123話にて登場したエレン巨人はこれまでとは全く違うサイズ&容姿であり、当サイトでは「エレンノサウルス」と命名しました。
そのエレンノサウルスのサイズ感は60mの超大型巨人を軽くしのいでおり、これまでの巨人とは比較にならないほどでした。
骨だらけの容姿もですが、そのサイズが半端ない感じでしたよね!
このエレンノサウルスの大きさから、66話に登場したロッド・レイス巨人を連想し、その関係を指摘されるコメントもありました。
両者ともサイズは半端なかったですが、ロッド・レイス巨人とエレンノサウルスに関係はあるのでしょうか?
もしあるのならば、エレンノサウルスが「サイキョウノキョジン」ということになるのか?
検証してみましょう!
◆エレノサウルスとサイキョウノキョジンに関係はあるのか?
エレノサウルスとサイキョウノキョジンの関係についていくつかコメントもらったのですが、たしかに考察ポイントかも。
ヨロイ・ブラウン、フツウノキョジン、サイキョウノキョジン。
いつか回収されるのかな?(・_・;)#shingeki#進撃の巨人 pic.twitter.com/fj64sH443p— アース(進撃の考察管理人) (@singekinb) November 26, 2019
まずは今回の考察をするキッカケとなった、進撃のママチャリさんのコメントを紹介しましょう。
ロッド・レイスが摂取した時は完全体でないにしろかなり大きいことがわかりました。
未だにサイキョウノキョジンの脊髄液が気になります。もしかして関係があるのかな??
16巻66話でロッド・レイスがヒストリアに打とうとして、結局自らが摂取したサイキョウノキョジン…
懐かしいですよね!
たしかにこの時に巨人化したロッド・レイス巨人は壁をゆうに超えており、超大型巨人よりもかなり大きかったですよね。

今回のエレンノサウルスを彷彿とさせる巨大さでした。
進撃のママチャリさん!
面白い考察をありがとうございます!
では、このロッド・レイス巨人が巨人化する際に摂取した注射液「サイキョウノキョジン」の脊髄液はエレンノサウルス、つまり始祖ユミル巨人である「始祖の巨人」の脊髄液だったのでしょうか?
管理人アースは違うと考えています。
その理由はまず、そのサイズ感が全く違うところです。
同じ「規格外ビッグサイズ」な巨人と言えど、ロッド・レイス巨人は壁から出ているのは腹から上くらいでした。
この時ロッド・レイス巨人はしゃがんでいましたが、もし立ち上がったとしても壁の高さで腰くらいの高さかな、と察せられます。
いっぽうエレンノサウルスの腰の高さは歩いている超大型巨人の頭のさらに上に来ているのは明らかですし、腰から上に関しては下半身の何倍もありそうな容姿をしています。
明らかにロッド・レイス巨人よりも圧倒的にサイズが大きいのが分かりますよね!
完全に別物な巨人な気がします。
あと気になるのが、脊髄液と元の巨人の関係性です。
巨人能力者の脊髄液を摂取すると無垢の巨人になる事は分かっていますし、これまでにもジークの脊髄液を摂取してラガコ村の村人が巨人になったことは確定しています。
しかし、ラガコ村の無垢の巨人は獣の巨人のような容姿にはなっていませんでした。
普通の無垢の巨人でした。
つまり継承した9つの巨人と誕生した無垢の巨人には、関係が無いのではと思われます。
例えば現在のエレンノサウルス化したエレンから脊髄液を摂取して無垢の巨人が誕生したとしても、エレノサウルスのような容姿の巨人にはならず、普通の無垢の巨人になるのではと管理人アースは想像します。
ライナーの脊髄液でもアルミンの脊髄液からでも、鎧の巨人のような巨人になったり超大型巨人のような無垢の巨人にはならないのでは、と考えています。
では、あの「サイキョウノキョジン」を摂取して超超大型な巨人になったり「ヨロイ・ブラウン」を摂取してエレンが硬質化能力を得られたのは、なぜなのでしょうか?
さらに考察してみましょう!
◆「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」脊髄液を考察!

9つの巨人のどれ脊髄液を摂取しても普通な無垢の巨人になるのならば、サイキョウノキョジンとヨロイ・ブラウン脊髄液は何だったのか?
管理人アースは「エルディア帝国時代にユミルの民をいじくり回してできた脊髄液ではないか」と考察しています。
もともとは継承者の体から背骨を食べ継承していた巨人の力でしたが、脊髄液摂取で無垢の巨人になる事が分かり、無垢の巨人化から捕食継承する事になったのでしょう。
さらにその無垢の巨人が近くにいる人間に反応し捕食する習性を発見し、兵器利用したのかなと妄想できます。
さらにここでエルディア帝国時代の王家は脊髄液を改良し、より強力な無垢の巨人を作ろうとしたのではないでしょうか?
巨大で無敵な無垢の巨人を…
それが「サイキョウノキョジン」の脊髄液だったのではないかなと。
さらに硬質化能力の無い巨人に硬質化能力を身につけられる「ヨロイ・ブラウン」も、同じようにエルディア帝国時代に開発して出来たのかな、と想像できます。
そう考えるとおそらくは9つの巨人に分かれてから誕生した注射でしょうから、分かれる前のエレノサウルスの脊髄液ではないだろうと考えられますよね。
やはり別物なのでしょう!
管理人アースは3人の娘に巨人の力が分かれた時期と9つに分かれた時期はほとんど同時期だろうと考えているので、そのように予想します。
そして「サイキョウノキョジン」は兵器用で開発され、「フツウノキョジン」は巨人の力継承用に作られた注射だったのかなと考えられます。
これらの注射を持って、145代フリッツ王は壁に閉じこもったのでしょう。
いっぽうでマーレ軍はそのまま巨人化注射を流用し、パラディ島でユミルの民を巨人化させていたのでしょう。
そして自らも研究開発し、マーレの戦士の巨人継承でも使用していたのだろうとも予想できます。
つまり、「サイキョウノキョジン」や「ヨロイ・ブラウン」はアッカーマンが誕生したのと同じように、エルディア帝国時代に研究によって誕生した巨人化注射液なのかなと予想できます。
ここまでの考察で「サイキョウノキョジン」はエレノサウルス巨人の脊髄液ではなく、研究開発されて作られて注射液だろうと予想できました。
では、「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」の伏線回収はされるのでしょうか?
さらに考察してみましょう!
◆フツウ、ヨロイ、サイキョウノキョジンは回収されるのか?

では、これらの巨人化注射液のエピソードは回収されるのでしょうか?
最近の展開では物語の回収しまくりでエンディングも近いので、もしかしたらスルーするかも?と感じちゃいますよね(・_・;)
しかし管理人アースは、どこかで回収されるだろうと感じています。
特に気になっている845年という年数の回収もありますし、おそらくですがこの年数は巨人化注射の誕生年なのではと考察しています。
この辺りは845年の謎を検証!注射器誕生と継承元年か?にて考察しているので見てみてください!
つまり845年の年号の回収と共に「サイキョウノキョジン」や「ヨロイ・ブラウン」も回収されるのでは、と予想できるのです!
これ、もしこの展開になったらむっちゃ楽しみですよね!
特に「ブラウン」の意味がどのように回収されるのか?
これは注目ですよ!
今回の考察で「サイキョウノキョジン」はエレノサウルスとは別物であり、「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」伏線回収は登場する、と予想できました!
最終話まで要注目ですよ!\(^o^)/
→ 最新話から最終回までの結末から伏線・考察を全網羅!
→ 123話考察!エレノサウルスを検証!最終話まで登場する?
→ 123話考察!ミカサ回想の真相を検証!結果は違っていたのか?
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