【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!復活エレンは始祖?血統を超える展開を予想!

119話最後に首からふっ飛ばされたエレンでしたが、122話最後に繋がり復活する兆しが見えました。

道でのエレンの叫びが、始祖ユミルに届いたのだろうと察せられましたよね!

123話からは現実世界の展開に戻り、復活したエレン巨人も登場するだろうと予想できます。

しかし、この復活エレンの描写で気になるところも見受けられました。

どうもサイズが大きいように感じられませんでしたか?

さらに、何となく始祖ユミル巨人の影響を受けているようなドクロ感も…

もしかして、この巨人は進撃の巨人ではなく始祖の巨人なのでは?

もっと言うと、9つの巨人の大本のユミル巨人なのでは?

検証してみましょう!

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◆122話!復活エレン巨人がユミル巨人なのかを検証!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


122話最後にエレンの脊髄?が伸びて首と繋がる展開となりました。

さらにはエレンがそのまま巨人化するような描写で122話は終わっています。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


まず、このエレン巨人の描写から「このエレン巨人は始祖ユミル巨人では?」というコメントをいくつか頂いていおります。

井筒孝庵さんのコメントを見てみましょう。

最後のあの巨人は、エレンが変身したと見えるものの、進撃の巨人ではなく、始祖の巨人でもなく、
始祖ユミルの巨人に見える(;´∀`)
造形的には、始祖の巨人と脊椎状の未知の生命体(通称、大地の悪魔)の特徴を併せたもの、特に後者の大地の悪魔が、剥き出しの肋骨のイメージで露(あらわ)に。
始祖ユミルの巨人/始祖の巨人が降臨/復活したとなる場合、シガンシナに集結している全ての知性巨人は、始祖ユミル、或いはエレンに従うということでいいのか?(そうなるはずだが)

たしかに今回のエレン巨人は骨が多く見えますしドクロですし、ユミル巨人を思い起こさせますよね!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君へ」より


比べても何だか似ているように見えます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ここから、エレン巨人は始祖ユミルの巨人を継承した、という見方もできるのでしょうか?

となると、全ての巨人の元ですし始祖の巨人の能力として、全ての巨人を操れる可能性が出てきますよね。

さらに具体的に「進撃の巨人にやられっぱなし」さんからも同様のコメントをいただいています。
2000年の時を超え、2000年後の君エレンが2000年前の君ユミルを迎えに行き、ユミルの意志で座標空間から連れ出す。受け皿である体はエレンであり、首ちょんぱエレンの体から出てきた背骨は接触した原始有機物的であり、それはユミル巨人つまり元々の始祖の巨人にエレンと融合して再び戻ったのではなかろうか。

進撃の巨人にやられっぱなしさんは、エレンの体から出てきた背骨は始祖ユミルが接触した原始有機物、つまりはハルキゲニアではと予想しています。

こいつですよね!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ちなみに、始祖ユミルと接触する際にハルキゲニアには触覚のような糸状のものが出ていました。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


エレンの首と繋がった脊髄状のものにも同じ糸状のものが描かれていますよね!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


となると、エレンの背骨から出てきた脊髄状のものは始祖ユミルに寄生していたハルキゲニア自体である可能性は十分にあるように感じます。

もしそうなら、たしかに今回巨人化したエレンはユミルの始祖巨人となっているかもしれませんよね!

そうであればさらに井筒孝庵さんの言う通り、全ての巨人の頂点となる始祖の巨人の能力も発揮できるでしょうから、他の巨人も操れるようになるかもですよね!

井筒孝庵さん!

進撃の巨人にやられっぱなしさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


エレン巨人のビジュアルや背骨から登場した脊髄状のものがハルキゲニアにそっくりな事から、始祖ユミルからエレンにハルキゲニアが引っ越ししたという展開は十分にありますよね!

ではエレンにハルキゲニアが引っ越ししたら、今後どのような展開となるのでしょうか?

検証してみましょう!

◆エレンにハルキゲニアが乗り移った展開を予想!

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「進撃の巨人」第66話「願い」より


首が繋がりそのまま巨人化するエレン

いつもよりサイズがかなり大きくなっているよう。

驚くライナーやガビ


ライナー
「なんだ…この巨人は?」

「エレンではないのか?」

そのまま巨人となったエレンですが、顔はドクロのままで肋骨のような筋が飛び出ています。

明らかにいままと違うエレン巨人

その巨人を見て、驚愕な表情のジーク


ジーク
「まさか…この巨人は?」

そのままエレン始祖巨人が吠えます。

エレン巨人
「うおおおおお!」

それまでマーレ兵や兵団を襲っていた兵団幹部巨人の動きが止まります。

スルマ
「な?」

「どうして!?」

そしてそのまま座り込む巨人たち

動かなくなります。

それを見て驚くジーク


ジーク
「オレの巨人が…やはりあのエレンは」

「始祖の…巨人」

そして壁の巨人たちが動き始めます。

壁を取り払い、進み始める壁の巨人たち

クルリと外側を向き、そのまま南へと進みます。


ドスン

ドスン


海に向かっているよう

マガト元帥
「な!?」

「どこへ行くつもりだ」

「まさか…海の向こうを目指しているのか?」

見渡す限りの壁の巨人達が、海へと進んでいきます。

驚き止まっていたピークが動きます。


ピーク
「そんな事は…させない!」

「マーレには…家族が!」

素早い動きでエレン巨人に向かい進み、襲いかかるピーク巨人!

しかし、そちらを見たドクロエレン巨人の目が光ります。


さらに叫ぶエレン巨人

エレン巨人
「うおおお!」

ビリ
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「進撃の巨人」第50話「叫び」より


動けなくなるピーク

そして稲妻のようなショックを受けるライナー、ジーク、ファルコ

「ビリ」に驚くアルミンの描写

ピーク
「な!」

「なに、これ…」

「…動けない…」

それを見て目を見張るライナー

ライナー
「まさか…エレンが」

「始祖の巨人を発動した…」


このような展開が登場するのではと予想します!

ハルキゲニアがエレンに引っ越したら、このような展開が起こってもおかしくはないですよね。

ただ、これだとさすがにエレンが無敵すぎるのではと思いますが…

ただ、やはり「王家血統だから無敵な力を使用できる」という展開のままはやっぱり嫌ですよね。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


リアルな世界でも「◆◆さんは●●家だから次の社長かな」なんて話は嫌というほどあります。

進撃の世界でも、ジークが特別なのは王家血統だからでした。

それは始祖ユミルがおそらく偶然力を得た事から始まり、二千年経ったジークにも生きている事になります。

このまま「血統で全てが決まる」という展開で終わるのは、リアルな世界ではありますが、エレンが存在する進撃の世界では覆して欲しいですよ!

エレンの化け物のような意志の力で!
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


なので、無敵過ぎるかもですがエレンには血統を超えて始祖ユミル巨人を継承して欲しいなとも感じます!

あと16巻の表紙のドクロ巨人と似ているのも気になりますが…
16
「進撃の巨人」第16巻表紙より


16巻表紙のドクロ巨人は始祖?

ということは「サイキョウノキョジン」は始祖だった?

さてさて、123話からのエレンがどのように展開するのか?

エレンはサイキョウノキョジンになるのか?

目が離せませんよね!\(^o^)/

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43 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ122話考察!復活エレンは始祖?血統を超える展開を予想!”

  1. 壁しいな より:

    はじめまして!いつも鋭い考察や皆さんの意見を楽しく読ませていただいています

    個人的に疑問なのですが、どうして壁の名前にローゼシーナマリアが使われているのでしょうか?
    壁外のことを知られたくなかったはずで記憶の改ざんまでしていた王や中枢のユミルの民以外と思われるエルディア人達が、壁にユミル関係の名前をつけるのは不自然だと思うのですが

    • 管理人アース より:

      145代フリッツ王が付けた名前だと思われるので、そこに何かしらの想いが込められているのではとイメージします。
      これも世界大戦から145代フリッツ王のエピソードと共に明らかになってくれたらなと希望しますよ。


      管理人アース

  2. みねさん より:

    みねです。

    この考察は…悩ましいですよね!

    ただ、私もこのままエレンの無双で終わるのは面白くない気がします。
    痺れる最終決戦にふさわしい巨人バトルがないまま圧倒的にエレンが優位のまま、終わってしまうというのは…。
    バトルが見たいというのもあるのですが、やはりエレンには、圧倒的に不利な状況から、…もう、血縁とかどうでもいいので…勝ち取る勝利というか掴み取る勝利がふさわしいと思います。
    古代生物(?)状のものがどうなるのかも気になります。

    後、壁巨人は、やはり同一の形状をしていますね。
    今回ユミルさんが、「道」で制作にいそしんでいる様子が見えましたが、あれは島に行ったフリッツ王のオーダーを受けてユミルさんが造ったのでしょうか。
    人間が中に入っていない可能性もありますよね。

    • 管理人アース より:

      >人間が中に入っていない可能性も
      おそらく全て無垢の超大型巨人ですよね。
      145代フリッツ王が全て作ったと思いますが、その時のエピソードが知りたいですよね。


      管理人アース

  3. みねさん より:

    すみません…続きます…。

    あと一つ、気になるのはライナーです。

    このままガビをかばって、がれきの下敷きになっちゃいそうです。
    もうかなり消耗しているように見えましたので、かなり危険な状況に見えます。

    まさかあの時、ファルコが鎧ではなく顎を継承したのはライナーに、この、ガビを守るという最後の仕事があったからとか…。
    それとも、横からファルコが顎でがれきを砕く…(すぐに出てくるのは無理かな)。

    そのあたりが、次回の展開としては気になります。

    • 管理人アース より:

      >ファルコが鎧ではなく顎を継承したのはライナーに、この、ガビを守るという最後の仕事があったからとか…。
      なるほどですね!
      もしかしたらこの後ガビが継承…なんてのは無いと思いたいですが(;´Д`)



      管理人アース

  4. HN忘れた より:

    ロッド・レイスの変身のシーンが被りました。
    サイキョウノキョジンは始祖をベースにしている(始祖の脊髄液)と思います。

    ユミルの始祖の巨人と、フリーダの始祖の巨人は、だいぶ印象が違います。これは、
    ユミルの始祖の巨人=完全体
    フリーダの始祖の巨人=8つの巨人を差引いた後
    の違いなのでしょうか。

    まだ、完全な始祖の巨人の登場には早い気がします。

    今回のエレンの巨人は、
    ①ユミルの始祖の巨人から超大型、鎧、女型、獣、車力、顎の要素を欠いた「不完全体」で、
    ②巨人化能力を備えた巨人
    であると考えます。

    • 管理人アース より:

      面白いですね!
      123話でのエレン巨人の登場が楽しみですよ。


      管理人アース

  5. アースさん、こんにちは。

    以前に作者さんのラフ画で60mの巨人を指示したものがありませんでしたっけ?

    それかもしれませんね!

  6. ぽん より:

    始祖はウーリ巨人もフリーダ巨人もガイコツ顔ではなかったので、もしガイコツ顔ならユミル巨人系列になるんでしょうね。
    ただ、エレンが3巨人しかゲットしてないから不完全体説も、アリな気がしますし、何より今までの始祖継承者や王家はユミルに一方的に命令して能力を使っていたのに対し、エレンはユミルの意志を尊重して協力をお願いしている状態だと予想できます。
    そこで今後は始祖能力の発動がエレン個人の判断だけで一方的に使えるのか、毎度、ユミルに相談するのか気になるところです。

    • 管理人アース より:

      >今後は始祖能力の発動がエレン個人の判断だけで一方的に使えるのか、毎度、ユミルに相談するのか
      ここも本当に気になりますよね。
      123話で分かるのかなと思いますが、要チェックですよ!



      管理人アース

  7. mady より:

    当初からエレンの自由を求める気持ちには並外れた物があります。

    始祖ユミルによって産み出された九つの巨人の殆どは、王の命令に添ったエルディアの布告強兵のための能力を持つ物でしたが、進撃だけは毛色が違いました。

    王との契約によって抑圧されついたユミルが隷属からの解放を願って産み出された巨人だったとすれば、並外れた自由への渇望と支配への憎悪が、二千年間囚われていたユミルの想いとリンクしていた…そうであれば、自由を守るためにみせた幼いエレンの残虐性や激しさも理解できる気がします。

    進撃の巨人の能力は未だ未知なものですが、始祖ユミルの置かれた状況と深い関係があるのでしょう。

    • 管理人アース より:

      仰る通りでそれがどのように描かれるのかが気になりますよ!



      管理人アース

  8. まぐまぐ より:

    ぞくぞくする展開ですねーーーー

    無敵の始祖を中和し
    世界平和に導く要の役割りが
    ミカサであってほしいです

  9. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    確かに122話ラストの生成されつつある巨人の体は大きいですね。
    始祖ユミル巨人が誕生した時と同じイメージです。

    問題は巨人体になったエレンがハルゲニアに乗っ取られていないかどうかですね。
    さすがにここまで来て新たな犠牲者が出るような展開は見たくないので、エレンが完全に自分を御し切れている展開を望みたいですが、物語がこのまますんなりと終るとも思えません。

    完全体の始祖の巨人なら巨人化させられてしまったピクシス巨人達や、ライナーやジーク達だって操れると思いますが、やっぱりジークはこのまま終わるような男では無い気がします。
    123話の展開が今からめちゃくちゃ楽しみです。

    • 管理人アース より:

      また暴走するエレン展開は見たくないですよね(・_・;)
      エレンの展開が楽しみですよ!



      管理人アース

  10. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    拙稿、取り上げて頂きありがとうございます。大きな励みとしてなお一層務めて参りますm(__)m

    ・・・

    エレンにハルキゲニアが乗り移った展開の予想・・わくわくしてしまう(≧▽≦)

    頑張れ、ダークヒーロー、エレン(o≧▽゜)o

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      いつもありがとうございます!
      始祖エレン展開楽しみですよ!
      123話早く見たいです!


      管理人アース

  11. ユミル・イェーガー より:

    こんばんわ。

    王家にエコひいきしてたのはユミルの隷属性によるものだった訳だから 今度はエレンにエコひいきできるんだったら無敵エレン巨人になっちゃうかも。
    歌詞に出てくる「オレはお前だ」というセリフが飛び出しそうです。
    でも 皆さんおっしゃるように無敵じゃつまんなくなるので 無敵でも制御不能とか これまでの設定の延長線上で何らかの制約をもったままとか・・・

    骨格のままの描写で終わらせているところがニクイですね。

    • 管理人アース より:

      >骨格のままの描写で終わらせているところがニクイですね。
      毎回毎回感じます(笑)
      単なるこれまで通りのエレン巨人かもしれませんしなんとも次回が待ち遠しいですよ。



      管理人アース

  12. 次列三・伝達 より:

    団長、おはようございます☆

    気になった事だけコメントします。

    ハルキゲニア的存在が始祖ユミルに接触する際や、首チョンパエレンが胴体に繋がる時の「糸」の様な描写は、アニメの「叫び」にて、パチン〜座標発動の前のエレンの指が再生する時の「糸」に似てませんか?

    となると、元々エレンは持っていたので引継ぎは無いのかなと…。

    むしろその糸が「繊維/繊維状」の物で、巨人生成の大元なら、巨人の身体が軽い原因でもあり、現実空間で何もない所から現れるのでは無く、細すぎて可視出来ていなかっただけかも。

    逆に云えば、糸・繊維・繊維状の道は現実空間にあり、道からユミルの民にそれぞれ結ばれているのかも知れませんね☆

    • 管理人アース より:

      >パチン〜座標発動の前のエレンの指が再生する時の「糸」に似てませんか?
      これ、アニメオリジナル描写ですよね。
      そこから原作に逆輸入されハルキゲニアに描写されたのかもしれませんね。


      管理人アース

  13. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

    管理人ア-ス様

    考察を取り上げていただいてありがとうございます。自分の名前が出てきたとき、驚きで二度見ならぬ三度見してしまいました。とても嬉しいです。これからも、これを励みに考察、妄想していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

    • 管理人アース より:

      いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます!
      ハルキゲニアがエレンに引っ越ししたのか、123話を確認しなければですね!\(^o^)/


      管理人アース

  14. 暴食のサシャ より:

    今回の巨人化でエレンが巨人の脊椎のあたりにいないように見えますね
    頭だけだから見えづらいのか、今回が特殊な巨人化だからなのか・・・
    ひょっとしてエレンは今回の巨人化で巨人と完全に一体化して元の姿に戻らないのでは?

  15. ユミル・イェーガー より:

    そうですよね。

    エレンが巨人のうなじにいるか?
    道でユミルをハグしたままか?
    そっちも気になりますよね。
    エレンは道から帰ってこないってなりかねないし…

    • 管理人アース より:

      どちらの可能性もありますよね。
      エレン本体がどこにいるのかも要チェックですよね!


      管理人アース

  16. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    アース団長さんの仰る通りに、エレンには、遺伝や、それぞれのカーストの立場をも超越してもらいたいです。

    そのために今までの話があったのだと思います。

    エレンが無双になっても、104期や幼馴染み組や、大人組と接する中で培われた心が、歯止めをかけることだと思われますし、ダメじゃんってところは、兵長やまだ生き残って側にいるエレンブレーン達が修正していってくれるはずです。そこのところは、諫山先生のネームの冴えでカバーしていってくれるはずですよね。

    兵長とハンジさんが生き残っているのは、その役目のためかも。

    その伏線のためにもアッカーマンが生まれてきた経緯が必要。

    次号は兵長回。諌山先生に念を送っとこうかな。もう間に合わないかー。

    • 管理人アース より:

      エレンを止めるのは兵長の役目ですもんね!
      でも現在のエレンを止めるのは、ちょっと難しいかもですね(・_・;)
      ハンジさんだけでも出てきてくれないかな。


      管理人アース

  17. ミカサファン より:

    ユミルの魂が9つに分かれた時、始祖ユミルの持つ能力が9つに分けられたのだとしたら、始祖の巨人は王家に従順な奴隷としての身分が引き継がれた巨人だったのではないかと思います。

    しかし今王家に抗う進撃の能力も併せ持つエレンが王家の奴隷でありながらそれに抗うことで、道の少女ユミルが持つ始祖ユミルの能力をエレンを器として発動させることに成功したってことかなと思いました。

    ちょうどシガンシナに8体の知性巨人が集まっていますし、場合によっては知性巨人の能力は始祖エレン巨人が吸収してしまう(捕食ではなく)とか。。

    あといくつか妄想していることなんですが、フリッツ王がユミルに子種をやると言って出来た子が長女で王家、あとの2人の子は別のエルディア人の子でユミルの民とか。ユミルが舌を切られていたから巨人は発声が苦手なのだとしたら、ユミルの女性部分である女型が分離しているので巨人は生殖能力がないのかとか。あの風貌でユミルに王家として命令しているジークはやっぱりフリッツ王とイメージ被らせて悪役なんだなとか。

    とにかく次号が待ちきれないですね(笑

    • 管理人アース より:

      >始祖エレン巨人が吸収してしまう(捕食ではなく)とか。。
      巨人化能力だけを吸収、とかだったら嬉しい展開ですが諫山先生はそんな優しい展開はしないかもですね(;´Д`)
      とにかく次号が楽しみすぎですよ!


      管理人アース

  18. 新参の居人 より:

    初めまして。アニメ3期からハマった初心者です。
    団長様や皆様の深い考察を、『こんな考え方があったのか!』と、いつもワクワクしながら読ませていただいてます。


    122話最後の巨人ですが、肋骨の向きと顔の向きが逆なのがどうにも気になってます。
    これからどうなるのか……
    (コメントを全部読んではいないので、既出ならごめんなさい)

     1.ドクロの顔がクルリンパして、壁の巨人と相対する。
     2.肋骨がクルリンパ……
     3.エレン(進撃)とユミル(始祖)で前後2面の巨人になる。
     4.道でのジークのタッチが間に合って巻き込まれ、3面の巨人もしくは三位一体の巨人となる。(ガビの上に尻尾のような骨も見えるので、獣体形になるかもしれない)

    こんなことしか思いつきませんが、123話が待ち遠しいです。

  19. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。

    エレンにハルキゲニアが引っ越したか?
    微妙ですよね。まだまだ。

    エレンは「オレに力を貸してくれ」と言っているので「借りている」というニュアンスのほうが強いかも。

    123話でエレンが始祖の力を自由に使えたり無敵となっても「借りている」のか「自分のモノになっている」のかは判断できないと思います。

    私の考察である「心」に関連付けた大穴妄想考察はひとまず置いといて(笑)
    少しシステマチックに考察を進めます。

    ①ハルキゲニア=意識に連動した巨人化を含む人体再生・改変プログラム
    ②ユミルの意識が接続→作動
    ③ユミルの意識を管理者認定
    ④ユミル巨人化=プログラム実行
    ⑤ユミル死亡=脊髄液(DNA)による受信装置拡散
    ⑥知性巨人=9つのパスワード発行 有効期限13年
    ⑦王家の血統=管理者の自己都合仮想パスワード

    と仮設します。

    エレンは力を借りている=引っ越してない場合は
    ⑦を無効にしている状態と思われます。
    もしくは道でユミルをハグしたままか。

    エレンは力を自分のモノにした=引っ越した場合は
    ③における管理者を変更したことになります。エレンは管理者としてなんでもアリ状態になります。

    でも この③が「大地の悪魔との契約」に当たる部分なので 諌山先生がそうそう簡単に解約変更するとは思いません。
    たぶん 9つの巨人の統合が必要かと・・・
    そして管理者こそ「巨人化プログラム」の停止・破壊・消去の権限を持っていると思うので 物語の終焉においての最重要ポジションです。

    また
    ③の管理者の解約変更は「ユミルの解放」を意味します。「大地の悪魔との契約解除」ですね。
    123話で壁の崩壊の「ピシッ!」と同時に、ヒストリアが出産してユミルの転生を示唆するようなことがあれば 契約解除変更が行われたと思われ 管理者エレン確定!
    かなぁ??

    いずれにせよ「ユミルの解放」は「管理者の解約変更」か エレンかユミル自身による「巨人化プログラムの停止・破壊・消去」と同時に描かれるか示唆されると思われます。
    このあたりがハルキゲニアの所在のポイントですね。

    まだまだ先はあると思いますので「ユミル解放」や「巨人化プログラムの停止・破壊・消去」がどのように描かれるのか ミカサと東洋の一族はどう絡んでくるのか 楽しみです!! 

    • 管理人アース より:

      >「ピシッ!」と同時に、ヒストリアが出産してユミルの転生を示唆するようなことがあれば 契約解除変更が行われたと思われ 管理者エレン確定!
      この展開面白いですね!
      父親が誰か明かされる前に出産、という展開はありそうな気もしますよ。



      管理人アース

  20. megane より:

    ユミルに寄生したハルゲニアのような生き物は、宿主の体を突き破って生えてくる冬虫夏草で、2000年+有機生物の歴史の年月で周期的に、宿主とその子孫たちを利用してバオバブみたいな大樹に成長するのかもと思います。

    約2000年前のユミルに寄生する → 宿主ユミルが始祖化 → 始祖が死ぬ → その時始祖の子供が無垢の巨人のごとく親を食べたくなる → 食べて継承 → 始祖の民が増えていく → 座標がどんどん枝分かれして始祖の民の記憶という果実をつける→始祖の民が死ぬ → 記憶の果実は落ちて座標に帰っていく → 約2000年経つ → エレンがこの世界に生まれる → エレン始祖継承 → エレン死す → 集めた民の記憶を元に座標の砂の世界が次の世界を構築(または始祖化したエレンが砂を集めて世界を作る?) → 座標はバオバブに似た大樹になる → 座標の大樹は次の宿主を待つ → 宿主に寄生 → 始祖誕生 → …2000年後の宿主が世界に生まれる → …次の世界構築→ …

    それがずっと続いて世界がどんどん増えていっているのかなあと予測しています。

  21. 久々の超大型アルミン より:

    【気のせいでしょうか?】
    エレンの首キャッチの画像中の影。

    脊髄ビョーンの影がエレンの手から出てるようにみえて気になって投稿してしまいました。
    影じゃなくてあれは、ビョーンの本体???

    • 管理人アース より:

      影がけっこう目立つように描写されていますよね。
      意味があるかもですね!


      管理人アース

  22. ヒナ104 より:

    今まで巨人の力は継承した人間の力だと思われていましたが、121話でユミルが作っていることが明らかになりました。つまりユミルが意思に応答して巨人の体を作ってくれるからこそ成り立つ巨人化の力であり、結局はユミルの力ってことですよね。つまりユミルならなんとでもできるってことです。おそらく9つの巨人の力も「この脊髄液を持っている奴にはこうゆう力をあげる」というユミル マイルールに過ぎないのではないでしょうか?つまりユミルの
    意思が目覚めた今、
    ユミル「鎧の脊髄液持ってるから鎧送ってくれ?そんなんしるか ペッ」となり、
    エレンに全ての力を送って
    エレンが9つ全ての力を独占するのでは?

    • 管理人アース より:

      この展開も十分に考えられますね。
      もっと言うと始祖ユミルに接触した「ハルキゲニア的存在」がエレンに引っ越ししてその力がエレンに…という展開もあり得ますよね。



      管理人アース

  23. おーるマリア より:

    連続して巨人化できるのは3回まで、激しく体を損傷している状態では巨人化できない、というルールみたいなものがありましたが、そのルール通りだとエレンは不完全な巨人になってもおかしくないはずなのに、しっかり巨人化できているような描写ですよね。と言うよりもっとパワーアップした姿の巨人になりそうな感じもします。
    道で、ジークの命令でエレンを再生させたから現実でも再生済みってことですかね?

    今になって思うと、ハンネスさんがピンチの時は損傷が原因なのか、巨人化はできなかったのに、始祖の力の一部だけは使えた辺りも気になります。巨人になってハンネスさん助けて欲しかったです。
    王家の血を引く巨人と接触したからと言われていてエレンもそう思っていたみたいですが、だったら巨人化してくれたほうが良かったです。
    そもそも損傷が激しいと巨人にはなれない説は既になくなってきていますね。
    それとも損傷って体ではなく、心の傷ってことなのかな。
    ダイナにパチンの場面はまだまだ回収されていないように思います。

    • 管理人アース より:

      >連続して巨人化できるのは3回まで、激しく体を損傷している状態では巨人化できない
      懐かしいですね。この時から4年経っているので練度が上がっている可能性はあるでしょう。
      さらに今回の巨人化には始祖ユミルが絡んでいる可能性が高いのでまた別次元かもしれませんね。

      >巨人化はできなかったのに、始祖の力の一部だけは使えた辺りも
      巨人になれなくてもその能力は使えるということでしょう。
      ダイナ巨人と接触すれば始祖の能力が使える事をハンネスさんが捕食される前に知っていれば、エレンはそうしたと思います。
      ジークもリヴァイにボロボロにされ巨人化はできなかったけれど、自分の巨人に命令してリヴァイを襲わせる事はできました。
      この現象とダイナペチンは似ていますね。


      管理人アース

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