呪術廻戦

【呪術廻戦196話ネタバレ】真希vs三代の「相撲対決」!憲紀は大道と共闘?

呪術廻戦ネタバレ196話
アース
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8月15日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦196話のあらすじ内容と考察です!

前回、直哉をも置き去りにする程の剣術を見せた「大道鋼」。

更に、真希を簡易領域に引きずり込んだ「三代六十四」。

真希は三代との戦いになりそうですね!

憲紀は、大道と直哉の三つ巴になるのか?

それとも、共闘する事になるのか?

注目していきましょう!

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呪術廻戦196話ネタバレ予想考察

はたして、これからどんな展開になっていくのでしょうか?

196話やそれから先の展開を考えて行きましょう!

呪術廻戦196話ネタバレ考察|大道鋼は「シン・陰流」の創始者?

前回、直哉の反応速度を上回る速度で剣撃を見せた大道鋼。

その構えは「抜刀術」に近い構え方でした。

「抜刀術に近い」と言うと、思い出されるのが“シン・陰流”ですね。

大道鋼が過去の術師だとすると、「シン・陰流の創始者」である可能性もあり得ます!

もし、三輪ちゃんや日下部先生を超えるシン・陰流の使い手なら「マッハ3」を超える直哉の速度も越えられるかもしれません。

呪術廻戦196話ネタバレ考察|真希は土俵の「簡易領域」でヒントを得る?

理想的なフィジカルカルテッド」を持っていた“伏黒甚爾”。

真希は渋谷事変で出会ってから、強烈な憧れを持っています。

そして、真希は今、「あの人との違い」に悩んでいました。

そんな中、展開された「土俵のような簡易領域」。

真希は、彼との「相撲」で「完全なフィジカルカルテッド」へのヒントを得るのではないでしょうか?

「相撲」とは、いわば完全なフィジカルのぶつかり合いです。

真希も全快ではないので苦戦するとは思いますが、確実に真希の更なる進化に繋がると考えています!

呪術廻戦196話ネタバレ考察|憲紀は大道から「赤血操術」のヒントを得る?

大道と直哉の戦闘を間近で見ている憲紀。

真希同様、彼にも何かに繋がる要因があるはずです。

例えば、「赤血操術の神髄に繋がる技術」の閃きを得る事でしょうか?

憲紀の赤血操術に、「シン・陰流」の速さが加わると、相当レベルアップされると思われます。

脹相をも超える赤血操術の使い手となった憲紀が直哉の相手をする展開も個人的に熱い展開です!

呪術廻戦196話ネタバレ考察|直哉は窮地に立たされる?

異常な速さを誇る大道の剣術。

それだけで直哉は押されると考えられます。

さらに、大道の動きにヒントを得た憲紀が「覚醒」し、戦いに加わると直哉は真希と戦う前に満身創痍になりそうですね!

直哉の速度を超える赤血操術の遠距離攻撃」。

直哉の速度を上回る剣撃」。

意外とバランスのいい2人が直哉の前に残りましたね!

呪術廻戦196話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦196話ネタバレ考察|「考えすぎてるからスッキリさせてくれ」

前回、三代の簡易領域に取り込まれた真希。

ですか、その簡易領域は、三代と相手の両者の同意がなければ成立しないものでした。

相撲を取ろうと言う三代に真希は、「いいぜ」と答え、自ら簡易領域の中に入っていったのです。

完全に回復しているわけでない真希に、憲紀は「何を考えてる!?」と止めましたが、意味を成しませんでした。

真希は「考えすぎてるからスッキリさせてくれ」と憲紀に答え、三代との勝負に身を投じました。

呪術廻戦196話ネタバレ考察|真希にとっての「師」

それから、簡易領域内で相撲が始まります。

呪力の使用を禁止され、純粋なフィジカル勝負となっている土俵。

最初は、真希が投げられました。

ですか、三代も「真希が本気でない」事に気づいており、「なぜ集中できないのか」を問います。

真希はこれまで「師匠」と呼べる相手がいなかった事を打ち明けました。

真希にとって、「誰かに頼る」という選択肢は今まで無かったのです。

その話を聞いた三代は「もう一度相撲を取ろう」と提案し、相撲でしか語れない事があると真希と再びぶつかったのでした。

呪術廻戦196話ネタバレ考察|最後の相撲

三代が真希に相撲で語った言葉。

輪の中で一対一、人間がぶつかり合う謂わばこみゅにけーしょん

この言葉から始まった三代の話は、中々哲学的で理解が追いつかない部分がありました。

ですが、真希が囚われているモノは、「相手であり、呪いであり、そして人間である」とこれまた抽象的な表現で三代は語ります。

そして、最後に三代は真希に「土俵に上がるまでの全てがお互いに流れ込んでくる時がある」と話し、こう締めくくります。

「侍が伝えたかった事は”自由“ってこと」。

簡単に訳すとこんな感じです。

色んなモノに囚われていた真希はもっと自由になっていいと三代は伝えたかったのではないでしょうか?

呪術廻戦196話ネタバレ考察|絶好調!

真希にしか伝わらないような表現を、相撲で伝えたい三代。

そんな三代と最後に相撲を取った真希。

この2人の勝敗は、ラストシーンで明らかとなりました。

結果的に、勝ったのは「真希」。

後ろで手をついている三代のお陰で、真希の顔には笑顔が見られ、一言「絶好調!」と言い放ったのでした!

第197話へ続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|196話感想まとめ

今回は、「呪術廻戦」第196話のあらすじをまとめて紹介しました。

相撲を取りたいだけの河童かと思われた三代。

そんな三代は、真希に重要な事を伝えて、更なる高みへと上げてくれた人物でした。

三代もれっきとした「武人」だったのです!

三代の能力などがイマイチ良く分からなかったのですが、これから先活躍の機会はあるのでしょうか?

それも楽しみですね!

呪術廻戦196話ネタバレ考察|死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 日車のその後

虎杖との戦いで、虎杖の「正義」に感動し、ポイントの譲渡をルールに追加した日車。

その日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

 

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。

 

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

 

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!

 

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!

 

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

呪術廻戦196話ネタバレ考察 | 野薔薇は死んだのか?

渋谷事変の時に真人の手に触れてしまい、顔の半分が崩れてしまった釘崎野薔薇。

死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

196話の情報が確定し次第、追記していきます。

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