【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!花が何を表すのかアニメも含め検証!

「コメントの花を紹介!」を追加しました!

122話で少女ユミルが兵に追われている場面は、本当に酷く悲しい場面でした。

特にそこで悲惨さを物語っていた描写が「血に濡れた花」でした。

さらにその後の描写で、始祖ユミルが道へ行く場面でも「花」が登場していました。

このところどころに登場する「花」は意味深ですよね!

特にアニメファンの印象に残っているのは、アニメ10話で骸骨エレン巨人の中で咲いていた花でしょう。

これらの花に何か意味があるのか?

そこに122話の始祖ユミルに関係する伏線が存在するのか?

検証してみましょう!

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◆進撃の巨人の花について考察!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


122話では始祖ユミルの半生が描かれる展開となっていましたが、ところどころに「花」が登場していました。

最初に「豚を逃した」罪で追われる始祖ユミルが逃げる場面で「血で濡れる花」が登場し、二つ目では始祖ユミルが倒れ「道」に行く場面で登場していました。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


共通して言えるのは「始祖ユミルが絶望している場面」で登場していしていますよね。

一体何を表しているのでしょうか?

これまでの「進撃の巨人」を振り返っても、「花の登場」は各所で見られました。

「進撃の巨人」で花と言うと真っ先に思い浮かべるのは、アニメ第10話のエレンが部分巨人化して榴弾を止めた場面に登場した花でしょう。
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エレン巨人の肋骨の中で咲く花はアニメオリジナルとなっており、非常に印象的でした。

これについて作者諫山先生のブログ【現在進行中の黒歴史】にて説明がされています。

アバラの外の地面は榴弾で焼け焦げてるのに
アルミンとミカサのいるアバラの内側にある花は
花びらさえ散ってないって意図の演出です

目に見える物理的な力以上の不思議なことが
起こってるように見せたかったからです

【現在進行中の黒歴史】より

巨人化という「不思議なことが起こっている」という演出上の改変だったようですね!

この辺りはアニメ10話感想「応える」あらすじ考察まとめ!でもまとめていますので、見てみてください!

アニメでの花を思い起こすと、今年5月に放送されたアニメ54話での「ヒッチの花」も印象的でした。

マルロが心配で寝ておらず起きているヒッチ(主観)は、原作と同じように登場しました。
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同じく原作通り「花瓶の花」も登場していましたが、花自体は微妙に改変されているようにも見えました。
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「進撃の巨人」第82話「勇者」より


原作以上にリアルに描かれており、「アネモネ」に見えました。
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花言葉を調べてみたら「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」であり、特に「紫のアネモネ」の花言葉は「あなたを信じて待つ」だとも分かりました。

完全にヒッチの気持ちを表す演出となっていますよね!

この辺りはアニメ54話あらすじ感想考察!にてまとめていますので、見てみてください!

こうやって見ていくと、花をモチーフにして「現象や心情など目に見えないものを演出している」のだろうと察せられました。

アニメでは特に意識して行われているように見えますよね。

では今回122話に登場した花には、どのような意味が込められているのでしょうか?

検証してみましょう!

◆始祖ユミルの花の意味を検証!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


まず、追われ逃げる少女ユミルの血に塗れた花にはどのような意味が込めれられているのでしょうか?

アニメでのヒッチの花の事もあったので、花の種類を調べてみました。

管理人アース的にはコスモスに見えるのですが、どうでしょうか?
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コスモスの花言葉は「乙女の純真」「調和」です。

となると、血で濡れたコスモスには「血で濡れた乙女の純真」「汚された調和」という意味になりそうですね。

う~ん、けっこう意味深ですよね!

次に「道」へ行く際に登場した花は何を表しているでしょうか?
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


先ほどと同じコスモスだと思うのですが、気になるのが花びらの数です。
2019-10-30_072229
「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


9枚ありますよね。

あまり花には詳しくない管理人アースですが、花びらの数が9枚というのは、かなり珍しいのではないでしょうか?

調べてみたら、全く存在しない訳ではないようです。
2019-10-30_074846
ただやはりかなり珍しいようですし、この場面に登場しているコスモスは全て9枚の花びらのように見えるので、ちょっとあり得ないでしょう。

最初に登場しているコスモスは8枚の花びらであることからも、意識して描き分けていると察せられます。

そう考えると、こちらのコスモスには「あり得ない花」みたいなイメージが込めれているのかもしれませんね!

それこそアニメ10話で登場した骸骨エレン巨人の肋骨内に咲いていた花のような演出で「不思議なこと」を表しているのかなと!
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「道」に行く過程で登場していることからも、そのような意味が込められた演出なのでしょう。

今回の考察で「最初に登場したコスモスには『血で濡れた乙女の純真』『汚された調和』という意味が込められており、後に登場したコスモスには『あり得ない花』『不思議なこと』という意味が込められている」と考察できました!

伏線は無いかもですが、やはり演出上の意味とは別に、具体的な意味も込められている感じがしますよね。

諫山先生らしい描写かなと!

123話以降の花にも要注目ですよ!(^^)

◆コメントの花を紹介!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


始祖ユミルの花について、「コスモスだろう」と考察した管理人アースですが、コメントでは別の花がいくつか考察されていました。

順番に見ていきましょう!

まず、ミッチーさんからは「ヒメリュウキンカ」ではとコメントいただきました。
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これ、画像を見るとかなり似ていますよね!

花言葉は「会える喜び」となっています。

…う~ん、花言葉は微妙ですね(^_^;)

二度目の投稿さんからは「エーデルワイス」ではないか、とコメントいただきました。
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この花言葉は「大切な思い出と勇気」であるとも紹介していただきましたが、となるとヒメリュウキンカと同じく、かなりの皮肉な意味となりますよね(-_-;)

めいさんからは「ミヤコワスレ」ではないか、とコメントいただきました。
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花言葉は「別れ」や「慰め」ともコメントいただきました。

画像も花言葉の意味も、かなり沿っている気がしますね!

現実世界に「別れ」を告げる始祖ユミル…とも取れますし。

井筒孝庵さんとみねさんからは「マーガレット」ではないかとコメントをいただきました。
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特に井筒さんからは「黄色のマーガレットでは」とコメントいただいており、花言葉は「美しい容姿」となっています。
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花の形状からはコスモスとも似ていますし、管理人アースもマーガレットがかなり近いなと感じました。

さらに井筒さんは「ジャーマンカモミール」も推しており、花言葉は「《逆境》に耐える」「《苦難》の中で生まれる力」と紹介してくれています。
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これもけっこう似ていますし、花言葉はジャストフィットですよね!

あるかもですよ!

普通の東洋人。さんからは「ヒメキンセンカ」と「キバナコスモス」ではとコメントをいただいております。
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「ヒメキンセンカ」がけっこう似ていますし、花言葉は「悲しみ」「不安・疑惑」となっており、これまたジャストフィットな意味ですよね!

前向きな意味ではないですが、この時の始祖ユミルの心情を表しているようにも感じますよ!

本当に読者によって捉え方が様々な作品となっていますが、この花の見方は特に人によって違いますね!

フォロワのみなさん!

色々な考察、ありがとうございました!


この中では「マーガレット」と「ミヤコワスレ」がけっこう似ていて花言葉も合うかなと感じましたよ。

アニメでどのように表されるのか?

来年のファイナルシーズンが楽しみですよ!

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51 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!花が何を表すのかアニメも含め検証!”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    こんにちは

    花のことなんですが、もう一つ重要な花があります。
    それはジークが雷装で自爆して死にかけて、初めて道に行く時の花です。

    あの花もかなり重要なのではないでしょうか。
    花びらの数は12枚だったと思います。

    諫山先生の「不思議なことが起こっている」発言は気になりますね!
    以前質問のコーナーで諌山先生が読者のミカサやリヴァイに関するコメントに「見えない力が働いてるこのと現れ、ってことで。」みたいなことをおっしゃっていたのを思い出しました。

    これは諌山先生の巨人の力へのイメージで、正解のイメージですね。

    • 管理人アース より:

      >ジークが雷装で自爆して死にかけて、初めて道に行く時の花
      ありましたね!
      これも「不思議な現象」を表すような意味があるのかもですね!



      管理人アース

  2. 飴玉 より:

    やはり9枚の花びらって、九つの巨人だからですかね。

  3. 俺の巨人 より:

    season 2のEDを見る限り、ユミルフリッツが解体されて食われた場所は室内だから付近に花は無いはず
    9枚の花びらを持つ花に付着した血液は別の誰の物?
    ユミルフリッツが死ぬ直前or同時に、別の場所で何かが行われて、道という空間が誕生したのかな

  4. あんず より:

    花について、コスモスとの考察ですが、コスモスは描画よりずっと背が高いですよ。それに1つの根から沢山の花を咲かせます。花だけ見ると似ているようですが、全体像は別物と思います。再考察に期待してます。

    • 管理人アース より:

      ご指摘ありがとうございます!
      花は全く疎いのでありがたいです。
      また調べてみますね。


      管理人アース

  5. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。
    花に関する考察 凄いですね。
    諌山先生もコメントしているように ちゃんと意味があるんですね。
    私はセリフやストーリー展開から伏線や演出を読み取ろうとすることが多いですが、花のように細かな描写から伏線や演出を見つけ出す団員の方には、ホントに尊敬いたします。

    「目に見える 物理的な力以上の不思議なこと」
    という諌山先生のコメントは とても重要なコメントだと感じています。
    今後明かされるであろうミカサのタトゥの秘密、転生という形で解放されるかもしれないユミル(まぁ示唆する程度のニュアンスだと思われますが)、道の世界や仕組み、ハルキゲニアの正体などなど、この物語を構成する様々なプロットにもあてはまるような隠喩が「花」に込められているのかもしれないと感じました。

    同時に パラディ島民やユミルの民たち、そして登場人物たちの目の前にある 不思議なコトではすまされない現実に対して 物語をどう収めるのか?
    そして 
    ラストカットでは 誰が 誰に向かって どんな「自由」を指し示すのか?
    ますます楽しみです。。。

  6. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    諫山先生のブログでのお話、とても興味深かったです。ご紹介頂きありがとうございます(*^^*)

    お題の花ですが、遭遇・接触があった巨木と同様、気になっていましたが、花に疎く未だ特定できずにいて、団員の皆さんの集合知性に期待するところが大きいですm(__)m

    件(くだん)の花ですが、(花弁の枚数から)最初、団長と同じくコスモスかと思いましたが、

    茎の節からの葉の出方が互い違い(=互生)であることと花の形状から、キク科の花であろうと当たりをつけ、←かなりテキトー

    調べてみたところでは、「カモミール」や「ヒナギク」(デイジー)が似通っているというところに落ち着きましたが、

    注記:色が黄色であれば「マーガレット」も。

    注記:「コスモス」の場合、節からの葉の出方がペアになっていて(=対生)、葉の形が細長い針状。

    URL省略。
    (ジャーマンカモミール、みんなの趣味の園芸)

    これらの難点は、作品中での花に比べると、花弁が多いところです。

    因みに、ジャーマンカモミールはその香りから「大地の林檎」に喩えられ、ローマンカモミールは周りの植物を元気にするらしく「植物の医者」であると。

    カモミールが含意するのは「母の薬草」、その花言葉は、《逆境》に耐える、《苦難》の中で生まれ力等、ということで、カモミールであるとすると、

    逆境に耐える(奴隷)→死線を彷徨う(追放・処刑)→死地で大きな力を得る(遭遇・接触)

    といった重ね方ができるのかもしれません。

    未だ特定できていないので、仮にのイメージの話ですが。

    ps

    諫山先生の「目に見える物理的な力以上の不思議なことが起こっている」という演出の意図、面白いです。

    ミカサの秘められた能力について、再検討していて、別トピックで、ハルキゲニアと交信できる(笑 と記しましたが、少なくとも不思議なものが視(み)えている可能性が、前々からあるように思えていたので。

    ではまた。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >少なくとも不思議なものが視(み)えている可能性が、
      これは同感ですし、今後これまでのミカサの回収が登場するかもですよね!
      東洋の一族編が楽しみです(^^)


      管理人アース

  7. 普通の東洋人。 より:

    【ヒメキンセンカ】(キンセンカの原種)と、【キバナコスモス】にそれぞれ似てますね。
    アニメの花ですが、巨人の組織が「道」を通じて来ていると解明されるまでは、巨人は人間の細胞を極端に成長・増殖させて構成され、たまたま風で飛んできた植物の種子が、巻き込まれて成長を早めたものと思ってました。
    終わりも近いというのに、余計にわからなくなりました…🤯

    • 管理人アース より:

      >【ヒメキンセンカ】(キンセンカの原種)と、【キバナコスモス】にそれぞれ似てますね
      おお、ありがとうございます!
      アニメではけっこうこのような「演出上での改変」がありますよね。
      1期2クール目の女型の巨人編でも猫が登場したりとか。
      あの猫はたしかアニメーターの方の発案で取り入れたと思いますが、演出としては最高でした(^^)



      管理人アース

  8. みねさん より:

    花は一見、マーガレットに近く見えましたが、花弁は、9枚ということで、もしかしたらオリジナルの花かもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      >もしかしたらオリジナルの花かも
      そうなんですよね。その可能性も十分にあると感じます。
      不思議な花、という意味なのかもですよね。



      管理人アース

  9. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長。
    私は最初、マーガレットかな?と思ったのですが、コスモスもマーガレットも同じキク科ですが、写真を見るとどちらも葉っぱが細いんですよね。んで、色々調べると葉っぱが太い方はエーデルワイスかなと。
    恥ずかしながら、今回調べるまではサウンドオブMの唄くらいしか知らず、花の名前だったとは!(汗)
    そして花言葉は大切な思い出と勇気だとか。
    こちらも当てはまりそうですね。

    • 管理人アース より:

      >葉っぱが太い方はエーデルワイスかなと。
      管理人アースも「エ~デルワ~イス♫」しか知りませんでした(;´Д`)
      花の名前だったんですね。
      ありがとうございます!

      >花言葉は大切な思い出と勇気
      ああ、グッと来ますね。
      ありがとうございます!


      管理人アース

  10. めい より:

    アース様こんばんは。

    花と葉の形から「ミヤコワスレ」はどうでしょうか。
    白や紫の花で、丈が20cmくらい。
    作中の花と比べると花弁が少し多いのですが、私はこれが一番近いんじゃないかなと思いました。
    花言葉は「別れ」や「慰め」です。
    島流しになった天皇がこの花を見て少しの間でも傷心を癒し、都への思いを忘れられたという逸話があります。

    • 管理人アース より:

      >花言葉は「別れ」や「慰め」です
      登場したどちらも「別れ」は合致しますよね。
      泣けてきますよ(;´Д`)
      ありがとうございます!



      管理人アース

  11. rpson より:

    コスモスの花びらの枚数がは巨人の数と一緒なのは偶然でしょうか?さらに、花弁の血痕が付いている場所が何かを指しているのではないかと思います。

    • 管理人アース より:

      9つの巨人に繋がりそうな気もしますよね!
      繋がっているのかもです。



      管理人アース

  12. 寸劇の小人 より:

    以前、花屋でバイトしていたので「得意分野来た!」と興奮しましたが、改めて考えるとチューリップくらいしか記憶に残っていませんでした。。

    少し調べて「ルドベキア」に似てるかな?とも思ったのですが、葉の形状が違っており残念ながら違うかな・・。花言葉の「正義」「公正」はちょっと皮肉です。

    • 管理人アース より:

      >ルドベキア
      >花言葉の「正義」「公正」はちょっと皮肉
      これはたまんないですね!
      始祖ユミルが求めていた、という意味では繋がるかもですが皮肉すぎですね(;´Д`)



      管理人アース

  13. ミッチー より:

    花びらが9枚のものはヒメリュウキンカに似てると思います。花言葉は「あなたに会える幸せ」です。
    エレンに出会う前なので、フリッツ王に対してならかなりの皮肉ですね(^^;

  14. 私は 花のことは 端から分かりません
    が、作者一流の 華やかな離れ業だと
    とらえ、それは何を意味するか 話に
    ついて行こうと思います。
    さて、はなは何回出てきたでしょう?

  15. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    道に行く場面の花は、ぱっと見たときに貝殻草の開き始めかなとか思いましたが、調べてみると、全然違う。

    この世には無い花のイメージなのかもですね。

    ちなみに貝殻草の花ことばは、「永遠の想いで」らしいです。最初からドライフラワーのようなこの花には、ふさわしい名前ではあります。

  16. sachi より:

    アニメの第一話の、オープニング後の最初の画が花でしたね!不思議な事以外にも何か意味がありそうです。。。

  17. Alice より:

    更新お疲れ様です。

    花の記事素敵ですね~ 私、花大好きです。

    以前私も、この「青い花」が気になり調べた事がありました。
    この花…「原作」と「アニメ」では「花びら」と「葉」の形が違うんですよね。
    花のブルーの鮮やかさは「アネモネ」ですよね。
    記事で載せられている花以外で気になったのが

    「ニオイスミレ」…花言葉は「秘密の恋」「控えた美しさ」「奥ゆかしい」…男性の一歩後ろを歩く控えめで、かつ、しっかりした女性のような感じ。まるで私のようですね!(笑)

    「原種チューリップ(花びらの中心が青で縁が白)」…花言葉は「まじめな恋」

    「ネモフィラ」…花言葉は「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」…国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ」は青い絨毯のようで綺麗ですよ~


    アニメで「進撃」を観た時の色の印象なのですが、「茶色」「深緑」主体の地味ぃ~な色合いのアニメなんですよ。
    「兵団の制服・マント」「巨人の肌色「建物」「岩」「巨大樹」など…。
    魔法系のアニメで使われるビビットなピンク、紫、黄ミドリは皆無って言ってもいいぐらいです。
    このアニメで唯一この「青い花」が際立って鮮やかなんですよね。

    「不思議な事が起こっている」ことを静かに咲いている花を使って見せる…なるほどですね。

    • 管理人アース より:

      >「不思議な事が起こっている」ことを静かに咲いている花を使って見せる
      アニメ1期は本当に色々な演出が施されており、そのひとつが榴弾を止めた時に登場した花でした。
      原作に逆輸入されたように見えますし、また一段と作品に奥深さが出たように感じますよ!
      色々な花の考察、ありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

  18. 不思議山 より:

    こんにちは。いつも楽しみに拝見しています。

    どなたかがルドベキアに似ていると書いていらっしゃいましたが、ルドベキアの一種の、「アラゲハンゴンソウ」に似ている気もします。

    花言葉は、「正義・公平・あなたを見つめる・立派な・強い精神力・正しい選択」

    反魂草という名前の由来は、葉の形が手招きするように見える事から、死者の魂を呼び戻すという意味だそうです

    ちなみに、繁殖力の強い外来種で、この仲間の「オオハンゴンソウ」は特定外来生物に指定され、全国で駆除されているとか

    • 管理人アース より:

      寸劇の小人さんのコメントですね。
      似ているけど葉の形状が違っていた、とコメントされていたのとけっこうな数にのぼったので紹介しきれませんでしたm(_ _)m
      花は似ていますよね~。
      反魂草という名前もあったのですね。ありがとうございます!
      その見方はけっこう始祖ユミルにも通じるようなイメージですね。


      管理人アース

  19. みねさん より:

    アース様、花の考察面白かったです!

    団員の皆様の推し花(笑)も…どれもありそうですね。
    …コスモスは、ちょっとイメージが違うかな…エーデルワイスは高山植物だったような…。
    とりあえず、キク科の花で、多分オリジナル。
    ではないかなと。
    どこにでもある素朴な野の花…となると、ミヤコワスレも近そう。
    アニメだと色が付くと思うので楽しみですね。

    あと、ミカサなんか見えてる話…私も気になってます。誰かが記憶ツアーしてるの見えてたのかな。…見えてる…というか、感じてる?

    • 管理人アース より:

      >ミカサなんか見えてる話…私も気になってます
      第50話の話ですかね?
      121話考察!「記憶ツアー:RE」はあるのか?でも考察していますがエレンとジークの記憶ツアーでは無いと管理人アースは予想しています。
      仰る通り別の人物による「誰かの記憶ツアー」、もっと言うとタイムトラベルが起こる伏線かもですね!


      管理人アース

  20. みねさん より:

    今、ふと思いついたのですが、花弁が9枚の花の形って、あのマーレにいるエルディア人が付けていた腕章の中の模様と形が似ていませんか?

    9つの巨人の真ん中に始祖ユミルがいるみたいな意味?…でしたっけ?
    違ったかな?

    とにかくそれと形をだぶらせてる気がしてきました。

  21. みねさん より:

    「道」の「座標」をあらわしているのでしょうか。

    • 管理人アース より:

      ユミルの民の腕章のマークは、今回フリッツ王が付けていた王冠にも付いていましたね。
      2019-10-08_033351

      「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


      もともとは「9つの巨人」を表しているのかなと思っていましたが、9つに分かれる前から存在しているので驚きました。
      「道」「座標」を表しているとしても、同じになりますよね。

      たしかに、花の9枚の花びらはそれを表した伏線かもしれません。



      管理人アース

  22. みねさん より:

    つまり、あの光る木を真上から見たところを図形化したのが、あの腕章の模様で、まるで花のように見えるというのにひっかけて、あのシーンの花の花びらを9枚にしている。とか。

    とぎれとぎれになってしまってすみません。

    • 管理人アース より:

      ユミルの民の腕章のマークは、今回フリッツ王が付けていた王冠にも付いていましたね。
      2019-10-08_033351

      「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


      もともとは「9つの巨人」を表しているのかなと思っていましたが、9つに分かれる前から存在しているので驚きました。
      「道」「座標」を表しているとしても、同じになりますよね。

      たしかに、花の9枚の花びらはそれを表した伏線かもしれません。



      管理人アース

  23. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    花の図鑑のようで、とても楽しいです(*^^*)

    ps

    雑学と観賞でよく使っている手元の事典ですが(↓)、

    URL省略。
    (西洋美術解読辞典、ジェイムズ・ホール、河出書房新社、2012)

    400頁を繰って「花」を全てチェックしてみたところ、象徴的・美術的・神話的・宗教的意味を含めて約20種類の花が上がってきましたが、本編作品中の花を直接的に指し示すものは見られませんでした。

    一方、一般論として西洋美術での「花」が含意するものは、「はかない生」となるようです。

    また、花は(あくまで西洋美術での範疇でですが) 古代イタリアの女神「フローラ」と関係していることが多く、フローラの周りには、「死して花に転じる人物」が登場するようです。

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      >西洋美術での「花」が含意するものは、「はかない生」
      日本だと桜のイメージですね。
      今回122話の花でもそのイメージは合うかもです(^^)



      管理人アース

  24. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    自分は花の名前や花言葉には疎い人間なので、団長殿を始め皆様の鋭い考察にはただただ感心するばかりです。
    諫山先生がこのサイトの考察通りに、何かのメッセージを込めて花を描いていたとすれば素晴らしい発見だと思います。

    アニメ版だとエレンが榴弾からミカサとアルミンを守ったシーンに登場する紫色の花は、アニメの1話や37話と言った重要な回でも登場していましたね。
    ヒッチの部屋にあった花瓶の花も紫色でした。

    紫と聞くと自分は「王族のみが使う事を許される特別な色」と言った印象です。
    アニメ編で始祖ユミルやジークが道に行った際に登場する花の色がどう描かれるのかが気になりますね。

    • 管理人アース より:

      紫は「高貴な色」というイメージなので、もしかしたら「道」へ行く際登場する花も紫かもですね(^^)




      管理人アース

  25. ユミル・イェーガー より:

    こんにちは。

    いやぁ~花の考察 すごいですねぇ。。。
    どの考察も 花言葉や由来など なるほどぉ って感嘆してます。
    確かに作中に花の登場場面が沢山ありマス。
    皆さんの考察通り 絶対に意味を持って描かれていると思うので 後日談として諌山先生に花言葉などと共に解説頂きたいものですね。
    めちゃくちゃ知りたくなってきましたぁ。。。

  26. めい より:

    アース団長様、更新おつかれさまです。

    皆さまの花の考察、素晴らしいです!
    どれも似ているように見えるので、キク科の花をモデルにオリジナルで描かれたというのが有力でしょうか。
    オリジナルならば、ということで、似ているけど違うかなと外したものが一つあったので一応書いてみます。

    「ナルトサワギク」
    これは花は似ていると思うのですが、有毒だったり特定外来生物だったりで物騒なので外しました。
    注目したのは「マダガスカル原産」で「通常花弁が13枚」であるということ。
    この二つで進撃を連想してしまうのは完全に進撃の病です(笑)
    そして花言葉は「私に罪はない」「つれなくしないで」
    これも始祖ユミルに重ねてしまいました。
    でも、全体像をみると茎の出方や葉の形状が違うんですよね…。

    アニメで何色になるのか楽しみですね。

    • 管理人アース より:

      >「マダガスカル原産」で「通常花弁が13枚」
      こ、これは確定では!?(笑)

      >花言葉は「私に罪はない」「つれなくしないで」
      こちらもまさにそのままの意味で合いそうですよ!

      アニメの登場が楽しみです!(^^)



      管理人アース

  27. ToDo より:

    「大地の悪魔」=植物(ユグドラシルの木)っていう設定はどうでしょう?
    座標の政界はあくまでも精神世界でのビジョンで、実際には植物をとおして全てはユグドラシルの木(地下にある?)へ繋がっている。
    このことから、花が頻繁に出てくるっていうのはどうでしょう。
    つまり巨人は植物?
    日光で活動するのも納得がいきます。

  28. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんわ
    花の考察がここまで進んでいたとは!
    花に疎い私は、花を調べてみるもどれも同じに見えるようになり早々に断念しましたが、すごいですね!こんなに出てくるなんて…

    その間私は全く別の考察をしてしまっていたのですが、今回はその一つである今話までを踏まえた九つの巨人の名前について紹介させてください。

    これまでの考察では
    始祖と進撃以外は、すべてそれなりに巨人の名前は容姿と一致します。始祖である巨人に、進撃は能力に名前の由来があるとなります。
    ちなみに女型の巨人が最も顕著ですが、女型の巨人の能力はたくさんありますが、どれも女型という名前に一致するものはありません。

    そして、ここでグリシャの言う「特性」で説明して見たいと思います。
    「特性」とは「その巨人だけが特異的に持つ性質」ということでしょう。つまり、容姿、能力を問わないのではないでしょうか。
    イメージとしては容姿も能力も含むが、複数の巨人に共通する能力などはダメという感じです。
    「その性質といえば、あの巨人だ!」となるようなものが特性でしょう。
    団長の進撃の能力の記事を見てみると能力=特性としていたので、少々団長とは異なります。
    名前は特性に由来するのであれば、説明は簡単です。
    昔の人は巨人に名前をつけるとき、見てすぐにわかるその巨人固有の容姿から名前をつける。しかし、容姿的な特徴のない始祖と進撃だけ、まわりと区別するのに、その巨人固有の能力を名前にしたのではないでしょうか。
    その巨人固有であれば、容姿にしろ能力にしろ特性といえますし、名付ける時に容姿が優先されるのも納得ではないでしょうか。
    ここで、気になるのが始祖の巨人の名前が能力から付けられたという点です。
    始祖という名前が「始祖である巨人」から名付けられたでは、説明ができません。
    では、始祖と名付けることができる能力とは何でしょうか?
    始祖の能力とは、道を使ってユミルの民に色々できることでしょう。
    ここからなぜ、始祖と名付けられたか、その答えは以前私が紹介したことがある道の仕組みについての考察にあります。
    その考察では始祖の能力は始祖ユミルに繋がることです。そして、道を扱うことができるのは始祖ユミルである。
    つまり、始祖の巨人保有者は始祖ユミルを媒介として道を通じユミルの民に色々できるのです。
    この考察はジークが始祖ユミルに「全てのユミルの民から生殖能力を奪え」と命令していたことからも確定と思われます。
    以上から、始祖の能力は始祖ユミルに繋がることで、これは始祖特有の能力であり、始祖の特性と言えます。
    なので、始祖の巨人とは「始祖である巨人」ではなく「始祖に繋がる巨人」ではないでしょうか。
    おそらく、始祖の継承者が道世界で始祖ユミルを見て「この巨人を始祖の巨人と呼ぼう」をみたいなことを言ったのではないかと。

    もう一つ、進撃の巨人の命名なのですが、進撃の巨人の特性は作中通りに行くと「未来の継承者の記憶をも覗き見ることができること」です。
    しかし、私はこれはグリシャの勘違いであり、実際は未来の継承者とはエレンに限定されると考えております。その根拠を書くと猛烈に長くなってしまうので、今回は省かせてもらいます。
    ここから、進撃の能力は始祖と対照的に「エレンと繋がること」であると考えております。
    進撃の巨人はエレンと繋がるが故に、自由を求めるのです。
    それにより、歴代継承者たちは自由を得ようと奮闘し、それを見た人たちは「あの巨人の継承者たちなんか進撃してんなぁ、進撃の巨人だな」って感じで名付けられたのではないかと。
    ここまで軽くはないと思いますが…

    今、道と道世界の解釈について考察していて、最新話までにはまとまった考察を投稿したいのですが、なかなかまとまりません。
    最新話が待ち遠しくも、ちょっと待ってほしい今日このごろです。

  29. 17期卒現役調査兵 より:

    上の進撃の特性について「進撃の特性はエレンに繋がること」である根拠をついでにあげて見ました。長文ですいませんm(_ _)m


    ○進撃の特性はエレンに繋がることである根拠1→グリシャのセリフからの考察

    121話のグリシャは以下のように言っています。
    「予てより「進撃の巨人」の継承者は何者にも従うことが無かった。私にはその理由がわかる。すべては王の独善に抗うため…
    そう…この時のために皆がこの記憶に導かれた…「進撃の巨人」は未来の継承者の記憶をも覗き見ることができる…」

    まず、このセリフは進撃の巨人が今までマーレの手に渡らなかった理由でよね。
    これまで進撃の巨人がマーレの手に渡らなかった理由としては特に文句のつけようがないように感じます。しかし、私が気になったのは「皆がこの記憶に導かれた」のところです。
    まず、文脈上「皆」とは「歴代の進撃継承者」です。
    そして、「この記憶」は「未来の継承者の記憶」でしょう。
    ここで注目したいのが「これらの記憶」などではなく、「この記憶」であるということです。つまり、その記憶は複数でなくただ1つだけであったことが伺えます。また、ここでの記憶には意志といった意味も含まれるように思えます。
    これは” 歴代進撃継承者は全て、ある1つの記憶もしくは意志に導かれていた “ことを示します。
    では、誰の記憶や意志なのか?
    それはグリシャがエレンに突き動かされレイス家を根絶やしにしたことからもエレンの記憶、意志でしょう!



    ○進撃の特性はエレンに繋がることである根拠2→エレンの性格からの考察

    エレンには生まれつき、異常なまでの自由を求める力があります。しかし、これはエレンが例外的であって、これまでの進撃継承者がそれほどまでの自由を求める力があったとは思えません。
    実際、グリシャも今回一度は折れていたわけですし。つまり、歴代進撃継承者は素ではエレンほど自由は求めていないが、進撃の巨人の記憶、意志に突き動かされてきた。
    これは未来から送られてきたエレンの記憶、意志ではないでしょうか。

    以上のことから、歴代進撃継承者はエレンの記憶、意志に導かれるまま継承を繰り返し、そしてとうとうエレンまでつなげていったように思えます。つまり、進撃の特性は「エレンに進撃の道で繋がること」ではないでしょうか。進撃の自由を求め続けた性質はエレンから送られていたものです。



    ○進撃の特性はエレンに繋がることである根拠3→グリシャノートからの考察

    グリシャの言う「未来の継承者の記憶をも覗き見ることができる」が
    ①この特性はグリシャの勘違い
    ②未来の継承者はエレンのみ
    であることの根拠

    疑問だったのですが、グリシャはなぜ地下室のノートに進撃の特性を書いていなかったか?
    結論から言うと「当時は知らなかった」からではないでしょうか?
    グリシャノートには自分の持っていた巨人が進撃の巨人であることは書かれていました。
    それなのに、なぜその特性を書かなかったのか?理由は「書くと不都合があった」もしくは「知らなかった」ぐらいでしょう。

    ここで一度、121話でなぜフリーダすら進撃の特性を知らなかったのかを考えます。フリーダは王家のまさに本家で、始祖まで継承者し、世界の記憶を持っています。そのフリーダが知らないと言うことは、かなりの衝撃的な情報です。
    もし、進撃継承者たちによって意図的に隠されてきたとしても、始祖の力があれば喋らすのも容易な気がします。では、もし本当に誰も知らなかったとしたら、そんなもの誰にも吐かせようないですし、そもそも未来の継承者の記憶見れるなんて、そんな疑いかかりませんよね?これはフリーダが知らなくても自然に思えます。

    つまり、歴代の進撃継承者さえも進撃の特性について誰も知らなかったのです。
    そして、クルーガーも知らないのでグリシャも初めは知らなかった。ということです。
    考えてみてくださいよ、ある日知らない人の記憶を見ても、今まで何人も進撃を継承してきてるわけですし、知らない人なんていっぱいいます。
    しかし、仮に進撃の特性は単に未来の継承者の記憶を見るというなら、自分の次の継承者くらいならわかるでしょうし。その人の記憶を見たなら、すぐに進撃の特性を察することもできます。そうなると進撃の特性についての判明し、グリシャもノートを書く頃すでに知っていたでしょう。
    そこで、進撃の特性はエレンに繋がり記憶を見れるというなら、話は違います。
    グリシャ以外の進撃継承者はエレンを知らないので、エレンの記憶を見ても「あ、昔の誰かの記憶だな」と思います。そして、グリシャも初めはそうでしたが、エレンたちと過ごすうちに、時々見る記憶に出てくる人物や風景、道を通じて送られてくる意志と我が子の性格が類似していたり、といったことからグリシャは「あ、これはエレンの記憶だな」と思います。そしてまさか自分の子の記憶だけが、どの継承者にも送られていたなんて思いません。おそらく、その事実を一般化し「進撃の特性は未来の継承者の記憶を見れるのだな」と勘違いするわけです。
    以上が
    ①この特性はグリシャの勘違い
    ②未来の継承者はエレンのみ
    この2つの根拠です。

  30. 17期卒現役調査兵 より:

    すいません!

    一つ目の考察で始祖の巨人の名前の由来が「始祖である巨人」ではないとする理由が、抜けていました。

    その理由は全く別のところにあって、それが今私のしている道と道世界の解釈の考察なのですが、かいつまんで話すと始祖ユミルのいた最初期にはユミルの民はユミルしかおらず、道という概念も存在していないので、始祖ユミル巨人は、道でユミルの民を操れる能力の始祖の巨人ではないというものです。
    つまり、始祖の巨人も他の九つの巨人と同様に、始祖ユミルから分かれてできた巨人の一つなのではというものです。
    EDか何かにあった中央に始祖の巨人、その周りに八つの巨人がいてひざまづいてる絵にばつ印の描写はそういう構図じゃないよという意味ではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      「進撃の巨人継承者は未来の継承者の記憶を覗き見られる」能力となっていますが、もしかしたら「最終継承者エレンの記憶を覗き見られる」かもと思っています。
      で、歴代継承者がエレンのこの場面を見て「あ、オレが継承した巨人は進撃って言うんだ」と認識したのかもと。
      2016-12-08_042154

      「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


      巨人の名前の由来が回収されると面白いですね!



      管理人アース

  31. PalF より:

    ユミルが奴隷であることを自覚しながら死にゆくシーンで描写された8枚から9枚に増えた花弁、そして9という数字は知性巨人の存在を連想させます。つまり、増えた花弁はユミルの願い、進撃の巨人を表現しているのではないでしょうか。
    ユミルが誰か(進撃の巨人)を待つことを始めた2000年前のその瞬間を花を用いて描写したものであり、仮にその花がミッチーさんのコメントのヒメリュウキンカであった場合、「会える喜び」という花言葉も多少強引ですが納得できる気がします。

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