進撃の巨人アニメのOP&ED&曲

進撃の巨人アニメ2期ED考察!6名の男女の正体を考察!

アニメ「進撃の巨人」で話題になっているEDアニメーションですが、その中でも最も注目を集めているのは、遺体とその臓物を捕食する3人の少女が登場する場面でしょう。

この3人の少女についてはこれまでにも考察をして来ましたが、その後ろに立っている6名の男女については考察していませんでした。

彼らはどのような存在なのでしょうか?

そして、真ん中の王と3人の少女との関係は?

ここで考察してみましょう!

◆6名の男女の考察!彼らの正体は?

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まず、真ん中の3人の少女についてはアニメ2期ED考察!3人の少女は3重の壁なのかを検証!にて考察しています。

そして、そこでの考察では真ん中の男性は王であり、3人少女は王家血統であろうと予想しました。

遺体はユミル・フリッツであり、9つの巨人誕生を描いた場面であろうと考察できました。

そして内臓を詰めた壺は9つあり、3人の少女と後ろの6名を足すと「9つ」になることから、後ろの6名も9つの巨人を継承したのではないか?と触れました。

そしてネット上では、向かって右側の二人の女性と男性一人が臓物を捕食しているのでは?という考察が見られました。

もしそうであれば、この3名の男女は真ん中の3人の少女と同じように、「9つの巨人継承者」と考察できますよね!

では、右側の男女を見てみましょう!

臓物を口にしているでしょうか?
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何も口にしてはいないように見えますね。

そして笑っているように見えます。

この男女は、臓物を捕食する3人の少女を見て、笑っているようです!

では次に向かって左側の男女を見てみましょう。
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この左側の男女3名に関してはアニメ2期ED考察!3人の少女は3重の壁なのかを検証!にて少し考察しています。

怒鳴っている男性二人は巨人の継承方法が書いてある本を持っており、それに対し怒っているのではと予想しました。

女性は祈っているように見えますね。

さて、この6名は何者なのでしょうか?

王と3人の少女とは、どのような関係なのでしょう?

まず、彼らは王と3人の少女の味方なのでしょうか?

おそらく、そうではないと思います。

泣きながら臓物を捕食する3人の少女を見て笑う右側の男女は、間違いなく味方では無いでしょう。

そして、それを見て怒鳴っている2名の男性も味方のようには見えません。

祈っている女性はちょっと分かりませんが、残りの5名と同じような服装ですし、自分たちの為に祈っているように見えますよね。

そして王の表情は無表情に見えますが、何かしらしょんぼりしているようにも見えます。
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これらを踏まえて管理人アースは、王と3人の少女は、周りの6名の男女の強制、命令によりやむを得ずユミル・フリッツの臓物を捕食しているのではないか?と思えるのです。

つまり、何かしらの弱みを握られているか、同しようもない事情により、3人の少女は犠牲となり9つの巨人を継承しているのかなと思うのです。

とすると、王と王家血統者にそのような事が出来るのは、どのような存在でしょうか?

その国の国民には出来ないですよね?

ここから、王と3人の少女がエルディア人であるのならば、周りの6名の男女はマーレ人ではないかと察せられます。

ここからもしかしたら、現在最新話92話のエルディア人とマーレ人の関係が、9つの巨人誕生から起きているのではないかと思えますよね!

となると、グリシャ父がグリシャに説明したような民族浄化はもちろんですし、大陸の支配者となったというエルディア帝国の歴史は嘘であったことになりますよね?
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

もしかしたら、そのようなメッセージがこのEDアニメーションに込められているのではと察せられました。

◆エルディア人の歴史は、全て捏造か?

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「進撃の巨人」第92話「マーレの戦士」より

ここまでの考察から、ユミル・フリッツの巨人の力を利用したエルディア帝国の歴史というのは存在していないのではないかと予想できました。

全てがエルディア人以外の国の思惑によりその巨人の力を利用させられ、彼らの利益の為に使われていたのではないかと察せられるのです。

現在最新話92話で展開している、マーレの国益のために侮蔑されながら活躍している7つの巨人やエルディア人のような状況は初代ユミル・フリッツの時代からそうなのではないでしょうか?

つまりエルディア人は虚偽の歴史を信用させられ、ずっとマーレに利用されているということです。

マーレという言葉はイタリア語Mareであり「海」という意味ですが、Maleですと「悪い、災い、苦痛」といった意味になり、Maledire「呪う、恨む」といった負のイメージなりますと、さえこさんからコメントをいただきました。

さえこさん!

ありがとうございます!

いつもダブル・ミーニングを上手く使う諫山先生の事ですから、両方の意味を持たせての「マーレ」だと思われます。

ここからマーレは、海だけではなく「悪い、災い」という存在ではないかと考えられますよね!

この意味からも、マーレは初代ユミル・フリッツの頃からずっと巨人の力を利用していると予想できますよね!

今回の考察で、後ろの6人の男女がマーレ人ではないかと予想できました!

原作のて、その正体が明らかになってからの答え合わせが楽しみです!\(^o^)/

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POSTED COMMENT

  1. 覆面戦士 より:

    一貫して歴史を表すedだと思うので、3重の壁に引きこもる平和な世界(この絵で言うなら真ん中の王と少女3人と遺体)を他国がどのように思っていたかを表してるのかなと思いました。

    そんなかりそめの平和な世界を嘲笑する3国。右側の人達。
    左側は本を読む男は見てみぬふり、真ん中の女は哀れに思い祈る、右の男は怒って罵倒している。

    軽蔑3、無視1、同情1、非難1国といった感じでしょうか。
    確かに同じ民族には見えないし敵か味方かも分かりませんが、そのような人達が一同会するってのも考えにくいかなと思いましたので、あくまでこれは表現なのかなと思いました。

  2. sukekiyo より:

    こんばんは。
    このシーンの絵をずっと見ていて気になった点が一つあります。
    既にアールグレイさんがご指摘のように後ろの6人が他国の人々なのでは?という可能性です。

    私は後ろに立っている6人の男女の服装に注目しました。とくに胸から上しかはっきりした特徴がないのですが、男性陣3人の被りものが現在でいうところの中東諸国の民族衣装に似ているように思います。そう考えると女性の方もそれらしい被り物をしていますよね。
    ところが中央の王?らしき人物と三人の少女達はどちらかと言えば中世ヨーロッパあたりの衣装に近い恰好に見えます。

    本誌の91話以降でも「中東連合」という名称が出てきていますが、この絵の示す時代から既に国交はあったのではないかと思います。
    ただ、それが何を意味するのかまでは分かりかねますが。
    今後の展開でこのあたりの歴史的真相が明らかになると良いですね。

    • 管理人アース より:

      中東連合の人達と同じような被り物っぽいなとは感じていました。
      そこから、この頃から国交があったのではという考察、面白いですね。
      どうしても「東洋の一族」と重ねてしまいますが、また違うのでしょうが…
      となると、まだまだこれから原作でも中東連合は登場するのかもですね。

      またよろしくです!

      管理人アース

  3. 諌山先生は、アニメ第二期のスタートを
    誰よりも待ち望んでいたと仰っています。
    その先生が、直々にエンディングボードに
    関わられたということは、やはり第二期の
    エピソードに関するのではと思います。

    ので、いきなりユミル・フリッツではなく、
    145代の王が 島に移る儀式のような気が
    します。
    中央の3人が「壁」を現し、周りの人々は、
    マーレに付き 大陸に残った王家かとも…?
    (原作では「不戦の誓い」までは描かれて
     いませんが、アニメでは何かしらの形で
     語られるの かも…?)

    • 管理人アース より:

      周りの人間が王家の人間というと、味方なのかもですね。
      それとも王家内の争いを表しているのか…

      またよろしくです!

      管理人アース

  4. PANDA より:

    考察お疲れ様です

    このイラストについては
    以前の考察の通りで新しい考察はないのですが、
    今回の団長の考察には
    同調しづらいところです

    周りの人が他民族なのは
    あると思いますが、
    敵対するマーレに利用され…
    というところまでの
    知名度や利便性があったでしょうか?

    始祖ユミルの時代では、
    巨人は1体っぽっちでしょうし、
    無垢の巨人すら作り出せたとは思えません
    始祖ユミルがたった一体の巨人で細々と人助けをしたとして、
    軍国が目をつけ、利用したいとおもうでしょうか?
    それも、たった13年っぽっちの
    短い期間しかいなかった存在に。

    始祖ユミルを
    エルディアという国内の
    いち村にすむ、
    ユミルという少女が
    巨人化する力を得て、
    人々の役にたっているという
    噂が王の耳に入り、
    王の力になろうとして頑張っているうちに王族の1人に見初められ王族に仲間入りし子宝にも恵まれ幸せを育むのも束の間、
    ユミルが天に召され…
    国葬を行うことに。

    (ここからが図の様子)
    悲しむ王と、子供ら(妹かも?)

    王族や貴族の中でも
    ユミルを邪魔に思ったり
    不気味に感じていた右側の人ら
    はシんでくれたとほくそ笑み、

    左側はよその国からの使者たちで
    お世話になって冥福を心から祈る真ん中の女性に
    言葉が分からないから
    辞書のようなものを見ながら
    懸命に話しかける男性たち

    (現在の日本の葬式でも近親者と違う方で左右に別れて座りませんでしたっけ?)

    と勝手に妄想してます
    とにかく、壺が9つあって、
    巨人を分ける儀式だとしても、
    ユミルの民でなければ
    巨人化はできないわけですから、
    後ろの人らが全員壺の中身を食す、とは考え辛い気がします

    話は変わりますが
    私が今1番この絵で気になるのは
    ユミルの髪の色です

    ユミルが黒髪だから、
    ユミルフリッツの生まれ変わりとして奉られていたのだと思っていて、
    だからこそ、壁の真の王族
    レイス一家も黒髪なのだと…

    ですが、グリシャの妻
    ダイナフリッツは金髪?ですし、
    絵本の悪魔と対面している少女も黒髪ではありませんし
    これは何を意味しているのだろうと…。

    さらに発展しまして、
    悪魔と契約中のリンゴを持った少女は
    ユミルというわけでなく、
    彼女こそが「クリスタ」
    なのですよね?
    と、いうことは、対面している
    悪魔が既に巨人化したユミル
    もしくは少女の手の中のリンゴこそが
    ユミルフリッツ?

    さらにさらに、ヒストリアがクリスタと呼ばれていた頃、
    散々「女神!」と言われていた
    アレが伏線だとすると、
    絵本のクリスタは
    大地の女神なのではないかと
    思いました。
    (ユミルの巨人化は神がもたらした奇跡)
    なので、クリスタ(ル)と同じ元素でてきたガラスの容器に入れておけば
    巨人化薬となる脊髄液を保存しておくことが出来るのではないかと
    超妄想していました。

    考察から脱線しまくりでスミマセン
    (´ー`A;)

    それにしても考えれば考えるほど
    ユミルフリッツって
    誰なんだろう…?
    と深みにハマっていきます

    いつか、原作やアニメにも
    しっかりと登場して頂きたいものです

    長文乱文、大変失礼いたしました
    m(_ _)m

    • 管理人アース より:

      右側でほくそ笑む人達が貴族で、左側が他国の人間という考察面白いです!
      あるかもですね!

      クリスタ・レンズという名前は絵本に登場した主人公ですから、読者がユミル・フリッツと思っている少女でしょう。
      そこから、大地の悪魔がユミル・フリッツという展開もあるかもですね!

      またよろしくです!

      管理人アース

  5. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です

    そもそもこれは、初代ユミルフリッツを捕食している巨人化継承の儀式なんでしょうかね?

    私は、これは不戦の誓いの儀式なのではないかと見ています。

    横たわる白骨死体が145代フリッツ王で、真ん中に立つ王が、初代レイス王かなと。

    血肉を食べているの3人の女の子は、やはり、マリア、ローゼ、シーナであり、レイス王の娘か、もしくは145代フリッツ王の娘かなと思ってます。

    • 管理人アース より:

      不戦の誓いを表している儀式という考えは、当初から言われていましたよね!
      う~ん、その可能性も十分にあると思うのですが、やはり壺が6つあるのが気になります。
      ミスリードですかね?(・_・;)

      またよろしくです!

      管理人アース

  6. アールグレイ より:

    毎回の考察、お疲れ様です。

    Yuuさんの「食ってみるか」の考察と今回の考察を見たとき、ふと思ったことがあります。
    右側の3人ですが、全員笑っていて、口に手を当てています。これは、深層心理とかですと「自分の考えを隠す、知られたくない」といった意味になるそうです。
    また、眉も寄せていることから、この場面が3人にとっては滑稽なものに見えているのではと思われます。(王と3人の少女は背中を向けており、後ろの光景は見えていないので思わずほくそ笑んだ感じ?実際を知りもせずによくもまぁ信じちゃって、みたいな。)
    つまり、右側の3人はまだ明かされていない真実や事実を知っている人ということになります。
    この3人の人種ですが、アッカーマン家みたいに分家が存在し、それぞれに国を作ったのでは?と妄想しています。原作で「国際法」とある位なので、未知の国がまだまだありそうな気がしています。なので、半分だけエルディア血統をついでさえいれば継承はできる(純エルディアと他国の血統同士を永遠と組ませる)と言うなら、他国の人でも不思議ではないと考えます。

    左側の本ですが、右ページは9つ?の四角が描かれていてよくわかりませんが、左ページは何となく、四足歩行型みたいな巨人に見えるのです。若しくは馬蹄型の何かしらw
    なので、大地の悪魔の契約場面が描かれている古代文書ではないのか?と妄想したりしています。それが何を意味するのかはさっぱりわかりませんが…。

    最後に、王と少女ですが、「食ってみるか」になるにしても、それをするまでの心理葛藤は相当なものだろうし、ひょっとしたら抵抗するだけの気力すら無くなっていたかもしれません。そうなると、投げやりな心情になってもおかしくはないと考えます。これでいいのかという葛藤と、これで苦しみから解放されるという類の二つの思い(両価性、アンビバレンツ)から、あの様な表情になったのではないでしょうか。

    駄文及び長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      6人の男女は、やはり他国の人間に見えますよね❗
      未知なる国という可能性もあるかもです。
      この考察の答えが明らかになるのは、まだまだ先のような気がしますよ。
      それくらい、物語の謎の中枢に
      位置しているように感じます。

      またよろしくです!

      管理人アース

  7. ニコマ より:

    考察お疲れさまです。
    そもそも問題として、エルディア人=ユミルの民って、どういう血統なんでしょう。
    ①ユミル・フリッツの子孫
    ②ユミル・フリッツの体の一部を食べた人の子孫
    ③ユミル・フリッツの傍系の血族の子孫
    ④その他

    遺体がユミル・フリッツとして
    ①の場合、少女頃に悪魔と接触して13年間しか生きなかったユミル・フリッツだから、せいぜい10歳ぐらいの子供しかいない。
    ②の場合、死後にしかできない。
    ③の場合、数はいるでしょうが、直接悪魔に接触してないのに、特殊体質になるのか疑問です。

    というわけで、エルディア人はこの時点で、そんなに絶対数がおらず、真ん中の王様らしき人も非エルディア人だったのでは?と思います。

    • 管理人アース より:

      エルディア人とユミルの民の定義は謎ですよね。
      エルディア人が全てユミルの民なのかもいまいち分からないですし…
      もう少し展開を見ないと分かりませんね。

      またよろしくです!

      管理人アース

      • ペスラ より:

        私は、ユミルの民はユミルの肉を食べた人たちの子孫だと思います。
        巨人になれるのはユミルの民だけなので、エルディア人による民族浄化が起こったのは本当はマーレ人が巨人化能力を継承できる人を増やしたかったからじゃないかな?と思ってます。

        • 管理人アース より:

          これは新しいですね!
          という事は、この3人の少女の子孫がユミルの民という事になりそうですね!
          面白いですよ!

          となると、残りの壷をどういう人物が補したのか、余計に気になりますよ!

          またよろしくです!

          管理人アース

          • ペスラ より:

            確かに…残り6人はいったい…
            でも、中東連合兵士がガリアードに対して「売女の末裔がぁぁぁ!」と言っていたので、マーレが3人の少女に無理矢理生ませた子供達の子孫(エルディア人)=売女の末裔と考えても矛盾しないと思います。
            このEDが巨人化能力継承のシーンならですが…( ;´・ω・`)

          • ペスラ より:

            それと、3人の少女以外の継承者の6人なんですが、同時に9人継承するとは限らないのでは?
            例えば、もし3人の少女がユミルの直系なら何があるか分からないのに、いきなり肉を食べさせるでしょうか?
            いろいろな人で実験してユミルの血族なら継承できることが分かった。
            という可能性はないんでしょうか?

  8. YUU より:

    毎日毎日お疲れ様です!
    アース様のおかげで進撃の巨人考察という毎日の楽しみが出来ました笑

    一部では人肉を食べると、肉体や魂を受け継ぐと思われていたこともあるらしいので、それが関係してたり?と思いました。

    なので、もしかしたら最初は……人類全体かマーレ側かはわかりませんが、巨人化の仕組みがわからなくて、とりあえず食わせてみるかってなったとか。
    仮に周りの6人がマーレだとすると、右の3人は「これで巨人の力がマーレ側に」と喜んで、左の2人の男性は少女たちを脅してるか巨人化について怒鳴っているのか……残りの祈ってる人は今後のマーレの未来を祈ってるとかですかね。

    マーレ、エルディア、謎のカバー裏の文章……矛盾だらけなので何が正しいのかわからないですね……。
    ただ、作者様が意味なくカバー裏の文章を書くとは思えないので、機会があれば考察よろしくお願いします。それぞれの歴史の比較……とか。

    • 管理人アース より:

      カバー裏の文章はスルーしていましたね(笑)
      どこかで触れていたかもですが…

      >アース様のおかげで進撃の巨人考察という毎日の楽しみが出来ました笑
      これ、嬉しいです!ありがとうございます!(^^)
      それだけの魅力ある作品ですよね!\(^o^)/

      >巨人化の仕組みがわからなくて、とりあえず食わせてみるかってなったとか。
      この展開があったかなと思います。
      最初は継承の仕方は分からなかったのかもですし、ユミル・フリッツからなぜ9つに分かれたのかを考えた場合、このような蛮行が行われたという可能性はありますよね。

      またよろしくです!

      管理人アース

  9. 芋をふかした者 より:

    2パターン思いつきました。自分で考えといてどっちも批判的な目線で考察してきますw

    (1)継承場面の場合
    巨人化できる民族である必要があるので全員エルディア人だと思います。この時代に注射器は無さそうなので別の継承方法があるのは想像できますが、ここにいるのは王合わせて10人なので少し腑に落ちません。始祖の巨人は王が持つという認識で合ってるなら王を合わせて10人いる必要は無いのです。この時から既にレイス家が始祖の巨人を受け継いでフリッツ王は建前だけの王様になってたならまあ納得できますがそうなると壁に引き篭もってから王家の名前が変わったことが説明出来なくなってしまいます。(フリッツ=レイスでも≠でも。)
    壁を建てたのは145代フリッツ王なのでそれより前からレイス家に始祖の巨人があってしまうと矛盾します。

    (2)後ろの6人は記憶改竄に影響しない「少数民族」の場合
    この場合、全員がエルディア人とは限らないでしょう。もちろんアッカーマンも東洋人もいるはずです。マーレ人もいるかもしれません。クーデター前の旧体制にも昔からいたマーレ人が紛れてたかも知れませんね。
    ですが最新話でアッカーマンは巨人化学の副産物という情報が出てきたことから、この約2000年前から巨人化学が発達してるとは考えにくくアッカーマン自体存在しないと思います。

    たしか壺の数9つなんですよね
    なんだかんだ(1)の継承の場面だとは思いますが何かちょっと違和感があります。
    もしお時間があれば巨人化学の成立時期と内容、昔の時代の注射器の有無と継承方法、注射器がない場合無垢の巨人はどう作られたかなど考察してもらえたら嬉しいです。

    • 管理人アース より:

      巨人化学の話はまだ読んでいないので何とも言えないです。
      ただ、「9つ以外の知性巨人を作ろうとした」のかなとボンヤリと妄想しています。
      昔には注射は無かったでしょうね。
      となると、ほとんどが赤子継承となっていたのか、この絵のように内臓、もしくは脊髄液を直接摂取していたのかということになるかなと。
      無垢の巨人がどのように作られたのかは分かりませんね。
      もしかしたら、ここに始祖の巨人が絡んでくるのかなとジークの叫びを見て思いました。

      管理人アース

  10. ゴン より:

    そもそもこれは、本当に巨人化継承なのか?と思いました。
    原作では、エルディア人が無知正巨人化して、能力者の脊髄液を摂取すれば継承完了なのに、
    このEDの絵では、巨人化もしてなくて、人間のどこの部分を食べてるのかわかりませんが、どう見ても脊髄がある骨の感じはしません。
    しかも、いざこれから巨人化するというのに、あまりに人が近すぎます。(ていうか背景見る限り巨人化できるスペースじゃないけど)
    勝手な想像ですが、実は他の巨人化継承方法があって、その別の巨人化継承方法は何らかの理由で記憶を消されてたというだけじゃないかな···

    • 管理人アース より:

      たしかに仰る通りですね!
      となると、この場面は何を表しているのでしょうか?
      謎ですね(・_・;)

      管理人アース

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