【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!イェレナとエレンの密会を再考察!未来を語り合った?

121話では「進撃の巨人の能力」が明かされ「グリシャのレイス家襲撃」の裏に隠されていた驚くべき真実が明らかとなりました。

これらについてはこれまでにも考察し検証してきましたし、進撃の能力からエレンが主人公である理由までも改めて検証してきました。

このような展開からも「イェーガー編(当サイト呼称)」も終盤に来ているな、と感じられますがまだ一名気になる人物がいます。

イェレナです。

「イェーガー編」にて登場した今編最大の中心的人物ですが、彼女の役割はもう終わっているのでしょうか?

それともまだ役割は残っているのか?

そもそも彼女とエレンとの密会については、アルミンの説明で回収されているのか?

検証してみましょう!

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◆イェレナに残された伏線を検証!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


イェレナにはこれまで多くの伏線が仕掛けられて来ました。

初登場時も顎ヒゲマーレ兵として登場し「こいつは誰だ?」と、当時は盛んに考察されました。

正体が明らかになった際も「ジーク信奉者」と評され、その意味が考察対象にもなりました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


さらには「反マーレ派義勇兵」とのポジションが明らかとなりオニャンコポン達のリーダーと思いきや、結局は「ジークの信奉者」としてのポジションが確定し、「ジークの唯一の理解者」が彼女の正しい捉え方なのかな、と121話現在では感じられます。

「121話現在では」と言わなければいけない理由としては、やはりまだ怪しい描写がいくつか散見されるからです。

「エレン…あなたは他の人と違う」という意味は現在見直すと「エレンが巨人継承者の子ども」という特殊な出生を指しているようにも見受けられますよね。
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


さらにこの時のアルミンに見せた不気味な表情は、現在でも回収されていません。
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「進撃の巨人」第118話「騙し討ち」より


そしてピクシス司令やナイル・ドーク師団長達が巨人化する前に描写された祈りの表情の意味も、未だ明らかとはなっていません。
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「進撃の巨人」第119話「兄と弟」より


何より非常に頭がキレるイェレナですので、まだ何かしらの活躍があるのではないか、と思ってしまいますよね!

もしイェレナに活躍の場、回収されるべき伏線が残っているとしたらどのような展開が考えられるでしょうか?

105話考察!イェレナの意味とは?にて考察していますが、当サイトではイェレナはクルーガーの娘ではと考えています。

110話考察!イェレナがクルーガーの娘からエレンとの会話を予想!ではその考察を踏まえてエレンとイェレナの密会展開を予想していました。

あるとしたら、この密会場面の回収ですよね!

これについて、ななしさんからコメントをいただいています。

エレンが露骨に単独行動を取りはじめたのがイェレナとの密談の後というのがどうにも引っ掛かっています。
ピクシス指令の分析からですが、ここでエレンにとって一つのターニングポイントがあったのだろうと思われます。
最新話から断片的な未来の記憶がエレンに影響しているのは間違いないですが、イェレナに影響を受けるくらいにはエレンにとってもそれほど確実性のあるものではないのでしょう…

109話でピクシス司令から説明があった事実ですね。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


現在のエレンのターニングポイントと言えば、「未来の記憶を見た」でしょう。
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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


しかしいっぽうでイェレナとの密会からエレンが単独行動を取り出したというピクシス司令の言葉から、ここもターニングポイントがあったのではと考えられますよね!

ななしさん!

コメントありがとうございます!


ただ単純に考えると、イェレナとの密会からエレンの行動が変わったのはイェレナに自身の真意を覚らせないため、と考えられますが未来の風景を見た後のエレンの行動を変えているところから、もっと意味があるようにも感じます。

イェレナとエレンの密会場面については、118話にてアルミンから触れられていました。
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「進撃の巨人」第118話「騙し討ち」より


しかしこれはあくまでアルミンの説明であり、イェレナからエルディア安楽死計画を持ちかけられただけとは限りません。

もっと、エレンの行動に影響を及ぼすような会話があったかもしれませんよね!

かなり妄想を盛った予想で110話考察!イェレナがクルーガーの娘からエレンとの会話を予想!でも会話場面を予想していましたが、これくらいの衝撃をエレンが受けたのではないかなと!

イェレナにはまだ活躍の場、回収がある。

イェレナはクルーガーの娘。

今後エレンとの密会場面が登場し、回収される。

これらを踏まえ、イェレナとの密会場面を再予想してみましょう!

◆エレンとイェレナの密会場面を再妄想!

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「進撃の巨人」第107話「来客」より

フロックの仲介でエレンと邂逅できたイェレナ

キヨミ様を出迎えた時以来の再会に、イェレナはエレンに微笑みかけます。


イェレナ
「やあ、エレン。久しぶりだね」

「1年で髪が伸びた。似合っているよ」

気さくに話しかけるイェレナに対し、強気で答えるエレン

エレン
「お前がそろそろ接触してくる頃だろうとは、察していた」

「そして、お前がオレにこれから提案することもな」

動じずにイェレナを相手にするエレン

そんなエレンを見て嬉しそうに微笑みます。


イェレナ
「やはり…か。エレン」

「私の父、クルーガーの記憶も思い出してきているようだ」

サラリと驚くべき事実を語るイェレナ

そんなイェレナに、エレンは当たり前のように答えます。


エレン
「ああ…2年前にお前を見かけた時から…特にな」

「お前がクルーガーの娘だってことは、分かっている」

「クルーガーが父さんに壁内へ行け、と強く言ったのもお前がここに来る事が分かっていたからだろう」

「クルーガーは…お前には全てを話していたようだからな」

エレンはクルーガーの意志で娘イェレナを王家血統であるジークに接近させていた事を語ります。

お互いの情報を開示し合う、エレンとイェレナ


イェレナ
「私は…クルーガーが見た未来の景色を聞いている」

「その未来を叶えるためには…エルディアが真の自由を得るためには…私はもう一人のエレンにならなきゃいけない」

「あくまでジークの信奉者であり、エレン…貴方とジークを接触させるために」

「その為にジークの信奉者であることを演じてきた」

「この両手に血を滴らせながら…」

全てをエレンとジークの接触に捧げる、という感じのイェレナ

エレンは、自分が見た未来の景色が間違いなく来るように感じます。


エレン
「ああ…分かった」

「必ず、マーレへ行きジークと接触しよう」

「そして…エルディアに真の自由をもたらそう」

イェレナに手を差し出し、握手するエレン

このような会話があったのではと予想します!

イェレナがクルーガーの娘であったら、こんな展開もあり得るかなと!

ただ全てがエレンの計画通りになった後、ボロボロになったジークに寄り添うのはイェレナかな、とも感じますよね。

さてさて、イェレナにはまだ伏線が残っており活躍の場が残っているのか?

それともこのまま退場となるのか?

今後のイェレナは要注目ですよ!\(^o^)/

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28 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ121話考察!イェレナとエレンの密会を再考察!未来を語り合った?”

  1. あああ より:

    ライナーの例があるように、ハーフだとしてもユミルの民の子は巨人化能力を得るようです。
    イェレナがクルーガーの娘だとしたら、血液検査を偽装できる勢力が未だに残っているということでしょうか。

    世界の敵扱いされてる割には、中々エルディア人勢力はしぶといですね。
    一寸先は民族浄化という絶望感が薄れてしまう気が…

  2. HN忘れた より:

    団長、お疲れ様です。

    イェレナは、まだ役割があると思います。

    イェレナがクルーガーの娘であれば、「接触」することでエレンがクルーガーの記憶を呼び覚ます触媒になるかもしれません。

    そのクルーガーの記憶が、エレンがイェレナを信用する根拠になったと考えれば、今のエレンとイェレナの距離感も納得がいきます。

    イェレナは、エルディア人であるとも違うとも語ってはいません(と思ったのですが、ちがっていたらごめんなさい)。ですからクルーガーの娘である可能性はかなりの確率であると思います。

    イェレナの出自、真の目的、ゴキブリ顔の意味、様々な伏線が回収されるのが楽しみです。

    • 管理人アース より:

      >イェレナは、エルディア人であるとも違うとも語ってはいません
      仰る通り、マーレに滅ぼされた亡国の民としか表現されていません。
      イェレナの回収が登場したら嬉しいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  3. みねさん より:

    こんばんは、みねです。

    イェレナの正体は、今残っている伏線の内で最大のものの一つだと思います。
    …多分フクロウさんの娘。これはほぼ確定ではないかと私も思います。そしてそうなると、エレンと同じく「進撃」の能力者の子供である可能性が高いということになります。
    ここから先は、巨人化を含む展開の可能性があると思います!

    諌山先生は、よく、「対」になるキャラクターを進撃の中で作っておられます。エレンと「対」になっているのは、ジークだと思いますが、そういう意味ではイェレナもそうなのかなと思ったりします。

    いずれにしても、この謎も近く回収されることと思います。

  4. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    わたしもアース団長さんと同じくイエレナはクルーガーの娘さんだと思います。

    ただイエレナって、人を平気で殺めてしまう恐ろしさもありますが、ジークとエレンの戦闘を見ている様子なんか、とても純粋な少女みたいですよね。

    ジークのことは神のように崇め奉っているようですし、ジークが唯一信頼しているエレンのことも信じ切っているように思えます。

    そんな人って、裏切られると豹変するんじゃないかな。

    なので、これからのイエレナの役割としては、自分の意に反したエレンを徹底的に攻撃するってのかもしれないな。なんて思いました。

    イエレナが幼い時に死んだクルーガーの理想が、エルディア人不妊化計画なんて絶対にないはずだけど(そんなののために同胞裏切り続けるとか信じらんない)、ひょんなことからジークがイエレナが進撃の巨人の前の所有者の娘だと知って、彼も自分と同じ思想だったとうえつけたんじゃあなかろうか?

    なんて妄想でした。

  5. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    イェレナの正体はぁ。。
    難しい(泣)
    異常なまでのジーク信奉が惑わすんですよ。
    エレンと情報共有していたとしたら、ジークを欺いている事になってしまう。
    あるかな、これぇ。って感じなんですよ。
    あくまでも、ジークを信奉して安楽死計画達成を望んでると。
    方やイェレナはマーレの滅亡を望んでる訳で、その点ではエレンと同じ方向とも。。。
    やはり、ジークを欺いており、エレン側なのかなぁ。

  6. ユミル・イェーガー より:

    こんにちわ。
    106話を読み返して、イェレナの正体と目的を再考察してみました。
    106話でのハンジ達との会話シーンから読み取ると、イェレナやオニャンコポンはマーレに滅ぼされた亡国の生き残りで、故郷を奪われて徴用された とあります。
    これに嘘はないように思います。
    112話でニコロが言った 10年くらい前にジーク脊髄液巨人に首都を壊滅させられたマーレ敵国の人間ではないかと。
    イェレナの目的はマーレ上層部への復讐と自国民の復権にあるのではないでしょうか。もちろん巨人の歴史を終わらせることにも同調はしているし、イェレナなりの平和願望もある。
    エレンとの密会ネタは、イェレナは亡国の王家筋で マーレの歴史や巨人の歴史について秘密を知っている とか。

    イェレナの正体にどんでん返しがあるとしたら…
    116話で「敵は何処にいる」に対しピークが「そこ」と指さしたエレンの先にイェレナがいたというコト。
    マーレに対抗する黒幕の主要人物だったりして。。。

    • ぽん より:

      イェレナ・アッカーマン
      巨人大戦終結の際に大陸内地に留まったアッカーマンの一系統に属する。
      ジークを宿主と認識。
      自身が実戦をすることは極力避けているが、一度臨戦態勢をとれば母国に伝わる暗殺格闘術、精密射撃技術で圧倒的な対人戦闘力を発揮する。

      とか。

    • 管理人アース より:

      >マーレに対抗する黒幕の主要人物だったりして。。。
      イェレナのバックに、さらに大きな黒幕がいたら面白いですよね。
      アズマビト家…とか(・_・;)


      管理人アース

  7. GS より:

    105話での飛行船内でジーク、エレン、イェレナが並ぶ場面で、イェレナの立ち位置が部屋の隅で上座的位置ですね。一連のごたごたの首謀者といってもいいような。

    イェレナは巨人の力の神秘性に心酔している様子ですが、もし彼女に巨人化の能力があれば、そこまで傾倒しないでしょうから、彼女は巨人化の能力は無いのだと思います。仮にクルーガーの血を引いていたとしても、ジークと接触して一部記憶を見たとかはあるかもですが。

    今のところ、イェレナは建前上ジークの安楽死計画を大義名分に動いていますが、裏の動機を抱えていて、実は内心どうでもいいと思ってそう。というのも、始祖の力でエルディア人の体の構造を変えて不妊にしたところで、絶滅寸前になれば、その時の継承者が機能を元通りに戻せばいいだけです。

    アルミンはイェレナが不妊化計画を話した時、瞬時にその辺りにまで考えが至ったのか分かりませんが、思わずぷぷっと吹き出してましたね。泣き真似でごまかしましたが、イェレナはそれを見逃していない感じです。ザックレー殺害がもしかしたらイェレナの預かり知らぬ事で、アルミンの仕業を疑っているのかもしれない。あの怖い顔は、アルミンの他の兵団員と違う反応に対して、「お前か!余計なことしやがって」ということでしょうかね。イェレナは自分が全てを掌握していないと気がすまない。実際アルミンは何か考えがあって動いている感じはありますしね。110話の『偽り者』はアルミンにも当てはまるのかも。

    イェレナはミカサとアズマビト家の血縁関係を事前に知っていたり、やはり何か変です。脊髄液ワインを使って内部紛争で体制派を貶めたり、その為に捕虜のマーレ人の待遇向上に努めたり、彼女の一連の働きかけの目的は、ジークやエレンの望みを叶えるというよりは、エルディア兵政権のコントロールにあるように見えますね。ジークかエレンの望みがどちらに転んでも、イェレナのこれまでのお膳立てがあって成し得たことに変わりなく、彼女抜きでは今後の組織運営がままならないでしょうから、彼女が組織の中枢に入り込む事になり、やがてはその組織を思いのままに操れる、そのようなポジション取りを画策してるのかな。でも、本物の首謀者は自分では手を汚さず目立つことをしないので、イェレナを操っている人がもしかしたらいるのかもしれません。

    なんとなく、イェレナは巨人の破壊力を見て喜んでる節と狂信的な感じがあるのと、110話で「二人の兄弟によって世界は生まれ変わります 私はそれを彼らの近くで見ていたいだけなのです」というセリフから、ハルマゲドン的なものを目論んでるのかな。106話『義勇軍』でオニャンコポンの「始祖ユミルに力を与えた存在 すなわち神だ・・・」の後の彼を見る目が奇妙です。イェレナは巨人の力を神と呼んでいたりしたので、単に同意していないだけか、彼が口を滑らさないか注視しているか。もしかしたら、2000年前に悪魔と人間を契約させた勢力がいて、それは2000年後の終末の為に仕組まれたもので、イェレナはその勢力の末裔とか?今後、イェレナの狂信性の裏の理由も明らかにされるのではと予想。

    ただ、何故2000年なのか謎なんですよね。マヤ暦は5129年周期でしたっけ。あるとしたら星の配列周期かなあ。星の配列により重力が影響を受け、天変地異が起こる周期が、物語の世界では2000年とか。

    • 管理人アース より:

      >今後、イェレナの狂信性の裏の理由も明らかにされるのではと予想。
      この展開があったら嬉しいですね。
      イェレナ、けっこういいキャラだと思っていますよ。


      管理人アース

    • GS より:

      予想ですが、イェレナのバックについている組織は巨人科学研究学会かウォール教団で、これが巨人の謎の黒幕っぽい感じがしますね。ウォール教徒の一部は記憶改竄されない非エルディア人の可能性があり、巨人信奉者という点はイェレナと共通してます。

      0巻の設定の自然保護宗教科学団体の人類駆逐計画というのがありますね。このあたり怪しい匂いがプンプンしますね。駆逐計画があるとしても、2000年前に人間を殺してまでも保護しなければならないほど自然が脅威にさらされていたのかというのも疑問なので、本編では自然保護以外の名目になるかとは思います。

      ただ、これならイェレナがマーレ人もエルディア人も見境なく殺すことができるのも頷けます。エレンを使って人類を駆逐しようとしているのでしょうか。その場合イェレナにとっては、ジークよりはエレンの地ならしが目的だったということになりますね。

      ウーリの「そう遠くない未来、必ず滅ぶ」という発言があります。これ、天変地異によるものなのかなとも思いましたが、それなら、巨大津波であれば壁を、巨大隕石であれば地下シェルターを補強するなど防災に勤しんでいても良さそうなものの、ウーリは諦めてます。そうなると、人為的なものによるのかなという気もします。

      この勢力にとって人類が邪魔ということであれば、彼らは純人類ではない可能性があり、そうなると、始祖ユミル以外に巨人化もしくは別の能力の獲得に成功した種族がいることになりそうです。単に終末思想を信じるイカれた狂信集団かもしれませんが、それだと物語の重厚さにそぐわないと思うので、別の種族じゃなかろうかと勘ぐっております。

      どの道、エレンは利用されつつも、多くの人を犠牲にしながら、仲間が救われる方法を見出すのでしょう。

      • 管理人アース より:

        >イェレナのバックについている組織は巨人科学研究学会かウォール教団で
        面白いですし0巻からの発想も素晴らしいですね!



        管理人アース

  8. 恥垢種 より:

    団長殿、お疲れ様です。
    クルーガー娘説ですか?個人としては、その説に関しては懐疑派ですね。
    そうであるなら、クルーガー家族の描写があってもいいと思うのですが、一切出てこないですよね。まあ、元々が黒幕のふくろうなので、そういう描写を出しにくいのは、わかるのですが、最後のグリシャとのやりとりで、家族を作れなどの言動がある時に、自分の家族(いるならですが)を語っても良いと思うのですが、そこでも出てこないところを見ると、ケニーのように独身だった可能性が高いように思っています。
    では、イェレナですが、彼女は額面どおり亡国の民と考えています。そして、ジーク信奉者。なので、エレンというより、ジークに肩入れしていると見ています。なので、エルディア人根絶やし計画をエレンに打ち明けた時点で、アルミンの言う通り、エレンには選択肢は無いと私も考えています。エレンが反対派に回れば、その時点で手段を選ばずエレンから始祖を奪いにくると考えます。(エレンがジークと会談する場を一度くらいは設けるとは思いますが)よって、エレンはそんなリスクを冒すくらいなら、賛同するフリさえしていれば、座標発動の場まで行き着けるのですから、今回の行動を取った判断はおかしくはないとアルミン同様に考えます。逆に兵団とともに行動していれば、事は進まない上に、始祖の器の入れ替え(エレンが兵団の傀儡に収まるとは思えないので)を画策され、エレンは、もっと危うい状況に陥った可能性もあります。
    まあ、世界の真相がわかるにつれ、エレンはどちらに付こうと危うい立場になったということですね。そして、兵長の言葉を借りれば、何が正しいかは、誰にもわからないということではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      仰る通りイェレナがクルーガーの娘ではない、という展開が来るかもですよね。
      このままイェレナは退場か?
      122話以降も要チェックですね!



      管理人アース

  9. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    まさに121話を見た今だからこそ出来る考察ですね。
    これは素晴らしい事です。

    イェレナが兵団内部にジーク液入りのワインを盛り、ピクシス達を巨人にしてしまったのも、エレンとジークを接触させる為だったと言う事になります。
    ここまで物語が進んできても一向に腹の底が見えないイェレナですが、確かにこう考えれば一連の不可解な行動も繋がります。

    ひとつだけ気になっているのは、イェレナがアルミンに向けた不気味な表情ですね。
    自分的にはアルミンの本音は「ジークの事は許せないけど、ジーク抜きでは座標も発動出来ないので、2人が接触出来るように協力しよう。どうせ決定権を握っているのはエレンだし」と解釈しています。

    それに対してイェレナがあんな反応をすると言う事は、まだエレンとジークが揃わないと出来ない事があるんですかね。
    エレンの地鳴らしでもジークの安楽死でも無い全人類の救済策があるなら見てみたいし、イェレナが人類にとって味方である事を信じたいですね。

    • 管理人アース より:

      >アルミンの本音は「ジークの事は許せないけど、ジーク抜きでは座標も発動出来ないので、2人が接触出来るように協力しよう。どうせ決定権を握っているのはエレンだし」と解釈
      全く同感です。そしてこれはアルミンが心底エレンを信用している証でもあるかなと、

      >それに対してイェレナがあんな反応をすると言う事は
      そうなんですよね。
      それともあの表情はもっと違う意味を含んでいるのかな、とも。
      感情表現が不器用な人、という描写なのかも(・_・;)



      管理人アース

  10. ぽん より:

    ユミルの3人の娘の末裔

    フリッツ王家
    アズマビト家
    イェレナの家系

    とか。

    • 管理人アース より:

      アズマビト家は東洋の一族であり記憶改ざんが効かないので違うかなと感じますよ。


      管理人アース

  11. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    あ~見えて意外と道の少女がおちゃめで、エレンをジークそっくりに造って、こちら側に送り返すと、

    メリットは、

    1) イェレナなの素性と立場がどうあれ、ジークにつくかエレンにつくかで悩まずに済みます、

    2) ジークを巡るイェレナとピークの女の争いが完全に解決します、

    3) エレンがいなくなったので、アルミンとミカサの自立が促されます、

    4) 始祖の巨人が二体に増えたことに違和感がなくなります、

    5) ヒストリアのお腹の子がジークの子だということになって、ジークの不妊化計画がなし崩しになかったことになります、

    デメリットは、

    1’)リヴァイ兵長がどちらを倒したらいいかわからなくなってしまいます。(面倒くさいので両方とも狩ってしまうかもしれません)

    2′) ヒストリアのお腹の子がジークの子だということになって、今度はピーク・イェレナとヒストリアの仲が険悪になります、

    3’) グリシャがエレンの記憶で二人のジークをちらっとみてしまって混乱して、記憶ツアーの2周目に、ジークを止めてくれとジークに頼むことになるかもしれません、

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      それでもミカサは見分けられる…という展開は来ないかなw



      管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        こんばんは。

        優しいジークのほうがジークで、優しくないほうがエレンで、

        ミカサはきっと優しいほうのジークにすると思います(*^^*)

        ーーーーーーーーーーーー

  12. 進撃ファン より:

    管理人アース様

    いつも更新楽しみにしています。

    どうでもいいことかも知れないのですが、イェレナの記事を読んでいて、少し違和感があるというか、気になったことがあります。

    イェレナがクルーガーの娘かもしれないと言う考察についてです。

    確かに名前も「エレン」(クルーガー)と「イェレナ」でニュアンスが似ているので可能性がある気がしていました。

    ただ、イェレナがクルーガーの娘である場合、クルーガーの記憶を引き継いでいるはずのエレン(イェーガーの方)がイェレナを大切そうにしている描写や特別任務外の話をしている描写が多くないというのが不思議な気がします。

    クルーガー自身が娘の存在に気づいていなかったという可能性もありますが、そうすると、グリシャに「家族を作って壁のなかで人を愛せ」と言った発言が薄くなるというか、お前もな!!と言う感じがして、説得力が無いような気がします。

    また、同じく巨人の力を引き継いでいるアルミンは、ベルトルトの記憶を引き継いでから、特にアニを好きになっているような描写があるので、クルーガーの記憶を引き継いでいるエレンも、(クルーガーの娘であるなら)イェレナのことを見ていたり考えている描写が入ってもいいのかなと思えます。

    でも、もし、仮にクルーガーの娘であるのにも関わらず、エレンの気持ちがイェレナに向いていないとしたら、理由として考えられるのは、

    クルーガーとエレンの継承の間にグリシャが入っていて、考え方や気持ちの継承が薄くなったから、または、客観視しやすいからというのもあるかもしれません。(エレンとクルーガーは会ったこともなく親戚でもないので感情移入しにくいのかも)

    逆に、アルミンとベルトルトは友人で距離が近かったために感情移入しやすく、ベルトルトにアルミンが感化されてしまった可能性もある気がします。(アニもアルミンと友人でしたし…)

    そう考えていくと、引き継がれるにつれて思想が薄れて行く普通の巨人とは違い、不戦の契りがある始祖の巨人は、145代王のカール・フリッツと何代離れていようと、カール・フリッツから直接的に思想を引き継いでしまうという特性があるのかもしれません。

    と、巨人の記憶の引き継ぎの特性について考察してみました。

    イェレナの考察からちょっと飛躍しましたが、何となく気になっていたので、文章にしてみました。

    団長様の今後の考察も期待しています!!

    • 管理人アース より:

      >グリシャに「家族を作って壁のなかで人を愛せ」と言った発言が薄くなるというか、お前もな!!と
      クルーガーには未来の記憶が見えていて、グリシャの子供がエレンであると分かっていたとしたら「子供を作れ」という意味で言ったのかもですよ。
      裏を読みすぎかもですが。


      管理人アース

  13. ぽん より:

    イェレナ、獣の巨人継承。
    記憶ツアー終了直後、現実世界に戻ると瀕死の獣の巨人に駆け寄るイェレナ。
    その瞬間、イェレナは自分に巨人化注射→無惨に泣き叫ぶジークを捕食して獣を継承。
    元から獣の巨人にしか興味がなかった!

    とか

    • 管理人アース より:

      ジーク自身ではなく獣に執着していた、という展開も面白いですね!


      管理人アース

  14. 次列三・伝達 より:

    団長、こちらの記事は遅くなりました☆

    イェレナがアルミンを見下ろしたあの表情なんですが、イェレナの「誤算」だったのでは無いかなと思っています。

    イェレナの当面の目的がエレンとジークの接触による座標発動であったならば、その計画の邪魔になるであろう不安要素を取り除く事は当然です。

    ジークは彼の監視役であり敗戦を喫した過去のあるリヴァイ兵長。

    リヴァイ兵長はエレンのお目付け役であったので二人の不安要素はリヴァイ兵長を戦闘不能にすればクリア出来ます。

    エレンに関しては、更にミカサとアルミンの存在が有りましたが、ミカサはアッカーマン習性により無力化済みで、アルミンはベルトルトに洗脳済み。

    そしてイェレナ本人は、壁内で自由に立ち回る為、兵団組織そのものが邪魔でした。

    第一回調査船団に潜入する前から、ジークとイェレナは緻密な計画の元でそれを着実に実行して行き、約束の地にジーク獣が無事に現れた事にイェレナも安堵したと思います。


    しかしそこに、ベルトルト脳にやられたトロスト区奪還作戦の影の立役者アルミンが自発的に行動するのを見て、「誤算だった」と確信した表情だったのかなと思います。


    もしかしたらイェレナはトロスト区奪還作戦でエレンをアルミンが再起させた事を知らなかった為、その後は静観しているのかも知れませんね。


    今後、イェーガー兄弟が接触した後にイェレナが望んだ通りにならなかった場合、イェレナは何かしら動くと思います。

    もしかしたら、ピークと対峙するアルミンとミカサがピンチになるかも知れません。

    その時に「ミカサとアルミンを救いたいなら…お前はこの力を支配しなくてはならない!」からの、始祖の力を支配したエレンが本当の座標発動みたいな凄い展開が来るかも知れませんね☆

    もう途中から妄想ですがw


    イェレナの本当の目的は、故国を征したマーレとその力の根源であるパラディ島の相打ちによる両者滅亡かも知れません。

    滅亡後は、ヒィズル国の力をバックにして新たな統治者になる為かも。

    キヨミ様の腹黒さとイェレナの計算高さが合わさったら…それこそ「最悪」になってしまいますね。

    • 管理人アース より:

      >イェレナは何かしら動くと思います。
      このイメージが同じでこの記事を書きました。
      ミカサとアルミンがピンチという展開かは気になるところですが…イェレナにはまだ何かあるように感じるんですよね。
      道からエレンとジークが戻ってきてからのイェレナは要注意ですね!



      管理人アース

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