呪術廻戦

【呪術廻戦195話ネタバレ】2人のおっさんは「河童」と「一本ダタラ」?直哉がボコボコにされる?

呪術廻戦ネタバレ195話
アース
アース
8月15日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦195話のあらすじ内容と考察です!

前回、「衝撃的」としか言いようがない展開へ進んで行きました。

その「衝撃的」の原因が、まさかの「2人のおっさん」です。

相撲ー!!」「刀ー!!」と叫ぶ両者。

間に立っている憲紀と直哉はまるで目に入っていませんでした。

ここからどのような展開になって来るのか想像がつきませんね・・・。

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呪術廻戦195話ネタバレ予想考察

はたして、これからどんな展開になっていくのでしょうか?

195話やそれから先の展開を考えて行きましょう!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|「相撲」は河童を代表としている?

前回衝撃的だったのが、「相撲ー!!」「刀ー!!」と叫ぶおっさん達ですよね。

その内の1人である「相撲」のおっさんは、頭に皿のような物を乗せていました!

これは、この人物が「河童の呪霊である」事を指しているのではないでしょうか?

河童も日本に伝わる最も有名な妖怪の1つですしね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|「刀」は一本ダタラを指している?

皆さん、一本ダタラという妖怪をご存知でしょうか?

一本ダタラは「鍛治」に精通する妖怪で、これが「刀ー!!」に関わって来ると思われます。

一本ダタラも河童と同じく日本の妖怪で、武器を使用しない国技である「相撲」に相対する存在としても有効だと考えています!

呪霊は「人々の畏れ」で生まれるので、妖怪となると、れっきとした「畏れ」で伝わっていますよね。

これまで無かった「妖怪」という要素から、呪霊を誕生させる可能性は大いに高いです!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|どちらも「日本の伝統」である

河童の「相撲」も一本ダタラの「」も、どちらも「日本の伝統」である事は間違いありません。

「日本の伝統」を重んじる妖怪の戦いに、直哉が巻き込まれて行く展開も中々に面白いですよね!

私自身直哉の性格があまり好きではないので、この2人の戦いに巻き込まれ、ボコボコにされないかなと密かに思っております。

それにしても、ここで「日本の伝統」に手を出してくる芥見先生のセンスは凄いですね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|意図せず真希の回復時間が稼げる?

先ほど話した通り、直哉はこの2人の戦いに巻き込まれると思われます。

憲紀が直哉との戦闘でボロボロになり、もう耐えられないと思った刹那の出来事で、読者も思考が追いついておりません。

この2人のお陰で、真希は意図せずして「回復の為の5分間」を稼ぐ事が出来るのではないでしょうか?

そして、「相撲」も「刀」も真希が得意とする”フィジカル“の分野です。

真希の独壇場が始まっても面白い展開ですよね!

呪術廻戦195話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|「刀は日本男児の魂」

前回突然登場した「2人のおっさん」。

「刀ぁー!!」と叫んでいた人物は、まさかの死滅回游のプレイヤーの1人でした。

何故だ!?刀は!日本男児の魂ではなかったのか!?

そう発言している所から、この「大道鋼」という人物は、過去の術師もしくは、呪霊なのでしょう。

現代の現状を見て、武士の様に帯刀している人間がいない事に衝撃を受けていましたね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|「誰も相撲をとってくれない」

「なんでぇぇぇー!!?」と地に伏せながら叫ぶのは、もう片方の人物。

河童の様な頭に、ふんどし一丁で蹲り、「誰も相撲を取っていない」ことを嘆いていました。

この人物は、女性でも子供でも出来る「相撲」と言う競技を誰もしていない事が衝撃だったのでしょうね。

色々と衝撃的すぎる2人は、死滅回游で出会い、何かを言い争っていたのでしょうか?

呪術廻戦195話ネタバレ考察|妖刀

突然2人の濃い人物の登場で、一瞬の油断が生じてしまった憲紀。

その一瞬を突くように、直哉は攻撃を仕掛けます。

直哉の標的は、あくまで「真希」。

他の人物は「どうでもええ」対象なのです。

その攻撃を止めたのは、真希でした。

満身創痍の真希は、この機を物にする為に、大胆な行動に出ます。

真希が持っていた刀を大道鋼に投げたのです。

大道鋼が刀を持った瞬間、他のメンバーは”何か”を感じました。

大道は妖刀か・・・と感じると、真希の刀に向かって、怒りを表します。

コラ。刀が剣士を選ぶか?

次の瞬間。

直哉に向かって”一閃”。

直哉でも、避けるのがやっとの抜刀速度でした。

そして、追撃するようにもう一閃。

これは避けきれず、直哉は腹の辺りにキツい一刀を受けるのでした!

呪術廻戦195話ネタバレ考察|まさかの”簡易領域”!?

まさかの攻撃に狼狽える直哉。

そんな光景を見ながら、真希はある事を思います。

渋谷事変で出会った”あの人”と何が違うのか

“あの人”とは、パパ黒こと「伏黒甚爾」ですね!

そんな事を考えていると、背後に突如「土俵」が現れます。

河童頭の人物の使った「簡易領域」。

真希は、まだ全快していないのにも関わらず、敵の領域へ取り込まれていくのでした。

はっけよい!

第196話へ続きます。

呪術廻戦ネタバレ考察|195話感想まとめ

今回は、「呪術廻戦」第195話のあらすじをまとめて紹介しました。

次から次へと展開が進んでいく「真希編」。

情報を追うのでやっとですね・・・!

直哉をも超えるスピードで、斬り伏せた大道鋼。

見たことも無い「簡易領域」を展開した河童頭の人物。

ここで、真希は「フィジカルカルテッド」の秘密をしるのでしょうか?

「五条悟をも殺してしまうフィジカルカルテッド」

真希もパパ黒の領域へたどり着くのでしょうか?

呪術廻戦195話ネタバレ考察|死滅回游で気になる伏線

死滅回游がスタートし、数々の戦いが繰り広げられました。

その中で、まだまだ回収されていない伏線や、今後の展開に大きく関わってきそうな伏線をまとめます。

皆さんも、気になる伏線があれば、コメントで教えて下さいね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 日車のその後

虎杖との戦いで、虎杖の「正義」に感動し、ポイントの譲渡をルールに追加した日車。

その日車ですが虎杖同様、その後が描かれておりません。

日車の「領域展開」も相当強力なものとなっていましたし、誰しもが「ずっと善」として生きていくなんてことは不可能です。

誰に対しても、この術式は有効であり、死滅回游に参加してポイントを得ている人物は確実に「死刑」のペナルティを負うことになります。

殺人を犯しているので、そうなりますよね。

呪力を封じてしまう術式は、これまた“最強の一角”に躍り出ると思われます。

今後、日車が虎杖と一緒に行動して、仲間として再登場を果たしてくれると個人的に大喜びです!

 

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 黄櫨のその後

レジィ・スターの死を知らされて、無気力になった黄櫨。

その後、突然戦うのを止め、その場を去りました。

レジィ一派として登場した黄櫨ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか。

黄櫨のバックには、レジィ以上の大物が隠れているように思います。

その人物からレジィとともに行動し、レジィを監視及び誘導の役割だったとすると、レジィが死に無気力になるのも分かりますよね!

黄櫨は今後も、「敵」として登場すると予想されます。



呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 髙羽のその後

伏黒がレジィと戦っている間、助っ人として突然登場して黄櫨と戦っていた髙羽。

「超人」というずば抜けた術式を有しており、この術式は五条悟に対抗できる唯一の術式として紹介されました。

このことから、五条悟の封印が解かれてからの対抗勢力として登場すると考えられます。

黄櫨とともに行ってしまったことから「敵」として再登場するのか。

はたまた五条悟が敵に回り、「味方」として共に戦うかは現在不明です。

ですが、五条悟が敵に回ることは考え難いので、なんらかの都合があり「敵」として再登場を果たすと考えられます!

 

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 烏鷺と「藤氏」の因縁

仙台結界にて、乙骨と戦った烏鷺享子。

過去に生きた術師で、平安時代の人物です。

元・藤氏直轄暗殺部隊日月隊隊長」と紹介され、藤原氏の末裔である乙骨にただならぬ怒りをぶつけていました。

ですが、この情報はこれといって触れることなく戦いは終了。

烏鷺と藤氏との因縁は不明のまま物語が進んでおります。

これについては、乙骨が更なる高みへ登る為に「先祖について知る」過程で、烏鷺が再登場。

烏鷺とともに「藤原氏」について知っていくという展開が予想されます。

これを機に乙骨が持っている「呪い」の素質が更に開花されるのではないでしょうか!

 

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 狗巻棘の腕は戻らない?

上層部に囚われている狗巻棘。

彼が再登場を果たした時は、腕がないという衝撃のシーンが描かれました。

切り落とされた狗巻の腕は、戻るのでしょうか?

結論から言うと「戻る」と思われます。

付け根に貼られた呪符は、何かを封印するためだけではなく、腕をどこかに転移させているとも考えられます。

そう考えると腕の再生は可能なのではないでしょうか?

「呪言師」という貴重な戦力なので、失いたくない人物です。

腕が無いと戦力として使えませんし、ぜひとも狗巻には腕を元に戻してもらって戦線復帰してほしいですね!

 

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 不穏な空気で彷徨う三輪霞

仙台結界での、乙骨たちの戦闘がひと段落ついた時に、目元に影を落として暗い雰囲気で歩く三輪霞の姿が描かれました。

この不穏な空気の理由を考えると、「京都校の仲間が殺された」か「過去の術師の依り代となっている」という可能性が高いと考えられます。

あの明るかった三輪の雰囲気が全く感じられなかった描写だったので、このワンシーンは、今後の展開に深く関わって来そうですね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 九十九と天元の因縁

なにやら因縁深そうな九十九由紀と天元の2人。

過去に何かがあったのでしょう。

そう考えると、その「過去」というのはいつの事なのでしょうね。

もしかすると、かなり以前の話だとしたら、九十九は現在死滅回游で猛威を振るっている「過去の術師」と同様の存在。

もしくは、羂索のような、「なんらかの方法で不死」の存在なのかもしれません。

天元と関係があるとなると、やはり「星將体」絡みか、「結界術」絡みな予感がしますね!

呪術廻戦195話ネタバレ考察 | 野薔薇は死んだのか?

渋谷事変の時に真人の手に触れてしまい、顔の半分が崩れてしまった釘崎野薔薇。

死滅回游が始まった時も虎杖が伏黒に野薔薇のことを聞くと、意味深な表情を浮かべていました。

虎杖はそれを汲み取り、「そうか」と一言呟いただけで、それから先このことに触れる事はなかったのです。

生死不明の状態となっている野薔薇は生きているのでしょうか?

結論から言うと「生存は難しい」と思われます。

重要キャラの1人なのは確実ですが、作者である芥見先生曰く「もっと前に死ぬ予定だった」とされています。

そんなキャラだった野薔薇は人気だったが故に殺せず、現在に至っています。

この「生死不明」を機に、芥見先生は苦渋の決断をしたのだと考えています!

195話の情報が確定し次第、追記していきます。

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