呪術廻戦

【呪術廻戦187話ネタバレ】炸裂する領域展開!秤vs.鹿紫雲の勝敗が決まる

呪術廻戦ネタバレ187話
アース
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6月13日発売の「週刊少年ジャンプ」呪術廻戦187話のあらすじ内容と考察です!

186話でパンダ先輩を助けに来た秤が鹿紫雲を圧倒!

4分11秒の”無敵”バフの後の「領域連続展開」。

気になるシーンが多すぎた1話でしたが、187話ではどうなっていくのでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ186話
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目次はこちら

呪術廻戦187話ネタバレ予想考察

186話では、秤が領域展開の”無敵”バフで、鹿紫雲を圧倒する展開になりました。

そして、”無敵”バフの「呪力回復」の効果で、連続して領域展開を発動する秤。

このまま秤の独壇場で、展開が進んでいくのでしょうか?

187話やそれから先の展開を考えて行きましょう!

呪術廻戦187話ネタバレ考察| 「大当たり」を引き続ける秤!

186話に引き続き、連続して「領域展開」を発動した秤。

この「領域展開」でも、「大当たり」を引いて“無敵”バフを手に入れると思われます。

ですが、領域内での戦闘中は、“無敵”バフはかかっていません。

鹿紫雲の「稲妻」を避ける事ができるのか不安ですが、ここは領域内のバフ効果と持ち前の戦闘センスで耐えるのではないでしょうか?

呪術廻戦187話ネタバレ考察|「ハズレ」を引いて秤が劣勢へ

可能性その②として、186話で「領域展開」を発動した秤でしたが、今回の「領域展開」では、「ハズレ」を引いてしまいます

その後、「大当たり」を引くことなく、呪力が尽きてしまい、“無敵”バフが終了。

呪力も少なくなり、劣勢の展開へ移行することが予想されます。

ですが、この展開はせっかくパンダ先輩を助けに来た秤がかっこよく見えないので、「大当たり」を引くほうがあり得ますよね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察| 鹿紫雲が切り札を使用

再び“無敵”バフがかかった秤に劣勢を強いられてる鹿紫雲。

ここで、鹿紫雲は「切り札」を出す選択をすると考えられます。

宿儺用に温存していたと思われるこの切り札。

それは、やはり「領域展開」だと思われます。

ただでさえ「必中」な術式である鹿紫雲の「稲妻」に、更なるバフ効果が乗るとなると勝ち目が無くなってしまいそうですね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|パンダ先輩、復活?

鹿紫雲との戦闘にもつれ込んでから、見せ場がなかったパンダ先輩。

しかも、これまで温存していた「ビッグシスターモード」が瞬殺されてしまいました。

あまりにも見せ場がなさ過ぎたパンダ先輩は、187話で復活の予兆をみせるのだと思われます。

はたして、どんな復活劇を魅せるのでしょうか!



呪術廻戦187話ネタバレ考察| パンダ先輩の「術式」

夜蛾学長が死んでしまった今、パンダ先輩を修復できる人物はいません

なので、これからはパンダ先輩自身で修復していく必要があります。

この「修復」に関しては、パンダ先輩の“術式”が関わってくると考えております。

パンダ先輩は、「人間の魂」を使用して作られていることがわかりました。

これまで、呪骸なので「術式を持っていない」とされていました。

ですが、「魂に術式が宿る」のであれば、パンダ先輩も術式が使えることになります。

それが、パンダ先輩の“術式”「」。

失われた「核」ごと修復し、これまでと遜色ない状態に戻す術式だと考えています。

「即死以外は死なない」呪骸らしい術式だと思いませんか?

呪術廻戦187話ネタバレ考察| シャルル・ベルナール参戦!

最近、展開が早すぎて置いて行かれそうになる呪術廻戦。

秤と鹿紫雲の戦いが始まりましたが、シャルル・ベルナールはどうなったのでしょうか?

秤に瞬殺された」か「シャルルを置いてきた」のどちらかですよね。

186話の秤の戦闘力を見ると瞬殺もあり得なくはないです。

ですが、そこをあえて描かないとなると、可能性が高いのは後者です。

ですので、この秤と鹿紫雲の戦いにシャルルが参戦する可能性は高いですね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察| シャルルの術式と相性最悪

シャルルが参戦したとして、どのような展開になるのでしょうか?

シャルルの術式「G戦杖」は“数秒先を視る”術式です。

この術式と鹿紫雲の術式「稲妻」の相性が最悪だと考えています。

「必中」だと思われた術式の軌道を先読みされて避けられる可能性があるからです。

この2人の戦いも気になりますね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|シャルルの「領域展開」

シャルルがもし、「領域展開」に至るとなると、どんな能力となるのでしょうか。

「G戦杖」の術式がそのまま強化されると考えられますので、単純に「未来視」でしょう。

視認している相手が行動を起こす前に、相手の行動が分かるとなると、「最強の一角」に持ち上がってきそうですね!

五条悟の術式のように分かっていても避けられない術式以外には有効だと考えられます。

呪術廻戦187話ネタバレ考察|鹿紫雲を誘導し、戦闘終了

最悪の状況として、秤が「ハズレ」を引いてしまい劣勢の展開へ発展していき、鹿紫雲が手に負えなくなってしまう展開です。

この場合、秤とパンダ先輩の両者が倒れることは避けたいですよね。

秤は最期まで戦おうとするのでしょうが、危険だと感じたパンダ先輩が宿儺の居場所を鹿紫雲に教えます

そして、秤とパンダ先輩に分け目も降らずに宿儺に向かっていくのではないでしょうか!

呪術廻戦187話ネタバレ考察| 「京都校」メンバーの動向が描かれる

187話の最後の方で、「京都校」のメンバーの現状が描かれると予想します。

三輪霞がなぜ、あんなに不穏な雰囲気で歩いていたのか、他の京都校のメンバーはどこに行ったのかなどが描かれると熱いですよね!



 

呪術廻戦187話ネタバレ考察| 鹿紫雲と宿儺の因縁

両面宿儺にただならぬ執着を見せている鹿紫雲。

パンダ先輩と戦っているのにも関わらず、「宿儺はどこだ」とすぐに聞いて来る始末。

宿儺との因縁は深いものだと考えられますが、「宿儺」と呼んでいる点から、確実に宿儺に対して「敵意」を持っているのだと思われます。

かつて宿儺に敗れ、憎しみから「宿儺への復讐」に燃える鹿紫雲。

宿儺本人は鹿紫雲のことを覚えているのでしょうか?

覚えてないのなら、相当辛いですね・・・。

 



呪術廻戦187話ネタバレ【最新確定】

今週の呪術廻戦の情報が明らかとなりましたので、あらすじを紹介します!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|連続領域展開

1週間の休載が明け、今回は秤が領域展開を発動した瞬間から始まります。

シャルルの時と同じく、領域内のルールを強制的に理解させられた鹿紫雲。

それと同時に、前者との戦闘で「どのように大当たりを引いたか」を理解させられました。

秤の領域展開の術式は、本格的なパチンコを忠実に再現しているらしく、確変に継続率と様々な要素が詰め込まれていたのです!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|“確率変動”突入!

秤はテンションが上がってきたのか、ポーズを決めて「“確率変動”突入!」と宣言します。

その派手なアニメーションに鹿紫雲は、「景気がいいじゃねぇの」とまだ余裕の表情。

秤はそんな鹿紫雲に、「おれはな」とこちらも余裕を見せながら答えます。

ですが、そんな秤に鹿紫雲は、「ぬかせ」と言いながら秤が今不死身ではないことを指摘します。

一瞬で、細かな術式をここまで理解するということは、やはり鹿紫雲は相当な術師であることが分かりますね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|激しすぎる体術戦

適度に楽しむ博打なんてありえないと、更なるスリルを感じたいがためだと秤は言います。

その考えに「立派だよ」と一言返し、次の瞬間激しい戦闘が開始されました。

2人が繰り広げる体術戦は、秤がシャルルとしていた時とは全く別物な戦闘を繰り広げていきます。

ですが、体術戦では鹿紫雲が一枚上手で、秤は顎に強烈な一打を貰ってしまいます。

ぐらついてしまった秤は、このまま鹿紫雲に負けてしまうのでしょうか・・・?

呪術廻戦187話ネタバレ考察|リーチだ!!

ぐらついた秤はそのままダウンかと思いきや「継続!!!」とこれまでのダメージがなかったように立て直します。

その後「リーチだ!!」と、リーチ宣言をして秤は無事に「6」で大当たりを引きました!

そして、秤の術式展開が解けて、身体からどんどんと呪力が溢れてくるのでした。

呪術廻戦187話ネタバレ考察|音楽、スタート!!

領域展開が解かれ、呪力を溢れさせている秤の身体から、「大当たりの4分11秒」を知らせる音楽が鳴り響きます。

この時の「音楽!!スタート!!!」という秤はなぜか“悪役”がピッタリな顔をしていました。

どんどん呪力を溢れ出している秤を前に、鹿紫雲は絶望するどころか、鹿紫雲も呪力を上げていきます。

まるで呪力が雷になって身に纏っている状態の鹿紫雲は、秤を挑発しました。

音量上げろ!!生前葬だ!!!



呪術廻戦187話ネタバレ考察|鹿紫雲の過去

場面は突然移り変わり、現代から約400年前。

山のような場所で、額にキズがある人物が歩いています。

そこには、1人の老人

足元には、無残にバラバラにされた人間の姿。

老人が座っている場所には稲妻で撃たれたように真っ二つに割れ、焦げた木がありました。

額にキズがある人物は、老人に「楽しめた?」と問いかけます。

羂索か」と額にキズがある人物を呼ぶ老人はあまり良い答えを返しませんでした。

遠くに“最大呪力出力No.1”の男がいることを羂索から聞きますが、老人はあまりにも遠すぎた部分などから、そこに行くのは断念。

代わりに羂索に「最も強かった術師」について聞きました。

羂索は「宿儺だね」と即答。

ですが、宿儺は600年前の人物で現代にはいません。

そこで、老い先短い老人は、宿儺と戦うために羂索の提案に乗り、呪物化したのでした。



呪術廻戦187話ネタバレ考察|187話感想まとめ

今回は「呪術海戦」第187話のあらすじをまとめて紹介しました。

渋谷事変の真人を上回る「領域の展開速度」や“術式の必中効果”が無い「領域展開」など、いろいろトリッキーな秤。

そして、秤の領域展開は“確変ループ式”と言う形式のパチンコで、前回の大当たり形式で次の「大当たりになる確率」が変動します。

無事に大当たりを引いた秤は、また鹿紫雲を圧倒するかと思いきや、鹿紫雲の凄まじい呪力で対抗していました。

さらに、少し明かされた「鹿紫雲の過去」。

ここで描かれた老人こそ「鹿紫雲本人」なのでしょうね!

呪術廻戦ネタバレ考察|187話重要ポイントまとめ

それでは、今回の重要ポイントをまとめていきましょう!

これが後々、重大な事件に繋がる可能性も・・・。

呪術廻戦187話ネタバレ考察|秤の領域の弱点

鹿紫雲は秤の領域展開を見るのは初めてです。

にも関わらず、秤の弱点とも言える部分を瞬時に看破していました。

領域展開内ですが、秤は「大当たり前」は不死身ではありません

この時に倒されてしまうと、その時点で秤の敗北です。

今回も危ない状況がありましたね。

ですが、すかさず「リーチ」を引き当てて場面を変えることで立て直していました。

秤にとって「運も実力のうち」という言葉が、もっとも重要な所なのでしょうね!

呪術廻戦187話ネタバレ考察|生前の鹿紫雲

今回描かれた「生前の鹿紫雲」。

その姿はまさかのおじいちゃんでした。

ですが、同じく描かれた“石流龍”は、見た感じあまり変わっていませんでしたよね。

これは、死滅回游に参加させる時点で、羂索が「生前の全盛期」に身体を作り変えているのではないでしょうか?

それにしても、今からの激闘に目が離せませんね!

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