【進撃の巨人】ネタバレ115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!

115話「支え」の内容が明らかとなり、その展開に震えを覚えた読者は多いでしょう。

もちろんリヴァイ兵長のちぎれた指もそうですが、やはり考察好きが引っかかる展開は「道の少女の登場」だったのではないでしょうか?

あの少女は始祖ユミル・フリッツなのか?

そしてあの見上げた夜空の星々が「道」なのか?

それとも、全く違う意味のある伏線なのか?

考察してみましょう!

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◆「道の少女」の正体を検証!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


115話にてジークは瀕死の状態となり、意識を失います。

その回想で、一人の少女と出会います。

その少女は粗末な格好をしており、木製のバケツを持っています。

ジークに気付き、振り返る少女。

次の場面では、土をこねてジークの失われた下半身を作っています。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


そして、その場所から夜空を見上げたジークは「あれが…」「『道』…なのか…」とつぶやきます。

さて、この少女は何者なのでしょうか?

コメントで圧倒的に多かったのは「始祖ユミル・フリッツ」ですね!

86話でグリシャ父の説明で登場した、9つの巨人の元である少女ユミル・フリッツだろう、という予想です。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


この予想は井筒孝庵さん、quan2さんをはじめ、かなり多くの考察コメントをいただきました!

井筒孝庵さんに至っては、この「道」の場面をユミルも経験しており、ここでユミル・フリッツに出会っており、ユミルがヒストリアを慕うキッカケがこの場所だったのでは、との考察も頂いていおります!
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


たしかにフリッツ家の血統のためか、当時のクリスタとも似ている感じがしますよね!

井筒孝庵さん!

quan2さん!

素晴らしいコメントありがとうございます!


そして彼女が9つの巨人の元である始祖ユミル・フリッツであれば、ジークの体も戻す能力もありそうですよね!
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


「道の少女」がジークの体を戻す場面からも、様々な考察コメントを頂いております。

その中からいくつか紹介しましょう!

馬来熊さんからは

粘土で体を作る、というと思い出すのはインド神話ですね
女神の体の垢をこねて作られた神様がいます
その神様は首から上を失い、代わりに獣の頭を付けられてしまいます
親想いなエピソードの多い神様ですが、ジークとの関係はなさそうかな……

と、インド神話との関連性を指摘するコメントを頂いています。

「親想い」や「獣の頭」などジークとの関係も連想されますね!

この場面はインド神話から来ているのかもですね!

進撃のトドさんからは

土で肉体を作る、というシーンで、私は人祖アダムを思い起こしました。
聖書のエピソードによると、神様は赤土から人間を作り、赤土をアダマーと言ったので、アダムと名付けたそうです。
アダムと言えばエデンの園=楽園なので、パラディ島と繋がりがあるかもしれませんし楽園を追放される原因となった蛇=悪魔なので、こちらも大地の悪魔に繋がるかも?

と、聖書からの考察コメントを頂いています。

聖書に関しての考察は暴食のサシャさんをはじめ、他にもいくつか頂いております。

115話「支え」最新あらすじ考察まとめ!の感想でも「『進撃の巨人』は神話になった。」と書きましたが、この場面からは聖書の神話イメージを強く受けますよね!

馬来熊さん!

進撃のトドさん!

素晴らしい考察をありがとうございます!


正直、管理人アースはこの場面の描写が登場するとは予想もしていませんでした。

つまり、「道」の描写が、です。

そしてこの描写を見た時「諫山先生はトコトン全てを回収するつもりなのだろう」と感じられました。

同時代に生き、この作品をリアルタイムで見られる喜びを強く感じましたよ!

脱線しましたが、こうなって来ると「道の少女」が始祖ユミル・フリッツであることがほぼ確定なような気がしますね!

ただ、気になるのは少女の容姿です。

たしかに大地の悪魔と契約した時の容姿と似ているし、クリスタの絵本に登場した主人公クリスタと同じ感じなので始祖ユミル・フリッツなのかなと思われます。
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「進撃の巨人」第54話、86話より


ただ、ユミル・フリッツは巨人の力を得てから13年で死亡したはずなので(ユミルの呪いから)、例えば契約をしたこの場面が10才くらいだとしたら23才までは生きていたはずです。

さらに、この場面がユミル・フリッツ死亡後の継承の場面だとしたら、3人の子どもをもうけている可能性もあります。
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つまり、この少女の容姿は死亡後のユミル・フリッツにしてはあまりにも幼すぎですよね!

明らかに、大地の悪魔と契約した時期の容姿ではないかなと!

時空に捕らわれない存在、という事でしょうか?

そうなると…どちらかというと「ユミル・フリッツ」というよりも「悪魔側の存在」のようにも思えますよね。

ユミル・フリッツの経歴プロフィールまとめ!でも考察していますが、少女の方が悪魔という事なのかもですね。

ただ、それを踏まえてもこの「道の少女」が始祖ユミル・フリッツであろうと管理人アースも思いますよ!

大地の悪魔と契約した始祖ユミル・フリッツなのだろうと!

ここまでの考察で「道の少女」が始祖ユミル・フリッツだと予想できました!

では、この少女からどのような展開が予想できるでしょうか?

さらに考察を続けていきましょう!
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◆「道の少女」が「座標」なのか?

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


「道の少女・ユミル」からの展開を予想する前に、この少女がどのような存在であるのかを考察しなければならないでしょう。

まず、この場所はどこでしょうか?

管理人アースは、見上げた夜空の星々が「道」なのかなと読みました。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


これはユミルが見た景色も同じであり、ユミルも「道」を見たのだろうと察しました。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


となると、ここは「道が見える場所」という事になります。

ただいっぽうで、ギラさんが面白い見方をコメントしてくれています。

ジークが体を修復されてピク巨人の体から出てきた時(現実世界に戻って来た時)に、言った言葉は
「そうか、あれが、道なのか」です。
つまり、言いたい事はあの夜空の模様が道なのでは無く「あの綺麗な夜空のあの場所」が道という事だと思います。
つまり別の言い方をすれば、向こう側にある 始祖ユミル・フリッツが居る黄泉の場所が「道」という意味だと思います。
「あの綺麗な夜空の模様」が道では無いと思います。
更に言えば、道の向こう側の黄泉の場所には、始祖ユミルフリッツが今も居て、常に現世をあっちから見ているという事だと感じました。

これ、非常に面白い見方ですよね!

ジークもそう言っていますし、夜空の星が「道」ではなく、ジークが体を治してもらっている場所が「道」なのだろうという考察は「なるほど!」と納得させられます!
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


ギラさん!

いつも素晴らしい考察をありがとうございます!


このギラさんの考察を取り入れると、いくつか分かる事があります。

結論から言うと「ここが座標なのだろう」という考察です。

「座標」とは「全ての道が交わる」場所です。

つまりここが「道」であり、全ての道が交わる場所なのではと思われるのです。

そしてもしかしたら、「道の少女」が大地から巨人の血肉を作り送っているのかもしれません。

少なくとも、無垢の巨人に不死身のような治癒能力があるのは、ジークを治している描写からこの少女が施しているのでは、と連想されました。

この描写にある、木製のバケツにその力があるのかもしれませんね。

ここの「大地」が素であり、「バケツの水」を使うと治癒や生成ができるようになるのでしょうか?
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


ここまで来ると考察ではなく超妄想ですが…

ただ、ここが座標であれば、今回復活した「ピク巨人」がジークを腹に入れ助けるという動きをしたのも納得できます。
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


座標は全てのユミルの民に繋がっており、それはピク巨人にも同様です。

リヴァイ兵長との戦いにも生き残ったピク巨人は、うなじが助かったため復活します。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ただ、この時点ではジークを助けるようには命令されていません。

死亡しそうになったジークに、座標である道の少女ユミルが気付き、そこから近くにいたピク巨人を操り、ジークを復活させるようにしたのではないでしょうか?
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「進撃の巨人」第115話「支え」より


つまり、この少女は「座標を発動」させピク巨人を操ったのでは、という予想です。

ギラさんの考察通り、ここが道であれば「座標」であることにも繋がり、そうなると道の少女ユミルが座標を使える可能性も出てきますよね!

もっと言うと「始祖の巨人+王家血統」での座標発動とは、全てのユミルの民を操れるこの少女と話をする事が可能になる事なのでは、とも思いました。

それが「始祖の巨人の座標発動」の力なのかなと!

少女ユミル・フリッツが座標であり、全てのユミルの民を操る力を持っているというのは、ありそうですよね!

この予想と同じ考察をされている方は、コメントでもチラホラと見られます。

apasuさんは

あの女の子は大地の悪魔にリンゴを渡す少女クリスタのように見えました。
フリーダ曰くこの子は他人を思いやる優しい子だそうでこの子が道を通して傷付いた巨人を思いやって修復してるのかなと思いました。
巨人になる時に自傷行為をして傷をつけることも何かこの子と関係がありそうな気がします。

と考察されており、無垢の巨人の治癒能力と少女を繋げて考察されていますね!

なりさんは

道でひたすら巨人の体を作っている、と言う考察もなるほど!と感じました。小さい少女でしたから、彼女の善悪関係なしに、ひたすら土で巨人の体を作っている。
もしかしたら、物語終盤、始祖を発動したエレンが「この場所」に一人辿り着き、少女と邂逅、彼女に直接「もう、作らなくていいんだ…。」と諭す。
そして少女はエレンの言葉を受け入れて少女は去り、作る者が居なくなった巨人の力はエルディア人から、消える。そんな場面が来るかもしれませんね。
もしこう来るならば、ラストのあのシーンに繋がりそうではありませんか?子供は産まれる、でも、もう自由に生きられる=巨人なんてもう居ない、と。

と、座標発動を達成したエレンが少女と対話をし、全ての巨人を生まれなくするという展開を予想しています!

これもありそうですよね!

やはり、このように少女と対話をする能力が「始祖の巨人」の力なのかもしれませんね!

apasuさん!

なりさん!

素晴らしい予想をありがとうございます!


今回の考察で「道の少女が始祖ユミル・フリッツである座標であり、座標が発動すると少女と対話ができるのでは」と予想できました!

そしてエレンが少女と対話をする展開がやって来るのかも!

さて、この予想が当たっているのか?

ラストまで要注意です!\(^o^)/

115話「支え」最新あらすじ考察まとめ!
116話あらすじ!
アニメseason3のPart.2情報!


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106 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ115話考察!道の少女は始祖ユミル・フリッツなのか検証!”

  1. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    そうですね。私もエレンは座標に行く事を目論んでいて、その伏線が今回の少女ユミルだと思います。
    それこそがミカサの「行ってらっしゃい」だと。
    エレンが「もう作らなくてもいいんだ」と言うシーンはいいですね。
    無茶苦茶期待します。

    • 管理人アース より:

      >それこそがミカサの「行ってらっしゃい」だと。
      エレンが「もう作らなくてもいいんだ」と言うシーン

      良いですね!
      絶対泣きますよ!(;_;)



      管理人アース

    • A-11 より:

      確かに、あの少女を血の海に沈めて「これで俺たちは自由だ!」とドヤるエレンは見たくありません。
      しかし、漫画版「風の谷のナウシカ」の主人公は、
      「争いをしない理由が自身に施された遺伝子操作である人間は、もはや人間とは言えぬ!」
      みたいなことを言って、人造とはいえ平和を愛する超越者を殺してます。
      「平和を保つ理由が壁の中で管理されているからという人間は、家畜に過ぎない」
      というエレンとよく似ていると、私は危惧します。

  2. A-11 より:

    > 時空に捕らわれない存在、という事でしょうか?
    > そうなると…どちらかというと「ユミル・フリッツ」というよりも「悪魔側の存在」のようにも思えますよね。
    > ユミル・フリッツの経歴プロフィールまとめ!でも考察していますが、少女の方が悪魔という事なのかもですね。
    いやー、そこまで考察しておきながら
    > ただ、それを踏まえてもこの「道の少女」が始祖ユミル・フリッツであろうと管理人アースも思いますよ!
    は有り得ないかと。
    フリーダやマーレの絵本に出てくる、少女と対面している巨人状の人物は、始祖ユミルでも「大地の悪魔」でもなければ何者なのだろうと。

    私は、「コネコネさんは始祖ユミルとは別人物だ」と仮定します。

    すると、「始祖がコネコネさんから力を受け取る場面」と伝えられる先の絵本に描かれている場面で、始祖はどこに描かれているのかと考えた場合、少女が道のコネコネさんですから、残る人物は巨人状のだけであり、この巨人状人物が始祖ユミルだと考えられます。
    根拠こそ異なりますが結論は「ユミル・フリッツの経歴プロフィールまとめ!」での芋をふかした者さんと同じです(「マーレ人が、絵本の巨人状人物とユミルの民を、どちらも悪魔と認識している」 vs 「道のコネコネさんと絵本の少女の容姿が一致している」)。
    始祖ユミルは、無機生命体であり巨人だったと。
    88話でクルーガーがネタバレしているのではないかと。
    クルーガーのいう「有機生物の起源」は、巨人体ではなくジークの生身をコネコネする能力を披露した、道の少女を指していると私は考えます。

    ここからは当てずっぽうです。

    元々は始祖ユミルは、巨人のような図体だったというより、
    *日光がエネルギー源
    *巨人
    *長寿命
    *うなじを大きく傷つけられない限り再生する
    *(何らかの原因で? 知性が欲しかったから?)人間を好んで捕食する
    無垢の巨人と酷似した性質を持つ「無機生物」(?)だったのでしょう。
    ジーク汁しか吸引していない(とはどこにも書いてないけど)ラガコ村の巨人が、ジークの命令による抑えの無いデフォルトの状態ではミケを食べようとしていました。
    この「無機生物」が他にもいたのかは分かりませんが、沢山人間を捕食した成果か何かで、「人間になりたい」という望みを持てるほどの知性を始祖ユミルは獲得した。
    そして何らかの因果でコネコネさんに出会い、その望みをコネコネしてもらった。
    *コネコネさん自身を見本にしたのか、姿は少女に(後述の疑問あり)。
    *人間並の知性
    *人間のように生殖可能
    *人間に合わせて、寿命を設定。ただし、後述の理由で13年。
    例のアニメseason2エンディング画面で始祖ユミルの3人の子どもの肩を抱いているのは、眉間とほうれい線のシワが深い老人です。
    母親の葬儀という悲しみにくれる場面でこんなことができるのは、3人の子どもの一番の肉親、つまり父親なのでしょう。
    つまり、始祖ユミルの夫は老爺です。
    「無機生物」の寿命(無限?)では人生を夫と一緒に全うできない事に気付いた始祖ユミルは、夫の余命に合わせて自分の寿命をコネコネしてもらったと。


    つまり「ユミルの呪い」とは、子孫への恨みではなく夫への愛だ、と私は当てずっぽうします。
    「愛」がこの作品の重要テーマであることはご存知の通りでしょう。


    これの問題は、「無機生物」である巨人の血肉も「道」を通じて送られてくることで、「無機生物」の血肉を供給している者は「有機生物の起源」とは別だろうということです。
    「無機」か「有機」かの違いは88話クルーガー由来であり、クルーガー自身はこれを「この世に真実など無い」と切って捨てています。
    なので、単純に「無機生物・有機生物両方の起源」がコネコネさんだと私は考えます。
    さらに、「力を得た」ときの始祖ユミルが少女だったという根拠の出所は、絵本以外にはクルーガーの上述の切り捨てだけだったと記憶しております。
    マーレ人はユミルの民を「売女の末裔共がああああ」と罵っていますが、始祖ユミルは売女どころか出産すら可能か怪しい老婆だったかも知れません。

  3. ジーク復活のシーンから 先ず思ったのが、
    これはジークの『臨死体験』ではないか?
    という事です。

    臨死体験者の多くが、三途の川や その
    向こうに、ご先祖様のお迎えが見えた事を
    語られるようです。
    これは 臨死体験者に生前から、死ぬと
    三途の川やお迎えが来ることが刷り込まれ
    ていて、そのイメージが死ぬ瀬戸際に甦る
    からだと 科学的には言われています。

    同じ様に、ジークも幼い頃から始祖ユミルの
    イメージが強く植え付けられ、それが息絶え
    絶えの瞬間に 甦ったのかと思うのです。

    また、少女が土から体を修復するイメージは、
    エルディア人に埋め込まれた “巨人化遺伝子”
    が、体を修復している事を現しているのでは
    と思います。
    ジークの体が甦ってくる感触が、あたかも
    伝説の始祖ユミルの 魔法のような力の働きと
    イメージが一致したからではと思うのです。

    今回のジーク復活劇が、余りにも神話に偏り
    がちになってしまうので、少し科学的な見方
    も必要なのではと感じた次第です。

    • 管理人アース より:

      神話のイメージになっている理由も、また考察したいですよ!



      管理人アース

  4. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    籠の中に囚われているかのような孤独感を帯びた始祖ユミル(初代クリスタ)の描写でもありましたが、apasuさんのご意見の通り、本来のクリスタは慈愛に満ちた性格の持ち主だろうと思いました。

    また、この物語の最終シーン(巨人の力からの解放・始祖ユミルの解放)が、なりさんが描かれているようなものとなれば、とても素晴らしい・・所望いたします(*^^*)

    ・・・

    いろいろな神話的要素が隠喩されている今回の第115話、ジークの復活シーンでしたが、

    自分は、あの大地から天空に伸びる星雲のような「道」に、北欧神話での《世界樹》を重ね合わせました。

    また、北欧神話をモチーフにすると、作中の「道の少女」に重ね合わせされるのが、ウルズの泉のほとりに住まう《ノルン》なのであろうと(↓)。

    URL省略。
    (Wiki、ウルズの泉)

    バケツを持った少女(運命の女神ノルン)がユグラドシル(世界樹)に水を注いでいて(↑)、その水は、ウルズの泉の水に泥を混ぜたものになっています。

    最初は少女にヒストリアを重ねて、バケツは厩舎の飼桶かなと思いましたが(*^^*)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      道の少女を「誰」と見るか? についての追記です。

      マーレの歴史教科書やフリーダの絵本の挿し絵からは、まずは、巨人が大地の悪魔で、少女が始祖ユミル(または初代クリスタ)と(人類目線)読み取りますが、

      逆も全くのありだと思っています。それと何を交換しているのか?も、いろいろな想像・推測が成り立ちます。

      ただ、あの道の少女については、アース団長と同じく「始祖ユミル」の形象であろうと捉えております。

      2000年前に、二つの異種生物(巨人とヒト)が遭遇し、それぞれの遺伝子セットを交換して共生の状態に至ったとすると、(← 大前提)

      その時に少女クリスタは、巨人の能力を得て、始祖ユミル・フリッツに。

      他方の大地の悪魔は、ヒトの遺伝子を得て、それでどういう能力を現したのか定かではありませんが、パラディ島先住の古人類(巨人族)が姿を消していることから、巨人族はヒトに姿を変えるという選択をしたのであろうと。

      つまり、

      巨人でありヒトであるのが、「ユミルの民」ですが、そのルーツは、初代クリスでもあり、大地の悪魔でもある、となるからです。

      言い換えれば、接触後は、初代クリスタも、新・大地の巨人も、その持てる共生遺伝子のセットは、「等価」であるからです。

      そして、両者をユミルの民のルーツとしながら、「王家」が樹立されるわけですが、

      巨人がヒトになるより、ヒトが巨人になるという能力を発現させた場合のほうがインパクトが大きいので、(巨人族と人類のそれぞれの社会での反応の違い)

      初代クリスタが、共同体的な/社会的な存在である王家のルーツということになるだろう、ということで、それは始祖ユミル・フリッツなのであると。

      大地の悪魔がユミルで、少女がクリスタ・フリッツで、両者を合わせてユミル・フリッツということもあり得ますが、両者が「等価」なら、ま、いいかと(^^;

      ・・・

      パラディ島は、巨大樹の森に観られるように生態系がユニークで、人類とは別種の巨人族を育み、時代をずっと下ってそこに人類が漂着や植民で訪れて、《接近遭遇》が生じる、

      巨人族の側に視点を置くなら、自分達の楽園に侵入してきた人類が、大地の悪魔に相当するのかもしれません。

      挿絵の大地の悪魔が先住民で、少女クリスタがシンボリックに侵略者。

      というような、構図の反転も生じますが、

      道の少女を始祖ユミルと単純に捉えておく別の理由としては、

      構図を反転させて巨人の側に視点を置いても、

      この物語の中で提示されている謎解きに進捗・進展がみられないように思われるからです。

      (例えば、挿絵の少女が大地の悪魔だとして、壁の王(不戦の契り)の謎をどのように解釈するのだろう)

      文章の記述で作者が読者にトリックを仕掛ける「叙述ミステリー」では、その叙述のトリックに気づいた時、物語の構図と解釈に劇的な転換が生じて、謎や疑問が一気に氷解しますが、

      少女クリスタがヒトであっても悪魔であっても、(そこには構図反転の面白さはありますが)

      その後のユミルの民が織りなす物語の理解・解釈・謎解きに格段の影響がないと思われるからです。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        少女の正体が確定するのが楽しみですね!



        管理人アース

      • A-11 より:

        > 文章の記述で作者が読者にトリックを仕掛ける「叙述ミステリー」では、その叙述のトリックに気づいた時、物語の構図と解釈に劇的な転換が生じて、謎や疑問が一気に氷解しますが、
        > 少女クリスタがヒトであっても悪魔であっても、(そこには構図反転の面白さはありますが)
        > その後のユミルの民が織りなす物語の理解・解釈・謎解きに格段の影響がないと思われるからです。
        私は、2個の些細な謎と、1個の主人公を追い立てる重要な謎が解けると考えます。

        まず一つ目の謎は、アニメseason2エンディング場面で描かれる始祖ユミルの葬儀での三人娘の年齢、あるいは、三人娘を出産したときの始祖ユミルの年齢です。
        悪魔から力を契約してから、始祖ユミルは13年で死亡するはずで、契約時の年齢を10歳、三人娘の一番上も葬儀時10歳と推定すると、13歳のときに始祖ユミルは出産しなければなりません。
        もちろん、どちらも絵ですから年齢推定は当てになりませんが、巨人状悪魔ではなく少女の方が始祖ユミルだと考えると、ユミルの夫が重度のロリコンだとか、一部の途上国でしか見られない若年出産になるなどの疑問が生じます。
        しかし構図を反転させて巨人状悪魔が始祖ユミルだと考えた場合、少なくとも若年出産の問題は解消されます。

        勿論、ロリコンの代わりに巨人状悪魔が夫の嗜好という疑問の拡大や、巨人にしては件の画面でのユミルの遺骸が小さすぎるという問題はあります。
        コネコネさんの能力を以ってすれば、巨人の体を再構成して、ちょうどいいサイズの売女にすることも容易でしょうが、同じことは、少女が始祖ユミルの場合にも言えます。

        逆に言えば、構図を反転させねばコネコネさんの関わる「必然性」が低下します。
        少女が始祖ユミルならばコネコネさん無しでも、若年ですが出産は可能だし、件の画面での遺骸のサイズにも収まります。
        しかし巨人状悪魔がユミルならば、コネコネさん無しでは説明困難(物理的に夫は出産させられるのか?) & 不能(件の画面)です。
        「必然性」もまた、推理小説には不可欠なものだと私は考えます。

        もう一つの謎は、余命13年という「ユミルの呪い」です。
        これが100年とかであれば、エレンが104期生から離脱してまで焦ってマーレに渡ることは無かったはずです。
        しかし、なぜ13年、そして、死因は老衰なのでしょう?
        「13年」自体は88話でクルーガーが解説しています。
        「始祖ユミルを越える力は持てない」
        逆に言えば「死因・老衰」は、始祖ユミルの力の晩年に沿っており、自殺・他殺・事故ではなく、老衰で始祖ユミルは亡くなったと考えられます。
        これは既に、(ある種の希少な難病でないかぎり)13年前は少女だった人物では考えにくいことであり、コネコネさんの必然性は高いと言わざるを得ません。
        しかし構図を逆転させ、巨人状悪魔がユミルだと仮定すると、もっと無茶なことになります。
        寿命の長さ以前にその有無が、巨人状悪魔では不明だからです。
        少なくとも作品内で確認されている現象のうち巨人状悪魔に最も近いのは、無垢の巨人や知性巨人などの「巨人」です。
        マーレのユミルが60年老いること泣く彷徨っていたとか老衰の描写が全くなく、無垢の巨人の寿命は極めて長い、少なくとも老衰することはないと考えられます。
        知性巨人の寿命は13年ですが、これは「ユミルの呪い」が原因であり、始祖ユミル以前には13年の寿命制限はなかった、つまり無垢の巨人と同じく寿命は無かったと考えられます。

        このように契約前の始祖が少女か巨人かで、コネコネさんの必然性、そして、もう一つ些細な謎である、始祖ユミルが巨人の力を持つ必然性が大きく変わってきます。

        少女の場合、コネコネさんがやっていることは「調整」です。
        少女が持っている元々の機能を、繰り上げたり延期したりしているだけです。
        このイマイチ微妙な必然性が、大きな必然性の欠如を残します。
        「巨人の力」を与える必然性です。
        この謎は物語終盤に入った現段階でも残っているのだから、伏線はない、もしくはかなり無理筋なものなのでしょう。

        対して巨人の場合は、「調整」の範囲では収まらない作業をコネコネさんは始祖に施さねばなりません。
        「巨」を取ればいいだろみたいな勢いで単にサイズ調整だけだと、所々筋肉むき出しの外見は人間として不気味です。
        生殖能力も巨人にはないから、新設せねばなりません。
        老衰・寿命も欠けているものです。
        土くれから命を生むコネコネさんに相応しい所業ではありませんか?
        こうしてコネコネさんの設定を存分に使った結果、先の「始祖ユミルに巨人の力が与えられた理由」が自然と埋まります(契約前から、始祖ユミルは巨人の力を持っていた)。

        このように
        *始祖ユミルの三人娘出産年齢
        *始祖ユミルに巨人の力が与えられた理由
        *「ユミルの呪い」の謎
        構図の転換によってこれらの謎の解明が大きく前進すると私は考えます。

        • 井筒孝庵 より:

          こんばんは。> A11さん

          返信を頂いていたことに気がつかず、遅くなってしまい失礼しましたm(__)m

          まず最初のご指摘の「出産年齢」ですが、アース団長も違和感について言及されていましたが、自分はあまり深く考えていませんでした。

          本編では取り扱いが希薄ですが、始祖ユミルの解体が行われた時期を接触の初期ではなく、(アニメでの中世を感じさせる描写から)もっと時代が下ってからだろうと観ていたので、

          「親族」を含めると、レイス家やタイバー家のように継承に困難はないだろうと思っていたのと、時代が下っていれば、845年の謎との関わりでの第88代辺りの当主ユミル・フリッツは、年配者であり、3人の娘がいてもおかしくないと思われるからです。

          コネコネさんが、初代ユミル・フリッツであっても、その2代目への世代交代に際して、すぐに分割解体→娘への継承ということでなければ、若い娘であっても違和感は生じませんし、

          今回のジーク復活のシーンを見ると、むしろ初期では無知性巨人の腹を借りて能力を伝える「赤子継承」が行われていたのではないかと思われました。

          ・・・

          残り2つのご指摘についてですが、すみません、自分の読解が十分でなく、見当違いな返答になっていたらご容赦頂きたいのですが、

          少女が大地の悪魔であるとして、巨人との接触=契約の前に、大地の悪魔が少女の姿形をとっているのがなぜなのか、よく理解できておりません。

          巨人能力保有者の13年の寿命については、人でありながら巨人の遺伝子を発現させていると、(アッカーマンを例外に) 寿命が縮むという初期設定的な理解です。

          始祖ユミル以前に巨人(族)に寿命はなかっただろうと思いますが、今の9つの巨人は、始祖ユミルから派生しているのでその寿命の縛りを受けるし、始祖ユミルという単一の巨人の前に、9つの知性巨人はなかったと思っています。

          ・・と書いていて、ふと思ったのは、「始祖ユミル」を(便宜的にでも)予め確定させておかないと、話が堂々巡りになりかねない、ということです。

          巨人族とヒトが接触し、接触後の巨人の方を「始祖ユミル」と呼ぶということには、違和感も抵抗もありません。(契約の前から、その始祖ユミルは巨人であるので巨人の能力を持っているのも自然かと)

          であると規定すると、挿し絵の少女の方は、やはりヒトであるクリスタかなということに、あるいは、始祖ユミルBということに。(呼び方はともかく、一方が巨人ならもう一方はヒト)

          今となっては、ユミルの民は全員、巨人xヒトのハイブリッド、始祖ユミル(始祖ユミルA)とクリスタ(始祖ユミルB)の末裔となるので、

          呼び方はともかく、巨人とヒトが接触して、巨人xヒトという新しい存在が誕生したということを受け入れています。

          ーーーーーーーーーーーー

          • A-11 より:

            > 残り2つのご指摘についてですが、すみません、自分の読解が十分でなく、見当違いな返答になっていたらご容赦頂きたいのですが、
            なのは、恐らく私の返答先(あなたの前の投稿)
            >>> ただ、あの道の少女については、アース団長と同じく「始祖ユミル」の形象であろうと捉えております。
            >>> 2000年前に、二つの異種生物(巨人とヒト)が遭遇し、それぞれの遺伝子セットを交換して共生の状態に至ったとすると、(← 大前提)
            >>> その時に少女クリスタは、巨人の能力を得て、始祖ユミル・フリッツに。
            これを私がバッサリ読み落としていたからだと思います。

            フリーダの絵本の挿絵には、人物が二者しか描かれていません。
            その二者である始祖A(巨人状)と始祖B(少女状)両方とも、始祖ユミルに合流するのだから、コネコネさんが始祖AかBに含まれるなら、確かに大きな影響はありません。

            しかし、コネコネさんが土からジークの体を作った場面を見たとき、creator「創造主」として描かれていると私は感じました。
            ヒトBと巨人Aの性質を併せ持つ程度ではcreature「(神の技術でしか作れない)被造物、英語で生物」の域を出ない始祖ユミルとは、別物だと。

            そのような、全く異なる前提で私は返答していたので、誤解を与えてしまったかなと。

            ちなみに、コネコネさんが創造主ならば
            > 少女が大地の悪魔であるとして、巨人との接触=契約の前に、大地の悪魔が少女の姿形をとっているのがなぜなのか、よく理解できておりません。
            ヒト(の少女)のコピー元がコネコネさんだからだと私は解釈しています。
            創世記
            http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)
            「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。」
            もちろん、「創世記」は当作品の枠外であり、巨人状の方が「神のかたち」である場合も考慮せねばなりません。
            コネコネさんは複数いて、巨人状のも別に彷徨いているとか。

        • 井筒孝庵 より:

          こんにちは。> A-11さん

          頂いたご意見に返信がつけられないようなので、こちらに。また、丁重な返信を頂きありがとうございました。

          造物主(創造主)と被造物の区別ですか、合点がいきました。

          確かに、「遺伝子交換」を行っているとしても、大地の悪魔がその持てるものを、フルセットでヒトに渡しているとは限りませんし、大地の悪魔が有機生物の起源とまで称されている以上、その持てる能力にはまだまだ計り知れないものがあるように思われます。

          暫定的に、能力的に接触後の大地の悪魔=初代クリスタと構図的に捉えてはおきますが、

          A-11のご考察を念頭に、随時、見直して参りたいと思います。

          貴重なご意見を頂き、ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします(^-^ゞ

          ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      追記です。

      エレンと始祖ユミルの邂逅が楽しみなのですが、

      リヴァイ大好きさんのご指摘のように、あちら側(意識の内的空間のようなところ)に移動してゆく際に、よくて仮死状態、下手すゃ死んでしまっているとなると、

      いったいどうなったら無敵の巨人に近づいてきているエレンが、死線をさまよう状況に追い込まれてしまうのかと、やきもき(;´∀`)

      地鳴らしを始めた壁内の準・超大型巨人群を止めようとしてそちらに巨人の力を振り向けたら、その隙をジークに突かれて始祖の巨人の制御権を乗っ取られて、他の全ての巨人(アルミンを除く)が意思に反しつつエレンを総攻撃するのか、とか、

      最もよくない想像として、ヒストリアを妊娠させたエレンに憤慨したミカサが、エレンの項を削いでいってらっしゃい、とか(^^;

      (よほどのことが起きないと、あちら側に行けそうにない、ということで)

      ・・・

      ジークがあちら側に行っても、始祖ユミルは無反応だったけれど、始祖ユミルが閉じた世界からの脱出の希望の縁(よすが)として送り出したのが進撃であるとすると、ジークの時とは違った反応(生気・意識を取り戻すような反応)が起こり得る気が。

      大地の悪魔が統一的な意識を有する生命体であるとして、(仮説) その意識にも進化の階梯のようなものがあって、

      初代クリスタとの出会いでヒトに関心を持ち共生しつつも、その後、ヒトのことが分からなくなって、分かろうと捕食に捕食を重ねても分からずじまいだったところに、

      エレンという存在が現れることによって、同化していたユミル/クリスタの悲しみと願いを知って大地の悪魔の意識に変化が現れ、

      統一された意識(強固に過ぎる社会性)とヒトの自由意志とが本質的に両立し得ないことを理解して、共生関係をやめる(契約関係を清算する)ということになるのだろうか?

      (「2001年」ではジレンマから人間に反旗を翻したHAL9000が、「2010年」では意識の階梯を上げて、全く違った決断と行動に出たのと似たイメージを重ねてみると)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        座標発動しると会える、とか9つの巨人を集めると会える、みたいな展開もあるかもですね!
        この辺りはジークが何か感じたかもですね。



        管理人アース

    • 管理人アース より:

      神話のイメージをまた考察したいですよ!



      管理人アース

  5. 生命の起源は 地球外から、例えば 彗星の
    衝突により、彗星の未知の物質が生命誕生に
    深く関わったとする説が有力視されています。

    さて、ユミル復活のシーンに現れる「道」
    ですが、これは彗星の軌道に観えてしまいます。
    さらに軌道の先、遠くで落下衝突したように
    見えるのです。

    つまり、大地の悪魔が 有機生物の起源とすれば、
    それは彗星落下によるものではないか?
    この彗星には、地球上では存在しない、細胞増殖
    ウイルスが付着していて、それに始祖ユミルが
    触れてしまった。
    始祖ユミルは 細胞増殖ウイルスに感染し 遺伝子
    異常を起こし、それが末代にまで続く事となる。
    「道」とは ウイルス感染経路を示し、エルディア人は
    感染経路を通じて 突如細胞が異常増殖してしまう
    事となったしまた。
    これが「道」と巨人発生のメカニズムかと思います。

    さて、この彗星、実は2000年周期で地球に
    最接近してしまうのです。
    そこで エレンの最終目的は、始祖と王家の力を
    合せて、彗星の軌道を変え、衝突を回避する事
    ではないか!?

    • 井筒孝庵 より:

      面白い(*^^*)

      ティアマト彗星(君の名は。)の1200年周期、ラーメタル(千年女王)の1000年周期みたい(*^^*)

      ジョジョ第5部(黄金の風)で、スタンド能力の起源として隕石に付着したウィルスのエピソードがありましたが、

      パラディ島の生態系が、大地の悪魔を含めて異質なので、パンスペルミア説は十分にありですよね。

      横から(再三)失礼いたしました。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 殿
        コメントありがとうございます。

        科学的にといいながら、彗星の軌道を変えるなど
        非科学的な事を書いてしまいました。(苦渋)
        (ついでに言えば「座標」とは、彗星落下の位置
         かとも?)

        では、エレンの最終目的とは?
        それは、未だウイルスを発生し続けている
        彗星の落下場所に行き、始祖の力で 巨人化
        ウイルスを無力化することだと考えられます。

        しかし、彗星は 2000年周期で最接近し、
        歴史はループのように繰り返されます。
        彗星は 新種のウイルスを付着して来るのです。
        次のウイルスは 巨人化ではなく、人間が
        猫型になる???
        その名は「進撃のニャ人」
        (またまた非科学的な…)

    • 管理人アース より:

      「道」が星なのか、ジークと少女がいた場所なのか気になりますよ!



      管理人アース

  6. ミカサファン より:

    進撃は新たな話が出るたびに、新たな妄想が生まれますよね(笑

    道で出会った少女がユミルなのかどうかは別にして、過去ジークと同じような体験をした誰かがそれを絵として残したのが王家に伝わる絵本であり、それを元にマーレが作ったのが歴史書なんだと思います。

    健気に土をコネコネして身体を作ってくれる少女が誰なのかは、始祖の継承者であり王家であるフリーダであれば知っていたでしょうし、それを心優しい少女としてヒストリアに教えていた。またジークにとっては知らない少女かも知れませんが、始祖を継承しているエレンにとっては知っている存在かも知れません。

    フリーダやエレンにとってあの少女はどんな存在なんでしょうね。救うべき囚われの身のように感じましたが、解放することによって自分たちの種が絶えることから歴代始祖継承者には出来なかったことなのかも。

    その事実を知る始祖の継承者でありながら、解放を求める進撃の継承者であるエレンだからこそ出来ることなのかも知れませんね。

    • 管理人アース より:

      >始祖の継承者であり王家であるフリーダであれば知っていたでしょうし、それを心優しい少女としてヒストリアに教えていた。
      まさにそうですね!フリーダは知っていた可能性があります。
      あの少女がどのようなポジションになるのか、早く先の展開を知りたいです!(*^^*)



      管理人アース

  7. もふもふの巨人 より:

    いつも楽しく拝見しております。
    初めて投稿させていただきます。

    道にいた少女(クリスタ?)ですが、まだ明かされていない第三者に何らかの被験体として利用されたのではないかと思いました。
    進撃の世界では子どもは「ガキ」と呼ばれ大人と区分されるように思います。
    今回、無心にコネコネする少女の姿を見て、少女が自分の意思で大地の悪魔と契約したとはますます思えなくなりました。もし第三者の介入がなく偶然の接触であれば後世「契約」とは言われないと思うのです。。。

    始祖ユミル・フリッツは、少女が道に送られることを代償に生まれたのでは?
    エルディア人が奴隷、売女と蔑視されるのは、少女の親が我が子を売ったからでは?
    フリーダが言っていた「我々は罪人だ」は、少女を無間地獄に閉じ込めていることを指しているのでは?なんて、想像してしまいました。

    エレンが少女と会話を交わすシーン、あると思います!

    • 管理人アース より:

      >フリーダが言っていた「我々は罪人だ」は、少女を無間地獄に閉じ込めていることを指しているのでは?
      良いですね!
      マーレに対する罪悪感から来たセリフかなと解釈をひっくり返す事もあるかもですね!
      道の少女のポジションが気になりますよ!(*^^*)




      管理人アース

  8. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    みなさんとアース団長さんの考察に脱帽です。

    特になりさんのエレンと少女の会話。ありそうですよね。

    でも道に行くには、今回のジークを見ていると1度死ぬ。という過程が必要そうです。

    どういう風にそこに辿り着くのか。楽しみだな。

    諌山先生の初めからの構想だとは思いますが、神話的なものがでてくるあたり、ハリウッドでの映画化も最初から視野にいれていたのかと驚愕しています。

    大いなる目的を果たすために戦い、勝利する。

    最初はエレンが自分を犠牲にして世界を救うと考えていましたが、自分も含めて世界を救う。に変更しようかな。

    • 管理人アース より:

      >エレンが自分を犠牲にして世界を救うと考えていましたが、自分も含めて世界を救う。に変更しようかな。
      この展開もありそうですよね!
      最後のひとコマがエレンなら生き残るのかなとも思えますし。
      救いがあるEDだと嬉しいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  9. 猫背の巨人 より:

    記事作成お疲れ様です。

    これに関してはどうしても考察というか妄想になりますね、フリーダムで楽しい。



    私は、道の少女は大地の悪魔だと思っています。
    始祖ユミルは死んでいます。仮に意識だけの存在というものがあって残っていたとしても、その場所は始祖の巨人の中だと思うんですよ。記憶の継承もありますし。


    ジークの復活について、かなり話が飛躍するのでサラッと流してください笑

    ジークは少女を見る直前に死んでいて、獣の巨人の赤子継承が起きています。
    少女は座標と同じ、ユミルの民の記憶や行動、体の構造まですべてを操作する能力を持っています。継承先を選ぶこともできるのだと思います。
    少女はピク巨人を操作しジークを子宮に入れさせます。ジークの体を作り、道を通してピク巨人へ送ります。そしてその体に赤子継承をしたのだと思います。
    わざわざお腹にジークを入れ、妊娠の状態に似せたのは、保護以上の意味があると思いますよ。
    ジークが道を見れたのも、赤子継承は道を通って、9つの巨人の能力が赤ちゃんへ移動するから可能だったと思いました。


    なぜそうしたのかは想像しづらいのですが、大地の悪魔にとって都合が良いのでしょう。
    もしくは、巨人の力を授けたことを後悔しているのかも知れません。人々に富をもたらすどころか兵器になっていますし末裔たちの境遇は酷いものです。生まれることを嘆くかも知れません。


    これの答え合わせは結構先になりそうですが楽しみですね。

    • 管理人アース より:

      >道の少女は大地の悪魔だと思っています
      管理人アースは「大地の悪魔と契約した始祖ユミル」だと捉えていましたが、最近の皆さんのコメントから揺らいでおります(・_・;)

      >ジークは少女を見る直前に死んでいて、獣の巨人の赤子継承が起きています。
      もし赤子継承が起こっていたらジークとの接触は無意味になりますね。
      この展開は無いと思っていましたが、猫背の巨人さんのコメントを読み「あるかも」と思えてきました!

      素晴らしい考察をありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

      • 猫背の巨人 より:

        返信ありがとうございます!

        いろいろな考察や仮説が飛び交い楽しいですね。私も揺らぎます



        赤子継承の話ですが、まずこの妄想を読んで頂いてありがとうございます笑

        この妄想の問題点は、もし起こっていたら王家血統が維持できないので、座標が発動できなくなりジークとエレンの接触が無意味になるということですね。
        王家血統とは、座標発動のキーとは、具体的に何なのか?、考える必要があるのですが妄想を前提に妄想するので棚上げしたい気分です。

        ジーク(王家血統の体)の上半身を混ぜているので、具体的に何かはわかりませんが座標発動のキーは受け継がれていると思いました。
        ジークの保護以上の意味のひとつなのかなと更に妄想が走り出したので退散します笑

        • 管理人アース より:

          前回のコメントは、記事で使わせてもらいますね!

          >座標が発動できなくなりジークとエレンの接触が無意味になるということですね。
          前回のコメントでは「ジークの体を回復させ、また獣をジークの体に戻す」と考えたら座標は発動する事になりそうですよね!
          これもありそうですし、解釈が間違っていたら教えてくださいm(_ _)m



          管理人アース

          • 猫背の巨人 より:

            返信ありがとうございます!
            この妄想で良ければどうぞお使いください!楽しみです!

            前のコメントですがその解釈で大丈夫ですよ。

          • 管理人アース より:

            >その解釈で大丈夫ですよ。
            良かったです!
            月曜日くらいには公開できるかなと思っています!
            よろしくです!(*^^*)




            管理人アース

  10. あきすての より:

    仮に夜空に広がる星雲のような何かが「道」であるとするなら、一つ気掛かりなことがあります。
    それはアニメseason2の、ユミルの回想シーンです。マルセルを捕食して人間に戻った際に、ユミルは今回のジークが見たような景色を見ていますが、そこに漫画には無かった部分が追加されています。それはユミルが両手を広げ笑うシーンです。このときも「道」なるものが描写されていますが、その本数を数えると、どう見ても8本になっています。逆にここ以外のカットではその本数は判然としません。
    8本というその本数からして、描写されている「道」はそれぞれ、その時点でユミルが継承していた顎を除く8体の「九つの巨人」のものではないのかと考えています。
    自分と同じ名を付けられ良いように利用されたユミルを哀れんで、本物の少女ユミルが(そばかすの方の)ユミルと同じ「九つの巨人」の道を見せることで彼女に自由で新しい生き方を示したのかもしれません。
    ちょうどこの時にbgmとして流れていた「You will know you’re reborn tonight」という歌詞は、言わば少女ユミルからそばかすのユミルへのメッセージのようなものだったのではないでしょうか。
    単なる推測になってしまいましたが、漫画、アニメ共にユミルのあのシーンは未だに考察するに値するシーンだと思っています。

    • 管理人アース より:

      おお!素晴らしい考察ですね!
      つまり夜空に広がる星雲も、ユミル自身がいる場所も「道」だったのかもですね!
      ものすごく納得できますよ!
      アニメを搦手の素晴らしい考察をありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

  11. 次列三・伝達 より:

    団長、いつも考察記事ありがとうございます☆


    今回登場しジークを救った少女は誰なのか?
    そっくりな容姿の「始祖ユミル」なのか「クリスタ」なのか?


    私は…「大地の悪魔」と考察します。


    物語の進行状況や皆さんのキリスト教等の神学考察を見ていて、ある事に気付きました。


    大地の悪魔とユミル・フリッツとされる絵や、ヒストリアが幼き頃に見た絵本のクリスタの絵は、「巨人と少女とリンゴの受け渡し、全体的なレイアウト」は全く一緒であり同一性が高い絵だと思います。


    私はこの絵その物の捉え方こそが今回登場した少女の正体に迫れるのでは無いかと思いました。


    最初は、巨人こそが悪魔の見た目から大地の悪魔と思い、その大地の悪魔からリンゴ(力)を少女(ユミル・フリッツ)が貰っている描写だとず〜っと先入観から思いこんでいました。


    しかし、よくよくその絵を見るとその大地の悪魔が少女からリンゴを貰おうとしている様に見えてきました。

    ユミルの民の歴史では、大地の悪魔からユミル・フリッツが力を貰った事があっても、ユミル・フリッツから大地の悪魔に何かを返した話は一切有りません。

    なのにその矛盾となる絵が連綿と受け継がれているのはおかしいと常々思っていました。


    しかしその矛盾が現実問題として約2000年間も受け継がれているのは、その絵を見た者が間違っている=先入観が間違っていると思いました。


    色々考察した結果、「少女=大地の悪魔であり、巨人=巨人化したユミル・フリッツでは無いか?」と結論付けました。


    この結論なら、少女=大地の悪魔が巨人化ユミル・フリッツにリンゴ=力を渡している描写として納得出来ます。


    しかし、この結論の場合では一つ疑問が生まれます。


    「巨人化したユミル・フリッツなら、既に大地の悪魔から力を貰っているのに、何故また力(リンゴ)を貰おうとしているのか?」


    この疑問には皆さんのキリスト教の考察がきっかけとなり解決出来ました。


    「リンゴ=知恵(知能)では無いか?」


    聖書に登場するエピソードで最も有名な部類である「アダムとイブ」の「禁断の果実」では無いのでしょうか?!


    聖書のエピソードでは、アダムは神に禁断の果実を食べてはいけないと言われて守っていましたが、イブが食べてしまいアダムに勧めアダムが食べ、結果、二人が裸の状態を恥ずかしいと知覚したとなっています。


    大地の悪魔とユミル・フリッツの絵の解釈は、

    「大地の悪魔が、巨人化した無垢の巨人ユミル・フリッツに、リンゴ(知性)を与えている描写」

    が、本当の解釈では無いかと考察しました。


    現在の無垢の巨人は人間を捕食します。

    でもそれは、知性巨人=人間の姿に戻る為です。

    しかしユミル・フリッツは最初の巨人化した人間でした。

    そもそも一番最初に巨人化した巨人はいきなり知性巨人だったのでしょうか?

    もし、いきなり知性巨人なら現在の巨人化注射されたユミルの民は、無垢の巨人だけでは無く、最低限一定の確率で知性巨人になっていないと矛盾してしまいます。

    となると、現在の巨人化注射=無知性巨人が現実になっているなら、初代ユミル・フリッツも巨人化した際は無知性巨人であったと考察出来ます。

    当然、人類最初の無垢の巨人であり知性巨人はおろか他に巨人はおらず、人間の姿に戻る為に人間を捕食する習性はまだ確立していません。

    当時はおそらく日光のみがエネルギー源だったのでしょう。

    そしてある日、イブである大地の悪魔がリンゴ(知恵・知性)を与え、そこで初めて最初の知性巨人である始祖の巨人の誕生です。


    その後、イブ=大地の悪魔は楽園から追放=道に幽閉され、原罪=巨人の治療を神に下されたのかと思いました。

    大地の悪魔である少女の服がボロボロであるのも、2000年と云う月日の劣化であり、巨人の驚異的な回復力=2000年間の治療スピードのアップかと思います。


    一方のアダムも原罪とされ、イスラエルでは原罪=アダムがした罪を全人類が背負うとされており、今のエルディア人/ユミルの民の巨人化してしまう血筋かと思います。

    聖書に登場する神と蛇が何に該当するかは分かりませんが、今回登場した少女の考察でした。

    分かりにくい文面失礼しました💦

    • 管理人アース より:

      >「少女=大地の悪魔であり、巨人=巨人化したユミル・フリッツでは無いか?」
      現在のコメントでも、この解釈が多いですね。
      管理人アースも揺らいでおります(;´Д`)

      >「巨人化したユミル・フリッツなら、既に大地の悪魔から力を貰っているのに、何故また力(リンゴ)を貰おうとしているのか?」
      >「大地の悪魔が、巨人化した無垢の巨人ユミル・フリッツに、リンゴ(知性)を与えている描写」
      これは以前予想したことがある考察ですが、今見直すと新しい意味になる感じですよ!
      ありそうです!
      素晴らしい考察をありがとうございます!(*^^*)



      管理人アース

  12. なり より:

    こんばんは、なりでございます。
    二度目の投稿様
    井筒孝庵様
    リヴァイ大好き様
    そしてアース団長様
    私のコメントを拾ってくださいまして、また「こうだったらいいな!」と肯定のご意見を頂きまして私、感謝の極みでございます。有難うございます。
    ハッピーエンドに繋がる、また諌山先生の描かれたラストがそのままの形でこの物語が終わるのならばこうであって欲しい。と考えながら書きましたが、
    「ではどうやったらエレンはあの場所(道)に行けるのか?」
    という問題が出てきますよね。
    井筒孝庵様、リヴァイ大好き様が考察されていますが、「そこ」に行くには命を絶つなど本来有り得ない方法で行かなければならなさそうですよね。
    そこでまた私の妄想で恐縮ですが。以下に書かせていただきます。ご容赦ください。

    『エレンが”道”に至る為の手段、その考察』
    まずあの少女が”始祖ユミル”or”大地の悪魔そのもの”であると言う2つの意見がございますね。私は前者支持ですが、後者もあり得ると考えております。何故なら彼女がどちらであっても彼女は現在”生きた人間ではなく超常の存在”である事は共通していそうですので。そこで考えました。
    エレンの成そうとしている事ですが、”世界の脅威となっているエルディア人から巨人の力を消す事”は先日私が書いた通り私はこの説を今も推しております。それを踏まえて、思い浮かびました。
    ①エレンは”最終的に”ジーク(獣)や他の巨人をその身に取り込み、自らが超常的な存在となる事で、”道へ行き来する能力を得ようとしている”のではないか、と。この場合アルミンまでも捕食しなければいけないのか?と言う疑問が出てきますが、現状私はそうは考えておりません。いくつ取り込めばいいかは分かりませんが、一人の人間が巨人の力を取り込めば取り込むほど超常の存在に近づく。ざっくりとですがおおよそ半分(過半数説)。9つの内5つ以上の巨人(始祖&戦槌も込み。現在エレンの身体の中には進撃含め3つの巨人の力があるので後2つ)を自身に取り込む事で道へ至る力が芽生える、とか(勿論もっと取り込めば道へ至り易くはなるかもしれませんが、最低ラインが過半数取り込みだったりしませんでしょうか。飛行機で言うところのエコノミークラス的な。もし9つ全部取り込むとファーストクラス)。
    この場合取り込めそうな候補は
    獣、鎧、女型、顎、車力(つまりアルミン以外全員候補)でしょうか。流石にアルミンを喰うエレンは見たくありません。エルヴィンを犠牲にして兵長に食って掛かってガン飛ばしてまで翻意させた幼馴染ですから。
    エレンは今回ピークと邂逅しているので、戦槌の力で後ろから強襲、そのまま戦槌に捕食させて自分の物にする、と言う事も出来る…かも知れません。しかしこの場合は交渉も蹴って、いきなりピークを捕食する展開なのでエレンの下衆さがより極まってしまうように思えますね…。出来ればきれいなままのあなたでいて。
    ②ジークとの接触を経て、意識のみを”道へ飛ばす”。いわゆる幽体離脱(ザ・たっち、懐かしいですね…)です。ミカサが抜け殻になったエレンの身を付きっ切りで見守ってくれる事でしょう。すると「(行った先から戻れるかは分からない。だけど出来得る限り俺はお前の元に戻って来るよう努力するから)じゃあ、行って来る」→「行ってらっしゃい」が成立しそうで。
    しかし、こちらだと始祖発動後も平気な顔をしているジークに襲われたりするリスクがありますのでそこをどうするのか?寝たままのエレンをミカサは守りきれるのか?と言う問題が出てきますね。

    • 管理人アース より:

      こちらこそいつも素晴らしいコメントをありがとうございます!
      当サイトはなりさんのような方に支えられている考察サイトなので、こちらこそ感謝ですm(_ _)m

      >「ではどうやったらエレンはあの場所(道)に行けるのか?」
      座標発動がキッカケだと思いますが、それだとちょっと「?」も生まれますね。
      エレンがあそこに行く展開は固いと思いますが、その過程をまた考察したいですね!



      管理人アース

  13. 第4住宅 より:

    ジークが何年もそうしていたような気がするし一瞬だったような気もする、と言っているのは、「あちら」でコネコネさんが体を作るのには何年もかかるが、その結果が道を通して「こちら」に現れるのは一瞬、という意味ですかね。

    となると超大型巨人をコネコネするのには何万年もかかりますね((60m/1.8m)^3=37000)。

    あるいは、巨人の体が思ったよりもずっと軽いのは、それが面倒だからハリボテで突貫工事で作ってるからとか??

    • 管理人アース より:

      >巨人の体が思ったよりもずっと軽いのは、それが面倒だからハリボテで突貫工事で作ってるからとか??
      ハリボテ(笑)
      軽いのは砂だからでしょうか?
      向こうとこちらの素材が同じなのかも気になりますね(*^^*)



      管理人アース

  14. mady より:

    物語の始まりの場所である道が提示され、いよいよ大詰めに入ってきた感がありますね。

    ここで登場した少女が誰なのか…スゴく気になる所ですが、無から有を作る能力がある、フリーダの持っていた絵本の登場人物「クリスタ・レンズ」を思わせる、何故だか子供時代のヒストリアを彷彿とさせる…

    私は道の少女は、始祖ユミルが接触したという「有機生物の起源」=「大地の悪魔(クリスタ・レンズ)」なんじゃないのかな?と感じました。土(大地)からジークの体を作ったあたりもそれっぽいです。

    116話でアルミンがオニャンコポンに「誰が僕らを創ったの?」と問いかけた時、オニャンポコンは「始祖ユミルに力を与えた存在、すなわち神だ」と答えています。

    神であり悪魔でもある存在…神話っぽい展開も創世記の領域に足を踏み入れたからなんでしょうね。

    後、兵長は獣に止めを刺すまでは死なないはずなので、ハンジさんの活躍に期待しています。

    • mady より:

      ×オニャンポコン ○オニャンコポンですね(^^;、間違えたし…

    • 管理人アース より:

      オニャンコポンの神=大地の悪魔との考えもありますよね!
      まさに神話に入り込む展開にも感じますよ!



      管理人アース

  15. 第4住宅 より:

    ジークの見た景色、考えれば考えるほどよくわかりません。

    見渡す限り「土」だけで植物がない、という所は地上に存在しないのではないでしょうか。しかも何だか砂丘みたいにデコボコしてるし。イメージに過ぎないのだからどうだっていいのかも知れませんが、その割にコネコネさんは水汲みの仕事(現実感のあること)をしているように見える。

    星空に流れる「筋」(道とは何かが確定していないのでこう呼びます)も、白い部分を見れば煙や飛行機雲のように何かが流れているようにも見えますが、中心部は透明かつ暗い部分がある。物理的にどうなっているんでしょう。白く不透明な雲と黒く透明な雲が同時に流れている? あるいは白い雲の影が「天球に落ちて」いる? 特に、そばかすユミルの見たものは後者のように見えます。

    • 管理人アース より:

      >「天球に落ちて」いる?
      あれが「座標」なのかなとも感じていますが、分かりませんね。
      水くみは、体を治すアイテムなのかなとも思っていますよ!(*^^*)



      管理人アース

      • 第4住宅 より:

        ご回答どうもありがとうございます。

        ライナーが言った座標というのは、コネコネさんのいる場所を特定する情報のことである、と私も思います。

        ジークに気付く直前、コネコネさんは水汲みの仕事をしていたように見えませんか。

        • 管理人アース より:

          見えますね。
          バケツに水も入っているように見えますよ!



          管理人アース

  16. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    道の少女が誰か?の確定に至らずとも、誰か?を推定するに際しては、マーレの教科書やフリーダの絵本にある挿し絵を参照しつつ類推しているかと思います。

    前から気になっていたことなのですが、既に考察がなされていれば教えて頂きたいところでもあるのですが、

    第54話のフリーダの絵本での挿し絵の右側にある文章の記述が、

    回転対称のユミル文字でも鏡映対称の進撃文字でもなく、(マーレ文字、エルディア文字のどちらでもなく)

    フリーダは、もうこんなに読めるようになったと、ヒストリアを褒めていますが、

    【問】 ヒストリアが読めているのは、《エルディア古語》ということでよろしいのでしょうか?

    ・・・

    少女と悪魔の挿し絵は第86話「あの日」でのマーレ教科書に出てくるわけですが、

    同じく《古文書》らしきものも、グリシャが手記で回想する革命派のシーンに出てきていて、

    その時、グリシャは文字を読めていません。フクロウが提供した古文書にある巨人の挿し絵を、都合よく解釈しているにとどまっていました。

    どういう想像/推測を自分がしているか?を申し上げると、

    エレンは始祖ユミルの記憶を確認する/深めるため、ヒストリアに会いに行った可能性がありますが、(フードの人物)

    同時に、

    出番が少なかったヒストリアの側では、王家に伝承されているであろう「古文書」を読解している可能性もある、ということです。

    言い換えれば、エレンは記憶と文書の両方からの情報に基づいて、行動してきたのではなかろうか? という想像/推定となります。

    ・・・

    次回以降の展開として、重症のリヴァイを連れてハンジがヒストリアに救援を求めるエピソードが視野に入りますが、

    ヒストリアとハンジの再開に際しては、いよいよハンジが《巨人の謎》の究明に迫る、ということがあり得るとなります。

    接触による記憶の直接的な伝達は能力者間に限られるわけですが、ヒストリアによる口述に、読解された古文書という客観的資料が加わると、

    ハンジによる謎の解明が進むとともに、これまで謎であったエレンの真意もようやくハンジらに理解されるようになるかもしれません。

    これまで団長の重責に苦しんでいたハンジですが、持ち前の分析力を発揮して、困難が伴う最後の作戦計画を組み立てる・・

    ハンジの出番に期待します(*^^*)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      追記です。

      う~ん、拡大してひっくり返して左から読むと、ところどころカタカナで読めて、(レイスとか)

      エルディア文字か(>_<)

      ところどころ全く読めなくて、例えると漢字仮名交じり文のようなものにも見えるが・・

      ーーーーーーーーーーーー

      ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      第115話は刺激的でインスパイアされて妄想力を掻き立てます(^-^ゞ

      自分は、大地の悪魔を世界樹に、道の少女を運命の女神ノルンに見立てていますが、いろいろな解釈が成り立つようで面白い(*^^*)

      類似の主題を扱っている作品に、リヒャルト・ワーグナーの「ニーベルングの指輪」がありますが、

      URL省略。
      (出所:Wiki、ニュールンベルグの指輪)

      (指輪は、絶大な力を与えると同時に呪われてもいて・・巨人の力のよう。また、指輪の争奪戦は、始祖の争奪戦のよう。)

      そのニュールンベルグの指輪では、三つの結末が用意されていますが、

      URL省略。
      (出所:Wiki、神々黄昏より物語の項)

      ワーグナーが(最終的に)選択したのが、音楽によるメッセージは多様な解釈を許すというもので、愛による結末も、世界の終わりによる結末も却下されています。

      世界の終わりによる結末(ショーペンハウアー的結末)は、ジークの計画を想起させますが、ワーグナーは其を却下。

      愛による結末(フォイエルバッハ的結末)もワーグナーは却下していますが・・進撃の巨人にハッピーエンドはないと観ますが、「ダークファンタジーでありながらディストピアではない」と観るので、

      また、音楽に解釈を委ねる(受け手に投げる)というわけにもいかないでしょうから、

      愛による結末に近い結末に期待します(*^^*) (←救いのある悲劇)

      余談として、運命女神ノルン(ノルニル)は、世界樹の命を絶やすまいとバケツでせっせと世界樹に泥を塗りますが(ウルズの泉)、

      同時にノルンは「ワルキューレ」(死体を運ぶ者)、戦場で死者を定める女性軍団の一員でもあり、

      敗死した戦士をラグナロク(神々の運命)に向け、待機させます。

      ひょっとしたらジークは、単純に復活しているのではなく、「エインヘリャル」(戦死した勇者)として復活していて、神々(エレンら)と対峙するということなのかもしれません。北欧神話からの類推を試みてみるなら。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        追記です。

        ニュールンベルグ(誤)→ニーベルング(正)。

        誤字・脱字・変換ミスがしばしばで失礼しますm(__)m

        ・・・

        ユミル(顎)やジークは、心象として《座標》を、(マイ解釈としては、座標であり世界樹)を観ていると思いますが、

        それは、《内的空間》にあって、大地から天空、さらにその先へと伸びてゆく「道」であり、また、出産での産道や、異界と現世を結ぶ参道を隠喩(メタファー)しているとも観ますが、

        ジークが通常の世界(物理空間)に復活・再現された際に描写されている「薄明光線」、(神話的に)「ヤコブの梯子」は、

        内的空間での道とは逆に、天空から大地への流れを示すものであり、

        内的空間と(通常の)物理空間とで、視点の切り替えとともに、向きが昇りと降りに変わるという対比が興味深いところでした。

        (道もヤコブの梯子も、大地と天空を結ぶということでは同じですが)

        ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        昔「君はノルン」という小山田いく先生の作品を読んだのを思い出しました。
        この少女の正体、気になりますね!


        管理人アース

    • 管理人アース より:

      この文字については考察していませんよ。
      ヒストリアが読み上げる展開が登場するかもですね!


      管理人アース

  17. quan2 より:

    前に不戦の契りを始祖の巨人と交わしたというまるで誰かと決めたような描写がありました、「道」という場所に始祖ユミルがいる、ということなら不戦の契りを交わしたのは始祖の巨人という概念的存在ではなくユミルフリッツならば納得がいきます、またアースせんの記事から始祖=座標、道にいる少女=座標、つまり少女=始祖の巨人なのではないでしょうか

    • 管理人アース より:

      少女=始祖という考察も面白いですね!
      管理人アースのこれまでのイメージは「座標をコントロールする力=始祖の巨人+王家血統」です。
      今は「道の少女=座標」で「道の少女に話しかけられる力=始祖+王家血統」ですね。
      もしかしたら、道の少女が大地の悪魔からもしれませんが、まだ揺らいでいます(汗)



      管理人アース

  18. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    神話って、夜になれば灯すのは蝋燭の微かな光だけの時代に、自然の恐怖と畏敬の念から自分たちの起源を人々が想像してできたものに、その時の為政者が自分たちの都合のいい解釈を付け加えたものではないかと思っていますが、

    進撃では、有機生物を起源とする現代の世界にはありえないものを想定することで、ありえない事象が存在できるのだと思います。

    今回の女の子も昔実際に生きていて、その子は、優しくて、人が死んだり、怪我をするのが耐えられない。

    だから有機生物の力を研究して、不死の存在を作り上げたんじゃないかな。

    巨人兵器じゃなくて、不死への純粋な憧れ。

    でもそれは、自然に逆らうことで、あってはならないこと。

    自分はどうやら傷の癒える体になり、死なない人間になったから、人にも術を施したけど、無知性の巨人になるばかり。

    やがて権威ある人間から、これは兵器として使えるぞと無知性巨人の量産が始まり、女の子は苦悩から逃げられない。

    アニメのエンディングを見ると、権威ある人間から、女の子の娘たちが、強制されて女の子の遺骸を食べているように見える。

    食べた娘たちは、傷がついても治り、ちょっとやそっとでは死なない。そして13年で死ぬ。

    有機生物の研究者であった女の子は、座標の場所は秘密にしていたので、飛ばされたままいつまでも1人ぼっちで、怪我の修復を繰り返している。

    なんて、めちゃ妄想。

    今回ジークが生かされたのが、女の子の期待を込めての意思なら(妄想が生きるなら、自分の娘の子孫だし)、ジークの思想と、女の子の思想が一致したということになる。

    エレンが対話するとしたら、相当練り上げないと通じない。

    がんばれ、エレン。

    • 管理人アース より:

      >自分はどうやら傷の癒える体になり、死なない人間になったから、人にも術を施したけど、無知性の巨人になるばかり。
      これ、たまんないですね!(;´Д`)

      >ジークの思想と、女の子の思想が一致したということになる。
      このようにも、たしかに解釈できますね!
      この展開だと、けっこう大変なことになりそうですね!
      今後のエレンに期待です!


      管理人アース

  19. リヴァイ大好き より:

    しつこく追記で

    兵長がもしかして車椅子の生活とかになっていても

    「俺はこんな体になっちまったけどな、人を食う以外になにも考えられないあのでかい図体になってまで歩きたいとか思わない」

    「お前は間違っていない、やれ」

    って、励ましてくれないかな。

  20. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎶新たな考察✨
    ありがとうございます😊

    う〜〜ん😑難しいですね😅
    自分は初見の時、おおぞらバードさんが書いている様に、ジークの中のイメージ…
    とゆうか日本人が三途の川を渡って閻魔大王の審判を受ける❗️てな感じの死生観を表した場合かな❓

    と思いました❗️
    ジークはあの場面の直前に意識を失ってますし、臨死体験をした人が光が見えた❗️

    てな話をよくしてますが、それに類似するイメージがあのシーンかな❓

    当然、あの場所は黄泉の国❗️て事になります✨

    それにしても気になるのは…
    クリスタの名前です❗️
    幼きヒストリアにフリーダが読んでいた本の少女の名前∑(゚Д゚)クリスタでした❓

    その辺りスッカリ忘れてました😅ヒストリアをクリスタと名付けたのは…
    ロッド❓ウォール教の司祭❓どっちでした❓

    最近は完全に忘れてましたが😅ウォール教の司祭でも上級者(ローマ法皇の様なイメージ🙃)は実はダイバー家と密に連絡を取っていたとか…昔の妄想がまた蘇ってきました😆

    実はクリスタの名前には深い意味がある❗️とか…
    また妄想の迷宮に入ってます😆

    追記
    ザックレーが暗殺された時❗️あの変態拷問具に縛りつけられてた、オッさんは今🙃どうしてんだろう❓
    と…気になりました❗️
    あのオッさん達は記憶を継承してるから、真実を知ってますよね😀イェレナと繋がってるとか❓

    これも、最近😓とても気になってます😓

    • 管理人アース より:

      >ヒストリアをクリスタと名付けたのは…ロッド❓ウォール教の司祭❓どっちでした❓
      ロッド・レイスで絵本の主人公からですね!

      レイス王政側近が登場する展開もあるかもですね!
      でも、イェレナはマーレ人に対してはキツイかもですよ!


      管理人アース

  21. 第4住宅 より:

    私は、空の「筋」は、空に開いた穴、あるいは天球の裂け目に見えると思っていました
    (上の私のコメントでは、余りにも物理的に解釈しづらいので書きませんでしたが)。

    井筒孝庵さんの言われる

    > それは、《内的空間》にあって、大地から天空、さらにその先へと伸びてゆく「道」であり、また、出産での産道や、異界と現世を結ぶ参道を隠喩(メタファー)している

    という解釈を考えると自然に思えてきました。こちらの世界とあちらの世界(内的空間、並行宇宙、ブレーンワールド、何とでも呼びようがあるでしょう)を2つの天球で表し、それらが繋がること(つまり、「道」)を天球の裂け目で表す。白い煙の部分が裂け目の端で、暗く透明な部分は向こうの世界の天球が見えている。

    また、何かがあちらの世界の天球を通り抜けてこちらの世界の天球をくぐってやってきたことを「薄明光線」で隠喩するのも意味が通ると思います。

    とは言え、天球というのは物理的実在ではありませんから、これはあくまで隠喩であり、実際の「道」はこちらの世界のあらゆる時空点とつながり得る。ただ本当につなげるにはアクセスコード(あるいは電話番号、住所、IPアドレスと言ってもいいですが)が必要で、それが座標(ブレーンワールド的には実際に余剰次元方向の数学的な意味での座標)。

    …ま、全部私が今考えた勝手な解釈ですが。

    物語をまとめ上げる上避けられないことかも知れませんが、進撃が「神話」になったのは残念です。論理や考察による謎解きが不可能となり、全く新しいルールの導入と、その解釈の世界になってしまうので…。

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。初めまして。

      自分も進撃が普通の意味での神話になってしまうと、推理の面白さが削がれてしまうので、別トピックにてアース団長には、進撃が「神々のいない神話」になって欲しいとお伝えしております(^-^ゞ

      超常識的な能力や未実現の科学力を持ち込んでもそこにルールが課せられると、

      初期のミステリーのルール(例えばヴァン・ダインの二十則)から外れても、ミステリーが成り立ちます・・「鋼鉄都市」(アシモフ)のロボット3原則であるとか、「デスノート」のノート使い方であるとか。

      進撃の場合、背後にあるルールを推定しながら読み解くというところは、

      ルール自体が謎解きの対象となっている「Another」(綾辻行人)の災厄に似ていると思っています。

      第4住宅さんがまさにご指摘の「ブレーンワールド」については、進撃のSF設定にあり得るのではないかと推測しておりました。

      ハードSF的に設定すると、世界がバルク(高次元空間)に埋蔵された「動的直列型」の宇宙モデルになっていて、各時代のそれぞれに存在する知性巨人は、余過剰次元を使って超高速通信を行っているのではないか、とか。

      ジェイムズ・P・ホーガンの「未来からのホットライン」では、各種の宇宙モデル(並行・直列)を比較・整理しながら、進撃に見られる記憶改竄をも含む、全宇宙での瞬時のパターン変更を作中理論で提示・説明しています。

      進撃の巨人は、ファンタジー・ミステリー・SFなど多面的な魅力を持ちながら、やはりその中心は「人間ドラマ」にあると観ているので、神話的要素を隠喩として楽しみながらも、人間中心という意味で「神々のいない神話」に仕上がることに期待しています。

      横から長々と失礼しました。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 第4住宅 より:

        井筒孝庵さま

        こちらこそはじめまして。

        確かに、ルールを推定しながら考察を行うというのはありですね。実際それがここで皆さんがしていることですし。多分、私の個人的な趣味として、宗教色の強い隠喩や現実の歴史を思い起こさせる表現が好きではないということだと思います。

        用語を正しく使うことにこだわっている作者が使う数学的な用語である「座標」が、意味をなすかも知れない設定として私が思いつくのがブレーンワールドです。この世界は1つのブレーン上にあり、コネコネさんのいる世界は、余剰次元方向の座標の異なったもう1つのブレーン上にあるということですね。(恥ずかしながらSF自体はほとんど読まず、J.P.ホーガンの本も読んだことはないので、それについてはコメントできませんが…。)

        天球を無限遠点の数学的・比喩的な表現とすると、その向こうに行くということは自分のいるブレーンの外に行くということを表していると解釈できるので、道が天球の裂け目で描かれていることは、私には納得感があります。

        でもまあ、ジークの脊髄液が体内に侵入したユミルの民にも(一人一人別の?)座標が与えられるという話もあり、それはちょっと変な気がするのですがね。

        もしもSF設定が明らかにされるとなると巨人学会を通してでしょうね。

  22. yumiる より:

    こんにちは(^-^)皆さま本当にスゴイです…もう学者さんみたい(;゜∀゜)
    私のは自分でもかなり危うい感じですがお許しください。

    「道」はユミルフリッツが巨人研究の人体実験により臨死状態になった際に偶然できた物で、この少女は血肉や記憶を送る「道」のシステムを擬人化したものじゃないかと。
    少女にこねこねして体を作られた最初の人物がユミルフリッツで、クルーガーの言う「有機物の起源と接触した」とはこのことなのかと。
    そして後に脅威となる巨人を作り出すこの「道」のことをマーレは「大地の悪魔」と称したのではないかと。

    なので結論的に「道」=「大地の悪魔」=こねこね少女
    なのかなと思います。
    ただ、私はあくまでこの少女は「道」のシステムのイメージであって対話が叶う存在ではないような気がします。
    ジークを治したのも通りすがりにジークが居たからという感じだし、何より表情が暗い、というか無い。
    どう考えても感情があってやってる様には見えないので。
    なのでどちらかと言うと実は人間の仕業?というのが私の考えです。

    でもそうなるとそばかすユミルとジークが見たあの空は何だったのか?とか、そんな大昔に巨人の研究する術なんてあるの?とか…(^^;矛盾だらけですね。

    もう1つ気になったのは前に判明した始祖の体の構造を変えられる力ですが、これは座標を発動した時点でエレンはあの「道」に行くことができるということなんでしょうか?
    ジークが臨死状態になってやっと行けた場所に生きたままエレンは行けるということなのかな?
    うーん…分からなくなっちゃったので終わります(^^;

    • 管理人アース より:

      >座標を発動した時点でエレンはあの「道」に行くことができるということなんでしょうか?
      管理人アースは、あの少女がいる場所が「座標」かなと妄想しています。
      座標発動をすると、あの少女と会話ができるのかなと。
      ただ、これも完全に妄想ですので、今の管理人アースが抱いているイメージということで(汗)




      管理人アース

  23. ベム より:

    元々
    エルディア人は「人間」じゃなかったとか・・

    悪魔の少女に出会い

    「同じ容姿」の少女になり・・・


    エルディア人の容姿も始祖の能力で

    「人間」に変えたとか。。

    アニメの内臓食べられてるガイコツは
    人間とは違う気がするんだけど

    妖怪人間ベムかも( ̄ロ ̄lll

  24. 進撃の個人 より:

    いつも考察おつかれさまです!今回の神話的な要素はいろんな発想(妄想も^ ^)が生まれてきてきて読み応えがあります!
    何となく大きな妄想ですが、諌山先生はもっと大きなどんでん返しを持ってるような気がするんです。エレンの意図、ジークやマーレの思惑が小さく見えるような展開をとってあるのではないかと。
    何でかと言うと、115話までにいろんなことが分かってきて考察が進んでると思うのですが、未だに第1話の「いってらっしゃい」に繋がるネタが出てこないからです。それが何かは分からないのでただの戯言ですが、例えばエルディア人は戦火から逃れてパラディ島に来たのではなく、元々そこに住んでいた先住民で代々始祖の巨人が作った壁の中で粛々と暮らして、あるとき九つの巨人の1人(恐らく進撃と思われます(・・;))がそこから抜け出して、世界が大混乱に…や、そもそもエルディアの巨人の力は2000年を機になくなる運命で王家の始祖はそれを知っていて(だからウーリは「いずれ滅びる」と)運命に身を任せるしかなかった。エルディア人の罪とは実は巨人の力を壁の外に出してしまったこと、逆にそれがユミルの呪いで、エルディアを滅びる運命に導いている…とか、実は「いってらっしゃい」は進撃が壁から外に出るとき(=ユミルの呪いで滅びる運命になるのにも関わらず自由を求めて外に出るとき)のセリフで実は文字通り第1話に相応しいこの残酷な世界のすべての始まりのシーンだったとか…。
    そのあたりからひっくり返してきそうに最近思ってきました。

    神話の考察を考えすぎて妄想がすぎました🙇‍♂️

    • 管理人アース より:

      115話から見られる「いってらっしゃい」の予想は、「エレンが道にいた少女に会いに行く際のシーンでは」という考察ですね。
      いつか、このシーン見たいですね!



      管理人アース

  25. 次列三・伝達 より:

    皆さんの考察に触発されて再投稿させて頂きます。


    と云うのも団長の記事の一部「「道の少女」が「座標」なのか?」の団長の考察が「座標なのだろう」と結論付けられているのに違和感を感じてしまったからです。


    あきすてのさんの考察を見て気付きました☆


    過去「道に行けた」場面は、ユミルと今回のジークです。

    共に広い砂漠の様な大地と澄み渡る夜空と綺麗な天の川の様な星雲がレイアウトとして酷似しており、これに関しては私も同一性の高い場所であると認識しています。


    「アニメでは星雲が8本あり、ユミルの顎を除く9つの巨人の他の巨人の道では無いか?」とあきすてのさんの考察は素晴らしく、私もこの考察に賛同して頂きます☆

    この考察なら理論上間違い無しだと思っています。


    ユミルが見たのは「他の9つの巨人の道」であり、彼女がいたのは、「顎だけの道」。

    ジークが少女に治療してもらった場所は、「獣だけの道」であり、上空に見た道は「今居た獣だけの道を遠くから見た姿」。


    この考察は本当に感服致しました☆

    あきすてのさん、大変素晴らしい考察ありがとうございますm(_ _)m


    さてユミルとジークの居る場所が「それぞれの巨人の道」であると仮定すると、全ての道が交差する場所である「座標」は同じ場所なのか?と団長が行き着いた同じ質問点に重なります。


    原作でもアニメでも道が地平線彼方で一点に集まろうとしている描写に前々から気になっていましたが、「その交差した場所こそ座標である」と思います。


    座標を例えるなら「9つの巨人全ての道が交差した交差点」でしょうし、その交差点は現在エレンの中に有ります。

    始祖の巨人を持つエレンだけが見れる「始祖の巨人だけの道であり交差点」です。


    そのエレンは、ユミルがマルセルを捕食した時も、今回のジークが再生した時も同じパラディ島に居ました。


    ユミルの時もジークの時も「シガンシナ区」に居ます。


    ユミルはシガンシナ区南方の外壁に居り、ジークはシガンシナ区北方のウォールローゼ内だろうと思います。


    二人とも座標を持つエレンに非常に近い場所にいますよね!


    かつての中東連合の兵士は初めて巨人を目の当たりにした場面がありました。

    1700年も民族浄化したエルディア人なのに、現在のユミルの民の展開範囲がパラディ島からマーレ大陸のみと世界から見れば狭い範囲だと思います。


    この「座標からの近さ」と「ユミルの民の展開範囲」から見ると、「座標に近い程道へのアクセスが容易になり、逆に離れるとアクセスが悪くなる」のでは無いかと考察出来ます。


    では本題ですが、「道の少女が座標で無ければその存在は?」


    上の別考察でもした通り、「大地の悪魔であり、始祖ユミルにリンゴ(禁断の果実/知性)を与えた事により、神から原罪(楽園追放/現実世界からの追放)に処され、道に幽閉され治療を課せられた存在」であると考察しています。


    彼女がジークの獣だけの道に現れたのは、いつも居る交差点/座標から近かった事と、治療を課せられた存在であった事。

    またジークを腹に収めた巨人は、元々獣だけの道から召喚された巨人だったので、ジークが事切れる前に到着出来たのでは無いかと思います。


    ここからは推測ですが、もしエレンが自分の道にアクセス出来た場合、常にそこにいる大地の悪魔の少女と邂逅出来ます。


    元々、その大地の悪魔の少女と始祖ユミルが契約した事によりユミルの民の歴史が始まりました。

    私はエレンが彼女と会い、契約破棄では無く「契約変更/契約更改もしくは新しい契約を結ぶ」のでは無いかと思っています。

    内容は全く分かっていませんが、エレンがその時見る景色は相当に凄い景色何だろうと今からが楽しみです☆

    • 管理人アース より:

      素晴らしい考察ですね!

      >座標なのだろう」と結論付けられているのに違和感を感じて
      これ、考察している内に「これに間違いない」くらいに確信してしまって…(汗)
      考察好きとしては、越えてはいけないラインを越えてしまったように感じています(・_・;)

      あきすてのさんの考察も、管理人アースはスゴいなと感じていますし、もしこれがそのような伏線であればアニメオリジナルのとんでもない伏線だったんだなと思っていますよ!
      また「道」と「道の少女」については、考察したいです!



      管理人アース

  26. みんみん より:

    3期アニメのOPでも、座標っぽい夜空やら
    なにかが空にあがっていく映像がありましたね
    本当に終わりが近づいてきて寂しくなります

    • 管理人アース より:

      ありましたね!
      今思うと「道」のイメージだったかもですね!
      終わりは近いかもですが、最後まで見届けなきゃですね!(*^^*)



      管理人アース

  27. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    毎回感じている事ですが、ギラさんの考察は本当に素晴らしいです。
    自分は前からユミルの手紙に書かれていた「どうもこの世界ってのは ただの肉の塊が騒いだり動き回っているだけで 特に意味は無いらしい」の部分だけが、天上界から下界を見下ろす神の目線みたいな表現だなぁと気になっていたんです。

    なのでギラさんの考察を見て、このモヤモヤがスッキリ解消されたような気がします。
    ジークもそうだと思いますが、道を見た者にしか分からない世界があるんでしょうね。

    そしてあの謎の少女ですが、見ていてなんだか痛々しさを感じました。
    着ていた服も粗末だし、とても悲しそうな表情をしているんですよね。

    まるで彼女の意思とは無関係の大きな何かによって働かされているように見えます。
    彼女も2000年もの間、ずっと覚めない悪夢にうなされ続けている被害者なのでは?と思ってしまいます。

    この子を解放してあげる事が真のエルディア人救済に繋がると良いのですが、いったいその役目を誰が果たすかですね。
    道を見た張本人のジークがやってくれれば問題は無いのですが、エレンもしくはヒストリアの出番もあるのかなぁと妄想しています。

    • 管理人アース より:

      >ジークがやってくれれば問題は無いのですが、エレンもしくはヒストリアの出番もあるのかなぁと妄想しています。
      ジークの可能性は少ないように感じます。
      やはりここはエレンかなと!
      エレンの真の目的に、この少女が入っているのかどうかも気になるところですよ!



      管理人アース

  28. サシャファン より:

    アースさんおつかれさまです
    腹から生まれたジークですが
    もしかして13年の寿命がリセットされてるなんてことはないでしょうか…?

    通常、無垢巨人が9つ巨人を食らうことで継承されて人間になって13年の寿命になるわけですが、今回は違うので、なんらかの別の効果があるだろうと思うのですが…。

    • 管理人アース より:

      >13年の寿命がリセットされてるなんてことはないでしょうか…?
      これ、今まさに考察していますが…あり得る展開ですが可能性は低いのでは?と管理人アースは考察します。
      今ジークの寿命がリセットすることに、どのような意味があるのかな?と考えると、「ジークがラスボス」と考える管理人アースには、ちょっとソグワナイ展開です。
      もしジークが改心し、「エルディア安楽死計画」を中止する展開となるならあるかもですが、それは違うかなと!
      あくまで管理人アースの考えですが!
      ありえなくはない、あり得る展開だとは感じます!


      管理人アース

  29. 心臓を捧げよ! より:

    アース隊長

    お久しぶりです!いつも考察記事を楽しく拝読させていただいております。

    皆さんの考察もとても興味深く、私も妄想が掻き立てられています!


    ジークの体がこねられている時、ジークの意識は高いところにあり、上から体を見ていました。

    あの1コマからの妄想なのですが、ジークが言った知らない場所って、我々読者のいる世界なのじゃないか、と思いました。

    我々の世界と進撃の物語の世界は道で繋がっている、という妄想です。



    我々読者は何年も進撃の巨人という物語を、様々な視点から、同時に起こっている出来事や登場人物の記憶をも見てきています。


    そう考えると、ヴィリー・タイバーは我々の世界から道を通して進撃の物語に入った人物、とも妄想でき、ロッド・レイスが巨人にならなかった理由も、我々が道を通して進撃の物語を知る為のガイド役として必要だったから、と妄想しています。

    • 管理人アース より:

      >我々の世界と進撃の物語の世界は道で繋がっている、
      面白いですね!
      これがロッドの発言と繋がったらスゴいですよ!(*^^*)



      管理人アース

  30. 妄想を捧げよ! より:

    あらら、名前が間違ってました。
    妄想を捧げよ!でございます(^^)

  31. めい より:

    はじめまして。
    いつも素晴らしい考察をしてくださってありがとうございます。

    少女の正体、色々な解釈があって面白いですね!
    どうしてあの場所に行けたのがジークとユミルだったのか、なぜ始祖を持つエレンではないのか、あるいはエレンは既に知っているのか、考えるだけでワクワクします。
    例えばエレンの始祖の力を使うことであの場所に行ける=少女に会えるのであれば、ダイナ巨人との接触時、偶然座標を発動したときには何も起こらなかったのでしょうか?
    あれは使いこなしたわけではなく、無意識に片鱗を見せた程度だったのでダメだった…?
    始祖には座標の力とはまた別の力があるのでしょうか?

    ジブリ作品の「紅の豚」の中に「雲の平原のずっと上空に不思議な一筋の雲があり、よく見るとそれは無数の飛行艇で、死んだ仲間たちや敵が飛んでいく。でも自分は現実の世界に帰された。神様がまだ来るなと言ったのだろう。」という話が出てきますが、ちょっと似てるなと思いました。
    もしあれが黄泉の世界のような場所だとしたら、巨人は死の間際に皆あの場所を通るけれど、少女はジークの身体を作ることで「まだ死んでは駄目」だと「こちら側」に帰したのかな?
    それだとやはりあの場所自体が「道」ということになりそうです。

    謎だらけで私は皆様のように深く考察はできませんが、こうして皆様の意見に刺激を受けながら考えを巡らせている時間がとても好きです。

    • 管理人アース より:

      >それだとやはりあの場所自体が「道」ということになりそうです。
      「道」が三途の川のようなイメージにも受け取れますよね!
      死に際にだれもが通る場所…「座標」もそのような位置付けなのでしょうか?

      >皆様の意見に刺激を受けながら考えを巡らせている時間がとても好きです。
      管理人アースも同感です!
      同じ物語を読んでいるのに、これだけ様々な解釈や予想ができる作品も少ないかなと!
      まさに「神話」のように感じられますよ!(*^^*)
      最後まで共有しながら、見届けたいです!




      管理人アース

  32. ペトラル より:

    私も、今回の星雲が見えたあの場所が「道」だと思って読んでました。そばかすユミルが顎を継承し人間に戻った時に裸だったのも、「道」にいたからかな、と思いました。

    • 管理人アース より:

      アニメで言うとここですよね。
      2019-03-17_032237
      8本の道があるんですよね。やはりここは「顎の道」だったのか?
      また考察したいです!



      管理人アース

  33. 進撃のトド より:

    少女の正体や大地の悪魔についての素晴らしい考察がたくさん出ているので、自分は少女がコネコネしていたあの場所について、自分なりの考えを書かせていただきます。
    クルーガーの『有機生命体の起原』というキーワード、『植物のない砂漠』という点から、あの場所は生物誕生以前の地球、または誕生直後の地球(のイメージ)ではないかと思いました。
    生物は約40億年前に誕生したとされていますが、動植物が陸上に上がったのは4億年以上前のシルル紀の頃だとされています。つまり生物誕生~シルル紀ぐらいまでは、陸上に生物の姿はほとんどなく、乾燥した砂漠が果てしなく続いていたのです。
    勿論人類はいませんから、今よりもずっと空は澄んでいて、きれいな星空が見えていたことでしょう。
    確信できる根拠はないので、現時点では妄想ということにしておきますw

    • 管理人アース より:

      >あの場所は生物誕生以前の地球、または誕生直後の地球(のイメージ)
      管理人アースはあそこが「座標」であり「道」だと妄想しているので、「道」とはそのようなイメージなのかなと感じています。
      その場所にいる少女が何者なのか、確定が楽しみです!(*^^*)




      管理人アース

  34. 二度目の投稿 より:

    こんばんは!
    今回は考察しがいがあるというか、かなり思想的な面があるからか、書き込み量がすごいですね。
    老眼の私は目がしょぼついて。。(汗)
    なので、どなたかと被ってたらすみません。
    確かにユミルがマルコを食って人に復活した時に見たシーンと今回ジークが見たシーンは特徴的で
    同じと言ってよいでしょう。
    ただ、ジークは概念というか現実の大地ではない事は間違いないでしょう。これに対してユミルが人に戻ったシーンは現実の大地だと思ってたのですが、違ってますかね?
    というより、当時はそう思わせといて、今回明らかにしたという事かな?
    考えてみたら狼煙だと、何かが燃えてる訳であのシーンにはそぐわないですよね。
    うーーん。。。
    それと、あの狼煙のようなものが道なのかどうかわかりませんが、狼煙の起点が何なのか?原作をじっと眺めても何も思いつかず!でした(笑)

    • 管理人アース より:

      >あの狼煙のようなものが道なのかどうかわかりませんが、
      アニメだと星空のように描かれており、8本ある事から「ユミルがいるところが顎の道であり、他の道なのでは?」との考察が現在有力です。
      2019-03-17_032237
      となると、集約されている場所が「座標であり始祖」?
      2019-03-17_032254
      みたな考察もできますよね!
      また記事にしたいです!



      管理人アース

  35. リヴァイ大好き より:

    こんばんわ。

    ところで。もしかして皆さんはお判りなのかもしれませんが、どうして絵本の少女の名前は、ユミル・フリッツじゃなくて、クリスタなんでしょう?

    レイス家に伝わる絵本だったら、王家の名前を伏せる理由がないし、世間に出回っている絵本だったらヒストリアがクリスタと名乗っている時点で、からかいの対象になってもおかしくないような…ヒストリアの幼い頃は塀の外に出なかったからそのことでのからかいはされないか。

    ちょっと気になります。

    • 管理人アース より:

      >どうして絵本の少女の名前は、ユミル・フリッツじゃなくて、クリスタなんでしょう?
      たしかにそうですね。
      王家でもロッド・レイスはキチンと真の歴史を教えられていなかったようですし(巨人に対して無知だった)、もしかしたらレイス家の中でも「フリッツ姓」というのは伏せられていたのでしょか?
      影武者の偽王の姓が、本当の自分たちの姓だと公開されていなかったとか?
      この辺りの真偽が登場するのかは分かりませんが、妄想がかきたてられますよ!(*^^*)



      管理人アース

  36. 井筒孝庵 より:

    こんばんは。

    道の見えるあの場所が座標であり、道の少女は能力としての座標を備えている、ということでよいのではないかと思っています。

    その先に、エレンが始祖の巨人の力をフルに使った時、道の少女との対面がかなうのであろうと。

    ・・・

    自分としては、

    1)エルディア人には、ユミルの民としての刻印として、予め抽象的に座標を備えている、

    2)王家の血脈が特別な一点としての座標原点O、始祖の巨人は、ユミルの民の空間をベクトル空間的に張れるという意味での基底{e}を備えていて、王家O+始祖{e}で《座標系》となり、

    3)座標系が与えられると、各ユミルの民に、成分表示としての座標が確定し、

    4)それ(成分座標)は始祖の巨人から見て、通信での《識別子》に相当するので、そこに目掛けて、情報やエネルギーを送る、

    というように、若干、用語を区別していますが、始祖が座標を持っている、という表現でも支障は出ないと思っています。

    ・・・

    「座標」という言葉でまず思い出すのは、最近の映画の「オデッセイ」や「マスカレードホテル」ですが、

    本邦のSF作品では光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」での《D座標》になるかな・・そこでのD座標は、物語の最終到達地点を示していて、進撃で言えば、道の少女のいるあの場所のような感じです。

    一方、始祖の巨人はエレンとともに「こちら側」にあるので、道の少女が発動しているのは、始祖の巨人の与型(オリジナル)に相当する始祖ユミルの力であろうと観ています。

    道の少女が、クリスタなのか始祖ユミルなのか、大地の悪魔なのかは確定的ではありませんが、(自分は始祖ユミルとしていますが)

    あの場所が全ての道が通じる座標原点であるとすると、(自分もそう観ています)

    座標(系)の「ホルダー」がいなくてはなりませんから、そのホルダーとして最も自然なのが、王家の血脈のルーツである始祖ユミルであり、あの道の少女となるでしょう。

    あの場所にいてもおかしくないもう一つの存在は、大地の悪魔となるわけですが、

    それはどちらかと言えば、あの星雲のような狼煙が上がっている内的空間の方ではないのかな、と。

    逆でもいいです。道の少女が大地の悪魔なら、あそこに居合わせておかしくないのは始祖ユミルでもあるわけで、その場合は内的空間の方が始祖ユミルの形象ということであろうと。

    いずれにせよ、大地の悪魔と初代クリスタが出会った後では、大地の悪魔も初代クリスタも接触前とは違った存在になってしまっていると思うし、互い自身の遺伝子や記憶を交換しているなら、

    接触後の大地の悪魔と初代クリスタはもはや区別できず、区別できないものは同じ、ということなので、

    道の少女を含むあの風景は、全体として始祖ユミルなのだ、とも言えると思っています。

    ・・・

    エレンが自身の始祖の巨人の力を使いこなす時、

    始祖ユミルとの間に《双方向通信》が可能になるのではなかろうか、と。

    始祖ユミル(=大地の悪魔・新)←(双方向通信)→始祖の巨人(≒エレン)→(単方向通信)→識別子/成分座標を持つユミルの民

    ただし、

    クサヴァーさんの研究通りにエレンが始祖の巨人を制御できて、するとその命令を獣の巨人(ジーク)が素直に聞いて、双方向のチャネルが開いて始祖ユミルと対話する、では、

    容易に過ぎるので凄く怪しい(;´∀`)

    ひょっとしたら始祖ユミルが「ダークサイド」に堕ちてしまっていて、ジークや第145代フリッツ王のマインドと共鳴してしまっていて、始祖巨人の力をジークの方に降ろして、兄弟が激しく戦う、という展開なのかな(^^;

    (あの幾百千万の壁内巨人=大量過ぎる人柱は、相当にダークでないと、できない所業であるし)

    ほとんど「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の・・ラスト状態?(;´∀`)

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      少女がどのような存在なのかが、今後の展開を大きく左右しそうですよね!



      管理人アース

  37. 高飛び込み より:

    以下妄想です。

    大地の悪魔と始祖ユミルとの関係でしっくりこないのが「契約」という言葉です。
    個人的には「契約」と言えば、こちらも何かを提供する、義務を負う、というイメージがあります。
    ユミルは巨人化能力を得たわけですが、では、大地の悪魔は何を得たのか。

    絵から推測すると、可能性が高いのはリンゴ=知恵。
    でも、実際の所、本当に具体的な意味でのリンゴを食したのか?
    と考えると、リンゴというのはただのメタファーで、実際には知恵を持つユミル自体を食したのではないかと思いました。
    ちょうど、無垢の巨人が知性巨人の人間を食べると知恵を持った人間に戻れるのと同じように。

    つまり、ジークの体を作ったあの少女は、始祖ユミルであり、大地の悪魔でもある。
    そう考えれば、エルディア人は「悪魔の末裔」でもあり、「ユミルの民」でもある。両立する。

    あと、そもそもユミルが巨人化能力を欲しがった理由は、大地の悪魔と同一になることで、有機生物を作る能力を手に入れ、
    傷ついた人を治したいと思ったのではないでしょうか。
    優しい女の子だったそうですから。

    • 管理人アース より:

      素晴らしいですね❗
      まさに最初の巨人誕生のエピソードとなりそうですよ!
      以前のエレンが笑った考察を含め脱帽です!
      またこの考察、記事にしたいです❗(*^^*)



      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      こんにちは。初めまして。横から失礼します。> 高飛び込みさん

      素晴らしい(*^^*)

      自分は、一つのSF設定として「遺伝子交換」を考えていましたが、その場合、接触後に同一の二人の始祖が出来上がって、そこをどうしよう?と思案していましたが、

      高飛び込みさんが提示されている設定であれば、

      自分の中でのモヤモヤがすっきり解消されるばかりか、

      ご指摘の通り、

      エルディア人が抱えている悪魔の末裔vsユミルの民という異質な側面でも両義性が成り立ちますし、

      謎の道の少女も、大地の悪魔であり始祖ユミルでもある、という両義的な解釈も自然に成り立ちます。

      更に、ご指摘のように、初期の時点で初代クリスタが捕食され、それにより大地の悪魔がヒトの形を得たとすると、

      なぜ、無知性巨人がヒトを捕食するという習性を示すのか? という当初からの疑問の解消にも繋がると思われました。

      かなりすっきりしてきました。ありがとうございます(^^)

      ーーーーーーーーーーーー

  38. 高飛び込み より:

    返信ありがとうございます(*^^*)

    そういえば「売女の末裔共があああ」もこの仮定だと理屈が通りますね
    大地の悪魔に身を売った女の末裔がエルディア人

    あと、この仮定から物語のラストについて想像(妄想)すると、、

    エレンが全ての知性巨人を引き受け、始祖ユミルと同じ状態になる
    そして契約を解除して、大地の悪魔から知恵を奪い、人間エレンに戻る(エルディア人も巨人化できなくなる)
    最後に大地の悪魔(=巨人)vs人類という構造になり、勝利し、巨人の駆逐に成功し、自由も手に入れ、ヒストリアの子を抱き「お前は自由だ」と言う

    • 管理人アース より:

      >大地の悪魔(=巨人)vs人類という構造になり、勝利し、巨人の駆逐に成功し、自由も手に入れ、ヒストリアの子を抱き「お前は自由だ」と言う
      これ、良いですね!
      大地の悪魔=巨人という設定はありそうですよ!

      >エレンが全ての知性巨人を引き受け、始祖ユミルと同じ状態になる
      やはりこの展開は免れないですかね?
      これらの展開にミカサ=東洋の一族がどう絡むのか、気になっています!


      管理人アース

  39. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    お疲れ様です。
    あの少女が何かは、余り気にしてはいないのですが、団長に近い考えですが、恐らく座標だろうと見ています。基本的にジークの心象風景であり、あの少女は座標を象徴しているとみています。
    あと、「大地の悪魔との契約」や「有機生物の起源との接触」については、これも巨人の成り立ちを象徴的に言ってるのであって、額面どおり受け取るのは疑問です。特に「大地の悪魔」については、マーレのプロパガンダであるのは間違いなく、実際のところ「悪魔」など有形な存在としているのではないでしょう。私は、この言葉以外に成り立ちのヒントとして、「売女」「お前の血は奴隷のそれだ」がヒントと見ています。
    先程の少女の姿からも、「ユミルの民」は恐らく大国マーレにおける奴隷・隷属民であったと想像しています。その中で「民族の生存」をかけて、マーレの「人体実験(薬物試験かロボトミーみたいな改造)」の試験体になった(ならないと全滅の条件)結果、巨人が偶然誕生したと妄想しています。
    このへんは、エンディングまでに何らかの形で回答がでてほしいですね。

    • 管理人アース より:

      >マーレの「人体実験(薬物試験かロボトミーみたいな改造)」の試験体になった(ならないと全滅の条件)結果、巨人が偶然誕生したと
      無垢の巨人の誕生が気になるところですよね!
      エピソードが登場すると思われますが、待ち遠しいです!
      壁の中の巨人誕生と共に、知りたいエピソードですよ!



      管理人アース

  40. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。高飛び込み様の「契約」から、このサイトに書き始めた頃の「契約」の代償とは?を思い出しました。確か当時はエルディア人の運命を差し出したと書いたような。。
    ても、今思始祖ユミルが永遠に再生を繰り返す事が代償ではないかと思うようになりました。
    数多ある書き込みの中でどなたかのもの(大変失礼なこったで申し訳ありません)でしたか、始祖ユミルは大変心根の優しい少々で戦争(もしくはマーレの暴虐)で死ぬ人を助けたい一心から大地の悪魔と契約し、永遠の命をエルディア人に与えようとしたのではないかと。
    これ、すごく感動しました。
    そしてエレンの「もういいんだよ」で解放され、2000年の巨人の歴史に幕が降りる。
    バッチリじゃないですか!
    といっても世界は攻めてくるので、最後の一コマの前のシーンでは続々と世界軍が島に上陸するシーンがあるだろうなぁと悲しい気分ですが。。
    皆さんの深い考察に全くの脱帽です。

    • 管理人アース より:

      >始祖ユミルは大変心根の優しい少女で戦争(もしくはマーレの暴虐)で死ぬ人を助けたい一心から大地の悪魔と契約し
      高飛び込みさんの考察ですね。
      これ、かなり的を得ている考察に感じられるので、また記事に更新したいなと感じています。
      本当に皆さんの考察には頭が下がりますm(_ _)m
      終局に向けて、さらに考察し続けたいですね!



      管理人アース

  41. ツクシ より:

    ジークが体感した「道」と以前にユミルが見た「道」は実は全く同じもの、ではないんじゃないかと思いました
    本質は同じなんですけど、同じ夜空の星の川を挟んで両岸から反対側を眺めているようなイメージです

    一方は物質的な世界、もう一方は精神的な世界
    ユミルの肉体は60年間、無垢の巨人として物質世界を彷徨っていましたが、精神は悪夢を見ていたと形容されるように、どこか意識の外から朧気に外の世界を見ていたようにも受け取れます
    この時、実はユミルの精神は対岸の精神世界にやってきており、その他の巨人にされたエルディア人同様、この世界に囚われていたのではないでしょうか?
    そして川を渡る舟=巨人化能力を得た事で川を渡り、物質世界に戻ってこれた
    ユミルが見上げた夜空は自分を閉じ込め続けた対岸からの景色ではなく、何者にも縛られることのない物質世界から見た自由な「道」

    同様にジークもまた、これまで生きてきたしがらみだらけの醜い物質世界を離れ、静寂に包まれた精神世界で目を覚まし、対岸から「道」を目撃したのではないでしょうか?
    両岸の間の川「道」にはエルディア人の肉体と精神を構成する要素が溶け合っていて、始祖ユミルは川から流れ着く物質世界の粒子を砂集めの要領で集め固めて、ジークの体を作ったという感じです

    精神世界からの脱出に関して、ジークは元々巨人化能力を有しているので問題ないでしょう。問題はどのように物質世界からの侵入を可能としたか

    私はここに王家の血統が関わってくるのではないかと思いました
    つまり数多の肉体と精神が混在する川「道」を通じ、
    精神世界から物質世界への移動を可能にする力が巨人化能力の正体で、移動の過程で川から巨人の肉体も引き上げている
    対して物質世界から精神世界への移動を可能にする力こそ、王家の血統なのではないでしょうか?
    だからこそ王家の血統だけが始祖の巨人の力を使い、「道」を渡った対岸の世界から全てのエルディア人と繋がる事が出来るのではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      「悪夢を見ていた」から無垢の時から道を見ていたのではという考察、面白いですね!
      たしかに、巨人化能力によって物質世界に戻ってこれたみたいな考察は、ありそうですね!
      今後の回収にて、要チェックです!(*^^*)



      管理人アース

  42. 高飛び込み より:

    以下こじつけが過ぎると思いますが、、

    始祖ユミルが死んだときに何故「9」個の魂に別れたんだろう、と思って9という数字をググってみたら、
    昔から「猫には9個の命がある」と言われているらしいですね
    高い所から落ちてもなかなか死なないのは9個(三位一体が3つということで聖なる数字)もの命を宿しているから

    と同時に、「好奇心は猫をも殺す」ということわざもある
    本来は「好奇心が強すぎると危ない目に遭って、生命力の強い猫でさえ命を落としちゃうから気を付けなよ」という意味らしいですが、(風船で壁外に出ようとした夫婦?)、

    進撃の巨人上で好奇心を具体化すると、大地の悪魔を倒すのはアルミン(それか自由を求めるエレン)かもしれませんね
    アニメ版ではアルミンがナレーターだったし

    個人的にはアルミンはリヴァイ並に好きなのでこのまま蚊帳の外で終わってほしくはないです
    何より大型巨人の持ち主ですからね、エレンが9つの巨人を手中に収めるとすれば、アルミンと戦う場面も可能性としてはありうる

    エレンが死ぬとすれば、最終コマは過去の回想としてのグリシャとエレンですかね? 自由なんて求めなくても最初からエレンは自由だったんだよという救い

    • 管理人アース より:

      >最終コマは過去の回想としてのグリシャとエレンですかね?
      管理人アースは「タイムスリップかループ展開でのグリシャとエレン」という展開か「エレンとジーク」かなと思ったりしました。
      明らかになるのが楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

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