進撃の巨人6巻ネタバレ考察まとめ!

「進撃の巨人」6巻とは、どのような伏線が仕掛けられ、内容はどのようになっているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」6巻の構成と内容を検証!

kuiganokoranaohou
「進撃の巨人」第25話「噛みつく」より


6巻の構成と内容はこのようになっています。

第23話「女型の巨人」


アルミン、ジャン、ライナーが女型の巨人を足止めするために対決します!

「死に急ぎ野郎の仇だ!!」というアルミンのブラフ、ライナーの女型の掌に書いたエレン位置情報など、後から読み返すと分かる伏線が盛りだくさんの回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ23話の考察!「女型の巨人」の伏線ポイントまとめ!】

第24話「巨大樹の森」


女型の巨人が調査兵団員を次々と殺戮して行く様が描かれています。

女型の巨人の攻撃力の高さ、知性巨人も恐ろしさが良く分かる回となっています。

最後にリヴァイ班と対決する期待感を残し終わっています。

【進撃の巨人ネタバレ24話の考察!「巨大樹の森」の伏線ポイントまとめ!】

第25話「噛みつく」


女型の巨人がリヴァイ班のすぐ後ろまで迫っており、後援の団員が次々と殺されている場面を見て、巨人化して戦うか、他のリヴァイ班のメンバーを信じて逃げ進むかのエレンの葛藤が描かれている回です。

リヴァイ兵長の名言「悔いが残らない方を自分で選べ」が飛び出している回にもなっています!

【進撃の巨人ネタバレ25話の考察!「噛みつく」の伏線ポイントまとめ!】

第26話「好都合な道を」


逃げ進む方を選んだエレンが逃げ切り、エルヴィンの作戦が成功し女型の巨人を生け捕りにして終わります。

ハンジの実写映画、ドラマにも通じているキャラクターと巨人化が「明確な目的がないとできない」という設定が明らかになった回でもあり、いろいろな意味でも盛り沢山な回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ第26話の考察!「好都合な道を」の伏線ポイントまとめ!】

ここから6巻がどのような巻になっているのか、考察してみましょう!
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◆「進撃の巨人」6巻の総括!

megataikedori
「進撃の巨人」第26話「好都合な道を」より


一言で言うと「女型の巨人編」が開始した巻と言えます

現在では獣の巨人、鎧の巨人、超大型巨人をはじめ、いろいろな知性巨人が登場していますが、6巻での女型の巨人が知性巨人の恐ろしさを初めて知らしめたと言えるでしょう!

アルミンの頭脳明晰さが目立つ巻でもあります!

23話でのジャンを助けるためのブラフ、24話で女型の巨人の正体を突き止めたような描写もあり、アルミンの頭脳が光った巻にもなっています!

エレンの選択に対する葛藤シーンも6巻の大きな要素でした!

最後の26話でエレンの選択は良き結果を生みましたが、次巻では違う結果を生みます。

ある意味26話のエレンの選択結果は7巻のフラグになっていますね!

最後にリヴァイ兵長の代表的な名言が飛び出しています!

リヴァイ兵長の「悔いがない方を自分で選べ」という名言は彼の選択する行為に対するトラウマ、迷いが表れており、その理由はスピンオフ「悔いなき選択」で分かります!

リヴァイ兵長の魅力の一端が分かる巻にもなっていますね!

6巻は女型の巨人、アルミン、エレンが活躍する巻となっており、リヴァイ兵長の名言が飛び出す贅沢な巻となっています!

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