ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)の経歴プロフィールまとめ!

第69話にて女王に即位し、70話を最後に一旦退場したヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)ですが、その経歴は複雑です。

これからのヒストリアの役割は、どのようなものなのでしょうか?

まだ、活躍する場面があるのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)とは?

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ヒストリアのプロフィールです!

項目 内容
名前 ヒストリア・レイス
身長 145cm
体重 42kg
誕生日 1月15日
年齢 15才
出身地 ウォール・シーナ内地レイス家
所属 第104期訓練兵団→調査兵団
訓練成績 10位
目的 褒めてもらえる死に方だったが、現在は孤児や困窮者の面倒を見ること
ヒストリアの由来 おそらく歴史(history)から付けられた名前です。
レイスの由来 英語姓です。
クリスタ・レンズの由来 作中に登場する絵本の主人公の名前であり、父ロッドに放逐される際に付けられた偽名です。

公式ガイドブックデータ
2015-12-04_194254 格闘術:6
行動力:6
天使度:10
協調性:8
頭脳戦:4

(「公式ガイドブック抗」より)

キース教官の分析
正直なところ、彼女が10番で卒業するのに相応しいか疑問が残る。
確かに成績の上では10番だ。
だが、彼女よりも良い結果を残せそうな訓練兵は他にいたはずだ。
とはいえ10番を取ったのだから頑張って欲しい。
評価B-

公式ガイドブックデータより

ヒストリアという名前は現在エレンが持っている「失われた世界の記憶」いずれ継承する役割を担うという伏線のような気がしてならないです。

レイス家の血統であるヒストリアなら可能な事であり、いずれそのような展開があるのではないでしょうか?

偽名であった当初のクリスタ・レンズも絵本の主人公の名前であり、ユミルに似ている巨人に知恵を与えるような場面が描かれており、名前での伏線が多々あるキャラクターとなっていますね!

キース教官の分析は、ユミルがクリスタを10番以内にしたという伏線の為でしょう!

本当はユミルが10番だったということだと思われます。


◆管理人アースによるヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)のオススメ名場面!

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「進撃の巨人」第69話「友人」より


ヒストリアの名場面と言えば第41話「ヒストリア」と第66話「願い」でしょう!

見てみましょう!

第41話の名場面!

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「進撃の巨人」第41話「ヒストリア」より

ウトガルド城でナナバ、ゲルガーたち先輩兵員は皆巨人に殺され、ヒストリア達も絶体絶命のピンチとなっています。

そこへ突然ユミルが巨人化し、巨人たちの群れに飛び込み、巨人たちを次々と倒していきます。
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「進撃の巨人」第41話「ヒストリア」より


しかし、ヒストリア達を守るために塔の損傷を恐れ、ピンチになります。

それを見たヒストリアが切れます!

ヒストリア
「死ぬなユミル!!」
「こんな所で死ぬな!!」

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「進撃の巨人」第41話「ヒストリア」より


「何いい人ぶってんだよ!!そんなにかっこよく死にたいのかバカ!!」
「性根が腐り切ってるのに今更天国に行けるとでも思ってるのか アホが!!」
「自分のために生きろよ!!こんな塔を守って死ぬくらいなら」
「もう こんなもんぶっ壊せ!!!」

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「進撃の巨人」第41話「ヒストリア」より


この後ユミルは本当に塔をぶっ壊し巨人を倒し始めます!

ヒストリアたちはユミル巨人に捕まり、塔の崩壊から免れ助かります。
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「進撃の巨人」第41話「ヒストリア」より

切れた時のヒストリアが本当のヒストリアなのでしょう。

これまでヒストリアは、幼少時に存在しているだけで人から疎まれて来ました。

そのため、褒められて死ぬという死に場所を求めて調査兵団に入ったのだと考えられます。
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「進撃の巨人」第40話「ユミル」より


ユミルが塔を守って死にそうな場面を見て、自分と重なったのでしょう。

ましてや、褒められる死に場所を求めていることを嗜めてきた相手が、そのような死に方をしようとしているのを見てしまったのですから…

泣きながらユミルにキレるヒストリアの場面は最高です!

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第66話の名場面!

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「進撃の巨人」第66話「願い」

父ロッド・レイスに人類を救うために巨人化しエレンを捕食するよう促されます。

その為に初代王の思想に支配され、父親の望む自分を受け入れようと、父ロッドの望むように注射をしようとします。

その瞬間、ヒストリアはウトガルド城で「胸張って生きろよ」というユミルの場面を思い出します!
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「進撃の巨人」第66話「願い」


ヒストリアはロッドが持っていた注射器を叩き壊します!
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「進撃の巨人」第66話「願い」


激昂し、掴みかかってくるロッド・レイスをヒストリアは投げ飛ばします!
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「進撃の巨人」第66話「願い」


そして、初めて父親へ反抗をします!

ヒストリア
「何が神だ!!都合のいい逃げ道作って都合よく人を扇動して!!」
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「進撃の巨人」第66話「願い」


「もう!これ以上…私を殺してたまるか!!」
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「進撃の巨人」第66話「願い」


その後、ヒストリアは拘束されているエレンを助け、到着したリヴァイ達とともに逃げることに成功します!

ずっと反抗できず、父に好かれる自分になろうとしていたヒストリアが、初めて父に我を通した場面ですね!

この名場面でも、やはりユミルが絡んでいます。

ヒストリアとユミルの深い繋がりも感じられる名場面となっています!

この時から一皮むけ、ヒストリアは成長します!


◆ヒストリア・レイスの考察・伏線まとめ!

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ユミルが退場し、ヒストリアも女王に即位し、現在75話では登場の機会もなく、シガンシナ区決戦が終わるまでは登場はないでしょう。

では、次にヒストリアが登場するのはいつになるのでしょうか?

今後登場はないのでしょうか?

もちろん、今後ヒストリアはまた活躍するはずです。

それは、レイス家の最後の末裔ですし、名前からも分かります。

ヒストリアは間違いなく、history(歴史)から作者が付けた名前でしょう。

これは「失われた世界の歴史」をいずれ引き継ぐという伏線になっていると思われます。

クリスタ・レンズという偽名にも、絵本の主人公から付けられ、巨人に知恵を与えている存在という伏線も、今後回収されるでしょう!

という事は、シガンシナ区決戦編が終わった後、ヒストリアが活躍する場面が、必ず来るということになります!

管理人アースは、ヒストリアは最後の最後まで活躍するキーマンの一人だと考えています!

最後まで、ヒストリアの頑張りを見続けたと思っています!


◆ヒストリア・レイスの実力・強さはどれくらい?

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ヒストリアは訓練兵団をギリギリ10番で卒業するくらいの成績でした。

戦闘力も6と決して高くないですが、アルミンの2に比べたら3倍は強いですね!(笑)

ヒストリアの強さとは、皆からの人望でしょう。

何せ天使度が10ですから!(笑)

アルミンからも「女神」と讃えられユミルからも親しまれる、その魅力(カリスマ性ではないかな?)が今後の女王としてのポジションに役立つのではないかと思われます。

そして、ロッド・レイス巨人にトドメを刺した彼女の意志の強さ、運の強さはエルヴィンも感心するほどです!

これらの強さが彼女の実力と言えるでしょう!

今後もヒストリアの活躍からは目が離せませんね!

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4 Responses to “ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)の経歴プロフィールまとめ!”

  1. ロザ より:

    こんにちは!ヒストリアは今後も十分活躍が望めるキャラクターですね!
    ただし彼女の危機は調査兵団の危機というか……リスクの大きいキャラクターではあると思います。このまま何もないことを祈ります。
    ヒストリアの再登場楽しみですね!

    • 管理人アース より:

      ロザさん!

      お久しぶりです!

      >ヒストリアは今後も十分活躍が望めるキャラクターですね!
      そう思っています!
      最後まで登場するのではないかと管理人アースは思っています!

      >このまま何もないことを祈ります。
      どうなんでしょうね~?
      ユミルが再登場したら、どのような影響を受けるのか?とは思いますが!
      しかし、ヒストリアは何だかんだ調査兵団と壁内人類の為に生き残るでしょう!
      次のヒストリアの活躍が待ち遠しいです!\(^o^)/

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. tomoyan より:

    単行本の話になるのですが、1巻と12巻のみ冒頭の人物紹介のページがありません。
    これはやはり1巻と12巻ではループが起きているということの裏付けではないかと個人的に思うのですがどうでしょうか?

    • 管理人アース より:

      tomoyanさん!


      コメントありがとうございます!

      >1巻と12巻ではループが起きているということの裏付けではないかと
      あ~、こういう考察は最高ですね!
      管理人アースは気付いていませんでした!
      ただ、1巻に登場人物紹介がない理由は分かりませんが、
      12巻は、最後のユミルとライベルがシガンシナ区に落ち延びたシーンが、雑誌掲載時には無かった場面で
      コミックスでの書きおろしだからです。
      そのため4ページ分多くなり、巻末ウソ予告が無くなりました。
      コミックスの書きおろしが4ページあり、巻末ウソ予告が2ページなので、まだ2ページ分足りないので
      冒頭の登場人物紹介2ページ分を無くしたのかもしれませんね。
      しかし、これは現実問題であって、「ループしている」という意味も含まれているかもしれません。
      とくに1巻と12巻というのが、意味ありげではないですか!(笑)

      そして、こういう考察は大好きです!
      管理人アース個人では気付けなかった事なので、このようにコメントで教えてもらえると嬉しいです!\(^o^)/

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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