進撃の巨人Before the fallのネタバレ考察!

スピンオフ作品「Before the fall」とは、どのような作品なのでしょうか?

「進撃の巨人」ファンで名前は知っているが、どのような作品であるのかは知らないという人が多いのではないでしょうか?

「Before the fall」を読めば、本編「進撃の巨人」の魅力に深みが増すことは間違いないです!

ここで、内容を見て行きましょう!

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小説版「Before the fall」のあらすじ&内容!

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「Before the fall」というと、現在月刊「少年シリウス」にて連載している漫画の方を思い浮かべる方が多いと思いますが、まずは元となった小説版の内容を紹介したいと思います。

1巻から順番に内容を見てみましょう!

小説版「Before the fall」1巻のあらすじ!

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小説版「Before the fall」1巻表紙より


本編「進撃の巨人」から、約70年前の773年頃が舞台となっています。

この頃の人類は、巨人のうなじの弱点を知らず、巨人は不死身であり倒せない存在だと思われていました。

立体機動装置もなく、巨人の皮膚に傷を付けるだけの硬度を持ったブレードも存在しません。

この作品は、不死身で倒せないと思われていた巨人を倒すために、立体機動装置とブレードを生んだ職人と、立体機動装置を使用し初めて巨人を倒した兵士の話となっており、第1巻は立体機動装置とブレード誕生の話です。

シガンシナ区の工房で働く職人、アンヘル・アールトネンが主人公となっています。

アンヘルと幼なじみの駐屯兵、マリア・カールステッドが、壁外調査から帰ってくる調査兵 ソルム・ヒューメを出迎える為に、シガンシナ区の正門で待っている場面から始まります。

ソルム・ヒューメは、アンヘルとマリアと同じ施設で育った幼なじみであり、マリアの婚約者でもあります。

無事ソルムは帰還しますが、調査兵団の帰還と同時に巨人によって投げられた調査兵の生首が、壁の上から無数に降ってきます。

この中に調査兵班長、ヒース・マンセルの首もあり、これを発見したヒースの妻エレナの気が狂れます。

この後、エレナは巨人信奉者となります。

この時、壁の近くに接近した巨人に向けて壁上より、職人アンヘルが開発した大砲が撃たれますが、あまりの音の大きさと、このような巨人の暴挙を防げなかった事がアンヘルの職人魂に火を付けます。

工房に帰ったアンヘルは、同じ工房の職人ゼノフォン・ハルキモと共に、新しい武器の素材、「黒金竹」「氷爆石」の存在を工房長より聞き、それらが自生する工場都市へアンヘル、助手のコリーナ、ゼノフォンで訪れ、ゼノフォンは黒金竹で作成したブレード、アンヘルは氷爆石から発生したガスで機動する、立体機動装置の原型「装置」を思い付くことになります。

工場都市からシガンシナ区へ帰還すると、巨人を崇める巨人信奉者達により正門が開けられ、一体の巨人「マンモン」が侵入し、シガンシナ区は大きな被害を出すことになります。

巨人「マンモン」により、ヒースの子を身籠っていながら巨人信奉者となったエレナは、捕食され死亡します。

この巨人をアンヘルは、工場都市で作った試作品「装置」を使用し、壁外へ追い出す事に成功します。

マンモンがシガンシナ区を蹂躙した時に助手であるコリーナを殺され、巨人の脅威を目の当たりにしたアンヘルは、巨人の弱点を探すため壁外調査に同行しますが失敗し、自分を助ける為に、幼なじみである調査兵ソルムを死亡させてしまいます。

ソルムは死に際に偶然、一体の巨人を倒しており、アンヘルと調査兵団隊長ホルヘは巨人が蒸発する様を目撃します。

この巨人の蒸発を目撃したアンヘルは巨人の弱点が首元にあると推測し、縦軸に移動出来る機械、「装置」を完成させます。

この装置を使用し、アンヘルは視力を犠牲にしながらも巨人を倒します!

この場面を目撃した調査兵団隊長だったホルヘは、「装置」を使いこなせるように訓練兵の頃から鍛えなければいけないと悟り、訓練兵団教官となることを決心し、アンヘルは「装置」を改良し「立体機動装置」を完成させることを誓い、壁内に帰還して終わります。

小説版「Before the fall」2巻のあらすじ!

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小説版「Before the fall」2巻表紙より


第1巻で巨人信奉者達、エレナによってシガンシナ区に侵入した巨人「マンモン」が、アンヘルにより壁外に追い出された後の場面から始まります。

コミカライズ「Before the fall」は、この場面から始まっていますね!

調査兵団隊長ホルヘの息子で調査兵であるカルロ・ピケールと同じく調査兵であるソルム・ヒューメが、ひどい惨状であるシガンシナ区の復興作業をしています。

そこで巨人侵入をさせた首謀者であるエレナの遺体を発見し、その遺体から子供が生まれる場面に立ち会います。

巨人の嘔吐物である遺体から生まれた「巨人の子 キュクロ」の誕生です。

その後、場面は13年後に移ります。

「巨人の子」として忌み嫌われ、人から人へ売り買いされて育ったキュクロは、資産家ダリオ・イノセンシオに買われます。

ダリオは息子シャビィを優秀な憲兵に育てるために、巨人の子キュクロをいたぶらせる為に購入したのです。

まともな言葉も話せず監禁されているキュクロは、食べ物をもらうためにシャビィに殴られ、蹴られる毎日を送ります。

そんな時、ダリオの娘でありシャビィの妹であるシャルルは、巨人の子であるキュクロを怖れ、殺すために深夜キュクロに近付きます。

そこで出会ったキュクロが人間であることを瞬時に気付き、食物を与え、言葉を教えます。

それからしばしばダリオとシャビィの目を盗み、シャルルはキュクロに会うようになります。

2年後、シャルルは政治家一家 バウマイスター家に嫁ぐように決められ、シャビィは訓練兵団入団が決まりますが、キュクロを奪おうとした巨人信奉者達により、ダリオは殺されます。

そのドサクサに紛れ、キュクロはシャルルと逃げることが出来ましたが、キュクロはシャビィに右目を斬られ、この時からキュクロは片目となります。

その後、キュクロはシャルルと共にシーナ内の地下都市で暮らしますが、自分が本当に巨人の子なのかを確認するためにシガンシナ区へ行き、調査兵団の壁外調査に密航します。

この時の壁外調査で調査兵団隊長であるカルロ・ピケールと出会い、巨人を確認してキュクロは自分が人間の子であることを確認出来ますが、壁内帰還後に憲兵団に捕まり、ダリオを殺した殺人の罪とシャルル誘拐の嫌疑をかけられ、地下牢に投獄されます。

その地下牢でキュクロはカルディナ・バウマイスターと出会い、自分たちが壁外追放という最悪な死刑になることを教えてもらい、その時には北へ逃げることを提案され、「壁外の国 ナラカ」を一緒に目指そうと説明されます。

その後、壁外追放の刑されたキュクロとカルディナは、息子カルロ・ピケールからキュクロの事を聞いたホルヘの「装置」によって壁上へ巻き上げられ、壁外で巨人に襲われながらも助けられます。

ホルヘに助けられたキュクロとカルディナは、シャルルが待つという工場都市に連れて行かれ、2巻は終わります。

小説版「Before the fall」3巻のあらすじ!

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小説版「Before the fall」3巻表紙より


ホルヘによって工場都市に連れて行かれたキュクロとカルディナは、そこでシャルルと工房長となった職人ゼノフォンに会います。

そして、キュクロは立体機動装置を使いこなせるようになるために、カルディナとともに訓練兵団に入れられる事になります。

巨人を目の当たりにし、自分が巨人の子ではないことを確信しながらも、何かシックリと来ていなかったキュクロは、巨人を倒し巨人との縁を断つ事を自分の目標とし、ホルヘとゼノフォンの提案に賛同します。

訓練兵団に入団したキュクロとカルディナは、訓練兵団に入団していたシャルルの兄シャビィと再会します。

死刑により死亡していると思っていたキュクロの登場にシャビィは驚き、その後、事あるごとに邪魔をしてきます。

しかし、その度にキュクロにやり返されたシャビィは卒業成績が10番以内になったのにも関わらず憲兵になることを蹴り、キュクロを倒す為に、キュクロと同じ調査兵団に入団します。

調査兵団に入団したキュクロは壁外遠征へと出立します。

やがて、キュクロの父、ヒース・マンセルを捕食したキュクロの因縁の巨人オーガと遭遇します。

シャビィはオーガに襲われ負傷しますが、キュクロとカルディナに助けられます。

負傷し助けられたシャビィは自分を囮にすることを提案し、キュクロはシャビィの囮作戦により、巨人オーガを立体機動装置とブレードにより倒します!

史上初めて立体機動装置を使用し、巨人を倒す事を実現した瞬間です!

キュクロは巨人との因縁に終止符を打ちながらも、次の壁外遠征に思いを馳せ、終わります。


◆小説版「Before the fall」の感想!

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小説版「Before the fall」3巻より


この「Before the fall」は本編「進撃の巨人」よりも70年前、「陥落前:before the fall」の話となっています。

巨人は無敵の存在であり、人類は壁の中で暮らすしかなかった時代の話です。

しかし「生物である以上、かならず死ぬし弱点がある」と信じ、立体機動装置を開発したアンヘル・アールトネンにより、巨人は「倒せる」事が確認されます。

しかし、素晴らしい機械である「装置」は扱うことにも技量が必要なため、使いこなせる人物がいませんでした。

それから13年が経ち、キュクロが登場し、立体機動装置を使いこなして初めて巨人を倒します。

ここから調査兵団に立体機動装置が導入されることが決定し、現在の「調査兵団」が誕生するという流れになったということが分かります。

ハッキリ言うと、ツッコミどころはたくさんあります。

なぜ夜中に巨人が動けるのか、無知性巨人が人間の頭だけを残し、壁内に投げ入れるというのは不自然ではないか、などなど。

しかし、そんな細かい箇所など気にならないほどの素晴らしい作品である、と管理人アースは感じています。

読了後、まず思ったのは「進撃の巨人のスピンオフ作品でなくても、一読の価値がある作品だった」でした。

3巻の全てを通して感じられるのは「決して諦めない心」です。

これは本編のエレンにも通じる所ですが、無敵の存在である巨人に、いかに人間が立ち向かって行くかを通して、アンヘルやキュクロから「諦めない心」が感じられるようになっており、これが作者が、読者に伝えたいメッセージかなと思いました。

「進撃の巨人」に通じるテーマですよね!

さらに良かったのは「非情に読みやすい文章」でしょう!

決して軽い文章では無いのですが、かなり読みやすい作品となっています。

そして拘っているなと感じたのは、人間関係ですね。

1巻は、アンヘル、ゼノフォン、ホルヘがメインの話となっています。

2巻は、キュクロ、シャルル、シャビィ、カルディナがメインの話となっています。

3巻は、1巻と2巻の登場人物が繋がり、カルロ・ピケール、ソルムとマリアの娘であるローザも登場し、それぞれの因縁、奇縁を感じさせる展開となっています。

因縁のある巨人には「マンモン」「オーガ」などの名前が付けられており、「進撃の巨人」とは、ひと味違う魅力を持っている作品とも言えるでしょう。

この小説版「Before the fall」で、立体機動装置が誕生し巨人は倒せる存在となりました。

ここから50年以上経過し、現在の「進撃の巨人」の時代になり立体機動装置は調査兵団の標準装備になっていますが、それでも調査兵団は「4年で9割以上の兵士が死亡」しています。(5巻21話より)

アンヘルの時代と比べて「巨人は倒せるようになった」だけで、巨人の脅威は変わらず存在しています。

ここから「エルヴィンの長距離索敵陣形の誕生」「エレンゲリオンの誕生」により、壁内人類は大きく進歩します!

このように俯瞰的に「進撃の巨人の世界」が見られるようになるのも、この「Before the fall」のおかげでしょう!

スピンオフ作品とは「副産物」という意味であり、確かに「Before the fall」は「進撃の巨人」から生まれた「副産物的作品」でしょう。

しかし、スピンオフ作品は「本編に厚みを与える作品」であり、「本編で描かれなかった部分の補完がされる作品」であると管理人アースは考えています。

そういう意味で、この「Before the fall」は100点満点のスピンオフ作品であり、ある部分では本編よりも魅力的な作品であると感じました。


「進撃の巨人」ファンならば、一度は読んでおくべき作品であると、オススメします!


◆「進撃の巨人 Before the fall」に描かれた本編「進撃の巨人」の伏線!

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「進撃の巨人Before the fall」第11話「獄中の奇縁」より


「進撃の巨人 Before the fall」はスピンオフ作品となっていますが、本編にも影響するエピソードが出て来ます。

立体機動装置が生まれたエピソード、巨人を傷つけることが出来る鉱物「黒金竹」の話は、本編の調査兵団の歴史とも言えるでしょう。

とくに、コミックス第4巻に出てくる壁外の街「ナラカ」の話は、本編70話で再登場したライナー、ベルトルトの「故郷」ではないかと思わせる設定となっています。

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小説版第2巻とコミック「Before the fall」第11話で憲兵団に逮捕され監獄に入れられたキュクロは、そこでカルディナ・バウマイスターと出会い、彼の口から壁外の街「ナラカ」の存在が語られます。

曰く、ナラカは国にいられなくなった咎人(罪人)により造られた壁外にある街とされ、世界の北側にあると言われています。

巨人は南方からやってくるため、人間の多いシガンシナ区で足止めされ北側には巨人が来にくいので、壁外追放された咎人たちは世界の北側にナラカを作ったと言うのです。

理にかなっており、ライナー達の「故郷」が壁外にあるのなら、このナラカが「故郷」という可能性は十分にあると思われます。

もうひとつ、ウォール教の前身である「お壁様」の存在が出て来ます。

コミックスにはまだ出て来ていませんが、小説版「Before the fall」第1巻では巨人信奉者と壁を崇拝する「お壁様」が登場しますが、この組織はウォール教の前身だと思われます。

現在では、壁が巨人の硬質化能力で出来ていることが分かっているため、壁を崇めることと巨人を崇めることが同じだと分かっているので納得できますが、このことからウォール教と王政が70年以上前から協力関係だったということが分かります。

このように、本編の設定を裏付けするような伏線が、この作品には出て来ます。

小説版は手に取りにくい、という方はコミックでも確認できるので一読してみましょう!

◆コミカライズ「Before the fall」の改変を紹介!

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「Before the fall」9巻表紙より


もともとの原作である小説版「Before the fall」には無かった登場人物、展開がコミカライズ版には多く登場し、改変部分が多々見られます。

最も大きな改変は、コミカライズ版は、小説版2巻の巨人マンモンにシガンシナ区を蹂躙した後の場面から始まっていることです。

これはコミカライズ版の主人公がキュクロであるための改変であると思われ、小説版1巻でのアンヘルの話は、コミカライズ版ではキュクロに「装置」の説明をする際の話の中でのみの登場となっています。

さらに、コミカライズ版にはオリジナルの登場人物も登場しており、その最たる存在はシガンシナ区憲兵団隊長グロリア・ベルンハルトでしょう。
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「Before the fall」第20話「野望の胎動」より


女性兵士であり、かなりのキレ者となっています。

そして、コミカライズ版でのシャビィ・イノセンシオは憲兵団に入団し、このグロリア・ベルンハルトの部下となります。
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「Before the fall」第20話「野望の胎動」より


この時点で、シャビィが調査兵団に入団する小説版とは、かなり内容が変わっていることが分かりますよね!

その他にも工場都市にクーデターが発生し、そのドサクサに紛れシャルルはシャビィに連れて行かれます。

シャルルを奪われる際にキュクロはシャビィと一騎打ちをし、負け負傷してしまいます。

こうなって来ると、同じタイトルの作品でも小説版とコミカライズ版では、別作品と言っても良いかもです!

まるで原作と実写版の「進撃の巨人」のように!(笑)

これから少しづつ、コミカライズ版「Before the fall」のネタバレ考察記事を作成して行く予定です!

宜しければ、お付き合いよろしくです!\(^o^)/

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8 Responses to “進撃の巨人Before the fallのネタバレ考察!”

  1. 深海魚 より:

    アースさん!こんばんは。

    この本の本編との違いについてですが、キュクロ達が追放されて馬車から飛び降りた時、真夜中なのに思いっきり巨人に襲われてますね!
    さらに、ライナーさながら巨人が巨人を放り投げています。ちょっと無知性巨人にしては、高度な芸ですよね。


    ただ、この本の「原作者」は諌山さんです。なのでセリフの一字一句とまではいかなくても、話の大筋は、諌山さんが作者に指示を出しているんだと思います。

    このシーンは、キュクロがホルへと「装置」に出会う大切なシーンです。そんなシーンを作者が考えだしたとは、到底思えません。これは、諌山さんの頭の中にあった物でしょう。
    なので諌山さんが、作者に「真夜中にキュクロ達が巨人に襲われて、ホルへが「装置」で助ける」シーンを描くよう指示したのでしょう。

    すると、諌山さんは真夜中に巨人が活動することを前提に指示を出したことになってしまいます。
    もしこれが何らかの伏線ならば考えられるのは2つです。
    ①昔の無知性巨人は生命力、知力共に今の巨人を上回っている。
    ②追放を実行した人達が、獣の巨人もしくはそれと同等の能力を持つ巨人に合図を送り、月光巨人を発生させていた。

    ①の根拠は、カルディナの言動です。恐らく訓練兵時代に学んだのか、巨人が南から出現する事を知っています。なので巨人が夜に活動できないこと位、知っていてもおかしくありません。ところが作中では全く驚いていません。ビビってはいますが。

    ②はアースさんの記事にあった、レイス家は獣の巨人に人類の管理を任された雇われ店長であるならば、という話です。追放される人々は「人類の発展に支障をきたす」人です。レイス家が「店長」ならば獣の巨人は「社長」(?)でしょう!(笑)
    部下の所の問題のある人間はオレが始末する!という感じで(笑)


    まあこれも「ただのミスで~す」と言われたら、深読みのしすぎでしかないんですけどね。

    長々と読みにくくてすみません。

    • 管理人アース より:

      深海魚さん!

      コメントありがとうございます!

      >作者に「真夜中にキュクロ達が巨人に襲われて、ホルへが「装置」で助ける」シーンを描くよう指示したのでしょう。
      これについては、管理人アースは「作者が設定を顧みず、適当なシーンを作った」と思って、読んで引いていました(笑)
      諫山先生が指示したのでしょうかね?

      となると、①ですねか~?
      月光の巨人を発生させていたと言っても、月光すら無い真夜中のシーンだったように見えましたし。
      未だ考えなしのシーンだったのではと思ってしまいます(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. ごく普通の奇行種 より:

    真夜中でも活動できる巨人はいますよ。壁外調査の時に調査兵団が夜進軍しないのは動ける巨人もいるからです。動けなくなるのは個体差があるので、真夜中でも襲われることはあるんじゃないでしょうか

    • 管理人アース より:

      ごく普通の奇行種さん!

      コメントありがとうございます!

      >動けなくなるのは個体差があるので
      これはハンジの実験結果ですね。
      ただ、「日光を遮断すると死んでしまったら困る」というハンジのセリフから、日光を遮断してから個体差はあれど、ある程度の時間が経てば動かなくなるのではないでしょうか?
      あと、月光の巨人であれば、あれは最近登場した新種であるとハンジが言っていたはずです。
      なので、基本、真夜中に巨人は動かないはずだと。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. ごく普通の奇行種 より:

    この間読み返して見ましたが、確かに本編との違いは多いですね。一番まずいのは猿が出てきているところです。まだその頃猿を知らないという設定はなかったのでしょうか?それにこないだはうろ覚えで偉そうに言ってすいません。キュクロ達を襲った奴だけならともかく、他の囚人を襲う多数の巨人はさすがに動けないはずですから・・・あと壁から頭を投げ込んだのは苦しいですが食いちぎったものを捨てたら偶然入ったのでは無いでしょうか?そうでもしないと無知性のレベルがたかすぎますから・・・

    • 管理人アース より:

      ごく普通の奇行種さん!

      コメントありがとうございます!

      >猿が出てきているところです
      猿って登場していましたっけ?(-_-;)
      こちらもキチンと覚えていなくてすみませんm(_ _)m
      小説版の方ですか?

      >壁から頭を投げ込んだのは苦しいですが食いちぎったものを捨てたら偶然入ったのでは無いでしょうか?
      偶然ではないと思いますよ。
      たしか大量の首を放り投げていたはずなので。
      つまりは、まさに言葉通り「奇行種」なのでは?(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. ごく普通の奇行種 より:

    はい、小説版です。小説だと、シャビイ達が立体起動訓練をしているキュクロ達を猿のようだと笑っています。あと、この当時団長がいないんです。最高職が隊長という描写になっています。

    • 管理人アース より:

      ごく普通の奇行種さん!

      コメントありがとうございます!

      >キュクロ達を猿のようだと笑っています
      ありましたね!
      思い出しました(笑)
      立体機動装置が上手く使えるようになってきた、終盤辺りの場面ですね。
      たしかに、この表現は不適切かもですね…
      壁内人類は、猿を知らないはずです。

      >最高職が隊長という描写になっています。
      管理人アースは単純に団長が登場していないだけなのかと思っていました。
      ホルヘ・ピケールの上に、さらにスゴイ団長がいるのかなとか(笑)
      この辺りは不明ですね。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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