東京リベンジャーズ

東京リベンジャーズネタバレ240話!加速していく新チーム!千咒が隠していた過去とは

アース
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こんにちは進撃のアースです
少年マガジン10
号の内容です。
三ツ谷加入で加速していく”タケミチ新チーム”!そして、千咒が語る過去とは・・・。

240話「Go into retirement」。

「日本服飾文化新人賞」の会場に足を運んだタケミチたち。

「かっけー!!」とそれぞれの出展者達の作品を観ながら千冬が言います。

どんどんとそれぞれの作品を着たモデルさんが歩いて行く中、タケミチは1週間前の三ツ谷の様子が気になりました。

「三ツ谷君優勝できるかな?」

八戒たちに思わず問いますが、愚問だと言わんばかりに「タカちゃんは勝ーーつ!!」と八戒に言われてしまいます。

そんな言い合いをしている間に、いよいよ三ツ谷の作品の出番。

白い服と黒い服の2種類を着た、2人のモデルさんが歩いて来ました。

テーマは『双龍』

空を舞う二匹の龍をイメージしたものです。

軽いカシミアのレースで表現したものは、天に駆け上がり名声を求める白い龍

もう一つは重いベルベットで、地に落ち愛を求めさまような黒い龍を表現したものでした。

その作品を観たタケミチは、「ドラケン君、見ていますか?」と心の中でドラケンに語ります。

「三ツ谷君はやっぱりすげぇ人だ」

「不良の世界にいるべきじゃない。服飾こっちの世界で活躍するべき人だ!」

そう興奮を隠しきれないタケミチは、自然と目を輝かせていました。

そして、見事「日本服飾文化新人賞」を優勝した三ツ谷。

優勝者スピーチに出てきた三ツ谷は、タケミチ達も予想外の姿をしていました。

どんな姿かというと、東京卍會の特攻服を着て、右のこめかみに入れた龍のタトゥーを入れていたのです。

「この度は新人賞を授与していただき、誠にありがとうございます」

そう言って丁寧に話し出す三ツ谷。

その姿に観客は動揺を隠せない様子でしたね。

「先日冴えねぇ後輩がたずねてきた」

「そいつはオレにこう言った、”かつての友と戦いにいく”と」

なんと三ツ谷はこんな大きな舞台で、タケミチに目をやり、言います。

オレも連れていってくれないか?

デザイナーの輝かしい道より、三ツ谷はタケミチたちと「不良の世界」に戻ることを選んだのでした。

「オレは…この賞を辞退します」

その予想外過ぎる状況に、タケミチたちも、観客も、審査員たちも「えーーー!?」と驚きます。

「どれだけ名誉のある賞なのか分かっているのか!!」と罵声を浴びせる審査員に対して三ツ谷は言います。

「どんなに最高の賞でもさ…」

「一緒に笑って喜んでくれる仲間見捨てるなら」

そんなモン、クソ以下だ!

そんな言葉で、第239話は終わります。

思わず目に涙を浮かべるタケミチ。

それを他所に罵声を浴びせる審査員と観客たち。

三ツ谷のカッコ良さが光った回でしたね!

八戒、イヌピーの加入で勢いついている”新チーム“。

でも、まだまだ関東卍會とぶつかるには小さすぎます。

そして、次のメンバーに迎えたいと勧誘に行ったのは「三ツ谷隆」。

ですが、三ツ谷はドラケンとの約束であり、自分の夢を追いかけていました。

そんな三ツ谷の功績を目に留めるべく、タケミチたちが向かったのは「日本服飾文化新人賞」の会場。

そこでは様々な衣装が披露されていました。

そんな中、圧巻のデザインで優勝をもぎ取った三ツ谷。

そんな三ツ谷が取った驚きの行動は、まさかの「受賞辞退」だったのです。

デザイナーへの輝かしい道を蹴り、タケミチたちについて行くことを決めた三ツ谷。

これからの三ツ谷の行動やタケミチたちの新しい仲間にも注目ですね!

それでは、第240話を詳しく見ていきましょう。

東京リベンジャーズネタバレ239話!こめかみにドラゴンのタトゥー!三ツ谷隆メンバー加入!週刊少年マガジン9号-東京リベンジャーズネタバレ239話最新話確定!こめかみにドラゴンのタトゥー!三ツ谷隆メンバー加入!...

東京リベンジャーズネタバレ考察|240話あらすじ

千冬の一大決心

「・・・くそ!!どうしたらいいんだ・・・!?」

神妙な面持ちでタケミチと八戒が何かを話しています。

「結局オレかオマエ、どっちかが言わなきゃ・・・だぜ?」

「うむ・・・」と八戒も何かを言うのに流石に躊躇いがある様子。

「千冬に”チームのデザイナー兼参謀は・・・クビだ”って」

そうです。

流石に千冬が意気込んで請け負ってくれている役職を「クビだ」なんて言い難いですよね・・・。

「何の話だ?なぁに2人でヒソヒソ話してんだよ?」

そこに突然千冬がやって来て、タケミチたちは慌てます。

「??なななんの話し?」

「なななななんでもないけど?」

目に見えて慌てる2人でしたが、千冬は千冬で色々考えていたようで、タケミチたちに満を持して話します。

「タケミっち・・・八戒・・・オレ・・・この前の三ツ谷君のステージ見て思った事があるんだ」

そう言ってやって来たのは公園でした。

「どうした?千冬。そんな改まって」

千冬は三ツ谷に用事があるようで、”T・W”全員で集まっています。

三ツ谷君!オレの代わりにこのチームの舵取りをお願いできませんか?

タケミチたちもこの申し出は予想外だったらしく、「!」と素直に驚いていました。

「?というと?」

千冬を知っている三ツ谷だからこそ疑問に思ったのでしょう。

千冬に聞き返します。

「やっぱりオレには参謀は力不足です。三ツ谷君がふさわしい!」

「千冬!!」と心から大歓喜するタケミチたち。

「オッケー!!引き受けた。じゃあ服とかロゴとかオレが一からデザインするわ。」

「チーム名も変えよ!」と三ツ谷はその申し出を快く受け入れてくれるのでした。

「タカちゃん!!」「三ツ谷君!!」と言いながら、これまた大歓喜するタケミチたち。

「え!?それはちょっと一生懸命考えたし」

そこまで言われるとは予想してなかった千冬は少し小声になってしまいます。

「これから関東卍會とやりあうんだぜ?もっと真剣にいこうぜ!」

「!!?真剣ですけど!?」

「三ツ谷君!!よく言った!!」

言い出し難かったことをドンドンと言ってくれる三ツ谷にタケミチたちは賞賛し、千冬は逆に肩を落としています。

タケミチ新チーム、本格始動!

「ところでタケミっち。パーちんとペーやんは即決でチーム入りしてくれた。集会たのしみにしてるってよ」

昔の仲間であるパーちんとペーやんが加入してくれたことを知り、タケミチは感慨深そうな様子。

「パーちん君・・・ペーやん君・・・」

嬉しい気持ちを存分に感じていると、イヌピーが久々に会話に参加します。

「河田兄弟にも連絡取っといたよ」

「もっと早く『誘え』ってブチ切れてたぜ。スマイリーが」

アングリーではなく、逆にスマイリーが切れていたことに驚きですね!

本当に強力なメンバーたちの加入で、一気に増強されたタケミチの新チーム。

「みんなバカだよなぁ」と言う八戒も何だか嬉しそうですね。

「これで9人!”新生チームタケミチ”の発足だ!!」

頼むぜ!大将!!

「・・・三ツ谷君・・・」

タケミチが創った「マイキーと戦う為のチーム」。

そのチームが本格的に始動した瞬間でした。

「ところでタケミっち。他に誘いてぇ奴は?」

「・・・はい。一人どうしてもって奴がいます

千咒が語る過去とは・・・

場面は変わって、数日後タケミチは明石武臣と会っていました。

「千咒に会いてぇ?」

タケミチのいう「どうしても」加入して欲しい人物は”瓦城千咒“だったのです。

「ハイ!電話しても全然出てくんなくて」

「・・・そっか三天戦争からふさぎこんじまってな・・・ついて来い」

心当たりがあるようで、妹が心配な様子の武臣はタケミチを千咒の元へ案内します。

「・・・ここって元梵(ブラフマン)のアジト?」

そこはかつてドラケンと共に1度訪れた場所でした。

「千咒・・・」

そこに1人で座る千咒の姿。

「もういいんだ花垣」

「三天戦争で思い知ったよ。結局自分はマイキーどころかサウスにも勝てなかった」

「自分は負けて、梵(ブラフマン)は解散。瓦城千咒はここでもう引退する」

自分の限界を知ってしまった千咒は、これ以上上には登れないと悟り「引退」を宣言します。

「ダメだ千咒。まだ終わってない」

ですが、タケミチはその「引退」を退けます

「・・・終わりだよ。もう自分には何もない」

「終わってねぇよ千咒!!」

真っ直ぐ見つめて来るタケミチに「そんな目で見るなよ・・・」とどこか照れくさそうに、そして申し訳なさそうに目を逸らします。

「後悔してんだろ?千咒。お前が最強を目指した事で兄弟がおかしくなっちまったって」

そう話し出したのは、兄である武臣でした。

「え?」

突然の話に思わず耳を疑うタケミチ。

「でもオレが狂っていったのも、春千夜が出ていったのもオマエのせいじゃない」

「・・・・・・」

違うんだ・・・兄貴・・・ずっと・・・・・・隠してた事があるんだ

「!?」「え?」と予想外の返答が帰ってきた武臣と更に予想外になっていくタケミチ。

「春千夜があんなヤベぇ奴になったのも、マイキーの”衝動”も・・・」

全部自分の責任なんだ

そう話す千咒に一瞬の沈黙の空間が広がります。

「・・・・・・」

「え!?それって・・・どういう事だよ!?千咒!!」

状況が理解しきれていないタケミチは、千咒に勢い良く聞きました。

「・・・小さい頃からあの三人はいつも一緒だった」

「マイキー。場地。そして春千夜。そして自分はいつも三人の後ろを追いかけていた」

そんな気になる過去の話が始まった直後に今回の240話は終わります。

千咒の語る過去とはどんな過去なのでしょうか・・・!

第241話へ続きます!

東京リベンジャーズネタバレ考察|240話感想まとめ!

今回は、東京リベンジャーズ第240話のあらすじをまとめて紹介しました。

三ツ谷加入を機に一気に強力なメンバーが集まっていく”新チームタケミチ“。

三ツ谷がデザインするロゴと特攻服にも注目していきましょう!

最後の最後でタケミチがマイキーと戦う時は「初代東京卍會総長」の特攻服を来て欲しいですね。

そして、千咒が語る「春千夜がおかしくなった原因」と「マイキーの”黒い衝動”の根源」。

この過去の話も壮絶なものになってきそうですね!

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