巨人化する注射の中身を考察!巨人になれる能力は脊髄液?

「巨人化注射は、どこから生まれたのか?」を追加更新しました!

「進撃の巨人」第64話「歓迎会」にて、フリーダが注射を打ち巨人化するシーンがあり、これにより人間が巨人化するための「薬」が存在することが分かりました。

ロッドレイスやグリシャが持っていた巨人化する注射の薬とは、どのような物なのでしょうか?

この注射の中身を検証してみましょう!

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◆巨人化するための条件を検証!

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「進撃の巨人」第42話「戦士」より


まず、注射の中身を考察する前に、巨人化するための条件を検証してみましょう。

  • 傷を負わなければ巨人化は出来ません。ほとんどは自傷行為で巨人化していますが第42話でライナーとベルトルトはミカサに斬りつけられた傷で巨人化しています。
    ここで自傷行為ではなくても傷を負えば巨人化できる事が分かりました。

  • 体力が十分に無いと巨人化は出来ません。第53話でのハンジの実験によりエレンは連続で巨人化出来たのは二度で三度目は不完全な巨人にしかなれませんでした。


  • さらに第46話では、ライナーがエレンに大きなダメージを負った状態では巨人化は出来ないと言っています。

    なぜ巨人化するには「傷」と「体力」が必要なのでしょう?

    ◆巨人化能力は自己再生機能!?

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    「進撃の巨人」第12話「偶像」より


    巨人化する際には、必ず傷を負わなければなりません。

    傷を負うと人間には自然に治癒する「自然治癒力」が活動し出します。

    この自然治癒力には、傷を治す「自己再生機能」と病原体やウイルスと戦う「自己防衛機能」と二種類あります。

    この二種類の自然治癒力の両方に重要な役割を果たすのが、白血球「マクロファージ」です。

    このマクロファージは、白血球の一種で怪我をすると集まって、細胞と細胞の間のコミュニケーション因子を出します。

    そこから筋線維芽細胞が作られ、これがコラーゲンを作って血小板を活性化させ肉芽組織になり、傷口をふさぎます。

    このマクロファージの働きは巨人化する際のプロセスと良く似ています。

    まず傷を負った際に働くという点です。

    そして巨人は非常に「発熱」していますが、マクロファージも活動している際には発熱していることが分かっています。

    さらに巨人は傷を負うと凄まじい回復力を見せていますが、これは自己再生機能と全く同じ働きです。

    そして巨人の再生中の部位が高熱を出しているのも分かっています。

    まさに、これは白血球「マクロファージ」の働きと言えます。

    もしこの自己再生機能を、とんでもなく活性化させれば巨人化も可能なのではないでしょうか?

    そうなると、注射の中身にはマクロファージの働きをとんでもなく活性化させ、肉芽組織を異常増殖させる薬が入っているのかもしれません。

    そして肉芽組織を異常増殖させて、肉芽組織の細胞分裂が活発化すれば、体力はかなり必要になるのも分かります。

    そのために巨人化するためには「傷」と「体力」が必要なのかもしれません。

    巨人化の能力は、自己再生機能が関係していることが分かりました。

    ここからさらに、別の角度から巨人化する注射の中身を考察してみましょう!!


    ◆巨人化出来る能力を有する人間を食べると能力が移行する理由が解明!

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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    第65話にてロッド・レイスより、エレンの「脊髄液を体内に入れれば」レイス家に伝わる「巨人の力」と「世界の記憶」が手に入る、と分かりました。

    これは、エレンが父グリシャから受け継いだ巨人化の能力と同じ原理だと言えます。

    巨人化の能力は巨人化出来る人間の「脊髄液」を取り入れれば、その能力を受け継ぐことが出来るのです。

    ということは、巨人化の能力は骨髄液にあるのでしょうか?

    そこで自己再生機能に必要な白血球「マクロファージ」、血小板に着目してみると、白血球や血小板は骨髄で作られていることが分かりました。

    やはりこれは巨人化の能力は自己再生機能にあるということでしょう!


    ◆巨人化できる注射の中身は奪われた骨髄液だった!?

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    「進撃の巨人」第66話「願い」より


    そうなると、やはり注射の中身は自己再生機能をとんでもなく活発化させる薬が入っていると思われます。

    しかしロッド・レイスが持っていた注射は「ヨロイ・ブラウン」と書かれていたり、超超大型巨人になれる薬などでした。

    ただ巨人化するだけの薬ではありません。

    このような特殊な巨人になれる薬をどのようにして手にしたのでしょうか?

    ロッド・レイスの発言から「巨人化する人間の骨髄液を入れれば」巨人化出来るようになるのが分かりました。

    ということは超超大型巨人化出来る人間の骨髄液を入れれば、超超大型巨人になれるようになるのです。

    そして「鎧の巨人」の骨髄液を入れれば、鎧の巨人になれるようになるのです。

    もしかしたらロッド・レイスが持っていたカバンの中にあった数々の巨人になれる注射の薬は、「巨人化出来る人間から抽出した骨髄液」だったのではないでしょうか?


    ◆巨人化能力から分かるレイス家と壁内人類の罪!レイス家が「悪魔の末裔」だった!?


    そう考えるといろいろな事が繋がります。

    ベルトルトやライナーたちもロッド・レイスのように、血統で巨人化能力を受け継いでいたとしたら、祖先がレイス家の人間に骨髄液を奪われたことになります。

    そう考えるとベルトルトが第49話で言っていた「悪魔の末裔」という言葉は、壁内人類の王家であるレイス家に対して言っていたのかもしれません。

    ということはロッド・レイスが持っていた注射は、過去の壁内人類が犯した罪の結晶なのかもしれません。

    ◆巨人化注射は、どこから生まれたのか?

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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    ここまでは2年前の4月に書いた記事となっていますが、巨人化注射については最新話92話時点でも、まだ謎となっていますよね!

    無知性巨人を生むために必ず必要なのは、巨人化注射です。

    そして、巨人を継承するためにも、必須のアイテムと言えるでしょう。

    もし、この巨人化注射がなかったら巨人の力は継承できず、赤子継承という展開となってしまうはずです。

    焦げミンからアルミンが助かったのも、この巨人化注射があったからであり、巨人の力をベルトルトから奪うことがでたからです。

    では、この巨人化注射はどのように誕生したのでしょうか?

    この疑問は、かなり以前から管理人アースの中にありました。

    誰がどのような目的で、巨人化注射を作ったのか?

    巨人化注射は、どのような理由で誕生したのでしょうか?

    それは「巨人の力の継承のため」「無垢の巨人を作るため」のどちらかでしょう。

    巨人の力の継承のために作製されたとしたら、始祖ユミル・フリッツは捕食ではない継承でしょうから、その後に作られたことになります。

    おそらく、9つの巨人に分かれ、そのひとつを継承した、誰かが作ったのでしょう。

    そこから、血統にて代々継承する事が可能になった…

    そう考えれば、繋がりますね。

    では、「無垢の巨人を作るため」だった訳ではないのでしょうか?

    これは、巨人の力を継承するために作られた巨人化注射の副産物として利用されたのかなと考えられます。

    ただ管理人アースは、ここにもしかしたら「レイス家の罪」があるのではないかなと感じました。

    ベルトルトの言う「悪魔の末裔」、ライナーの言う「穢れた民族」、ガビの言う「あの島の悪魔共」は、この「巨人化注射の誕生」に理由があるのではと感じたのです。
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    「進撃の巨人」第91話「海の向こう側」より


    もともと、巨人の力を継承するために巨人化注射は作られました。

    誰が作ったのかと考えると、やはり王家として代々巨人の力を継承していた「フリッツ家」が作ったと考えるのが妥当かなと思います。

    そしてフリッツ家は、無垢の巨人を生産し、他の国々との戦争に兵器として使用していました。

    しかし、それはエルディア国が自国を守るため、豊かにするためであったため、エルディア国民も納得していました。

    ところが、145代フリッツ王は自らの夢である「楽園を作るため」に何十万のエルディア人を超大型巨人にし、さらに敵国マーレに巨人化注射の作り方をリークしてしまったのです。

    巨人化注射により、エルディア人を次々と巨人にされてしまい、さらに145代フリッツ王が壁内に籠もってしまったため7つの巨人はマーレに降ったのかなと。

    もしかしたら当時のマーレ人が、7つの巨人の家族を捕らえ、巨人化注射にて無垢の巨人にするぞと脅し、マーレ側に降らせたのかもしれません。
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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    そして、マーレは自国に都合の良い洗脳したエルディア人に、7つの巨人を継承させた…

    いっぽう、壁内に籠もったエルディア人は145代フリッツ王の考えに賛同し付いて行ったエルディア人であり、共に付いて行った王政幹部となっている幾人かのマーレ人は、145代フリッツ王をそそのかした者たちだったのではと予想できます。
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    そのため、壁外のエルディア人は、壁内のエルディア人を「悪魔」「穢れた民族」と思っているのではないかなと。

    壁外のエルディア人から見れば、自分たちを売り、裏切り見捨てた者たちですから、最もですよね!

    ライベル、ガビ達は改変された歴史を教育されているでしょうが、レイス初代王はこの事実をもちろん当人でしょうから知っているでしょう。

    そこからフリーダの「私達は罪人だ」発言があったのかなと。
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    「進撃の巨人」第66話「願い」より


    この予想、かすってくれたら嬉しいです!\(^o^)/

    【進撃の巨人ネタバレ70話から脊髄液と巨人作成の目的を考察!】
    【エルヴィンの腕は再生するのか検証!巨人化する?】


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    49 Responses to “巨人化する注射の中身を考察!巨人になれる能力は脊髄液?”

    1. ロザ より:

      こんばんは!たしかにあの薬に脊髄液が関係しているのはほぼ間違いないですよね!けれど、この世界には人以外にも巨大化してるものがありますよね。巨大樹の森です!あれもなにか関係しているのではないでしょうか?例えば樹液とか……確証はありませんが、動物などは今のところそういった描写はありませんがあの木はなんだかただ舞台になるだけのものではなさそうです!アースさんの中で既出でしたらすみません!

      • 管理人アース より:

        ロザさん!

        コメントありがとうございます!

        >例えば樹液とか……
        脊髄液と巨大樹の樹液を使って巨人化注射を作ったということですかね?
        これは面白い考察ですね!
        ちなみに当サイトの既出ではありません。

        巨大樹以外に巨大な物が登場したら、そこから巨人化注射作成の手がかりがあるのかもしれませんね!
        これは要チェックです!

        またコメントください!
        よろしくです!



        管理人アース

    2. ロザ より:

      ありがとうございます!
      そう言えば、巨人って日光がないところでは動けないものがほとんどで、ハンジの言う「月光の巨人」も光の量は違えど原理は変わりませんよね。
      巨人は日光とエネルギーを作っているのでしょうか?何だか植物の光合成を連想させます。もしそうだと酸素を作って人類に貢献してますね(笑)
      葉緑体は持ってなさそうですが(笑)
      しかし、あの木を調査すればたとえば巨人のメカニズムと似たところが見つかったり、たとえばその生態に地質が影響しているのがわかったりと、何かしら利益はあると思います!本当に薬には樹液が混ざってるかもしれません。
      あと至るところに群生というのも気になりますね。それぞれあの下にピンポイントに何か埋まってるのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        ロザさん!

        コメントありがとうございます!

        >それぞれあの下にピンポイントに何か埋まってるのでしょうか?
        そう言えば小説版「Before the fall」では、立体機動装置とスナップブレードの誕生が描かれています。
        スナップブレードを作る際には巨人の固い皮膚を削ぐために「黒金竹」という素材が使えわれています。
        この黒金竹は山岳地帯に自生しており、土壌に含まれている鉄分を長年吸収して固い竹となったという設定だった気がします。
        となると、巨大樹が生えている下には「物を大きくする何か」が埋まっている可能性がありますね。
        それが巨人化注射の成分に関わっている可能性は大ですね!

        面白い考察です!
        日光との関わり方も植物と似ていますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. ゆう より:

      お疲れ様です☆

      最強、ビフォーザフォールの小説を読みました。
      漫画にはまだ出てきていませんが、
      黒金竹以外にも、
      氷爆石が出てきています。


      湖が凍ってできた氷爆石は、
      持ち出そうとして、
      常温になるとガス爆発、
      気化してしまうみたいです。

      本編の、
      巨大樹の森、光る鉱石、
      黒金竹、氷爆石、
      どれも巨人から身を守るために使われていますが、
      巨大化、光、硬質化、爆発、気化する事は、
      巨人の性質に似ています。

      これらの材料を調べていくと、脊髄液の他にも、
      巨人化する薬に入ってる成分になるのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        ゆうさん!

        コメントありがとうございます!

        >これらの材料を調べていくと、脊髄液の他にも、
        巨人化する薬に入ってる成分になるのかもしれませんね。
        巨大樹は怪しいですよね!
        やっぱり「巨大にする何か」が巨人化液に関係していそうです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    4. sukekiyo より:

      こんばんは、アースさん。

      過去の検証記事にて失礼致します。
      実は4月29日付けの最新記事を読ませて頂いて(ヒストリアに注射が使用される可能性についての内容です。)ふと巨人化注射についてもう一度考え直してみたくなりこちらの記事に飛びました。

      以前私も自分なりに巨人化するメカニズムについて数日考え込んだことがあります。
      アースさんのおっしゃる傷をつける事でその修復に必要なマクロファージの働きが絡んでいるとの考察には恐れ入りました。
      脊髄液が由来ならばかなり可能性が高いですね。

      巨人化能力を有する人間と、壁外をさまよっている無知性の巨人との決定的な違いはなんなのか、また注射器の中身によって巨人化した場合とそれ以外の方法で巨人化する場合とでは根本的に何かが違うのだろうかと考えが煮詰まってしまっており、さらにレイス家だの初代王の記憶だのが絡んでくるので…。

      こちらの記事の内容だと、巨人化注射について知っているだろうグリシャが医者だったことにも合点がいきますし、壁外の技術がかなり高度なものだということの説明にも繋がりますよね。

      最新考察記事の内容については今後の展開だけでなくあらゆる方面の情報を総動員させないと「これ」と納得できる考えに至らないので頭の中がまとまったらまたコメントさせて下さい(^^;

      乱文失礼致しました。

      • 管理人アース より:

        sukekiyoさん!

        コメントありがとうございます!
        懐かしい記事ですね!(笑)
        もう一年以上前に書いた記事なんだなと思いました。
        この記事は巨人化注射液が「脊髄液由来」と分かる前に書いた記事で
        第70話で巨人化注射が「脊髄液由来」と分かった時には嬉しかったですよ!(笑)

        またコメントよろしくです!


        管理人アース

    5. べリア より:

      とても興味深い考察内容で面白かったです。
      脊髄液とかマクロファージのメカニズムについてもとても参考になりました。
      マクロファージは掃除屋とも呼ばれてるみたいですが

      ベルトルト・フーバーのフーバーは掃除機をかける(吸い込む飲み込む)いう意味もあるそうで
      進撃の巨人の象徴キャラのこのネーミングにも何か関係があるのかなとこちらの考察を読んで考えてしまいました。

      • 管理人アース より:

        べリアさん!

        コメントありがとうございます!

        >フーバーは掃除機をかける(吸い込む飲み込む)いう意味
        これは知らなかったです!ありがとうございます!
        諫山先生のネーミングは意味深すぎますよね!(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    6. カピバラ より:

      初めてコメントしますカピバラです
      私はマンガを詳しくよんでるわけでは無いのですが、疑問点があったので、、、

      脊髄液によって無知性巨人が人間に戻れることは分かりましたが、それでは一番最初に巨人化できる人間になった人は一体誰の脊髄液によって巨人化できる人間になったのだろうと思いました

      もしかしたら未来からつれてきて脊髄液を?とおもったのですが、やっぱりそれではどうやってうまれたのかわからないなーとおもってました汗
      つまらない疑問でごめんなさい汗

      • 管理人アース より:

        カピバラさん!

        コメントありがとうございます!

        >一番最初に巨人化できる人間になった人は一体誰の脊髄液によって巨人化できる人間になったのだろう
        よく分かりますよ。
        ただ、無知性巨人もどのように誕生したのかも分からないので・・・(・_・;)
        人間が、巨人化液を摂取すると無知性巨人になるのは分かっていますが、その巨人化液はどのように作られたのかも分かっていません。
        なので、まずそこが分からないと、だと思います。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    7. Lhowon より:

      楽しく拝見させていただいております。

      あまり、細かい科学的考察をするのは、野暮ですが、

      脊髄液と骨髄液はだいぶ違います。前者はほとんど細胞成分のない液体です。後者は液というよりは造血細胞の塊です。背骨だけにあるわけではありません。

      余計なことで、申し訳ありません

      • 管理人アース より:

        Lhowonさん!

        コメントありがとうございます!

        そうなんですね。
        となると、脊髄液が正しいでしょうか?
        大雑把な考察に、ご指摘ありがとうございます!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

        • まさ より:

          アースさん

          Lhowonさんがコメントしているように、脊髄と骨髄は全くの別物です。

          進撃の巨人の作中には骨髄液という表記は一切なく、この記事の中で脊髄液のことを勝手に混同して骨髄液と書いています。

          記事を修正されることをお勧めします。

    8. “注射器”そのものが、大変重要な
      アイテムなのです。
      そもそも 注射器が発明されたのは、
      1840年代。
      今から 170~180年前に産まれた、
      比較的新しい技術なのです。

      始祖ユミル・フリッツの頃、注射器は
      もちろん存在せず、以後 千数百年間、
      巨人化薬(脊髄液)を 口から飲むしか
      無かったと思われます。

      ただし 口からの場合、唾液や胃液などに
      よって 成分が変質し、不完全な奇行種が
      生まれる率も 高かったと思われます。
      また、巨人化を拒否し、吐き出してしまう
      場合もあったでしょう。

      その点、注射器は 確実に、ストレートに、
      さらに 強制的に巨人化させられる。
      “注射器”は、正に 画期的な発明だったと
      考えらるのです。

      この注射器の登場と、145代フリッツ王が
      パラディー島に移り、大量の巨人で壁を
      築いた事は、時期的にも符合するのでは
      ないだろうか。
      「壁世界」の形成にも、注射器が 極めて
      重要な役割を果たしたと思うのです。

      ちなみに、巨人化して脊髄液を飲んだ場合、
      巨人には消化機能が無いので、巨人の力が
      スムーズに移行するのではないか。
      従って エルディア王家には、口からの“摂取”
      が 代々続けられていた。

      が、その後 “注射器”によって、「巨人政策」が
      都合よく進められるようになった。
      その反面、マーレに権力を奪われていったのも、
      そこに起因するのかも。
      つくづく、よく 考えられた設定だと 感心する
      次第です。

      • 管理人アース より:

        面白い考察ありがとうございます!
        もしジークが叫びのみで無知性巨人化出来るのであれば、王家血統は巨人化液無しで継承できたかもですね。
        となると、王家以外が継承の為に使用したのか…
        考えると面白いですね!


        管理人アース

    9. コロダイ より:

      注射器の歴史を調べてみました(ウィキペディア英語版)

      最古の記録は紀元後1世紀、ローマ人セルサスの医学書に載っているそうです。草で作った注射器だったそうです。
      9世紀の中東の記録にも草の注射器がでてくる。白内障治療に使われたそうです。
      これらは皮膚を貫通する機能はなかったようです。

      あおぞらバードさんが書かれているとおり、皮下注射の最初の例が1840年代です。 ^ o ^


      コロダイ

      • 管理人アース より:

        おお、ありがとうございます!
        皮下注射ってけっこう新しい技術なんですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    10. コロダイ より:

      連投すみません!

      前の投稿に追記いたします。
      17世紀に皮下注射実験が盛んだったようです。

      1656年犬への皮下投与実験、1660年代ヒトへの皮下投与実験あり。
      皮下注射の技術じたいは17世紀に確立されていたのですね。

      肝心の注入する薬がなかったので、皮下注射技術はあまり注目を浴びることなく、19世紀まで放置されていたそうです。


      コロダイ

      • コロダイ殿 
        ご指摘ありがとうございます。
        医者嫌い、注射嫌いの私めが、注射器の歴史
        なんぞ、詳細に調べたこともなかったので…

        ただ改めて思うに、細い針の中に、さらに細い
        管を作らねばならない、あの注射針のシビアな
        技術!
        これは相当に難儀な技であり、ユミル・フリッツ
        の時代には、困難だったと思います。
        一般向けに 技術が確立するには、それから
        千年近くは要するのではないかと思います。
        やはり 注射の効能が徐々に認められ、時間を
        要して広がっていったのではと思います。
        (あくまで、注射嫌いが言う、パラレル世界?の
         出来事ですが…)

        • コロダイ より:

          おおぞらバードさん

          ほんとうにそうですよね。
          1世紀の注射器といっても草ですから!(笑)

          おっしゃるように、始祖ユミル以降の千数百年間は注射器は無く、脊髄液を経口摂取していたのでしょうね..

          でGoogle検索してみたところ19世紀の金属注射器の画像がでてきました。
          これがグリシャやレイス家が使っていた注射器とデザインがうり二つでおどろきました。


          諌山先生も注射器の歴史をリサーチした上で、設定を作ったと思われます。
          金属注射器がつい最近の発明だということも把握している可能性が高いと感じました。

          コロダイ

    11. YUU より:

      この記事に関係あるかわかりませんが……

      人間の細胞分裂には限度があるという話を思い出して調べて見ると、
      幹細胞があればそこから新しい細胞が生み出されるから、限度は無制限に近いらしいですが、
      幹細胞がないと新しい細胞が作られなくなり、分裂限界になった古い細胞ばかりになり老化だとかに繋がるらしいです。
      理系苦手なので私自身ぼんやりとしかわかりませんが(^-^;

      なんとなくですが、巨人の寿命と繋がってたりして。
      でも無知性が不老なのがなぁ……。
      知性のように引き継ぐものと、無知性のように作られるものでは違うのでしょうか。
      簡単に言えば天然物か養殖物かって感じになりますかね?

      あと別記事のエレンがクルーガーに似てきてるという考察ですが、
      エレンがグリシャの記憶を思い出した後に、自分のことを「私」と言ってしまったように、記憶というか人格?思考?がクルーガーに引っ張られているのかな。
      フリッツ王に関しても似たようなのがあったような……。

      最後に、エレンたちが海に向かうシーンで、顔が半分埋まって這いつくばった巨人がいて、彼の通ってきた道に草が生えているシーンがありました。
      あそこまで地面抉れてたら根っことかも無くなったそうですし、単純に考えたらそこに種が飛んできた、でいいのですが、それなら他の地面も草ボーボーでいいのになって思いました。
      もしかしたら巨人には何かを生み出すor成長促進させる力があるのかも?

      考えすぎでしょうか。
      毎回長々とすいません(^-^;

      • 管理人アース より:

        無知性が不老で、知性持ちになると13年寿命なのは、巨人と完全に一体になるのかどうかの違いかもですね。
        完全に一体になると幹細胞が働くのかも。

        またよろしくです!



        管理人アース

    12. maiko より:

      いつも、深い考察楽しみに読ませて頂いています。
      巨人化注射によりエルデイア人が次々と巨人化されてしまい、さらに145代フリッツ王が壁に籠もってしまい、とありました。壁に籠もる前でしたら、ジークのように、叫びで巨人化したのではと思いました。何十万だと叫んだほうが速いような気がします。

      • 管理人アース より:

        叫びだけで巨人化できるのかどうかが、まだ分かっていません。
        そして、全てが超大型巨人であるため、これが「叫び」だけで可能なのかどうかですね!
        叫びだけで可能なのであれば、全くその通りかと思われます。

        またよろしくです!



        管理人アース

    13. 玉無しの巨人 より:

      「始祖の巨人」はともかく

      「原初の巨人」コト「ユミル・フリッツ」は万能で、「道」の力を完全に使いこなせたのでしょうね?

    14. 無名 より:

      初コメです。
      いきなりですいませんが巨人化した時にそれぞれ大きさなどが違うのは9つの巨人それぞれから取り出した脊髄液の影響ではないと思います。
      なぜなら、87話境界線にてグロス曹長が言った言葉で『3〜4mに調整する」と書いてあり自分で変えられるような発言をしているからです。おそらく打つ場所、量などによって無垢の巨人はそれぞれ変わったようになるのではないでしょうか?
      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        おそらく巨人化液の量で調整できるのかなと管理人アースも思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    15. Richard より:

      はじめまして。いつも考察を楽しみにしています。

      少し前にりりりさんが同じようなことを言っていましたが、知性巨人が寿命を持つ話は、永遠の命を持つ無垢なアダムが禁断の実を食べてから寿命を持つようになった話と似ていますね。

      ユミルの民も昔は永遠の命を持つ無垢な巨人だったが、大地の悪魔、もしくは有機生物の起源から禁断の実をもらって人間になったときから寿命を持つようになった、のかも知れません。

      • 管理人アース より:

        リンゴからは、いろいろ想像が広がりますよね。
        現在では、「リンゴ=心臓」ではないかと管理人アースは考察しています。
        大地の悪魔or有機生物の起源の心臓を捕食して、巨人の力を得たのではないかと。
        これからの展開が楽しみですよ!\(^o^)/

        またよろしくです!



        管理人アース

    16. あるれると より:

      巨人化の薬や注射器は少なくとも60年前からあったと思います。
      ユミルは無垢の巨人で彷徨っていたのは約60年といい、ユミルからの手紙をヒストリアが読んでいた回想シーンで、ユミルが楽園で注射器を打たれてるシーンがあったので。
      恐らくマーレは技術力や科学力など最先端の技術を誇っていたが、知性巨人を多く持ち、ジークという王家の血筋など『巨人の力』にマーレは胡座をかいていたのかもしれません。
      個人的な考察ですが、ジークの叫びだけでは巨人化出来ないと思います。
      92話で大量に巨人化させられていたエルディア人は虚ろな目をしたりで普通の状態ではなかった事と、ジークの叫びだけで巨人化出来るなら、獣初登場時のミケ班や104期、シガンシナ区戦の約200名の調査兵団など、叫びだけで巨人化出来て従わせられるならとっくにやってると思います。
      ただ、従わせる力は確実にあると思うのでこれが『王家の力』なのか『獣の巨人』の力なのかは分かりませんが。

      • 管理人アース より:

        >これが『王家の力』なのか『獣の巨人』の力なのかは分かりませんが。
        王家の力は確実に影響していそうですよね。
        たしかに叫びだけでは巨人化出来ないと思いますよね。
        やはり巨人化液が必要っぽいですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    17. 青ねこ より:

       巨人の脊髄液が巨人化の方法だと(最新の93話でジークも話している模様)いうのは確定ですが、その大元は何かというと?
       某サイトにあった考察へのコメントに、壁内中央部に隕石が墜落しているためだという説が(化学専攻でないので詳しくはありませんが、隕石特有の物質が巨人化に関係していそうだ、というところからの説)
       公式の「現在公開可能な情報?」に、壁の中央が高くなっているという記述があって、これは隕石落下の地形状態とも言えます。巨大樹の存在も、そういった隕石の成分が関係しているとも考えられます。
       そして隕石の墜落の衝撃が地面に中央から一定の間隔で溝を作る(環状)ので、そこに超大型を並べれば(10メートル深くなっているとこ)、三重の壁ができると。ちょっと出来過ぎな説ですが。
       しかしこれだと巨人化を始めたのはパラディ島?となり、王が民を連れて国を出てパラディ島へ移ったという話とはズレてきます。まあ、昔の話だし情報が限られているのでわかりませんが。

      • 管理人アース より:

        隕石落下説は初めて聞きましたが、面白い説ですね!
        ただ、「大地の悪魔」から巨人の力が始まっていそうなので、やはり人為的に作られた存在なのかなと感じますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    18. ゴン より:

      巨人化液がマーレに大量にありますが、この注射液が全て巨人化能力者から摘出したとは思いません。
      だから、エルディア人の脊髄液なら巨人化能力とか関係なく徴収できると思います

      • 管理人アース より:

        おお、なるほど!
        エルディア人の脊髄液から摂取したという予想ですね!
        あるかもですね!
        マーレの巨人化液がどのように作られているのか、気になりますね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    19. リンリンアッカーマン より:

      マクロファージについて、細胞の再生=細胞分裂?によって、老化が進むという研究もあるみたいですね。

      この3年間、中東連合との戦争で、たびたび巨人化していただろうライナーが急激に老化しているのも、巨人化にはマクロファージが関わっているということだと思います。

      以下参考文献
      マクロファージは細胞のターンオーバーを促し、組織を新しい細胞で満たすために役だっています。しかしながらターンオーバーを繰り返すたびに活性化酸素は体内に蓄積され、細胞の複製ミスも蓄積され続けますから、不可逆な老化が進みます。活性化酸素を取り除く画期的な抗酸化療法が編み出されていない現医学においては活性化酸素ができるだけ発生しないようにする方法を考えだし、老化を防ぐことが重要課題となります。
      ターンオーバーの回数分、活性化酸素や複製ミスは蓄積しますから、体細胞の過度なターンオーバーを避けていくことが抗老化の要と言えそうです。

      • 管理人アース より:

        これに道を絡めて考えると、道を通って来た巨人のパーツを身に付けると老化が進むのですかね、
        自傷行為と道の関係が気になりますよ❗

        またよろしくです!



        管理人アース

    20. ひでぞー より:

      今晩は、管理人さん
      毎日の更新、お疲れ様です。頭が下がります。

      100年前の「巨人大戦」ですが、「いったい何が原因で、何故、7つの巨人はマーレに降ったのか?」という謎、これ、私も随分考えました。
      管理人さんの「145代王の暴挙に、7つの巨人が反旗を翻した」説もなるほどと思いますが、私の出した結論とは違うので、私の説も紹介させて下さい。

      発端は、記憶を操る巨人レイスが145代王を捕食したことにあると思います。
      そしてレイスは、王族を粛清、王の替え玉を立て、エルディア人の記憶を改竄し、実権を握った。壁内にいた他民族の貴族達の先祖に唆されたのかもしれませんね。
      しかし、奴隷層である記憶改竄されないマーレ人達は、それに気付き騒ぎ始める。遂には、7つの巨人の一人を担ぎ出すことに成功、(この役目は進撃の巨人継承者でしょう。)
      レイス巨人(エルディア)vs進撃の巨人(マーレ)の戦争が勃発します。
      当初は、レイス側に立っていた他の巨人も、145代王が「不戦の契り」を交わしたなどと言い出し何もしないのを見て、マーレの主張を信じ始め、一人二人と寝返っていったのだと思います。
      最終的に、1vs7になったレイスはパラディ島に逃げ込み、一緒に逃げて来た者達の不満を避けるために、再び記憶を改竄したんだと思います。
      つまり、「不戦の契り」は「レイスの全くの方便」で、「壁はもともとあった」が私の主張です。

      根拠は、壁ドンのような正面突破攻撃は、「壁内に座標を使いこなす者はいない」と知ってなければ出来ないと思うからです。仮に「不戦の契り」があったとしてもです。
      エルディアの権力層にとって、好き勝ってに巨人化して利用してきたそれまでの歴史から見ても、エルディア下層民は単なる道具でしかなかった。7つの巨人も、彼らを見捨てるのに大して抵抗はなかったと思います。
      裏表紙のカタカナ文字に「(パラディ島への)船に乗れたのは極少数の権力者のみであった」と記されています。壁内民は権力者の末裔といえます。
      「悪魔の末裔」の「悪魔」とは、エルディア人全体ではなく 、エルディア人権力者を指しての発言ではないでしょうか。

      ところで、管理人さんは巨人プラズマ説をご存知でしょうか?
      巨人の謎がほとんどこれで説明がつくんですよ。オッタマゲます。

      • 管理人アース より:

        >記憶を操る巨人レイスが145代王を捕食したことにあると思います
        このレイス≠フリッツ説は、ずっと管理人アースも唱えている説です。
        ただ、もしレイス巨人がフリッツ巨人を捕食したとしたら、7つの巨人のひとつが「進撃の巨人」にならないと数が合わなくなるのですよね。
        ここが気になっているところです。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • ひでぞー より:

          進撃の巨人を7つの巨人に含めて問題ないと思いますよ。
          マーレのエルディア人への扱いをみて、離反して行方をくらましたのだと思います。進撃の巨人は、「思い立ったらすぐさま行動する」そういう設定なんだと思います。
          たぶん、そのことが洗脳しやすい子供を継承者にするキッカケになったのではないでしょうか。

          • 管理人アース より:

            おお、なるほどです!
            管理人アースもレイス巨人≠フリッツ巨人という考えなので、嬉しいですよ!
            そのように考えていながら、どうしても進撃の巨人が7つの巨人と思えないのですよ。
            クルーガーが進撃の巨人を継承したのは、年数から計算して少年グリシャと出会った直後くらいだと考えられます。
            つまり、マーレ当局員となった後です。
            もし進撃の巨人が、マーレが管理する7つの巨人のひとつならば、なぜマーレ人になりすましているクルーガーが継承することができたのか?
            これが疑問です。
            そしてもしマーレの管理から逃げたのだとすると、それはクルーガーの先代かそれよりも前の代になります。
            もしそうなっていたら、大騒ぎになっているでしょうし、血眼でマーレが探すでしょう。
            しかし、そのような素振りもありませんでした。
            これが、「進撃の巨人=7つの巨人」と考える場合の最後の疑問です。
            それでも管理人アースは「レイス巨人≠フリッツ巨人」と考えていますし、そこから9つの巨人は全て出揃っていると考えています。

            またよろしくです!


            管理人アース

    21. ベルトルトへ感情移入中TJ より:

      アースさん
       
       こんにちは。巨人化注射の内容物が脊髄液という考察にすごく納得してます。
       私は脊髄液が巨人化に重要だなと思ったのは、65話でロッド・レイスがクリスタにエレンの脊髄液を体内に入れることが重要だと言っていたからです。因みに私は、始祖ユミルが巨人化能力を手にしたのは,ウイルスまたは細菌感染によるよるものではないかと思ってます。これは88話でクルーガーが始祖ユミルについて「「有機生物の起源」と接触した少女」と言う学者の説を話していたためです。ユミルが巨人化のウイルスまたは細菌に感染した結果、そのウイルスまたは細菌がユミルの民の脊髄液に連綿と継承されているのではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        この脊髄液は間違いないでしょう。
        ただ、気になるのは「フツウノキョジン」になる脊髄液とロッドのように超超大型になる巨人化液の違いが気になりますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    22. 壁の巨人 より:

      どこに書けばよいか迷ったのでこちらに失礼しますm(_ _)m
      何かと話題の「ヨロイ・ブラウン」の瓶ですが、エレンが口に咥えて今まさに噛み砕こうとしているシーンのラベルをよく見ると、ブラウンの後にもう一文字ありません?
      どこかでこの話題って出ていたでしょうか?

      他の巨人薬は「○○ノキョジン」のラベルで、ヨロイだけブラウン家?の表記があるのもミスリードではとヨロイ・ブラウス説(笑)とか出して疑ってはいましたが、これ見つけて更に分からなくなりました(*_*;

      • 管理人アース より:

        ヨロイ・ブラウンは分かりませんね。
        どのように回収されるのか…
        やはりレイス家絡みで登場するのでしょうか?

        またよろしくです!


        管理人アース

    23. さつき より:

      アースさん、初めまして。
      いつも楽しく考察を拝見させていただいております。

      巨人化の薬が何なのか、かなり偏った妄想をしてみました。

      まず、無垢な巨人を生み出す薬の元は、女型の巨人の脊髄液であると考えます。ピーク(女性)が巨人化しても見た目に女性らしさがなかったことから、女型の巨人には女型たる所以があると思います。それが、女性=出産です。
      つまり、女型の巨人の本当の能力は無垢の巨人を生み出すことなのではないでしょうか?

      あくまで仮説ですが、女型の巨人は王家の血筋を継ぐ者のみに継承されるとすればダイナ以外にマーレ国に囚われている王家がいて女型の継承のために子供を作らせている可能性があります。
      これにより、ダイナが王家であるとバレたら子作りに使われるという発言の辻褄も合います。
      アニは一応王家の血筋を継ぐ身となり、そのために他のエルディア人よりは優遇されていたため、ライナーたちと住んでいたところ(つまり出身地)が違うと発言されたり、悪魔と同じじゃないのかと言われたりしたのではないでしょうか。

      以上、こんな感じで妄想しています。笑
      私はアニは王家の血を引いてるんじゃないかな、と勝手に思っています!

      これからも更新楽しみにしております。

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