進撃の巨人実写版でミカサ役が水原希子は妥当?相応しいか検証!

昨年11月実写版映画「進撃の巨人」の出演者が公表され、ミカサ役が水原希子さんと発表されました。

非常に人気のあるミカサですが水原希子さんは妥当な配役でしょうか?

評判はどうなのでしょうか?検証してみましょう。

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◆ミカサ役 水原希子さんとは

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水原さんはアメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフで25才のファッションモデルであり女優です。

アメリカ合衆国テキサス州ダラスで生まれ1才で神戸市に移り住んでいます。2009年に映画「ノルウェイの森」で主人公の恋人「緑」役に抜擢され女優デビューし、その独特な存在感を遺憾なく発揮していました。

他にも映画「へルタースケルター」「I’M FLASH!」ドラマ「信長協奏曲」「失恋ショコラティエ」「八重の桜」に出演している。


◆ミカサ役に決まった水原希子さんの評判は?

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そんな水原希子さんの評判はどうなのでしょうか?調べてみました。

水原さんはかなり個性が強いようで2003年にはミスセブンティーンに選ばれ3年間専属モデルとして活動していましたが未成年での飲酒および喫煙が問題となり、専属契約を打ち切られるという過去を持っています。

昨年7月にパナソニックの美容家電「Panasonic Beauty」の新イメージキャラクターに起用されました。これまで松嶋菜々子さんや仲間由紀恵さんなどが務め“きれいなおねえさん”キャラクターの 6代目に起用されたことになります。

仲間由紀恵さんの後を継ぐことになりネットでは



「仲間由紀恵の後だとしんどくない?」
「パナソニック、何してんだか。」
「この人、きれいなお姉さんではないよね?」


などの酷評が多く書き込まれています。


また昨年11月には鼻にピアスを着けている写真を自身のInstagramで披露し大反響を呼んでいます。

ミカサ役に決まった時にも賛否両論が出ており、演技力についてもあまり評判は良くないようですね。もともとファッションモデルがメインのようなので演技力もこれからに期待というところでしょうか?ただ独特な雰囲気を持っていおり、「失恋ショコラティエ」でも好感を持てる演技をしていました。


ミカサ役が決まった時に水原さんは、



「今回、出演のお話を頂きとても嬉しい気持ちと、アクション演技は初挑戦なので不安もありましたが、素晴らしい共演者の方々や、スタッフの方々に恵まれ、日々刺激を受けながら撮影を行っております。」


とコメントしています。


ミカサはアッカーマン一族と東洋の一族のハーフであり水原さんと同じです。共通点のある水原さんに素晴らしい「ミカサ」を劇場で見せて欲しいですね!!


◆結局のところ水原希子のミカサ役は妥当なの?


さてさて、結局のところ、水原さんはミカサ役は「ハマり役」なのか、否かというところではないでしょうか。


なんとなく、うつろな目であったり、ハーフっぽい感じは共通点ではあるのですが…。


ただ、やっぱり進撃ファンとしてはもっとハマリ役がいるんじゃないか!


こう思う人も多いわけですね。


管理人的には「黒木メイサ」辺りが黒髪ですし、演技もうまいし、なんとなくミカサっぽいかなと思ったりしますが、もう決まったことなので。


まぁ水原希子でもいいじゃないか!

と思った次第ですね。

というわけで、水原希子のミカサ役は一応妥当ということで、本編の映画を少し楽しみにしたいと思います!

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