【進撃の巨人】ネタバレ123話考察!サイキョウノキョジンとエレノサウルスを検証!関係の真相は?

123話にて登場したエレン巨人はこれまでとは全く違うサイズ&容姿であり、当サイトでは「エレンノサウルス」と命名しました。

そのエレンノサウルスのサイズ感は60mの超大型巨人を軽くしのいでおり、これまでの巨人とは比較にならないほどでした。

骨だらけの容姿もですが、そのサイズが半端ない感じでしたよね!

このエレンノサウルスの大きさから、66話に登場したロッド・レイス巨人を連想し、その関係を指摘されるコメントもありました。

両者ともサイズは半端なかったですが、ロッド・レイス巨人とエレンノサウルスに関係はあるのでしょうか?

もしあるのならば、エレンノサウルスが「サイキョウノキョジン」ということになるのか?

検証してみましょう!

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◆エレノサウルスとサイキョウノキョジンに関係はあるのか?


まずは今回の考察をするキッカケとなった、進撃のママチャリさんのコメントを紹介しましょう。

エレンサウルスの大きさから見て、ロッド・レイスが持っていたサイキョウノキョジンの脊髄液はやはり始祖巨人のものなのでしょうか?
ロッド・レイスが摂取した時は完全体でないにしろかなり大きいことがわかりました。

未だにサイキョウノキョジンの脊髄液が気になります。もしかして関係があるのかな??

16巻66話でロッド・レイスがヒストリアに打とうとして、結局自らが摂取したサイキョウノキョジン…

懐かしいですよね!

たしかにこの時に巨人化したロッド・レイス巨人は壁をゆうに超えており、超大型巨人よりもかなり大きかったですよね。
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今回のエレンノサウルスを彷彿とさせる巨大さでした。

進撃のママチャリさん!

面白い考察をありがとうございます!


では、このロッド・レイス巨人が巨人化する際に摂取した注射液「サイキョウノキョジン」の脊髄液はエレンノサウルス、つまり始祖ユミル巨人である「始祖の巨人」の脊髄液だったのでしょうか?

管理人アースは違うと考えています。

その理由はまず、そのサイズ感が全く違うところです。

同じ「規格外ビッグサイズ」な巨人と言えど、ロッド・レイス巨人は壁から出ているのは腹から上くらいでした。

この時ロッド・レイス巨人はしゃがんでいましたが、もし立ち上がったとしても壁の高さで腰くらいの高さかな、と察せられます。

いっぽうエレンノサウルスの腰の高さは歩いている超大型巨人の頭のさらに上に来ているのは明らかですし、腰から上に関しては下半身の何倍もありそうな容姿をしています。

明らかにロッド・レイス巨人よりも圧倒的にサイズが大きいのが分かりますよね!

完全に別物な巨人な気がします。

あと気になるのが、脊髄液と元の巨人の関係性です。

巨人能力者の脊髄液を摂取すると無垢の巨人になる事は分かっていますし、これまでにもジークの脊髄液を摂取してラガコ村の村人が巨人になったことは確定しています。

しかし、ラガコ村の無垢の巨人は獣の巨人のような容姿にはなっていませんでした。

普通の無垢の巨人でした。

つまり継承した9つの巨人と誕生した無垢の巨人には、関係が無いのではと思われます。

例えば現在のエレンノサウルス化したエレンから脊髄液を摂取して無垢の巨人が誕生したとしても、エレノサウルスのような容姿の巨人にはならず、普通の無垢の巨人になるのではと管理人アースは想像します。

ライナーの脊髄液でもアルミンの脊髄液からでも、鎧の巨人のような巨人になったり超大型巨人のような無垢の巨人にはならないのでは、と考えています。

では、あの「サイキョウノキョジン」を摂取して超超大型な巨人になったり「ヨロイ・ブラウン」を摂取してエレンが硬質化能力を得られたのは、なぜなのでしょうか?

さらに考察してみましょう!

◆「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」脊髄液を考察!

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9つの巨人のどれ脊髄液を摂取しても普通な無垢の巨人になるのならば、サイキョウノキョジンとヨロイ・ブラウン脊髄液は何だったのか?

管理人アースは「エルディア帝国時代にユミルの民をいじくり回してできた脊髄液ではないか」と考察しています。

もともとは継承者の体から背骨を食べ継承していた巨人の力でしたが、脊髄液摂取で無垢の巨人になる事が分かり、無垢の巨人化から捕食継承する事になったのでしょう。

さらにその無垢の巨人が近くにいる人間に反応し捕食する習性を発見し、兵器利用したのかなと妄想できます。

さらにここでエルディア帝国時代の王家は脊髄液を改良し、より強力な無垢の巨人を作ろうとしたのではないでしょうか?

巨大で無敵な無垢の巨人を…

それが「サイキョウノキョジン」の脊髄液だったのではないかなと。

さらに硬質化能力の無い巨人に硬質化能力を身につけられる「ヨロイ・ブラウン」も、同じようにエルディア帝国時代に開発して出来たのかな、と想像できます。

そう考えるとおそらくは9つの巨人に分かれてから誕生した注射でしょうから、分かれる前のエレノサウルスの脊髄液ではないだろうと考えられますよね。

やはり別物なのでしょう!

管理人アースは3人の娘に巨人の力が分かれた時期と9つに分かれた時期はほとんど同時期だろうと考えているので、そのように予想します。

そして「サイキョウノキョジン」は兵器用で開発され、「フツウノキョジン」は巨人の力継承用に作られた注射だったのかなと考えられます。

これらの注射を持って、145代フリッツ王は壁に閉じこもったのでしょう。

いっぽうでマーレ軍はそのまま巨人化注射を流用し、パラディ島でユミルの民を巨人化させていたのでしょう。

そして自らも研究開発し、マーレの戦士の巨人継承でも使用していたのだろうとも予想できます。

つまり、「サイキョウノキョジン」や「ヨロイ・ブラウン」はアッカーマンが誕生したのと同じように、エルディア帝国時代に研究によって誕生した巨人化注射液なのかなと予想できます。

ここまでの考察で「サイキョウノキョジン」はエレノサウルス巨人の脊髄液ではなく、研究開発されて作られて注射液だろうと予想できました。

では、「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」の伏線回収はされるのでしょうか?

さらに考察してみましょう!

◆フツウ、ヨロイ、サイキョウノキョジンは回収されるのか?

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では、これらの巨人化注射液のエピソードは回収されるのでしょうか?

最近の展開では物語の回収しまくりでエンディングも近いので、もしかしたらスルーするかも?と感じちゃいますよね(・_・;)

しかし管理人アースは、どこかで回収されるだろうと感じています。

特に気になっている845年という年数の回収もありますし、おそらくですがこの年数は巨人化注射の誕生年なのではと考察しています。

この辺りは845年の謎を検証!注射器誕生と継承元年か?にて考察しているので見てみてください!

つまり845年の年号の回収と共に「サイキョウノキョジン」や「ヨロイ・ブラウン」も回収されるのでは、と予想できるのです!

これ、もしこの展開になったらむっちゃ楽しみですよね!

特に「ブラウン」の意味がどのように回収されるのか?

これは注目ですよ!

今回の考察で「サイキョウノキョジン」はエレノサウルスとは別物であり、「サイキョウノキョジン」「ヨロイ・ブラウン」伏線回収は登場する、と予想できました!

最終話まで要注目ですよ!\(^o^)/

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23 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ123話考察!サイキョウノキョジンとエレノサウルスを検証!関係の真相は?”

  1. サイキョウノキョジンは、「最凶の巨人」
    とも読めます。
    エレンは「最凶」となって 鬼の形相に変わり、
    これからさらに 恐ろしい事が起きるような
    予感も…

    • 管理人アース より:

      さすが、素晴らしいですね!
      回収されるのが楽しみですよ!



      管理人アース

  2. HN忘れた より:

    今回のエレンの巨人と、ロッドの巨人は、方向性は一緒かなと思います。

    グロス曹長の言葉にあったように、巨人化薬の摂取量によって、巨人のサイズが調整されることを考えると、こぼれた薬をなめただけのロッドは、サイキョウノキョジンの小型バージョンになったと考えられます。

    ちいさくてあのサイズですから、フルサイズナなら・・・・エレンのようになっても不思議ではない。そう思いました。

    なお、ロッドの持っていた薬は、9つの巨人をつくれるよう品種改良を重ねて作ったものと思います。
     団長のおっしゃる「研究開発」の成果であろうと思います。(あのエレノサウルスから脊髄液をとれる勇者は、いないと思います。)

    • 管理人アース より:

      >こぼれた薬をなめただけのロッドは、サイキョウノキョジンの小型バージョンになったと
      おお、なるほどですね!
      これはあるかもです!
      方向性は同じ、納得できますよ。
      エレノサウルスが完成したら、周りを燃やしてしまうくらいの熱量を放つ巨人になるかもですね。


      管理人アース

  3. アズマビトをぶっ壊す! より:

    戦闘力がずば抜けてる人間をレイス家(始祖)は無垢の巨人を操って襲い、遺体を持ち帰り、人体実験してたのかな

    もしそうなら、冒頭の巨人に襲われて死んだモーゼスブラウンが最初の犠牲者だったのかもしれない
    OVAでリヴァイもその標的にされてたっぽいけど、覚醒して四足歩行の巨人を倒した

    サイキョウノキョジンも似たように誰かが犠牲になったんだろうけど、誰か気になる
    まさか、アルミンのおじさん?

  4. セリヌンティウス より:

     注射液が巨人科学によって製造されたお薬だと仮定すると、考えなくてはならない事があります。 それは必要本数の問題です。 145代フリッツ王が壁内に隠れた後、彼の一族は定期的に注射液を使用する必要がありました。 始祖継承のためですね。 仮に壁入りの時に複数個持ち込んでいた場合は、いつか尽きてしまう問題が発生してしまいます。 これまで本編で描かれている情報では、アルミンに使った注射液が当時の壁内では最後の1本だった様に感じます。 描かれていませんが、クーデター後、当然レイス家の家宅捜索はなされたと思われます。 では、必要に応じて製造できるよう、科学者チームを引き連れて壁入りしていた? これもこの様な団体の存在は壁内では描かれていません。 私はこれらの注射液は始祖が必要に応じて作り出していたのではないかとこじつけてみます。 注射液の特殊性は何といっても選択的に能力を発露させる事にあります。 これは伝染病を肉体改造して直してしまったという始祖ならではの芸当な気もします。 また、大量に保管していた場合、盗まれた時のリスクが大変なものになりますが、必要に応じて始祖が作るのであればその心配もいりません。 サイキョウノキョジンやヨロイ・ブラウンは護身用、フツウノキョジンは継承用として使ったら始祖様が謎能力で補充するような運用をしていたのではないかと妄想。 ただ、、、ヨロイ・ブラウンのネーミングは何なんでしょうね? とても気になります。 壁入り時の持ち込みだったとすると、、ひょっとして、145代は壁入りの時、結末知っていたんじゃ?

    • 管理人アース より:

      >アルミンに使った注射液が当時の壁内では最後の1本だった様に感じます。
      もっと大量に注射はあったけれど、入っていたカバンがロッド・レイス巨人の熱により燃えてしまったからだったはずです。
      で、アルミンに使った注射はケニーがくすねていたヤツですよね。
      仰る通り、レイス家は継承の為に大量に壁内に注射を持ち込んでいたのでしょう。



      管理人アース

  5. マーレでは、今も巨人化薬の製造が続い
    ているはずです。
    エレンの攻撃目標は、製造工場の破壊か、
    あるいは製造工場を占拠し 巨人化を意の
    ままに操ることか?

    • 管理人アース より:

      攻撃目標は「差別」「国境」→「国」なのかなとアバウトですがそんなイメージを抱いています。



      管理人アース

  6. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    トピックの考察の論点は大きく二つありますが、アース団長の推測に同意いたします。意訳を交え、QA形式で、

    《問1》 サイキョウノキョジンは、エレノサウルスと直接の関係はあるのだろうか? (脊髄液から知性巨人を分化・誘導できるのだろうか?)

    《答1》 第66話「願い」でのロッド・レイスの変身は、巨人化にまつわる謎の一つだったので、あの変身をどう解釈するのかは重要な論点でしょう。自分は、奇行種の無知性巨人だろうと見なしていました。これまでに脊髄液から知性巨人が分化・誘導されたのは、初期の9体の巨人を除けばなかったことなので。(逆に言えば、第122話での初期の摂食による継承は意外でした)

    それと、エレノサウルスの降臨は、始祖ユミルとの接触がトリガーになっているので、これまでとは大きく違うだろうという感覚があります。

    《問2》 脊髄液はどのように用意されているのだろう? (製造しているのは誰か?)

    《答2》これも団長の考察に同意で、エルディア帝国~マーレ共和国施政下での「巨人化学研究学会」による生体実験の産物であろうと観ています。目的は無知性巨人や知性巨人をアップグレードすること。ただ、不確実性も大きくてあまり上手くはいってなさそう(^^;;

    第107話「来客」の後半で、レベリオ収容区急襲から帰還したイェレナらが脊髄液をマーレから接収しつつも、「機材」(製造設備)と「専門家」を奪取できなかったと報告しており、エルディア帝国後継のマーレでの主たる製造は確定的でしょう。

    ・・・

    精度は高くなさそうですが、血液検査でユミルの民を判別できるという件(くだり)は、地味ながら興味深いです。

    脊髄液を投与しなくとも、ユミルの民では、巨人遺伝子が僅かながらも発現していて、ヒトとしての代謝の活動に影響を及ぼしている、ということを意味しているので。

    (単純に脊髄液が投与されたら、巨人遺伝子がスイッチオンになるのではなくて、巨人遺伝子の幾つかが日常的に働いているということ)

    ps

    イェレナは、機材と専門家がない/いないので、脊髄液の「複製」が困難としています。(第66話)

    脳脊髄液の役割は、代謝での老廃物を最終的に静脈に還流することで、組成はリンパ液と酷似していますが、

    進撃世界で、巨人遺伝子を通常より更にアクテベイトするには、脳脊髄液中に仮想的な特別な物質が必要となり、技術的にはそれを化学合成する域には(常識的に)まだまだ達していなくて、複製とは「培養」を意味しているのだろうと。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >技術的にはそれを化学合成する域には(常識的に)まだまだ達していなくて、複製とは「培養」を意味しているのだろう
      この考察非常に興味深いです。
      時代背景的にも的確な予想だと感じますよ。
      ありがとうございます!



      管理人アース

  7. 団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    この注射液の件はこれまで何度も考察しながら納得のいく答えが出ないままでした。
    このままスルーされちゃいそうな気もしますが、きっちりと回収して欲しいと言う想いは自分も同じです。

    ここまでの流れを見て感じている事ですが、なにかのイベントでこれらの伏線を一発で回収する展開はあるかもしれません。
    せっかくなので、それがどんなシチュエーションで登場しそうかを考えてみました。

    真っ先に思いつくのは、まだ明かされていない145代王が壁内に篭った時の描写です。
    そのうち戦鎚の記憶経由で登場するだろうと思っていたのですが、ここまでお話が進んでしまうと東洋の一族編にでもならない限り回収は難しそうです。

    もうひとつ考えられるとしたら、読者をじらし続けているアニとアニパパの存在ですかね。
    娘を戦士候補生に差し出す前から対人格闘術を叩き込んだと言う事は、クサヴァーさんがジークに投球術を授けたケースと同じで巨人化学の知識があったからだと勘ぐりたくなります。

    そう考えてみると巨人化学研究学会の実態も未だ明かされていませんね。
    次回以降、アニの回想もしくはマーレに場面が切り替わったところでアニパパが登場して、これらの謎が全てまとめて回収される可能性は大いにあると思います。

    そうなればヨロイブラウンとライナーとの関係も明かされるような気がします。
    ガビと親戚関係と言う伏線も含めて、ブラウン一族=巨人継承家の線も捨て難いですよね。

    • 管理人アース より:

      ヨロイ・ブラウンには進撃の能力が絡んでいるとしか考えられないんですよね。
      どのように絡むのかは妄想ではいくらでも考えられますが…145代フリッツ王のエピソードで出てくるかもですね。



      管理人アース

  8. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    王様がユミルの体を娘たちに食べさせたのは、王様自身の勘もあるんでしょうが、秀でた才能の科学者の存在もあったかもです。

    国家を安泰させ発展していくのに、最重要課題だったはずのユミルの巨人化の謎なので、躍起になって、解き明かそうとしたはずですよね。

    それにしても「ヨロイブラウン」、「ライナーブラウン」一巻冒頭のライナーにそっくりなブラウンさん。だったのかな?ガビもブラウン。ブラウンだらけ。ブラウンといえば、チャーリーブラウンだけど、そういえば少しライナーに似てるかもね、性格とか。

    ライナーのお父さんは屑野郎でしたが、母の家系は、始祖ユミルの時代まで遡れるような優秀で勇猛な一族だったりするのかな。ライナーご先祖が注射液で無知性巨人化した時に、珍しい鎧のような皮膚を持っていたから、それを固定化していったとか。

    家畜たちは、目的別に肉用、使役用、観賞用、毛皮用と、選別され、固定化されていきますが、人間も家畜のように選別され、固定化していったのかも。

    だからブラウン家は、縁遠くても血が繋がっていれば、クローンほどではないけど、似たような顔、形の人間が生まれやすいのかも。

    あ、いくらなんでも気味が悪い。

    それに、そうすると、進撃は、どういう基準で選別され、固定化されたのかがわかんない。

    あ、やっぱり気持ちが悪い。

    • 管理人アース より:

      ブラウン家と考えるとやはり鎧継承家がライナー一族だったのかな、となりそうですよね。
      進撃の能力が絡んでいて、エレンを知っていた継承者が瓶に「ヨロイ・ブラウン」って書いたのかな、なんて今まさに妄想。



      管理人アース

  9. ユミル・イェーガー より:

    団長 記事更新お疲れ様です。

    「ヨロイ・ブラウン」「サイキョウノキョジン」脊髄液について、団長の考察に同意します。
    加えて、この2つの脊髄液を含め マーレが開発した巨人化用脊髄液は、巨人化能力者と、そうでないユミルの民では 反応の仕方も変わってくるのではないかと。
    ユミルの民→無垢巨人の場合は無垢巨人の形態として反応し、巨人化能力者が使用した場合は使用可能能力として反応するのではないかと。

    • 管理人アース より:

      最近はこんなふうにも考えています。
      どんな形であれ回収してくれると嬉しいですよね!

  10. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    次号を一週間余り後に控えるこの時期は、毎月、妄想全開モードです(*^^*)

    エレノサウルスが壁内大型巨人群を従えて地鳴らしに臨む展開ですが、壁内巨人群を動かしているのはエレン(と始祖ユミル)であっても、壁内巨人群を造ったのはエレンではないので、やはり大きな疑問がつきまといます、

    《問》 いったい誰が何のために、膨大な数の巨人達(自分の計算では50万体余り)を造ったのだろう? また、なぜ、どうやって、壁に封じ込めたのだろう?

    ・・・

    《答》(妄想全開モード) 次のように考えてみました。

    ・ 《845の謎》 845と関係がありそうだ・・生体実験による「脊髄液」の開発・応用が進んだのがその時期であり、また、エルディア帝国による「覇権」が確立されたのもその時期であろうという見立てによって。(軍事力→世界覇権の因果関係)

    ・ 《能力の上書き》 単にユミルの民を無知性巨人化して生物兵器として利用するだけでなく、知性巨人に能力を上書きして強化する試みが並行していたとしましょう。サイキョウノキョジンやヨロイ・ブラウンなど。

    ・ 《事故と暴走》 (全くの想像で) 開発した脊髄液によって知性巨人の能力の上書き(ドーピング)を試みたところ、想定外の事態が発生してしまう。例えば、始祖ホルダーが投与により「暴走」し、ハルキゲニアの巨人体がパラディ島の王都に出現して、巨人群が大量発生してしまう。(後の壁内巨人群) その結果、エルディア帝国の本拠地であるパラディ島が地鳴らしを被り、その一方で、世界制覇が進んでいたことから、本拠地を大陸マーレに移す。

    ・ 《巨人群の封印》出現した巨人群は、パラディ島の王都を荒廃させたが、(全くの想像で) 王族・進撃・東洋の一族の「三者」の協力で、ハルキゲニアの巨人体を制御して、巨人群を硬質化して封じ込める。

    ・ 《ミカサの真の能力》 今時点では未知ですが、845年前に類似のことが起きていて、東洋の一族/ヒィズル将軍家の「三つ組み筋違い」にその伝承が託されている。

    ・・・

    《まとめ》 壁内巨人群のルーツが不明、ミカサの真の能力も未知、845と巨人化技術・世界覇権との関連性、これらを結びつけてみたら、という想像/妄想でした。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      お題に立ち返り、エレノサウルスとサイキョウノキョジンとが、直接的には関係していないという場合でも、《小問》「サイキョウノキョジン」とは何か?という疑問が残るので、《小答》その場合は、後のマーレ編、第95話「嘘つき」で示唆されている破壊の神である「超大型巨人」である、と捉えてみます。

      そうすると、「ヨロイ・ブラウン」がブラウン家由来とみるなら、「サイキョウノキョジン」はフーバー家由来であるという捉え方になり、

      一つの仮説として、知性巨人の相当部分が「特定の家系」により継承されてきたのではないか?となり、戦鎚がタイバー家、顎がガリアード家/グライス家、女型がレオンハート家という具合に。進撃と獣が不詳。

      更に仮説を重ねると、これらの家系は長らく知性巨人のホルダーの地位にあったが、102年前の巨人大戦に際して、タイバー家に屈して命脈を保ったものの、その地位は、エルディア帝国施政下での支配階級から転落してしまっていている。

      仮説の積み重ねばかりになるけれど、第145代フリッツ王が、クーデターにより《奴隷王朝》の樹立を試みた際に、← 仮説

      これら家系は同調せずに裏切る、もしくはタイバー家に屈して、結果的に戦後、零落して奴隷的な地位/身分に甘んじることになったということなのかもしれません。

      こうした設定のもとで、どのような回収があり得るか?と言えば、

      アニの凍結解除に伴い、上記のマーレ側の戦士の家系について、凍結から解除され《アニ》が、マーレ裏面史について、その経緯を明かすという展開が起こり得るだろうと。

      旧支配階級であり奴隷でもある戦士の家系が、奴隷の救済を試みた王家を裏切り、再び奴隷へと身を落とし、にも関わらず、王家やそれを支持したパラディの同胞を恨み、悪魔と罵ることを余儀なくされている、という茶番。

      エレンは、その手段の是非はともかく、いわば奴隷を解放しようという状況を作り出している、とも言えるので、

      エレン放送で目覚めるであろうアニが、どういう理解と行動を示すのか、興味深いところです。(私見)

      ーーーーーーーーーーーー

  11. 高飛び込み より:

    誰がなんと言おうと、サイキョウはリヴァイです。

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