進撃の巨人の東洋の一族の正体は?アッカーマン家と関係も?

「アッカーマン家と東洋の一族の役割を予想!」を追加更新しました!

4月9日発売の16巻収録、第65話「夢と呪い」にて「アッカーマン家の歴史」「東洋の一族の事実」が明らかになりました。

ここで東洋の一族について考察しアッカーマン家との関係を考察します!

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◆第65話「夢と呪い」にて明らかになった「東洋の一族とアッカーマン家の事実」

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「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より


第65話にて、ケニー・アッカーマンの祖父から明らかになったアッカーマン家と東洋の一族の事実をまとめてみました。

  • アッカーマン家はもともと王政の懐刀であり王政中枢のひとつだった。
  • 王の理想は人類全ての記憶を改ざんし過去の歴史を根絶して平和を実現すること。
  • アッカーマン家と東洋の一族のような少数派の血族は王に記憶改ざんされない。
  • アッカーマン家と東洋の一族は王政に逆らいアッカーマンは王政に恐れられている。

  • 以上の事実が明らかになりました。

    ここで重要なのは、「アッカーマン家と東洋の一族は王の記憶改ざんの影響を受けない」という事実です。

    つまり、両家には王により根絶された「失われた歴史」が存在する可能性があるのです。

    アッカーマン家は失われた歴史について子に受け継ぐことはしなかったようですが、東洋の一族はどうなのでしょう?

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    ◆東洋の一族とアッカーマン家の末裔であるミカサの役割

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    「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より

    さらにここで注目されるのが、母方が東洋の一族の末裔であり父方がアッカーマン家の分家であろうミカサの存在です。

    これまでは、幼なじみであるエレンを戦闘力で守る役割をしてきましたが、第64話で明らかになった事実により別の意味で重要な存在になってきました。

    ミカサの右手首には、東洋の一族が代々受け継いできた「印」の刺青があります。

    第5話の最後に、ミカサの母親は「私達一族が受け継がなきゃいけないもの」と話しています。

    この「印」にこそ人類の「失われた歴史」が残されているのではないでしょうか?

    アッカーマン家と違い、東洋の一族は歴史を受け継いで行ったようです。

    エレンの中に眠る「巨人の力」とミカサの右手首にある「印」には、同じ「失われた歴史」が存在するのかもしれません。

    今後の展開で、ミカサの「東洋の一族の末裔」という事実はかなり重要になってくるでしょう。

    しかし、東洋の一族に人類の失われた歴史が伝わっている可能性があることを知っているのは、ケニー・アッカーマンだけです。

    もしかしたら、ケニー・アッカーマンの役割にはミカサに東洋の一族の役割を教えることがあるのかもしれません。

    アッカーマン家と東洋の一族は王政から追われたもの同士ですが両家に関係があったかどうかは分かっていません。

    しかしこれからのリヴァイ兵士長、ケニー・アッカーマンと両家の末裔であるミカサの関係は、より深くなって行きそうです。

    今後の東洋の一族とアッカーマン家の展開が楽しみです!

    ◆東洋の一族の役割を予想!ミカサは印を子に受け継ぐのか?

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    「進撃の巨人」第69話「友人」より


    ここまでは2年前の4月に書いた記事となっていますが、読み返すと懐かしいですね!

    今となってはケニー・アッカーマンは、ミカサと話すこともなく死亡したことが分かっています。

    そして、ミカサの右手首の刺青の内容は明らかになっていませんが、第86話からグリシャ・ノートの開示があり、「失われた世界の歴史」がかなり明らかとなってきています。

    現在最新話91話時点では、マーレ側の世界も明らかとなってきています。

    となると2年前に書いた予想である、ミカサの刺青の役割は「失われた世界の歴史」では無かったのでしょうか?

    ここからは、管理人アースの妄想からの予想となりますが、ミカサの刺青の印には、やはり「歴史」が関係しているのではと考えます。

    おそらく最終的にジークとエレンが対峙し、お互いの「正義」がぶつかるのではと予想しています。

    その「正義」とは、自分が信じている「歴史」がベースとなっているでしょう。

    ジークは「マーレ側の歴史」であり、エレンは「グリシャ@エルディア側の歴史」です。

    それらは、自分側の都合の良い歴史に改ざんされており、相容れない歴史となっているはずです。

    そこで、中立となっているミカサの刺青の印、「東洋の一族が伝えてきた歴史」が開示され、ジークとエレンに知らせるという展開が起こるのではと妄想します!

    ただ、ミカサの刺青には「ループの発動条件」のような役割もあるとも思っていますし、この辺りは悩みどころですね(・_・;)

    ミカサの刺青以外で、もうひとつこのコマから妄想してしまうのは、「自分の子供ができた時」ですね。
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    「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より


    これって、ミカサが自分の子どもに印を受け継ぐ場面が登場するという伏線にも受け取れますよね?

    89話くらいまでは時間経過が数ヶ月しかなかったのであり得ないと思っていましたが、91話にて4年経過するという展開が起こったとなると、この展開もあり得るかなと思えてきます(・_・;)

    そうなってくると、刺青の「印」を開示するのはミカサ自身ではなく、ミカサの子供という展開もあるのかな?と…

    さすがにここまでの展開は無いと思いますが、諫山先生は何を仕掛けてくるのか全く分からないので、ここまで妄想しておいても良いかなと思われます!

    その子供がジャンとの間の子であっても…それはさすがに無いかな?(笑)

    ミカサの刺青の開示がどのように行われるのか…非常に待ち遠しいです!\(^o^)/

    【進撃の巨人16巻ネタバレ感想まとめ!アッカーマンの真相も判明!】
    【進撃の巨人のアッカーマン一族の考察まとめ!リヴァイとミカサの関係は? 】


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    38 Responses to “進撃の巨人の東洋の一族の正体は?アッカーマン家と関係も?”

    1. パンプキンパイ より:

      「東洋の一族」という名称に違和をを感じます
      壁内人類は「海」の存在を知らないのに、東「洋」という海の向こう起源の一族がいることは疑問を持っていない。
      壁内には多くの地域から人類が逃げ込んでいたとして、出身も様々であるにもかかわらず、そこに誰も触れない。また、アルミンが海の存在を匂わせたり、海そのものはあるのでしょう。
      王による記憶の改竄との関係が気になります。

      • 管理人アース より:

        パンプキンパイさん!

        コメントありがとうございます!

        >東「洋」という海の向こう起源の一族がいることは疑問を持っていない
        この時の「洋」には海の意味は無いのかもしれませんね。
        「東方」くらいの意味で使っていたのかもです。

        >出身も様々であるにもかかわらず、そこに誰も触れない
        これは初代王の記憶改ざんで、途切れているのかもしれませんね。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 進撃の芋女 より:

      はじめまして進撃の芋女です。

      自宅で生死不明のアルミンを想いブルーレイで進撃の巨人のアニメを見返しています。

      そこでミカサとお母さんが東洋人の一族の印を刺繍している場面がありました。

      その後ろに祭壇と鏡を祭っている背景がありました。

      これってなんなんでしょうね…、たんなる東洋人の証明なのかそれとも卑弥呼のように力を持っている証拠なのか…。

      それからオープニングの場面を曲なしでスローモーションで見ていたら朝日か夕日かはわかりませんが、アニ・アルミン・ミカサ・エレン・ベルトルトが立っている場面がありました。

      背景がないのですが伏線だったらきっとアルミンは生きていてこのメンバーで海を見ているんだったらいいのになって思いました。

      リヴァイ兵長が確認できなかったのですが、もしも83話以降で亡くなるなんて展開がきたらそれだったら次の日寝込んで会社を休むかもしれません。

      • 管理人アース より:

        進撃の芋女さん!

        コメントありがとうございます!

        >その後ろに祭壇と鏡を祭っている背景がありました
        これ、第6話のこのシーンですよね!
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        これ、気になりますよね!
        どこかの記事で書いたのですが、日本の三種の神器の一つである銅鏡という可能性もありますよね。
        となると、ミカサは日本人の血を引いているという設定なのかもしれませんね。

        >リヴァイ兵長が確認できなかったのですが、
        いやいや…リヴァイ兵長は生き残って欲しいですよ!
        死亡展開が来たら、作品の人気が…(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. 東の海 より:

      アースさん、こんにちは。お久しぶりです。

      どちらの記事に書けば良いか悩みましたがミカサに関連する事と思いこちらに書きます。

      原作ではミカサママからミカサの右手首に代々受け継ぐ印を刺青?で伝えています。アニメでは刺繍になっていて模様がアニメ後期EDの壁に書かれた模様に似ているように思います。

      この模様、最初見た時は銃の照準に似ていると思ったのですが、これ、時輪曼荼羅に似ていると思います。
      時輪曼荼羅(カーラチャクラ)とはカーラ(時間)、チャクラ(輪)という意味で時間の輪を意味し私たちの時空を象徴しているマンダラです。時輪曼荼羅の基となる『時輪タントラ』は11世紀に成立した経典でチベット密教の最奥義です。
      伝説ではチベットの奥深くに存在するとされる理想郷シャンバラ王が受けた教えとされ、シャンバラはすべての苦から解放された聖地とされています。

      時間の輪・・・これが座標や太陽が西からのぼる事と関係があるように思うのですが・・・どうでしょうか。アニメのミカサの家にあった銅鏡の後ろの模様の描かれた赤と緑の丸いものも種子曼荼羅に似ているように見えるのですが・・・。

      • 管理人アース より:

        東の海さん

        コメントありがとうございます!

        ミカサの右手首の刺青は、東洋の一族の伏線ですよね!
        普通に考えれば、東洋の一族が残した「失われた世界の歴史」に関する事だと思います。
        しかし、当人がミカサですから!
        ループとも関係あるのかなと思ってしまいますよね!

        >時間の輪を意味し私たちの時空を象徴しているマンダラです。
        何だかループとも関係しそうな曼荼羅ですね(・_・;)
        ミカサの刺青、東洋の一族の伏線回収は、今回のウォール・マリア奪還作戦編が終わったら来るかなと思ってます!
        楽しみですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    4. ねこねこ より:

      毎日の更新、お返事御苦労様です。

      ここに書いていいのかわかりませんが、、

      アッカーマン家はマーレ人でスパイというか、壁内のお目付け役に送りこまれた、のではないでしょうか?ならば、最初は重鎮、のちに迫害を受けるのは納得できます。

      そして、記憶改竄はマーレ人、東洋の一族は勿論、ユミルの民以外には効かないのではと考えましたので、書かせていただきました(>_<)

      • 管理人アース より:

        ねこねこさん!

        コメントありがとうございます!

        >最初は重鎮、のちに迫害を受ける逃れる納得できます。
        う~ん、だとしたらマーレに帰れば良いのではと思ってしまいますね。
        それでも壁内に留まっている理由は、やはり壁外には出られないからではないかなと。

        >ユミルの民以外には効かないのではと考えましたので
        そうですね。
        ユミルの民=エルディア人以外には効かないのかなと思います。
        つまり、アッカーマン家、東洋の一族はもちろん、マーレ人にも効かないのではと思います。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    5. いかあくま より:

      考えてみたら、「東洋」という単語がそもそも「東側の海洋」、すなわち海の存在を示しているはずなんですが、これは記憶を操作されてしまっているが故の理解なのでしょうかね?

    6. いち訓練兵 より:

      いつも楽しく読ませていただいております。
      87話で、東の国が出てきたことを受けて、東洋の一族について妄想したいと思います。
      まず、エルディア復権派が東の国に支援と亡命を求めようとしていたと言うことは、前のエルディア帝国のときは、東の国とは、友好関係があったのではないでしょうか。でなければ、なかなか支援を要求しようという考えにはならないと思います。
      パラディ島にいた、東洋の一族を考えますと、ミカサの一族に代々伝わる刺青から、それなりの地位があった一族ではないかと思われます。レイス王から迫害を受けたことも、記憶の改竄が出来ないからだけではないと思います。なぜ東洋の一族が、パラディ島にいたかをエルディア帝国と東の国とが友好な関係だったことを前提に考えますと、決して亡命や国を追われてではなく、実は交易ではないでしょうか?交易の拠点がパラディ島にあったのかなと思います。その一番の理由は、シガンシナ決戦でジーク、ライベルがコーヒーらしきものを飲み、アルミンが、いい香り、紅茶ではない、との行でパラディでは紅茶が飲まれていると分かったからです。お茶はアジアが原産なので交易がなければ入手できないはずです。コーヒーはアフリカが原産なのであってもおかしくはありません。
      以上、壮大な妄想でした。
      長文、失礼いたしました

      • 管理人アース より:

        いち訓練兵さん!

        コメントありがとうございます!

        紅茶からの、東の国とパラディ島の関係の考察ありがとうございます!
        あり得そうですね!
        これから、東の国が登場するのなら、この辺りの考察が楽しみですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    7. さすらいの河豚 より:

      アースさん、はじめまして。
      今日初めてこちらのサイトを拝見しました。今後も更新を楽しみにしております。

      東洋の一族について、ミカサが美しい黒髪だということがよく言われます。
      黒髪以外の特徴もあるのではと思うのでコメントを残します。

      目、切れ長の目です。
      15話で、ジャンがミカサに「見慣れない顔立ち」と言っています。
      エルディア人やマーレ人、大陸の人々はコーカソイド、ざっくばらんに言って白人でしょう。
      対して東洋の一族とは、おそらくモンゴロイド、黄色人種でしょう。

      コーカソイドは髪の色や目の色がバラエティにとんでおり、モンゴロイドのように黒髪、黒に近い茶色の目の人もいます。
      ただしほぼ例外なく二重瞼で、モンゴロイドの二重瞼とは構造が異なるようです。

      ミカサの母は、純粋な東洋の一族だったとのこと、ミカサとミカサの母は目もよく似ています。
      二重は優性遺伝子なので、ミカサの父がアッカーマン家でコーカソイド系の二重なら、ミカサは二重になる確率の方が高かったはずです。
      が、母親似のどうも一重のように見えます。

      あえて母親似の目元にしたということは、東洋の一族の特徴が目にもあり、ぱっと見てわかりやすいように、ということではないでしょうか。
      東洋の一族が誰か新しく登場する際には、目元に注目してみたいです。

      コーカソイドには巻き毛の人も多いはずですが、新劇の巨人には今のところ直毛の人物しか出てきませんね。
      単に作画の問題なのかもしれませんが、この先巻き毛の人物が出て来ないか気になります。

    8. UKnight より:

      突飛ですが
      私はミカサが最後の巨人化能力者であると考えています。

      根拠として私は、
      アッカーマン家のリミッター解除の特殊能力にはまだ繋がりを見いだせませんが、
      基本この作品の人知を超えた特殊な力は巨人由来なんだと思っています。
      万物の根源ともありましたし、そのほうが作品に説得力をもたせやすいですから。

      話を戻しますが、
      ミカサは時間に関係する能力を持つ巨人であり、
      また、もう一つの巨人能力の受け継ぎ方「出生からの巨人」であると思っています。

      受け継ぐといえば、代々親から子への、東洋の一族の入れ墨の受け継ぎですが、私はこれが巨人化能力の受け継ぎの目印となるのではと予想します。
      これがあるから代々受け継がれる。座標で交わる見えないユミルの民独特の道から運ばれてくる巨人化能力選出は、この目印にしたがって飛んでくるのだろうと。

      シガンシナ区奪還戦から帰って来たエレンは、グリシャ(クルーガー)の記憶から”巨人は13年程度で死ぬ”ことを知り、アルミンらに語ります。

      これを聞いたミカサは、「これは…何かの間違い…」と言います

      おそらく時間を操る巨人なので、この13年という縛りに対しに抵抗する・克服する能力があると予想しますが

      だからこその彼女の実経験で反論したのではないでしょうか?

      言うまでもなく彼女の巨人化へのトリガーはエレンであり

      成ると時”をかける少女(巨人)”よろしく時間を跳躍し、このサイトでも考察されていますループに繋がっているのではないでしょうか。

      読みづらい書き方になってますが、私個人の意見でした。

    9. COCO より:

      おはようございます。

      ミカサの右手首の刺青といえば、進撃の巨人というタイトルの由来が明かされたシーンで、エレンが手を添えている位置ですよね(22巻)
      おそらくエレンの記憶の中に、ミカサがこのポーズを取りながら「進撃の巨人」という言葉を発する場面があるのではないでしょうか。

      9つの巨人の一つである「進撃の巨人」といえば「いついかなる時代においても自由を求めて進み続けた、自由のために戦った」とされています。
      つまり、1800年以上前にユミルが大地の悪魔と契約した時点で、彼らの民族は自由を奪われていたということでしょう。
      だからユミルは巨人の力を手に入れ、民族浄化等の暗黒の時代が始まった。マーレの伝える歴史ではいかにもユミルの民が一方的に弾圧を始めたかのような記述でしたが、ユミルの民側にもその行動には正当性があったということではないでしょうか。

      私も管理人さまと同じく、ミカサの刺青については物語のクライマックスで兄弟対決が起きた時に明らかになると思います。
      ジークもエレンも現在の自分たちの人間性を捨てた残忍な行動を、いわば「やられたからやり返してるんだ。自由を取り戻しているんだ」と正当化していますが、これは卵と鶏のようにどちらが先というわけでもない、争うなんて不毛だ、この世界は残酷だけど、その痛みを知っている自分たちこそ互いを理解し合い、平和を築こう…
      みたいな美しいエンディングになってくれるといいなと思っています。

      • 管理人アース より:

        なぜ、9つの巨人のひとつである「進撃の巨人」が自由を求める巨人となっているのかは、気になる謎です。
        当時のエルディア人に関係があるのかという考察は面白いですね!

        エンディングがどのようになるのかは、救いがあれば良いな、なんて思っています。


        管理人アース

    10. 湿度45% より:

      更新お疲れ様です!

      私もビジネス系ですがブログやってまして、アースさんの更新頻度は本当毎回感動します、、、

      本題のミカサ刺青ですが、個人的にこれは壁内と他国との同盟に使われるのではないかと思います。

      理由としては、「東洋の一族」というのは東洋の中で位の高い重要な一族という意味だと思うからです。
      単に東洋人全員を指す言葉ではなく、アッカーマン家くらいの「家単位」のくくりだと思ってます。

      刺青=マークだと思いますが、ミカサの身の上が壁外への同盟交渉の切り口になるのでは?と思います!

      • 管理人アース より:

        更新は、出来る限りの毎日と思い頑張っています(笑)
        ほとんど、習慣になっていますね(笑)

        刺青の役割は、ループか他国との同盟のためか、どちらかだとは思いますが・・・
        気になっていますが、今後の展開しだいかなと。


        またよろしくです!


        管理人アース

    11. あしゅけ より:

      第一話の「いってらっしゃいエレン」という言葉は、
      ミカサが自分の子供に「エレン」と名付けたことによるものなのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        その可能性もありますね。
        面白い予想です!\(^^)/
        ジャンの子…ではないですよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    12. 以前、諌山先生が 何かのインタビューで、
      「東洋としたのは まずかった。 本来は、
      東方というニュアンスだった。」
      といった事を仰っていたように思います。

      その東方とは、中東連合を指すのか?
      今後の展開が気になります。

      • 管理人アース より:

        Answersですね。
        【作品内における「東の海」を指す言葉】と言われていましたね。
        つまり「東側の海」という意味なのでしょう。
        これがどういう意味なのか…

        またよろしくです!


        管理人アース

    13. だいだらぼっち より:

      ふと思ったのですが、
      アッカーマン一族はパラディ島の先住民族、なのではないでしょうか?
      可能性が考えられるかな…と思います。

      • 管理人アース より:

        この可能性は管理人アースもあるかなと思っています。
        もしかしたら、東洋の一族も…

        またよろしくです!


        管理人アース

    14. おおお~~! 「パラディー島の先住民族説」。
      実は、私もそこに行き着き、拙ブログに書こう
      としていた矢先、見事に先を越されてしまい
      ました。(笑)

      とにかく、パラディー島は無人島で、そこに
      エルディア人が押し寄せてきた、そう思える
      ところが盲点なのです。
      パラディー島は、日本がすっぽり入る程の
      デカイ島です。
      そこに人が居ないはずがなく、先住民族が
      必ず居たはずです。

      その先住民族こそが、身体能力に秀でた
      アッカーマン一族だった。
      (また、東洋の一族など パラディー島は
       民族の吹き溜まりだった。)

      彼らの能力に手を焼いた エルディア王家が、
      巨人の力で アッカーマン一族等を追いやって
      しまった。
      パラディー島には、そんな暗黒歴史があったと
      思えるのです。

      しかも、アッカーマンの身体能力と 巨人の力は、
      「大地の悪魔」と繋がっているのでは?
      これは未だ 妄想段階ですが、パラディー島の
      歴史を思うに、そこに行き着くのでは と思うの
      ですが…?

      • 管理人アース より:

        アッカーマン先住民族説はありそうですよね!
        その歴史が明らかになる展開が待ち遠しいですよ!
        そこに東洋の一族も絡むのか…

        またよろしくです!



        管理人アース

        • もし、アッカーマン一族が 先住民族だった
          とすれば、パラディー島の所有を巡って、
          アッカーマン(リヴァイ、ミカサ) VS 王家(ヒストリア)
          という たまらない展開も!?

          • 管理人アース より:

            それはたまらない展開かもですが、アッカーマンの圧勝でしょう(^^)
            ただ、ミカサは常にエレンの味方になるでしょうが(笑)


            管理人アース

    15. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です

      ミカサの母親の旧姓が気になりますね。
      もし東洋が日本を指しているなら、鈴木や田中や佐藤かもしれませんが、おそらくそんな事は諫山先生はしないでしょう(笑)
      少なくとも日本の皇室にかけた、⚫️⚫️宮とかになりそうです。

      三笠は日本の戦艦名でもあるので、あながちあり得るかなと。

      • 管理人アース より:

        そうですよね。
        ミカサの姓って明らかになっていないですね。
        宮はすごい展開ですが、それもありそうな気がします。
        もしかしたら、東洋の一族の国との接触する展開で明らかになるかもですね!



        管理人アース

    16. ひでぞー より:

      今晩は、管理人さん

      「失われた歴史」が明らかになる時は、座標を発動させようとヒストリアを巨人化させた時かな
      と思います。
      (大きさフラグが立ってるので、ヒス巨人化は規定路線かと……)

      私も管理人さんと同じく、レイス≠フリッツ派なので、ヒス巨人にエレンが触れても座標は発動せず、代わりに「失われた歴史」がエレンの脳裏に舞い落ちると思います。

      ミカサの刺青は、何の役割があるのか…ループ的なものなのか…なんか最後の大どんでん返しの小道具のような気もします。
      実は、これは、未来の脳内 仮想空間実体験型ゲームで、ミカサはオペレーター兼プレイヤー付添人、刺青は現実の世界に戻るための通信手段だったりして……
      なんて考えます。そんなの嫌ですけど…

      ジークvsエレンは、猿巨人にエレンが触れると座標が発動すると思うので、エレン圧倒的有利ですよね。
      発動条件に逆パターンもあるんでしょうか?
      お互いが座標発動させたら、いったいどうなるんでしょう?固まっちゃうのかな。
      あっ、そのための遠投攻撃設定ですかね。

      • 管理人アース より:

        ジークが接近戦に弱く、逆に遠距離攻撃に強いのは、エレンに接触させないような戦い方をするための設定だったのかもしれませんね。
        そう考えると、ミケを殺した9巻からジークとエレンの最後の戦いを考えていたことになるので、作者には脱帽ですね(・_・;)

        ミカサの刺青には、本当にいろいろ妄想を掻き立てられますよね(笑)
        どのような役割が待っているのか…
        楽しみですね!


        管理人アース

    17. 普通の東洋人。 より:

      ミカサの刺青は、アニメでは刺繍に変更可能だったので「印」自体に大きな意味があるのでしょうか。
      突拍子もない考察になりますが、「無垢の巨人を人間へ戻す薬の化学式」では?
      マーレ当局が管理していた「巨人の脊髄液」と彼らが呼んでいた注射にしても、クルーガーが関わった分だけでも何千人分の量です。 中身は、大部分を化学的に合成し量産した人工の代替品で、もしかすると人へ戻す薬もあったかもしれません。
      スピンオフ『LOST GIRLS』では、商会の令嬢が大学で専攻したのが『化学』でした。 壁内だと一般には馴染みの無い学問で、ミカサのご先祖様たちも意味は知らぬまま脈々と受け継いできた。
      百年前、壁に入るとき書き記す物を持ち込めなかったか、憲兵団の目を逃れるためにそんな方法を取ったのか…。 しかし、だとしてもなぜ東洋の一族にそんな印が伝わっているのか、肝心な所が全く見当もつきません…。
      そしてシガンシナ奪還作戦の時、ジークの左手首には火傷が、ライナーには包帯が巻かれていました。 巨人能力者ですから故意に治癒を遅らせなにかを隠しているのですよね。 同じような「刺青」なら、左なので自分で彫ったのか? エレンは進撃の巨人と呟いた時右手首を押さえていましたが…。
      …考察半ばでわからなくなりました。 アース様率いるアース調査兵団も、進撃の巨人という壮大な相手と戦っているのですね…。

    18. おっさん より:

      こんにちは。
      この話題は、まだまだ核心的情報がどこにもないので、妄想全開で失礼します。

      アッカーマンのミカサとリヴァイは共に、「ある日、力が湧いてくる」体験をしているので、このエルディア人・アッカーマン家には、身体能力を高める特殊な才能があるのは既成の事実として。
      自分が思ったのはエルディア人の貴族家系と9つの巨人が対応して能力を有するのではないかということ。
      巨人化できるエルディア人は、通常の民族区分ではなく、ユミルの力を受け継いだ9人の子孫ということで、多民族構成なのでしょう。

      レイス家は記憶改竄の能力。巨人保持者による記憶改竄はもちろん、血統者のクリスタもエレンの中の記憶を刺激することができた。
      ブラウン家はきっと鎧の能力で、マーレで本家継承に成功している例みたいな感じで。

      アッカーマン家。肉弾戦を得意とするなら、もしかすると「顎」か「進撃の巨人」に対応か。
      9つの巨人はそもそも体の部位を9つに分けたもので、もっとも血の濃い正統後継者(対応巨人を引き継ぐべき人物)にはその部位に印がある的な感じ。
      貴族は記憶改竄されないと言っていたが、実は正統レイス巨人なら、正統者以外への「心への影響」を持つことはでき、アッカーマン家と東洋家は元々壁内に賛同した2巨人の正統者だったので、支配を免れたが~~

      延々と妄想が続きそうなのでココまでにします。

      • 管理人アース より:

        9つの巨人とレイス家、ブラウン家、アッカーマン家との絡めた考察、面白いですね!
        ただ、管理人アースはアッカーマン家がエルディア人ではなくマーレ、もしくは全く違う人種ではないかと考えています。
        それは東洋の一族と同じでアッカーマン家がレイス巨人の記憶改ざんの影響を受けないからで、そこから東洋の一族、マーレと同じ違う人種なのかなと。

        ブラウン家の考察、面白いですね!
        ライナーの血統にも何か伏線がありそうです。



        管理人アース

    19. Wir sind der Jäger より:

      巨人科学というのは民族浄化期間にエルディア人以外の人種との間の子が巨人化できるのかどうかの調査や、エルディア人以外に巨人化薬(複数種類ある)を入れたらどうなるかの実験や研究をしていて

      どこかの人種に巨人化薬を投薬したか、エルディア人とのハーフの子が道の繋がりもなく巨人化もできないけど、やたらと主君を守る戦闘力が高い人種が誕生してしまったと、よって王の側近の武家となりましたという妄想をしました。

      • 管理人アース より:

        もし他民族にエルディア人の脊髄液を注入しアッカーマンが生まれたのであれば、その民族も気になりますね!
        マーレとエルディアのハーフ…なんてことは無いと思いますが…(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    20. とものりこ より:

      アース隊長、調査兵団の皆様はじめまして。
      とものりこと申します。

      地元の風習(今ではほとんど見られません)ですが、東洋、刺青というキーワードに思うことがありますのでコメントします。

      奄美~琉球~与那国、台湾には、女性の手に「ハジチ(針突)」という刺青を入れる風習がありました。(明治一桁生まれの私のひいおばあちゃんの手にもありました)

      13歳ごろからハジチをいれていくそうで、その一つ一つの図柄には意味があるそうです。
      (「この印を伝えていくんだよ」というミカサ母に重なります)

      なぜ、そのような風習が生まれたのかについては、諸説あるようですが、メジャーと思われるのは次の2つです。

      ①難破しそうな船を支えた手に刺青があったという伝承から発祥した。
      ②連れ去り、人身売買を防止するため。

      ①については南西諸島、台湾は島国であるため、船で海に出ることが多かったと思われます。航海が無事であるよう、ゲンを担いで生まれた風習なのかなぁと。あと、旅や航海の「守り神」として「オナリ神」思想がありました。姉妹が男性を守護するというものですが、「家族だから」と一途に(!?)エレンを守り続けるミカサの姿が重なります。

      ②ですが、母と祖母から、「ハジチ」は外部の人間から女性を守る役目を果たしていたと聞いたことがあります。薩摩の侵攻によって連行された女性の手に「ハジチ」があり、そのおかげで島に戻れたとの話があるそうです。

      ミカサ母が刺青を施したのは、不埒な輩からミカサを守る意味もあったのかも、と思えました。

      結局ミカサ母は凶刃の餌食になってしまうわけですが、そのような危険を感じていたからこそ、我が子の身の安全を先祖の伝承に込めて手首に刻んだのかもしれません。

      さらに余談ですが、「ハジチ」には地域によって図柄が異なっており、どこの出身なのかがわかったらしく、「ハジチ」で生き別れになった我が子を見つけられたとの話もあるようです。

      もしかしたら「中東連合」の人間がミカサの刺青を目にすることで、「東洋の一族」の伏線回収がなされるのかな、と考えています。

      ・・・まとまりがつかなくなりました。
      お目汚し お許しください。

      • 管理人アース より:

        ものすごく興味深く読ませていただきました。
        ミカサの右手首の刺青と「ハジチ(針突)」にはかなり重なる部分がありますね。
        とくに地域によって図柄が異なっているというところには「おお!」と思いました。
        仰る通り中東連合が目にするという展開か、もしくはこれから登場するであろう「東洋の一族の国」にミカサが行き、同族の者が目にした時にミカサの先祖の出身、さらに位が分かるのではと思ったりしました。
        ああ…妄想が止まらなくなりそうです(笑)
        作者の諫山先生は大分出身ですが、このハジチを知っているかもしれませんね。
        あまりにも重なっているように感じました。
        面白いコメント、ありがとうございました!

        またよろしくです!



        管理人アース

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