【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期24話(49話)の動画あらすじ感想!

とうとうロッド・レイスが超超大型巨人化しました!

超超大型巨人を追いかけ、エルヴィンとリヴァイ兵長はオルブド区へと向かいます!

このように予想しているアニメ49話には、どのような改変が予想されるでしょうか?

今回はそもそもレイス地下礼拝堂がどこにあるのか!?という改変があると予想しています!

どのような意味なのか?

見てみましょう!

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◆「進撃の巨人」2期第24話(49話)あらすじ予想!

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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


原作67話の冒頭と同じく硬質化能力を得たエレンが目覚める場面から始まると予想します。

おそらくジャンが火薬を使い、硬質化エレンゲリオンのうなじを工事して、エレンをほじくり出すシーンが追加されると予想します(笑)

その後、リヴァイ兵長に励まされ、アルミンの手を握り地上に出て超超大型巨人を確認します。
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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


ここで、この場所がウォール・ローゼであるという、何かしらの説明がアニメオリジナルで追加されると予想します!

原作通り、エルヴィンが登場し、超超大型巨人が進む方向を察し、リヴァイ班と合流し、その時エレンは「叫びの力」で超超大型巨人を止めようとします。
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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


この時にエレンが行っていた叫びでの、「このチビオヤジ―」というセリフは改変無しで放送されるでしょう!(笑)

エルヴィン達は超超大型巨人の進路方向にあるオルブド区に先に到着し、オルブド区の駐屯兵団と打ち合わせをします。

そして、夜が明け、日が昇るシーンが登場します。
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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


このシーンがアニメでも同じように、西から太陽が昇るように描かれるかは、ポイントですね!

原作通り、オルブド区外壁上にて104期生の会話、ヒストリアとリヴァイ兵長のやり取りがあり、そこへ超超大型巨人が迫って来て終わります。


◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は、第67話「オルブド区外壁」と予想します。

タイトルはアニメ49話「オルブド区外壁」と予想します!

ロッド・レイス@超超大型巨人を食い止めるべき壁であり、久々の104期生達が集まり会話をする場所である「オルブド区外壁」というタイトルは、ピッタリだと感じます!


◆アニメ49話の見どころと要チェックポイント!


アニメ49話のチェックポイントは、このようになっています!

  • ウォール・ローゼ領に出没した超超大型巨人
  • 西から昇る太陽

  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆アニメ49話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


    まず、レイス家礼拝堂の地下から出てきた超超大型巨人や、エレン達の位置がどこなのかが原作でも気になっていました。

    進撃の巨人ネタバレ67話の考察!で、イザベルさがコメントにて指摘していますが、レイス家礼拝堂はレイス領にあるはずなので、ウォール・シーナ内にあると考えられます。

    しかし、実際は地下から超超大型巨人が出てくると、ウォール・ローゼ内になっており、超超大型巨人はウォール・ローゼ内からオルブド区を目指して移動していることになっています。
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    「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


    これでは、辻褄が合わなくなってしまいます。

    レイス家地下空洞が数百kmあり、シーナからローゼまで繋がっていて、地下にてリヴァイ兵長達がそれだけ移動したというなら納得しなければですが…(・_・;)

    アニメではこの辺りを修正してくるのではないかと予想します!

    元々レイス家礼拝堂が、飛び地でウォール・ローゼ領にあったことにするか、ここで超超大型巨人が目指すのが王都ミットラスということにするのか、どちらかに改変すると考えられます。

    ただ、やはりタイトルも「オルブド区外壁」な訳なので、レイス家礼拝堂がウォール・ローゼ内にあったという改変がされるのではないかと思われます。

    これはハンジ、リヴァイ兵長がレイス家礼拝堂を目指すアニメ45話で改変されるか、この回でローゼ内にあったと表すシーンが追加されるかの、どちらかですね!

    そして、オルブド区外壁に朝日が昇るシーンが登場します。
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    「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


    原作では西から昇る太陽が描写されていますが、アニメでも同じように西から昇るのか、気になりますね!

    西から昇る太陽の考察は、【進撃の巨人ネタバレ考察!太陽が西から昇り東に沈む真相!】
    で行っています。

    見てみてください!

    そして、今回見どころとなる場面は初めて登場する硬質化したエレンゲリオン
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    「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


    超超大型巨人ですね!
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    「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


    アニメでは、どのような仕上がりとなるのでしょうか?

    非常に楽しみですね!\(^o^)/!

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    4 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期24話(49話)の動画あらすじ感想!”

    1. レイス家礼拝堂が、ウォール・ローゼ内にあっても
      全然おかしくないと思います。
      というのは、そもそもレイス家は、歴史の表舞台に
      顔を出さず、影で隠然と歴史を動かしてきたのです。
      そんな秘密の存在が、壁の中央にデーンと構えて
      いる方が 不自然ではと思うのです。
      (ウォール・シーナ内の王都とは、仮そめである
       フリッツ王家の居場所と思います。)
      その辺り、アニメ版では説明を加えてあってもよいの
      ではと思います。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >その辺り、アニメ版では説明を加えてあってもよいの
        ではと思います。
        ですよね!
        レイス領はシーナ内にあるが、礼拝堂はローゼ内に…という説明がアニメ入れてもらいたいですね!
        となると、壁ドンの時もグリシャはシーナ内まで行っておらず、ローゼの礼拝堂であれば、移動距離もかなり短くなります。
        納得できる移動距離になるのでは?(^^)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 獣の巨人が ウォール・ローゼ内に現れたのも、
      この礼拝堂を探すためだったのでは?

      考えてみると、座標の奪還を目指す獣の巨人が、
      エレン争奪戦に参加していないのは変なのです。
      この時、ジークは礼拝堂を目指していたのでは?
      ところが、レイス家は 今や壊滅状態と知り、引き
      上げてしまったのではないか。

      そしてこの時、ジークと ロッド・レイスの接触が
      あったのでは?
      その結果、ウォール教の司祭を消したり、ヒストリアの
      奪還を急いだりという、王政編の展開に 繋がって
      いくのでは?
      もしアニメ版で、ジークと ロッド・レイスの対話が
      描かれれば、ある意味 夢の対面であり、ワクワク
      してきます。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >ウォール・ローゼ内に現れたのも、
        この礼拝堂を探すためだったのでは?
        おー!素晴らしい考察ですね!
        ユミルも獣の巨人を「威力偵察」と言っていました。
        この可能性は十分ありますね!
        これはアニメ化の楽しみが増えました!\(^o^)/
        面白い考察ありがとうございます!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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