進撃の巨人の最終話を検証!最終回の結末の真相とは?

「最終話を再考察!」「進撃の巨人」はアンハッピーエンドで終わる!?」を追加、更新しました!

「進撃の巨人」は、「ダークファンタジー」というジャンルになるのでしょうか?

「巨人が人間を喰う」というショッキングな場面が影響し、グロテスクな作品というイメージがあります。

しかし、この作品の魅力は何といっても「伏線」です。

ストーリーが良く練られており、その中に多くの「謎」が含まれています。

それらの伏線を踏まえ、「最終話」の検証をしてみましょう。

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◆「進撃の巨人」という作品の考察!

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最終話を考えるなら、やはり外せないのは第1話のタイトル「二千年後の君へ」です。

このタイトルと、第1話冒頭のエレンが目を覚ます前に見た髪の短いミカサと「いってらっしゃい エレン」というセリフを考えると、やはりエレンはループしているのではないかと思われます。

作者である諫山創先生は「進撃の巨人は『マブラヴ オルタネイティヴ』をパクって作ったことを白状しなければなりません。本当にすみませんでした。ものすごく影響受けてます!」と、コメントを発表しています。

「マブラヴ オルタネイティヴ」というゲームはループしており、タイムスリップしているところから始まっています。

これらを踏まえ、最終話を考えてみましょう。

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◆「進撃の巨人」最終話を考察!

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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


人類を守っている壁は、超大型巨人で出来ている事が明らかになっています。

しかしこの壁は、人類を巨人から守るために存在しているのではなく、人類を閉じ込めておくための壁なのではないのでしょうか?

エレンは、人類こそ世界の害であり悪であることを知り、その罪を知ってしまうのです。

ベルトルトの「悪魔の末裔が!!」というセリフは「人類の罪」を知っていての言葉なのです。

そこでエレンは超大型巨人となって人類を閉じ込めておくために壁になり、二千年の眠りにつくのです。

「いってらっしゃいエレン」というミカサのセリフは、ミカサからの眠りにつくエレンへの言葉だったのです。

そうやって眠りにつき、また第1話から始まるという最終話になるのではないでしょうか?

「進撃の巨人」の最終話の検証はいろいろなサイトで行われており、本当にいろいろなパターンが考えられています。

実際の最終話は、どう終わるのでしょうか?

いつも良い意味での裏切りをしてくれる作者に、ここでも期待をしてしまいます。

◆最終話を再考察!

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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


ここまでは、2年前の3月に書いた記事となっています。

いや~、懐かしいですが恥ずかしいですね(・_・;)

読み返し、「エレンが超大型巨人となり、眠りにつき終わる」という予想は、なかなか面白い予想だな、と我ながら思いました。

「進撃の巨人」の世界はループしており、作品じたいも第1話の「いってらっしゃい エレン」という場面で最後を迎えるのではとの予想は、今でもブレていませんね。

ただ、「エレンが超大型巨人となり壁となって眠る」というのは、今となっては無いのではと考えています。

エレンが超大型巨人となる展開が今から起こるというのは不自然ですし、何より壁の中の超大型巨人は全て無知性巨人だと考えられます。

巨人化能力者であるエレンが壁になるというのは、あり得ないでしょう!

それでは、どのような展開を踏まえ、「いってらっしゃい エレン」という場面を迎えて終わるのでしょうか?

今一度、予想してみましょう!

◆「進撃の巨人」はアンハッピーエンドで終わる!?

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「進撃の巨人」1、5、9、11巻裏表紙より


まず最終話の最後の場面が、ミカサがエレンに対し「いってらっしゃい エレン」と言って終わるという予想は、今でもブレていません。

ただし、二千年後ではないでしょうし、二千年後に向けての眠りでもないでしょう。

おそらく、850年からの8年後、858年が「二千年後」という意味の年だと考えています。

この辺りは、進撃の巨人年表【考察ネタバレ用】にて考察しているので、見てみてください!

つまり、最終話の最後の場面は858年であり、そこでやはりエレンは目的を達成できず、ミカサによりループさせられるという展開が起き、ミカサから「(第1話の場面に)いってらっしゃい エレン」と言われ、タイム・スリップさせられ終わるのではないかと予想します!

おそらく、その時点ではミカサとアルミン以外の104期生は全て死亡しているでしょう。

これは、コミックスの裏表紙の104期生卒業成績トップ10が描かれ、死亡したり裏切りが発覚した場合に順番に消えて行っている所から、最終的には描かれている全ての104期生を消す予定なのだということが感じられます。

そして、諫山先生は最後にはそれを実行して作品を閉じるのではないかと予想できます。

つまり、全てのミカサとアルミン以外の全ての104期生は死亡している状態で、エレンは目的を達成できずループし、最終話が終わると予想します!

「進撃の巨人」はアンハッピーエンドで終わる、と予想します!

ただし、やはり何かしらの希望を思わせながら、そのような展開を描くのではないかとも思います!

その辺りは、諫山先生の腕の見せ所ではないかと!(^^)

現在最新話91話となっており最終話はもう少し先でしょうが、この予想、当てたいです!\(^o^)/

【進撃の巨人のアニメ完結は4期?放送日程はいつになる?】
【進撃の巨人の現時点までの未回収となってる伏線まとめ!】


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45 Responses to “進撃の巨人の最終話を検証!最終回の結末の真相とは?”

  1. リーダー より:

    楽しく拝見しています(^-^ゞ
    初投稿です。
    毎日みてます。最高に楽しいです(^-^ゞ

    エレンが初代王の影響を受けないのは何故ですかね?皆が苦しんだ(/´△`\)

    グリシャが未来からきたから影響を受けないのでしょうか?
    ライナーが言った最悪のヤツに渡ってしまった!の意味がわかりますね(^-^)

    私的に最後は
    ベルトル大型
    ライナー鎧

    エレンが知的巨人を動かし
    ベルトルにライナーを食わせ
    大型硬質巨人にさせて壁を作る

    これが目標で達成出来たらミカサがお疲れ様、
    行ってらっしゃいエレンとなるのかなと思います(^-^)

    • 管理人アース より:

      リーダーさん!

      コメントありがとうございます!

      >毎日みてます。最高に楽しいです(^-^ゞ
      ありがとうございます!励みになります!

      >大型硬質巨人にさせて壁を作る
      ベルトルトとライナーを壁にするという展開は、考えると悲しくなりますがありそうですね!
      最後に「いってらっしゃいエレン」で終わるというのは、管理人アースも同意です!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. ニシン より:

    こんにちは 初コメントです

    僕は考察が得意ではないんですが、考えてみました

    ミカサが言った いってらっしゃい エレン は
    エレンが死ぬという状線なのではないんでしょうか?
    でもミカサがそんな事言うとは思いません
    でももしかしたら今後のミカサがエレンを嫌う、もしくはそれと似た感情が生まれるのではないんでしょうか?

    初心者の考察なので温かい目でお願いしますw

    • 管理人アース より:

      ニシンさん!

      コメントありがとうございます!

      >ミカサがエレンを嫌う、もしくはそれと似た感情が生まれるのではないんでしょうか?
      う~ん、ミカサは何があろうとエレンから離れないと思いますよ(・_・;)
      アルミンとエレンが仲違いするという作者予告はあったようですが。

      またよろしくです!


      管理人アース

  3. スレイプニル より:

    こんばんは。
    どこかの記事で「行ってらっしゃい、エレン」と言うミカサの肩越しに見える風景が海ではないか?というのを読んでから俄然この伏線が気になって仕方がありません…!人類を救う為ターミネーターばりにエレンが未来から送り込まれた、というのは考えすぎではないかと思います。ただそうなると、胎児として転生したということになるのでしょうか…?

    • 管理人アース より:

      スレイプニルさん!

      コメントありがとうございます!

      >ミカサの肩越しに見える風景が海ではないか?というのを読んでから
      もちろん、海かもという可能性は0では無いと思います。
      ただ、管理人アースには海ではなく平地だと思っています。
      それは、この作品がループ世界の一世界だとしたら、エレンがいくつか海に辿り着いた事はないと考えられるからです。
      なぜループが起きるのかとしたら、ミカサの東洋の一族としての能力かなと考えられます。
      そして、ミカサのエレンへの特別な気持ちからでしょう。
      とすれば、エレンが夢を叶えられずに死亡してしまい、ミカサの能力で「やり直すために」ループを起こしている可能性が高いです。
      つまり、ループが起きているとしたら、「エレンは未だ夢を叶えたことが無い」ということになります。
      夢を叶えていないということは「巨人を駆逐出来ていない」「海には行っていない」ということになるので、第1話の背景は海では無いのでは、と考えています。

      もちろん、一仮説なので分かりませんが、管理人アースはこのように考えています。
      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. 通りすがりのエレン より:

    初めてコメントします! 
    すごい考察力でびっくりさせてもらってます!笑
    これからもがんばってください!!!

    • 管理人アース より:

      通りすがりのエレンさん!

      コメントありがとうございます!

      考察力は、サイトでのこのようなコメントから、みなさんに付けてもらっています!
      他の記事も、サイト上部の「全話ネタバレ考察」から見てみてください!

      よろしくです!


      管理人アース

  5. リーブス商会番頭 より:

    アースさん、はじめまして。

    いつも興味深く考察拝見しています。

    ワタクシ、
    リーブス商会に入って、
    若をサポートできる番頭になりたい男です!w

    グリシャノートのおかげで、
    ついに物語の背景が明確になってきましたね!

    特に、この物語の発端が
    「大地の悪魔」との契約で始まったこと、
    巨人の力は元々ひとつだったのものが
    9つに分かれたこと。

    この設定が、物語の結末に大きく影響する気がしてなりません。

    とか、考えていると、
    すごく気分の悪くなる結末を妄想してしまいました。

    その妄想とは、
    一人の巨人(多分エレン)が、
    9つの力を全て身に付け、
    ユミル・フリッツの再来となる。

    そのために、ジークもアニもライナーも全部、エレンが食べてしまう。

    アルミンも?

    アルミンをエレンが直接食べることはないでしょうから、ジークかアニかライナーがアルミンを食べ、それをエレンが食べる。

    ね、気分悪いでしょ。

    そして、
    全ての巨人の力を手に入れたエレンは、
    このエンドレスな悪夢のような世界を終わらせるために、
    ミカサループで2000年前に飛び、
    ユミル・フリッツの代理として、
    大地の巨人に、巨人の力を全て返す。

    その時に、エレンと大地の巨人の戦いがあるかもしれません。

    全ての巨人の力を放棄したエレンは、
    気を失い、
    今までとは全然違う(巨人のいない)世界で
    すっげー長い夢から、涙を流しながら、目を覚ます。

    ミカサとアルミンが、
    エレンのそばにいてくれますように!

    こんな妄想でした!

    こんな展開、切なくて、悲しいですね。

    • ぼく より:

      九つの巨人って 始祖の巨人 ユミル巨人 超大型巨人 鎧の巨人 不完全の始祖の巨人(エレンの)獣の巨人 女型の巨人 四足歩行巨人超超大型巨人 ですよね

      • 管理人アース より:

        おそらくですが、9つの巨人は知性巨人を表しています。
        超々大型巨人は、無知性巨人なので違うかと。


        管理人アース

        • ぼく より:

          ならば、壁の中の巨人かと、あ、関係ないことなんですが、巨人の大きさって巨人化する前の人によるかと、(ベルトルト=背が高い=大型)(エレン=少し背が高い=普通に大きい)
          巨人兵団で分かりました。コニーが3m級だったから まあ、超大型はベルトルトが大きかっただけで、ただ人類が付けた名前で、僕は、「蒸発の巨人」と呼んでいます

          • 管理人アース より:

            ぼくさん!

            コメントありがとうございます!

            >巨人の大きさって巨人化する前の人によるかと
            これは、グロス曹長のセリフから、無知性巨人化時の注射の量によるのかなと感じました。
            ちなみに、アニはかなり背が低いですが、14m級だったような気がします。

            またよろしくです!


            管理人アース

  6. コンロガス より:

    最新91話がおそらく過去最高に「諫山先生はいつもありえない方法で僕らの予想外から攻めてくる」を地で行く展開になっているようで、動揺が止まりませんが、、、

    私は以前もコメントしたとおり最終的にヒストリア又はフリッツ家=レイス家の血を引く誰かに9つの巨人をおさめてタイムスリップはせず、(つかの間かもしれないけれど)平和を実現するというエンディングになると思っています。その意味で、9つの巨人を引く者つまりエレン、アルミン、アニ、ジーク、ライナーは死ぬと思っています(91話のネタバレはひとまず置いておきます)。これが果たしてバッドエンディングなのかは諫山先生の描き方次第ですね。他方、104期はミカサ以外にも誰か生き残るのではないかなーとも思っており、生き残る可能性の順番で並べるとジャン>コニー>サシャ>ヒッチ>フロックと予想しています。

    • 管理人アース より:

      コンロガスさん!

      コメントありがとうございます!

      >生き残る可能性の順番で並べるとジャン>コニー>サシャ>ヒッチ>フロックと予想しています。
      ジャンは生き残る予想ですね。
      管理人アースは、コミックの背表紙に載っているメンバーは怪しいので、逆にアルミンは助かるかなと思っていますよ。
      だけど、ミカサは生き残るかなと(・_・;)

      またよろしくです!


      管理人アース

  7. いや~、最新第91話が大変なことに
    なっているようです。
    マーレサイドからの展開で、新キャラ
    続々。
    どうせ嘘バレだろうと 思っていたの
    ですが…

    丁度、コミックス23巻スタートの回
    なので、新展開が十分にあり得ます。
    否、新展開どころか、これはもはや
    「新・進撃の巨人」か!?

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      7つの巨人側の話に移行しているっぽいですね。
      記事書きますので、またよろしくです!


      管理人アース

  8. 地下室の謎が知りたい より:

    コミック表紙ではありえない場面が描かれているやり直し説ですね。リアルにアンハッピーで進撃の巨人の漫画は、幕を終えるような気がします。
    ただアルミンだけ生き残るのかな?と思いました。OP2自由の翼のアルミンが血だらけのシーン後、アルミンが目つきが変わり、多数のろうそくの火が消え、一つのろうそくの火だけ残るシーン「最後の一人になるまで」の歌詞が伏線中の伏線にしか見えないので。

    エレンとアルミンが喧嘩?仲違い?する予告を作者がおっしゃてたので、エレンの考えが間違いでアルミンだけが生存確定な状況でそれ以外は、死亡及び死亡確定状況になり、ミカサも死亡状況確定な状態でエレンにやり直しループをしたのではないかと仮定しました。

    早く2期のOPEDが聞きたいです。

    • 管理人アース より:

      地下室の謎が知りたいさん!

      コメントありがとうございます!

      >ありえない場面が描かれているやり直し説ですね
      まさにですね。
      22巻は、また微妙な感じでしたが(;´∀`)

      >早く2期のOPEDが聞きたいです。
      同じくです!
      「心臓を捧げよ!」というタイトルは、むちゃテンション上がる曲ではないかなと予想!(笑)

      またよろしくです!


      管理人アース

  9. まったりさん より:

    進撃もっと続いてほしいと思いながら終わり方が気になる自分がいます。
    ハッピーエンドの場合はどのように終わるのかな
    アニが死ぬパターンは予想したくないが、アニも寿命があるんだった。

    • 管理人アース より:

      >続いてほしいと思いながら終わり方が気になる

      ああ、同感です。
      分かりますよ!(^^)
      これだけ広がった話が、どのように収束し終わるのか、すごく気になりますよ!
      でも、ずっと続いて欲しい…(笑)

      またよろしくです!


      管理人アース

  10. hiroto より:

    最終回がループで終わる。
    そして、それがミカサと思わしき女性の「ってらっしゃいエレン」そして、1話にループする。
    ??
    てことは、今のエレンは既に最低でも一度はループをしているってことになりますよね。
    最終回がループで終わるとなると2度目のループ、ということになります。てことはループは昔に戻れても記憶も一緒に過去の自分のものに戻るってことになりますね。

    てことは、エレンはループ前の記憶を無しに自分が
    ループしていると言う自覚も無しに過去に戻るって…かわいそうだな。

    • 管理人アース より:

      hirotoさん!

      コメントありがとうございます!

      >ループしていると言う自覚も無しに過去に戻るって…かわいそうだな。
      ですよね!
      でも、ミカサはエレンのために「やり直しをさせている」つもりで…
      ある意味拷問なのですが(・_・;)

      またよろしくです!


      管理人アース

  11. カノン より:

    こんばんは。何時も楽しみにしてます。
    一つ疑問点が有るのですが、アニは今結晶化してますが、結晶化している間は13年に加算されているんでしょうか?もし加算されていたら、そろそろ寿命ではないかと思うのですが…。アニについても動きが有るかも知れないと思って降ります。
    愚問でしたらすみません。

    • 管理人アース より:

      カノンさん!

      コメントありがとうございます!

      カウントされると管理人アースは思っていますが、これは未だ謎ですよね。
      そろそろ目覚めて、何らかの動きがあると思いますし、シガンシナ区決戦から4年経っているパラディ島では既に目覚めている展開になっているかもしれませんね。

      またよろしくです!


      管理人アース

  12. あみーご より:

    はじめまして、最近このサイトにたどりついたのですがアース様の
    考察を読むと自分も考察熱が高まってしまってコメする気持ちを抑えられなくなってしまいました(^^;)

    私は「いってらっしゃい」は一例としてカルラの最期の言葉「行かないで」に対応していると思います。
    同時に、他の「行かないで」という想いにも。
    ループか否かに関わらず、この物語は
    『”安全で平和”なお家=壁の中から、自由だけど残酷な外の世界に進撃する』
    物語だと感じています。
    何度も繰り返されるそのモチーフの(おそらく)歴史的始まりの、『初代王の、戦乱に背を向けて壁の中でみんな仲良く平和に暮らしましょうという想い』を乗り越えるのは、自由への意思だけではなく、『いってらっしゃい』という想いが必要なのではないかと思いました。
    外伝ミカサの「行かないでほしい」という願いや、グリシャの親の願いを振りきって、残酷な世界と分かっても大事なものをを犠牲にしても壁の外に行ってしまう。
    そんな『罪』に対して。
    それが物語の始まりだと告げられた時の、居留地を出るグリシャと妹のカットが印象的で、悲劇が待っている事を知っている読者の自分なのに、笑顔で、愛情溢れる「いってらっしゃい」があればいいのにと無意識に願わされました(諫山先生の演出が凄いですね)。
    ループは壁の輪と重ね合わせられてるとも思うので、呪われた歴史やループから抜け出そうという想い≒「壁の外へ」という相似です。
    ミカサの「いってらっしゃい」で初めてループから抜け出すのかも…
    そしてハッピーエンドを願って、出かけたからには最後は「ただいま」だといいなぁと思います。
    仮にエレンが(道に溶けるとか始祖の巨人と一体化するとかで)帰ってこれなくなっても、誰か(例えばアニとか)が愛する人の元に帰れると救いになるかな…

    • 管理人アース より:

      あみーごさん!

      コメントありがとうございます!

      >ループは壁の輪と重ね合わせられてるとも思うので、呪われた歴史やループから抜け出そうという想い≒「壁の外へ」という相似です。
      >ミカサの「いってらっしゃい」で初めてループから抜け出すのかも…

      非常に面白く、素晴らしい考察ですね!
      ただ、ミカサの「いってらっしゃい」が、再びループへと旅立つエレンへの言葉のような気がしてしょうがないです(・_・;)
      救いのある終わり方だと嬉しいのですが、どのように最終話が迎えられるのか…
      今からたまらないです!(^^)

      またよろしくです!


      管理人アース

  13. ミント より:

    すいません、気になっていたもう一つの考察がこの項目だったので、書かせていただきました。

    管理人さんのループ説は、ある意味当たっていると私も思います。最初は疑問だったのですが、第一話のタイトルの二千年の意味をここで教えていただいて、二つの推論を考えてみました。

    一つは、未来からの視点。つまり、エレンが過去に回帰するパターン。どの過去に飛ぶかは判りませんが、それをミカサが見送るシーンというわけです。
    過去のパターンも二つ。
    一つは過去の自分を助けに行く。
    もう一つは、ユミル・フリッツに会いに行く。(要は、大地の悪魔はエレンだったetc)

    過去の自分は、ドラえもん「のび太の大魔境」と同じパターン。
    最後の決戦にて、エレン達を勝利に導き、その後、平和になったエレンが、また道をたどって過去に飛ぶ。これだと、ミカサが素直に「行ってらっしゃい」と送り出す理由もわかります。

    そして、もう一つの方ですが、ここも複雑。
    私は実は、あのミカサのシーンは「ユミル・フリッツがエレンの記憶で見ている」と考えています。
    大地の悪魔と契約し、以後巨人がもたらす悲劇に苛まれた彼女が、巨人の歴史にエレンが終止符を打って救われる未来が、「二千年後」にあると知るシーンではないか。
    だから、あのタイトルは「ユミルがエレンに向けて」ではないか。
    (記憶の道を共有できるもの同士なら、可能なことなので)

    まぁ、考えすぎかもしれませんが、あまりアンハッピーエンドになって欲しくない願望込みなんで、大目に見てください。

    • 管理人アース より:

      ミントさん!

      コメントありがとうございます!

      >あのタイトルは「ユミルがエレンに向けて」ではないか
      ここ、同感ですね!
      もともと管理人アースは、このユミルは104期生のユミルだと思っていました(・_・;)
      今となっては微妙ですけど(笑)

      >あまりアンハッピーエンドになって欲しくない願望込みなんで
      この二つの予想も、決してアンハッピーエンドではないとは言えないかなと思いますよ。
      管理人アースも、この二つの展開は大いにあると思いますが、その過程で104期生はミカサ、エレン、アルミン以外は全員死亡していると思いますし、もしかしたらハンジやリヴァイも…
      最後の最後に救いや未来がある終わり方となると思っていますが、そこに至るまでの過程で「この未来を得るために失ったものはあまりにも大きい」と感じられる展開があるのではないかなと。
      最終話、早く見たいですが見たくないです(笑)

      またよろしくです!


      管理人アース

  14. ぷっちょイエーガー より:

    もしかして、104話が最終回ではないでしょうか?104÷13=8…
    104期、13年、8年後。
    的外れでしたら、スミマセン。

    いつも、当サイトを拝見しながら、スゴい作品だな。と感心しています。
    これからも、予想を楽しく拝見させていただきますね。

    • 管理人アース より:

      おお、面白いですね!
      ただ、あと10話程度で終わるというのは厳しいかもですね…
      ものすごい回収スピードですが…どうかなと(・_・;)

      またよろしくです!


      管理人アース

  15. ネタバレ より:

    エレンが死ぬと同時に2000年がすぎて巨人が滅亡する。そしてアカッーマン一族は巨人の殺すためだけに生まれてきたのでミカサ、リヴァイも死亡する。ここからはあまり関係ないです。始祖の巨人は巨人の頂点にたつものなので座標で全ての巨人を動かせる。獣の巨人は継承時に動物ならなんの姿でもなれるので、次の継承者は鳥の巨人になる。などあります。

    • 管理人アース より:

      巨人がどのように滅亡するかですね!
      獣の巨人も気になります。

      またよろしくです!


      管理人アース

  16. サクリファイス分田 より:

    こんにちは
    進撃の勤め人、
    サクリファイス分田 です。

    最終回に関して、私見といたしましては、一応ハッピーエンド(?)で終わる、という考えでした。

    他の項でも述べさせて頂きましたが、エレンがすべての巨人の力を継承し、巨人の力をこの世から滅して人間としての自由を手に入れる…。

    しかしながら、最近、アニメ2期OPを観ていて気づいたのですが、
    一番最初に出てくる幼子を抱いた女神(?)の像、それが最後にかなり風化した状態で土に埋もれている、
    また獣の巨人とともに登場する動物や恐竜、彼らが沢山の人間たちを踏み潰すように走っていく、
    これらの描き方から感じたのは、「人類発生前への回帰」です。
    この世に害をなしているのは巨人ではなく、他生物の絶滅・環境破壊・戦争などを起こしいる人類そのもの。人類以外の生き物の総意を受けた「大地の悪魔」が人間に巨人の力を授け、人間社会を滅亡させていくはずだった…。

    最終的には「人間文明の消滅」というようなカタチで終わるものと予想するに至りました。
    アース団長、いかがでしょうか?

    • 管理人アース より:

      人類全滅から再生へ…北欧神話をなぞり、ラグナロクを踏まえるとそんな感じになるかなと思っています。
      そこにミカサのループがどう絡むか…楽しみですよ!

      またよろしくです!


      管理人アース

  17. アニチャン より:

    はじめまして(^-^)
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    「エレンがループ」のコメントを読んで、もう一度、1巻の漫画と動画をみました。

    とても気になる場面がありました( ゚Д゚)

    最初に出てくるキース団長率いる、エルヴィン達の調査兵団が一体の巨人を仕留めようとするシーンです。その巨人は獣と鎧が合わさったような不気味な雰囲気です。しかもその巨人は襲い掛かってくる調査兵団に攻撃することもなく、大人しく うなじを切られた感じでした。

    (*´Д`)これって….もしかして9つの巨人を食べ、さらには、ヒストリアまで食べてしまった(かもしれない)未来からきた、エレンの巨人なのではないかなと思いました。うなじを切られて絶命して…また昼寝をしていた幼いエレンに記憶(魂)か移ったのかな(-_-)

    もし、そうだとしたら、胸がキューンとなりそうな、切ない終わり方だよね(-_-)

    全然違う可能性も大ですが( `ー´)ノ

    アース団長いかがでしょうか?

  18. にわかファン より:

    はじめまして!最近真剣に読み始めたにわかファンです。よろしくです。

    ずっと何気に読んでたのですが、1話でエレンの母ちゃんを食ったカルライーターが87話でグリシャの前妻だったと明かされたのを見て、どんだけ構想を練られていたのかビックラこいて、真剣に何度も読み返し、あれこれ妄想しているうちにこのサイトに行き着きました(笑)
    さて、本題。
    団長が考察されたように、エレンが1話のエレンにループというか回帰すると私も思っています。そしてそれは巨人化能力継承後13年経って、いよいよ寿命を迎える時だと思います。
    ただ、それは最後の回収であって、そもそもエルディア人VS世界はどのような決着を見せるのか?想像もできません!
    作者はバラディ島VSマーレと、エルディアVS世界をテーマにしており、どんな構想を練ってるのか楽しみですね。

    想像もできないと言えば私にはどうしても妄想できない謎があります。
    1 ヨロイブラウンと書かれた巨人化注射液瓶の謎
    ライナーはロッドとの接点はないと思われるし、ライナーはブラウン家の正当な息子だし。。
    ブラウンとは何を示す?
    2 始祖ユミルフリップが始祖の巨人になるのはわかるが、どうやって巨人化できるユミルの民を作ったのか?そしてどうやって巨人にしたのか?
    この点、よくよく考えたら始祖ユミルは酷い事してたんだなぁとちょっと引いてしまう私!

    この2点について管理人はどう思われます?

    • 管理人アース より:

      1は謎ですよね。
      そもそもヨロイ・ブラウン以外のケニーがリヴァイに渡し、結果アルミンに打たれた注射には「フツウノキョジン」と書かれていました。
      そしてロッド・レイスが使用した注射には「サイキョウノキョジン」と書かれていました。
      ここから、エレンが使用した注射だけ「…ノキョジン」ではなく「ヨロイ・ブラウン」だったことに違和感を覚えます。
      もしかしたら、アルミンとロッド・レイスが使用した注射は「巨人化用」の注射であり、エレンの注射は知性巨人に後から能力をトッピングする為の「硬質化能力トッピング」用の注射だったのかもしれないと考えています。
      たまたま、過ぎますが!(笑)
      そして「ヨロイ・ブラウン」という名前の解釈は難しいですね。
      ヨロイはまあ分かりますが、ブラウンというのは…
      ライナーとどのような関係があるのか、ちょっと予想できませんね。
      ライナーの「ブラウン」とは関係がないのかも、とも思っています。

      2は「ユミルの民」の定義ですね。
      これも謎ですね。
      ユミル・フリッツからユミルの民が生まれたのでしょうが、エルディア人との関係とか、どのような歴史があるのか…
      これも直に明らかになっていくかなと。


      管理人アース

  19. ユミルン より:

    いつも楽しく読ませて頂いております。

    私も巨人化注射について不思議に感じておりました。
    17巻でハンジが注射の液体を「レイス家が作ったとしたらどうやって」と言っています。
    「ヨロイ・ブラウン」は巨人化したライナーの脊髄液から作られたと思います。
    マーレにも地下街の闇商人みたいな人達がいるとします。レイス家がウォール教か中央憲兵の一部の人を使って超高額でこれらの注射を買っていたのではないかと思います。
    方法としては、例えば、夜中に月夜でも分からないような真っ黒い気球を使えば、ウォール・シーナに誰にも見つからないように行き来することは可能かと思います。

    真相はどうなのかはわかりませんが、楽しく想像させてもらっています。

  20. ユミルン より:

    考察初心者様。

    コメントありがとうございました。
    これは私の妄想なもので、実際はどうなるかはわかりません(汗)・・・不憫な思いをさせてしまい、ごめんなさい(泣)
    ここからはさらに私のただの妄想なので、軽く読み流して下さい(笑)
    レイス家の血を引いたものが、始祖の巨人を継承しても、145代?のレイス王の「不戦の契り」の呪いで巨人を操る座標は発揮できないようです。ですので生まれた子供に継承させるのではなく、エレン自身が子供を捕食するために作るのではないかと考えました。(ヒストリアは女王なのでエレンとは結婚はしないと思います。ミカサもいますし。)
    さらに妄想に妄想を重ねて考えたのですが・・・エレンは生まれてきた子供をどうしても食べることができないと思います。ですので、「どうせ食べるのなら王家の血の引いたジークを食べてしまえ!!」と考えてマーレに行ったのではないでしょうか!!
    これらはすべて妄想です。

    だけどエレンとミカサの愛は確かです。一巻でミカサが言っていた「エレン いってらっしゃい」は事実です。
    エレンとミカサの愛は、エレンが何度ループしようと永遠です!!!これは断言出来ます!!!

  21. ユミルン より:

    間違えて違う考察の所に送信しました。すみません・・・

  22. ユトピア より:

    はじめてのコメントです。
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    この時点で最終回の予想は難しいですが、
    面白そうなので妄想してみました。
    長くなります。

    自分で考えるにあたり考察のポイントをあげてみました。

    ①なぜエレンはループをしたのか?
    ②ループに関係してくると思いますが、漫画、アニメの1話の冒頭に出てくるエレンが昼寝から目を覚ます直前に出てくる謎の巨人。
    アニメだと解りやすいのですが「獣の巨人」が混ざっている感じがします。
    ここではこの巨人を、9体の巨人を1つにした巨人や「獣」+「進撃」または「獣」+「鎧」+「進撃」など幾つかの巨人が混ざった巨人だと仮に想定します。

    ③なぜエレンは、壁にいる無数の超大型巨人(無垢の巨人含む)を発動させたのか?(最終回を予想するために仮定します)
    これは全く勝手に想像したものですが、諌山先生は漫画家として「無数の超大型巨人が壁から一斉に出てくる、超ド迫力のシーンを絶対に描きたい、描かなければ面白くない」と思っていると私は信じ、とりあえず発動すると仮定します。

    もし、9体の巨人の力を1つに集めるか、もしくは始祖の巨人だけでも、大地の悪魔に返し、この世から消す事が出来るのならエレンは死ぬことになりますが、残されたエルディア人にとってはハッピーエンドですよね。
    巨人、エルディア人をつなげている空間を超越した道の中心が消えて、エルディア人は巨人化しなくなり、世界から疎まれることはなくなります。
    でも、エレンがループをしていることを考えると、それは出来ないのかなと思います。

    エレンがループした理由は、マーレとの闘いの中、始祖の巨人(エレン)をマーレ側に奪われそうになり、それにより起きる惨事を避ける為だと思います。

    97話ではエレンはマーレにいます。
    他の調査兵もいる可能性もあります。
    おそらくこれからは、パラディ島VSマーレ軍の始祖の巨人(座標)を得るために壮絶な戦いが始まると思います。

    パラディ島VSマーレ軍の争いなのですが
    タイバー家のヴィリー、マガト隊長率いるマーレ軍、ジーク戦士長 この三人(軍)は座標を手にしてやりたい事が違う感じがします。
    腹の中では敵対しているのではないかと。
    タイバー家(ヴィリー)は一族や現状の維持のために、手段を選ばない相当悪い黒幕かなと思っています。

    ②の謎の巨人が、私個人としては「獣」+「鎧」+「進撃」の感じがしますので、エレンは、「獣」+「鎧」の捕食に成功したように思えます。
    タイバー家(戦槌の巨人)とは苦戦しそうな感じがします。
    マーレ軍を相手にするとなれば、パラディ島から来た兵団だけでは兵力が厳しいはずです。
    そこでエレンは座標の力を使って壁の巨人を発動させたのではないかと考えました。

    もし、エレンが座標(座標の発動条件はまだ不明ですが)を使い壁の巨人を発動させれば、マーレに大量の超大型巨人を送り込むことが出来ます。ただ気になるのは、パラディ島の壁の中もメチャクチャになるかなと思います。避難させるのでしょうか?
    ウォール・マリアの壁の巨人だけ発動させることが出来れば良いのですが。

    闘いの最中にエレンはループすると思います。ただ不思議なのは、なぜループが出来るのか?
    漫画なので何でもありですが、「マブラヴ」が影響しているという事なので、「座標」は「空間」を超越するだけでなく、「時間」も超越できるということでしょうか。そして昼寝をしているエレンにたどり着いたと思います。

    本当に文章が長くなりました。
    ストーリーが進むにつれ、私の予想とはどんどん違っていくかと思います。
    「進撃の巨人」これから本当に楽しみです。

    このサイトを作ってくれている 管理人アースさん、ありがとうございます!! 妄想、書き込み、とても楽しかったです。

    これからも更新がんばって下さい!!

    • 管理人アース より:

      ありがとうございます!
      壁の巨人が発動する展開は起こると思いますが、どうやってマーレまで移動させるかですね。
      やはり、戦いの舞台はパラディ島になるのかなとも思っています。
      今後どうなっていくか、目が離せませんね!


      管理人アース

  23. 滅亡の巨人 より:

    初投稿です。
    現在、99話まで読んでの最後の予想ですが、結論から言うと
    『エルディア人は滅亡する』と思います。

    理由は99話の最後に世界の敵はエレン・イェーガーと言われた時のエレンの表情…あれは全てこうなることがわかっていたのでは?と思うからです…

    エレンはその身に進撃と始祖の巨人の力を宿しています89、90話とエレンは王家の血を引くものと接触した時に道を介して過去の記憶をみたり始祖の力である座標、巨人を操る力を発動しています…その後ライナーと再会するまでの4年間で、調査兵団達はその力の謎や巨人の成り立ち、巨人対戦の終結の真実を知ったのではないでしょうか?
    そうなると…このパラディ島にいるエルディア人…調査兵団達は今後自分達はどうあるべきかを考えるのではないでしょうか…?
    そしてその結果…巨人のいない世の中という結論に至る…つまり巨人の力を持つエルディア人を滅ぼす…という結論に至る…

    またアルミンも超大型巨人の道からベルトルトの記憶を見る事で何故壁を破壊しに来たのかを知ったのだと思います。
    だからエレンはライナーに『お前達と同じだ』と言ったのだと思います。

    調査兵団はこの4年間でタイバー家の存在についても調べたのではないかと思います…そしてエルディア滅亡を持ちかけた…
    またジークとも繋がっていたのではないかと思います…
    そしてこのジークは子供の頃親を売ったのではなく、フクロウから売るように諭されたのだと思います…何故なら巨人になると13年で死ぬと分かればグリシャが躊躇うと思ったから…
    そして獣の巨人を継承し巨人の歴史、エレンとの出会いを経てエルディアの滅亡に賛同したのでは?と…

    最後に、2000年後の君へになりますが145代フリッツ王の時点で145×13年で1885年が過ぎていますそこから壁が誕生してから約100年が過ぎています…壁が破壊されたのが1985年後その後エレンが巨人の力を継承して死ぬのが13年…1998年後…約2000年後となります99話の時点でエレンにはあと3.4年の時間が残されている事になります…

    かなり長文で、分かりにくいかもしてませんがご容赦下さい…

    本当はもっと細かく書きたかったのですが…(笑)

    • 管理人アース より:

      二千年後の君への考察、年表考察で行っていました。ただこの年数計算はグリシャ父が言っていた年数と合わないので、その辺りが気になります。



      管理人アース

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