グリシャ・イエーガー

進撃の巨人ネタバレ81話考察!ジークの父親がグリシャか発言から検証

「進撃の巨人」81話「約束」の伏線にて最も重要な伏線と思われるのは、ジークの発言でしょう!

「レイス王によって『世界の記憶』を奪われたのは悲劇だ」「お前は父親と違うだろ?」など、考察好きにはたまらない発言が続々と登場しました!

これらの発言が意味する事は何なのでしょうか?

すると、ジークの父親はグリシャという可能性が浮上しました!

ひとつひとつ検証し、見て行きましょう!

◆81話ジーク戦士長の発言を検証!

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「進撃の巨人」第81話「約束」より

81話にて登場した、ジーク戦士長の発言を順番に検証して行きましょう!

まずはこの発言からです。

「哀れだ…歴史の過ちを学んでいないとは…」「だから何度も繰り返す」

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「進撃の巨人」第81話「約束」より

エルヴィンが率いていたマルロたち新兵が、石つぶて攻撃第1弾に当たらず助かったものの、逃げずに特攻作戦を続け立ち向かって来るのを見て、ジーク戦士長が言った言葉です。

この言葉から以前にも壁内人類が特攻作戦を決行していたことが窺え、「何度も繰り返す」から、過去に数回は特攻作戦を決行しているようにも感じられますね。

「しまいには壁の中の奴ら全員年寄りから子供まで特攻させるんだろうな…」「どうせ誇り高き死がどうとか言い出すぞ」

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「進撃の巨人」第81話「約束」より

この発言を読んだ時に、一般論的に考えられる例を挙げているのかなという印象をまず感じたのですが、読み返すとあまりにも具体的過ぎるのではと思い直しました。

これは実体験、もしくは歴史的事実に基づいた言葉なのではないでしょうか?

「…発想が貧困でワンパターンな奴らのことだ」「…ふざけやがって」

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「進撃の巨人」第81話「約束」より

「ふざけやがって」という言葉は明らかに怒りを表していますよね。

表情もその通りです。

「発想が貧困でワンパターンな奴ら」に対する怒りだと思われ、これは特攻攻撃をしている兵士ではなく、間違いなく「させている奴ら」でしょう。

今回の特攻作戦に関してはエルヴィンに当たりますが、先ほどの実体験に基づいた事実という推察を踏まえれば、ジーク戦士長の身内を特攻作戦に参加させるために「誇り高き死がどうとか言い出した」奴らに対しての怒りでしょう。

最初の考察である、以前にも壁内人類が特攻作戦をしている事実があることから、ジーク戦士長の身内が以前に壁内人類の特攻作戦に参加させられ死亡しているのでは、と窺えますね。

これはこの後の3名の特攻兵士を石つぶてによって攻撃した後に呟いた「…」「あ~あ」「かわいそうに…」と言った時の表情からも察せられます。
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「進撃の巨人」第81話「約束」より

この前のシーンでの「何の意味があるってんだよ!!」というセリフからは相手を馬鹿にしているように感じられますが、言い方から軽い感じに受け取れる「かわいそうに」というセリフとは裏腹に、表情からは命懸けで向かってきた相手を殺した事に対し、何かを想っているように見えます。

間違いなく相手を馬鹿にしてはおらず、憐憫を感じさせる表情ですね!

つまり、この時に「誇り高き死がどうとか」言われ特攻作戦に参加させられた身内と、自分が殺した3名の特攻兵士を重ねたのではないでしょうか?

「レイス王によって『世界の記憶』を奪われたのは悲劇だ」

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「進撃の巨人」第81話「約束」より

その身内が特攻作戦に参加したのは、レイス王に奪われた「世界の記憶」の時代に起きた事実だと、この発言から窺えますね。

つまり100年以上前に起きた事でしょう。

そしてレイス王により壁内人類が「世界の記憶」を失った事によって、自分の身内と同じように死んで行く命を見たので、熱くならないはずのジークが、思わず怒ったのだと考えられます。

その生命を奪っているのが自分なのですから、さらに怒りは倍増でしょう!

ジーク戦士長から見れば、レイス王に「奪わされている」という感覚があるのかもしれませんね!

ここまでで「ジーク戦士長の身内が、レイス王によって奪われた『世界の記憶』の時代に、特攻作戦で死亡した」と考察出来ました。

では、この身内とは誰なのでしょうか?

やはり、今回のジークのセリフにて登場した、父親が特攻作戦にて死亡したと考えられますよね。
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「進撃の巨人」第81話「約束」より

ただ、ここで故郷組に属する父親がレイス王の特攻作戦に参加して死亡するのはおかしいと思いますよね?

りヴたんさんから「猿がレイス「王」と言っているのですが、敵対しているのなら、王という称号をつけるでしょうか。」とのコメントもいただきましたが、ここから考えられるのは100年以上前、もともと故郷組とレイス家は敵ではなく、共通の敵と戦っていた味方同士では無かったのかと思われます。

その時「座標」、「巨人の頂点に立つ力」を持っていたレイス王家によって巨人化された人間による特攻作戦にて戦争が繰り広げられており、ジーク戦士長の父親もこの時に特攻作戦に参加したではと予想出来ます。

ジークの「何マジになってんだよ?」「お前は父親とは違うだろ?」という言葉から、父親は物事を本気で考える性格であり、その気にさせられ、特攻作戦にて死亡したのではと考えられます。

ちなみに、この「本気になる」「特攻作戦に自ら参加する熱い性格」から、エレンに似ていると思いませんか?

「死に急ぎ野郎」と呼ばれるエレンの特攻気質の重なりますよね?

このジークの父親はエレンと似た性格なのでしょうか?

まさかグリシャという事ではないでしょうか?

◆ジークの父親発言から、グリシャが父親なのかを検証!

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「進撃の巨人」第71話「傍観者」より

まず、グリシャが父親では年齢が合わないと思いますが、グリシャイエガーの経歴プロフィールまとめ!の「グリシャとは何者なのか?」にて書いていますが、グリシャは100年以上前の巨人開発者の一人であり、何らかのトラブルで無知性巨人化し、壁外をさ迷っていたと考察しています。

つまりは、グリシャが数十年間、無知性巨人としてさ迷っていたとしたら、その間老化しないため、年齢の問題はクリア出来ます。

さらにコメントにて、さすらいの普通人は「グリシャは壁外にいた時に、ジークという子供を設けていた。つまり、エレンとは異母兄弟ということになります。」との考察も頂いており、これは今回の考察と重なりますね!

ジャン団長さんからもグリシャがジークの父親ではとコメントがあり「無知性巨人だと歳をとらない事を考えると可能性もあるかなと…」と考察しています!

さすらいの普通人さん、ジャン団長さん!

考察コメントありがとうございました!

ここから、これまで行ってきた考察を合わせて考えると

「ジーク戦士長の父親であるグリシャは、『世界の記憶』の時代に特攻作戦で無知性巨人化し、壁外を数十年さ迷い、偶然に巨人化能力者を捕食しキースに拾われ壁内にて暮らし始めた」

という事になりますね!

さらにジーク戦士長から見れば、家族である自分を捨てて、無知性巨人化して特攻作戦に身を投じたグリシャの事を否定したくなるのは分かります!

ただ、赤いたぬきさんからからのコメントで「グリシャが80年壁外をさ迷っていたのなら、ジークは80歳になってしまいます」とご指摘いただきました。

確かにその通りですよね!

赤いたぬきさん、ありがとうございます!

では、50年くらいさ迷っていたとすると、壁が出来てから無知性巨人化したことになるので、辻褄が合わなくなります。

そこで、これも赤いたぬきさんからのコメントですが、「グリシャはジークの親の親であり、祖父ではないか」と考察してくれました。

このように考えれば辻褄は合いそうです!

これまでの管理人アースの持論は、ジークは「グリシャの兄弟」でしたが、今回の考察からは「グリシャの親」となりそうな気配です(笑)

今回のジークの発言には「ジーク戦士長の父親はグリシャである」という意味が含まえれている事が考えられました!

この答え合わせは、グリシャの地下室に到着すれば出来るのではないでしょうか?

これは、これまで以上に地下室が待ち遠しくなりましたね!

【追記】

予想通りグリシャはジークの父親だと第86話「あの日」にて判明しました!

86話あらすじ!「あの日」の感想考察!にて見られますので、見てみて下さい!

【進撃の巨人】83話ネタバレ考察!ジ―クの父親グリシャと初代王を考察!
進撃の巨人グリシャイエガーの経歴プロフィールまとめ!
獣の巨人とライナー達の関係は?
猿の巨人の中身の男の正体を画像から考察!

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POSTED COMMENT

  1. 通りすがり より:

    このページの考察とは関係ありませんが、英語ネタが出てたのでちょこっとだけ。

    Study for attack on titan
    ↑バナーの英語おかしくない?

  2. イザベル より:

    アースさん、お返事ありがとうございます。

    私も、エルヴィンの仮説は記憶改ざんだけでなく、他にもあると思っています。

    また、死亡はないと勝手に思ってます。
    考えがまとまったら、エルヴィンの記事のところにまた投稿しますね(*^^*)

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >また、死亡はないと勝手に思ってます
      まだ、エルヴィンには役割があるということでしょうか?
      考察があるようで、楽しみです!(^^)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  3. イザベル より:

    アースさんこんばんは!お返事ありがとうございます。

    不老不死、怪我病気が治る等々のミラクル、
    選択、特別かどうかの葛藤、
    あと笑ってしまうところでは、そばかす(アニメの名前のところはヒドイと思いました笑)等々、進撃脳には刺激的でした。

    ナンバリング考察面白いですね。コメントが前に見た時より増えててさらに興味深かったです!皆さんすごい!

    ・ミットラス

    LOSTに出てくる表向き企業は Mittelos Bioscienceや Mittelos Laboratories

    Mittelos というスペルで、LOST制作側が lost timeのアナグラムだと認めたそうです。

    進撃の王都ミットラスは私も北欧神話のミズガルズのイメージもあると思ってます。私もミズガルズを連想させるよう音を似させただけかと思ってました。
    ちなみに日本語ミットラス→英語公式版では Mitrasとなっているようです。

    ・カシミール

    私はまず地名を連想してしまったのですが違うだろうなーとw 人名の意味も興味深いですよね。
    物理に詳しくないと「カシミール効果」なんて普通知らないのではと思いますし、逆に詳しければ簡単にSFものとして扱えるものじゃないとわかっているから時空間の異常とすぐ結びつけないような気もします。

    私も、エルヴィン父の役割はまだ終わっていないと思います。
    やたらと最近エルヴィンが言っている「仮説」がいったい何なのかとても気になります。

    いつもありがとうございます。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      イザベルさんは、英語に詳しいですね!
      感心しますよ!

      >最近エルヴィンが言っている「仮説」がいったい何なのかとても気になります。
      これ、やはり「初代王の記憶改ざん」だけではないですよね?
      前にどこかで書きましたが、既に記憶改ざんについての証明は終了しています。
      となると、エルヴィンの「答え合わせ」をしたい「父親との仮説」は、まだ何かあるのですよね?
      これ、かなり気になります!
      そう考えると、エルヴィンは少なくともまだ生きていますよね!
      もしかしたら、その仮説を生き残り新兵に託して死亡展開かな?

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  4. イザベル より:

    返信ありがとうございます。

    作者は、軍関係から名前を付けることが多いなと改めて思いました。前にもどこかに書きましたがイェーガーもそうでしょうね。

    ジークは、グリシャと兄弟でも、親子でも、何でもありの気がしてきました。
    生き急ぎ野郎のエレンの息子かもしれないとさえ思います。
    LOSTに影響されてそう思ってしまっているのかもしれませんが・・・。

    この記事が適当かどうかわかりませんが、進撃の巨人と海外ドラマの「LOST」について書かせてください。

    すみません
    以下、LOSTかなりネタバレします。

    話全体、ストーリーの作りこみ方がまず似ています。
    謎解き要素満載、伏線の張り方、見せ方(ミスリード)など。名前の意味や宗教要素もうまく使っています。

    また、LOSTもいろんな登場人物を通して父子関係を一貫して描いています。
    母子確執も少しは出てはくるんですが父子に比べるとさらっと描かれてます。

    また、「外」に出たい、という人たちとそうでない人、出たくても出られない人、逆に何とかして普通には行き来できないその島に侵入したがる人、いろんな関係が進撃に似てます・・・
    閉鎖空間ではよくある設定、といえばそれはそうなのですが。

    進撃の連載開始より数年前だと思うのですが社会現象と言われるくらいLOSTかなりブームでしたし、作者がLOSTを見てたとしたら絶対好きだったのではという気がします。
    当初は長期連載の予定はなかったですし、好きな作品へのオマージュなのかもしれないと勝手に思ったりした私の気になったところを以下に書きます。

    ・845年(全ての始まりの年)

    第1話に唐突に出てくる845という数字
    (850という数字が第2話で出て5年後という台詞があることで年代とわかるわけですが)

    超大型巨人と鎧の巨人によりシガンシナ陥落、ウォールマリア放棄となる年。

    超大型巨人にシガンシナ区が破られるまでが第1話でした。第2話でその後、次々と巨人が壁の中に入ってきてエレンの母が捕食され、さらに鎧の巨人にウォールマリアが破られる、物語の始まりの年です。

    さて、LOSTには謎の数字4.8.15.16.23.42が重要な役割を果たしています。いろんなところでその数字の一部や全部が出てきます。

    LOSTの始まりは、オーシャニック航空815便という飛行機がとある島に墜落するところから話が始まります。
    全ての始まりは815便の墜落なわけです。815便の生存者が主人公たちなので815便がずっと最初から最後までいろんな形で出てきます。なので謎の数字の中でも815は特別重要な数字ということになります。

    815からインスパイアされて845にしたのではないだろうか?と思いました。

    もしかしたら第二次世界大戦終戦の1945年を意識しているのかもしれません。ドイツを舞台にしていたり、今回特攻という言葉も出てきましたし…。

    ・107年前に巨人に追われた

    第2話冒頭は
    「周知の通り今から107年前 我々以外の人類は…皆 巨人に食い尽くされた」と解散式での教官の言葉から始まり、

    「進撃の巨人」の”現在”は850年であり、107年前にも巨人に追われて壁の中に暮らすことになったとわかります。

    LOSTでは108という数字(実は4.8.15.16.23.42の合計)も重要な役割を持っています。
    LOSTでは108分ごとに、4.8.15.16.23.42の数字を使ってあることをし続けなければ世界が滅びるということで実際にそれをやっているわけですが、
    一度だけ108分過ぎてしまい、815便の墜落はそれによって起こったことだと後で判明します。

    連載当初はLOSTまだ放映途中でしたので815.108という数字を使うとLOSTファン(私は主人公とヒロインがあまり好きになれなくてシーズン3前半で脱落していましたが見続けていた人は何とか謎を解こうとしている相当なマニアが多かったのではと思います)に見破られる可能性もあるしそうなるとつまらないですよね。

    ウーリも壁の中は近い将来滅びると言っていたし、ライベルジークも壁内人類全滅、座標の奪取をあと少しでやるつもりでいるので、108年ごとに何かリセットされるのではないかとさえ最近考えてしまっています。

    ・ミットラス

    壁内の中央にある王都ミットラスは由来が諸説ありますが

    LOSTの島の先住民は外の世界の人間を拉致誘拐したり島に偶然たどり着いた人間をやはり拉致したりして仲間を増やしているのですが、
    島の外で活動(島に来てほしい人への接触等)
    に使う表向きの会社の名前が
    ミッテロス?ミッテラス?(すみません字幕のカタカナはうろ覚えです)・バイオサイエンス社です。

    進撃脳の私はびっくりして「えっっ」と声を上げてしまいましたw

    ・カシミール

    エルヴィンの父親の名前がカシミールだとどなたかがここでコメントされていたのを覚えていたのですが、
    人名だと
    平和を宣言する、平和(威信、名声)を壊すという二つの相反する意味があるようで面白いなと思っていたのですが、

    ところがLOSTの中で
    「カシミール効果」というのが出てきて、こっちでは!?と勝手に確信してしまいました。

    あまりに衝撃だったのでスクショをとっておいたので(笑)抜粋します。
    LOSTの島の先住民とはまた別の、ダーマ・イニシアティブという島を発見し実験研究を行ったり例の数字に関係する学者集団のような人たちがいるのですが、
    時空に関する研究をしている学者の台詞です。

    「この島独特の地質は一種のカシミール効果を生み 空間と時間に関する ユニークな実験が可能となった」(「LOST」シーズン4 13話)

    LOSTの島は電磁波?が膨大で特殊なところで(上の108分毎にすることや飛行機の墜落もこれに関係)
    時間や空間に関する異常が色々と起こるという設定です。

    カシミール効果を調べて読んでも難しくてよく分からないのですが
    とりあえずLOSTによると時間と空間に関することらしいという認識になりました。

    LOSTの中ではタイムスリップなど少しあります。
    登場人物が自分の親の若いころに会ったり小さい自分に会ったりして面白いです。

    ・エレンの服

    中世にはよくある作りだと重々承知してはいるものの(似たような服をいろんな媒体で見たことがあります)。
    作中ではエレンしか着ていないですし、エレンもほかの服を殆ど着てないのでトレードマークになってると思うのですが、

    LOSTの「島」を守っているジェイコブという不思議な存在の人(?)がいるのですが
    その人もだいたい同じような服を着ているのです。

    前開きで紐つき、紐を上のところまで通して結んではいないところまで同じです。

    座標もちであるエレン、島を守る(ある意味神のようないろんな力を持つ)ジェイコブ、は
    唯一の存在というか、役目の特異性や後継に関することも共通しているように思えてしまいます。

    長文で脈絡なく申し訳ないです。
    多分にこじつけもあると思うので笑い話程度に聞いてください(笑)

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      「Lost」ヤバイですね!
      コメント読んで、かなり共通点が多いと感じました。
      とくに数字に対する共通点は【進撃の巨人104期生をナンバリングから考察!】でも、「進撃の巨人」の中で数字は特別意味を持っていそうなので、かなり意味があるのではないかと感じました。

      >・ミットラス
      王都ミットラスは北欧神話の「ミズガルズ」から来ていると思っていましたが、こんなところにも意味があったのですね!
      スゴイです!

      >・カシミール
      確かにエルヴィンの父親の名前はカシミールで、たしか墓碑に刻まれていた描写から明らかになっていたはずです。
      何かしら、意味がありそうですね!
      まだこれからもエルヴィン父には役割があるような伏線に感じますよ!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  5. イザベル より:

    こんばんは。お久しぶりです。

    今回は熱い展開でしたね。
    ジークの言っていることの意味がつかめずちょっと困惑しています。

    ジークは、英語表記だとZekeらしいですね。
    日本からだと最近の英語版は入手できないので、読んだ人がそうネット上で言っているという二次的情報になりますが英語版の公式のものも、日本以外ではかなり最近のものまでkindle等で買えるようなので間違いないかと。

    Zekeは第二次世界大戦での日本の零式艦上戦闘機(零戦)への、連合国側からのコードネームらしいです。
    日本軍の神風特別攻撃隊の初期は敷島隊という部隊がいたらしいです。シキシマ・・・

    またZekeはEzekielの略称らしいのですが、旧約聖書のエゼキエルを調べると面白いです。エゼキエル書を今読んでいる最中です。
    グリシャも旧約聖書関係のエノク書の堕天使グレゴリからきているのではないかという説がありましたね。

    ところで最近、ちょっと前の海外ドラマ「LOST」を全シーズン続けてみたのですが、結構あれ??と驚くくらい進撃と共通点があったのです。
    ブームだった当時はシーズン3前半で挫折し記憶も薄れていたのですが、改めて見てみると色々と似ていたりするのです。オマージュなのかな??と思うところもあったりします。

    また投稿させてください。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!
      ホント、お久しぶりです!
      ひさびさのコメント嬉しいです!

      >敷島隊という部隊がいたらしいです。シキシマ・・・
      ジークとシキシマの符合は、何やら意味深ですね。
      まさかジーク、ホントにエレンのアニキ展開が…(笑)

      >旧約聖書のエゼキエルを調べると面白いです
      これは知らなかったです!
      グリシャの名前の由来が、堕天使グレゴリからというのは知っていましたが、ジークにも深い意味がありそうですね!

      >海外ドラマ「LOST」
      これも知らなかったですね。
      イザベルさん、かなり色々観られていますね!
      広く、深い考察ありがとうございます!
      「進撃の巨人」の守備範囲は、本当に広いですね(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  6. 通りすがり より:

    管理人アース様

    長々とした長文、大変失礼致しました&返信ありがとうございます!

    何巻か忘れましたが、アルミンとヒストリアの区別がつかない事があって疑問に思うようになりました。
    具体的に言うとレイス初代王という設定であれば、性格は異端な者どうし、友達が少なくて引きこもりがちで共通するんじゃないかな?って。

    巨人化のスキルは持ってても戦うのがキライだから使わなそうですよね^ ^
    どちらかと言うと、口出しは散々するけど自分ではやらず他人にやらせる小賢しさ全開なタイプ。こういう所が王様っぽいと思うわけです。

    では

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >こういう所が王様っぽいと思うわけです。
      確かに上に立つタイプの嫌な部分が見えますね(笑)
      アルミンの武力の無さは王家の複線と言うことですね!
      面白い考察です!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  7. 通りすがり より:

    ここまで書くと、私の思っている真の王がバレちゃいますね。

    私的には真の王はアルミンだと思っています。

    ・人を食う民族と巨人の共通性が多い
    ・その民族の名はチカチローニとアルベルト
    ・王政で禁止されている壁外のエロ本を持っている
    ・正解を導く力がある(自演)
    ・エレンの側にいる(監視している)
    ・性格的にかなりゲスである

    多分、歳が合わないってツッコミ入りますが、巨人化すれば歳取らないんですよね^ ^

    それに側にいれば記憶操作はお手の物です。

    王政がエレンを抹殺さなかったのも、助けてくれた友達だったから情が移ったとも取れます。

    作者の世代的に『犯人はヤス』がネタ元なんじゃないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >私的には真の王はアルミンだと思っています。
      これはかなり斬新な考察ですね!
      ということは巨人化能力も持っているのでしょうか?
      次回の作戦で、何かしらのヒントが出るかもですね!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  8. 通りすがり より:

    考えている事を全部書かないと上手く伝わらないので順を追って書いていきます。

    長くなる事をお許しください

    1.私が着目したセリフは、

    ・壁の中で飯食って寝てれば生きていける(エレン)
    ・壁の外には海がある(アルミン)
    ・壁外に出る事は禁止(アルミン)
    ・塩はお宝(エレン)
    ・壁ができる前は争いの歴史を繰り返していた(ピクシス)
    ・利害の割合で物事を決める(ピクシス)
    ・強い者が弱い者を食らう恐ろしく単純な世界(ミカサ)
    ・世界はこんなにも残酷だ(ミカサ)
    ・壁に関わる権限をウォール教に与えた(ハンジ)
    ・王政の事を悪魔、壁内の人々を悪魔の末えい(ジーク)
    ・何度も同じような事を繰り返す(ジーク)

    です。
    これらが進撃の世界観を示す代表的なセリフであるとともに考察の前提条件になると思います

    2.次に敵(ジーク)が抹殺したい相手と動機を考えると

    ・抹殺したい相手はレイス王政と壁内の人々
    ・動機は1.のジークが語った通り『王政の悪行』です

    3.王政について
    ↑で書いた通り、巨人を作ったのも王政、巨人を利用して一番得をする人は王様。となると本当の敵は王政になります。

    4.王政を掘り下げて考える
    王政を維持する為、基盤となる物が必要です。これは、壁の中でも生きていける+海の存在+塩という発言から分かるように、

    ・生きていく上で必要な物を王政がガメてる

    と仮定すれば、人々を支配する事が可能になります。

    5.塩の入手と本当の領土
    内陸でも塩は手に入ります(岩塩)。でも、海というワードを出している以上、塩は海から採取していると考えるのが自然です
    つまり、海までが王政の本当の領土であると考えます。

    6.巨人を誰が何の為に開発したか?
    利害の割合、強い者が弱い者を食らう、世界は残酷だという世界観が示すように、目的は当然、己だけの利益だと思います。巨人がいる事で利益を一番受けてるのは王政です。開発したからこそ世界を牛耳っているのだと思います。

    7.壁外は本当に危険?
    壁外に出る事を禁止したのは王政です。それに壁外を巨人動物園にしておけば、誰も外に出ようとは思わなくなります。誰も壁外(海など)に行かなければ、行ける人のみが利益を独占できます。

    8.繰り返し行われた『同じような事』とは何か?

    領地を奪還しようと迫ってくる兵士達を見て放った発言である為、過去にあった『領地の奪還』だと思います。

    ぶっちゃけ、王様は壁を作れますし、且つ巨人も操れます。普通に考えて領地奪還なんて楽勝でしょう。でもそれをせずに兵士を殺しに行かせてますから、事実を知るジークとって『悪魔』なんでしょうね。ジーク的には突撃する兵が間違った大儀を信じている『踊らされている人』に映って当然です。

    9.グリシャについて

    巨人化を解いていますから、発見された時には既に巨人能力を持つ者を食ったと思っています。
    食べた相手はモーゼス・ブラウン(おそらくライナーの血縁 ※テレビと漫画で表現変えています)かな?調査兵団の動向を探るスパイがモーゼス・ブラウンとすればあの描写も納得です。

    10.壁外について

    第一壁内:王政と貴族階級
    第二壁内:居住区
    第三壁内:元居住区(巨人動物園)

    が現時点で分かっている点です

    私が第四第五の壁を考察した理由は

    ・海の存在が明らかになっている(上記参照)
    ・海から塩が取れ、ガメる事で王政を支える基盤となる(上記参照)
    ・『同じような事』を何度も行っている(上記参照)
    ・最初の壁を壊してから5年間も放置※

    です。
    もし、第三までしか壁がなく、壁外が全てジークの指揮下にあるなら、5年もほったらかしにせず、さっさと壁内潰せよというツッコミが入ります。
    ジークも巨人に怯えて生きていて、真の敵より巨人の謎を入手したいという設定でないと辻褄が合わないと感じます。

    とりあえず、考察は
    第四壁内:一部居住区(故郷)・後は巨人動物園
    第五壁内~第X壁~海:巨人動物園
    です。

    11.レスです
    >>この「第四壁内」というのは、もともと壁が四重だったという考察上の第四壁ということですかね?

    ⇒はい考察です。個人的に『3重しかない』と考えるより、4重5重…とし海や山、川とかを利用した方が要塞都市ぽいです。3重だと地形を全く生かしていない城の作り方だと思います。

    >>もしもともと四重だったとして、それがジーク戦士長に破壊されて三重になったと考察した場合
    >>あった壁はどうなったと考えられますか?
    >>現在もウォール・マリアは破られた状態ですが、マリアは存在していますが…
    どうでしょうか?

    ⇒申し訳ありません、ジーク戦士長が第四の壁を壊す理由が想像できません。
    ⇒私が想像したのは、かつて第四壁内が居住区であった時代に巨人領域である第五壁内に向け領地奪還作戦が行われたと思ってます。
    ⇒そこで何らかの巨人についての解明がされた為、第四壁内は王によって巨人動物園になったと推察した限りです。
    ⇒当然、グリシャも第四壁内の領民であり、巨人化されたのだと思います。
    (非巨人化したのは↑の通り)

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >第四壁内は王によって巨人動物園になったと推察した限りです。
      そういうことだったのですね!
      第4の壁が無くなった理由が納得出来ました!
      丁寧な解説ありがとうございました!
      いや~、「進撃の巨人」の成り立ちの考察ありがとうございます!
      これの答え合わせが出来るのはいつになるのでしょうか?
      グリシャの地下室で、判明したら嬉しいですが…

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  9. 通りすがり より:

    ↑長くなりましたが、上記から考察していきます

    ■何度も繰り返す
    ⇒過去の王様の悪行を知ってないと言えません。つまり可能性としては↓のどちらか

    ・改ざんを防御!(アッカーマン一族と同じ)
    or
    ・単なる改ざん漏れ

    ■しまいには・・・言い出すぞ
    ⇒王様にとって都合の悪い人がそれだけいたって事ですね

    ■ふざけやがって
    ⇒王様から害を受けた事確定。(動機)
    ⇒領民と考えるのが自然。

    ■グリシャが父親
    ⇒個人的に兄弟かもしくは赤の他人の方が自然と感じます
    ⇒ただ、どちらでもストーリーの考察にあまり影響はないかと。。。

    ■グリシャは何者?
    ⇒第四壁内の住人
    ⇒王政にとっては敵、イエーガーの乱の張本人
    ⇒巨人化の薬を所持(たぶん地下室に一杯ある)
    ⇒王様の正体を知ったのは乱の直前
    ⇒王政がイエーガー一家を始末すると考え子供に力を託す
    ⇒知らぬはエレンばかり

    ■ジーク戦士長は何者?
    ⇒第四壁内の領民
    ⇒グリシャと生前何らかの接触があった可能性大
    ⇒第四の壁は王様都合で閉鎖した(巨人化された)と考察

    ■王政は崩壊したの?
    ⇒ジークがラスボスなら崩壊ですが、引っ張る気がします
    ⇒王政の黒幕は多分いる
    ⇒だって最終的には記憶改ざんなどチートできますしおすし

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >■グリシャは何者?
      ⇒第四壁内の住人
      >■ジーク戦士長は何者?
      ⇒第四壁内の領民
      この「第四壁内」というのは、もともと壁が四重だったという考察上の第四壁ということですかね?
      もしもともと四重だったとして、それがジーク戦士長に破壊されて三重になったと考察した場合
      あった壁はどうなったと考えられますか?
      現在もウォール・マリアは破られた状態ですが、マリアは存在していますが…
      どうでしょうか?

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  10. 通りすがり より:

    色んな考えがあるんですね・・・

    この物語は王様の視点で見た方が分かりやすいと思います。分かっている事を書き出していきます。

    ■王様のアビリティ

    ・巨人をいのままに操れる力
    ・巨人化の方法を熟知
    ・脱巨人化の方法を熟知
    ・記憶を改ざん

    ■王政の磐石度

    ・世界を巨人で覆いつくしさえすれば、世界中の資源は俺の物。反乱者が出れば巨人で退治。都合の悪い事は記憶を改ざんしちゃえばいいのですから、かなり磐石です。

    ・影武者の王を据えていた点から、王様は用心深い(ヒストリアの父が真の王であるとは言い切れない)

    ■王政が崩壊する要件

    ・アビリティが敵に知れ渡ったり、改ざんできない人間がいると王政が崩壊しかねないものになります。

    (余談ですが、ジーク戦士長にレイス王政が崩壊した事を伝え、エレンを差し出せば争う理由がなくなる思うのは私だけでしょうか。聡明なアルミンやエルビンが何故敵がそこまでレイス王政を嫌うのか突っ込んで考えないのが不思議です←大人の事情は重々承知)

    ■レイス王政に敵対する人々
    ・レイス王政を恨んでいるジーク戦士長
    ・どこまで事情をしってるか不明なライベルアニ
    ・レイス王家を襲ったグリシャ
    ・未公開なジークの背後と取り巻き

    ※敵と呼ばれている人達は王様の悪行を知っているという事になります。

    ※ジーク戦士長の父親は本文から察するに従っていたと取れるので領民であった可能性大。

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!
      面白い考察ですね!

      >争う理由がなくなる思うのは私だけでしょうか。
      これは管理人アースも「なぜ対話をしないのか」と思っていた事があります。
      それを試みたのが78話のアルミンですよね!
      ベルトルトにフラレて終わりましたが!(笑)
      ではエルヴィンはなぜジークに対話をしようとしないのか?
      いきなり岩を投げて退路を塞がれ「ここで決着を付けよう」と言われているような状態で
      「話し合いの余地は無い」と解釈したからではないでしょうか?
      つまりエレンを差し出してもダメだろうと思ったのだと思われます。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  11. アルミン アッカーマン より:

    アースさん更新お疲れ様です私はジークとグリシャは赤の他人だと思います。なぜならジークがグリシャを知っているっぽい発言をせずグリシャもジークを知っているっぽい発言をしていないからです。唯一共通点があるとすれば、巨人の時の耳の形です。これはおそらく地方が同じやミスリードだと思います。
    何か関係はあると思いますがおそらく壁外出身と言うことだけでしょう!
    これからも更新頑張ってください!

    • 管理人アース より:

      アルミン アッカーマンさん!

      コメントありがとうございます!

      >ジークとグリシャは赤の他人だと思います
      となると、今回の父親発言もミスリードですかね?
      確かにその可能性もありますし、確定するのはもうちょっと先でしょう!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  12. かるめモツニ より:

    どうもお久しぶりです、もうストーリーが予想と二転三転四転しまくって、考えをまとめるのにウガーッ!と、頭を抱えてました。
    それで、突拍子もない考察に行きついたんですが…ジーク戦士長は「初代レイス王」の側近中の側近である王族か、もしくは記憶操作が不可能で、貴族の位を与えられて懐柔された一族の子どもだったんではないかと…あるいは、ヒストリアの例に漏れず、王の隠し子だったか、上に兄弟姉妹がたくさんい過ぎて王位継承を望めぬ身であったか。ともかく「初代王」の行動を、間近で、第三者の視点で見られる立場にあったんではないかと。
    ただ、見ていた当時は幼く力も無く「王の記憶」を継いだ者達が「自分は悪魔だ」と罪悪に苛まれるような、そんな行動をとめる事も妨害することも出来ず、ただ傍観するしかなかった、歯がゆい立場だったのかもしれません。
    「父親」が「レイス王」の思想にかなり傾倒していたか、もしくは神格化するくらい入れ込んでいて、血族として血はつながっていても、気持ちでは赤の他人にしか見えなかった。でも、生きるためには反発や怒りを抑え込んで「父親の子」として振舞うしかなくて…おそらく、成長し力を付けて「王」の行いに対して手出し出来るようになるまで、ずっとそんな歪んだ気持ちを持ち続けたままだった。
    彼の言動には、そういう経緯が影響を与えているのではなかろうかと。
    また、自分に敵わないと知りながら、それでも命がけで戦いを挑んでくる相手には、自分も敬意を以って迎え撃とうという意味で、「肉片にして”あげる”よ」と、敢えて丁寧な言葉を使ったんだと思います。
    ジーク兵士長からすれば、大半の新兵たちは「何も知らず、ただ上の連中に戦意を煽り立てられて、捨て駒として特攻”させられた”、可哀想な”被害者”」という意識があるんじゃないかと。
    彼らの「”兵士になる”という事に何の疑問も持たず、その役目の重みも知らずに、兵団に入った」という”愚行”に対する怒りと「結果、上に良いように使われて、また命を使い捨てさせられてる」と、ある種の憐憫を抱いている。
    となると、ジークはグリシャの子どもではなく、兄弟である説もまだまだ生きてると考えられます。
    2人は兄弟で、巨人化薬開発の際に別々の分野で関わっていたけれど、その薬を「何に使うか」を知ってしまって、2人で持てるだけの資料と試薬を持ち出して、処分するつもりで逃げた。
    ただ、逃亡の際にはぐれたか、故意に二手に分かれる事で、どちらかが生き残れば、薬も資料も処分…あるいは、「レイス王」の所業を潰すために、有効活用できるかもしれない…と。
    グリシャは多分、最後の最後の切り札の分として手元へ残した以外の薬は処分したか、あるいは地下室に全部封印したのかもしれません。
    一方のジークは…「レイス王」が作った「壁の中の箱庭」そのものを全て潰すべく、薬と資料を使ったんじゃないかと。
    ただ、彼もまさか兄弟のグリシャが「壁」に辿り着いて、にっくき「箱庭」の中に、一粒種の息子を残しているとは夢にも思わなかったんでしょう。

    • 管理人アース より:

      かるめモツニさん!

      コメントありがとうございます!
      お久しぶりですね。
      以前に教えて頂いたギリシャ神話の本二冊購入しまして、読みましたよ!
      非常に読みやすく、ひとつひとつの話が短くまとめられていて、分かりやすかったです!
      ありがとうございました!

      >兄弟である説もまだまだ生きてると考えられます。
      それは管理人アースも感じています。
      具体的に祖父と孫なのか、兄弟なのかということは言い切れませんが、やはり血縁関係はあると感じています!

      >「肉片にして”あげる”よ」と、敢えて丁寧な言葉を使ったんだと思います。
      管理人アースは「お望み通り、肉片にしてあげると」と言う意味だと感じましたよ。

      ジークとグリシャの関係を示す何かしらも、地下室にあるのでしょうか…

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  13. ギラ より:

    ●ジークの自分に対する独り言の口調がおかしいと感じます。

    「肉片にしてあげようぜ」とか違和感ありますね。本来なら、「肉片にしてやるよ」じゃないでしょうか? 

    あと「お前は父親と違うだろ」と言っていますがこちらも、本来なら「俺は親父とは違う」になるのが普通だと思います。

    俺と言うべきところでお前と言い、他の人として自分に向け言う形のスタンス。これは単なる独り言では無く、自分が自分に言い聞かせている様に感じますね。
    あるいは、実際に「行動する自分」と「意識の自分」とは別人格と切り分けたいという思いがあるのか?
    そうする事で実際に残虐な行動をする自分を正当化したいのか?

    他の方も指摘してましたが、二重人格と言うより、自分の中に在る他の誰かの記憶との共存のせいでこういう思考や発言になっているのかしれませんね。

    • 管理人アース より:

      ギラさん!

      コメントありがとうございます!

      ライナーのような分裂の伏線かもしれませんね。
      記事にも書きましたが、明らかに何かを感じていますし…
      2016-05-09_035044

      「進撃の巨人」第81話「約束」より

      これは、この後に分裂の展開が起こる伏線となっているかもしれませんね!
      覚えておかなきゃです!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  14. 男型のモブ巨人 より:

    鋭くてとても面白い考察有難うございます!

    グリシャが壁外をさまよう無知性巨人で偶然巨人化能力を得たとしたら、フリーダ巨人を凌ぐような巨人化練度はどうやって手に入れたのでしょうか?知性巨人化してからは他の無知性巨人の脅威にさらされるので、グリシャが壁外で知性巨人化した後練度を高める修行をするとなると、食糧や寝床などについてグリシャを支援する個人や組織があったと考えられます。

    もう一つは壁内で練度を高めた可能性もありますが、この場合地下室には礼拝堂の地下みたいな空間があって、そこをトレーニングルームとして使っていた…みたいなことが考えられますかね?

    というより、イェーガー家地下室はまだあるのでしょうか?超大型巨人が燃やしてダメにしている可能性も…。物語はまだまだ続きそうですし、本作戦の後に世界の真相がすべて判ると面白味がなくなりそうですよね。作戦後地下室はほとんど崩壊していて、情報の一部しか手に入らないとか。その場合謎が残って嬉しいのか悲しいのか…。

    • 管理人アース より:

      男型のモブ巨人さん!

      コメントありがとうございます!

      >地下室には礼拝堂の地下みたいな空間があって、そこをトレーニングルームとして使っていた…
      管理人アースはそのように考えています。
      特別な材質で出来ているために、超大型巨人の攻撃にも耐えうる地下室になっているのではないかと!

      >世界の真相がすべて判ると面白味がなくなりそうですよね。
      そうですね。
      なので、全部は分からないと思いますよ!
      おそらく残りの謎はヒストリアの中にあるのかなと。
      そして最後にミカサの東洋の一族、ループの謎の解明があるのかな?なんて考えています!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  15. 進撃してやる! より:

    考察お疲れ様です
    改めてジークの会話を見ると前回のエルヴィンとほぼ正反対のことを言っている気がします。ジークは死ねばすべて終わり、エルヴィンは死んでも生きている者が意味を与えることができるという感じで
    今回はリヴァイがジークに一矢報いることができたのでマルロ達の死にも意味があったと思いたいですね。ジークがただの特攻と思った時点でエルヴィンの作戦は成功だったんじゃないでしょうか。四足に邪魔されましたが…

    そして、父親うんぬんの話ですが父親はもちろんですがジーク自身も特攻作戦に参加していたという可能性もあるんじゃないかと思いました。一人生き残り親や壁内に失望し故郷側へ…いわゆる闇落ちてきな、ちょっと都合よすぎですかねwでも、今回も一人だけ生き残っている描写がありますしもしかしたら…
    あと、グリシャが父親は可能性低いのではないかと思います。もし特攻作戦を経験しているなら「まさか、戦っているのか」ではなく「まだ、戦っているのか」というと思うのですが

    以上です。長文失礼しました

    • 管理人アース より:

      進撃してやる!さん!

      コメントありがとうございます!

      >ジークは死ねばすべて終わり、エルヴィンは死んでも生きている者が意味を与えることができるという感じで
      上手い見方ですね!
      生死観の違いでしょう。
      二人の人生の対比を見ているような感じですね!

      >「まさか、戦っているのか」ではなく「まだ、戦っているのか」というと思うのですが
      ざっくりとした説明になりますが、管理人アースはグリシャがと無知性巨人化し特攻した相手も無知性巨人だったのではないかなと考えていました。
      つまり、対人間兵器だった巨人に対し、相手も巨人を開発し、「巨人対巨人」という戦いを繰り広げていたのではないかなと。
      それが常識となっていたグリシャは「まさか人間が巨人を相手に戦っているのか」と言ったのかなと。

      エルヴィンではないですが、答え合わせが楽しみです!
      どのような予想外の展開があるのか…(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  16. 進撃の巨人もどき より:

    考察お疲れ様です。
    ジーク戦士長は感情的になることを嫌い、常に冷静でいようとしています。
    それに対してグリシャは壁内に入ってからジークとは対照的な行動が度々あります。

    一見グリシャは冷静ですが、845年にレイス家襲撃事件を起こしています。この時、巨人の力及び座標を持っているレイス家に一人で向かうという行為じたい”特攻”になります。
    さらに、グリシャはレイス家に何か(おそらくライベルが攻めてくるのを止めてほしい的なこと)を必死に説得し、結局交渉は決別、グリシャは巨人になりレイス家を皆殺しにしました。という行為はグリシャが感情的になってしまいやったことだと思います。

    余談ですが、僕がモブキャラで好きだった人はあの金髪でゴーグルをつけている人(名前はわかりません…)です。あの人、女型の巨人編にも、王政編にも出ていて、かなりのベテランだと思います。でも中央第一憲兵に顔面をいきなり…(泣)
    長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      進撃の巨人もどきさん!

      コメントありがとうございます!

      グリシャとジークの比較ありがとうございます!
      ここからジークがグリシャに対して反発していることが窺えますね!

      >あの金髪でゴーグルをつけている人
      髭ゴーグルさんのことですね!
      【進撃の巨人 アニメ】33話の動画あらすじ感想!にて少し髭ゴーグルさんについて触れていますので、見てみてください!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  17. ジークとグリシャの関係で、非常に気になることが
    あります。
    それは、ジークをはじめ 故郷組の会話に、これまで
    グリシャや地下室の話題が 一言も出てきていない
    のです。

    本当にジークは、グリシャを知っているのだろうか?
    それに グリシャの地下室に、故郷とも関わる重大な
    秘密があるなら、最初からシガンシナ区に巨人を置き、
    調査の妨害を図るはずです。
    が、そんな素振りはありませんでした。

    つまりは 故郷組にとって、グリシャや地下室の事など
    さしたる問題ではなく、「座標の奪取」これ一点に絞って
    いるのだろうか?

    今後、回想などで グリシャのことが出てくるのかも
    しれませんが、これほど重要な事が 回想だよりとは、
    いかがなものか…?
    今のところ、ジークが グリシャや地下室に関心無さ
    過ぎ?なのが、気になって仕方がないのです。

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      ライナーがジークに地下室の事を話していなければ、ジークは地下室の事を知らないでしょう。
      話しているかしていないかは、五分五分ですが、エルヴィンは「シガンシナ区の地下室を目指す」とライベルに話ししているので
      シガンシナ区で待ち伏せされていると考えていたので、やはりジークに話ししていると考えるべきでしょうか?

      ただ、やはり「座標奪還」しか考えていないのかもしれませんね。
      ベルトルトは壁内人類全滅と宣言していましたが、ジークは違うような気がします。
      もしかしたら、「座標奪還」=「壁内人類全滅」を意味するのかもしれませんが…

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  18. 赤いたぬき より:

    今の見た目年齢から考えてジークはグリシャと同じくらいの年齢というミスリードだとは目からうろこでした。笑

    しかし、最後まで今回の考察を拝見させていただいて思ったのはジーク、エレンの甥っ子説です。笑

    突拍子もない話ですが、もし考察されているように
    グリシャ、ジークを仕込む

    グリシャ巨人化(無知性巨人)

    80年さまよう
    だとジークが100歳超えになってしまいます。

    また、グリシャ巨人化が100年以内のことならば巨人化能力者に無知性巨人のグリシャは止められるでしょう

    従って
    100年前 グリシャ、ジークの親を仕込むとほぼ同時に無知性巨人化

    30年後くらいにジーク誕生

    現在

    かなりどんぶり勘定ですが年齢的には辻褄が合います。

    しかし、この絶望的な状況を打破出来る程の知識を持つグリシャって何者なんでしょう、、、

    ただの故郷組にしたら詳しすぎます、、、

    やはりグリシャが巨人を開発したのでしょうか、、、?

    • 管理人アース より:

      赤いたぬきさん!

      コメントありがとうございます!

      >100年前 グリシャ、ジークの親を仕込むとほぼ同時に無知性巨人化

      30年後くらいにジーク誕生

      現在

      ご指摘ありがとうございます!
      まさにその通りですね!
      これは完全に管理人アースの計算違いでした!
      記事に反映させてもらいます!

      >やはりグリシャが巨人を開発したのでしょうか、、、?
      かなり可能性は高いと思いますよ。
      キースと初めて会った時に「た、戦っているのか?」という言い方は巨人開発者っぽいです(・_・;)
      これも地下室に行けば分かるかなと思います!
      地下室待ちのネタが多すぎですよ!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

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