりがあったのですが、数多とあるループの中のエレンのちがった決断だとしたら……見事に突っかかりが晴れますね(笑)
      では、一巻から表紙を見ていくとアナザーストーリーが読める!という事ですね。
      ここからはあくまで私の妄想ですが、ユミルはライナー達の話に乗らず兵士側ですね。
      16巻の表紙でヒストリアが躊躇なく(そう見える)注射をしているという事は、父の口車に乗せられ超超大型になったのでしょう。しかし、17巻の表紙でエレン、ヒストリア共に存在していてかつ共存しているという事はエレンの脊椎液を摂取せず、更に和解したという風にとれます。
      ヒストリアが超超大型になった時点で洞窟の崩壊は免れなかったでしょうが、その場に居合わせたキャラが生存しているということはアナザーでもエレンが「ヨロイ」の液を摂取したという風に考えられますね。
      そして、本編では超超大型になったロッドは無知性巨人となり暴走の末ヒストリアの手によって狩られますよね。
      しかし、アナザーでは超超大型になったヒストリアが生きている…。
      どのようにして暴走を止めたのでしょうか?また、壁は守られたのでしょうか?
      はたまた、口から摂取したロッドと違い、注射で摂取したから知性巨人になった?
      うーんこうなってくると、18巻が楽しみで仕方がないです!

      拙い文章で長文失礼しました。ご迷惑であれば承認していただなくて結構です。
      これからも考察楽しみにしてます!

      • 管理人アース より:

        あゝさん!

        コメントありがとうございます!

        ネタバレだけではなく、考察コンテンツも読んでいただいて嬉しいです!
        表紙の考察ですね!
        表紙がひとつのアナザーストーリーになっているという考え方も面白いですね!
        となると、7巻の表紙でリヴァイ班の面々とエレンゲリオンで女型の巨人に対抗しても、女型の巨人は倒せなかったということになりますね。
        9巻の獣の巨人と対峙したエレンはどうやって助かったのでしょうか?
        このような考察も面白いですね!

        >これからも考察楽しみにしてます!
        ありがとうございます!
        これからもいろいろ考察していきますので、良かったらまたコメントください!

        よろしくです!


        管理人アース

        • たいぞー より:

          21巻22巻と違和感がないのは、ほかの世界線でもここまで上手くいかなかったのではないでしょうか?
          これまでも、違和感がないものはありましたが連続で違和感がないのは最新の2冊だけのように思います。
          この説は23巻の表紙がまたも違和感がなければ時に信憑性が増すと思います。

          • 管理人アース より:

            23巻表紙、楽しみですね!
            そこでも違和感がなかったら、初めての展開とも考えられますよね!
            またよろしくです!


            管理人アース

    2. Ability82 より:

      過去記事ですがコメント失礼します。
      確かに、表紙の絵が「もしこうなっていれば」という風になっているのは面白いですね。個人的に連載内容はハッピーエンド、表紙はバッドエンドになるんじゃないかと思ってます(その逆もあり得ると思います)

      あと裏表紙についてアースさんは「一巻では普通に描かれていますが二巻ではなぜかエレンが黒くなっています」とおっしゃっていますが、これは第一巻でエレンが巨人に喰われたからでは?実際は影が黒くなっているだけで本当は生きているのですが、第一巻を初めて読んだ読者は裏表紙を見てエレンが死んだと思ったでしょう。そこら辺に作者の巧妙なミスリードがあると思います。

      • 管理人アース より:

        Ability82さん!

        コメントありがとうございます!

        >連載内容はハッピーエンド、表紙はバッドエンドになるんじゃないかと思ってます(その逆もあり得ると思います)
        この考察面白いですね!
        作者は連載の最初から最終回を決めていたと発言していてしていました。
        しかし、あまりにも人気が出て決めていた最終回をどうしようか悩んでいると言っていました。
        そして最近、最終回が固まったとの発言をしており、頭の中ではどのように終わるのか決めたようですね!
        しかし、内容と表紙での二パターンのエンドかもしれませんね(笑)

        >作者の巧妙なミスリードがあると思います。
        なるほど!
        死亡していないから消してはいなく、しかし死亡しているかもと思わせるための仕掛けだったのですね!
        これは間違いないでしょう!
        面白い考察ありがとうございます!

        良かったらまたコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. 秀丸 より:

       ループではなく「リセット」する展開の場合 を私は予想しています。

       今までの話をシンプルに解釈すると、ループするのはエレン。ループ元時点は不明だがループ先時点は第一話の、あのシーンですよね。そして、今の物語は既にエレンがループした後の話。
       にもかかわらず、エレンはループ前の記憶がありません。ミカサはループをにおわせるキーワードを出していますが、やはりループ前の記憶はありません。もし、これで、ミカサが実はループ前の記憶が残っていたけど今まで隠してました、はないと思うんですよね。その記憶を活かしてエレンを助けることが出来たシーンは沢山ありましたから。

       だとすると、エレンがループしていたとしてもエレンを筆頭に、誰もループ前の記憶はないし、だから経験を全く活かすことができていない。つまり、「ループしている意味ないじゃん!」というのが今の物語の展開状況ですよね。ループしているとすると。
       ループにも練度があって、数を重ねるごとに前の記憶が残るようになる、って設定はありえるけど、だとしたら、今の物語の展開を長々とやっている意味ってなんだろう?と思います。練度があがる点を物語としてみせないといけないと思うので、既にループした話から物語が始まるのも?だし、練度があがる点を表現するには話の展開が長すぎますよね。ループの設定を活かすなら、もっと早い段階でループさせないといけません。まさか、この長い物語をループして最初からやり直して、今までの各シーンで練度があがった点を物語として展開するというのは無理だと思います。

       以上から、私はループはしないと思っています。作者として、今まで進んだ話の展開から今後ループを盛り込んでも、よい展開には出来ないと考えるからです。

       あるとすると、「リセット」(時間の逆行)、じゃないでしょうか?
      「リセット」というのは、簡単にいえば「全て初めからやり直し!」ということです。前の記憶は、消される、というか、記憶ができる前に戻るので当然ありません。世界全体の時間が逆行しある時点へ戻る、です。いつの時点まで時間が逆行するかは、現時点では分かりませんが、第一話の時点かもしれませんし、もっと前かもしれません。

       誰がどのタイミングで、どういう理由で、リセットをするのか? はまだわかりませんが、普通に考えるとバッドエンドをやり直すためでしょう。

       時間の逆行ができる根拠は、「太陽が西から昇っていること」です。太陽が西から昇っていることの意味は、時間の逆行を表していると私は予想しています。
       時間の逆行なので、アッカーマン家が記憶改ざんの影響を受けないという例外も適用されなくなります。時間が戻るので、記憶ができる前に戻る、という意味になる理解です。

       ただ、脳の奥底には「前の記憶の痕」が残っていて、エレンが意味不明な悪夢をみたり、ミカサが頭痛をしたり、するという設定になるのかもしれませんね。

       ループは、ある人物がループ前の記憶やスキルを引き継いで過去のある時点に戻ること。リセットは、時間が逆行し世界の全てがある時点に戻ること、です。

       リセット後の世界はリセット前と全く同じ展開になるかもしれませんし、全く違うかもしれないです(「シュレティンガーの猫」的な解釈)。その後の世界を描くか描かないで終わりにするのかは、ぶっちゃけ、その時の進撃の巨人の人気度に依存するのではないでしょうか。笑

      • 管理人アース より:

        秀丸さん!

        大変面白いコメントありがとうございます!

        >だから経験を全く活かすことができていない。つまり、「ループしている意味ないじゃん!」
        これはずっと引っかかっていました!

        >あるとすると、「リセット」(時間の逆行)、じゃないでしょうか?
        これ面白いですね!
        すごく納得できます!

        >誰がどのタイミングで、どういう理由で、リセットをするのか? はまだわかりませんが、普通に考えるとバッドエンドをやり直すためでしょう。
        リセット説だと、エレンが死亡するタイミングでリセットするということになりますよね。
        ミカサのエレンへの想いがエレンのバッドエンドをやり直すためにリセットするということになるのが自然な考えになりそうです!
        これは「進撃の巨人」ネタ元の「マブラヴオルタネイティヴ」から考えるとこうなります。

        >その後の世界を描くか描かないで終わりにするのかは
        これは描かずに「いってらっしゃいエレン」で終わりそうですよね(笑)
        そうでなくても、もともと20巻程度で終わらせる予定がかなり長引きそうなので!(笑)

        この考察は素晴らしいですね!
        また記事に出来る機会がありましたら、使わせてもらいたいです!m(_ _)m

        またコメントよろしくです!


        管理人アース

    4. Kapi@ より:

      夜分遅くにすいません。
      私はループ説に賛成です。

      というのは、ミカサ。からではなくて、
      リヴァイから、考えたところです。

      私は、女型と戦ったところで、リヴァイが
      エレンに2択を迫りますよね。
      そこがとても気にかかっていたんです。
      なぜ、リヴァイは2択を迫ったのか。
      戦うか、そのままいくか、この選択から、ちょっと無理がありますが、どちらを選んでも、リヴァイ班は全滅。という状態に陥ってしまうのではないかと思いました。

      まず戦う選択をリヴァイがくだした場合
      エレンを助けるため、リヴァイ班もやはり共に戦うというかたちになるでしょう。
      とどのつまり、ここで女型の力により全滅という感じです。ちなみにリヴァイはいません。これはあとで説明します。
      次に、そのままついてこいとリヴァイがくだした場合。
      まあ、ご存じのとおり本編と同じようになるでしょう。つまり全滅です。
      しかしここで一つ、戦う選択をエレンが取った場合に、なぜリヴァイはいないのか。
      理由は一つ。最初の選択だから。です。
      簡単に言うとループを一度もしていない状態の結果ということです。だから女型の力はわからない。そこでリヴァイはこの先にいる、仲間たち(作戦待ちをしている仲間)
      に助けを求めたのです。この行動は普通でしょう。生存率を高めるのであれば、一人でも多く人がいた方が勝てる確率が高くなりますしね。
      だけど間に合わずに、仲間を死なせてしまった。ここで一回目のループです。
      そうして二回目の物語
      今度はエレンを連れていきます。
      作戦は成功。ですが結局逃げられてしまい、仲間をやられ全滅。
      ここで二回目のループ
      三回目の物語。
      この三回目の物語こそが、本編です。
      リヴァイはどちらを選んでも班の仲間死んでしまう。それがわかってるからこそ、エレンにニ択を迫ったのではないのでしょうか。
      あの顔はペトラだけに向けた顔だけでなく、三回も死なせてすまないといった仲間を大切にするリヴァイの気持ちが入っているのだと思います

      さらにニ択を迫った理由として、普段は仲間を大切にするリヴァイ。だからこそエレンに自分で決めさせることによって、自分の決断で、仲間を殺した訳ではない。といった、気休めにしたのではないのでしょうか。

      長文ですいません。あと夜間にすみません。あと少しだけ書かせてください。

      私的には、表紙の話は、二回目のループのはなしではないかと思いました。

      注意。リヴァイループ説は最後までストーリーが終わってからループではなく、女型に仲間がやられて少し話が進んだ頃に、ループしている。
      これを使うと、前にあったリセット説がほぼ使えなくなる。(ストーリーは最後まで進んでいないうえにリヴァイが、記憶をとどめている状態だから)
      リヴァイがアッカーマン一族だからあり得ると思った。

      面倒であれば返信しなくても構いません。
      以上で終わらせていただきます。

      • 管理人アース より:

        Kapi@さん!

        コメントありがとうございます!

        >というのは、ミカサからではなくて、リヴァイから、考えたところです。
        これ素晴らしい考察だと思います!
        表紙は7巻の表紙ですよね?
        sk07

        「進撃の巨人」第7巻表紙より

        では、超々大型巨人が登場してエレンに選択を迫った66話もループしているのでしょうか?
        それとも、女型の巨人との戦いだけの話でしょうか?

        面白いです!
        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    5. Kapi@ より:

      訂正。表紙の絵は一回目のループ前です。

      • 管理人アース より:

        Kapi@さん!

        面白い考察をどうもです!

        表紙がオリジナルということですね!
        この時が結局は最も良い選択だった気がします(ー_ー;)

        またコメントよろしくです!


        管理人アース

    6. Kapi@ より:

      もしかするとですが、ループしている人が違うとかじゃないでしょうか。
      女型はリヴァイ。
      最終回はミカサ。
      66話は、まあストーリーからして、ヒストリア辺りでしょうか。といった風に、
      実はいろんなところでいろんなキャラがループしていた。ということが考えられます

      こうして考えると、リセット説が使えますね。
      ただ一定のキャラはループ時に記憶を持っているという可能性がないとは言えませんが。

      • 管理人アース より:

        Kapi@さん!

        コメントありがとうございます!

        >いろんなキャラがループしていた。ということが考えられます
        これ面白いですね!

        >ただ一定のキャラはループ時に記憶を持っているという可能性がないとは言えませんが。
        ミカサも全部ではないけど、一部記憶があるのではないかというシーンがありますよね1
        ハッキリとあるのではなく、おぼろげに、みたいな感じですが!

        ループかリセットか…
        面白いです!

        そう言えば18巻の表紙を更新していますので、見てみてください!
        ループとは関係ないと表紙となっていますが…
        来月に購入したら、もっと綺麗な画像に更新します!(笑)

        またコメントください!


        管理人アース

    7. Kapi@ より:

      ちょっと表紙見ながら、気になった点
      3巻の表紙の超大型巨人のうなじから何かが出ている。(多分中にいた人であろう)
      10巻の表紙のキャラは何かに驚いた表情でこちらを見ている。(巨人か何かがいたのか?)
      13巻の表紙のキャラは明らかに下を見ている。(何かを殴ろうとしている?)
      14巻の表紙の三人はこっちを見ている

      ここから少しだけひねって、
      3巻のアルミンからは超大型巨人の出ている部分が見えない。
      10巻のところで、あの高さまで来るということは、のぼることができるか、あの高さまでの伸長を持った巨人である。(私の予想は多分超大型巨人。)
      13巻では、多分遂に中身のやつを問いただす時が来た。
      14巻は、13巻でリヴァイが何かいったのでしょう。だから、酒屋に来た。
      15巻は、エレンは信じることができなくて目の前で巨人化してもらった。(超大型巨人の中身に)
      結論として、
      この表紙にいた、超大型巨人はベルトルトではない、別の人といった可能性が高い。
      ただライナーと超大型は多分仲間。
      ベルトルトは調査兵団の仲間。(だからユミルがこっちで戦っている?)

      さらに言うとエレンや他の仲間が信じられるような人が、超大型巨人の中身だと考えられる。
      (私的には、実はマルコだと思う)

      • 管理人アース より:

        Kapi@さん!

        コメントありがとうございます!

        まず、この3巻の骨巨人はエレンゲリオンです。
        榴弾からミカサとアルミンを守ったシーンですが、原作と違うのはアルミンが外に出ている所ですね。
        ここが、ありそうでない感じです!
        10巻は何なんでしょうね?
        ただ、ライナーとベルトルトとユミルはあまり驚いていませんね。
        もしかしたら獣の巨人という可能性もありますね!

        表紙を繋げる考察は面白いですが、14巻は厳しいですね(笑)
        ただ、表紙には間違いなく何かしらの伏線が含まれていると思います!
        ループだと思うのですが…

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    8. Kapi@ より:

      少し勘違いしてしまいました恥ずかしい…
      (*/□\*)
      なるほど!確かに獣の巨人ぽいですね!!
      さすがアースさんです!!
      自分まだまだ未熟ですね。
      これからもいろんなところにコメントしにいきます。
      今後ともよろしくお願い致します。

      • 管理人アース より:

        Kapi@さん!

        コメントありがとうございます!

        >少し勘違いしてしまいました恥ずかしい…
        (*/□\*)
        いえいえ(笑)
        発想は面白いと思いましたよ!

        >これからもいろんなところにコメントしにいきます。
        こちらこそよろしくです!
        またコメント待ってます!


        管理人アース

    9. 向きが より:

      18巻の表紙ですが、南側の壁の弧の描き方からして内容と違い、太陽が東から昇ってる。もしくは、西に沈んでいませんかね?

      • 向きが より:

        間違えた!東から昇ってる。もしくは東に沈んでるでした。。

        • 管理人アース より:

          向きがさん!

          コメントありがとうございます!

          「東から昇り、西から沈んでいる」のはじめのコメントで大丈夫ですよ!
          ありがとうございます!


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        向きがさん!

        コメントありがとうございます!

        この表紙の位置でのエレンやリヴァイの位置がイマイチ決定しづらかったのですが、やはり外門からシガンシナ区を見下ろしているのでしょうか?
        だとしたら、北を向いている事になり、太陽が東から昇っている事になりますよね!
        そうなると、これは何を意味しているのか…?
        考察しないといけないですね!\(^o^)/

        面白い情報をありがとうございます!
        良かったら、この「東から太陽が昇る表紙」の考察コメントもよろしくです!


        管理人アース

    10. ハイビスカス より:

      考察に関係あるかわかりませんが
      18巻表紙のエレンのブレードが短いところが個人的に気になります

      • 管理人アース より:

        ハイビスカスさん!

        コメントありがとうございます!

        ブレードの長さまでは見ていませんでした!(笑)
        何か意味があるのでしょうかね?
        何かの伏線でしょうか?

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    11. ゆう より:

      すみません。押しまちがえて全部かけませんでした。

      表紙の絵は、1回目のループぐらいの話で、
      エレンの記憶の断片的な、前の話なような気がします。

      リヴァイがいて、
      リヴァイ班全員がいても、エレン、リヴァイ以外は全滅した可能性はありますし。
      今の話は、
      なにかしら、表紙のような場面があっても人類は助からなかったとかからのループした話で。
      1話の場面から始まったとか。

      今が何回目のループかはわかりませんが。


      巨人中学校edで逆回転してた時計が、最終回edで元に戻った伏線から、
      最終話でループする事もできなくなり、
      正常の時間に戻るのかなと思います。

      出来れば、ループせず、ハッピーエンドで終わったらいいなと思ってます。

      • 管理人アース より:

        ゆうさん!

        コメントありがとうございます!

        >表紙の絵は、1回目のループぐらいの話で、エレンの記憶の断片的な、前の話なような気がします。
        面白い考察です!
        やはり表紙はループを表していると思いますよね!
        ただ、エレンの記憶だとすると、エレンが見ることが出来ないような表紙もありますよね?
        なので、これまでのループの断片的場面なのかなと。
        これは考えすぎかもしれませんが、これまでのループでエレンが死亡したタイミングの場面が表紙になっているのかもとも思いました。

        >出来れば、ループせず、ハッピーエンドで終わったらいいなと思ってます。
        そう願いたいですね!
        しかし、「進撃の巨人」の展開からハッピーエンドで終わるのかは微妙ですよね…(^_^;)

        またコメントください!
        よろしくです!

        一回目の途中書きのコメントは削除しておきますね(^^)


        管理人アース

    12. はちゃちゃ より:

      僕はリセット説&表紙=リセット前(オリジナル)が有力だと思います。まず18巻の東から昇る太陽は、作中の西から昇る太陽との対比だと思います。
      そうなると、エレンの地下室にあるものは、リセット装置となることになります。最終回は、もしかすると「おかえりなさいエレン」(第一話の反対)が聞けるかもですね!

      • 管理人アース より:

        はちゃちゃさん!

        コメントありがとうございます!

        >まず18巻の東から昇る太陽は
        管理人アースは、この18巻の表紙も西から太陽が登っていると考えています!
        ただリセット説&表紙=リセット前(オリジナル)は面白いですね!
        だとすると、ミカサにはこれまでの記憶があるということでしょうか?
        それとも1周目という事ですか?

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    13. おにぎり より:

      漫画の表紙の件ですが、僕が発見した原作との違いを言いたいと思います。まず11巻の表紙のエレンゲリオンと鎧の巨人が戦ってる絵なのですが、原作では鎧の巨人は全て右手でパンチしているのですが、表紙では左手でパンチしているように見えます。15巻の表紙も、原作では口に工具を付けられてますが、表紙では付いていません。また、エレンの口の周りに血が付いていますが、16巻の原作で、ケニーに口の工具を外された時は口に傷や血などはありませんでした。最後に17巻の表紙ですが、原作ではコニーの服はセーターとマフラーが合体したような服ですが、表紙では別の服を着ています。
      細かい所まで言ってすいませんm(__)m つまり、最終的に言いたい事は漫画の表紙は全て、原作で起こっている事とは違うのではないかということです。
      もし仮にループしなくても最後はミカサが何か絡んでくるのではないかと思います。僕的には、ループしてリヴァイ班が生き残るルートを通って欲しいです(笑)
      長文失礼しましたm(__)m

      • 管理人アース より:

        おにぎりさん!

        コメントありがとうございます!

        いや~、ご指摘ありがとうございます!

        個人的に11巻の鎧のパンチが左手かどうかは微妙かと思います。
        ただ、15巻のご指摘はごもっともです!
        17巻のコニーの服については、70話の日にコニーの登場が無いので、何とも言えないですね(笑)
        15巻の表紙の「あり得ます」をおにぎりさんのコメントにより、「あり得ない」に更新しました!
        ご指摘ありがとうございます!

        ループにより旧リヴァイ班の復活は良いですね!(笑)
        原作でエルドの彼女の登場を見てみたいです!(笑)
        何より、オルオとペトラのやり取りをまた見たいですね!(*^^*)

        また何かありましたらコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    14. パルー より:

      私がループ説で一つ疑問なのが、「どこまで先の未来分岐、までを経験しているのか?」ですね。
      幾度とあるループで、何度かは今の最終決戦(仮)まで来ていると思うのです。ということは、最初から「裏切り者がいる」ことを知っているのではないでしょうか?それより以前をひたすらループしていたのであれば、この表紙はどこか(女型辺り?)で破綻すると思うのですが。

      • 管理人アース より:

        パルーさん!

        コメントありがとうございます!

        >この表紙はどこか(女型辺り?)で破綻すると思うのですが。
        なので、最終決戦まで経験しているのかもですね!
        それとループの記憶がどこまでミカサに残っているのか?もありますよね。
        斑に残っているのでは?とも思います。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    15. おにぎり より:

      70話の3枚目らへんの上側に、コニーが子供たちに口を引っ張られて、サシャも髪を引っ張られていて、それを冷徹な目で見ているミカサのコマがありますよ!その時のコニーの服装は17巻の表紙とは明らかに違うと思います。11巻の表紙の鎧の巨人ですが、お互いに殴ろうとしている絵なのだと思うのですが、鎧の右手は、エレンの下の方の腹に近すぎると思います。ここから右手でエレンゲリオンの顔を殴る事はできないと僕的には思います。
      また、8巻の表紙についてですが、エレンゲリオンと女型の巨人が真剣に戦う時は調査兵団は周りから回り込んで、まだ近くには、いないはずです。でも表紙では近くにミカサがいるのは、おかしいと思います。
      4巻の表紙だけが本当に謎ですね。どこも間違っている所がないように見えます。もしループしたら4巻の表紙みたいに、昔の訓練兵のころに戻ったりするのかなと思ったりする時はあります。

      • 管理人アース より:

        おにぎりさん!

        コメントありがとうございます!

        >、コニーが子供たちに口を引っ張られて、
        あ~、本当ですね!
        ご指摘ありがとうございます!

        11巻については、エレンが殴られるシーンがカットされているなど、戦闘シーンの全てが描写されている訳ではないので、何とも言えないですよね。

        >4巻の表紙だけが本当に謎ですね。
        逆に4巻は同じ場面は無かったと思います。
        ベルトルトが不在ですし、5巻の事ですかね?

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    16. パルー より:

      ちょいちょい思い出すのに、「味方側に巨人がいる事を覚えていない」ってのは少し疑問点ですね。

      此処から先は、私個人の見解ですが、「2000年後の君へ」のタイトルと導入部の意味は【2000年後=現代の「エレン」くんと「ミカサ」ちゃんへ聞かせる昔話】だと思っています。ゲームで言うと「俺の屍を越えてゆけ」のプロットと一緒(要約すると、「このゲームの内容は実はプレイヤーの先祖の物語だった」)かなって。

      • 管理人アース より:

        パルーさん!

        コメントありがとうございます!

        「二千年後の君へ」は二千年後の子孫へのメッセージ的な意味ということですね!
        この伏線が回収されるのは、それこそいつになるのか…(ーー;)
        非常に楽しみですが!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    17. 阿仁・獅子心 より:

      79話も面白かったですね!
      次が楽しみです!

      2巻でエレンが黒くなっているのは巨人に食べられて、死んだと思われていたシーンだからだと思いますよ!

      • 管理人アース より:

        阿仁・獅子心さん!

        コメントありがとうございます!

        >巨人に食べられて、死んだと思われていたシーンだから
        あ~、そうでしたね!
        ご指摘ありがとうございます!!
        更新しなきゃですよ(^_^;)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    18. 覆面戦士 より:

      個人的希望で単純なループはやめて欲しいなぁ・・なんて思っているのですが、ジークが「呪われた歴史」とか言うし、ますます濃厚になってますよね。

      太陽にしても、時間軸が絡んでそうで、いずれにせよ時間の概念に何らかの物語的なからくりはありそうですね。

      ミカサの頭痛も何か関係あるのかなぁ・・なんて思ってます。いつ頭痛が起きたかすぐには出て来ませんが、例えばエレンが選択を誤ったら起きてたとか、もしくはある重要なポイント(歴史がループしてるなら)でのサインとか。

      彼女がエレンに執着してるのは個人的感情ではなく何かそうさせるものが彼女に内在していて、選択を誤らないよう監視・誘導してるとか。

      • 管理人アース より:

        覆面戦士さん!

        コメントありがとうございます!

        【進撃の巨人ミカサが頭痛の意味は?】にてミカサの頭痛についてまとめてあり、考察していますので見てみてください!
        ミカサの頭痛は過去にエレンが死亡し、ループしたキッカケになった場面で起きているのではと考えています。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    19. 覆面戦士 より:

      でも、猿やライベルが未来からというのは腑に落ちないんです。もし未来からなら、過去のことはほぼ把握しているはずなので、立体起動知らないとか言語の件とかの点から未来からの来訪者とは考えづらい。

      はっきりしているのは滅ぼすべき対象ということと座標の奪取が呪われた歴史に終止符を打つことになるということ。

      目的はエレン側もジーク側もはっきりはしているんだけど、どちらも共倒れになるような結果に終わって人類が完全に滅んでいて、それを実は繰り返してるとか。

      • 管理人アース より:

        覆面戦士さん!

        コメントありがとうございます!

        >未来から
        未来からというのは、「我々がいる現実から見て未来」という意味で言っています。
        つまりは壁内世界は現在の我々の未来の時間にいるのではということです。
        それでいてコーヒーを知らなかったり猿を知らなかったりするのは記憶を改ざん消去されているからで
        故郷組が知っているのは記憶を改ざんされていないからでしょう。

        おそらくは一度世界は全滅し、その後の話なのだと思われます。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    20. 通りすがり より:

      表紙は没になったカットの再利用だと思います。

      あと、ループ表現は今後予期せぬ矛盾に対する作者の保険かなと思います。

      だって、設定が細かいですから予期せぬ矛盾が出ると思うんですよね。

      自分なら『ループかもしれないよ』と読者を納得させてあげる保険をうって『辻褄を合わせます』。

    21. 通りすがり より:

      例えば、最近ならリヴァイの「雑魚は嫌いだ、すぐ死ぬ」発言を書いた後でバランスを崩したと思われて修正すると言った事がありました。人となりは、かなり緻密に計算されてる印象(アルミンっぽい?)があります。

      そういう人緻密な方が保険を打たないで書くでしょうか?僕はNOだと思います。

    22. 生き残れなかった兵士 より:

      初めまして初コメントです。
      ついに20巻が出ましたね!ここでエレンの顔を知っていたジークさん。
      つまり9巻の表紙でエレンと出逢った場合は必ず、未来が行き違いが生まれますね!私なりに表紙でのキャラの死亡ルート、生存ルートを考えて見ました。

      ●1巻の表紙,スタート
      ⚪︎通常の展開

      ●2巻.ミカサ巨人を斬る。
      ※エレンの巨人化にトラブルか、時間による誤差。

      ●三巻.エレン巨人化により仲間を守る。
      ※エレン、うなじから出てきている為あり得ない。アルミン外に出る。

      ●4巻.仲間達
      ※ベルトルト不在
      ※マルコ生存ルート?
      ※ジャン、マルコ、アニは憲兵団ルート?

      ×やり直しループ

      ●5巻.リヴァイ班
      ⚪︎通常の展開

      ●6巻.アルミン負傷
      ※アルミンの怪我が後頭部又、アニは三人に襲撃。

      ●7巻.エレンVSアニ
      グンタ死亡ルート。
      ※エレン巨人化し、エルド、ペトラ、オルオでアニを追い詰める。

      ※エルド、ペトラ、オルオ生存ルート?

      ●8巻.アニVSエレンと※陽動失敗か?ミカサの目の先にある物。トラブルが発生。
      ※主要人物死亡ルート?

      ×やり直しループ


      ●9巻.獣の巨人&エレンとミカサ
      ※獣の巨人とエレンの相見える事。
      ※アルミン、ハンジ、ニック司祭などの人物は不在。
      ※獣の巨人、座標の無いエレンとミカサを見逃すルートへ?

      ●10巻.エレン達と疑惑の104期生。
      ※ユミル巨人化ルートなし。獣の巨人の猛攻なし。
      ※塔は崩れず、エレンとミカサはユミル達の元へ。
      ※塔の下で何かアリ。

      ※ナナバ、ゲルガー、ヘニング、リーネ生存ルート?

      ●11巻.ライナーVSエレン
      ⚪︎通常の展開

      ●12巻.ユミル巨人化とエレンの共闘。
      ※ユミル巨人化の理由が不明。
      ※エレンの怒りとミカサとアルミン。
      ※ジャンとクリスタ不在。

      ※ハンネス、ジャン、クリスタ死亡ルート?


      ×やり直しループ。


      ●13巻.新リヴァイ班
      ※エレン、クリスタ拉致されず。

      ●14巻.ハンジ、リヴァイ、エルヴィン。
      ※バーに三人は揃わない。
      ※誰かを出迎えている。
      ※余裕か敵意かの表情のハンジ。

      ●15巻.エレン
      ※尋問された後のエレン。
      ※怪我が回復しきれていないなど、矛盾がある。
      ※見る先にあるもの。

      ●16巻.クリスタと注射
      ※クリスタの表情が違い、エレンの仲間にはならない。
      ※クリスタ巨人化

      ※クリスタ討伐かエレン死亡ルート。

      ×やり直しループ。


      ●17巻.新リヴァイ班の104期生
      ※コニー服装が違う。
      ※皆が笑みを浮かべる中で、エレンは笑わない。→納得がいかない何かが有った?

      ×やり直しループ。


      ●18巻.壁の上の調査兵団
      ※フード被らない。作戦が根本的に違う。

      ●19巻.ライナーVSエレン達
      ※アルミンが一緒に同行している事。
      ※ハンジ、モブリット達不在


      ●20巻.獣の巨人とエルヴィン&リヴァイ
      ※リヴァイ負傷、エルヴィンに続く兵士達。
      ※エルヴィン達の囮行動は無し。
      ※マルロ生存ルート?
      ※エルヴィン怪我はしない

      ●21巻.???

      長くなりましたが、ループする場合は、一章ずつと挟んで様な気が…。
      恐らく事を終えた時の成果に関係しているように見えます。

      ◯マルコ生存ルートの場合はジャンは憲兵団ルート。
      ◯ナナバやゲルガー生存ルートの場合はユミルは巨人化しないが、ジャンとクリスタ死亡ルートと明らかに、104期生を優先にした場面になってるなと勝手な解釈をしました。

      誰が死ぬ事で誰が生きるか、答え合わせをさせられてる気もします。
      猿の巨人とエレンが9巻の時の様に合わせては行けないタイミングが有ったと思うと、やはりミカサがキーの様に感じました。

      21巻の表紙がどうなるか楽しみですね!
      もしかすると21巻は、エレン達とアルミンとエルヴィンが地下室に行く場面とか!?

      では長文失礼しました!

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        まず、素晴らしい考察をありがとうございます!と言わせてください!
        これは本当に面白い考察だと感じています!
        ありがとうございます!

        >ここでエレンの顔を知っていたジークさん
        これは、エレンがジークの顔に巨人化の跡を見て「獣の巨人の正体」と見破ったように
        ジークもエレンの顔に巨人化の跡を見て「壁内兵士で巨人化できる人間=エレン」と判断したのかなと考察出来ます。

        >◯マルコ生存ルートの場合はジャンは憲兵団ルート。
        これ、今回の考察で、一番「なるほど!」と思わせられました!
        面白いです!

        >誰が死ぬ事で誰が生きるか、答え合わせをさせられてる気もします。
        ホントそうですね!
        一度ゆっくり見なおして考察したいです!

        >やはりミカサがキーの様に感じました。
        やはり!表紙がループ世界を表している以上、やはりミカサがキーですね!

        >21巻は、エレン達とアルミンとエルヴィンが地下室に行く場面とか!?
        あ~、21巻中には行っていますよね?
        行って…いるはず(・_・;)(笑)

        現在83話考察で、表紙の方まで手が回らない状態ですが(;・∀・)
        落ち着いたら、ゆっくりと20巻表紙も踏まえ、考察したいと思っています!
        面白い考察ありがとうございました!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    23. 生き残れなかった兵士 より:

      何度もすいません汗
      ループで絞ってみると死んでは行けないキャラが絞れたかもしれません。

      ●死んだ可能性があるキャラクターを挙げると…。
      エレン
      ジャン
      ヒストリア
      ベルトルト

      もしかすると、この四人は欠けてはマズイのかもしれません。

      ●また生き残れた可能性のあるキャラクターは
      マルコ
      ペトラ
      オルオ
      エルド
      ナナバ
      ゲルガー
      リーネ
      ヘニング
      マルロ

      この数名は生きていては、何かしら食い違いが有って駄目と判断されて切り捨てられた可能性がありますね。

      ただマルコが生存してれば、良い形で治まってます。ベルトルトは不在ですが…。
      ミカサがもし良くないと判断したならば、ジャンを必ず調査兵団に入れて、エレンと行動しないと駄目だとなったのかもしれません。
      104期生のハッピーエンドは、ジャンとエレンにはマズイのか…?

      ジャンは何か、エレンとミカサにとって、大きな存在になるのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        >●死んだ可能性があるキャラクターを挙げると…。
        エレンはもちろんだと思いますが、その他のキャラ、とくにジャンは興味深いですね!
        ただ、ジャンは実写映画で、諫山先生が主人公にしたら?と提案したくらいお気に入りのキャラなので(笑)
        そういう意味で、ミカサではなく「諫山先生が生かしておきたかった」という考察が出来ますよね!

        ベルトルトを殺してはいけないのは、やはり「進撃の巨人」アイコンとしての意味があるからかと。
        これも「作者の意向」ですが…

        しかし、もしこの表紙に「ミカサのループ世界」という意味合いがあり、作者がそれを読者に向けている伏線として作っているならこのような意味合いではないでしょう。
        となると、ジャンはまだ分かりますが、ベルトルトを生かしておく意味が分からなくなりますよね。
        これ、本当にゆっくりと考えたいですよw
        というか、生き残れなかった兵士のコメントが「すごく考察を楽しんでいるなぁ」と感じられ、羨ましいです(笑)
        現在、こちらは83話のジークの父親がグリシャという事実からの、グリシャの正体を考察中です。
        もちろん、こちらも楽しい考察ですが、はやく表紙も考察したい!(笑)

        本当に面白い考察をありがとうございます!
        またよろしくです!


        管理人アース

    24. ゲスみん より:

      初めまして。初コメントのゲスみんです!
      4巻の表紙にベルトルトがいないようですが、多分「コニーの隣にいるとかはありえないか?」と考えました。よく見てみると、なんだか話しているような雰囲気になっている感じがします。それか、ベルトルト視点で描かれているかと思います。(ありえなくはないかと…💦)

      20巻は、エルヴィンの特攻作戦実行中らしいところでリヴァイが負傷しているので、特攻の前にリヴァイが巨人を攻撃したと私は考えました。

      ミカサの頭痛は、エレンやアルミンなどの命の危機を知らせている。または、ループで歴史を変えるちょうどいい時を知らせているのではないのでしょうか?

      まとまりのない文章ですが、よろしくお願いします。

      • 管理人アース より:

        ゲスみんさん!

        コメントありがとうございます!
        やはり、あんな表情をされているのでしょうか?(・_・;)

        >「コニーの隣にいるとかはありえないか?」と考えました。
        ベルトルトは、画面から切れているということですね!(笑)
        ただ、管理人アースはアルミンと話しているかもとも思いました。
        ライナーが登場しているので、アルミンが登場していなければとも考えました。

        >特攻の前にリヴァイが巨人を攻撃したと私は考えました。
        管理人アースは、本篇では偶然当たらず「神回避」と言われた、獣の巨人の投石攻撃が当たったのかなと思いました。
        そういうループがあってもおかしくはないかなと。

        こういう考察は、面白いですね!
        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    25. 生き残れなかった兵士 より:

      私の考察も乗せて下さりありがとうございます!
      何かしら役立てれたら嬉しいです!

      私はループする際は、エレンは勿論、その他にもジャン、ヒストリアなど生きてないといけないキャラとして上げさせてもらいました。

      アース様が座標の考察に関して、エレンがハンネスイーターに拳を振るう時の前の事です。
      ミカサは何かを見て、目を見開きました。
      何を見て目を見開いたのか?ミカサから出たエレンへの感謝を言わせたキッカケは何なのかは分からずじまいです。単に感情的になった可能性もありますが…。

      『ミカサが見開いた対象』これがエレンの座標の力とミカサのループする力を発揮されると言う条件があるなら、私はジャンが瀕死の状態を見た時だと判断しても良いかもと思いました。
      ですが、例の頭痛の症状は起きてないのが疑問ですので断定は出来ないです(汗)

      ただミカサは表情の起伏は激しく有りませんが、相手に対して分かりやすい性格をしています。

      サシャなら腹の中では面白がっていると分かりますし、アニはライバル視、リヴァイは気に入らないと思っています。
      アルミンなんか女性扱いです。(笑)
      ただ、ジャン、ライナーやベルトルトに対して、態度を露わにした事は無いように思います。
      ライベルが裏切った際は攻撃的になりましたが敵意と言うより、防衛本能からくる感情に近いように感じます。

      ただジャンに対しては分かりづらいなと思いました。
      ジャンはミカサの事は好き何でしょうが、ミカサはジャンに対して一人の兵士としてしか話した事が無いように思います。

      絡みが多いのにミカサがジャンに対して何を思っているかが分からない上で意図的にボカしてるんじゃないかと思ってます。
      これがループと座標に関わりがあるなら、後にミカサがジャンに対しての気持ちが分かってくるんじゃないかと。

      また面白いのが、ジャンとエレンが喧嘩してる光景をミカサは止めずに、滅多にない笑みで見ている所からエレンだけではなく、ジャンにも関係があるのでは…!?とか思います。深読みかもしれません。

      なんだかエルヴィン=エレン、ナイル=ジャン、マリー=ミカサ?の三角関係にも似ているような。
      (エルヴィンは” 進撃!中学校 ”で見て、エレンと志が同じだと思い挙げました)

      だとすると将来は、ジャンとミカサがお付き合いするのでは!?
      そして未来では二人でエレンの未来を支える未来があるのでは…。
      ミカサがジャンを座標やループまで使って生かすなら、未来にいるジャンが必要て言うわけで生かされてると妄想しちゃいました。

      いろいろ爆発してしまいました……。
      ミカサにとってジャンは、どんな存在になるのか楽しみです!


      脱線しますが、4巻でコニーの表情が気になりました。
      何か、目を見開いて深刻そうな表情してますね。コニーが見る先にあるものは何なんでしょうか?

      何か参考になったらと!
      アース様の考察楽しみにしています!めちゃくちな文章ですいません!
      では失礼しました!

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        >何かしら役立てれたら嬉しいです!
        むちゃくちゃ役立ちましたよ(笑)
        生き残れなかった兵士さんの考察から、今回の考察が生まれました!
        ありがとうございました!

        生き残れなかった兵士さんは、本当にジャン推しの考察ですよね!
        しかし、諫山先生がジャンをお気に入りなのは、周知の事実ですし、ミカサ絡みでジャンが活躍する時が来るかもですよね!
        4巻のコニーとともに、17巻でのひとりだけ服が違うのも気になりますよ。
        コニーには、まだ何かあるのかもしれないですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    26. 生き残れなかった兵士 より:

      すいません、もう一つありました…。
      サシャに関してです。
      以前作者はサシャを死なす予定だったと言っていました。
      でもサシャは死ぬべき所はここではないとか?言ってたような気もします。

      現在サシャは生きてますが、後に彼女は死ぬ確率が高いです。

      ただこれもループの考察に組み込めるのではないかと、思えてきました。

      サシャは始めの一回死ぬ物語がありました。
      しかしそれは却下され、生存ルートである未来を通過した。
      つまりサシャの死亡ルートと生存ルートが存在していたとすればどうでしょうか?

      もしサシャ死亡ルートを通るなら、その頃は夜で獣の巨人とエレンとミカサが戦闘中です。
      しかしウドガルド城の周りで待機していた巨人達もいません。

      もしかすると、その巨人達はサシャの方へと向かったのだとしたらどうでしょう?
      エレンが座標を持っている可能性も見込んで、巨人達を退避させた所にサシャと鉢あわせらにて死亡の可能性とか?もあり得ます。
      だから10巻では塔も崩れずに、ユミルも巨人化する必要がなかったのではないかと脳裏によぎりました!

      ちょっとご都合主義かもしれませんが、あそこで獣の巨人と戦った結果が、サシャを死亡に追いやってしまう惨劇があったかもしれません。


      サシャはまだスパイ説もあります。
      死人に口なしと言えます。この秘密を暴露するまでは死なせてはならないとミカサが判断して、獣の巨人と戦うのを避けたと妄想してみました。

      結果、ナナバとゲルガー、リーネとヘニングが死亡、ユミル巨人化ルートを通り、本編へと繋がったとかも考えました!

      以上です!失礼しました!

    27. 名無しの無知性巨人 より:

      僕は作中では最後まで直接ループについて触れることは無いのでは、と思います、ただ、見方によってはこれはループなのでは!?と、思わせるような表現をチラつかせ、最後まで読者に考えさせる曖昧な終わり方をするのかなー。と思います。

      実際諫山先生がマブラヴを参考にしたと言っていたり、それらしい伏線が揃っていたりと、正直現段階で既にループ説を否定するのはかなり無理があると思います。しかし、今となっても他の考察サイトを見ると割と多くの人が「ループはさすがに冷める」と考えてるのも事実です。

      確かにこの残酷な世界を描いた作品で「最初からやり直す能力」なんて出たら世界観がブッとぶのも、分かるような気がします(逆に僕はそういうの好きですが)。

      なので最後までループに直接触れることなく最終回まで未回収だった伏線を参考に様々な考察をした上で一つの答えとして出てくるのが、ループなのではないか、と僕は考えます。

      • 管理人アース より:

        名無しの無知性巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >これはループなのでは!?と、思わせるような表現をチラつかせ、最後まで読者に考えさせる曖昧な終わり方をする
        あり得そうですね!
        キチンと説明せず、「いってらっしゃい エレン」と第1話に戻るような終わり方とかですよね?
        ここから第1話の場面に戻るのか?という感じで終わるのかなと、管理人アースも思っています。

        いっぽうで、ミカサの東洋の一族の伏線回収で、そのような特殊な能力の説明があるような想像もしています。
        まだまだ、作者の持って来方しだいなので…いろいろな展開が考えられますが!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    28. 考察王カメック より:

      私はループ説を支持しますが、ループしているのはエレンではなくミカサだと思います。ミカサが早い段階でベルトルトやライナーを始末しなかったのは以前にこれをして失敗したからだと思います。
      また、ループは「記憶」を送ることは出来ても「意識」を送ることは出来ないと思います。だから進撃の巨人はたとえミカサがループを決行する展開があっても今の世界線のまま最終回を迎えると思います。

      • 管理人アース より:

        考察王カメックさん!

        コメントありがとうございます!

        >ループは「記憶」を送ることは出来ても「意識」を送ることは出来ない
        これは上手い言い回しですね!
        このように考えていたのですが、上手い言い方が思い付きませんでした。
        管理人アースは、ミカサの力でエレンがループしているのかなと考えています。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    29. アースさんこんばんわ。

      「生き残れなかった兵士」さんの考察から新たな盛り上がりを見せていますね!

      エルヴィンの言葉をパクルと
      「1つの考察の才覚により考察は飛躍的に伸びる」ですね(笑)

      ここで私の久しぶりの独りよがりの考察にお付き合いを・・

      今回の表紙の考察の流れですとミカサの頭痛の回数が圧倒的に合わなくなってしまいますね。
      そこで、
      目標達成のためにエレンを何度でもループさせなければならないので、ミカサ自身が死ぬ訳にはいかないですよね。
      そのため、ミカサ自身も死亡するとループ(リセット)される。
      そして以前の死亡展開を回避し、新たに生存の時系列に乗れた時に起こる頭痛であればこれまでの頭痛は統一できるのでは?

      それぞれがループを繰り返し2000年、単純計算エレンは400回ほど死んでしまいますが(笑)
      最終的に巨人問題が決着するまでがミカの役割、新たな世界に旅立っていくエレンに対し「私の役割はここまで、いってらっしゃいエレン」でEND。

      以上、身勝手な考察でした。

      • 管理人アース より:

        キース(傍観者)さん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサの頭痛の回数が圧倒的に合わなくなってしまいますね。
        これは、今回の考察を書きながら思いましたよ。
        「ミカサの頭痛」を「ループ予兆」と考えたら、この表紙の考察は合わなくなるなぁと。
        「ループ考察」はすごく面白いですが、難しいですね(笑)

        >ミカサ自身も死亡するとループ(リセット)される。
        これ、面白い考察ですね!
        例えば本編ではリヴァイに助けられましたが、ミカサは女型に殺された場面がありましたよね?
        あの場面で死亡していたループ世界もあったかもですね!
        その他にも、トロスト区防衛戦でも…
        もしかしたら、その場面では頭痛なしという事もあるかもですね!
        面白い考察、ありがとうございました!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    30. 進撃してやる! より:

      考察お疲れ様です
      改めて表紙を見返すと本当にありそうでないシーンばかりですね

      私もループはしてるんだろうなと思っていますがもしかしたらループしているのはミカサだけではないのでは?とも思っています。
      表紙にもいくつかどう考えてもミカサが干渉できないシーンがいくつかあります。一番は6巻です。ここでアルミンの死にミカサが関わるというのはけっこう無理があります。もし関われたとするなら次の7巻の表紙のところにかかわれなくなります。また14巻もミカサが関わる場面とするには違和感がでてきます。
      またミカサは何回かループしている可能性がありますが、これもミカサがまだわかってないところで他のループしている人に邪魔されてるのでは?と考えてしまいます。
      ここまで書いといてなんですが、なんか安っぽいSF物みたいになってしまいましたw

      21巻の表紙は注射されなかった方が指揮を執ってる絵になりそう…

      長文失礼しました
      以上です

      • 管理人アース より:

        進撃してやる!さん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサが干渉できないシーンがいくつかあります。
        そうなんですよ。
        表紙のあり得ない場面=ミカサ・ループ世界だと思うのですが、ミカサが知り得ない場面が多々登場しています。
        ただ、もしかしたら読者があり得ないと思うくらいミカサ・ループが発動しているのかもしれません。
        6巻、7巻、さらに14巻まで関わっているような展開のループ世界を経験しているとか…無いですかね?(・_・;)
        まだまだ、この考察には謎が多いですが、答えが発表されるまでは考え続けたいと思っています。

        >21巻の表紙は注射されなかった方が指揮を執ってる絵になりそう…
        あり得ない場面が登場するとしても、21巻で起こっている場面が表紙になるので、そのような展開がありますかね?
        管理人アースもどこかで表紙を予想してみます!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    31. 兵長の寝室掃除係 より:

      私はループがあったら嫌だな派なのですが。

      他のループ作品を参考にすると、ループしている本人だけではループ世界を変える事は出来ないという点があります。
      人々は同じ行動パターンをするので、一人が動いただけではさほど歴史を変える事は出来ないのです。
      しかし、強い意志を持って何かを変えようとする人が現れたのなら、世界は少しずつ変わるかもしれず。
      またループはループする本人が死亡すると起こる…というのが多くのループ作品に共通しているので。
      ミカサがループしているのだとしたら、エレンの死=ミカサ本人の死となり、エレンに対する執着心は恋心だけではないのかもしれません。

      しかし、「自分が死んだらエレンを思い出せない=エレンが死んでも自分は生きる」という場面があるので、ループしているのだとすると、この場面だけは首を捻りました。
      エレンが死んだら世界が滅亡する事を知っているのになぜ?という事です。

      …でもミカサがループしているのだとしたら、作者は余りにも残酷だと思います。
      エルヴィンは己の下に数多の部下の亡骸を見ましたが、ミカサはその何千倍の亡骸を踏み付けている事になりますし…精神的に耐えられないですね…。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンに対する執着心は恋心だけではないのかも
        これは考えたことがあります。
        ミカサ自身、どこまで分かっているのかも謎ですが(笑)
        「家族だから」「いや、違う、私は」みたいに、エレンとの関係を聞かれ戸惑うミカサから、分かっていないのかもですよね。

        >…精神的に耐えられないですね…。
        ミカサのループ記憶の記憶はマダラな感じがしますよね。
        どこまで分かっているのか…
        ただ、ミカサのセリフが圧倒的に少ないのは、作者が「ループの記憶を持っているはずのミカサのセリフ」として後から辻褄が合わなくなると困るので
        神経を使って少なくなっているのではと考えています。
        となると、ある程度の記憶は持っているという事なのか?とも思えますが…まだ分かりませんね。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    32. そもそも コミックスの表紙というのは、その巻の
      雰囲気を匂わすもの=イメージであり、表紙の
      シーンがそのまま入っているとは、限らないもの
      です。
      (まあ、映画のポスターのようなものです。)
      ので、表紙については、それほど気に留めて
      いませんでした。

      ところが、最新刊20巻の表紙だけは、どうにも
      違和感ありありなのです。
      リヴァイが負傷!? これでは 第20巻の話題の
      一つ、リヴァイの“神回避”が 成り立たないでは
      ありませんか。
      余りに内容と違い過ぎて、納得いきません。
      まさに、お天道様が西から昇るほどの 不自然さ
      を感じております。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >これでは 第20巻の話題の
        一つ、リヴァイの“神回避”が 成り立たないでは
        ありませんか。
        管理人アースは、神回避が起こらず、獣の巨人の石つぶて攻撃により負傷したのではと考えています。
        7巻並にあり得ない表紙ですよね。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    33. mady より:

      アースさんこんばんは。

      私も自分なりに進撃世界のループについて考えてみました。

      <前提>
      ストーリー中の各々の登場人物が抱えている謎、世界観とは別の次元でループが存在。

      ******************
      ループを思わせる内容や単行本カバーのありえない場面などから。進撃の世界をゲームに例えると・・プレーヤー(=ミカサ)は、セーブした時点(または始め)から物語をやり直す事ができる。

      物語の登場人物は、セーブされた時点までの記憶や体験はあるが、セーブ以降の時間軸は2度目のループでも覚えておらず(知らない)、またセーブ後は上書きされるので、前回までの記憶・体験は消えてしまう。


      プレーヤーは、何度もループを繰り返しているので、自分の踏みたい手順を理想通り辿れる。ただし、未体験の場面は(違う分岐に進んだ場合など)、何度目のループの場合でも、他の登場人物と同じその場での対応しかできない。プレーヤーの望む結末(正しいかどうかは別)に、近づいているならセーブはおこらない。

      もしかすると、王による記憶の改竄を受けないとされている一族(例えばアッカーマン家など)には、セーブされている事が体験として残っている可能性はある(リヴァイ兵長の発言の選択、異常な事を見すぎたというセリフ等など)


      西から昇る太陽は、セーブ時点に場面が戻っている象徴?と思われます。

      なので、アルミンが焦げミンになっている場面でミカサがブレードを涙目で握っているのは、正しい結末をたどる為には、アルミンの死が必要で、
      自らそれを正そうとしているからでは??


      ミカサの頭痛はループ現象そのものというよりは分岐点やセーブポイントのお知らせみたいな印象も受けます。

      ・・と考えてみましたが、難しいですね(-_-;)

      • 管理人アース より:

        madyさん!

        コメントありがとうございます!

        >分岐点やセーブポイントのお知らせみたいな印象も受けます。
        これ、面白いですね!
        よく「頭痛はループが起きる前兆」という考察は見かけますが、この考察は新しいのではないでしょうか?
        西から昇る太陽も巻き込んだ考察も面白いですね!
        しかし、やはり頭痛とループは関係がありそうですよね!
        エレンも当初はグリシャの事を思い出す時に頭痛がしていましたよね?
        これも何か関係があるのかなぁとか思ったり…
        ホント、キリがないのですが…(・_・;)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    34. mady より:

      アースさんこんにちは。

      20巻の表紙ですが、これがループに関係するという事であれば、リヴァイ兵長の体調不良もループに関連するのでしょうか。

      アースさんがコメントされている、「神回避」は兵長の体調を見た別の兵士が少し休んでいるように言って、後方に留まったための出来事でした(あの間合いも意味ありげ?)

      もしあの時兵長が一緒に前方に行っていたら、表紙のような負傷(それでも軽傷だと思いますが)をしてしまう状況だったでしょうね。

      • 管理人アース より:

        madyさん!

        コメントありがとうございます!

        >「神回避」は兵長の体調を見た別の兵士が少し休んでいるように言って、後方に留まったための出来事でした
        そうですね。
        ただ、「後方にいたからリヴァイが避けれた」という事でもなかったですよね。
        「後方にいて」さらに「運良く」回避が出来たようでした。つまり「運良く当たらなかった」のです。
        なので、ループ世界では運良く回避という展開にはならず、肩に当たったという展開の世界もあったのかもと思いました。
        あくまで、管理人アースの妄想ですが…m(_ _)m

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    35. こんにちは、アースさん。
      初めてコメントさせてもらいますm(_ _)m


      上の方々のコメントを見て思ったことがあります。
      「ループしてるのはミカサじゃない」という意見は私も賛成です。
      私はアッカーマン家なら誰でもループできると考えました。
      前の方のコメントにもあった「女型の巨人捕獲ではリヴァイが、最終回ではミカサがループした」という意見にプラスで「ロッド・レイスを殺しエレンを救う場面ではケニーがループした」と思います。

      ループ〜ケニー編〜
      ループする前はリヴァイ達を瞬殺した。でも後々、本編でも描かれているようにケニーは自分はループできないと知りロッドを殺そうとする。だが超超大型巨人化したヒストリアに邪魔されて殺せない。挙句の果てに調査兵団たちのことでレイス親子は世界の記憶を改ざんしようとする。その時、記憶の改ざんができないアッカーマン家を排除することにした王家や中央憲兵を見てケニーは怒り…ケニー・ループ発動!という感じかなと思いました!
      そして本編のケニーはループ前では瞬殺したリヴァイ達の実力を試したんじゃないでしょうか?リヴァイたちなら本当にロッドを倒せるのか。
      そして酒場でのリヴァイの賢さを見て「チビなりに成長してたらしい。こりゃ簡単じゃねぇぞ」というセリフを言った。
      そして「あぁ?いいわけねぇだろ。俺の夢が遠のいちまうだろうが」と言うケニーの顔が意味ありげな感じがします。本当は夢は叶わないってループ前に知ったっていう感じがします!

      話は変わりますが、17巻の表紙でミカサ、サシャ、コニーが柵の向こう側にいるのが不思議に思えました。
      何か意味がありそうって思いました。
      もし時間と興味があればこの考察もお願いします(>人<;)

      個人的にジャンが好きなのでジャンの考察も楽しみにしてます♪
      長文失礼しました(。_。*)

      • 管理人アース より:

        巨大樹の森の動物さん!

        コメントありがとうございます!

        >ループ〜ケニー編〜
        かなり壮大な考察ですね!
        アッカーマンがループ出来るなら、リヴァイも…という展開もあるかもですね!

        >ミカサ、サシャ、コニーが柵の向こう側にいるのが
        これ、思いましたが共通点が思い付かないんですよね…
        コニーとサシャだけなら共通点ありありですけどね(笑)

        >個人的にジャンが好きなので
        ジャン推しなんですね!
        ジャンは最後まで生き残りそうな気がしますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

        • 初めの投稿の「ループしてるのはミカサじゃない」というのが間違ってました!正しくは「ループしてるのはミカサだけじゃない」です!すいません!

          • 管理人アース より:

            巨大樹の森の動物さん!

            コメントありがとうございます!

            そのような気がしていました(笑)
            またコメントください!
            よろしくです!


            管理人アース

    36. おひげ より:

      アースさん初めまして!
      おひげと申します。
      相変わらずアースさんの考察には納得せざるを得ないというか…ww
      素晴らしい考察に空いた口が塞がりませんw

      今回コメントさせていただいたのは、この記事を読んで気づいたことがあったからです(深読みしすぎだとは思いますが汗)
      まず、実際に起こっている(起こりうる)状況が描かれた表紙は「5巻・11巻・17巻」となっています。
      これを、0巻からカウントした場合、全て6を足していっている(6の倍数)になっていますよね??
      つまり6が3つあるという事なのですが、6が3つ、666というのは「悪魔の数字」や「獣の数字」と呼ばれる事が多いんです(深い意味は長くなってしまうので割愛しますが汗)
      これにも何か意味があるのかな?と思います!

      語彙力がない上に長くなってしまいましたがアースさんのその閃きwの何か材料になれば嬉しいです…!!

      • 管理人アース より:

        おひげさん!

        コメントありがとうございます!

        >全て6を足していっている(6の倍数)になっていますよね??
        おー!なるほど!
        実際0巻も存在しますし、何か意味があるかもですね!
        パッと思い付くのは、23巻の表紙は「実際に起きたシーン」が表紙になるのかもですよね?
        そこは、絶対に通過しなければいけない場面が表紙になる番なのかもしれません。
        面白いコメント、ありがとうございます!

        またよろしくです!



        管理人アース

    37. はる より:

      アースさん!

      記事でマルコの立体起動装置をアニがソニビンを殺すのに使ったとかいてありますが、アニの立体起動装置で殺して立体起動装置の調べるやつにはマルコの使ってないほうを持って行ったのでは?
      アルミンが立体起動装置を調べる時にアニの立体起動装置をよ~くみてましたよね。このことから
      わかります。

      • 管理人アース より:

        はるさん!

        コメントありがとうございます!

        >アニの立体起動装置で殺して
        その通りです!
        文章が間違っていましたね。
        正しくは「ソニビンを殺した事を隠すためにマルコの…」でした。
        修正しました。
        ご指摘ありがとうございました!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    38. クロト より:

      17巻表紙について

      この世界では、エルヴィンらのクーデター(ヒストリア即位)が失敗し、調査兵団は解体、さらには王政による記憶の改竄があったのだと思う。壁外への夢も忘れ果て、壁内での安全な暮らしに満足する104期訓練兵。その中でグリシャの意志を体内に秘めているエレンだけが、記憶の改竄を受けても、なんとなく、ぼんやりとした虚無感を抱いている。
      そんなシーンに見えなくもないですね。

      • 管理人アース より:

        クロトさん!

        コメントありがとうございます!

        >王政による記憶の改竄があった
        面白いですね!
        ただ、もし記憶改ざんを行うのだとしたらヒストリアがレイス王になっているはずです。
        となると、ここにヒストリアはいないと思います。
        あとは、記憶改ざんが行われたとしても、アッカーマン一族と東洋の一族の血統であるミカサは記憶改ざんされないはずなので
        このような穏やかな表情はしないのではないかなと。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

        • クロト より:

          なるほど! 確かに破綻してました。
          ミカサが穏やかなのは、記憶は残っているものの、そもそも壁外に大した関心を持っていなかったため、壁内でエレンと暮らせることに満足しているのだと(訓練兵時代にエレンを開拓地に行くよう勧めた伏線回収)と思っていましたが、やっぱりいろいろと違ってました。

          でも俺はアースさんと違って、全巻の表紙が「有り得ない」ものだと考えます。

          5巻→最も安全なはずのリヴァイ班にまで巨人が接近している?
          11巻→エレン対鎧の際、エレンは一度発狂し、ハンジに「我を忘れたか!?」と言われるみたいなシーンがありましたが、本編では冷静に締め技に移行しました。でもこの世界では我を忘れ、かなわないのに再び殴りにかかる・・・で、負ける?というシーン
          17巻→調査兵団のクーデター失敗で解体され、記憶の改竄はされずも、エルヴィンらを失いなにもできなくなった104期が、諦めて壁内の暮らしに満足する(エレンはどうしても満足できないが)

          とにかく、ほぼ全巻があり得ない世界なのに、数巻はあり得る、というのに違和感を感じました。

          • 管理人アース より:

            クロトさん!

            コメントありがとうございます!

            >ほぼ全巻があり得ない世界なのに、数巻はあり得る、というのに違和感を感じました。
            これは、管理人アースもそう感じていました。
            ただ、「おひげ」さんの「『5,11、17巻』を0巻から存在するとして(実際0巻はあります)数えると「6、12、18巻」となり、6の倍数になります」とのコメントを読んだ時に「数巻あり得るという設定にも、何かしらの意味があるのかも」と思いました。
            なので、とりあえずは23巻の表紙を楽しみにしています(笑)

            またコメントください!
            よろしくです!


            管理人アース

    39. アルミン蝉 より:

      このサイト、毎日拝見しております!
      初参戦です。
      私はループ説を信じています。しかし、時代がずれていると考えます。(原作のみから考察しています。)
      即出の話だったら申し訳ないのですが。
      1話のミカサが行ってらっしゃいと言う前に、
      人類の力を思いしれっ!!っていっている調査兵がいます。それは、ループ前の世界で起こった出来事で、その兵士はエレンなのでは?と思います。
      ここは単なる私の予想ですが、思いしれっ!!のシーンはループまえの世界で、今かかれている世界とは違う世界で、多少の共通人物はいるもののループ前には既にミカサとエレンは生まれていて、しかしそのループ前の世界では、ミカサの望まない展開となってしまい、ミカサはループします。その時に時代もずらさないといけない理由があったか、エレンを守れないとミカサは考え時代を飛ぶと共にループしたのでは?と思いました。ループしたとき、ループ前の記憶を持っているのはミカサだけだとも思います。
      そう思った根拠を原作からだすと、こんな感じです。
      キースやエルヴィンの近くに居るまたは同じ班。それなりの地位。だったら巨人の討伐に慣れている。
      と、考えると、普通の人ならいちいち叫んだりしないのでは?
      →前世の人は異常に巨人に対し怒りをもっている。=エレンと考えがにている。

      理由3
      見た目がにている。
      目のかたち、口、輪郭、叫ぶときの表情が似ている。
      少し髪が明るめに見えますが、思いしれっ!!兵の躍動感の演出のためだと考えると、通常時は黒でかかれていると予想ができ、また目は原作エレンと同じく白です。(濃い色が塗られていない)
      又、まえのぺーじの眼鏡の人とは別の人だと思います。

      又、行ってらっしゃいのときの背景の線って、何か海っぽく見えるんですが、きのせいですかね?。?
      少なくとも壁の外の遠く先ですよ!家はもちろんのこと壁は見えないし、特徴的な高い木も見えないし。

      • 管理人アース より:

        アルミン蝉さん!

        コメントありがとうございます!

        >人類の力を思いしれっ!!っていっている調査兵が
        この兵士は、モーゼス・ブラウンだと判明しています。
        タイムスリップしてのエレンという考察は、面白いですね!

        >何か海っぽく見えるんですが
        これ、前にもコメントで見ましたが、管理人アースには海に見えないと思いましたが…
        そう言われると、気になります(笑)
        これも、面白い考察ですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    40. sukekiyo より:

      こんばんは。

      皆さんのコメントを拝見していると真っ二つに意見が分かれていますが、私はループはありそうだと思っています。

      世界観的に今までの展開から合わないのでは?という意見も確かに一理ありますし頷けるのですが、そこは作者がかなり神経を遣っておられるので上手く落としドコロは考えられていそうな気がします。

      さて表紙の件ですが、生き残れなかった兵士さんの考察が素晴らしく改めて単行本全巻の表紙をゆっくりと見る機会がもてました。
      キャラクターの生死が本編と違うルートならば確かに展開も全然変わるでしょうし、それこそ無数に枝分かれした世界があるのだろうなと思わされます。

      これだけ細部にまで計算され尽くした進撃の巨人ですから表紙にもなんらかの意味を持たせていそうな可能性は十分ありますよね。

      いつもアースさんの考察や他の方のコメントを読ませて頂いて思うことですが、自分一人だと絶対に思い付かないような新たな発見や捉え方、考え方があって作品を何倍も楽しめています。

      ほぼ感想みたいになってしまいましたがいつも楽しみに読ませて頂いております。

      • 管理人アース より:

        sukekiyoさん!

        コメントありがとうございます!

        >自分一人だと絶対に思い付かないような新たな発見や捉え方、考え方があって作品を何倍も楽しめています。
        これ、管理人の特権ですが、間違いなく管理人アースが最も何倍も楽しませてもらっていると感じています(笑)
        同じように、当サイトを訪れた人達が楽しんでもらえているようで、嬉しいですよ!

        sukekiyoさん、これからもよろしくです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    41. 超大型しゅうくりぃむ より:

      進撃の巨人大好きです!!!!!

      初めてこのサイトを閲覧しましたが、
      管理人さんの考察がすごい深くて、
      とても興味深いです。

      ところで、2巻に登場する
      ミカサの腕にある印が気になります。
      これもループと関係しているのでしょうか?
      ぜひ、解説をお願いします。

      • 管理人アース より:

        超大型しゅうくりぃむさん!

        コメントありがとうございます!

        >2巻に登場するミカサの腕にある印が
        右手首にある刺青ですね。
        アニメとミカサ外伝「LOSTGirls」では刺繍になっていますが。
        おそらくは東洋の一族に伝わる「失われた世界の歴史」について書かれているのではと予想しています。
        もしくは、大穴で「ループ」についてか…
        間違いなく、物語の終盤で登場すると思っています!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    42. 鯖人 より:

      こんにちは。

      初めてコメントさせてもらいます
      このループ説は僕も賛成です

      8巻の表紙でミカサがあそこまで接近して戦う事もありませんでしたがよく見るとミカサの頬の傷がないという所もまたループ説を裏付けているとおもいました。
      既出でしたら申し訳ないです(._.)

      • 管理人アース より:

        鯖人さん!

        コメントありがとうございます!

        >よく見るとミカサの頬の傷がないという所も
        おお、本当ですね!
        これは、間違いなくループ世界ですね1
        ありがとうございます!
        これ、記事に反映させてもらいます!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    43. ワーカー より:

      ロストガールズの話はスピンオフとして考慮されないのでしょうか

      • 管理人アース より:

        ワーカーさん!

        考慮していますよ!
        なぜなのでしょうか?


        管理人アース

    44. ゆうはや より:

      私もアースさんと同じく「ループ説」を支持します。

      他の方も述べてらっしゃるように、東洋人は「ループを自在に操る人種」、アッカーマン一族は「自身のリミッター解除が自在にできる人種」である可能性が高いと思います。

      ただ一方で両種族とも、自身の持つ特殊な力(ループ力&リミッター解除力)にすら気づくことなく、一生を終える方たちも多かったのではないかと。ミカサの父親はどうみても「リミッター解除」されていたとはとても思えないですし・・・。
      ただ母親は、自身は使いこなせないにしろ、「ループ力」の存在は知っていた可能性があります。

      「自身の力を自在に発揮できるアッカーマン」と東洋の血が流れるミカサだからこそ、普通の東洋人では使いこなせなかった「ループ力」をこともなげに操ることができるのではないでしょうか。

      更に妄想を続けますと、エレンには「自身や他者の眠った力を呼び起こす能力」を持つ一族の血(母方=カルラ)も流れているのでは・・・とまで考えます。そう考えると、カルラとリヴァイの父親は、実は兄妹で・・・とか。飛躍しすぎですかね(苦笑)。
      他の説でもあるように、レイス家との関係もひょっとしたらあるかもしれません。

      話を戻しますと、ミカサのリミッターを外したのはエレンで、リヴァイのリミッターを外したのは自分自身、そして座標を一部操ることができたのはエレン自身によるもの、とも解釈できます。

      グリシャはアッカーマン×東洋人の血を持つミカサの存在に気付き、いつでもループで未来を変えることができるよう、座標を持った状態でエレンに捕食させ、未来を託したのだと思います。

      エレンに託したのは、①自身より「若い肉体」であったこと②カルラの血が流れていること③エレン自身にたゆまぬ探究心があること④ミカサに「エレンを守るよう」約束(洗脳)が完了していたこと、と推測します。

      • 管理人アース より:

        ゆうはやさん!

        コメントありがとうございます!
        面白い考察ですね!

        >東洋人は「ループを自在に操る人種」、アッカーマン一族は「自身のリミッター解除が自在にできる人種」である可能性が高いと思います。
        良いですね!
        同感です!

        >エレンに託したのは、①自身より「若い肉体」であったこと②カルラの血が流れていること③エレン自身にたゆまぬ探究心があること④ミカサに「エレンを守るよう」約束(洗脳)が完了していたこと
        「若い肉体」が意味深ですね(笑)
        座標や巨人の力を使いこなすには、若い肉体が必要だったかもですね!
        エレンに託した理由には、ミカサの存在も大きいと思います!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    45. 生き残れなかった兵士 より:

      思えば14巻はかなり有り得ない展開ですよね。

      リヴァイが指名手配されていない可能性があるからです。

      まずリーブス商会殺害容疑でリヴァイは指名手配に乗るのですが、ここで14巻では立体起動装置を外しながら、誰かを睨みつけてますが、明らかに戦闘状態ではありません。
      それにエルヴィンも誰かを見つめていますが、控室に待機せずに酒場でハンジとリヴァイにいました。

      ここで考えられる展開

      ①リーブスが殺されていない
      ②ハンジがエレンの硬質化実験に立ち会っていない
      ③リヴァイが指名手配されていない
      ④エルヴィンは王政に捕まらない
      ⑤酒場を貸してもらっている為、信用は得ている
      ⑥ハンジ、エルヴィン、リヴァイが酒場に合流して誰かを待っている。

      ここで来た可能性のある人物は、中央憲兵のサネスとラルフの2人組かなと思いました。何らかのニック司祭の殺害根拠を見つけて密会したのかもしれません。
      ケニーならリヴァイの反応が気になりますのでσ^_^


      そして15巻と16巻にも注目してみました。

      まず本筋ではロッド、ヒストリア、エレン、ケニーがいました。

      15巻と16巻で私はこの場にケニーが不在なのではないかと思いました

      理由はケニーの挑発が発端でヒストリアは目を覚ますが、表紙ではヒストリアが巨人化しているからです。
      つまりケニーがこの場には居られないのは、リーブス殺害されなかった世界の為にケニーがここに居る理由がないのです。

      恐らくケニー達は104期生とは別の場面で対決していることになりそうです。私はここで” ケニーはミカサに殺されてしまう世界 ”ではないかと考えます。

      そこで礼拝堂に辿り着いた104期生にエレンが助けられて、包囲されるヒストリアとロッドは、お父さんを助けようとヒストリアは注射してしまい巨人化。
      これでヒストリアはロッドに言い包まれた上で、エレンは死を望み巨人化せずに死亡と言うbadendになるのでは無いかと。

      リヴァイの『好きな方を選べ』

      ヒストリアが巨人化した際は、エレンは世界をヒストリアに託して死を望み巨人化せず死亡。これが王政badendルートだと思われます。


      本筋ではケニーがいて、ヒストリアとエレン、ロッドの三つ巴になって初めて答えが見つかり現在になります。

      ここでエレンは自分の可能性を信じて巨人化ルートを選び、ケニーはリヴァイに見守られ死亡。
      ロッド討伐と言う展開になり、ヒストリアが王女となるルートになったのだとおもいます。

      ミカサとケニーが合わなかったのは、ループが出来るミカサにとってケニーと会ってしまうと最悪な展開になると踏んでいたからだと思いました。

      また15巻のエレンの口元の怪我は、助けようとしたらエレンが抵抗して死を望んだ時にリヴァイかジャン辺りに殴られたんだと思われます。
      しかしエレンは死を望んでしまい巨人化しないbadendルートになったと読みました。

      どちらにしても、リヴァイの『好きな方を選べ』は、エレンが巨人化するかしないかの線引きなのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        >私はここで” ケニーはミカサに殺されてしまう世界 ”ではないかと考えます。
        この考察、面白いですね!
        単純に戦闘力ならケニーのが上だと思うので、アルミンの策、ジャンの判断等でケニーを攻略したと考えれますよね。

        >ループが出来るミカサにとってケニーと会ってしまうと最悪な展開になると踏んでいたからだと思いました。
        ケニー登場の際は、ミカサとケニーの邂逅を非常に楽しみにしていました。
        東洋の一族について、ミカサに語るのはケニーだと考えていたからです。
        しかし、実際にその展開はなく、東洋の一族の伏線に関しては、まだまだ先立ったのですが…
        あのまくし立てるようなケニーの語り口で、無言のミカサに語りまくるケニーを見たかったですよ(笑)

        ただ、14巻の表紙だけは浮いていますよね。
        間違いなく特別な表紙だと思います。
        ループ世界の圧倒的な広さを感じる、表紙ですよ。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    46. 生き残れなかった兵士 より:

      追記で、エルヴィンとハンジ、リヴァイが誰を待っていたのかを挙げると、サネスとラルフの他にも、ナイル・ドークが挙がります。
      この場面でナイルと面会する展開を挙げるなら、やはりニック司祭殺害された件と、中央憲兵の情報と探りを入れて欲しいなど、取引しようとした展開もあり得ます。
      エルヴィンとナイル2人が面会する場面もあるので、酒場に置いての同行も可能だと思いますのでσ^_^;

      • 管理人アース より:

        生き残れなかった兵士さん!

        コメントありがとうございます!

        >ナイル・ドークが挙がります。
        これは管理人アースも思いました。
        酒場でこのメンバーという場面から連想するのはナイル・ドークかなと。
        妄想は広がります(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    47. ゆうはや より:

      私はもはやループでないと、ミカサの行動や言動が腑に落ちなくなってしまってます(笑)
      そして今回の「表紙が別ルートのループ」説、本当に楽しいです。
      果たしてミカサはどれだけ記憶を保持しながら、毎回ループしているのでしょうか。

      ただそう考えると、ミカサの両親とエレンが生き残るという未来はないということになりますよね。
      ミカサの中では、「エレン>両親」は絶対ということなのでしょうが、なぜ両親の命を投げ打ってでもエレンなのか・・・。
      そこの謎をうまく回収できるといいのですが。
      ・・・いずれにしても、残酷な世界ですね。

      表紙については確かに14巻だけは、唐突すぎる感じが否めないですよね。
      そもそも「表紙ボツ案」を載せていたときもあったぐらいですから、実は表紙に深い意味はないのかもしれませんが、私もそうは思いたくありません(笑)

      今の世界(私たちが今読んでいる世界)は、エレンが生き残り、かつ世界もエレンにとって一番穏やかに回るであろう手前の世界で、惜しくもあと一歩及ばず「いってらっしゃい」で、最後の、本当に最後の希望をもってループしたシーンで物語は終了・・・と予想しました。

      でもこれだと結局未来の回収ができず、ちょっと残念すぎますかね(苦笑)

      • 管理人アース より:

        ゆうはやさん!

        コメントありがとうございます!

        >なぜ両親の命を投げ打ってでもエレンなのか・・・。
        両親の死が起きないと、リミッター解除が出来ないのか?
        それ以外に道は無かったのか、謎ですよね。
        ただ、エレン最優先は、「座標保持者」だからかもと思ったりもしています。

        >惜しくもあと一歩及ばず「いってらっしゃい」で、
        この最終回は、管理人アースも予想していますよ!
        未来の回収をしながらも「いってらっしゃい」という最終回も出来るのではと思っています!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

      • A-11 より:

        > 今の世界(私たちが今読んでいる世界)は、エレンが生き残り、かつ世界もエレンにとって一番穏やかに回るであろう手前の世界で、惜しくもあと一歩及ばず「いってらっしゃい」で、最後の、本当に最後の希望をもってループしたシーンで物語は終了・・・と予想しました。
        島本和彦の漫画「ワンダービット」の「タイムマシンの恐怖」もループものでしたが、こちらは悲劇的な結末でした。


        最終話まであと一話「ループ能力の恐怖」

        ミカサ「
        実は、あなたを過去に送る能力が私にはある。
        みんなの命もあなたの寿命も、あらゆる状態が元に戻り、最高のハッピーエンドにたどり着くまで、何度でもやり直すことができる。
        この能力を発動させれば、あなただけは救えるかも知れない。
        いってらっしゃい、エレン。」
        エレン「
        それは便利だ。
        では早速…、『何度でもやり直すことができる』?
        ミカサ、その能力を使うのは今回が初めてだよな?
        過去に戻った覚えが俺には…『いってらっしゃい、エレン』?
        (一話冒頭がエレンの脳裏をよぎる。)」
        ミカサ「
        もちろん私は初めて。
        なのに、ウウッ、頭痛が…、記憶が多すぎて数え切れない!
        (私そっくりの赤の他人である、別世界のミカサはこの能力を…?)
        …エレン、戻った覚えがないのは無理もないわ。
        記憶だって元の状態に戻るのだから。」
        エレン「
        ということは、既に俺は何度も過去へ戻っているかもしれないと…。
        いや、その能力がある限り、過去に戻ることを永久に繰り返すかもしれないと…。」
        二人の間に流れる沈黙の全てが、わずかに紛れ込んだ言い知れぬ恐怖に飲み込まれていく。
        急激に成長した恐怖に飲まれ、頭をかきむしりながら発狂するミカサ&エレン「ウワア」「オワア」
        突然、ブレードを自分の頭に突き刺し、中身をほじくり出すミカサ「こんな能力!」
        脳漿と海綿状組織が、エレンの足元にブチまけられる。
        ミカサ「大豆の麹菌発酵物とあなたのマフラーがあれば、私は生きていける!」
        脳ではない味噌を傷口から詰め込み、首のマフラーを頭に巻き直すミカサ。
        ミカサ「こんな能力、あってはいけないんだ!」
        事切れること無く吹っ切れたミカサの気迫に押され、足元を濡らす脳味噌の件を黙るエレン「
        いや…、でも…、サシャに続いてコニーも死んでしまったし、アルミンに至っては俺自身の口で食っちゃったし、『道』を塞いでしまったからもう地鳴らしできないのに、世界連合軍が予定どおり来るし、ジャンからのマフラーはお前、断っただろ…。
        それでも、その能力が要らないと?」
        ミカサ「

        これであなたは未来へ進める!

        過去にハッピーエンドはあり得ない。」
        ナレーション「

        人生、戻る必要なし!




        ちなみに最終話は、死せるアルミンの考察により、生けるマガト率いる世界連合軍は、放っといてもパラディ島の氷爆石鉱床を巡る内ゲバを行い、膨大な銃火の一つくらいは確実に氷爆石に飛び火し、鉱床の大爆発により島ごと全滅することが明らかとなり、エルディア側はパラディ島を放棄して世界側へ逆侵攻すると妄想。
        「道」の塞がったエルディア人は、一般人類そのもの。
        巨人化できない代わりに脊髄液ガスも効かず、血液検査などでもエルディア人を検出できなくなります。
        一般人類に紛れ込んだエルディア人により、戦争はゲリラとテロが吹き荒れる泥沼化へ。
        数十年後、パラディ島爆発を生き延びたマガトと、ユミルの呪いから解放されたエレン・イェーガーは、和平のテーブルを挟んで
        「百年戦争とかやったヨーロッパより、ずっと短いじゃないか」
        とか言う場面で終了かと。
        「道」閉鎖と関係ないアッカーマン一族は、そのまま優性遺伝で増え続けているはずですが、どう回収するんでしょう?

    48. オキナ より:

      すみません、初めてコメントします。楽しく読ませていただいております。

      全く十分な検証など出来ていないのですが、皆さんの考察に刺激を受けふとインスピレーションが下りてきました。

      知らず知らず「ループしているのはエレン自身」で、「ミカサは」記憶を改竄されない一族の血を引いているので「ループ前の記憶を残している」、という観点から考察は出来ないでしょうか?

      ミカサの頭痛は、精神的な苦痛を何度も経験しているが為に、起こっているようなものだとか・・・。

      皆さんほどしっかり読み込めておりませんので、検討違いの的外れかも知れませんが。もし既に考察済みの観点でしたら申し訳ありません。

      • 管理人アース より:

        オキナさん!

        コメントありがとうございます!

        >「ループしているのはエレン自身」
        そうですね。管理人アースもそう思っています。
        そして、「ループさせているのはミカサ」かなと。
        この辺りが明らかになるのは、まだまだ先でしょうが、それまでに考察にて明らかにしたいですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    49. ななばーなな より:

      はじめまして!
      いつも読ませていただいています!
      初コメです

      もうコメント欄とか見てたらみなさんそこまで考えてんのかよ…ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙
      と思うぐらいすごくて、全くついて行けそうにありません笑

      もしかしたらもうみなさんからコメントがあったかもしれませんが(というか分かり切ってるよボケレベルかもしれませんが…)
      私はミカサがエレンにあそこまで執着する理由について思うことがありコメントさせていただきました。
      ただの家族(もしくは恋愛感情)だけであそこまで執着するのだろうか…
      ミカサがそういう性格なのかもしれませんが、私が考えたのは
      ミカサがループの主で前世でエレンを殺してしまいループ
      →この世では殺さないように常に監視している

      ということです!
      ほんとに書いてて恥ずかしくなってきましたが、少しご報告させてくださいd( ̄  ̄)

      • 管理人アース より:

        ななばーななさん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサがループの主で前世でエレンを殺してしまいループ
        これは、殺してしまった、というよりも「死なせてしまった」というニュアンスですよね?
        だとしたら、管理人アースも同じ考えですよ!
        この謎が解明されるのは、とうぶん先かもですね!(^^)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    50. 曲者 より:

      前に書いたかもしれないですが 私が思うに、表紙はその巻であったまとめじゃにでしょうか?例えば12巻 着目する場所は、 エレン座標発動 ユミル巨人化 ミカサ負傷 クリスタ、ユミルに味方 の4つかと これらの4つはその巻で重要でした。 なので、表紙はその巻であった、まとめかと 今回関係なかったですが、まとめということはあり得ない表紙が出来ても不思議ではないかと

      • 管理人アース より:

        曲者さん!

        コメントありがとうございます!

        なるほど。
        各場面のまとめを混合させて一枚の画にしているのではという考察ですね!
        ただ、それだけでは説明出来ない部分もあるかなと。
        直近では20巻のリヴァイの肩の負傷です。
        これは「無かった場面」ですよね。
        最たる所では、10巻でウトガルド城に到着しているエレン、ミカサは間違いなくあり得ない場面ですし…
        これは本当に不思議な画です。

        またよろしくです!


        管理人アース

    51. こんばんは。

      21巻表紙は必ず通る場面だとは思うのですが、
      実際との違いを強引に探すとなれば、表紙ではエレンとミカサが少しポカンと口を開けているような気がするところですかね。

      注射はアルミンに射たれず死亡、放心状態の二人を表現しているのか?

      この作者さんだとヤりかねないかも(笑)

    52. 生き残れなかった兵士 より:

      この記事を見過ごしてました汗


      私はまずこれも【あり得ない世界】だと思います。

      21巻は
      ※ハンジ左目負傷しない
      ※リヴァイ左腕と左手を意図的にマントで隠されている演出
      ?エルヴィン、ベルトルト死亡
      ※ジーク、ライナー、アルミン死亡?

      20巻のリヴァイの怪我はマントの上から流血してるのではなく、ジャケットの上からの流血でしたので、左側のマントが血まみれは確認できません。

      作者は本当に見せ方が良い意味で憎い演出の仕方だと思います。

    53. ラウダII世 より:

      こんにちは!

      21巻表紙は興味深く、
      確かにあり得そうな場面ですね。

      ちょっと違うところがあるとすれば、エレンとミカサのグリシャ・ノートの持ち方でしょうか?
      本編ではミカサのが、表紙ではエレンが、本の上の部分を握っています。

      着せ替え表紙についても、アルミンは超大型巨人の幻(?)に背を向けて立ち上がろうとしています。
      本編では超大型の幻と向き合い、座ったままです。

      違いとしては微妙なのですけど…

      • 管理人アース より:

        ラウダII世さん!

        コメントありがとうございます!

        ああ、たしかに微妙な違いがありそうですが…本当に小さな部分ですよね。
        う~ん、これは22巻があり得る場面なのかあり得ない場面なのかが、すごく気になります!
        これからは「あり得る場面」になっていくのか…

        またよろしくです!


        管理人アース

    54. トリプル より:

      アースさん、はじめまして。

      ループ説に繋がるか分かりませんが、88話で座標について明かされましたよね。

      「時には記憶や誰かの意思も同じようにして道を通ってくる」

      「そしてその道は全て一つの座標で交わる」

      もしも、その座標を操作できるとしたら、それは記憶や歴史を変えることと同義ですよね。
      始祖の巨人が座標を操れるとしたら。

      エルディア人ではないアッカーマン家のミカサはそれらの操作対象外となります。
      エルディア人の歴史?現実?ではない、別の何かをミカサが知っている可能性はそこら辺からも考えられるのかなーと思いました。

      考察ブログ、とても面白いです。これからも更新頑張って下さい\(^o^)/

    55. マルロとヒッチの息子 より:

      5巻、11巻、17巻の場面は必ず踏まえるという意味が…
      →5.11.17.は全て素数ですよね
      進撃の巨人のキーともなっている13も素数なんです

      もしかしたら、素数にも関連性があるかもです

      • 管理人アース より:

        マルロとヒッチの息子さん!

        コメントありがとうございます!

        素数という見方も面白いですね!(^^)
        またよろしくです!


        管理人アース

    56. ヒストリアと結婚したい より:

      89話をネットで見ました。
      ループ説は本編が確定のハンコを押したようで、同時に管理人さんの考察記事も拝見しました。

      ただ一つ気になったのは、
      本編の世界は一度失敗して、あと一回だけやり直される可能性があるのではないか、という点です。
      そうでなければ世界がループしていることを主人公たち(ミカサだけかも?)が感じる場面がないからです。
      ループ説を読者のみに察しさせ、物語はハッピーエンドをむかえる。
      こんなことは無いと思います。

      ループはミカサの『親しい人に関する強い想い』と他の要因が組み合わさって起こると予想されています。
      そのため、今の物語の世界で重要な誰かが死に→ループ→次の世界でハッピーエンド、という展開になり、作品的にもオイシイと思います。

      この展開でなければ、どうやって作中の人物が「ループしてるんや!バッドエンドパラレルワールドがあるんや!」と気づくのでしょうか。
      疑問点は以上です。

      管理人さんの考察は大変面白く、これからも見続けたいと思います。
      次回の更新を楽しみにしています。
      お仕事お疲れ様です。

      • 管理人アース より:

        ヒストリアと結婚したいさん!

        コメントありがとうございます!

        >重要な誰かが死に→ループ→次の世界でハッピーエンド
        この展開、面白いですね!
        重要な誰かが、エレンなのかアルミンなのか…
        そして、ハッピーエンドの世界へ行くために「いってらっしゃい エレン」という展開で終わるのかなと。
        ありそうな感じがしますね!


        管理人アース

    57. かすみ より:

      初めてコメントします。

      上の方のコメントで「エレンやジャンはまだしも、なんで(敵の)ベルトルトが死んだらいけないのかわからない」的な会話がありましたが、
      あの時点でベルトルトが死んでしまうとアルミンに力の継承ができないからだと思います。
      生け捕りにしてアルミンが食べなければいけないから、敵だけど勝手に死なれては困るんだと思います。

    58. キース・イェーガー より:

      21巻で本をめくる手が、表紙と中身とで、上下が違うのはなんかあるのかな?

      考えすぎかw

    59. 地下室の謎が知りたい より:

      必ず通る世界説の考察ですね。
      自分の場合は1巻21巻22巻が必ず通る場面と考えていましたが、鎧の巨人と対決している11巻おもいっきり抜けてました(笑)

      もしやり直しとなった世界表紙と必ず通る場面表紙が正しかったら、どちらとも巻数数えなくてはいけなくなりますね。
      何かしら伏線がありそうなので。

    60. かぶとむし より:

      既出かもしれませんが思ったことを1つ

      7巻の表紙の場面でリヴァイ班と協力してアニを捕まえてしまうと、街での戦闘が起きないため、壁が壊れて中に巨人がいるという事実が発覚しないので、バッドエンドなのではないでしょうか

      • 管理人アース より:

        かぶとむしさん!

        コメントありがとうございます!

        おお、これは新しい考察ですね!
        素晴らしいです!
        女型の巨人が巨大樹の森で捕まれば、旧リヴァイ班も助かるのでOKかと思っていましたが、たしかにそうなりますね。
        面白いです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    61. 生き急ぎたい より:

      ループ説は私の中でも一番有力説かなと思っていたのですが、ループしているとは思えないような各シーンの緊張感に疑問を持っていました。
      ですが、この表紙から考察したループ説はかなり納得しました!凄すぎてなんか感動しちゃいました(笑)

      しかし、私の中でも「なんで?」と思うような場面があり、それが女型VSリヴァイ、ミカサの戦闘シーンです。
      ミカサループ説が正しいと仮定して考えたときに、ミカサは女型のうなじを狙って殺そうとしていますが、リヴァイに止められます。
      ミカサ判断でのループだとすると、リヴァイに止められても女型を殺そうとしてもおかしくはないかと。
      私も「リヴァイ兵長とミカサなんて最強コンビなのになんで殺さないの!?」って思ってました。殺さないと言ってもリヴァイ兵長は獣の正体をあんなに追い込めるほどの実力があるのだから、同じように女型の正体を突き止めることが森でもできたかもしれないのに・・・と。
      リヴァイが獣の巨人を追い詰めたときに「巨人化直後、身体を激しく損傷し巨人化できない」みたいなことを言っていましたが、それは女型も同じなのかな、と思いました。
      もし同じなら、巨人能力みたいなのは使えないと思うので結晶化できずそのまま拘束できたかも、と思うのです。
      まあ、このような展開になったらストーリー的に考えてダメなのはわかるのですが。(笑)
      こう考えるとこのシーンはミカサ基準ループはどうしても気持ちよく当てはまらないかな。。。と個人的に思いました。

      ですが、ミカサが気づいていないところでミカサ基準のループが発動している、と考えるとあり得る話かもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        >ミカサが気づいていないところでミカサ基準のループが発動している、
        同感ですね!
        ミカサが気付いていたり、気付いていなかったりと斑のように認識されているのかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    62. むむ? より:

      21巻ですが、表紙、ミカサの剣のさや?が空洞ではないですか?
      本編はささってるっぽいような。
      既出、勘違いだったらすみません汗

    63. クルミン より:

      表紙ではなく、背表紙?
      についてなんですがどこに
      コメントしていいかわからないので
      ここで失礼します。
       
       
      今気づいたんですが・・・
      アニメ進撃の巨人
      1期後半のED「great escape」の
      最後の辺りのシーンにて
       
       
      成績上位10名が原作の背表紙と
      同じように心臓を捧げるポーズを
      とって背を向ける形で立っています
       
      その中でなんと
       
      1人だけ違う人が立っています。
      本来そこはマルコが立っているはず
      なのですが・・・
       
       
      きっとあの人ですよね、
      104期生で残ってる人の中で
      金髪であの髪型の人って
      あの人しかいないですよね・・・!?
       
      っていうか意外にもエレンと
      身長そんなに変わらないことにも
      ちょっと驚きです(笑)
       
       
      原作と直接関係あるか
      わかりませんが^^;

      • 管理人アース より:

        これ、たぶんアルミンですよね。
        ああ、これについては考察していなかったですね!
        情報ありがとうございます!
        生き残った104期生で、という意味だと思いますが…

        またよろしくです!


        管理人アース

    64. 露伴 より:

      初めてコメントさせて頂きます。
      ミカサのループ説
      エレンの長い夢(記憶)
      ここを読んでいて一つ疑問に思ったことがあったのでコメントさせて頂きます。

      最初にエレンは長い夢(記憶)を見ていて涙を流してい
      ました。
      エレンは捕食しない限りミカサの記憶は自分の記憶として夢を見れません。
      もし、いってらっしゃいエレンを最後にループしたのであれば、一巻のエレンはミカサの最後、過程の記憶があるということになると思います。
      となると、
      いってらっしゃいエレンというシーンはエレンが何らかの理由と条件でミカサを捕食しループしてるシーンなのではと考えました。
      しかしパッとしません。

      ならその場合、
      なぜエレンはミカサを捕食せずミカサの最後のいってらっしゃいエレンという記憶の夢を見ていたのでしょう。そこが疑問になりました。
      何らかの理由と条件でミカサからエレンへのいってらっしゃいというメッセージ。

      もしかしたら、そのシーンは進撃の巨人の途中で再び現在として描かれ、そこからが本当の進撃の巨人という漫画のスタート地点なのかもしれないと考えました。
      その場合おかえりエレンと台詞が変わってるかもしれないですが。


      自分の考察がフワフワしてる状態ではありますが、何か少しでも材料になればなと思いコメントさせて頂きました。

      • 管理人アース より:

        ミカサの「いってらっしゃい エレン」というセリフは、エレンがループする直前に言われた場面なのかなと考えていました。
        ミカサを捕食する、という展開はちょっと思い付かなかったですよ。
        …見たくないですね(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    65. SS より:

      疑問に思ったことについて書かせてもらいます。
      長文になるかもしれませんが、よろしくお願いします。


      ■ 第2巻の表紙について

      >本編ではエレンゲリオンが倒した巨人をミカサが倒しています。

      巨人化したエレンが本編で倒した巨人とはどの巨人のことでしょうか。

      画像等で比較して頂ければ、より表紙のループ説が補強されると思うので、もし可能であれば、比較して頂けないでしょうか。


      ■ 第3巻の表紙について

      >アルミンがうなじから出てくるエレンを確認している場面が無いのでループ世界での場面だと思われます。


      この場面は砲弾を巨人化で防いだ場面なので
      本編と同じだと考えられると思うのですが。

      読者視点では、人影(エレン)を確認できますが、煙幕もあり、4~5m程度はありそうな巨人の
      うなじをアルミンの視点から、本当に人影(エレン)だと認識し、確認できるのでしょうか。

      また、9話でアルミンがうなじから出てくるエレンを確認できなかったとしても、その時、エレンを助けたミカサや、うなじから出てくるところを目撃したジャンなどから、エレンの状況をアルミンが聞かないとは思えません。

      なんせ身代わりになったエレンが生きているのですから、誰だって気になって聞くはずです。

      よって、巨人の弱点がうなじだということと、ミカサやジャンの話からうなじにエレンがいることはアルミンなら推測できるはずです。

      なので、9話や3巻の表紙でうなじから出てくるエレンをアルミンが確認していなくともブレードは刺せると思います。


      ■ 第4巻の表紙について

      >マルコ生存ルート

      マルコ生存ルートということは、トロスト区奪還作戦後も死なずに生きているということですよね。

      管理人さんの第3巻の表紙の考察によると
      「ループ世界でもアルミンはエレンゲリオンのうなじにブレードを刺す」とあるので、ループ世界でも巨人化したエレンは必ず暴走して、ミカサを攻撃し傷をつけるはずですよね?
      そう考えると、表紙のミカサの顔に傷が見当たらないのはおかしいのでは?


      第4巻の表紙は訓練時代のイメージではないでしょうか。

      4巻では話の 3/5 が訓練時代のものになっており、何よりマルコが生存し、ミカサの顔にはまだ傷もないときです。

      訓練時代の話を主に描いている4巻の表紙が、訓練時代のものだとしても不自然な点はないと思います。

      • 管理人アース より:

        >■ 第2巻の表紙について
        第8話冒頭で、エレンゲリオンが殴り頭を吹き飛ばした巨人です。
        ちょっと画像が出てこなくてすみません。

        3巻の表紙については、アルミンがエレンゲリオンの外に出て、うなじにいるエレンを確認する場面はないですし、アルミンが外に出る前にエレンが下に降りてきているので表紙の場面はあり得ない場面となる、という意味です。

        >第4巻の表紙は訓練時代のイメージではないでしょうか。
        なるほど!
        そうかもですね!


        管理人アース

    66. タナトス伝達班 より:

      管理人アースさん、初めまして。
      いつも楽しく考察記事を読ませてもらっています。今回はふと思いついたことがあって、初めてコメントを書きます。

      アースさんはループ説においてミカサが要だと考えていますよね。
      けれども、
      ・ユミルの民あるいはエルディア人は全て「道」によって繋がっている、というような言葉(巨人の力が道を通る?)
      ・クルーガーの「誰の記憶だろう」のセリフ
      ・巨人の力を得る(取り込む)ことで、それまでの力の担い手の記憶も継ぐ

      以上のことなどから、ループ(のような概念)の内にいるのは「道」で何がしかを共有し繋がっているユミルの民あるいはエルディア人であり、むしろミカサやリヴァイはループの外の完全なイレギュラーであると考えられないでしょうか?
      (アッカーマンの一族に記憶改竄がなされないのは「道」に連なっていないから、とも考えられると思います)(アッカーマンがエルディア人でない可能性があるのかは分かりません)

      上記の事柄は全くの思いつきなので、それまでのループを匂わすような言動との整合性は考慮していません。しかし仮にループ(のような概念)があり、ミカサやリヴァイがそのイレギュラーだとすれば、図らずとも彼らの力がかなり強い干渉となるのではないでしょうか!??

      単なる思いつきですが、アースさんの考察記事に触発されたのは確かなことなので、お伝えせずにはいられませんでした。長々と失礼しました。

      • 管理人アース より:

        仰る通りですね!
        ミカサはエルディア人の血統ではなく、道によりユミルの民、エルディア人との繋がりはありません。
        そして、ループには道が絡んでいるのではと思われます。

        この考察に説明を付ける考察は二つ考えています。

        一つ目はミカサのループとエルディア人のループが別物だという考えです。
        クルーガーの「さあ、分からない 誰の記憶だろう」という第89話の発言から道とループに関係があることが強く察せられますが、このループと第1話「いってらっしゃい エレン」から考えられるミカサのループとは別物ではないかとも考えられないかなと。
        2017-01-06_033922

        「進撃の巨人」第89話「会議」より


        つまり、東洋の一族のループ能力は、エルディア人のループとは別にあり、この世界には二つのループが作用しているということになります。
        この考察からは、エルディア人のループには道が関係があり、それには巨人の力が関係しているのではないかなと考えられます。
        少なくとも「座標」は関係しているだろうと。
        となると、これを終わらせるためにジークは動いているのではないかなと思われます。
        「呪われた歴史に終止符を打つ」発言ですね。

        二つ目は東洋の一族が大地の悪魔であり、この世に巨人の力を誕生させたのが東洋の一族であるという考えです。
        この考察からだと道を生んだのも東洋の一族のなり、そうなればエルディア人ではないミカサも道を利用しループが可能となりますよね、

        長々と書きましたが、どうでしょうか?
        またよろしくです!


        管理人アース

        • タナトス伝達班 より:

          管理人アースさん、返信ありがとうございます!
          実は私も、先のコメント内容によってミカサによるループが否定されることはないですし、どちらも起きていると考えることはできるなあと思ってはいました。
          しかし、そうなるともはや私の頭ではうまく処理も表現もできないと思い、半ば無意識に思考停止させていたと思います。
          そこに臆せず切り込んでいくアースさん、流石です!!
          これからも考察記事を楽しみにしています。ありがとうございました。

    67. クソメガネ より:

      初めまして。いつも更新を楽しみにしています。
      22巻の表紙と本編では、エレン達の髪が逆方向になびいているのが気になりました。

      • 管理人アース より:

        ああ、本当ですね!
        これは細かい所を気付きましたね!(^^)
        ありがとうございます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    68. ジャン坊 より:

      いつも楽しく拝見させて頂いております。

      私はループはないと思います。ミカサの頭痛の意味はわかりませんが、クルーガーが後のグリシャが言う言葉(ミカサやアルミンを…)を発しているところや、エレンにグリシャの記憶が流れ込んで(お前だったのかダイナ等)の様に座標を介して過去や未来の記憶を見ているだけのように思います。万が一ループがあるならばエレンが8年後に死ぬとわかった段階でミカサループが発動してないと辻褄があわないように思います。

      勝手な戯言ですいません。これからも頑張って下さい。

      • 管理人アース より:

        もしミカサの頭痛がループに関係が無いのであれば、家族を失う事に対するトラウマなのでしょう。
        ループ展開が起こるのかどうかは、最後の最後まで分からないと考えています。
        最後に諫山先生がどう持ってくるのか…楽しみですよ!



        管理人アース

    69. エレンかっこいい より:

      こんにちは!いつも楽しく読ませていただいてます!コミックの話ではないのですが、アニメ一期の「美しき残酷な世界」あるじゃないですか。あれのPVから想像している記事が少ないなと思い・・・。アースさんに考えていただきたいなと思いコメントしました!
       ナイフがたくさん床に刺さってたりするのは、人を刺すのを何回もミスして・・・みたいな感じかな?と自分は感じました 笑
       アースさんの意見も伺いたいです!

    70. エレンかっこいい より:

      あ、あとアニメ一期一話の、エレンが見てた夢をスローで見たら、空から巨人が落ちてくる描写、あとリヴァイに似てるような誰かが倒れる映像の逆再生がありました。今後の展開に関係あるのでしょうか・・・。

      • 管理人アース より:

        巨人が落ちてくる描写は確認していないです。
        ありがとうございます!
        また見てみますね!


        管理人アース

    71. 柴犬 より:

      いつも楽しく見させてもらってます!
      色々な考察の深さに脱帽でしかも見てると没頭してしまう!
      コミックスの5巻の丁度真中21話の始まりのところにボツ表紙案があります!
      これを見ると表紙についての考えがなさそうに見えたのでコメントしてみました!

      • 管理人アース より:

        ボツ表紙案については考察したことが無いですね。
        ただ、たしかに雰囲気に合わないからボツになったんだろうなとは思っています。
        さすがに…ですよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    72. たまねぎ より:

      ミカサにループ能力があるのなら、エレンがアニを目前にして躊躇したときやミカサがライベルを殺し損ねたとき、リヴァイがライナーを殺し損ねたときなど、ループすべき局面が多々あったのように思われるのですが、、、

      • 管理人アース より:

        ループするタイミングはエレンが死亡した場合かなと考えています。


        管理人アース

    73. 105期訓練兵 より:

      アースさんこんにちは
      初めての投稿ですいつも楽しんで読ませてもらっています。表紙の考察の件なのですが一巻 エレン本編ではエレンが一度壁の上に降り超大型巨人に話しかけていますが表紙では壁から直截襲いかかっておりまた超大型巨人も上を向いて大砲ではなくエレンを殺そうとしているように見えますこれはエレンが超大型を憎んで飛びかかったか偶然人が巨人になったのを見てしまったと考えられないでしょうか?
      5巻についてはただ黒塗りしているのでなければ壁の上にも兵は見えませんし壁外遠征が奪還作戦のように夜に決行されたのではないでしょうか
      オルオペトラの表情が厳しいのでこの時夜ではエレンに何か危機が迫ったまたは表紙に描かれている巨人がソニビンのようにある程度日光がなくても動ける アニがすぐに叫びを使用した可能性も考えられると思います
      また11巻ですが鎧の拳がエレンにとどいておりエレンはアニとの格闘術の訓練を思い出せずただ感情のままに殴りあいをしてしまい鎧に破れるのではないでしょうか
      21巻以降は本編のシーンのようでミカサも初めての経験またはエレンに歴史を伝えたことにより表紙のループを終えたのではないかと思います
      初めての投稿したためとても変な文になっていると思いますこれからも考察頑張ってください!

    74. ケツ顎の巨人 より:

      23巻の表紙、普通にピークいますよ!巨人化して武装してますが。

    75. 動物好きの巨人newlife22 より:

       歴史は、冷酷なまでに流るる血の犠牲により繰り返されるか…、動物好きの巨人でございます。

      いやー、待望の23巻~~♪そして私は次でnewlife23回目の投稿です。いやしかし、ガリアードの顎の巨人もいるのにピークがいない?イヤイヤ、ピークいますって、奥のほうで鉄仮面をかぶった車力の巨人の姿で!!
      一応の報告として、投稿しました。我が投稿の手法はまず前置き、次にメイン故、まどろっこしいと思われたかと思いますが、ご了承下さい。

      謎ですねぇ、コミックの表紙のあり得る場面orあり得ない場面。個人的には、空間と時間を無視した感じが、以前、団長殿に私の2期opの考察をピックアップしていただいたときのティラノサウルスとスピノサウルスに関したものと似ている感じがするんですよね(ふざけているわけではございません)。特に意味はないかもしれませんが、砂漠に生息するカメレオンもいるにはいるけれど常識的にいえばあり得ないわけですし、シロクマとカマイルカも最近その写真が撮られただけであり得るにはあり得るけれど、滅多なことではないんですよね。そこは、アザラシのほうがよかったのでは・・?と今頃気がついてしまいました。・・・何かしらの意味があるのか?

      この考察、無意味かもしれませんが、役に立てたのならば光栄です。ループではなく、あくまでも「空間と時間の矛盾」に関してです。それでは、長文失礼しました。

    76. ザックリ言って、今回23巻の表紙-
      絵の構図とか バランスや色合いが
      非常に良く、登場キャラも良い感じで
      描かれています。
      まるで 『王道少年マンガの典型』 と
      いえる位の 良い表紙だと感じます。

      その反面、この作品特有の不自然感、
      アンバランスさが 無くなっていると
      思います。
      これはどういう事なのか?
      王道マンガに向かおうという事なのか。

      この表紙の傾向は、21巻の地下室の
      シーンや、22巻の 海の光景と繋がって
      いるような気がします。
      物語がマーレへと広がり、壁の中だけの
      不自然な世界観を脱しようという意味が
      込められているのかもしれません。

      (裏を返せば、物語が壁内に戻った時、
       再び アンバランスな表紙になるのかも
       しれません…)

    77. 満族 より:

      初めての書き込みです。
      23巻の表紙ですが、ジークだけが後ろを向いていて、表情が読み取れないのが気になります。

      推測するに、それぞれの面々のパラディ側への心持ちを表しているのでは無いのではないでしょうか?

      ガビは「やってやるぞ!」という表情
      同様にコルト達も気を引き締めているような表情

      それに対してライナーはどこか憂いているような、「仕方がない」とでも言いたげな表情
      ジークに至ってはみんなと反対側を向いて、表情は読み取れません。

      ミスリードの可能性もありますが、ジークが本当に見ている相手とはマーレ国内?
      ライナーはパラディへの侵攻は複雑な心境

      となるのでは?
      そしてもし、エルディア人が一丸となって打倒マーレとなった暁には、エレン達含め全員がジークの向いている方を見ている表紙になる時が来るのでは??

      既出かもしれませんが、長々と失礼しました。

    78. 壁の巨人 より:

      物語が面白ければどちらでも良いのですが、個人的にはループ説否定派&ループは起きて欲しくない派なので、ループでは無いと仮定した時の表紙の意味を考えてみました。

      進撃は、リヴァイが繰り返し言っているように「選ぶ」という事が重要なファクターの一つであると捉えています。
      事実、時に人間性を捨ててまで非情な選択をしてきています。
      そんな選択をしてきた人達の想いをリセットして欲しくない、という感情的な面と、もう一つの重大なファクターである『「美しく」残酷な世界』は、やり直せたら「美しくない」のではと考えます。

      さて、本題の表紙の意味。
      もちろん表紙なのでその巻を象徴するような内容である事は間違いありません。
      それを踏まえた上で、その巻における重要な「選択」のシーンで選ばれなかった方や、小さな選択の積み重ねの結果「こういう状況もあったかもね」、というif世界の描写だと思います。
      分かりやすい例は、やはり7巻の「vs女型」の表紙です。リヴァイに「選べ」と言われ、本編ではリヴァイ班を信じることを選び巨人化しませんでしたが、「巨人化した時のifストーリー」の描写だと解釈しています。

      21巻(地下室で本を見る)や22巻(海を見に行く)の選択をしないという事はありえないので本編とほぼ同じ描写。

      2巻(ミカサが諦めないで冷静さを失わず、ガス切れを起こさなかった)、3巻(アルミンは状況確認のためにエレン巨人の骨格の外に出た。もしくはアルミンが説得は無理と選択し、エレンは巨人化して逃げようとしたけど体力がなく不完全な巨人にしかなれなかった)、4巻(故郷組がマルコを口封じしなかったのでジャンアニマルコ憲兵団に(しかしライナーは警戒して目線をマルコに))、などなど。

      このように、選択によっては「こういう状況もあり得た」という描写だと思います。

      進撃のベースとなっている北欧神話は、「どうあがいてもラグナロクは起こる」ので、ここにさらにリセットの設定を取り入れることに無理があるのでは?とも思っています。
      もしありえるなら「ラグナロク」に辿り着くよう勝手にリセット&ループが起きている、という状況でしょうか。
      しかし「どうあがいてもラグナロクは起こる」ので、表紙のストーリーが選択されていてもぶっちゃけOKなのだと思います。「ラグナロクに向かう不正解のルート」というものは無いのでやり直しは起きない。その結果誰が死んでも。
      以上のように考えているので、「誰かが個人的な意思や感情でリセットさせている」というのは違うかなと思うのです。

      諫山先生がループの概念を意識している可能性は他の考察を拝見させて頂いた時に十分あり得ると感じましたが、ループを「赤子継承」や「道」という設定に落とし込んだのではないかな、と考えています。

    79. ゆう より:

      マジレスすると、1話冒頭の「行ってらっしゃいエレン」はエレンがマーレに行くのをミカサに見送ってもらった光景

    80. Ender より:

      作者が単行本の表紙の絵として「そうなる可能性は有ったのに現実には起こらなかった」場面を多く採用しているのは事実なので、これは何らかのメッセージと考えるべきでしょう。私もあれこれ考えてみましたが、不本意ながら、やはり現時点ではループ説が最も説得力のある仮説であると認めざるを得ません。

      アッカーマンの能力が巨人科学の副産物であることは明らかになっているので、おそらくミカサには、巨人化を通さずに座標の力を行使し、時空に影響を与える力があるという設定なのだと思います。また、そうでないと調査兵団における104期生の異常な生存率の高さは説明出来ません。アッカーマンの血統に東洋の一族の血が加わる事で、彼女が特殊な能力を持つに至ったという推測もあるようですが、私もこれに賛同します。

      ただこの場合、最終的に壁内エルディア人側が勝利しても、それはミカサという規格外の最強カードによって勝負のルールが捻じ曲げられた事によってもたらされた結果に過ぎない、という解釈も出来るので、読者が作品から得られる感動は大きく損なわれるでしょう。22巻と23巻の表紙を見る限り、特に変わった点は見受けられないので、もしかすると作者はここに来てミカサによるループ設定を修正しようとしているのではないかとも思えるのですが、果たしてどうでしょうか。

    81. キラ巨人 より:

      21巻の別のカバーの表紙でアルミンが膝をついて立ち上がろうとしてます。本当は寝ていたのに違います。

    82. ヒロシ より:

      21巻についてです。
      エレンとミカサの腕を見て下さい。
      本来、雷槍の金具が付いているはずなのですが
      表紙のエレンたちには付いていません
      ここは85話中と違うと思われます。

      • 管理人アース より:

        雷槍の輪っかのことですね。
        たしかに見当たりませんね!
        ありがとうございます!
        ただ角度で見えないだけなのかなとも感じられるのは、輪っかを付けるための装具を身に着けているからですかね?
        う~ん、これどのような意味があるのか…


        管理人アース

    83. まいける より:

      21巻から本編の内容と同じ表紙なのはそこからは未知の領域?
      一度もループしていない世界だから表紙と本編が同じなのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        分かります。
        そのように感じますよね。
        もしかしたら、ミカサやループに関わっている人物たちにとっても未経験の世界なのかもですね!


        管理人アース

    84. 兵長の寝室係 より:

      こんばんは!
      懐かしい記事ですね……!

      私は何となく以前からループはなさそう派なので(この世界をループにしないといけない核心的な意味が見出せない)、敢えて言うのであれば、表紙はループではなく、「パラレルワールド」を描いているのかなあ……と。
      同じ時間列で動いている並行世界という事ですね。
      そしてそれらの記憶は、クルーガーの言っていたように全ての巨人の記憶の一点で結ばれていると。

      最新話のエレンが、「戦槌の巨人のうなじを潰した」発言をしていましたが、あれが誤植ではないなら、いずれかのパラレルワールドではエレンは戦槌の巨人のうなじを潰しており、その記憶が混同したとか。

      もし今後登場するキヨミ様などが時間転移するような技術を持っていたりしたら凄いですが……そこまで行くとSFでしょうか。
      巨人の時点でSFではありますが……(笑)
      刺青を持つ者(ミカサ)を、滅亡した世界から未来が望めそうな並行世界に送り続ける事が出来るとか。

      • 管理人アース より:

        >この世界をループにしないといけない核心的な意味が見出せない)
        ですね!
        パラレルワールドという展開もあり得るかもですね。
        第1話の「いってらっしゃい」はパラレルワールドという回収の仕方もありですしね。
        ただ「二千年後の君へ」というタイトルはループの回収を匂わせますよね(・_・;)
        ミカサの刺青の回収がどうなるのか、気になりますね!


        管理人アース

    85. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      25巻の表紙写真を見ていて思ったのですが、髪型が金髪のオールバックっぽく見えませんか?

      尖った耳や歯の形状からするとエレンゲリオンで間違いありませんが、進撃の巨人を継承したファルコっぽくも見えなくありません。
      ・・・でも、これなら「本編では有り得ない場面が表紙に描かれる」と言う仮説の立証にはなりますね。

      今後の展開でエレンの眼前でファルコが瀕死の重傷を負うみたいな展開があるのかも。
      いずれにしてもカラー版を早く見てみたいです。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        白黒で見にくいので、早くカラーで見たいですよ!(^^)


        管理人アース

    86. 考察初心者🔰 より:

      管理人様♪更新ありがとうございます😊

      そうですよね😆
      自分も一目見た瞬間にエレンゲリオン❓
      と❓マークがつきました😆

      カラーで見ないと断言は出来ないんですが…

      なんとなくアゴの辺り…
      顎を連想させる様なシルエットにも見えます😅

      早くカラーで見たいですね✨

      • 巴里の恋人 より:

        横槍失礼します。

        なるほど・・・金髪のオールバックっぽく見えたのは、そう言う事なのかも。
        背後から顎巨人@ポルコにパクっとやられた際、とっさにリヴァイが切りかからなかったら・・・と言う意味なのかもしれませんね。

        • 考察初心者🔰 より:

          返信ありがとうございます😊

          金髪だったらポッコの可能性も捨て切れ無いですよね😆

          ちょっと暴走しますけど🙃
          9つの巨人を全部足したらこんな顔になるよ✨

          を示唆する絵だったりして😆

          体は女型っぽくて四足歩行✨背中は毛だらけで手には武器を持ってる❗️

          スイマセンm(_ _)m
          脱線しました✨

    87. アニメしか見ていない より:

      loop=「~に巻く」の意味もあるので、
       
      アニメ37話(漫画では?話、アニメしか見ていないので…)
       
      ミカサ「私にマフラーを巻いてくれて、ありがとう」
       
      エレン「そんなもの、何度でも巻いてやる。これからもずっと俺が何度でも」
       
      「ループ」の原点(「座標」の原点)かもしれません…。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        ループにはミカサのマフラーを「巻く」にもかかっているのかもですね!
        面白い考察、ありがとうございます!


        管理人アース

    88. ひでぞー より:

      お忙しいところ失礼します。団長様

      前に思い付いていたのですが、こういうオチはチョット…(汗)という拒否感から深く考えず却下してしまった考えが、ここにきて自分の中で絶賛盛り上がり中の考察です。
      ループ説からヒントを得ました。

      ミッションクリア不可能になったら、やり直す。
      あまりにもゲームっぽい。
      もしや、「進撃の世界」は「ゲームの中の世界」なのでは…?

      そう考えると面白いことに色々と妄想が沸いてくるのです。
      何故、クルーガーは未来で生まれるミカサやアルミンを知り得たのか?
      そうだ!今回のクルーガーのプレーヤーは過去にエレンをプレーしたに違いない!とか、
      ジークは底知れぬガキのまま…
      ん…よもや、ジークのプレーヤーは小学生ではあるまいな?とか 、
      巨人の尖り耳は現在プレー中の目印だったりして…??とか、
      科学的に説明できそうもない「ユミルの呪いの13年」って…ゲームプレーヤーの制限時間…?とか、
      1話のエレンの見た長い夢…もしかしてnow loading…?
      ミカサはリセットボタンなのかー?などなど。

      団長様、戯言と思われるかもしれませんが、ご参考までにm(__)m

      • 管理人アース より:

        この考察は以前からたま~に見かけますよ。
        実際あり得ない展開ではないと思います。
        夢オチよりかは全くアリかなと(笑)
        どのような締めくくりになるのか、怖いですが楽しみです!



        管理人アース

    89. zeke2114 より:

      管理人さん質問があります。
      管理人さんはyoutubeをやられておりますか?
      ついさっきミカサループ説で他の人がどう考えているのか見ていたらこういうのを見つけました。

      • 管理人アース より:

        すみません。リンク先は消させてもらいました。
        ただ管理人アースがYouTubeで利用するのは、大好きなバンドのMVを見るだけです。
        進撃の考察をYouTubeでは紹介していません。



        管理人アース

    90. 祭囃子 より:

      表紙考察すごいですね、自分は漠然と見ていて有り得ない描写に気付かず、如何に注意力が足りないかを思い知りました(>x<;)

      でも21巻から有り得る場面ばかり?になってるんですね……。
      もしかして今までのエレン(とミカサ)は、地下室まで辿り着けなかったとか?
      ここまで来れたのは初めてで、だからこれからは今の彼等が体験する場面ばかりになってるとか……違うかな;

      (そして最終回はまさかの振り出しに戻るとか……ないかw)

      うーん、難しい……ここを見て次の巻の本編より、表紙が楽しみになってしまいました(笑)

      • 管理人アース より:

        >でも21巻から有り得る場面ばかり?になってるんですね……。
        これについて近々記事を更新しようと思っていました。
        仰る通り、現在の展開はミカサも初めて体験することなのかなと思われます。
        となると、これからの表紙は全て作中の名場面からになるのかもですね!



        管理人アース

    91. 霜の巨人でござい より:

      いつも考察見させていただいてます!
      初コメントです!

      21巻の表紙に関して、すでに他の方が指摘されてるかもしれませんが、エレンとミカサの手の位置(上を持ってるか、下を持ってるか)が逆になってるかと!
      本編だとエレンが先に本を掴み→開けるのを一瞬躊躇→ミカサが手を添え→一緒に開く
      だったのが手の上下が逆なのはミカサの方が先に本を開こうとしたということでしょうか?焦っていたのかなにか理由があるのかもしれません。

      加えて、開いて中身が見える前から驚いているようにも見えます。
      本編では特にそのような描写はなかったので、このルートではあの引き出しの中に本とは別の重要な手がかりがあった?→それがミカサの気持ちを先走りさせて本を開こうとしている?
      などと考察しました。
      その「重要な手がかり?」はミカサの母の東洋の一族や、アッカーマンに関する事だった、、、

      と、ここまで考察するものの、それがあったからといって本編の流れに絡んでくるような重要な事では無さそうです。そして、本編には未だない「何かが」あったのであれば、なぜループに至ったのか?→状況が好転することはなかったのか?等が疑問です。

      そこまで大した意味はないのかもしれませんが、アースさんの考察に引っ掛かるものがあればと思いコメントさせていただきました🙇

      これからも楽しみにしています😄

      • 管理人アース より:

        >エレンとミカサの手の位置(上を持ってるか、下を持ってるか)が逆になってるかと!
        >開いて中身が見える前から驚いているようにも
        素晴らしいですね!
        これは全く気付かなかったですし、確認すると全くその通りです!
        またこの記事は近々更新したいなと思っております!
        更新時にはホームのトップに持ってくるので、またよろしくです!


        管理人アース

    92. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長

      考察サイト3周年おめでとうございまーす!!3年経つと訓練兵から各所属兵団に入れる頃ですね(笑)

      最近は仕事が忙しく、あまり妄想ができておりませんが、楽しく拝読させて頂いております。

      アニ外伝後半DVD付き最新巻、予約しました^_^

      104話でアニが登場することを期待してます!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        管理人アースも全く同じで仕事が忙しすぎて考察する時間が無いですが、25巻限定版は予約しましたよ!
        104話と25巻、むっちゃ楽しみです!(*^^*)


        管理人アース

    93. PANDA より:

      ☆祝★3周年☆

      暖かい春の日差しの中、
      桜の花も満開となりました
      この良き日に…

      って入学式じゃないですけど、
      おめでとうございます!
      そしてありがとうございます(*^^*)

      仕事中なのでこれにて!
      にんにん ドロン=3

      • 管理人アース より:

        >にんにん ドロン=3
        忍者ハットリくんですか?(笑)
        ありがとうございます!(*^^*)


        管理人アース

    94. pointer より:

      3周年、おめでとうございます!
      アースさんを始め、多くの方の考察や感想に触れることができて、進撃をより楽しめるようになりました。これからも応援しています!


      さて、記事を読んでいて思ったのですが
      1話冒頭のミカサ(?)の台詞 「いってらっしゃい」は、
      別れの挨拶ではなく『行ってきなさい』のような命令に近い促しの言葉だったのではないでしょうか。

      エレンが泣いていて、ミカサが笑って(?)いるという構図が、釈然としていなかったのですがこれならしっくりくる気がします。

      • 管理人アース より:

        >『行ってきなさい』のような命令に近い促しの言葉だったのでは
        なるほど!
        「いってきなさい」とミカサが言い、行きたくないエレンが泣いているという構図ですね。
        しっくり来ますが、エレンとミカサの立場からすると逆転しているようにも感じますね。
        ただ、非常に面白い見方だと思います!
        回収が楽しみです!(*^^*)


        管理人アース

    95. 進撃のカツ より:

      3周年おめでとうございます。
      今後も頑張ってください。

      さて、ループ説が囁かれてますが、私個人としてはループ説はないと思います。
      そこまで練った話ではないですし、ループ説だったら熱が冷めますね。
      ただ、座標のことで道がつながっているということなので時空を超えたつながりがあるだけだと思います。
      みなさん深読みが好きそうなのでこの辺でお暇します。

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!

        ループだと冷めるという意見は良く見かけますね。
        良く分かりますが、ここは諫山先生の演出の仕方次第だと思っています。
        最終話まで楽しみですよ!\(^o^)/


        管理人アース

    96. オバミン より:

      3周年おめでとうございます!
      「進撃の巨人」が何十倍も楽しいのは、こちらのサイトのおかげです。
      これからもよろしくお願い致します。

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!(*^^*)
        これからもマイペースで更新して行きますので、よろしくです!m(_ _)m



        管理人アース

    97. リヴァイ大好き より:

       こんばんわ
       3周年おめでとうございます!! 
       こちらのサイトでアース団長や他の方の考察を読ませていただくたびに、「それ、ありえるなー。すごい事考え付くなー」と感心しきりの日々を過ごさせていただいています。
       その中でのループ説。わたし的には「道」で説明がつくのでは? と思ってはいます。
       表紙の絵が現実と違うのは、過去と未来をつなぐ大きな流れの中で各人の動きが積み重なり、流れを変えることもある。動きというのが、クルーガーの言っていた人を愛せという事かな? なんて。
       なので、バッドエンドにならないために、優しいファルコが登場したのかもしれない。でもそれじゃあライナーを追い詰める場面にエレンはどうしてファルコを同席させたのか? 人をとことん信じるファルコにかけたのか、でもそれじゃあエレンの説明不足がひどすぎるしな。うーん。何か仕掛けをしてるんだろうか?

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        これからもマイペースで更新して行きますのでよろしくです!

        >クルーガーの言っていた人を愛せという事かな?
        >バッドエンドにならないために、優しいファルコが登場したのかも
        かもですね!
        ループからの脱却が「愛」なのかもですね!
        エレンが最後に愛で救われ終わる展開だったら嬉しいですよ!(*^^*)



        管理人アース

    98. 耳鳥さい より:

      今から25巻楽しみですが、

      25巻の「着せ替えカバー」で「コニーがいないこと」と「リヴァイが背を向けてる」ところが気になりました。

      この二人に共通しているのは「獣の巨人」と因縁があることです。

      もしかしたらこのカバーは、調査兵団の獣の巨人との共闘を暗示しているのでは?

      このカバーからコニー死亡説が唱えられてるみたいなんで、コニー推しとしてはどうしても違う説を唱えたくなってしまいます!!

      • 管理人アース より:

        >このカバーは、調査兵団の獣の巨人との共闘を暗示しているのでは?
        面白いですね!
        たしかにそのようにも受け取れますね!
        これ、考察に取り入れさせてもらうかもです!(*^^*)

    99. より:

      海以降からはありえる展開になっている”素晴らしい考察だと思いました!流石です!
      毎日更新ありがとうございます。Twitterも見てます。アースさんの考察だけでなく、コメント欄見るのも楽しいので、いいね押す所があったら、100万回いいねしたいくらいです!もうすっかり次の別マガまでの気を紛らわせる場にさせて頂いております。

      私も表紙絵、ループではなく道での別の展開を描いてるだけなのかなと思ったりしました、、
      あと着せ替えにコニーがいないことが私も少し気がかりでした。まだ死亡かは分かりませんが、てっきりサシャが死ぬのかと思っていたのですが、、二人共死んで欲しくないですけどね、、
      コニーについての考察して頂けたら幸いです。
      エレンの立ち位置35億に見えますね笑

      ただの意見になってしまいすみません。何か思い付いたらコメントさせて頂きます!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        本日のエレンの考察を最後に、毎日更新は途切れる事になりそうですが、これからも当サイトをよろしくですm(_ _)m
        着せ替えでコニーがいないというのはたしかに気になりますね。
        これだけだと考察記事作成は難しいですが、ちょっと考えてみますね!(^^)



        管理人アース

    100. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。団長!
      3周年 祝!
      いやぁ。続けるの大変ですよね。
      私には無理です!(笑)すごい!
      頑張れぇ(無理せず)

    101. 二度目の投稿 より:

      こんはわんは。連投すみません。
      25巻の着せ替えカバーですが、手前の女性はヒストリアでしょうか。なんかイメージが違うのうな。。ひょっとしてハンジ??アニ??
      いずれにしても、104話で兵装ではなく、この衣装で登場するという事ですかね。
      とても楽しみです。

      • 管理人アース より:

        右側の女性はサシャかなと。
        ライフルを持っているので、おそらくサシャでしょう!


        管理人アース

    102. 進撃のデブ より:

      アースさん、おはようございます。
      今、25巻の着せ替えカバーを見たらふと思ったのですが、右からリヴァイ、ミカサ、エレン、ジャン、サシャとなっていますが、コニーとフロックが見当たりません。
      もしかしたら諫山先生の1人死亡確定は、コニーなのでは?と思いました。フロックは自分的には死亡しないと思ったので、コニーかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        コニー死亡か?という考察は明日公開予定なのでよろしくです!


        管理人アース

    103. シーナ より:

      アース隊長!! (‘ー’*)ゞ

      3周年 おめでとうございます!!

      ご自分の趣味ではあると思いますが、3年間記事を書き続ける大変さは半端無いと思います。凄いです!!
      陰ながら(たぶんw)応援しております。

      カバーには、あまり注目していませんでしたが、20巻の表紙は明らかにあり得ないですよね。中央のリヴァイは「ほとんどの調査兵を失う…エルヴィンを失う」事の心的苦痛を表しているのかなと考えもしましたが、肩から血を流しているのはおかしい。
      「リヴァイが肩を怪我した事により、「獣」の奇襲作戦が出来なかった」ように見えます。

      89話のクルーガーの「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら…」の発言から既にループは起きていると思っています。「キヨミ様の存在」もこれに絡んでくるかなと。この先どのように展開するか楽しみです。

      最近 真面目なコメントばかりで息が詰まりそうです(笑)
      これからも無理をせず頑張って下さい!(‘ー’*)ゞ敬礼

      • 管理人アース より:

        21巻まではあり得ない表紙ですよね!
        個人的には10巻のウトガルド城が崩れてから到着しているエレン達がウトガルド城にいる表紙が有り得そうであり得ないと感じた、スゴイ表紙だなと感じました。

        >真面目なコメントばかりで息が詰まりそうです(笑)
        そうなんですね(笑)
        明日の記事公開で「毎日更新」は途切れると思います。
        これからは毎日更新できないかもですが、マイペースで最終話まで考察し続けるつもりなので、よろしくです!


        管理人アース

    104. コロダイ より:

      アースさん
      こんにちは。

      ミカサとエレンが何度もループしており、のべループ期間が2000年、というのは考えられないでしょうか。

      過去に845年〜850年の5年間を498回ループしていると仮定したら第1巻頭の時点でちょうど2000年目になって、タイトル「二千年後の君へ」も回収されるかなあと。安直ですが 汗

      エレンが死ぬ時、ミカサの転送能力で「道」を通って身体が過去に転送される。
      対してミカサはエレンを過去に送り出したあと、ループせず死ぬ。

      だけど、現ミカサは刺青能力で過去のたくさんのミカサとなんとなく記憶を共有しているので、ミカサ視点だとエレンとは2000年いっしょに過ごしてることになる、というような、、。
      1話の冒頭を説明に関しては、どうしてもループ設定をいれないと説明できないのに、物語はループ設定を入れる必然性が感じられない、と不思議なことになっていると感じてしまいます。

      裏表紙の一貫性のなさも謎めいていますし、悩ましいけれど考察のしがいがあります(^ ^)

      • 管理人アース より:

        >ループ設定をいれないと説明できないのに、物語はループ設定を入れる必然性が感じられない、
        まさにですね!
        そしてところどころに「取りようによってはループ伏線に見える」仕掛けがあるので、本当に悩ましいですよ!
        最後の最後まで、見届けないとですね!


        管理人アース

    105. 兵長の寝室掃除係 より:

      3周年おめでとうございます!

      私は進撃の連載途中から進撃を知り、ここへお邪魔しているのですが、それでも……もう二年は経過しているはず……。(ひえぇ…)

      今でも新規の方が訪れているのは、アース隊長の日々の考察や、コメント返しなど努力の賜物だと思います。
      これからも体調に気を付けて、連載の最後まで追い駆けてくださったら嬉しいです!
      お供しますよ!

      • 管理人アース より:

        >連載の最後まで追い駆けてくださったら嬉しいです!
        ありがとうございます!
        兵長の寝室掃除係さんは2015年9月29日 2:55 AM に「太陽が西から昇り東に沈む真相!」で初めてコメントをしていただいております。
        http://wp.me/p6XgTN-15w

        当サイトを初めて半年くらいの時期ですね。
        太陽が西から昇る考察は懐かしいですね!
        諫山先生の一問一答にて回収されるという驚きの展開でしたが!(笑)

        連載最終話まで考察し続けるつもりです!
        お供よろしくです!(*^^*)


        管理人アース

    106. 兵長の寝室掃除係 より:

      わあ、初コメントはあの話でしたか……!
      その前にも考察は見させて頂いていたのですが、そこで初めて書かせて貰ったようです。(笑)
      あの話がもうそんなに前なんですねえ……。(しみじみ)

      諌山先生はサイン会などでも意味深なことを言ったりするので(誰が死ぬのが確定しているとか)油断出来ませんよね。

      これからも宜しくお願い致します。

      • 管理人アース より:

        こちらこそ、これからもよろしくです!
        今は104話で誰かが死亡するのか、するとしたら誰なのかが気になりますよ!
        104期生なのかなぁ(´;ω;`)
        怖いけれど、早く104話読みたいです!



        管理人アース

    107. 知性型凡人K より:

      初カキコです。
      また、他の方のコメントを読まず突発的に書き込んでいますので、被っているかも知れません。

      最新話記事でアースさんが、戦鎚を継承した時と1話冒頭とのエレンの目・瞳に共通項を見出されたのを拝見して思ったんですが、ループでは無いのではないでしょうか?
      冒頭でエレンが思い出していたのは、未来のエレンの記憶ではないでしょうか?

      クルーガーは、まだ巨人化していない、生まれてすらいないエレンの、つまり未来の記憶を知っていました。
      そして詳細は忘れましたが、巨人の記憶は過去か未来かを問わず、継承者に共有される事が彼の口から示唆されています(この私本人の記憶が誤りなら、仮説はすべて誤りになります)。

      そして、巨人を継承して行われる事は、2つあります。
      能力の継承と、記憶の継承です。
      「目」という描写が示すものは、物理的あるいは精神的に、画または映像で何かを捉えている事です。
      だとしたら、戦鎚捕食後の「目」の描写は、記憶を継承している事を表しているように思います。

      そして1話冒頭の「目」。
      戦鎚継承時と同じなのであれば、やはり記憶に関する何かが起きていると考えられます。
      もし未来を思い出しているのだとすれば、クルーガーが言及した事と辻褄が合います。

      さらに、ここに「巨人継承済の者にとって、共有される記憶は鮮明」「巨人継承を(運命的な意味で)予定している者にとって、共有される記憶は極めて曖昧」という前提仮説を加えれば…

      • 管理人アース より:

        そうなんですよね!
        もし未来の記憶でアニメ1話の場面が戦鎚捕食場面なのであったならスゴイですね!
        2018-04-12_063524
        この時のフラッシュバックが回収されるとしたら、かなりヤバイですね!
        リヴァイ兵長も死亡するかもくらい、ヤバイかもです!(・_・;)
        今後の展開、見逃せないですね!



        管理人アース

    108. 無個性巨人 より:

      11巻の表紙は血飛沫が舞っていて背景が白い蒸気で満ちているように見えるので、ベルトルトがちゃんとした超大型巨人になって調査兵団が皆殺しにされたのでは?
      今までの表紙の流れだとユミルが巨人だとバレてないルートのようですし。
      それでエレンが連れ去られても取り返せないとかいう流れかと思いました。

      • 管理人アース より:

        調査兵団が全滅展開となっていたら、たしかにエレンは取り返せなくなりますね!
        面白い考察です!
        やはり11巻も別ルートの表紙かもですね!



        管理人アース

    109. 無個性巨人 より:

      7巻の表紙ではエルドオルオペトラの3人とエレンが協力して女型の巨人を追い詰めているように見えます。
      グンタの姿が見えないので、捕獲失敗した後の展開だと思いました。
      そしてこの後リヴァイとミカサも合流すると思うので、おそらくエレンたちは女型の巨人に勝つのだと思います。
      そして、アニがエレンに食われるか、捕縛されるか、結晶化することになると思います。
      そうすると、焦ったベルトルトとライナーが巨人化してアニを救出し、エレンを連れ去る展開になるかもしれないと思いました。
      まあ、リヴァイとミカサがいるのでエレンが攫われる可能性が低く微妙な考察ですが一応書いてみました。

      • 管理人アース より:

        女型に勝つかもという展開は考えたことがあります。
        ただ、これもループした世界でしょうから、やはりどこかで失敗に帰着する展開なのでしょうね。
        なかなか奥が深い表紙ですよ!(・_・;)



        管理人アース

    110. 霜の巨人でござい より:

      アースさんご苦労様です
      二度目の投稿となります。

      25巻の着せ替え表紙に関してですが、これは「今回のループではない場面」なのでは、と思いました。

      一つは、エレンに巨人化の跡がないこと
      もう一つはサシャがマントを着てること

      以上のことからありえない場面なのでは?と考えました。

      それと、サシャだけミカサやリヴァイ兵長と一緒にブレードを足に装備してるのは理由があるのでしょうか?

      前回のコメントも22巻の表紙に関することでしたが、今回の25巻もだからどうということもない考察なのでお時間のあるときにご一考いただけたらと思います。

      いつも楽しく記事を読ませていただいています!
      頑張ってください!

      • 管理人アース より:

        103話でパンツァー隊を狙撃するサシャはブレードを脚に装着していましたね。
        なので、サシャのブレードは分かります。
        ただ、マントは分かりませんね。マーレ編でのサシャがマントを装着していた場面は確認できません。
        これはこれまでお疲れ様という諫山先生の気持ちの表れなのかもしれませんね。



        管理人アース

    111. しえ より:

      いつもお疲れさまです!
      新刊の発売と、最新話が待ちきれませんね

      正直、今回の表紙をみるまでは表紙とループ説の関連には否定的でした。
      単純に内容を連想させるような絵を描いているだけで、深い意図はないと思っていたんですが…

      リヴァイのブレードの持ち方には作者のこだわりがあると思うので、作画ミス何てことはあり得ないし、何かの意図がかならす隠されていると思いました!

      ただ、これがループなのかどうかは諫山先生の性格というか狙いをどこにしてくるのかといった考え方も加味して考えた方がいいように思います。

      カツオに代表されるような遊び心も満載だし、作中にはミスリードもみられます。
      人間には意味のある嘘しかつかない人と無意味な嘘もつく人の二種類がいると某マンガにありましたが、諫山先生が後者の可能性があります。

      あと、進撃の巨人が純粋に推理もののマンガであれば、基本的には犯人や結末が読者にバレないように様々な策を巡らすでしょうし、場合によっては読者の反応をみて作戦を変えてくる可能性もありますこのサイトも見ているかも…!

      だから最初はループと関係なく表紙を描いていたけれど、途中で考えを変えたのかも…と、見せかけてなんでもなかっとか…

      でもこのマンガは単純なミステリーではないし、諫山先生もそんなに性格か悪くなさそう…とも思います。

      考え出すとぐるぐるまわって結論は出ないですが…まあそれがこのマンガの醍醐味ですね

      でも諫山先生がこのサイトは見てるかも知れません…!わー!どうしようー!!
      あ、でもそんなエゴサーチみたいなことしないかなー(ぐるぐる

      • 管理人アース より:

        諫山先生がネットで読者の反応を調べたりしている、というのはたまに聞きます。
        当サイトを見ているかどうかは分かりませんが、ファンの反応を調べ、物語の展開を考えたりはしているかもですね!
        おっしゃる通り、最初に決めていた結末を変えているかもしれないですね!
        どのような結末になるのか、そこでこれまでの表紙の意味が分かったりすれば最高ですよ!(*^^*)




        管理人アース

    112. こちらの記事の考察が合っていると前提し、現在の展開を踏まえて飛躍した予想を1つ


      エレン・アルミンの対立が強く匂っていて、このままミカサもどちらとも違った方向へ進んで三国志になりそうな雰囲気です

      ミカサはエレンを大事に大事に想っていますが、体験したことのない未来にいる今、エレンへの想いが薄れてきているのではないでしょうか?

      「マフラーを巻いてくれてありがとう」のシーンはエレンが座標を発動しなければミカサがループを発動したのかもとの見方があり、この場面でも違った未来を示唆する各巻の表紙でも、ミカサはエレンのためにループしていたのだと思います

      (ここから飛躍予想)
      ですが、エレンへの想いが薄らぎ、実際に展開されている物語のラストでミカサはエレンより全人類を優先させ、エレンに人類を救うルートを最初からたどらせる苦行を強いるのでは、と思います

      いずれにしろループという負担をエレンに負わせるにしては「いってらっしゃい エレン」にあまりに申し訳なさや躊躇が感じられないのが以前から気になっておりました

      描かれてないループや「マフラーを巻いてくれて……」の場面ではエレンに感謝や好意を伝えてループさせ(ようとし)ていて、好意を失ったミカサはためらないなくループさせるのではないかと



      バッドエンドを回避させるためのバッドエンドになるという予想でした

      ミカサはエレンを裏切らない、何があってもついていく、というキャラ設定さえも伏線として引かれていて、最後にひっくり返してくることもありえると思い始めました

      ライナーに「何があってもついていくやつら」と言われているのに、すでにアルミンはついていけそうにないですし…

      • 管理人アース より:

        エレンとアルミンの仲違い展開はこれまでの予想を揺さぶるような感じですよね。
        ただ、これは一時的な展開かなと思われます。
        いずれまた元の仲に戻るのではと。
        いえ、以前よりも強い仲になるかなと❗
        そんな二人を見ながらミカサもニコニコとこれまで通りな感じの距離感でいるのではと思いますよ❗
        そう信じたいです❗



        管理人アース

    113. 暴食のサシャ より:

      26巻着せ替えカバーを強引に考察してみました。
      エレンの後ろの巨人が叫んでるように見えるところから、既に始祖の叫びの力を使ってしまったという結末を描いてるのかなと考えました。

      進撃の巨人はループ物ではない方向に行ってる気がするので違うと思いますが・・・。
      最後はミカサが大友克洋先生の「AKIRA」でいう、大きな力に触れた金田状態になるんじゃないかなと最近は妄想してます。
      我ながら分かりにくい例えですね。

    114. 進む意志を笑う虎 より:

      進撃の巨人OVA LOST GIRLS ミカサ外伝でアニオリシーンが追加されていました。そのシーンで明らかにループを意識?しているような描写があったので考察よろしくお願いしますm(_ _)m

    115. 進撃のおかん より:

      26巻着せ替えカバー。
      私は、後ろの巨人は、グリシャorエレンクルーガーだと思います。
      その巨人に乗っ取られてるんじゃないかなぁ、、と。

      太い感じがするのでグリシャ巨人?

    116. えれーでもういい より:

      ミカサがループする力があるんじゃない。

      絶対そうさせない。とか色々言ってるし、エレンを守る意味とかエレンが思い描いている方向を支援してるし。

      だけど、今のエレンはエレンじゃない事を悟り、ミカサの手でとめるんじゃないかな。

    117. のんびり兵士 より:

      はじめてコメントさせていただきます。

      アースさんは、進撃の巨人ゲームブックはごらんになられたことがありますか?現在2冊でているんですが、ゲームブックの性格上、やり直すとループしている感じになっておもしろいです。

      僕はまだ1冊しかしていないんですが、アニ仲間になるかも???ルートがあって、ちょっと興奮します。旧リヴァイ班生存ルートもあって、なかなか面白いと思います。もしまだご購入されていないようでしたら、おすすめします(記事検索してもヒットしなかったので、ご紹介しました。もうご存知OR他の方が進めてたらごめんなさい)。

      考察楽しみにしています。
      では。

      • 管理人アース より:

        ゲームブックは読んだこと無いですし勧められたのも初めてで、ありがとうございます!
        全くゲームはやらないのでアニ仲間ルートもあるんですね!
        ループっぽいですし面白そうです!
        ありがとうございます!



        管理人アース

    118. べる より:

      アッカーマンと東洋人の血が混ざる、もしくはどちらかだけ、のような条件でミカサだけが「道」を移動できる………

      というのはいかがでしょうか!笑

    119. じゃがいも より:

      ピクシス
      「上手い嘘のつき方を知っとるか?」「時折り事実を交ぜて喋ることじゃ」

      ふと、このセリフを思い出しました‥。私は表紙を今まで本当にあったシーンだと思ってたのですが、この考察ページに行き着いてハッとしました。
      これからも頑張ってください!

    120. イナリマチン より:

      27巻の正規の表紙ですが、「戦鎚の能力を発動するためにも身体を傷つけなければならない」という可能性があるのではないでしょうか。
      砲弾を防ぐためだけの巨人になるためにも身体を傷つけなければならないように…

      あり得ない場面とは言い切れないと思いました。

    121. 兄冷温鳩 より:

      団長さん、お仕事も体調も大変そうな中で今回の更新もお疲れさまです。

      私はアニメから進撃の巨人ファンになったので『ミカサのマフラーの色は原作ではずっと黒』と言うパックさんのツイートは衝撃でした。なぜ全く気づかなかったんだろう…?!と恥じ入りもしましたが、誰あろう団長さんも同じだったとのことで救われました ( ^_^;)

      27巻の着せ替え表紙、見た途端にいろんな気持ちが起こって胸が苦しくなりました。こんな風に優しい表情で穏やかな時を過ごす3人の姿が愛しくて。

      けれど、これは『あり得ない光景』の一つなのでしょうか?マーレ奇襲前のタイミングなら時系列的に収まる可能性はないのでしょうか?希望的観測を多く含んだ私見です。

      それよりも私が少し気になったのはミカサの視線です。かつてこのような場面では、ミカサはいつもまっすぐにエレンを見つめ続けていたように思います。あるいはエレンとアルミンの二人を。しかし今回のミカサの視線は曖昧です。少なくともエレンを見てはおらず、それが意外です。

      余命が決まっているエレンとアルミン。彼らを家族同様に愛するミカサ。3人の幸福な未来が予想できなくて悲しいです。

    122. オムオムジャンボ より:

      こんにちはアースさん!

      今回はやはりあり得ない場面なのでしょうか?

      だとするならば、アルミンが本を読み、ミカサが新しいマフラーを巻いていて(エレンに巻いてもらって)、エレンが二人を見ている…この場面も全てあり得ないことになってしまいますね。

      逆に言うと、アルミンはもう本(夢)を見てなくて、ミカサは二度とマフラーを巻いてもらえず、誰もお互いのことを見ていないとなります。

      流石にこれはないですよね…
      ない…ですよね?

    123. A-11 より:

      > さらに別冊マガジン1月号付録の27巻着せ替えカバー表紙が公開されました!
      > 見た瞬間、泣きそうになりましたし、現在の展開からは「あり得ない」展開ですよね!(泣)
      > エレンの髪型も違うし、これはあり得ない場面ですね!
      22巻を越え27巻にまで達していたループの存在を示すと私は考えます。
      すなわち、22巻以降の「ありえる展開」もまた、「(ミカサの経験に限定する必要ある?)経験したことがない展開」=現ターンの展開ではなく、ループ発動により取り消されたターンでの「避けられない展開」に過ぎないことになります。

      これは、グリシャノートの前と後で、登場人物達の「選択」の質が変わっていることの反映だと私は考えます。

      グリシャノート前では、謎の巨大殺戮生物の謎を前に、何も分からない状態での「当てずっぽう」です。
      このため、「イラクの中心で、バカとさけぶ」の著者・橋田信介(イラク戦争取材中に殺害される)の如く、登場人物達の選択は「呆然とするよりは、サイコロ振って決断の方がマシ」状態であり、ターン毎に異なる世界を選択しがちです。
      対してグリシャノート後では、世界の謎の大半は判明しています。
      残っている謎は、ほとんどの登場人物にとっては都市伝説に過ぎない些細なものだけです。
      エレンとアルミンとハンジ「ミカサループ? 疲れてるんだよ、ミカサ。」
      結果、まるで全ての謎が係数に公開されている連立方程式を解くように、大抵のループで登場人物達の選択は同じ解を導き出します。

      メタ作品の観点からは、最大のドンデン返し、すなわち、最大の運命の分岐点は作品の最後付近に持ってくるのがセオリーです。
      最強のボスとバッドエンドへの道が健在でなければ、連載を打ち切られてしまいます。
      他の分岐点では発動してきたループが、そこでは発動しないはずがありません。
      逆に言えば、作品最終話付近まで、ループ発動の危険は残り続けると私は考えます。
      否、ジークや世界連合軍やユミルの呪い等をクリアしながら、最後の最後でループにハマったターンが過去(?)に実在した展開にする方が、危険性に過ぎない展開よりも作品のインパクトを向上させるでしょう。
      一つ残らず表紙は全部、ループでリセットされた場面で諫山先生は埋めるつもりだと私は考えます。


      ついでに私は、「避けられない展開」を避けることに成功したループも存在すると考えます。
      25巻表紙(ビリーの巻き添えとして一般人を多数殺害するエレンに、ミカサ&アルミンドン引き)を経由して、27巻着せ替えカバー表紙(その大量殺人犯に、親しげな視線を送るミカサ&アルミン)は無理があります。
      恐らくこの27巻表紙は、イェレナがヘマしたか運悪く流れ弾に当たったとかで、エレンのマーレ単独潜入が起きなかったループだと思います。
      泣くことはありません。
      結局ループ発動に至った、バッドエンドなのですから…(ジークとの地鳴らし無しで、ビリー率いる世界連合軍を迎える?)。

    124. パンダパフ より:

      はじめてコメント送らせていただきます。
      表紙の絵に関して考察させてください。
      私はずっと、表紙の絵は登場人物達の「選択」の場面を強調するように描かれているのでは、と思ってきました。
      進撃の巨人の大事なテーマとして、リヴァイがたびたび繰り返す、「選べ」、そして「悔いなき選択」、そのことを表紙の絵として強調しているように感じています。
      選択した瞬間の場面、あるいは「もしその選択をしなかったらこうなっていたかもしれない」という場面を描く事で、現在の物語が進んでいくために、または個々の「選択」が今の物語を作っていると読者に再認識させているではないでしょうか。
      なので、私としてはループとかリセット、といった大掛かりな仕掛けではなく、「このような可能性もあったかもしれない、が、この選択の結果、現在の物語はこう続く」というような物語に深みを持たせるような役割として表紙の絵があるような気がします。

      例えば、このような。

      4巻 訓練兵を卒業しそれぞれの決意で調査兵団(憲兵団)を選んだ
      6巻 アニは、アルミンの命を奪わないことを選んだ
      7巻 エレンは女型に追われつつも巨人化しない戦略を選んだ
      12巻 エレンはミカサを守り抜く決意、ユミルはヒストリアを壁内に委ね、自分の命と巨人の力をマーレーに返すことを選ぶ
      13巻 これまで巨人を相手に戦っていたが、人間相手(王制、憲兵団)に立ち向かう決意
      16巻 クリスタは結局「巨人化しない」ことを選ぶ
      20巻 これは新兵達の「選択」。新兵皆が命をかけて戦う事を選ばなければリヴァイは負傷しエルヴィンの作戦は失敗に終わっていた
      25巻 エレンは民間人の犠牲をだしてでも戦う事を選ぶ

      いかがでしょうか。

    125. へっぽこ訓練兵 より:

      気づいてらっしゃるかと思いますが、
      コミックのカバーの後ろ側にも変化がありますね!
      23巻以降、カバーの裏表紙は、
      23、24巻はマーレ勢のみ
      25巻はマーレ勢とエレン
      26巻はマーレ勢とパラディ勢の構図になり、マーレ勢からはウドとゾフィアが消えました。
      そして、27巻
      ジークがマーレ勢からパラディ勢へ移ってますね!
      ってことは、27巻以降、離脱者をふくめ、各キャラの所属勢力が変わるってことですよね!最終的にはどうなることやら、、、ドキドキです

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        現在のブックカバー背面は考察していなかったので、ありがとうございます!



        管理人アース

    126. ゆずれもん より:

      アースさんいつも考察等楽しく読ませてもらってます。

      5巻と11巻の表紙についてなのですが、
      ありえない未来というよりはループ説の表紙なきがします。
      5巻についてはありえそうな表紙ですが壁が見えるところから出撃直後に巨人に襲われてエレンを食べられてしまった未来な気がします。後方にいるはずなので誰も援護にまわれず、そのまま襲われてエレンがいない未来にでループ
      11巻についてはアルミンが「殴り合ってはいけない」といったところで殴り合いを選択してしまった未来ではないかと周りの飛び散ってる血からもイメージ的にはそうかと考えれらるかと、そのまま負けが濃厚なのでループかと

      21巻以降も何か隠し的な意味合いがある気がしますが、今のところたられば的なものしか思いつかないので今後もいろんな考察が出てくるのを楽しみにしてます。例えば24巻の表紙でライナーが「おれ戦士になる」を聞かれてしまったシーンだったとか(笑)

      • 管理人アース より:

        >24巻の表紙でライナーが「おれ戦士になる」を聞かれてしまったシーンだったとか(笑)
        ああ、面白いですね!
        ココ最近の表紙が「あり得ない」に戻っているのも気になりますよ!
        またゆっくりと考察したいです!



        管理人アース

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