進撃の巨人17巻のネタバレ内容まとめ!サシャの正体が判明する?

「進撃の巨人」17巻は第67話から第70話までが収録される予定です。現在第67話「オルブド区外壁」と第68話「壁の王」までの内容が明らかになっています。

それを踏まえて17巻がどのような展開になっていくのか予想してみましょう!

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◆「進撃の巨人」17巻収録予定第67話、第68話のネタバレ!

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「進撃の巨人」第68話「壁の王」より


「ヨロイ」の瓶に入っていた薬を飲んだエレンは硬質化の能力に得て崩落しかけた天井を支えリヴァイ兵長たち仲間を助けることに成功しました。そして硬質化の能力を使えることを証明できたことによりウォール・マリアの穴を塞ぐことが可能になりました。


ロッド・レイスが巨人化した超超大型巨人はオルブド区に向かって進んでいます。エレンはロッド・レイスを止めるために「叫びの力」を試しますが全く反応はありません。超超大型巨人がオルブド区に向かっていることが分かったためエルヴィン団長、リヴァイ兵士長をはじめとする調査兵団とオルブド区の駐屯兵団とで迎え撃つために作戦を練ります。


そんな中ヒストリアが待機を命令されていたにも関わらず「自分の運命に決着をつけに来ました」と超超大型巨人討伐のためにリヴァイ班に合流します。


エルヴィン団長の指揮した作戦によりオルブド区外壁にて超超大型巨人の討伐に成功します。超超大型巨人の最後のトドメを刺したのはヒストリアでした。超超大型巨人を倒しオルブド区の住民の前で「私はヒストリア・レイス この壁の真の王です」と宣言します。


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◆第69話、第70話を予想し17巻のネタバレ予想!!

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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


それではこの後の17巻の展開はどうなるのでしょうか?ヒストリアが「女王宣言」をしたためエルヴィン団長の考えている「ヒストリア即位」作戦は大きく前進したことになります。

これにより速やかに民衆の支持を得ることになると思われます。


そしてエレンの硬質化能力を使いウォール・マリアの穴を塞ぎシガンシナ区が奪還できれば民衆の支持を完全に得ることが出来るでしょう。そのために第69話70話にてシガンシナ区奪還にエルヴィン団長たち調査兵団は動くと思われます。


ただグリシャの記憶が戻ってからのエレンの弱気が気になります。今までのエレンは「反抗期の塊」のようでしたがグリシャがレイス家を皆殺しにしたことが分かってからは大人しくなりすぎています。エレンの気持ちが17巻で上向きになるのでしょうか?


最後に67話の終盤にて食い意地の塊だったサシャが「食欲がない」と言っています。人を散々殺したからじゃないかとジャンが言って話は終わっていますがこれは何かの伏線のようにも見えます。


先日発表されたドラマ3部作にも「サシャ編」があり、サシャには何かがあるように思えてなりません。ミスリードの可能性もありますが17巻でサシャの「何か」が分かるかもしれませんね。


【追記】70話まで読んで、答え合わせをしてみた!


69話、70話が発表され、17巻に収録されると予想される内容が確定しました!

69話、70話の予想は当たったのか見て行きましょう!

◆「69話、70話予想」の答え合わせ!

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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より


まず、「第69話70話にてシガンシナ区奪還にエルヴィン団長たち調査兵団は動くと思われます。」との予想は当たりましたね!

やはり、ウォール・マリアの穴を塞ぎ、シガンシナ区を奪還しエレンの家の地下室に行くことが当初の目標となるようです。

ただ、民衆の支持を得たことは得ましたが、憲兵団からのプレッシャーがあるようです。
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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢より


調査兵団に「破格の資金投資」は得られたようですが、領土奪還が出来ない場合は「すべてがご破算」となるようですね。

ヒストリアを女王にしたからと言って、すべてが思い通りになるという訳ではないようです。

次に「エレンの気持ちが17巻で上向きになるのでしょうか?」は変わらないようです。

グリシャのレイス家襲撃の事実はエレンにかなり重いようですね。

71話か72話でのキース教官との会合か、ライナー、ベルトルトとの再会かで上向きになるきっかけがつかめるでしょうか?

エレンの気持ちが上向きになるのは、もう少し先になるようです。

ということで、これはハズレました^_^;

そして「ミスリードの可能性もありますが17巻でサシャの「何か」が分かるかもしれませんね。」はミスリードでした(―_―;)

これもハズレでした(^_^;)

そうなると67話での「サシャの食欲が無い」というセリフは、単純に対人立体機動部隊との戦いでの心労で食欲が無かったということになりますね。

おバカキャラのサシャも人との戦いが、さすがにキツかったようです。

サシャには何かが起きる、と管理人アースは思っているのですが、まだまだ先のようですね。

「答え合わせ」は40点というところでしょうか?(泣)

調査兵団がシガンシナ区奪還へ動くことはあたっていましたが、サシャの「食欲が無い」フラグはミスリードでしたね(―_―;)

やはり、「進撃の巨人」の展開はなかなか読めません(^_^;)

◆16巻巻末ウソ予告は、やはり嘘だった!(笑)

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「進撃の巨人」16巻巻末より


16巻の巻末ウソ予告にて「腰ばきレオン」が登場しました!

「腰ばきのレオンの正体は?巻末おふざけキャラの真相を考察!」でも考察し、「もしかしたら17巻にて登場!?」とも考えられましたが(笑)、登場は無かったようです(^_^;)

腰履きでの立体機動を見たかったのですが、さすがに無理なようですね(笑)


別冊マガジン掲載時と17巻掲載時での変更点を検証!


8月7日に発売された「進撃の巨人」17巻で、別冊マガジン掲載時とセリフが変更している箇所が3箇所ありました!

検証してみましょう!

第68話「壁の王」でのセリフ変更!


まず別冊マガジン5月号にて掲載された時のコマを見てみましょう。

超超大型巨人を倒すための爆薬の作り方を説明している時のコマで、エルヴィンのセリフです。

別冊マガジンでは「靴下に石を詰めた鈍器もイメージだ」です。
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別冊マガジン5月号「進撃の巨人」68話より


次は17巻でのコマです。

17巻では「大事な人への贈り物を包装するイメージだ」に変更になっています。
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「進撃の巨人」17巻68話より


かなりの変更となっていますね!

なぜこのような変更が行われたのでしょうか?

「靴下に石を詰めた鈍器もイメージだ」というセリフはいかにも武器を作成するというイメージですが、「大事な人への贈り物を包装するイメージだ」だと武器の作り方のイメージでは無くなりますね。

このセリフの後にエルヴィンはこの武器を作っているヒストリアに「女王なってもらう」との話をしています。

父親ロッド・レイスを殺すための武器の作り方の話をヒストリアにするのだからエルヴィンだったらヒストリアに気遣い「大事な人への贈り物を包装するイメージだ」のようなセリフを言うだろうという思いからの変更なのだと思われます。

「ヒストリアからロッド・レイスへのプレゼント」という意味でも掛けているかもしれませんね(笑)


第69話「友人」でのセリフ変更!


まず別冊マガジン6月号にて掲載された時のコマを見てみましょう!

ウーリがケニーに土下座をする前にアッカーマン一族に対する迫害を認めケニーの身になるセリフです。

別冊マガジンでは「君の恨みは真っ当だ…」です。
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別冊マガジン6月号「進撃の巨人」第69話より


次は17巻のコマです。

17巻では「君の恨みはもっともだ…」です。
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「進撃の巨人」17巻第69話より


なぜこのような変更が行われたのでしょうか?

おそらくケニーの恨みは「ウーリ的にはもっともで納得出来る」ことではあるが「公的には真っ当」ではないということなのではないでしょうか?

ケニーはウーリを殺しに来たのであり、その理由が「もっとも」であれ「真っ当」という表現は不味かったのかもしれませんね。

つまり「恨みの理由」が「真っ当」ではマズイかったので変更したのでしょう!


第70話「いつか見た夢」でのセリフ変更!


まず別冊マガジン7月号での掲載時のコマを見てみましょう!

エレンがキースの名前を言うところです。

別冊マガジンでは「キース・ジャーディス」です。
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別冊マガジン7月号「進撃の巨人」第70話より


17巻では「キース・シャーディス」になっています。
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「進撃の巨人」17巻第70話より


これは単純に別冊マガジン掲載時ではSとZのタイピングミスだったのでしょう。

気付かず修正せずに掲載してしまったということです。

ただ、太字での人名表記ミスはちょっと痛いですね(・_・;)

第68話の「大事な人への贈り物を包装するイメージだ」と第69話の「もっとも」への変更は表現に対するデリケートな選び方が感じられる変更でしたね!

「進撃の巨人」はストーリー、伏線の構築だけでなく言葉の選び方にも細心の気配りがされている作品だと分かるセリフ変更であり、作者の細かいところまでのこだわりも感じられる表現変更でした!

17巻からの続きの話が分かります!
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